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お薦め本 ~ 整体師・セラピスト向け ~

読了までの目安時間:約 4分

少し前に好きな作家さんを紹介しましたが、今回は整体師やセラピストにお薦めの本の紹介です。
てあて整体スクールの生徒さんなどに薦めている本です。
勉強中の方や開業3年目くらいまでの整体師・セラピストの方には参考になると思います。
自分では分かりませんが偏っているかもしれません。
あと、身体のことに興味のかる方なども参考になるかなと思います。
どうぞ。


最低でも一冊は必要な専門書
・プロメテウス解剖学アトラス(医学書院)
・ネッター解剖学図譜(丸善株式会社)
・解剖学(医歯薬出版株式会社)

入門的な専門書
・目で見るからだのメカニズム(医学書院)
・人体解剖図(成美堂出版)
・よくわかる筋肉・関節の動きとしくみ(秀和システム)
・よくわかる痛み・鎮痛の基本としくみ(秀和システム)

少し専門的な専門書
・アナトミートレイン(医学書院)
・カパンディ関節の生理学ⅠⅡⅢ(医歯薬出版)
・筋骨格系のキネシオロジー(医歯薬出版)

解剖学の入門的な読み物
・感じてわかる!セラピストのための解剖生理(BAB JAPAN)
・おもしろ解剖学読本(金芳堂)

整体に生かせる脳科学や自律神経系の話
・ポリヴェーガル理論入門(春秋社)
・脳の中の身体地図(インターシフト)

脳科学や身体論などの読み物
・唯脳論(青土社)
・動的平衡(木楽舎)
・進化しすぎた脳(朝日出版)
・胎児の世界(中公新書)
・目の見えない人は世界をどう見ているか(光文社新書)
・皮膚という「脳」(東京書籍)

養老先生の解剖学を題材にした本
・解剖学教室へようこそ(筑摩書房)
・脳の見方(ちくま文庫)
・からだの見方(ちくま文庫)
・身体の文学史(新潮文庫)
・解剖学個人授業(新潮文庫)
※養老先生は個人的な好みです。


整体などを勉強する人は、先ずは入門的な専門書を一冊、何度か繰り返し読むことから始めて、何かを調べる時のために一冊は必要な専門書は一冊手元に置きたいと思います。
全く初めてだと入門的な専門書でも、一通り読んでも5%くらいしか理解出来ないと思います。(いや、荒木はそうでした。)
なので、自分の読みやすい本を探して5回くらい読むと、半分くらい頭に入ってくると思います。
先ずはそこからですね。
その上で入門的な読み物を読むことで、解剖学用語や解剖学的な見方や考え方に触れていくと良いと思います。
読み物は沢山あるので、自分にあったものを選んで読んでもらいたいと思います。
荒木は養老先生が好きなので、けっこう読みましたが、他にも河合隼雄先生の心理学やカウンセリングなどの本も大変勉強になり参考に読んでいます。
他にも沢山良書はあります。

自分の好きな著者やジャンルを探して読むと良いと思います。
大きな本屋さんだと売り場も分かれていたりするので、いろいろな分野から自分の興味にアプローチすると良いと思います。
また、古本屋さんなどだとベストセラーになった本などが安く購入出来ます。
ストレッチやトレーニングやダイエット(カラダ創り)などでも、世の中の趨勢を知る上でも良いと思います。


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