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整体師やセラピストの仲間に

読了までの目安時間:約 5分

フェイスブックにだけ書く文章てのが実はあるんですが、今日はそのフェイスブックにだけ載せようと思って書いた文章をブログにも載せます。
ブログの方は一般の方が読むことが多いだろうと思っているので、内輪の話に留めておこうかと思っている内容は書かなかったりすることもあるんですけどね。
なんとなく整体師やセラピストもこんなこと考えてるって話です。

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整体師やセラピストに

新型コロナウィルス感染症に関連して緊急事態宣言がなされました。
外出自粛から始まり営業自粛の要請へと、事態はどんどん変化しています。
整体院やサロンをやっている先生方も色々な対応をされています。
荒木の「てあて整体院」は4月1日から営業自粛を始め、5月6日までそれを続けることにしています。
終われば何があっても再開する、というのが今の考えです。

整体師やセラピストの友人知人の殆どは営業を続けています。
東京都では整体院は、営業自粛要請の対象と対象外になっています。
身体の調整などを行う目的の場合は医療関係に近く自粛対象外で、そうでない場合は自粛対象となっています。
(もう少し詳しく聞くと、資格の問題になりますが、たぶん個別に違ってくるのではと思ったりしています。ただしこれは個人的見解。)

悩みどころですね。
患者さんに対して、こんなにストレスフルで身体を調整したり、休めたり癒したりしたい時期はありません。
そして患者さんにとってそれが必要な時期であることは間違い、ということも知っている。
それを一番知っているのは整体師やセラピストです。
とは言え、荒木のように感染させる側に回るリスクを考えて、行動を決める先生もいます。
実のところ、普段は軽口言っている整体師も、笑顔で明るく楽しいセラピストも、自分のことだけでなく患者さんのことや世の中のことを考えています。
それはそれぞれに状況が違い、経験値が違い、患者さんの層も違い、地域も違い、というところからでもあります。
どちらの選択をした先生も正しく、そして苦汁の決断をしていることと思います。

若い整体師やセラピストや経験の少ない先生は大変だろうと思います。
長くやっていて経験があってさえ、こんなこと初めてで経験値が生かせるものでもないですから。
とは言え、経験と言うより他の先生よりも歳を余計にとっている整体師として思うところもあります。

そのうち何とかなります。

軽く聞こえるかもしれませんけど、本当です。
そして心配だけしていても始まりません。
ちょっと言い方を変えれば、なるようになります。
すべきことを考え日々やって行けば、すべきことをしたような結果になります。
心配だけして何もしなければ、何もしなかったような結果になります。
だから、すべきことを考え、日々やっていく。
心配が出て来たら、何が心配の原因か考え、仕方がないことなら仕方がないと思い、対処できることなら対処して、それでも心配なら、この心配はまあ仕方がないかと、心配していることを分かっておく。
最善の方法がなければ次善の策を考えて行動する。
考えているだけでは物事は変わりません。
行動を伴うことが大切です。

とまあそんなことを考えています。
超個人的なことを書けば、身体が”心配”を少し避けている印象があります。
心配が自分のうちのどこかにあるのは間違いないんですが、それがなかなか出てこないように、自分の中の何かが働いている。
これってひょっとして自律神経系の働きなのか!?と思ったりします。

今は何となく心配があることはありますが、5月7日再開に向けて少しの準備と、その後の資金のために感染拡大防止協力金などの手続き準備をしています。

皆さん
頑張りましょう。

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宜しくお願いします。


てあて整体スクール・てあて整体院
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@noifty.com
03-3922-7230

 

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