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協力金と給付金

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東京都感染拡大防止協力金と政府の持続化給付金の申請をしました。
都の協力金は会計士や税理士など専門家に、事前チェックをしてもらってからだと迅速に対応されるとのことだったので、毎年決算をお願いしている会計士に資料をまとめて送り申請してもらいました。
正確に言うと、荒木が申請するものを会計士に事前チェックしてもらいました。
政府の方はパソコンから出来るとのことだったので、事前に資料を集めておいてパソコンから入力しました。
入力自体は10分くらいで終わりました。
意外に簡単でこれだと不正申請する人はいるかもしれないなと思いました。
とは言えこういう時は仕方がないのかなと思います。

申請しただけで給付されるかどうかは分かりませんが、政府の持続化給付金は金額が大きくなって少し驚きました。
目の前では毎月一か月分の売上を見ているので、年間で計算してみると大きな数字になります。
その数字(金額)を見て、考えてみればこれから半年くらいはこの状況が続く可能性があるということだと、改めて思いました。
能天気なのか何なのか、厳しい状況も分かっているし、楽な状態でもないし、明後日までは休業中なんですが、そうかそうだったかと思いましたね。
以前もどこかで書いたかもしれませんが、開業して売上が厳しいい時、家賃や光熱費や自分の生活費を振り込んだ後の、会社の月末銀行残高が数万円になったことがありました。
次の月末までに売上が回復しなければ、支払いが出来ない金額です。
何もしなかった訳ではなかったので、それまでの仕掛けや準備や対策が奏功して、何とか乗り切りました。
心が震えたし怖くて心配でしたけど、でも何とかなった。
この、何とかなったという経験があると、今のような状況も少しは楽なのかと思います。

今回は二つのことを考えておく必要があります。
一つは目の前の危機の乗り切り方。
感染症という病気に対してどうするか。
この状況での売り上げなど経営についてどうするか。
そしてもう一つは少し先のことです。
コロナ後という言葉が出て来ています。
社会が変わるのではないかという話です。
それは人と人との関わりの話だったり、生き方の話だったりするようです。
ここで考えておくべきことは、今の仕事の形態や業態や方針や方法を少し先まで続けるのかどうかということです。
リモートワークやオンラインでの仕事に切り替える、というのは目の前の業務に対する対処です。
整体やアレクサンダー・テクニークや整体の指導などオンラインでは難しい(と荒木は思っている)ことについて、どう考えるのかということです。

考えると意外に難しいかもしれないし、意外に簡単かもしれません。
哺乳類にとって接触刺激や圧迫刺激は快刺激です。
触れることで安心する部分がある。
それは生まれつき生まれる前から備わった、哺乳類や人間にとっての生存戦略でもあると思います。
この部分が無くなることは、たぶんない。
というのが荒木の考えです。
逆に増えて来るあるいは重要になってくると考えています。
ではどんな形なのか。
はたまた形を変えるのとは違う何かがあるのか。
考えはまだまとまりませんが、触れる仕事は、今は厳しい状況にあるかもしれませんが、今後は更に一層大切さを増していくだろうと思います。

5月7日から営業再開します。
いろいろと対策をしながら始めます。
スクールも短縮授業で再開です。

とは言えもう一か月はプライベートの自粛生活は続きます。
頑張りましょう。


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