ヒールの履き方
月曜の症例別授業で描いたイラストです。
ヒールを履いた時の骨格のイメージ。
いくつかポイントがあります。
・ヒールの上の踵の上には脚の骨はない。
・脚の骨(脛骨)はヒールよりも少し前に突き立っている。
ここから分かることは。
・ヒールの上に乗ると後ろ重心になる。
・爪先の上に乗ると前重心になる。
ということで、ヒールの靴も普通の靴同様に、足裏全体に体重を乗せます。
爪先だけでもなく踵だけでもなく、足裏全体を使って靴底に乗って行きます。
女性の生徒さんからの質問で、ヒールの履き方はどうやって教えたら良いですか?ということがあって答えました。
どんな靴が良いかとか中敷きについてなども話をしました。
この内容は先月上梓した、「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)」にも書きました。
(全国書店、アマゾンなど通販でも購入出来ます。 アマゾンのサイト >>> )
第5章脚から足にかけてのカラダの地図、にあります。
詳しくはそちらを読んで頂ければ、より深く理解できると思います。
てあて整体スクールでは整体の手技や考え方だけでなく、体の使い方や見方・捉え方の指導も行っています。
自分で考えて自分で組み立ての出来る整体師になってもらいたいからです。
授業内容も見直して、7月以降は1年コース(週1回)での募集になります。
見学してみたい方は連絡下さい。
てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230





コメントフォーム