GDPと整体
2020年4月から6月期の国内総生産(GDP)が速報値ではあるが、前期比7.8%減、年率換算では27.8%減になったらしい。
恐ろしい数字だと思います。
こんな数字今までに見たことも聞いたこともない。
リーマンショックの時だってここまでは酷くなかった。(09年1~3月期 年率17・8%減)
どうなんですかね。
自分の目で見聞きしているのは、市中の店舗の状況くらいで、あとは患者さんの話。
飲食業や流通小売りの中でも服飾や装飾品などはかなり厳しい印象を受けています。
売上9割減なんて言っているところもありますが、本当に9割減だったら言っていられるのもあと数か月で、それ以降は店を締めなくてはいけなくなってしまうんでしょう。
だって固定費は出ていきますから。
持続化給付金や協力金も出ていますが、ある程度の店になると春くらいから夏過ぎ位までしか手当出来ない金額だろうと思います。
患者さん達は大変とは言っているが、給料が減るという話にはまだなっていない。
失業率は7末の速報で6月が2.8%位でまだ止まっている。
日本の企業は意外に頑張っているんだろうと思います。
外国と違って雇用を切るということは難しい仕組みになっているのが、良いんだろうと思います。
ただまあ、それも正社員の話で、非正規雇用の人たちは売上にある程度比例している部分もあって、これはまたかなり酷い状況もあるようです。
(イギリス 4%、フランス 8%、アメリカ 12・3%位。)
リーマンショックの時は整体の勉強をする人が増えました。
今回はどうなんでしょうか。
受け入れ態勢は出来ていますが、気持ちがどう変わっているのかが分かりません。
何か新しいことを始めるのであれば、将来に向けて準備をしようというのであれば、自分の状況が酷くなる前に動き出す方が良いと思います。
少なくとも状況が悪くなる前に考え、様々な選択肢があるうちに決断をすべきだろうと思います。
焦ると良い考えは浮かびませんから。
整体師は自分の体に技術や知識を付けるものです。
会社や組織を使わない分、身軽に行動が出来ます。
さまざまな形態で仕事をすることが出来るし、どこでも仕事をすることが出来ます。
勉強したことは体から抜けてなくなることはありません。
少しずつ練習を続ければ、積みあがって行き深みが増していくものです。
もし整体師やセラピストってどうなんだろうと思ったら、連絡をください。
授業の見学や整体の体験だけでなく、業界の話や起業のこと就職のことなど相談に乗ります。
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