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本を出版して100日が経ちました。

読了までの目安時間:約 4分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)を5月下旬に上梓(出版)して、およそ100日が経過しました。
通常、出版されて100日位は新刊本ということで、書店の店頭に平積みされていることが多いようです。
売れ行きの度合いを見ることなどもあるのかと思います。
その100日が過ぎると、書店からの返品が始まると聞きました。
平積みから書棚に移動されるというこでしょう。
書棚では1冊並んでいれば良い訳ですから、平積みの時に例えば5冊くらいあるなら、少し返品されてしまいます。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>

この本はどうなんでしょうか。
出版社の方と話をしていた時は、たぶんロングセラーになる本だと思うので、長く売れて言ってくれると思います、なんて言われました。
ちょうどコロナ禍真っ最中でもあったので、休業している書店もあったりして、通常よりも少ない書店にしか並ばなかったようです。
とは言えやっぱり売れて欲しい。
自分で一生懸命書いた本ですからね。

書かれていることは身体の仕組み(骨・筋肉等)を再確認するような内容になっています。
現代人はあまり身体を使いません。
例えばほんの100年前と比べても、電車や自動車やその他の交通手段の発達で歩くことが減りました、同様にスマホなどIT機器の発達で動かなくても手元で様々なことが出来るようになりました。
便利にはなりましたが、身体は動かさなくなった。
動かさなくなった身体の感覚は、昔と比べて鈍くなっているように思います。
鈍感というのではなく、身体の細かな感覚を感じにくくなっている。
どこから身体が動くのか、どうやって動かすと楽に動かせるのか。
試すことも少ないし、そう言ったことを考えることも減っていると思います。
加えて体感(感覚)よりも、論理や思考で物事をとらえる傾向が増えているように思います。
頭で考えて動くというようなことです。

頭や首はどこから動いているのか、どこから動かすと楽なのか。
今、普段やっている方法が普通だと思っていると、他の方法を試すことはありません。
新しい事は慣れないことで、不安定で心配に感じたりもします。

そこで、実際は身体がどこから動くのか。
どんな風に身体は繋がっているのか。
勘違いしやすい場所をピックアップして書いたのがこの本です。
仕事をしていて長く座ると疲れてしまう。
趣味のダンスが上手くいかない。
掃除をすると肩が凝る。
立っている姿勢が変だと言われた。
歩くのがどうもぎこちない。
そんな悩みがある人に、自分の体を確認することで、今よりも動きやすい自分になってもらいたいと思って書きました。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>

全国の書店、アマゾンなどのネット通販で買えます。
手に取ってもらいたいと思います。

 

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