整体学校・スクール 東京/名古屋で整体師になるなら|てあて整体スクール » 院長ブログ » 【セッションハウス ダンスブリッジ2020 どこでもシアター 松本大樹監修 ダンスは時代と共に】

【セッションハウス ダンスブリッジ2020 どこでもシアター 松本大樹監修 ダンスは時代と共に】

読了までの目安時間:約 3分

【セッションハウス ダンスブリッジ2020 どこでもシアター 松本大樹監修 ダンスは時代と共に】


いつもレッスンや作品発表でお世話になっている、神楽坂セッションハウスで行われている「ダンスブリッジ2020」をオンライン視聴した。
クラウドファンディングに参加して観ることが出来た。
8月に自分の作品を観て以来、他にもいくつかオンラインでダンス作品を視聴したが、今回はこれまでにも増して良かった。
本当に。
素晴らしく素敵だった。


以前、オンラインでダンスを見た時には、気になったことがありました。
数台のカメラを使った場合
カメラの切り替え(スィッチング!?)と言うんでしょうか、カット割りと言うんでしょうか。
舞台上での位置とは別に、画面の中での位置だったり切れ方・消え方だったりの構成や演出などが、作品の振付家・演出家と打ち合わせされていないんじゃないか?というような作品が観られました。
いや、たぶん打ち合わせはあったかもしれませんが、殆どはカメラのスィッチングをする人に任されていたんじゃないか。
もうちょっと全体を見たいと思っている時に、急にカメラが寄って見たり、下半身や上半身が切れていたりで、作品が現場で見るよりも見ずらい印象になったものがありました。


ところが今回はそれがない。


というか映像作品としても完成度の高いものだったと思います。
2作品あってどちらもそう思いましたが、特に中村蓉さん演出・柿崎麻莉子さん作出演の『drug』にはそれを感じました。
もちろんパフォーマンスが素晴らしいということが前提されますが、カメラワークというんでしょうか、切り替えや画面の中での見え方も素晴らしかった。
2作品ある中で、たった一度一場面一瞬だけのカメラまであったと思います。


以前から何度か作品創りをして舞台に上げることはありましたが、通常、照明案のようなものには、音楽と舞台装置とダンサーと照明の案が書かれていて、カメラワークなどの絵コンテのようなものはありませんでした。
「drug」にはそれがきっとあったんだろうと思います。
現場で生で舞台を見た人でも、後でオンラインで動画を見ると、別の良さを感じるだろうと思います。
ひょっとして別の作品のように見えるかもしれません。


どんどん進化している。
素晴らしいと思います。
良いものを観させて頂きました。
ありがとうございました。

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
てあて整体スクール・てあて整体院
03-3922-7230
teate@nifty.com
カテゴリー
アーカイブ
おもてなし規格認証2019