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授業で描くイラストについて

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11月の名古屋教室の授業が終わりました。
今月の授業は骨格調整。
骨格調整と言えばボキボキ音がするものと思われますが、てあて整体スクールの調整法(MET)では音はしません。
患者さんに2・3割の力を使ってもらい、それに抵抗を加えることで、筋肉を緩めたり関節を動かしたりします。
指針整体と合わせ他では殆どやっていない手技です。


授業は説明をした後に荒木が実際にやってみて、その後に生徒さんにやってもらいます。
説明は言葉とイラストを使います。
イラストを描きながら説明して、その後に骨格模型で実演したりした後、生徒さん一人一人に手技を受けてもらいながら、また説明をします。
説明が多い!
説明は手技の目的や意味を先に話をして、その後に手順を話します。
目的や意味が先で、手順は後です。
ここポイントです。
手順しか覚えてないと、それを忘れると二度と出来ませんが、意味が分かっていれば、手順を忘れても自分で考えることが出来ます。


この時にイラストが役に立って来ます。
イメージを膨らませる。
イメージで理解しておく。
どんなことが起きているか、何をしようとしているかをイラストを通して概略を掴んでおきます。
整体の勉強し始めだと、解剖学的な知識はあっても、実際の身体の中でどんな事が起きているのか、どこがどんな風に動いているのか、動かそうとしているのか、イメージ出来ないことが多々あります。
それをイラストで説明しておく。
大事、だと思っています。
患者さんに説明するにも、イメージを伝えやすくなります。


イラスト1

イラスト3

イラスト4

イラスト2

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