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セラピストに必要なこと ~ アレクサンダーテクニーク・グループレッスンで思ったこと

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和こころセラピスト1

ここからいふ広場の上田さんが指導育成している、和ごころ式セラピストの上級コースでアレクサンダーテクニーク・グループレッスンを行ってきました。
和ごころ式セラピスト養成コースでは荒木が解剖学やアレクサンダーテクニーク、体の使い方などの講座を受け持っています。
始めてから数年が経過して、上級コース卒業生が出ることになりました。
今回はその最終日でした。

参加者はセラピストとして既に活動されている人も、これから始める人もいます。
今回、何度目かのグループレッスンで感じたことは、皆さんの感受性の高さとそれを表現できる勇気のようなものでした。
アレクサンダーテクニークでは体に軽く触れるハンズオンワークという手法を使うことがあります。
また、荒木の行うゲームやワークショップでは、様々な条件や状態で体がどんな風になっているか、どんな感じがするかを聞きます。
その時に自分に起こっていることを、感じたまま思ったまま素直に表現されていました。

コレなかなか実は難しいことです。

普通、体に軽く触れられて何か感じましたか?と聞かれても、かなり微妙で繊細な感覚なので、勘違いなのかもしれないとか、間違っているかもしれないと思う人が殆どです。
その上、自分の表現が”正しいのか””皆も感じているのか”など、どんな風に見られているかを考えてしまうことが多々あります。
そんなことは全く気にすることはない訳ですが、突出しないということを良しとされるような教育をされている日本では、多くの場合、独自の表現を避けようとする傾向があると思います。
それを、出来るだけ自分の感覚に正直に話しをしていただけました。

セラピストとしてはとても大切なことだと思います。

自分で感じていることを言葉に出来ること。
その前に感じること。
皆さんそこがとても素晴らしいと思いました。

この日は子供がいるということで、葛西まで出張で伺いました。
ありがとうございました。
おつかれさまでした。


和こころセラピスト2

 

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