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手に職をつける。

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手に職をつける。


整体師やセラピストはまさしく手に職をつける仕事です。
患者さんに対して施術をしたり調整したりします。
それを行うのが手。
だから手に職をつける。
でも実際には手に職をつけると言っても、身体を使ってする事だけを指しているわけではありません。
やった事ないので間違っていたら申し訳ないですが、コンピュータのプログラミングをする人も手に職をつけると言われるだろうと思います。
プログラムの場合は手でもちろんやるとは思いますが、主にその知識や技術のことが手に職と言われる内容だろうと思います。


実は整体やセラピーについても同じです。


手でする仕事ですが、手だけが勝手にする訳ではありません。
整体の手技や骨格調整の方法についても、そのベースとなる考え方や理論があります。
そして、患者さんの身体を施術するには、解剖学などの座学も知識として持っている必要があります。
だから、手、だけではない。
ただ、整体などのセラピーには他の手に職にはないメリットがあります。


モノを使わない。
何もなくても出来る。


自分の手だけで出来るので、身軽に始められるところがあります。
プログラミングだと(たぶん)パソコンがないと仕事にはならないでしょう。
でも整体だったら何もなくても、相手と自分がいれば出来ます。
世界中どこでも手ぬぐい一本で生きていける、なんて転職・独立する前には思っていました。
海外には飛び出しませんでしたけど、可能性の話としては今でもそう思っています。
独立してやっていこうと思っている人には良いかもしれません。
それに初期投資が少なくてすみます。
在庫を持たなくても始められる仕事です。

 

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