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体をどう捉えるか?

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てあて整体スクールは整体師を育成する整体学校です。
先生は荒木一人。
荒木が20年間整体師として臨床でやって来た事や知ったこと分かったことを教えます。


そんな風に考えたことはありませんでした。


最近、入学された生徒さんがよく口にします。
腰痛の患者さんに対して、腰ではなく骨盤や脚を調整するなんて思ってもみなかった。
肩こりと骨盤が関係あるとか、体の遠い場所が関係しているなんて思ったことはなかったと言います。
だって離れてるでしょ。
確かに腰痛だったら腰を揉む。
肩こりなら肩を揉む。
そういう方法もあると思います。
でも原因は違う場所にあることがあります。
というか多くの場合は、痛みや症状がある場所とは違う場所に原因があります。


膝の状態は何で決まるのか。
膝には大腿骨(太ももの骨)と脛骨(スネの骨)があります。
大腿骨は骨盤から繋がった骨です。
骨盤が歪んだり、股関節の動きが左右でアンバランスになってしまうと、当然ですけど膝の状態は変わります。
そんな時、膝に問題が出たらどうするか。
膝に痛みが出たら、どこに原因があるのか。
骨盤や股関節を調整しないと、膝の状態は変わりません。
寝ている状態で膝の調整をすれば、大腿骨と脛骨だけの関係は戻るかもしれません。
でも、立ち上がれば骨盤の歪みが膝にまた影響することになるし、歩けば膝の動きが変わります。
結局、骨盤や股関節、足関節もみていくことになります。


それだけではありません。
人の体はどんな風になっているのか。
骨や筋肉だけで出来ている訳ではありません。
体を動かしているのは、脳です。
脳の機能は心ですが、それだけではなく意識下の働きもあります。
知らないうちにやっていることがあったり、誤解して間違ったやり方をしていることもあります。(体の使い方とか)
みたいなこと。
そんなことも授業で話をします。


体を人をどう捉えるか。
整体にとっての考え方の基本を教えます。
もちろん押し付けではありません。
こんな視点もあるということを提示します。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
teate@nifty.com
03-3922-7230


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