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大学病院 続き

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結果が出ました。

LDLコレステロールがあまり下がっていない。
227 → 176 → 153です。
だからどうした!?と思わなくもないですが、一般的にはまだ高いようです。
と言う事で薬が増える事になりました。
そんなに増やして大丈夫なのか?と思わなくもないですが、まあ増やしてみて様子見と言う事なので様子みます。

尿蛋白は若干あるが潜血はなくなっているとのこと。
結局、将来の動脈硬化によるナニカを予防するために、コレステロール値を下げるということのようです。
症状がないのになぁと、まあ思います。
どうしてこう何となく気が向かないのかと考えてみました。
コレステロール値が高いのはもう20年以上。
母親も高いので家族性と言うやつです。
つまり体質なんでしょう。
その持って生まれた体質を、ちょっとこのままじゃ良くない事が起こる可能性があるので、薬で何とかする。
ここですね。
自分の体質が良くないから変える。
ここが気になってるんだろうと思います。
自分が否定されているような感覚があるんだろうと思います。
はっきりそう認識している訳ではありませんが、そう体が思っているんじゃないかと思います。

そうなるとコレステロール値は下がりにくいだろうなぁと思います。

人の脳は何をしでかすか分かりません。
コレステロール値が下がってしまうと、自分を否定することにOKを出しているような形になりますから。
下がらないようにしてしまう可能性がある。かもしれない。
ちょっと荒唐無稽な話に聞こえるかもしれませんが、可能性はあるんだろうと思っています。

脳は整合性を取ろうとします。
試験があると胃が痛むと言うのと同じです。
以前、こんな実験がありました。
65歳以上の人を何人か集めて2つのグループに分けます。
片方には「心理学のテストです。」と言い、別の一方には「記憶力のテストです。」と言って、10の単語が書いてある紙を渡します。
1時間したらテストしますから、と告げて起きます。
1時間経ってテストしてみると、「記憶力のテストです。」と言って紙を渡した方が、点数が悪い。
統計学的な誤差の範囲を超えて点数が悪く、単語を覚えることができません。
65歳以上の人は記憶力が悪いと刷り込みがあり、自分では一生懸命覚えようとしても、脳が勝手に覚えられなくしてしまう。
記憶力が悪いと言う元々の考えと、整合性を取ってしまうんです。
同じような事が体にも起きる可能性がある。
例を思いつきませんが、そんなことがあると聞きました。
記憶ではなく物理的に体に変化が起こると言うことも聞いた記憶があります。

コレステロール下がった方が良いんだよなぁ。

と思わないと、なかなか下がらないかなと思ったりします。
今のところ症状がありませんので、呑気にそんなこと言ってます。
将来を考えて、ま、必要なことなんでしょう。
次は1月。

また書く。
かもしれない。

 

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