整体学校・スクール 東京/名古屋で整体師になるなら|てあて整体スクール » 院長ブログ » 整体師がぎっくり腰になったらどうするか!?

整体師がぎっくり腰になったらどうするか!?

読了までの目安時間:約 3分

整体師だってぎっくり腰になる事はあります。
そんな時どうするか?


とにかく自分の状態を確認する。


ぎっくり腰と言えば痛い。
とにかく痛い。
でも整体師としてそのままではいられません。
ひょっとして仕事をしなければいけない事もあるかも知れません。
でも先ずはこのぎっくり腰をどうにかしなければいけない。
ぎっくり腰への対処法は以前も書きましたが、一応書いておきます。


・ストレッチボードでアキレス腱ストレッチ
・テーピング(収縮性のあるテープ)
・晒しを巻く
・ウォーキング(出来れば1時間くらい)
・風呂に入って湯船に浸かる
・アイシング
・睡眠
アイシングは痛みがある時は日中でもしますが、ウォーキングの後と風呂の後には必ずします。
ウォーキングをすると痛みが増すことがあるので、痛みが怖い人には薦めませんが、自分がぎっくり腰になった場合は必ず歩きます。
痛くても歩く。
その方が早く治るという経験則がある。
そうこうしているうちに腰の痛みが軽くなってきます。
大体、1週間くらいこんな生活をしていると、殆ど良くなるのがこれまでの経験です。
それとは関係なく、いやそれとも関係しますが。
とにかく自分の状態を確認します。
それはぎっくり腰でも日常生活をする為にです。


何をすると痛いのか。
体をどれだけ傾けると痛いのか。
どっちに傾けると痛いのか。
座っていると痛みのない姿勢はあるのか。
立っていると痛いのか。
どこかを緩めたり曲げたりすると痛むのか。
痛みがない姿勢はあるのか。
どんな状況で痛むのか。
痛まない状況はあるのか。


それを知っておくことで、日常をアレンジしたりアジャストしたりします。
初めてぎっくり腰になると、何でもかんでもいつでもどこでも痛みがあるように思ってしまいますが、実はそうでもありません。
椅子に座って、骨盤を立てられると、ひとときの凪みたいな状態があったりします。
歩いていて20分くらい経つと、痛みの種類が代わり、少しの間だけ痛みを感じない瞬間が来たりします。
前にかがむ時、股関節から動かせば痛まないことがあったりします。
それら一つ一つを確認しておくことで、痛み自体がすぐになくなる訳ではなくても、安心が得られたりします。
安心は痛みへの対処にとても大切です。
そして状況を知っておくことは、痛みと一緒に日常を過ごすのに役立ちます。


初めてだと心配ですけどね。
累計で30回位やった荒木の経験則です。
最近は何か変だ何だか来そうだと思ったら、なった時の対処をするようにしています。
アキレス腱ストレッチやテーピングや晒しやウォーキングをすると、来そうだったぎっくり腰はいつの間にか気配が消えています。


股関節屈曲3・てあて整体スクール

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
てあて整体スクール・てあて整体院
03-3922-7230
teate@nifty.com
カテゴリー
おもてなし規格認証2019