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整体師なら自分の体を知りましょう。

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一つ前の記事で自分の体を知らない人が増えていると書きました。
これ、整体師にも同じことが言えます。
長く整体師をやっている人にはそんな人はいませんが、勉強中だったり開業したばかりの整体師だとそういう人もいない訳ではありません。

整体師やセラピストなら、先ず自分の体の事を知りましょう。

解剖学や生理学などで、人の体のことや一般に人間の体がどうなっているかは勉強します。
勉強すると分かったようなつもりになリます。
でも実際は分かっている訳ではありません。
骨格や筋肉の繋がりや働きを知っていることと、体が分かっていること感じられることは別です。
患者さんの痛みを実際に体感することは出来ませんが、体の感じ方を知っておくことは大切です。

自分の体がどうなっているのか。

背中は丸いのか真っ直ぐなのか。
脊柱の動きは良いのか悪いのか。
硬さはどうなのか。
股関節や肩関節の動きはどんな感じなのか。
体の各部の硬さや動き具合がどんなものなのかを、体感します。
自分の体だから、感覚はあるから、と時間を取らずにいると、実際の感覚と違っていたりします。

使い方についても感じておくと良いかもしれません。

疲れるとどうなって来るのか。
腹が立つとどんな風になるのか。
酒を飲んだ次の人は。
一日歩いた翌日の感覚は。
運動をした後に、酒を飲んだ時と飲まない時は。
一日座っているとどこがどうなるのか。
パソコンに向かう時の癖は。

体の動きや硬さだけでなく、日常の状態や場面による変化など知っていると、自分の言葉で体の事を話ができます。
大切なことだと思います。

 

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