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若く見えると言うことについて。

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若く見えるとよく言われました。
さすがに60を超えてからは言われなくなりましたけど、50代までは結構な頻度で言われました。
言われようとして若造りしているつもりはありませんが、ひょっとして来ているものが年相応ではないのかもしれません。
とは言えそれとは関係なく随分若い時から若く見えるとは言われていました。

社会人になって数年目、紳士服専門店の本社で勤めていましたが、年に数回バーゲンと言うのがあって、大きな会場を借りて販売をしていました。
本社勤めの若い衆は売り子に駆り出されまして、数日間、会場の中でエプロンをしてワゴン販売などすることがありました。
25歳の時だったと思います。
売り場で販売をしていたら、目の前の妙齢の女性(多分50代くらい)が、「えらいねぇ学生なのに。バイト?」と肩を叩いて言われました。
ええ!?ええまあ・・・と曖昧な答えをして、セールストークをした記憶があります。
20代は10代に見られていたと言うことですね。

30代に入ると20代に。
40代になっても30代に見られました。
50代半ば過ぎくらいまでは40代に見られていた記憶があります。
別に若造りしていた訳ではありません。
普通にしていてそんな感じでした。

60代に入って年齢の話は出なくなりました。
年相応に見られるのかなと思っていたら、昨日、えええぇ〜63には見えません全然、と久しぶりに言われてしまいました。
何なんでしょう。

年寄りに見られたい訳ではありませんが、40代くらいまでは若く見られるのは、あまり好きではありませんでした。
50代くらいになって自分が年齢を感じるようになると、ちょっとニヤリとしたりしました。
今はまあそうなんだぁと言う感じ。
どっちでも良い感じです。
それより自分の中身がどんな感じなのかの方が興味が強くあります。
年齢相応なのか年齢よりも若いのか年齢よりも年取っているのか。

でもまあ、そもそも年齢で考えるのは意味ないんじゃないかと思ったりします。
いや、意味ないですね。
だって単に生まれてからの経過年数をカウントしているだけでしょう。
それがどうしたって感じ。
基準として分かりやすいんですかね。
30代の人はこんな感じ、60代ならこんな感じ。
みたいな。
でも、それも個人差が大きすぎて比較の基準にすると失敗しますね。
110まで生きる人もいれば、70代で老衰で亡くなる方もいる訳ですから。

自分が若く見られるとしたら、理由は何だろうと思います。
多分、動きと反応なのかなと思っています。
動きは筋肉である程度決まるように思います。
ある程度の筋肉があって、それを使って動いている。
筋肉が少なくなって、それをあまり使わずに動いていると、年取って見えるような気がします。
姿勢とか歩き方とか、日常的にやってる事を見てもわかるかもしれない。
反応というか興味のようなものかもしれません。
あるいは常識というか。
この年齢ならこれをしているとか、この年齢になったらこれはやらないとか、そういう刷り込みみたいなものがあって、そこから外れていると年齢よりも若く見えるかもしれません。
ダンスはそういう意味でそうなんだろうと思います。
60超えて男性でダンス続けている人は、そうは言っても少ないですから。
そして続けていてもパフォーマンスを人に見せている人もやっぱり少ない。
そういうことは年取ったらやらないというような考えってあるんだろうと思います。
ま、私もありますけど、やりたい、というかやっておいた方が良いだろうというのがあります。

昨夜、週末にやるパフォーマンスのスタッフ見せというのがありました。
照明や音響などをしてくれるスタッフさんに、踊りと照明や音響案を見せました。
写真で止まっているところ見ると年相応ですね。
動き出したところはどうなんだろう。
本番終わったら見た人に聞きたいと思います。


アカイクツ4

 

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