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冷え性 辛いですよねぇ。

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冷え性
辛いですよね。


かく言う荒木も冷え性です。
荒木の冷え性は子供の頃から始まっていて、小学生でサッカーをやっていた時、一時期ゴールキーパーをやっていました。
冬の試合の時など、試合が始まるとゴールキーパーはあまり動きがありません。
(今はもっと動くのかも知れませんが、当時の小学生レベルのキーパーはあんまり動かなかった。)
試合前半がおわる頃になると、足首から下がだんだん冷たくなる。
その冷たさの度合いで試合時間が分かるくらいでした。
若い頃は普段それほど酷いという感覚はなかったんですが、冬になると酷いのがわかりました。
大学生になって剣道部で寒稽古というのがありました。
軟弱大学の寒稽古だったので、始まるのは朝7時から。
本来の寒稽古はもっと早くから始まるので、まあ軟弱な部類に入っていたと思います。
始まるとすぐに冷えが始まり、足首から下の感覚がどんどんなくなっていきます。
30分もすると冷たいんだか痛いんだか分からなくなってきます。


社会人になってサラリーマン時代はそれほど冷え性を感じたことはありませんでした。
多分、冷え性のままだったとは思いますが、それよりも感覚が鈍磨していたんだろうと思います。
ところが40歳前後からまた冷え性を感じるようになって来ました。
若い頃との違いは夏です。
夏の夜、寝る時に靴下を履かないと寝れなくなりました。
肌に直接、風があたると寒さというかゾクゾクするような感覚が少しずつ出てきて、調子が悪くなったり夜中に起きてしまったりします。
それで靴下を履き、長袖のTシャツを着て寝るようになります。
暑くない訳はないんです。
朝は汗で起きるんですが、それよりも夜中の冷えで体調を崩すのが嫌でそうするようになりました。


今も冷えはあります。
冬に風呂にゆっくり浸かっていると、風呂のお湯がだんだん冷めてきて、追い焚きしないとぬるくなってしまいます。


冷え性には幾つかの原因があります。
まずは自律神経系の乱れです。
自律神経系は自分の意思とは関係なく、体を整え動かしてくれている神経系です。
体の中の血液の流れも、この神経系の働きがある程度行っています。
自律神経系(交感神経、副交感神経)の働きがうまくバランス取れていないと、冷え性になったりします。
また運動不足でも起こる可能性があります。
冷え性は血流がうまくいっていない状態です。
血液の流れは心臓だけではなく、多くは筋肉を動かす事でおきます。
筋肉を動かさないと、血流もよくならず冷え性になる可能性があります。
もう一つ。
筋肉量の問題もあります。
血液は筋肉の中にあり、脂肪の中には血管はあまり通っていません。
脂肪が白く筋肉が赤いのはそのためです。
体脂肪率が多すぎると冷え性になってしまう可能性があります。


自分で出来る対処法はいくつかあります。
適度な運動をする。
あるいはストレッチなどをする。
散歩でも良いしラヂヲ体操でも良いです。
それくらいの運動を出来るだけ毎日定期的にやっていくことで、筋肉の状態を柔らかくし血流を促します。
規則正しい生活をします。
自律神経系を整えるためです。
夜寝る時間を一定にし、朝起きたら午前中に散歩程度の運動をする。
食事も出来るだけ定期的にして、睡眠時間を確保します。
そして湯船に浸かる。
シャワーでは血流は改善されません。
ゆっくり湯船に浸かる事で、日本人はアルファー波が出てリラックス効果があるとも言われています。
リラックスすることで緊張の日常をリセットし、自律神経系を整えます。
食事でも温めることはできますね。
生姜や辛いもの(カプサイシン)をとると、体は暖かくぽかぽかしてきます。


冷え性、大変ですよね。
でも諦めず出来ることをやって行きましょう。

 

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