モンティ・ホール問題
何を調べていたのか忘れましたが、世界一IQの高い人というのがいて、その人が解いた問題から色々な問題というか事が起こったというはなしがあります。
モンティ・ホールが司会を務めるアメリカのゲームショー番組で出された問題に対して、その世界一IQが高いと言われていた人が雑誌の質問コーナーで答えた内容が物議を醸したという話です。
プレーヤーの前に閉じた3つのドアがあって、1つのドアの後ろには景品の新車が、2つのドアの後ろには、はずれを意味するヤギがいる。
プレーヤーは新車のドアを当てると新車がもらえる。
プレーヤーが1つのドアを選択した後、司会のモンティが残りのドアのうちヤギがいるドアを開けてヤギを見せる。
ここでプレーヤーは、最初に選んだドアを、残っている開けられていないドアに変更してもよいと言われる。
ここでプレーヤーはドアを変更すべきだろうか?
(ウィキペディアより)
答えは変更すべき。
その方が当たる確率が高くなるというものでした。
世界一IQが高い人の答えもそうでした。
えっ??
変更してもしなくても同じじゃないの?
と思いますよね。
私もそう思いました。
残った2つのドアの後ろに当たりがあるかどうかの確率は50%。
だったら変えようが変えまいが同じ。
と思うのが普通なんじゃないかなと思います。
でも、この問題の答えは変える方が確率が高くなるというもののようです。
この問題が出され世界一IQの高い人が質問に答えた当時も同じような反応で、変えるというのは間違いだという反応が殆どだったそうです。
直感で正しいと思える答えと正解が異なる問題。
だそうです。
そういうことあるよね。
と思います。
この問題についても結構時間をかけて考えてみましたけど、やっぱり納得はしづらいんだけど、何となくこう考えたら、そうかそう言うこともあるか的な考えになって来ました。
色々な説明のされ方をするようですけどね。
それがどうしたということなんですけど。
何だか最近の世の中はそんなことが増えているんじゃないかと思ったりもします。
いや、そんなにはないのかなぁ。
でも考えさせられる問題です。





コメントフォーム