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触診が出来れば整体の半分は完了。

読了までの目安時間:約 4分

骨盤調整が出来なければ整体師ではないと書きました。
では骨盤調整が出来れば整体師と言えるかというと、それだけではありません。
骨盤調整だけでなく、様々な調整をする時に、患者さんがどんな状態になっているかが分からなければ調整ができません。
歪みがあるのが分かっても、どんな風に歪んでいるのかが分からないと調整のしようがないという事です。
逆に言えば。


触診が出来れば整体の半分は終わったようなものです。


昔、カイロプラクティックを学んでいる時に、触診が出来れば7割終わったようなもんだと言われました。
そうなのかなぁと思いました。
手技の勉強を始めた頃は、今学んでいる手技がきちんと出来なければどうしようもないと思っていました。
でもそれよりも触診だと何人かに言われた気がします。
触診の方が大切だという言い方ではありませんでしたが、触診が出来なければ調整は出来ないこと。
触診がきちんと出来ていれば7割は上手く行ったってこと。などです。


てあて整体スクールで生徒さんに骨格調整や筋肉調整を教える時は、触診の方が大切で、触診が出来なければ調整は出来ないし、触診が出来ればもうあとは大丈夫と教えています。
骨格調整や筋肉調整の手技は、調整をするための効率的な方法です。
もう100年以上も前の先達から始まって、色々と試行錯誤を繰り返し改良を重ねて来た結果が今の手技になっています。
だから、とても効率的でやりやすい方法になっている。
もちろん初めて練習を始めると難しく感じると思います。
全く初めてのことですから。
でも、今現在では一番効率の良い方法になっている。
この方法でやればかなり効率的に簡単に効果や結果が出やすくなっています。


でもこの方法を知らなかったとしても、方法は他にもあります。
自分で工夫することも出来ます。
自分で考えることも出来る。
極端な言い方をすれば、出っ張っていたら押せば良いんです。
右に曲がっていたら、左に引っ張ったり押したりして元に戻せば良い。
そういうことです。
でも、触診が出来ていなかったら、戻すこともできません。
どっちに押して良いか分かりません。
だからやっぱり触診が大切。


てあて整体スクールでは触診の授業があります。
体制や手指の使い方、目の付け所や、触診で分かることなどを授業でやります。
それをベースに触診を何度も何度も練習します。
特に一番多い授業の指針整体では、毎回、指針整体をする前に触診をします。
参加者全員の体に触れて、どうなっているか触知する練習をする。
そうやって手指を育てます。
解像度を上げていく。
それが卒業後の財産になると思っています。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
teate@nifty.com
03-3922-7230


触診1

触診2

 

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