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骨盤調整は三方向から

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てあて整体スクールの骨盤調整は三方向から行います。
骨盤のズレを三方向に分けて触診して調整します。


前から見た時の右と左の骨盤(腸骨稜)の高さ。
上から見た時の右と左の骨盤(寛骨)の開き具合。
横から見た時の骨盤(寛骨)の前後の傾き。


この書き方だと分かりにくいかもしれませんが、3つの方向から見た歪みを別々に調整すると言うことです。
この調整方の良い点は、骨盤という立体的なモノの歪みを3つに分けているので、一つ一つの歪みは分かりやすいと言うこと。
そして3つに分けているので、一つ一つの調整は単純で難しくなく、調整されたかどうかも分かり易いと言うこと。
良くない点は三方向に調整しなければいけないので、一回で出来る方法があるのであれば、それよりは面倒かもしれません。
また、覚えることも3つなので、最初は戸惑いがあるかもしれません。
三方向のうちどれか整っている方向があれば、その方向については調整する必要はありませんけど、3つ知って出来なければ実際には使えませんからね。


荒木が最初に習った骨盤調整は、骨盤の捩れを一つの手技で治していました。
これも効果的で有効です。
でも、熟練に時間がかかる手技だと思いました。
立体的な歪みを一つの手技で行っていましたから。
そこで整体スクールではマッスルエナジーテクニックで出来る三方向からの調整法を教えるようにしました。
三方向を知っていれば色々なことに応用も出来る可能性もあります。
関節をどんな風に動かしているのかが理解出来て体に入ってくれば、違った姿勢(腹臥・側臥・仰臥)でも調整することが出来ます。


動画は骨盤周りの調整法の授業風景です。
梨状筋(臀部)と腸腰筋(腹部)の調整の後に、骨盤の歪みを調整しています。


 

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