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病院でデータになることの利点。

読了までの目安時間:約 2分

一つ前の記事「病院でデータになる。」でこんなことを書きました。

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既に1年近く10回以上顔を合わせている医者がモニターを見ながら何やら話をする。
彼の目的は採尿と採血で出て来たデータを正常な値に戻すこと。
もちろん患者の健康を思っての事と言うのは分かってますよ。
医者になろうと言うんですから、世のため人のためを思っていると言うのは知ってます。
知ってますが、目の前の医者がやっていることは、目の前の患者をデータ化してそれを正常値に戻すこと。
のように思えてしまう。
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失礼な書き方だったなと思います。
データになることには意味があります。
利点がある。

症状がなくても将来の病気や体の状態を予見することが出来、調子が悪くなることを未然に防ぐことが出来ます。
私の場合はコレステロール値が高いと言うことなので、血管の問題。
脳血管障害や心疾患などは突然やってきます。
場所やタイミングが悪ければ死にいたる可能性もある。
それを未然に防ぐことが出来る。
そこが利点だろうと思います。

私の場合、体に石灰沈着が見られるので、レステロール値と年齢的なことを考えても動脈硬化が心配になる。
実際、動脈硬化とまでは言えないが、頸動脈エコーからみて、若干、硬化が見られる状況。
動脈硬化は高血圧やコレステロール値が考えられるが、高血圧はないのでコレステロールを下げておくことが動脈硬化が進むリスクを減らしてくれる。
みたいなことになります。

自分をデータとして扱われるのは好きではありません。
しかしこれだけ病人が多いことや、現在、症状としては出ていない体の状態を見るという意味で考えれば、データとなるのもありなんだろうなと思います。
すまぬすまぬ。
感謝しないとなと思います。

 

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