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話をするのも練習です。

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てあて整体スクールの授業では、整体の練習は話をしながらやっています。

手技の説明をして、手順の説明をして、生徒さんに受けてもらい、実際に生徒さん同士でやってもらいます。
説明をしている時の話ではなく、手技を受けてもらっている時や実際に生徒さん同士でやっている時のことです。

手を動かしている時には口も動かしています。
患者さんに整体をしている間中、ずっと話が出来るように、練習の時から話をするようにしています。
整体の手技の話や体の状態のことなども話ますが、全く関係ない話を良くします。
最初はきっと無駄話と思うと思います。
昨日観た映画の話だったり、サッカーの試合のこと、読んだ本のこと、美味しかったラーメンの話。
ダイエットの事や進学のこと、学生時代のことなどなどなど。
とにかく今やっている手技とは関係のない話をする。

練習です。

話しながら手技が出来るようになる練習。
今やっている手技のことなら、まだ少し話しやすいとは思います。
でも、それ以外の話も出来るようにします。

マルチタスクです。

患者さんは何かを溜めて来る方が殆どです。
溜めた何かでなくても、出すという行為が状態を変化させます。
話をすると、口から呼吸が出ます、頭の中にあった考えも出ます。
体を緩めるのとは別ですが、出す出るという行為は、体の中を軽くします。

話はしなくても良いんです。
全員に話をする訳ではありません。
話をしたくない患者さんもいます。
ゆっくりしたい、眠りたいと思う方もいたりします。
そういう時は話さない。
でも、話をしても大丈夫な患者さんには、なるべく話をするようにする。
だから、話が出来ないと話になりません。
しかも、手技の話とは全く関係ない話を、なんとなくポツポツ話が出来るというのが理想です。

授業は話をしながら。
手技も話をしながら練習しています。
やりにくいことはわかっています。
でも臨床になればその必要性がわかると思います。

 

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