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大人バレエ 足首の問題

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バレエをされている方で足首に痛みを感じる方がいます。

幾つか原因が考えられます。
一つは三角骨の問題。
もう一つは立ち方の問題です。

三角骨は踵の骨(踵骨)と脛骨の間に小さな骨が浮遊してしまうことです。
三角骨があっても痛みが出ない場合もありますが、痛みが出るような位置にあると、腫れて炎症を起こし強い痛みがあります。
ルルベ(踵を高く上げてつま先立ち)した時に、出来ることもあるようです。
レントゲンを撮れば分かるので、心配な場合は早めに病院に行くことをお勧めします。
状態が分かれば対処法も考えられますから。
でも、三角骨の方は多くはありません。

立ち方の問題は、例えば1番で立った時の股関節の開きと、膝の方向、つま先の方向などで見ます。
また、土踏まずがどうなっているかも見るようにしています。
膝が前や内側を向いているのに、つま先だけ外を向いているようだと、足首に捻れが出来てしまい痛みが出ることがあります。
立ち方に問題はなくても、プリエ(腰を下ろしていく)していく時に、膝が内側に倒れたり、親指側に体重がのったりしてしまうと、同じように足首に捻れが生まれて痛みにつながることがあります。
こちらの方が足首の痛みの原因としては、圧倒的に多い。

いずれも1番で立ってプリエをすればわかります。
本人は見えなかったりするので、我々が見ることは大切だと思います。
(動画を撮るという方法もあります。)
人は自分では出来ていると感じがちです。
出来ていると思っていることは、正しく出来ていると思っています。
いつものようにプリエして違和感がなければ、左右同じでどちらも立てていると感じます。
でも、うまく出来ていないことがある。
なので、改めて見るのは大切です。

一番で問題がなければ、五番や二番でも見ます。
それぞれ違う立ち方や降り方になっていることがあるので、立ってもらいゆっくりプリエしてもらいます。
足裏のどこに重心があるのか、どこを踏んでいるのか。
プリエしていく時に、膝の向きは、重心は移動しないか、左右の違いはあるか。
そんなことを見ます。

整体は体の歪みを取ること、股関節の開きを調整することをメインに、疲れを抜くことも大切になります。
立ち方やプリエの方法が原因の場合、疲労が原因で筋肉が硬くなっていることがあります。
そして立ち方やプリエをアドバイスします。
というか指導に近いですかね。
バレエの先生ではないですが、プリエや立っている時の正しい重心は分かります。

気になる方はご相談下さい。


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