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機嫌の悪い患者さん

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整体院に来る患者さん。

なんとなくぶっきらぼう。
言葉少な。
俯きがち。
積極的というより消極的。
どちらかと言うと機嫌が悪い印象。
そんな風に感じる人もいます。

当たり前です。

調子が悪いんです。
痛みがあったり悩みがあったり上手く行かないことがあったり。
絶好調なら整体になんか来ません。
ま、たまに遊びに来てくれる人もいますけど。
本来はというか普通はあまり調子が良くない時に整体に来るものです。
その調子を良くする、あるいは整える、普通に戻す、というのが整体師の仕事です。

だから機嫌が悪くて当たり前。
だと思います。
まあ、機嫌が悪くて怒っている人はあまりいませんけど、上に書いたように言葉少なで俯きがちという人はいます。
ちょっと頑張って話をしてくれていると思う人もいます。

治りたい、何とかしたい、と積極的に治療に参加してもらえるのが一番ですが、そこまで頭が回らないと言うこともあります。
痛みや調子の悪さが先に来て、自分で何とかまで頭が回らないと言うこともあります。
そこを何とかするのが整体師と思っています。

そんな調子の悪い患者さんを見ていて、”貰わないですか?”と聞かれることがあります。
患者さんの”悪い気”を貰わないかという話です。
幸運なことに荒木は貰いません。
全然、受け付けないというのではないですよ。
調子が悪い事を、受け止めて流してしまうようにしています。
昔のお笑い芸人さんじゃないけど、受け流す。
ちゃんと受けるので安心して下さい。
それに、貰うくらいなら患者さんに荒木の調子良さを渡せば良いと思っています。
どちらか一方向ではなく双方向がコミュニケーションの基本ですから。

整体院に来る患者さんにも様々な人がいらっしゃいます。
どんな方でもお待ちしています。

 

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