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整体師・セラピストの会話術

読了までの目安時間:約 3分

「整体師・セラピストの会話術」についてまとめ始めています。

整体師やセラピストとして患者さん・クライアントさんとどうやって話をするのか。
自分なりに基本となる考えがあって、患者さんと接していますが、それを整体師向けに発信することはしていませんでした。
それほど困っていないと思っていたからです。
最近になってホームページを作り直そうと、コンサルタントと話をしていたら、会話術が分からない人がいるんじゅないか。
それを教えてもらえるのなら、開業講座と含めて強みになるんじゃないかと言われました。

そんなもんなのか。。。

と思いましたけど、そう言えば最近、昔からの整体師仲間がキャリアが浅い整体師に対して、話し方を教えているというような話を聞きました。
話し方に需要があるとは思っていませんでしたが、時期を同じくして聞いたので考えてみることにしました。
整体師仲間もやっていますが、性別も年齢も違うし開業形態も違うので競合することはないでしょう。
荒木は荒木なりの話し方としてまとめようと思っています。

患者さんと話す時に全体を通して考えている事、守っている事、ベースとしている事など。
施述前の会話で問診も含めて、考えている事、気にしている事など。
それと会話とは少し違いますが、コミュニケーションの一環として考えている事。
施述中の話で気にしている事や決めている事。
最後に施述後の会話で考えている事や気にしている事です。

一つだけ書いておくと、施述後の会話を「クロージング」とは捉えていません。

整体院を開業するとリピートしてもらう事がとても大切で、リピーター作りの事を考えます。
でも、患者さんをリピーター予備軍と捉え、施述が終わった後の会話を次の予約を取るためのクロージングとは捉えていません。
そこを間違うときっと整体師やセラピストとしては長続きしないだろうと思っています。
施述後の会話のベース・基本となる考えは、患者さんが治る事・良くなる事・痛みが取れる事です。
それ以外にはない。

ま、そんな基本的な考えをまとめます。
暫くしたらセミナーとして公開出来たらと思っています。

会話

 

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