整体学校・スクール 東京/名古屋で整体師になるなら|てあて整体スクール » バレエ » 

ターンアウトについて

読了までの目安時間:約 1分

新しいページを作りました。
「大人バレエなターンアウト」
分からない人には分からない。
バレエをやっている人なら分かります。

ターンアウト

について書きました。
これは固定ページで時間をかけて周知したい内容です。
特に大人からバレエを始めた方に伝えたい内容です。
ターンアウトの解剖学的な解説と練習方法については書きました。
他にターンアウトが出来ないことで起きる故障などについても書きます。
でもそれは連載的なイメージにします。
次はいつになるか分かりませんが、とりあえず練習方法の動画を撮ったので上げることにしました。
こういうのは早い方が良いからね。

大人バレエなターンアウト >>> http://teate.co.jp/turnout

体が硬いのは筋力が足りないからかもしれません。

読了までの目安時間:約 3分

アラカン(アラウンド還暦)になってから、体の硬さが気になり出しました。
体の硬さは二つのことで気になります。
一つは可動域が狭くなっている。
もう一つは動きがギコチナクなっているような気がする。
可動域は見た目でなんとなく自分でもわかります。
でも動きについては気がする。
動画で見るとなんとなくそんな感じがする。
ありませんか?
そんなこと。


ナウなヤングの話ではありません。
酸いも甘いも噛み分けた大人。
そう。
そんな我々の話です。
大人からバレエを始めた方。
けっこう昔から踊っているけど芸歴!?ウン十年になって来た方。
再開組の方。
そんなちょうど50代から60代位の方の話です。


なんかちょっと最近違う。
そう思って動画を撮ってみました。
自分のです。
そして動きが硬いのが気になり出しました。
可動域は実はそんなには変わっていません。
レッスンの後半になればほぼ同じ。
足幅も腰の低さもそんなに変わっていない。
なのに動きがどうも硬い。
で、いろいろ考えて見直しをしてハタと気がつきました。


筋力が足りない!


大きな筋肉ではたぶんありません。
ま、大きな筋肉もなのかもしれませんが、それよりも小さな筋肉。
コアの筋肉だったり補助筋(なんて言葉があるのかな)だったり。
柔らかな動きをするためには、あるポーズから別のポーズに移行するのに、ポーズの分割のようなことが必要になります。
コマ送り。
試しに8カウントで立っているところから床に寝るまでを、等速で動いてみて下さい。
どこかでスピードがスッと早くなって、ある位置から次の位置に飛ぶところがあります。
そこを耐える筋肉がない。
ということになるような気がします。
途中を耐える動かす筋肉が使えていない、あるいはないので、その途中が飛んでしまう。
そんなことが起こります。


たぶんこれだなぁ。


そう思います。
なんとかしなければ行けませんね。
先ずは大きな筋肉もろともトレーニングが必要です。
簡単なところでは、踊る時の歩幅を大きくする。
大きくするだけで筋力は付きます。
腰を低くするのも大切です。
動きの中で腰高になると、どこかの筋肉を止めて使わなくしています。
だから低い腰で移動する。
そのことで下肢の筋力が付きます。
そして出来ればバランストレーニング。
バランスボールやバランスディスクを使ったトレーニングをする。
バランストレーニングは大きな筋肉と言うより、小さな筋肉を使えるようにするトレーニングだと思っています。


そうやって筋力をつけていくことが大切。
だと思っています。
ご同輩。
がんばっていきましょう。


21リハ・てあて整体スクール

踊る人のための【カラダの座学】とアレクサンダー・テクニーク@神戸 (6/1)

読了までの目安時間:約 3分

大人から始めたバレエやダンス。
先生の言っていることは何となく分かるけど、どうも上手く動けない。
筋力がないのか筋肉が硬いのか。
どうやればそこが動くのかがわ分からない。
人は特に大人になると、出来上がってしまったイメージや常識やそれまでの経験を前提に動きます。
そう動かそうと思っていなくても、既に動きのプログラムがされてしまっている。


足はL字になっているイメージが頭の中に出来上がっていると、踵で曲がると思ったり足の甲とスネの間で曲がると思ったりしてしまいます。
でも実際には踝(くるぶし)の中で滑るような動きをしている関節です。
足の裏は楕円のような平らな面から小さな足指が5本出ていると思いがちですが、実際は平らな骨は一つもなくて、手の第一関節くらいまでが肉と皮で繋がっているような構造です。
だから思ったよりも動きます。


ダンスをするには首と頭の関係や腕はどこから、脚はどこから、背骨や胴体のイメージをもう一度見直すことが動きに大きく影響します。
【カラダの座学】は簡単な解剖学を使って、体の構造(仕組み)を解説します。
解説だけじゃなくて触れたり動かしたり。
実感出来るワークショップです。
今回は後半に体のことやダンスのことについて質問タイムを設けます。
スケジュール調整して来てください。


アレクサンダー・テクニークのレッスンも募集しましたが、殆ど埋まってしまいました。
グループレッスンが18:00から数名受け付けられます。(50分=3000円)
問合せください。
お待ちしています!


【カラダの座学】とアレクサンダー・テクニーク

日時 : 6月1日(金)14:00~17:00
場所 : 神戸市産業振興センター 会議室 903
     神戸市中央区東川崎町 1-8-4(神戸ハーバーランド内)
     ※JR神戸駅 徒歩5分、阪神電鉄「西元町」駅 徒歩6分
      神戸高速鉄道「高速神戸」駅 徒歩8分
      市営地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅 徒歩5分
定員 : 15名 → 残り 6名
料金 : 9,000円(当日精算)
問合 : teate@nifty.com 03-3922-7230


RADA2・てあて整体スクール

RADA3・てあて整体スクール

RADA1・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608252・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608254・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608251・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608257・てあて整体スクール

セッション4・てあて整体スクール

セション1・てあて整体スクール

やって良いこと悪いこと

読了までの目安時間:約 4分

世の中にはやって良いことと悪いことがある。
と思っています。
ついやってしまいたくなるけど、やっぱりやっちゃいけないこと。
知らないうちにやってしまわないように色々と考えるようにしています。


例えば肩こりの患者さんというかお客さんが来たとします。
とても肩が凝っている。
肩を揉んで欲しい。
強く出来るだけ奥まで届かせて響かせて欲しい。
そんな風に言われたとします。
原因が肩(僧帽筋)あたりにあるのなら問題ありません。
どんどん凝っているところを揉んだり押したりすれば良い。
ところがそこが原因でない場合があります。
例えば凝っている肩は肩甲骨に繋がっている僧帽筋という筋肉です。
肩甲骨が前や外に動いていて、僧帽筋を引っ張っている場合。
凝っている肩(僧帽筋)は伸びています
伸びている筋肉をさらに押したり揉んだりすると、一時的には気持ちが良くなりますが、筋肉はまた伸びてしまいます。


伸びて凝ったものを伸ばしてしまう。


もしそうなっていたらどうでしょう。
凝りを結果的に助長してしまうことになる。
気持ちよくなってもらった結果、また次の凝りを作ることになる。
患者さんがもっと押してくれと言われても、どこまでやるか。
仕事としてやっているんだから、言われた通りにするのが正解なんでしょうか。
そうは思えません。
なかなか難しいことですが、原因の話をし凝りが出ない状態に持っていく施術をする。
凝りをほぐすだけだとまた凝ってしまうことの話をする。
物足りないかもしれないけど、出来るだけそうするようにして来ました。


バレエをやっている子供を診ることがあります。
トウシューズを履いてチュチュを着て踊るのが夢。
そんな子供に早くからトウシューズを履かせるクラスがあります。
早くからトウシューズを履けるクラスが人気になる傾向があるようです。
そして最近はどんどん早くなっている傾向があるように思います。
国際ダンス医科学学会のガイドラインでは、8歳から週2回以上レッスンをして4年経ったら、トウシューズを履くかどうか考えると書かれています。
つまり12歳。
ところが日本では8歳くらいからトウシューズのレッスが始まるクラスがあるようです。
そして10歳くらいからトウシューズを履いてコンクールに出ている子もいます。
子供には発育にかなりの年齢差があります。
それにしても8歳と12歳では比べようがないのではないかと思います。
トウシューズは見ての通り爪先立ちをします。
体重が全て爪先にのります。
それを支える筋力が必要になってくる。
8歳でそれはどうなんでしょう。
将来的にバレエダンサーになるつもりのない子供だったら良いのか。
どうせ習い事だから良いのか。
子供は判断が出来ません。
親はバレエのことは知りません。
バレエの先生にはよくよく考えて判断して頂きたいと思います。
体を診ているものとしては心配です。

上野の森バレエホリディ 【バレエの”からだ”診断】

読了までの目安時間:約 5分

4月29日30日の両日、上野の東京文化会館大小ホールのホワイエで、上野の森バレエホリデイというイベントがありました。
その中で【 バレエの”からだ”診断 】というブースの担当をしていました。
バレエをやっている人たちの体や体の使い方、テクニックや日頃の悩みを聞いてアドバイスするというものです。
大ホールで出店していたお店の殆どはバレエウエアや小物を販売していました。
小ホールでは似顔絵コーナーやバレエ占い、カラー診断やカラーポワントというグループもいました。
そんな中で体を扱うブースは異色だったと思います。


バレエホリデイ・てあて整体スクール

イベント自体は東京バレエ団やコンテンポラリーダンスのノイズムの公演を中心に、バックステージツアーや公開リハーサル、初めてのバレエレッスンなどもあり本当に沢山の方がいらっしゃっていました。
【バレエの”からだ”診断】は二日間で大人も子供も合わせて20名の方々に来て頂きました。
約30分時間を取ってお話を聞き、その人に必要なストレッチ方法や体の使い方、日常的なケアや注意事項などをアドバイスさせていただきまました。
概ね喜んで頂けたと思っています。
ご来場頂いた皆さん
ありがとうございました。
大人と子供を半々くらい見させて頂きましが、大人には大人の子供には子供の傾向があったように思います。
少しだけ書いておこうと思います。


大人バレエな人の故障やテクニックの問題について。
腰や脚などどこかが痛い人とターンアウトが出来ないという人が殆どでした。
痛みの原因・遠因は疲れ。
疲労が蓄積していて体が固くなり、同時にターンアウトが出来ていないためにテクニック的な問題が起きていました。
疲労については出来ることを出来るだけやってもらう。


・レッスン後のストレッチ。
・レッスンのない日に軽い運動とストレッチ。
・睡眠時間を取る。
・湯船に浸かる。
・アイシング。


ターンアウトは文字にはなかなかしずらいんですが、爪先を横にした形ではないということです。
ターンアウトは運動で全てのパの前提になっています。
ターンアウトをしながら脚は動くし、体も動きます。
タンデュもロンドゥジャンプもパッセもアラベスクも大きな動きも全てです。
いつやるかではなくて、バレエはターンアウトをしながら何かをしているものです。
そこの確認と実際にターンアウトをしたらどうなるかと体験してもらいました。
全員が「えええ~っ!こんなに大変なんですかっ!?」と言っていました。
そうです。
そんなに大変です。
最初はそうし続けることが大変ですが、そうなるようになってしまえば気になることはありません。
スタジオでバーを持ったりフロアに立つとスイッチが入るようになります。


子供の問題はいくつかありました。
ひとつはお母さんがバレエと子供の一般的な発育を知らないために心配している。
例えばスタジオに行くと他の子供は軽々と開脚していると思ってしまったり、自分の子供だけが何かを出来ないと思ってしまったり。
子供の発育は年次や月次でかなり差があります。
10歳前後までは同じ学年でもかなり大きな違いが出て普通だと思っていないようでした。
背の高さも誕生月で全然違うのと同じです。
軸やターンアウトについて説明をされていない子供が多かった。
多くのスタジオでは説明をしていると思いますが、今回来た子供さんたちはターンアウトは「爪先をもっと外」くらいしか言われていないようでした。
また、少し早くトウシューズ(ポアント)を履いているように感じる子供が多かった。
トウシューズ(ポアント)は成長や筋力がある程度出来てから、というのが国際的に言われていることですが、日本では国際ダンス医科学学会のガイドラインを大きく逸脱した年齢履かせていることが増えているようです。
他の教室では何歳から履いている、ということで教室選びをするような傾向があるのかもしれませんが、筋力に見合った年齢で履かせてあげないと、正しく立つことが出来なくなります。


バレエホリディ2・てあて整体スクール

バレエをやっている方だけを二日間20人ずっと見続けて、いろいろと考えるところもありました。
やらなきゃいかんことがあるなぁと思っています。
大人バレエだけでなく子供バレエについても少し考えます。
ありがとうございました。

上野の森バレエホリディ 【ダンスの”からだ”診断】 予約受付中。

読了までの目安時間:約 2分

上野の森バレエホリディの4月29・30日の中の、おとなマルシェで【バレエの”からだ”診断】を出店します。
予約優先なので、絶対受けたいと言う人は事前予約をお願いします。
当日は人それぞれに必要なストレッチの方法や、バレエの体の使い方、故障をしない方法など、聞きたいことを何でも聞いて下さい。

上野の森バレエホリディは昨年始まったバレエのフェスのようなものです。
ゴールデウィークを利用してバレエを隅から隅まで楽しもうと言う企画。
文化会館では東京バレエ団とノイズムの舞台をやっています。
バックステージツアーや公開リハーサルだけでなく、ストレッチやバレエレッスンもあります。
大ホールホワイエでは手作りティアラやアクセサリーの体験スペース、コスチュームや小物販売、コスメ販売などもやています。
小ホールホワイエでは「おとなマルシェ」と題して、【ダンスの”からだ”診断】の他に、似顔絵コーナーや占いやおみくじ、そしてBARコーナーもあります。
ゴールデンウィークにバレエを色んな角度から楽しんで下さい。


【 バレエの”からだ”診断 】

日時 : 4月29日(日) 10:00~18:00
     4月30日(月祝)10:00~18:00
場所 : 上野の森バレエホリディ「おとなマルシェ」(東京文化会館)
料金 : 2,500円/25分
申込 : teate@nifty.com
     03-3922-7230
備考 : 申し込みの際には「氏名」「年齢」「性別」「ダンス歴」「質問内容(おおよそ)」をお知らせ下さい。
     上野の森バレエマルシェ >>> https://balletholiday.com/


バレエホリディ1・てあて整体スクール

バレエホリディ2・てあて整体スクール

レッスンで何度同じ注意受けても上手くいかない。

読了までの目安時間:約 2分

バレエは基本的にグループレッスンです。
グループレッスンだと個別の注意は単発になりやすい。


軸を引き上げてね!
頭を上に。
前腿を使わない。
しゃがまない。
床を押して立つ!
腕は体の中心から。


単発の注意がはまる事もあります。
いつもは忘れている部分を思い出したり、新たなイメージをもらったり。
でも全然響かない事もあります。
先生の言っている言葉の意味と、自分が聞いている言葉の意味が違うような場合です。
軸と言われた時、背骨の後ろ側なのか、背骨の前側なのか、骨盤底から頭蓋までの空間なのかそれとも体幹全体を言っているのか、または背骨全体を指しているのか。
ひょっとして軸と言う言葉を使う事で、別の事を示唆したいのか。


何度も何度も同じ注意を受けて、何度やってみてもOKが出ない時。
言葉の確認が必要かもしれません。
先生はホントは何を伝えたくて言っているのか。
出来れば個別に聞きたいですね。
それが出来れば一番良い。
ではそれが出来ない時はどうするか。
自分で別の解釈を試してみるのはどうでしょう。
自分の考えている軸は背骨の前側だけど、もっと後ろ側としてやってみる。
全然違う使い方になるけど試してみる。
前腿を使わないと脚が上がらないけど、上がらなくてもいいからやってみる。
腕を胴体から使うと言っても胴体は動かないけど、胴体も動かして使ってみる。
それでもOKが出なかったら、誰か別の人の解釈を聞いてみると言う方法もあります。
例えば同じスタジオの人とかですね。


( もちろん、てあて整体・あら木も受け付けてます。(笑) )

仙台からの患者さん

読了までの目安時間:約 3分

仙台から患者さんが来てくれました。
患者さんと言うよりクライアントさんという感じ。
個人セッションとアレクサンダー・テクニークの個人レッスンを受けていきました。
大人になってからバレエを始めた方で、いろいろと悩みや相談したいことがありました。


大人になってからバレエやダンスを始めると大変なことがあります。
それまで体を動かしてこなかった人なら、体を動かすことだけで大変。
その上で体を思ったように動かさなければいけない。
姿勢や歩き方や体の使い方は、それまで何十年と培って来た自分のスタイル(クセとも言いますね。笑)があります。
バレエやダンスは普段の体の使い方とは違う使い方をします。
例えばバレエなら股関節を回旋させて(外に回して)、爪先が外を向くようにしています。
爪先が外を向いたままで脚を前後に動かすのは、爪先を前に向けて脚を前後に動かすのろでは、脚の筋肉は違う使い方になったりします。
それだけでなく様々な違いがある。
それを普段の使い方の延長で使おうとすると、バレエの先生に注意されたりします。


ここをこうして!


でも、それまでに出来上がった自分の使い方を変えるのは大変です。
何が大変かと言うと、自分の体の使い方がどうなっているかが分からない。
と言うか気づかない。
普段気にしませんからね。
それに、これが普通だと体に馴染んでいるので違和感がありません。
違和感がないものを変えるのは、普通のものを違和感があるような動きに変えると言うことにもなります。


そのために色々なアプローチをします。
軸を感じてもらうために、先ずは椅子に座ってもらったり。
プリエをしてみたり。
床に寝てもらったり。
今日もいろいろやりました。
ありがたいことに来月の予約も決めて帰られました。
今日、分かったことや気づいたことや覚えたことを、来月また確認します。
変化に気が付くところから。
小さな変化を起こして、少しずつ変わっていけば良いと思います。


しれにしても仙台から。
凄いです。
仙台から東京まで来る行動力が凄い。
その凄さが体を変える原動力になります。

上野の森バレエホリディ 【バレエの”からだ”診断】 予約受付始めます!

読了までの目安時間:約 2分

ゴールデンウィークに行われる上野の森バレエホリディに、おとなマルシェというコーナーが出来ます。
その、おとなマルシェの中に【バレエの”からだ”診断】を出店します。
当日の申し込みも大丈夫ですが、事前に予約を受け付けることにしました。
普段なかなか聞けないバレエやストレッチやテクニックやカラダのことについて、バレエやダンスに強い整体師に質問してみませんか。
てあて整体院・あら木は34年のダンス歴と17年の経験のある整体師です。
2014年にはアレクサンダー・テクニーク教師として認定され、チャコットや様々なスタジオでも指導歴があります。

故障しないためのストレッチ
自分にあったストレッチ
プリエやターンアウトについて
故障しないための体の使い方
アレクサンダー・テクニーク

この機会に気軽に質問に来て下さい。
コーナーには大きめの施術ベッドとバーも用意する予定です。
動きやすい格好で来て下さい。

一人25分で予約を受け付けます。
お待ちしています。


【 バレエの”からだ”診断 】

日時 : 4月29日(日) 10:00~18:00
     4月30日(月祝)10:00~18:00
場所 : 上野の森バレエホリディ「おとなマルシェ」(東京文化会館)
料金 : 2,500円/25分
申込 : teate@nifty.com
     03-3922-7230
備考 : 申し込みの際には「氏名」「年齢」「性別」「ダンス歴」「質問内容(おおよそ)」をお知らせ下さい。
     上野の森バレエマルシェ >>> https://balletholiday.com/


バレエホリディ2・てあて整体スクール

バレエホリディ1・てあて整体スクール

良い作品ってどんな作品なんだろう。

読了までの目安時間:約 3分

ダンスと言うのは恐ろしいもので、どんなに踊れるダンサーがどんなに上手に踊っても、つまらないものはつまらない。
逆に、どんなに踊れない人が普通の動きをしているだけでも、面白いものは面白い。


クラシックバレエやショウダンスのように、見た目が綺麗で美しいものを最初から目指しているものはもちろん違う。
踊れるダンダーが上手に踊るのは前提で、照明や舞台装置や衣装やダンスの構成や音楽や振り付けなど美しいに限る。
しかも美しい容姿があれば尚更と言うことになる。
ただ、全く踊れない人が普通の動きをしているだけなのに面白いこともある。
構成が良いのか動きの指定が良いのか、動いている人のキャラクラーなのか音との関係なのか照明との関係なのか。
そこを狙ってやっている作品もある。


好みの問題と言ってしまえばそれまで。
難しいテクニックや高いジャンプや回転などを最初から好まない人もいるかもしれない。
逆に一般的には脚が高く上がったり高いジャンプだったり回転だったりを素晴らしいと思う人が多い。


技術はあるに越したことはないのか、と言うのは考えると嫌になる問題だ。
難しいテクニックなしに構成されている作品では、テクニックが見え隠れするのがうるさくなってしまうことがある。
出来ればその体の底から出てくるテクニックをなくして欲しいと思うこともある。
ただ、テクニックの練習をしておいて損はないような場面には多く突き当たる。
殆どの場合は持っていて使わなければ良いだけなんだから。


面白い作品とはどんな作品なんだろうか。
観る側の観客によって違うんだろうか。
作る側の作者によって違うんだろうか。
作者の意図と関係なく観客に良い作品だと思われた作品は、作者にとって良い作品なんだろうか。
観客にとっては良い作品なんだろうけど。


弟子がいるところに師匠が生まれる。
と誰かが言った。
学ぶ姿勢や学ぶ人間がいれば、どんな人間からでも師匠は生まれる。
教えようとする人がいるだけでは、一方的で教えは生まれないかもしれない。


良い作品
面白い作品
てのはどういう作品なんだろう。


手技 WS セミナー
骨格調整専科 募集中 >>>

アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>

1 2 3 8