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卒業生整体院訪問 【久喜理想整体】 ~ 定年後の人生

読了までの目安時間:約 3分

久喜理想整体1

昨年末に卒業した染谷先生のところに行ってきました。
染谷先生は地方公務員を定年まで勤めた後、てあて整体スクールに入学し1年かけて卒業しました。
定年後は職場に残る選択肢や関係企業に就職する選択肢もあったようです。
でも最初から自分で開業して好きに仕事をしたいと思っていたそうです。
「久喜理想整体」はJR・東武線久喜駅から徒歩7・8分の幹線道路に面した整体院です。
とは言えここでの整体はあまりやっていないそうで、現在は出張を主にやっているとのことでした。
それも週に3日か4日だけ。


もう年金があるからそんなに一生懸命働かなくて良いんです。
生活が掛かっていたら大変だけど、今はゆっくり自分の時間でやって行きたい。
定年退職すると男はダメでしょ。(笑)
家の中で疎ましがられるし。
でも、家族に整体をして喜ばれるし、健康管理も出来るのが一番です。
指針整体は疲れないから良いですね。
別に習った療法だと一人でバテてやんなっちゃうけど、指針だったら一日に2・3人は出来る。
それに自分も健康になるでしょ。(笑)


そんな風に仰っていました。
てあて整体スクールには卒業して開業して、生活を支えていくと言う人が殆どです。
でも、染谷先生みたいにぼちぼちとやっていくと言う道もあるんだなと知らされました。
整体院は卒業前後から始めていて、今は家賃と光熱費でトントン位。
これでホントは良いんだけど、もう少し広めて少し手元に残る位にはしたいとのことでした。
今後の方向性など幾つか話をして久喜理想整体を出ました。


久喜理想整体2

久喜理想整体3

久喜理想整体4

無理はしない。
自分のペースで少しずつ進んでいく。
今は家族を殆ど毎日整体しているそうです。
それで喜ばれ、友人知人から少しずつ出張整体も始めています。
今後はシニアの体のケアと衰えない体を作るための簡単なトレーニング指導などを合わせてやって行きたいとのことでした。


久喜理想整体5

てあて整体スクールでは力を使わない整体を指導しています。
指針整体もマッスルエナジー・テクニックも力を使わないので患者さんが受けていて安心なだけでなく、やっている整体師の側も楽で安心して出来る整体です。
定年退職後や女性でも無理せず出来るのはそのため。
スクールに興味のある方は問合せ下さい。

てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230

コミュニケーション

読了までの目安時間:約 4分

もう何度も書いていることです。
繰り返しになりますが何度も書きます。

整体師やセラピストの仕事はコミュニケーション・ワークです。
人とコミュニケーションする仕事。
コミュニケーションは通信・交流・意思疎通などと言われます。
整体師やセラピストとしては意思疎通とは別に、体のコミュニケーションもあります。
セクシャルな意味ではもちろんなく、体を調整したり整えたりするという意味でのコミュニケーションです。
整体師やセラピストが手を使って患者さんの体に変化を加える。
手を使わずエネルギーやスピリチュアルな方法を取る場合もあります。

通信・交流・意思疎通に関して言えば、バーバル・コミュニケーション(言語コミュニケーション)とノンバーバル・コミュニケーション(非言語コミュニケーション)に分けられたりもします。
言葉による意思疎通と言葉を使わない意思疎通。
話し手の印象はバーバル(言語)よりもノンバーバル(非言語的な要素)で93%も決まると言われています。
ノンバーバル(非言語)な要素とは、「 視覚情報(しぐさ、表情、視線、見た目、身だしなみ等など)」「聴覚情報(声の質(高低や大小)、話の速さやテンポなど)」のことです。
大切なのは視覚情報や聴覚情報など、患者さんが感じる整体師やセラピストの態度や様子です。

ここで最近、とても気になっていることがあります。
態度や様子に現れないことです。
話をすれば、コミュニケーションをすれば、態度や様子は伝わります。
では話をしなければ。
態度も様子も伝わりません。
その場合は何を考えているか分からないと言うことと、コミュニケーションをしない、と言うことが伝わります。
しかもノンバーバルな情報としてです。

誰かに話かけたとします。
振り返ってニッコリ笑えば、およそのことは伝わります。
話を聞いてくれた。
話の内容が分かってくれた。
どちらかと言うと肯定的な反応だろう。

話かけた相手が振り向かなかったとしたら。
相手には肯定的な印象が伝わらない、と言うことだけでは済みません。
無視された。
話を聞きたくないのではないか。
どちらかと言うと否定的な反応だろう。
と言うことになる。

メールの返信です。

スクールに資料請求をされる方がいます。
資料を即日送ります。
1週間後位に到着確認のメールを送ります。
最近は多くの人から返事がありません。
たぶん、入学の意思がないということなんでしょう、と言う印象を受けます。
もしかしたら違うかもしれない。
でも、到着確認の返信がないと言うことで伝わるノンバーバルな印象は否定的な印象です。
否定的な印象は伝って肯定的な印象は伝わりません。

もし入学するかどうかを決めていないと言うなら。
将来的にセミナーには出るかもしれないという気持ちがあるなら。
まだ決めかねているというのなら。
否定的な印象を与えるのは得策ではないと思います。
もう一つ。
確認メールに返信をしないのは、コミュニケーションをやめていることになります。
将来、整体師やセラピストになるのなら、コミュケーションスキルをあげるためにも返信はしておく方が良いのではと思います。

まだまだ動けるカラダを創る(仮) ~ R50Project ~

読了までの目安時間:約 2分

3月26日に【まだまだ動けるカラダを創る(仮)】と言うクラスを始めます。
以前やっていたストレッチ教室の復活です。
でもストレッチだけをするクラスではありません。
副題に「R50Project」とあるように、50代以上のカラダのケアをテーマにやっていこうと思います。

最近、ちょっとカラダのキレが悪い。
こんなもんじゃないハズ。
もう少し動けるようになりたい。
動けるんだけどもう少し軽くならないか。(動きが)
ジムやスポクラでトレーニングってほどでもないし。
自分で出来ることから始めたい。

50の声を聞くころになると、ちょっとずつそんなことありますね。
何にもしていない人でも、大人からバレエや運動を始めた人でも同じです。
ナンカ違う。
もうちょっとなんだけど。
そんな人のために誰でも始められるクラスやります。
やろうと思うんだけど、自分一人じゃなかなか出来ないよね。
何人か集まって始めたいと思います。
場所は六本木。
EXシアターの裏手のホールです。
お待ちしております。


まだまだ動けるカラダを創る

日時 : 2019年 3月26日(火)18:00~19:30
場所 : ホール DOZ (六本木駅7分・EXシアター裏手)
     港区西麻布 1-5-11 2階
料金 : 2,000円(当日精算)
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230
詳細 : https://teate.co.jp/corestretch


コアストレッチ1603301・てあて整体スクール

コアストレッチ1603302・てあて整体スクール

手技の効果が説明出来ることについて。

読了までの目安時間:約 2分

てあて整体スクールでは指針整体とマッスルエナジー・テクニックを教えています。
この2つの手技を使って患者さんを調整していく訳です。
手技で調整をすると、どうして痛みがなくなったり軽減したり症状が改善するのかについて、当然のことですが説明することが出来ます。
そこのところはとても大切だと思っています。

例えば。
「 歪みが整えば痛みが消える。 」
と言うのは説明をしているようでしていません。
一見、なるほどと納得しそうな感じですが、痛みと歪みの関係を説明していない。
「 筋肉を揉むと痛みが消える。 」
と言うのも同じです。
痛みと歪みの関係や痛みと筋肉の硬さの関係まで含めて説明になると思っています。

痛みが消えれば良いじゃないか、と言うのはお金を頂かない人なら構いません。
あああ上手くいかなかった。
それで済みます。
でも整体師やセラピストはそうは行きません。
次を考えなければ行けません。
歪みを整えても筋肉を緩めても、何も変化がなかった時にどうするかを考える。
そうでなければお手上げになってしまいます。

説明が出来ると言うことは、歪みを整えるとどうして痛みが消えるのかを知っていると言うことです。
その「どうして」の部分がわかっていれば、歪みを整える以外の方法を考えることも出来るはずです
歪みを整えても痛みが消えないのなら、他の方法で同じようになることをやってみる。
そこです。

今やっている手技や歪みを整える方法だけが全てと言うのは辛いものがありますね。
だから、てあて整体スクールでは腰痛の施術方法とか膝痛の施術方法と言う授業ではなく、身体の捉え方や症状に対する考え方の授業があります。
現場で自分で考えられる整体師になってもらいたいと思っています。


整体モニターア2

アレクサンダー・テクニーク授業がある整体スクール

読了までの目安時間:約 4分

てあて整体スクールには幾つかユニークな授業があります。
中でもアレクサンダー・テクニークの授業をやっているのは、たぶん日本で唯一だと思います。
アレクサンダー・テクニークも整体学校や整体スクールもあるのに、両方を組み合わせたスクールはありません。
そもそもアレクサンダー・テクニーク教師で整体師と言う人が数人しかいないと言うことが原因だろうと思います。
アレクサンダー・テクニークと整体やカイロプラクティックなどの手技療法は親和性がとても高い。
手技療法は出てしまった痛みをなくしたり軽くしたりします。
その上でアレクサンダー・テクニークは無理のない身体の使い方を知ることが出来ます。
整体師も身体の使い方やストレッチやトレーニング指導をしますが、アレクサンダー教師はまた違ったアプローチをしています。


てあて整体スクールでアレクサンダー・テクニークの授業をやっているのは2つの理由があります。
1つは患者さんの見方やアドバイスの方法の参考にするため。
もう一つは整体師自身が自分の身体の使い方を見直すためです。
アドバイスの方法として幾つかのことを言っています。
一つはマッピング。
解剖学的な身体の見方です。
普段、目から入ってくる情報や常識と思っていることから、本当は動くべきところを動かしていないようなことがあります。
腕と言うと脇から先の胴体よりも細くなったところ、と思います。
見た目はそうでそのこと自体そう思うこと自体が悪い訳ではありません。
でも実際は肩甲骨も腕の一部として上下や左右や前後に動くことを忘れがちです。
それを解剖学のテキストや実際に動かすことで知ってもらう。
アレクサンダー・テクニークではありませんが、アレクサンダー教師も使う手法です。
このマッピングの意味を知って指導するかどうか。
そこは大きなポイントになります。
また、「どうするかではなく、今やっている無駄なことをやらない。」と言うようなアプローチもアレクサンダー的だと思います。


整体師自身が自分の使い方を見直すことは大切です。
毎日、自分の身体を使って整体をする整体師が、身体の使い方が間違っていたら、身体を壊してしまいます。
疲れも大きくなりやすく、せっかく整体師になっても続けられないと言うようなこともあります。
だから自分の使い方を見直す。
開業して長い先生はそれぞれに自分の身体の整え方を持っています。
その一つとしてアレクサンダー・テクニークを受けておく。
誰でも出来るポイントを幾つか書いておきます。
アレクサンダー・テクニークを受けられなくても、抑えておけば身体は少し楽になるかもしれません。


・首を自由にさせておく。
・身体全体を使う。


首の周りが固まっていると、全身の動きに影響が出ます。
首がそこからどんなことも出来る状態。
力が入っていないことを確認しながら施術をしてみます。
身体全体を使うとは、例えば手だけだとか腕から先だけだとかで施術をしないと言うことです。
手を動かしている時でも、足関節・膝関節・股関節・背骨一つ一つの骨は動いています。
その動きを制限しない。
動けるままにしておいてあげる。
そうやって全身の関節が動ける状態で、一つ一つを全部使いながら全体で動いていきます。


試してみて下さい。

定年退職

読了までの目安時間:約 3分

自分が社会人になった頃の定年は55歳だったと思います。
その後すぐに60歳に段階的になってきて。
最近は65歳に段階的になっている状況のようです。
大学時代の友人からの年賀状に、同じ職場で再雇用になった、と書いてありました。
彼の会社は60歳定年で、だから再雇用と言うことになったんだと思います。
数年前に同じく大学の別の同級生が定年で退職したとも聞きました。
彼は大学と高校の間で数年勉強期間があったので、他の奴らよりも少し早めに定年が来たようでした。


そう言う年齢かぁ。


そう言う年齢なんだなと思います。
当たり前です。
人間毎日歳をとります。
日々は歳をとっている実感はありませんが、こういう節目の年代になってくるとそう感じたりします。
しかし中身は驚くほど変わっていない。
頭の回り方とか考え方とか、感覚的には30代と似たようなものだと思います。
同じことを30代にも思いました。
30代のころは17・8歳位と変わらないと思っていました。
同じことは17・8歳の頃にも思っていました。
当時は10歳位と変わらないなぁと思っていました。
もちろん知識や経験は増えていますけど、根本的な考え方は変わらない。
そうなると10歳位で考えていたことと、今考えていることがさほど変わらないと言うことになります。
ううむ。
ああああああああん。
と考えてみると、そうかもしれません。
人間進歩がないですな。
知恵だけはつくってやつです。
ま、でもそんなものんでしょう。


定年の時代を迎えて、これからどうするか。
そう考える人もいるでしょう。
今までと違って第二第三の人生を歩むとか。
でも、あまり変わらないように思います。
基本的な考え方は変わらない。
その上で何をしていくか。
今までやりたくてもやれなかったこと、は、やってみようと思います。
やってみたいと思いませんか!?
出来ないと思っていたことも、実はやらなかっただけで出来るのかもしれません。
ようはやるかやらないか。


「センセイ、私、整体師になっていなかったら、もうあと2年位で定年でした。」
整体スクールの卒業生がそんなことを言っていました。
整体師は定年がないですからね。
これからが面白くなります。

一日に最高何人の患者さんを診ましたか?

読了までの目安時間:約 3分

スクールの授業で聞かれました。
一日に何人診たことがありますか?
じゃあ月に何人が最高ですか?


一日 7人
一月 90人


これが今までで一番多かった時の人数です。
一日で7人は確か開業して2年になるかならないかの時だったと思います。
正直、大変でした。
一人の患者さんに通常は1時間半くらい時間をとっているので、普通に計算しても10時間半になります。
確か朝10時から午後9時くらいまでやった記憶があります。
もっと沢山やっている先生もいると思いますが、この時44歳くらいになっていたと思うので結構きつかった記憶があります。
翌日も3・4人くらい診たと思います。
毎日平均して来ていただけるなら、4・5人くらいがちょうど良いのではないかと思います。
その月の合計人数が90人だったと思います。
一日平均すると3人です。
休日は決めていなかったので、確か毎日やっていた記憶があります。・
平均3人だと1・2人の日と4・5人の日があります。
この月はちょうど良いなと思った記憶がありました。


月に90人の患者さんが来た辺りで、開業が軌道に乗ったのかなと思いました。
この時期に整体を教えて欲しいと何人かの人に言われました。
まだそんな早すぎると断っていましたが、整体院が軌道に乗ったこともあり、スクールを始めるのではなく整体塾ならと数人の指導を始めました。
独立した時から整体院で整体だけをやると言うつもりがなかったので、セミナーや講座のことを考えていたと言うこともありました。
実は独立してすぐに「整体師入門講座」と「開業講座」を募集していました。
講座のテキストは開業準備期間に作っていました。
サラリーマン時代の経験と知識などが役に立っていました。
入門講座に参加された人で、のちに整体師になって今も付き合いのある先生もいます。


今は整体院の他に整体スクールやセミナーやいろいろな講座の講師などもやっているので、患者さんの数は激減しています。
それでも30人くらいの患者さんは毎月診ています。
現役でなくなるとスクールの生徒さんに教えにくくなると言うこともありますが、整体師・セラピストが好きだからと言うのが大きいと思います。
患者さんをみられることはホントに面白いです。
何人やるのが良いのかは分かりませんが、僕と同じくらいは努力すれば出来るのではと思います。
ポイントは幾つかありますが、今はホームページと看板だろうと思います。
最低限そこだけは押さえておかないと大変です。
ホームページなし看板なしは憧れですが、なかなかそこまでは行けませんね。


開業についても整体スクールで指導しています。
一人一人違う状況があるので、その人に必要なことをアドバイスするようにしています。

今を生きる

読了までの目安時間:約 4分

夏にアレクサンダー・テクニークの国際認定機関のアセスメント(評価)を受けました。
アセスメントを3人から受けてOKが出ると、その国際機関から認定されたアレクサンダー教師になります。
一昨年昨年と続けて受けたので後一人で認定教師になりますが、次はいつ受けるのかまだ決めていません。
二人にOKを頂いたし、自身の教師認定に別に4人にサインを頂いているので、あえて必要なのかとも考えています。
でもアセスメントには認定を受けることの他にも沢山の良いところがあります。
自分の足りないことが分かるし、必要なアドバイスをもらえたりします。
落とすための試験、ではないんですね。
これまでやってきたことの確認のような作業です。
昨年のアセスメントの時に印象的なことを聞かれ答えました。


「アレクサンダー・テクニークを学んでどうなりましたか?(アレクサンダー・テクニークを学んでどうでしたか?)」


という問いでした。
何でもない問いですね。
アレクサンダー・テクニークを通して分かったこともあるし、これから考えなければいけないこともある。
でもその時に考えたのは別のことでした。
自分はどう変わったんだろう。
アレクサンダー前とアレクサンダー後では何が違っているだろう。


人は変わらないと思っています。
本質的には変わらない。
でも生き方や考え方は変わります。
行動もそうです。
いやいや生き方や考え方や行動が変われば、人は変わったことになる。
はい。
だから人から見れば変わるのかもしれない。
でも本質は変わっていない。
というのが持論です。
変える必要はないし変わらないし変えられない。
行動出来なかったことをするようになったら、行動出来るようになったと言われます。
でもそれは出来なかっただけで、やりたいとかやろうとかは考えていたことです。
ずっと。
だから人は変わらないと思います。
では何が違っているんだろう。
アレクサンダー前と後で。


「 私は準備をする人でした。
何事にも準備をする。
考えられる全てのことを想定し対処を考えていました。
考えられないことが起きた時のことも想定して、その場合の対処も考える。
そんな人でした。
それが今は違っている。
いや全部ではありませんが、違うようになってきました。
そうしたと言った方が良いかもしれない。
そんな風に変わりました。」


それが答えでした。
アセスメントをしてくれたスイス人の女性はにっこり笑って言いました。
「私もそうだったのよ!」
しばらくその話をしました。
楽しいでしょ。
それが。
そうなのよ。


アレクサンダー・テクニークは今を生きる術かもしれません。
何かの為の準備ではなく、今に居ること。
ちゃんと今にいることで、何かに色付けされた考えではなく、まっさらな初めての考えが出てくる。
自分本来の考えや行動です。
それはなかなかスリリングですけど、楽しくもあります。

名古屋教室の授業が2月19日から始まります。

読了までの目安時間:約 2分

てあて整体スクールは東京と名古屋に教室のある整体スクールです。
名古屋教室はJR・地下鉄千種駅徒歩1分の水素ハスハナというサロンで授業をしています。
月に1回平日4日間連続で行います。

今月の授業は2月19日から22日まで。
10:00から14:00まで行います。
授業の見学や整体の体験を無料で受けることが出来ます。
希望の方は問合せ下さい。


てあて整体スク-ル 名古屋教室

愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
エルシドビル
teate@nifty.com
03-3922-7230
※今月の授業は4階Jの部屋です。


指針整体

名古屋の授業は10年を超えました。
生徒さんは名古屋近郊だけでなく、和歌山県・大阪府・兵庫県・京都府・三重県・岐阜県・静岡県など随分いろんなところから来てくれていました。
卒業生は何人も開業しています。

開業を目指すのなら他にはない指針整体やマッスルエナジー・テクニックを学んで下さい。
臨床で実績のある整体手技です。
その上強い力を使わないので安心して整体をすることが出来ます。

体を使わなくなった現代人に、体のことを思い出してもらい楽になってもらう整体を広めたいと思います。

手先の器用な整体師。

読了までの目安時間:約 1分

骨格模型が壊れました。
いや。
正確には壊れていました。


骨格模型修理1

しばらく放ったらかしにしていました。
すまぬすまぬ。
出来るだけ見て見ぬふりをしていました。
いけないことです。
針金があれば何とかなる。
とは思っていました。
でも針金がないから。
いや、やっぱりすみません。
ということでステンレスのワイヤーを購入。
修理をしました。


骨格模型修理2

骨格模型修理3

骨格模型修理4

骨格模型修理完成

もうあれですね。
骨格調整。
と言うより。
外科手術。
です。
でもまあ。
手先が不器用な整体師よりは良いか。
ということで。