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触れる

読了までの目安時間:約 3分

毎日、いろいろなニュースが流れてきて、何を信じて良いのか分からない。
なんとなく追い詰められているようで、知らず知らずのうちに呼吸が浅く息苦しくなっている。
そんなことありませんか?
気が付いてみると自分自身がそんなことになっていそうで、いかんいかんと自分の状態を確認するようにしています。
ストレスをためないようにとか、硬くならないように緊張しないようにとか。
それはなかなか難しいものがありますね。
人は様々な刺激や環境の変化に対応します。
知らず知らずのうちに対応する体の反応や変化は、生存戦略上良い反応だろうと思います。
ただそれが、ずっと続くのは良くないことがあるかもしれません。
ストレスが溜まったり緊張が続いたりしたら、それに気が付くことがまず第一歩。
気が付いたらそこから別の対処を考える。
ストレスが抜けないか。
緊張が抜けないか。
反応を止めようとするよりは、反応した後に対処するってのが良いのかと思います。


圧迫刺激と接触刺激は哺乳動物にとって快刺激と聞いたことがあります。
人に触れられたり圧迫(ハグ)されたりするのは、気持ちが良いということです。
ところが日本は人に触れる機会が圧倒的に少ない。
それが今回の感染症の拡大を抑えている一因でもありますが、一人一人の体にはまた別のことも起こっているのではと思っています。
「触れる」だけで安心したり緩んだりすることがあります。
これは20年近い整体師としての経験則でもあります。
外では人とはソーシャルディスタンスを取る必要がありますが、家の中で誰かがいたら触れる機会を増やしてはと思っています。
とは言え、家族とは言えなかなか触れることは出来ません。
なので触れる方法をちょっとお知らせします。


・一人がうつ伏せになる。(これで面と向かわなくて済む。)
・もう一人は隣に座ります。
・手の平を背骨の上の方(首の下あたり)に当てます。
・肩の力を抜きます。(手の平を当てている人です。座っている人)
・そのまま手の平を腰まで滑らせます。
・ゆっくり三回くらい。
・手の平を背中の盛り上がった部分(胸の後ろあたり)に置きます。
・数分くらいそのままに。(肩の力を抜いて)


TOUCH・てあて整体スクール

以前、セラピスト向けにやった手の使い方の講座の時の写真です。
だいたいこんな感じで手を置きます。
座っている人が胸に手を置いているのは、自分が緊張していないかを確認するためです。
なかなか家族でもこれは出来ないって人は、家で出来るストレッチをまとめたページを作りました。
意外に面白いのでやってみて下さい。
以下のリンクから飛べます。

今日もストレッチ >>>

アラカンダンサーズ

読了までの目安時間:約 2分

4月18日に開催予定の【シアター21フェス】が延期になりました。
セッションハウスは神楽坂にあるミニシアターを兼ねたダンススタジオです。
そこで定期的に行われている公募公演に出る予定にしていました。
年末年始くらいからクリエイション(創作)を兼ねたリハーサルを続けていました。
最初はおじさん二人でやっていたんですが、途中から一瞬出るだけの予定だった別のおじさんが加わり最後まで出ることになったところでした。
そのリハーサルを昨日やっておりました。
ちょうど前回のリハーサルで出来上がった作品を、動画に残しておこうという魂胆です。
何しろおじさん三人ともアラカンダンサーズですから。(アラカン=アラウンドカンレキ=アラウンド還暦)
延期になった数か月後になって振りが出てくる訳がない。(笑)

延期になりましたが、リハーサルの日々は楽しいものでした。
ここはどうだろう、こっちの方が良いだろうか。
いやいやひょっとしてこうなったらどうでしょう。
たぶんハタから見たら、何を話しているんだか、何が基準なんだかさっぱり分からない会話だろうと思います。
ここは手を伸ばしてから起きた方が良いのか、起きてから手を伸ばすのかなんて、どっちだってイイだろう的なことだらけ。
それに同じことを何度も何度も繰り返し聞いてしまう。
あれどうだったっけ?
えっさっきはそう言ってたっけ?
いや、ここがそこです。
あそこだと思ってるところはここですから。
それの繰り返し。

しかしそれが面白い。

延期になってブラッシュアップするかどうかは分かりません。
しかし数か月分渋みが増すことは間違いありません。
しわは勝手に増えるお年頃ですから。
衣装も忘れそうだったので写真を撮りました。
カラーで見たい人は開催された時に!

おすすめ本

読了までの目安時間:約 3分

家にいる時間も多くなっていることと思います。
整体師になったばかりの皆さんやこれからセラピストを目指そうという方に向けて。
時間があったら読むと面白いと思うよという本たちです。
個人的に好きな本なのでお薦めします。


ポリヴェーガル理論入門 >>>
(ステファン・W・ポージェス著 春秋社刊 2500円+税)

自律神経系に対する新しい理論。
セラピストは知っていると良い内容だと思います。
かなり読みやすい。

脳の中の身体地図 >>>
(サンドラ・ブレイクスリー、マシュー・ブレクスリー著 インターシフト刊 2200円+税)

脳にある体の地図について解説された本です。
あああと思う人も多いと思いますが、思っている以上の内容になっています。

目の見えない人は世界をどう見ているのか >>>
(伊藤亜紗著 光文社文庫 760円+税)

少し変わった経歴を持つ著者
目の見えない人は、4本ある椅子の脚が一本ないのではなく三本足の椅子、というような表現があり、視点が変わった記憶がある。

動的平衡 >>>
(福岡伸一著 木楽舎刊 1524円+税)

分子生物学者の福岡伸一先生の本
人の命の営みは絶え間ない流れの中にある動的なものだ、というようなことが書かれていた。
これも発見でした。
他に「出来損ないの男たち」なども面白い

唯脳論 >>>
(養老孟子著 青土社刊 1600円+税)

養老先生の本
世界は脳が作った、脳化された社会、というような、バカの壁につながる原典のような本

胎児の世界 >>>
(三木成夫著 中公新書 700円+税)

個体発生は系統発生を繰り返す、ことを広めた三木先生
養老先生の師匠筋にもあたるらしく、系統解剖学や進化について面白く読める

疲れないカラダの使い方図鑑 >>>
(木野村朱美著 池田書店刊 1200円+税)

アレクサンダーテクニーク教師の木野村さんの書いた本
難しい理論や解説ではなく見やすく分かりやすい体の使い方の本になっている。


とりあえずこんな感じでどうでしょう。

COVID-19 20200402

読了までの目安時間:約 8分

今日現在(2020年4月2日)で新型コロナウィルス感染症について思っていることを書いておきます。

ここ数日で皆さん心配ですよね。
僕も心配です。
数日前から専門家会議の記者会見を見ています。
その中で言っていたことは(あくまで荒木の解釈)、爆発的な感染拡大とはまだ言えない、そういうエビデンス(証拠・データ)にはなっていない、ということでした。
海外の友人からは、そんなことはない日本は東京は数週間前のNYやイタリアだと言う声も聞いていますが、日本のデータを詳細に分析している専門家会議の方々の見解はそうだということです。
とは言え、先週末からの東京や大阪での感染者数の急拡大は事実です。
これをどう捉えるのか。

専門家会議では日本ではオーバーシュート(爆発的患者急拡大)は起こっておらず、都市部を中心にクラスター(小規模集団)感染が次々に報告されているということでした。
ただし、孤発例という、どこで誰から感染したかが分からない追えない人も増えているということです。
ここが一つのポイントで、だから市中感染が広まっていてオーバーシュートに繋がるんだという人もいますが、専門家会議は少し違う見解のようでした。
先ず、孤発例の中に夜の繁華街で接客を伴う飲食業で感染したことを疑われる人が多いことがあります。
また、東京の感染者数の急増の一つに永寿病院での院内感染があり、これらを加味するとオーバーシュートの局面とはまだ言えないということだと受け取りました。
また、3月に入って増えていた海外からの移入が疑われる感染者は、3月末に向かって少し減少の傾向があるようです。
つまりまあぎりぎりってことですね。
何も安心は出来ませんけど。

でも、今のところ、人が集まっている、密閉空間で、顔を突き合わせて大声で話すと、感染しやすい。
(・換気の悪い密閉空間・人が密集している・近距離での会話や発声が行われる)
ということで、市中で歩いているだけで感染してどんどん増える状況では、まだない。
ということが言えると思います。

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議【新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言】(2020 年4月1日)
>>> https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000617992.pdf

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解等(新型コロナウイルス感染症)
>>> https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00093.html

じゃあどうするか。

てあて整体スクールと整体院は来週末まで基本的にはお休みにすることにしました。

ここ数日で連絡をして殆ど連絡が終わりました。
自転車や歩いて来られる患者さんは確認をして診させてもらうかなと思っています。(数人)
そして電車には基本的には乗らない。
電車に乗っている人を非難するつもりは微塵もありません。
だって仕事だから。
荒木の場合は対応出来る職種だからそうしています。
ただ、電車に乗る人も、三つの密は避けるようにした方が良いだろうと思いますよ。
んなの無理だよ、というのは簡単です。
だけど出来ることはやった方が良いと思います。

都市封鎖(ロックダウン)について必要と言う人がいますが、目的は何かということと、誰の意志でやるかが大切だと思っています。
もちろん外出をせず家の中にいれば感染は防げます。
全員が数週間そうしていれば、感染して重症化する人があぶり出され、入院して治療するというフェーズに入ると思います。
でももし本当に全員が数週間そうしたとしたら、経済活動は止まります。
というか食っていけないでしょう。
だからもし、封鎖するなら補償が必要かと思っています。
難しいと思うけど。
ロックダウンせずに感染を防ぐにはどうするか。
そんな甘いこと言ってる場合じゃないというのも分けるけど、今の日本はそれをやっているところだと思います。
感染者の行動履歴から感染ルートを特定して細かく対応しているのは日本と幾つかの国だけのようです。
だからクラスターを一つ一つつぶすことで爆発的な感染拡大を防ぐというのは、今の日本と幾つかの国にしか出来ない方法のようです。
ドイツなどは逆に検査を徹底的にやって、重傷者を治療するという方法を取って医療崩壊を防ぎ致死率も下げているようですが、日本は違う方法を取っているんだろうと思います。
クラスターを一つ一つ地道につぶすこと、それと孤発例の中に強く疑われる夜の街での感染を防ぐ。
こんな時期なんだからお姉ちゃんのいるお店や、仲間と集まってカラオケはやめとこうということです。
そしてパフォーマンスやクラブイベントなども。
日々状況は変わるので、昨日そうだったから今日もとは言えないですが、昨日時点ではそう思います。

これを国民が自分の意志でやるってところがポイントだと思っています。
欧米のようなロックダウンをして私権を制限も良いというよな意見もありますが、僕は私権の制限はとにかく嫌。
それを国にさせる前に、自分たちの意志でなんとか対処したいと思っています。
店を閉めたりライブや公演をやめたりに対する補償は、損失補填ではなくて、文化的で最低限の生活をする権利を守るための手当です。
つまり生きるための手当。
損失補填だと税金を使うのかとか色々と問題もあると思いますが、未曽有の災害に対する手当なんだから何の問題もないというように思っています。

心配なのは医療の現場にいる人たちもです。
爆発的ではなくても患者数は毎日増えています。
いつもと違う患者さんがどんどんどんどん増えている。
お医者さんや看護師さん
そして保健所などの職員の皆さん
自分に何が出来るかなと考えています。

テレビやネットやラジオや新聞や雑誌の情報は、それを書いた人や作った人や編集した人の意志がどうしても入ってしまいます。
出来るだけニュースは元データに近い方が判断しやすいのかなと思います。
専門家会議の出しているデータは、彼らが持っている膨大な元データをまとめたものですが、数値が多く理解はしやすいのかなと思います。

今現在考えていることを書きました。
とにかくなるべく早く収束して欲しい。
でも長期戦になるのは仕方がないので、肩の力を抜いてやっていこうと思います。

※日々出来るストレッチのページを作りました。
 肩が凝ったらどうぞ >>> https://teate.co.jp/dailystretch

このところの日々

読了までの目安時間:約 7分

新型コロナウィルス。
東京都では先週、外出自粛の要請がありました。
都内の繁華街は雪の影響もあってか、いつもの喧騒はなく、というか人が殆ど出ていない状況でした。
それでも感染者数は日ごとに増え、予断を許さない状況が続いています。
そんな中、数人の海外在住の友人から連絡がありました。
日本は東京は甘すぎる。
早く目を覚ませ。
およそそんな内容でした。

先週末の整体スクールは休講にしましたが、他にはあまり手立てを取っておらず、整体の患者さんもそのままにしていましたが、ここ数日の様子から少し動き始めました。
もちろん、これまでも外出は出来るだけ避け、マスクと手洗いうがいは徹底していましたが、心の奥底に楽観的な部分があったように思います。
来週までの整体スクールは休止、患者さんは4月後半に移動してもらいました。
こんなことは開業して18年、全く初めてのことです。
あの震災の時でも地元の患者さんは身体を休めに来ていたくらいですから。

いろいろと考えることがあります。
自分の心の中には何があるのか。
楽観的な部分もあり、悲観的な部分もあります。
命あってのものだねとは言いますが、経済活動を全て止めてしまうと、なかなかどうしてそれはそれで厳しいところもあります。
少なくとも世の中が動いているうちは、少しは経済活動もしていないといけないと思う部分もあり。
かと言って、感染者拡大の片棒を担ぐ気にはならない。
他人がどんな風に考えるかはあまり気にしませんが、自分がどう考えているのかが、たまに少しわからなくなることがあります。

どうしてこんな文章を今書いているかというと、これから開業したり転職したり一人で仕事をしていくことを考えている人に、それがどんなことなのかを少しでも知ってもらえたらと思ってです。
普通、整体学校の先生がこんなこと書きませんね。
イイことばかりではありませんから。

患者さんが減ったりスクールが止まったりすると売り上げが減ります。
2001年に開業して19年近くになるんだから、けっこうな蓄えがあるだろうと思っている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
仕事には良い時も悪い時もあり、悪い時の損失を良い時の収益で埋めたりすることになるので、なかなかに実は厳しかったりします。
とは言えそれは、厳しい時も経験しているということでもあります。
今回は今までに経験したことのないほどのことが起きているとは思いますが、それでも厳しい状態が全く初めてではない。
仕事の面では売上減に対する対処法や考え方も、気持ちの面では落ち込みや気分のコントロールも、ある程度はなんとかすることが出来ます。
そこは面白いところかなと思います。
うまく言えませんが、厳しい状態を「なるほど。」とちょっと俯瞰して見ることが出来る。
楽しめるとまでは言いませんが、意外に面白い(興味深い)とは思います。
だから意外にどんどんどんどん落ち込んで行ったりすることはない。
それよりも、今の状況を観察し分析して、次のことを考えたりしています。

それにしても今回は不気味です。

欧米の感染者や死者の人数を見ていると、空恐ろしくなります。
日本ではそこまで人数が伸びていません。
何が要因となるのか。
検査の数なのかもしれないし、日常の習慣の問題かもしれない。
最初の心持というのは大きかったかと思います。
始まったのが中国で近かったことと、黄色人種で似ているということもあり、かなり最初から心配しました。
心配は日本人の得意とするところだと思いますけど、最初の段階から気を付けていた部分はあると思う。
逆に欧米の方々は遠い東洋の話で、しかも白人とは関係がないと考えていたのかもしれない。
そして挨拶の方法の習慣や、日常的なコミュニケーションの方法。
ひょっとして発音する時の口の動かし方で飛沫の出方が違うのかなとも思ったりします。
とは言え指数関数的に人数が伸びる可能性は十分あります。
そこんところを海外の友人に指摘されているんですけどね。

そしてここ数日のニュースはかなりムードも変わって来た。
東京で人数が増え、孤発例が増えているということもある。
これ、かなりヤバイという感じ。
全然気にしていない層というのもいるかもしれませんが、ここ数日でかなり減ってきているような気がします。
外出禁止ではなく自粛要請でここまで繁華街に人が出なくなるのは、ある意味凄いと思います。
これが奏功してくれたらと思っています。
心配はこれがどれくらい続けられるのかというところですね。
ゴールデンウィークくらいまでは想定していると思いますが、それ以降となるとどうなるのか。
とは言え、その時の状態によって、またムードも行動も変わってくるでしょう。

独立して開業して、一人で仕事をしていると、全て自分で考え、全て自分で決断し、全て自分で行動しなければいけません。
ねばならないというか、何もしなければ何も動かないし変わらない。
現状を観察して分析したら、次は何をやるか決めて行動します。

来週まではかなり時間が出来ました。
お金の心配もありますが、人の健康の心配もしています。
誰かが健康になってくれて、嬉しそうにしていると良いなと思って整体師になった部分もあります。
ということで、このところは毎日、ストレッチの動画を配信しています。
てあて整体スクール ユーチューブチャンネル >>> https://www.youtube.com/channel/UC0cnO3BG0Wd5Snn1axXSaug
家にいてやることなかったら、やってみて下さい。
これが意外に面白い。
あと10日くらいは新しいのをアップするので、追いついて下さいね。
ズームとかフェイスブックとかでLIVEをやろうかと思ってるんですが、どうやってやれば良いか分からない。
まあ、時間があるのでぼちぼち調べようかと思っています。
質問なども受け付けています。
無料です。
昨今は有料で質問に答える人もいるようですが、基本的にメールでの質問は無料で答えています。
でも無料なので納得いかなくても文句は言わないように。

ということで、来週まではかなり時間があるので、ブログは更新が増えるか全くしないかどちらかだろうと思います。
エイプリルフールなのに詰まんなくてすみません。 m(--)m
いろいろ宜しくお願いします。


てあて整体スクール・荒木
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@nifty.com
03-3922-7230

肩こりケア

読了までの目安時間:約 2分

このところ診ている患者さんに多いのは肩こりです。
てあて整体院には毎月定期的にメンテナンスにいらっしゃる方が多いんですが、今月に入って肩の状態が硬い人が増えています。
季節柄、今年は特に寒暖の差が激しかったり、新型コロナ感染症で心配があったりで、どうしても首や肩にギュッと力が入ってしまうんだと思います。
心配は仕方がありませんが、心配し過ぎるのもアレですね。
心配しても解決しないことは、出来ることをやって、あとは心配だなぁと言いつつ体を動かしましょう。
肩こりに良いストレッチを幾つかピックアップしておきますので、やってみて下さい。
他にもいろいろやてみたい方はコチラのページへどうぞ >>> https://teate.co.jp/dailystretch




















いろいろありますが。
まあやってみましょう!


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@nifty.com
03-3922-7230

4月のスクール見学・整体体験について

読了までの目安時間:約 2分

4月のスクール見学・てあて整体スクール

新型コロナウィルスの影響により4月前半のスクール見学と指針整体体験を休止します。
スクール見学、整体体験は今のところ以下のように行う予定ですのでよろしくお願いします。


東京校
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A

19日(日)15:30~
20日(月) 9:30~
25日(土) 9:30~
26日(日)15:30~
27日(月) 9:30~

名古屋教室
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20

21日(火) 9:30~
22日(水) 9:30~
23日(木) 9:30~
24日(金) 9:30~


スクール見学は通常、授業を生徒さんと一緒に体験して頂いていますが、見学だけでも受け付けています。
今回のような感染症の蔓延は、過去に経験したことがありません。
今後、状況が変わり次第お知らせしますのでよろしくお願いします。


てあて整体スクール
院長 荒木靖博

文化、芸術、スポーツと不要不急 ついでに言えば芸能も

読了までの目安時間:約 4分

ダンスや芝居に留まらず、公演やイベントの自粛要請を受けて、様々な団体や個人が公演・イベント・パフォーマンス等を自粛しています。
この土日は殆どが中止あるいは延期になったのではないかと思います。

芸術や文化やスポーツ、だけでなく芸能も含めて、不要不急だから仕方がないと思っている人が多いと思う。
でも、芸術や文化やスポーツや芸能は不急ではあるかもしれないが、不要ではない。
少しまともに考えれば分かることだと思う。
別にダンスがなくたって芝居がなくたって、スポーツイベントがなくたって舞台がなくたって、死ぬことはない。
そう思う人もいると思う。
もちろんすぐに死ぬ訳ではない。
優先順位があると思う。
先ずは食べることや寝ることの方が先に来るのは分かる。
でも芸術や文化やスポーツや芸能がなければ、人はそのうち人として死ぬ。
人間は他の動物とは違う。
芸術や文化やスポーツや芸能がなければ生きていけない存在なんだろうと思う。

例えば
小説・詩集・写真集・娯楽雑誌
お芝居・ダンス公演・音楽会
歌舞伎・能・狂言・邦楽
映画・テレビのバラエティー・ユーチューブ・インスタグラム・AV
絵画・彫刻・インスタレーション・フラッシュモブ

本屋さん、劇場、寄席、ライブスポット、スポーツクラブ
フェス、文化祭、体育祭、オリンピック、各種世界大会
野球、サッカー、ラグビー、などなど各種スポーツ
などなどなどなど

これらが全部なかったら生きていけますか?
「文化芸術スポーツは大変重要であると思っております。この火が一度消えてしまっては、復活するのは大変だということは重々承知しております。」
「損失を補填する形で税金で補償するのはなかなか難しい。そうではない補償がないかということを今考えているところでございます。」
これたぶん、文化や芸術は経済活動として重要だけれども、不要不急だから補償の対象ではないという考えが、心のどこかにあるから出てきた言葉あるいは結論なんだと思う。
文化や芸術は”遊び”あるいは”好きでやっている”という心持がどこかにあるんだろうと思う。
間違っていると思う。
もう少しまともに考えてもらいたい。
ここまで経済的に豊かになった日本で、どうして芸術や文化に対する補償をしないんだと思う。

日本では非常事態宣言が出されたとしても、基本的な人権は守られるような法律になっていると聞く。
これは基本的な人権を守る替わりに、様々な問題が起きた時には、国民一人一人が個人で考え自粛をしたり対策をしたりするというような考えが元にあるんだろうと思う。
だから、今回のような自粛要請があった時に。多くの公演やパフォーマンスは中止や延期をして、自粛をしたんだろう。
だとしたら、基本的な人権を守るためにやった自粛に対して、税金で補償することは何ら問題はないことだと思う。
不要ではないけど不急だから、とりあえず今は休んでおく、という態度と行動。
全ての公演やパフォーマンスや文化行事や芸術行事が例えば1年無くなったら、みんなどうなると思う!?
中止や禁止要請ではなく自粛したんだから、自己責任ねというのは根本的な考え方に沿っていないように思う。
そういう仕事を選んだんだからというのなら、それは他のどんな仕事でも同じことが言えると思う。
自粛要請で補償をする仕事があるのなら、文化芸術スポーツも当然だろうと思う。

日頃ダンスをしているものとして、今日はちょっと思っていることを書きました。
上手く書けてないし、書きなぐりだけど、今日はこのまま出す。

自分は整体師に向いているか!?問題 ~ 整体あるある

読了までの目安時間:約 3分

たまに聞かれますね。
整体師に向いている人っているんでしょうか?
あるいは
私は整体師に向いていると思いますか?
みたいな質問です。
いろいろ答えますけど、一つだけ確かなことがあります。


自分は整体師に向いているんだろうか、と考える人は向いていません。


元も子もないですね。(笑)
たぶん質問の意図は、年齢や性別や身長体重、手の器用さとか知識量とか、あるいは前職やそれまでの経験、運動経験の有無なんかが、整体師の向き不向きにあるんじゃないかということを聞きたいんだろうと思います。
でも、そもそも向いているならやろうとか、向いていなければやめておこうと思っている時点で、向いてません。
というか出来ない。
上手くいかないと思う。
そういうことじゃないんです。
どんな仕事もそうだと思うんですけど。


好きだからやるんです、みたいなことが言いたい訳でもありません。
整体をやろうどうしても。
と思っている部分がどこかにないと出来ないように思います。
たぶん、転職や独立開業をする時の気持ちはそういうものでなければ難しい。
向いているからやろうと思っているなら、向いてる理由は分からない方がたぶん良い。
何だかわからないけど、自分は向いていると思う。
説明は出来ないけど、出来るような気がする。
そういう気持ちです。
あるいは、これしかないと思っていること。
いろいろ考えたけど、これしかない。
これをやろう。
という気持ちです。
他にないからって言うことではないですよ。
やっぱりこれだ!というような気分。
です。


それでもやっぱり何かあるでしょ!?という人のためにあえて書いておくと。
人と話をするのが億劫でない人。
(話をするとは、相手の話を聞いて自分の話をするということ)
ってのは向いているかもしれません。
知識や技術は時間をかければ出来ます。
だから逆に言うと、知識や技術を身に着けるのが遅い人は、時間がかかるだけで向いてない訳じゃないです。
そういうことです。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@nifty.com
03-3922-7230

こんな日もある。

読了までの目安時間:約 5分

今日は整体スクールをお休みしております。
しておりますが、スクールには来ています。
患者さんの予約はなかったんですが、誰か間違えて来ないかなと思って来ています。
もちろん誰も間違えたりしません。
世の中は新型コロナで不要不急の外出は控えてという自粛要請がかなり効果を見せているようです。
今回のことはいつもとは少し違いますね。
何というか非日常的なものを感じます。
欧米各国の主要都市が都市封鎖されているのを見ていても、最初はなんだか少し現実感がありませんでした。
今も現実感はありませんが、現実感なんて後からついてくるんでしょう。
映画の中の登場人物になったようですが、そういう気楽なことを言っていない方が良いんだろうと思い始めています。


東京で3日前から感染者数が増えました。
爆発前夜のようで心配です。
心配ですが、それ以上でもそれ以下でもない、と考えています。
考えているのは頭なので、身体は勝手に心配を始めます。
知らず知らず肩に力が入ったり、呼吸が浅くなる人が増えたりしていると思います。
心配と体の反応をちょっと別のものにしてみる努力はやってみても良いと思います。
体は少し休めて、でも心配は普通にする。
手洗いうがいと人込みを避ける。
でも家の中で小さくなっている必要はない。
ちょっと家で出来る暇つぶしを考えたので載せておきます。
どうでしょう。(笑)





3月ももうすぐ終わりです。
来週から4月です。
早いですね。
去年も早いと思ってましたが、今年はもっと早い。
何というか知らないうちに過ぎていく。
去年は時間が過ぎるのが早い印象でしたが、今年は知らないうちに過ぎている。
もう4月だみたいな。
変な感じです。
何もやっていないような気分になってしまったりします。
とは言え世の中は動いています。
昨年末から整体スクールの問い合わせが増えているような印象があります。
不況が現実的になって来ているんじゃないかと思います。
不況や会社への不満が増えてくると、どうしても別の方向に目を向けたくなる。
なんて言ってる自分もそういう時代のムードがあったことを思い出します。
バブル崩壊の後に整体の勉強始めて独立、開業しましたから。
そういうタイミングで自分の好きな方向に向かうのは良いのかもしれません。
まあ、転職や独立だけが良いなんて言いません。
会社でやっている仕事もやっぱりとても素晴らしく、昔の仲間はそろそろ定年の今まで続けていて、やっぱり凄いなぁと思ったりもしますから。


ちょっとラッキーだなと思うのは、定年後はどうしようってのを考えなくて良いところかなと、最近思いだしました。
60歳とか65歳とかで放りだされたら、やることなくて暇になるんじゃないかと思ったりします。
最低でも50歳前後から定年後に何やるかは考えておいた方が良いかなと思います。
毎日、ぼちぼち出来ること。
10年とか15年続けていれば、退職した後にはすでにベテランですから。
後は仲間。
会社では仲間で仕事をしていることが多いので、意外に一人になると大変かもしれません。
最初から一人で楽しめることを始めていれば良いですけどね。


それにしても今日は外を誰も歩きません。
学校のすぐそばなので春休みは人通りが少ないんですが、土日でここまで人が歩かないのはさすがに珍しい。
小池都知事の要請がきいたのかもしれません。
やっぱり誠実に一生懸命話をすれば通じるものがあるんだろうとちょっと思います。
明日もスクールは休みですが、患者さんの予約を頂いているので、普通に来ます。
明日もまた一つ暇つぶしをアップしようと思います。
良い休日を。


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