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首は難しい?

読了までの目安時間:約 2分

首の施術1

整体スクールに入学して施術の練習をする時、ここは怖いなあ心配だなぁと思う部位があります。
首が特に心配が大きいようです。
確かに用心しながら触れることになります。
とは言え、とても重要な部位なので触れない訳には行きません。
心臓から脳に向かう血管が通っているし、頭を支えています。
中心に骨がはありますが、周りは筋肉が殆ど。
呼吸をした空気が通っているのも首です。
それに何となく・・・という部分でもあります。
首の施術をする時に注意することがあります。

・時間をかけない。
・強くしない。
・揉まない。

たぶん、一番大切なのは時間をかけないということです。
開業当初、いろいろとやりたいことも多く、首に時間を取ってしまったことがありました。(10分位)
終わってみると、どうも揉み返しのような感じがすると言われてしまいました。
整ってはいるんですが、なんとなく調子が出ない。
そんな感じです。
ではどうすれば良いかというと、骨を動かすことがポイントになって来ます。
骨を動かすためには、骨の形や関節の位置や形、動く方向などが頭に入っていて、触診出来て動かせるというのがポイントです。
てあて整体スクールでは頸椎のスラストはやっていませんので、先ずはゆっくり触診することから始めます。


首の施術2

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今週の授業 ~ 触診・ボディマッピング

読了までの目安時間:約 3分

今週の整体スクールの授業ではボディマッピングや触診も行いました。
他の整体学校ではたぶんやっていない授業です。
解剖学を学ぶことはあっても、それをボディマッピングとして紹介することはないと思います。
ボディマッピングは体の地図とも言われ、アレクサンダーテクニークやボディワークなどでも取り入れられている手法です。
外から見た体の形と実際の骨格や関節の位置の違いを知ることから、動きのぎこちなさや体に出てしまう症状などまで改善の手助けをすることが期待されます。
単に骨の形や関節の位置、筋肉の付き方を知るだけでなく、それを実際に動かしたり触れてることで体感したり、認識を新たにしたりします。
殆どのことは「知っている」と思っていることです。
それが実は勘違いが多いことに驚きます。
分かっていると思っていたことの誤差や差異や誤解を感じられた時に、発見があって面白い学びになると思います。


ボディマッピング

触診はどんな手技療法でもやりますが、それに時間を取って説明をするようなことはあまりないと思います。
この骨の歪みを識るにはここに触れて、ということはありますが、その時の自分の身体の使い方、手指の形、どんなことを考えながら触れるかなど、いろいろとやることはあります。
最初は骨があることが分かるくらいだったものが、歪みや動きや熱感、張り具合や血流なども分かるようになります。
その入り口を案内しているような授業です。
今週は新人がいたので、卒業に近い生徒さんに説明をしてもらいました。
これもまた勉強です。
患者さんに話をする時の練習になりますから。


触診

てあて整体スクールでは新入生を募集しています。
授業見学や整体の体験は無料で受け付けています。
年内の授業は12月28日(月)まで行っています。
興味のある方は問い合わせ下さい。
※名古屋教室は12月15日から18日まで。


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授業で描くイラストについて

読了までの目安時間:約 2分

11月の名古屋教室の授業が終わりました。
今月の授業は骨格調整。
骨格調整と言えばボキボキ音がするものと思われますが、てあて整体スクールの調整法(MET)では音はしません。
患者さんに2・3割の力を使ってもらい、それに抵抗を加えることで、筋肉を緩めたり関節を動かしたりします。
指針整体と合わせ他では殆どやっていない手技です。


授業は説明をした後に荒木が実際にやってみて、その後に生徒さんにやってもらいます。
説明は言葉とイラストを使います。
イラストを描きながら説明して、その後に骨格模型で実演したりした後、生徒さん一人一人に手技を受けてもらいながら、また説明をします。
説明が多い!
説明は手技の目的や意味を先に話をして、その後に手順を話します。
目的や意味が先で、手順は後です。
ここポイントです。
手順しか覚えてないと、それを忘れると二度と出来ませんが、意味が分かっていれば、手順を忘れても自分で考えることが出来ます。


この時にイラストが役に立って来ます。
イメージを膨らませる。
イメージで理解しておく。
どんなことが起きているか、何をしようとしているかをイラストを通して概略を掴んでおきます。
整体の勉強し始めだと、解剖学的な知識はあっても、実際の身体の中でどんな事が起きているのか、どこがどんな風に動いているのか、動かそうとしているのか、イメージ出来ないことが多々あります。
それをイラストで説明しておく。
大事、だと思っています。
患者さんに説明するにも、イメージを伝えやすくなります。


イラスト1

イラスト3

イラスト4

イラスト2

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手技の手順は変わっても良いですか?

読了までの目安時間:約 4分

今月は骨格調整の授業をやっています。
骨格調整では主にマッスルエナジーテクニック(MET)を使って、歪みやズレのある関節を調整したり、硬くなって動きにくくなった筋肉を緩めたりします。
METは筋肉の性質を利用したり、関節の動きを利用して調整するので、原理原則のようなものが決まっています。
どの部位(関節・筋肉)も患者さんに13秒ほど2・3割の力で筋肉を使ってもらい、これに抵抗をかけて止めることで調整します。
これが出来さえすれば、どんな形でも手順でも方法でも、関節は整うし筋肉は緩みます。
という話を最初にします。
本当にそうなんです。
ただ、荒木が教える手順通りにやると、無駄なく楽にやりやすく出来るという利点があります。
やっているうちに生徒さんから質問がありました。


手技の手順のは変わっても良いですか?


患者さんの肢位を整えたり。
自分の立つ位置を決めたり。
患者さんのどこに手を置いたり。
どちらの方を向いて調整するかだったり。
手や指のどこを患者さんのどこに当てるかだったり。
指導する時にはそれが決まっています。
テキストにも書いてあるし、実技を見せる時にも同じように同じ手順でやります。
手技をやりながら注意する点を言います。
そして、それが何故そうするのかも話をします。
でもやっぱり気になるようです。


手技の手順のは変わっても良いですか?


殆どの場合、構いません。
前後すると出来なくなることがあるので、それを除けば手順は変えてもかまいません。
ただし、やり辛くなることは間違いありません。
以前も他のことで書いたかもしれませんが、生徒として勉強している期間や開業して数年位までの間に、自分のやりやすいようにアレンジしたり手直ししたり改善(と思っている)したりしても、それは素人だったり経験の少ない人だったり下手だったりする人がする改善(と思っている)だったりアレンジになってしまうということです。
自分としてはこうする方がやりやすいと思っても、結果的にはやり辛い方法にしてしまっていることが殆どです。
いや全てです。


殆ど多くの手技は、長く先達たちが使いながら効果を出すために改善を続けた手技です。
その方法は時間と多くの臨床で洗練されています。
それをたかだか勉強したばかりの人や、数年臨床を経験しただけの人が改善出来るとは、私は思えません。
いや実のところ私自身も改善(と自分では思っている事)をしようとしたことはありましたけど、結局、出来ず。
決まった手順で決まった方法でやることの方が、効果は高くやりやすいと言う結果でした。
先ずは決まっていることを決まったように出来るようになることが先なんじゃないかと思います。
もうちょっと優しい言い方でしたけど。(笑)
そんな話をしました。


そうなんですねぇ。
ガンバロ。


ということで今日も練習は続きます。


骨格調整201114 ※写真は本文とは関係ありません。


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症例別の授業

読了までの目安時間:約 3分

肘頭圧法・てあて整体スクール

症例別の授業でした。
今日は腰痛。
症例別の授業はなかなか簡単ではない。
腰痛だったらココとココとココを押せばOKというような方程式がある訳ではない。
方程式を覚えたいと思っている人が多いことは知っている。
でも方程式はない。
定理のようなものはあるかもしれない。

腰痛の痛みはこんなことが原因で起きている。
その原因はこんなコトで起こっている。
そのコトはこんな風に調整することがある。
また、別にこんな風に調整することも出来る。
あるいはこんな風に考えて、緩めたりすることも出来る。
例えば、そこではなく別のところからの関係で緩めたり動きやすくしたりすることも出来る。
その上で。
傾向としてこんなことがある。
最近はこういう人が増えている。
その場合は、こういう所を見たくなるが、別のここからも見なければいけない。
体は相互に関係しているので、見たそのままを考えていると間違うことがある。

そんな話をする。
手技は指針整体や骨格調整でやっている手技が9割ある。
だから残りの1割の手技を症例別で説明し練習する。
こちらの手技には熟練が必要なものも含まれている。
熟練が必要な手技には、量をこなさなければ出来るようにならないものもある。
その練習時間は自分でとってもらいたいと思っている。
来年からは2月8月に時間を取れるようになると思う。

そんな話をしながら、出来るだけそれぞれのレベルやスキルや経験に合わせた指導をするようにしています。
症例の話はなかなか一筋縄では行きません。
でも、必ず分かっておかなければいけないことは外さないように。
そんな授業を心掛けている。


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※10月20日から23日までは名古屋で授業を行っています。
 見学受け付けています。

触診の練習法

読了までの目安時間:約 3分




触診の練習風景です。
触診では骨格の歪み(ズレ)、関節の硬さ(可動域の良し悪し)、筋肉の硬さ柔らかさ、筋肉の張り具合、体表面の温度、などなど沢山のことを知ることが出来ます。
手指で触れることで、どうなっているのかを感知します。
触れる時の注意点はいくつかあります。
強く押さないこと、軽く触れること。
自分の体勢を整えておくこと。
手指だけを動かすのではなく、身体全体を使うこと(特に股関節など)。

触診の練習を始めた頃は、全く何も分からないということもあります。
最初はそこに骨があることが分かればOKです。
分からないと何度も同じ部位を触れたりしてしまうこともあります。
何度も何度も同じ背骨を指で触れる訳です。
強く触れると相手の身体が変わります。
強く押されれば緊張することもあるし、逃げることもある。
だから軽く触れる訳ですが、つい長く同じところに留まって触れてしまいがちです。

そこでこの日は「触れるのを一瞬に」するように練習しました。

ほんの一瞬触れて手指を離す。
そうやって触診する練習です。
一瞬なので1秒もないくらの時間、手指を相手の身体に乗せます。
置いたらすぐに離す。

手指に感触が残ります。

その残った感触を再構成・再構築します。
頭の中でどんな感触だったのかを思い出し、手指が受けた感触から歪みや硬さや温かみや張りを認識する。
そういう方法です。
これ意外に出来ます。
ゆっくり触れすぎると逆に分からなくなることがあります。
そんな時は触れて一瞬で離す。

幾つかの方法を持っていれば、一つの方法が上手くいかない時に別の方法を試すことが出来ます。
そのための練習でもあります。


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骨格調整の授業

読了までの目安時間:約 4分

骨格調整2008231

今月の授業は骨格調整です。
てあて整体スクールの骨格調整は主にマッスルエナジーテクニック(MET)を使って行います。
骨格のズレや動きの悪さだけでなく、筋肉の硬さの調整(緩める)も同時に行えます。
ボキボキしない。
強い力を使わない手技なので、受けている患者さんに対して安全なだけでなく、やっている整体師も安心して使える手技です。
METは骨をテコの原理を使って動かしたり、筋肉の持っている独特の性質(等尺性収縮後弛緩)を利用して緩めます。
強い力で押したり引いたり、瞬間的な力を入れたりするものではありません。
患者さんに筋肉をゆっくり(2・30%)使ってもらい、これに最適抵抗を加えることで調整します。
どの部位も同じ原理を使っていますが、調整する場所が違うので患者さんの肢位や整体師の姿勢(フォーム)や手指の当て方などが違います。
形が違うので色々なことをやっているイメージになりますが、原理は同じ。
目的と原理を忘れなければ、自分の頭で組み立てることも出来ます。


骨格調整は触診で7割決まる。


整体業界ではよく言われることです。
歪みや状態が分かれば、後の調整は3割くらい。
本当にそうだと思います。
どんなに手技が上手く出来ても、触診で歪みが分からなければ調整出来ませんし、触診が間違っていると結果は上手くいきません。
だから触診は何度も何度も練習します。
練習して精度を上げることは、卒業しても開業しても続くことです。


骨格調整2008242

骨格調整の授業は最初に手技の説明を聞きます。
どこをどんな風に調整するのか。
METの考え方も含めて説明します。
その上で一人一人に調整を受けてもらいます。
体験し体感することで、患者さんの受けているイメージやおよその感覚を知ってもらいます。
その上で他の生徒さんが受けているところを見てもらいます。
このタイミングで動画を撮影する人が増えています。
動画は後から見直すのに有効な手段ですが、動画ばかり撮っていると自分の頭で覚えることが上手くいかなくなったりします。
個人的には写真を撮って、自分の目で見て、家に帰って自分でテキストを作る。
スクールの教科書をベースにすれば、自分オリジナルのものが出来て、後から見直した時にも使いやすいものになると思います。


手技の説明をしている時に、周辺情報をかなり話ています。
患者さんの傾向だったり、失敗談だったり、上手く出来るようになるためのコツ的なことだったり。
またその手技から派生した話だったりです。
この話は本当に大切だと思っています。
出来ればこれもメモしておくと、将来本当に役立つだろうと思います。
自分自身も勉強をしていた時に、ノートの端にメモしたことが5年くらい経ってから理解出来たことがあったり、確認出来たりということもありました。
20年の臨床経験で知った情報は、自分で得ようと思うと20年かかる訳ですから、利用しない手はないと思います。


てあて整体スクールではトントンとリズミカルな刺激を全身に入れて行く指針整体と
ボキボキしない安心で安全な骨格調整・筋肉調整のMETを教えています。
来年から授業料が値上がりします。
整体師を考えている人は先ずは授業見学にいらして下さい。


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骨格調整2008243

骨格調整の授業

読了までの目安時間:約 2分

8月の日曜日は骨格調整の授業です。
初回はいつも骨盤の調整を行います。
てあて整体スクールでは骨盤の調整を、3方向に分けて行っています。
「三次元空間では3つの方向(前後左右上下)の調整を行えば、空間位置は元に戻る。」なんて、分かったような分からないようなことを言っています。
ようするに歪みを三つに分けて調整するので、誰でも簡単に調整が出来るということです。


骨格調整の授業では、骨格の歪み、関節の動きの悪さ、筋肉の硬さの調整を学びます。
手技は殆どがマッスルエナジーテクニック(MET)を使っているので、とても簡単です。
いや簡単というより単純です。
原理は全て同じなので、やることは同じとも言えます。
患者さんに動いてもらい、それに抵抗を加えて動きを止め、13秒経ったらストレッチしたり動かしたりする。
これだけです。
これを様々な部位で行うので、姿勢やポジションや手を当てる位置などが違っているだけです。
だけなんて言うとアレですが、慣れてくると本当に同じことを別の場所にやっているということが分かってきます。
指針整体同様、単純な分、奥が深いと思っています。





骨格調整2007021

骨格調整2007022

骨格調整2007023

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解剖学が分からない。

読了までの目安時間:約 5分

入学したばかりの生徒さんと解剖学について話をしました。
解剖学の授業ではなく、解剖学ってどう!?という話です。

難しい。

というのが答えでした。
その答えにたどり着くのにも、うっぅ~ん、え~えぇぇ~、あぁっと~、う~、え~何て言うか、そのぉ。
あれです、どう言って良いか、分からないんです。
分からないってのはどんな感じなんですか?
と聞くと。
うっう~ん、と考え込んで。

目の前に本棚があって、それに全部本が並んでいるみたいな。
圧迫されるっていうか、そんな感じで。
ということでした。
ひょっとして、あまりにも覚えなければいけないことが多くてどこから手を付けて良いのか分からないとか、解剖学って難しくいとか、普段の生活とかけ離れていて取っつきにくいとか、そんな感じ?というと。
そうですそうです。
そうなんです。
と。
じゃあ入りやすいところから入ったら良いかもしれないね。
ということで、解剖学の絵本のようなものを紹介しました。
人体絵本 >>>
まさしく絵本で、見開き2ページに人体全体が描かれていて、例えば筋肉だったり例えば骨格だったり例えば内蔵だったりが、紙片が張り付けてあってめくると中に重なっているのが分かるというものです。
絵本とありますが、たぶん子供向けではありません。
取っつきにくい解剖学に慣れ親しんでもらうために書かれたものではないかと思います。
見始めると面白く、生徒さんも笑顔で見ていましたが、そのうち顔が曇り始めました。
これ全部覚えられるかなぁ・・・
いやいや、(最初は)覚えなくて良いから。
先ずはどこにどんなものがあるかを知っておくところから始まるから。
身体は何で出来ているのか、どんなレイヤー(重なり)になっているのか。
それがイメージ出来るようになることが大切です。
その上で描いてみたらどうだろう。
と、筋肉や骨を書き込んで練習する、トレーニングノートのようなものを見せました。
こんなのに、知っている筋肉から描いていくってのはどう。
上腕の二頭筋とか三頭筋とか聞いたことある?
いや~なんとなく聞いたような記憶はありますけど。
じゃあその記憶にあるものを探して、描いてみる。
描いてみると、なんだここにあるのかって知ることが出来る。
覚えなくてもイイので描いてみたらどうだろう。
それが少しずつ増やして行くと良いかもしれない。

ここでまたちょっと違うことを聞いてみました。
では、整体師になるのに身体に興味があると言っていたけど、どこがどんな風に興味があるんですか?
どこって言われても・・・
じゃあ、何が面白いと思う?
例えば筋肉が縮むと骨が動くのが面白いとか、トレーニングすると出来なかったことが出来るようになるのが面白いとか、寒くなるとブルブルって震えたり熱が出たりするのが面白いだとか、夜ゆっくり寝ると翌朝は気分が良いのが面白いとか、ストレッチすると身体の動きが良くなるのが面白いとか。
何かある?と聞いてみました。
唄を歌う時に声が出ずらかった時に、トレーニングをすると声が出るようになったのが嬉しく面白かった。

じゃあそれだ。

先ずはどうして声が出るかを調べてみたら?
えっ!?
声ってどうして出るの?
えっ!?
そう、たぶん息が出入りして、声帯を震わせることで声が出ているんだろうと思うんだけど。
あああそうか。
でもじゃあ、どうすれば違う音が出るんだろうとか、どうすれば大きな音が出るんだろうとか。
そんなことから調べてみたらどうだろう。
それは多分、解剖学的な説明が必ずあると思うけど。
そうか、そうですね。
そういう本は大きな書店に行けば沢山あります。
大きな書店の入り口付近にあるタッチパネルで、「声・筋肉」とか「声楽」とか「どうして声が出るのか」とか入力すれば書店の中の売り場が分かります。
その売り場に行って本をいろいろ手に取って、自分が興味があるものから読み始めたらどうだろう。

そんな話をしました。
そうやって自分の興味のある分野から、解剖学や生理学に近づいていくと、意外にこれが面白くなってはまったりすることがあります。

解剖学は難しい。
でも勉強しなきゃ。
一つ一つ骨を覚え筋肉を覚えなきゃ。
そうやって覚えようとすると、効率が悪くなります。
自分の興味のある分野から入っていくと、覚えようと思わなくても頭に入ってくることは増えます。
そんな勉強法もあります。


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名古屋教室で授業をやっております。

読了までの目安時間:約 2分

名古屋教室・てあて整体スクール

一昨日から名古屋で整体スクールの授業をしています。
今月の授業はアレクサンダーテクニークと指針整体、そして姿勢と歩き方と指針整体です。
午前午後に分けて授業をしています。
初日、二日目と卒業生が沢山来ていましたが、今日は生徒さんと卒業生一人。
静かな授業になりました。
もう一人生徒さんが来る予定になっていましたが、腹痛のためにお休み。
人数が少なかったので、歩き方を見る練習に公園に行きました。
新型コロナの影響か子供とお母さんが沢山来ていました。
子供にも二種類いますね。
身体の使い方がとても上手い子と、ぎこちない使い方しか出来ない子です。
普段の生活が表れているんだろうかと思います。


今月は授業の後にアレクサンダーテクニーク・グループレッスンとクラニオのおさらい会もありました。
アレクサンダーテクニークは先月やったグループレッスンを受けて、また受けたいと言っていただいた方々が集めてくれました。
ピラティスやダンスのインストラクタ-の方々でしたが、少人数だったのでハンズオンワークを多めに、自分の身体を感じ観察することに時間を取りました。
クラニオは静岡から参加して頂いて、やっぱり練習ですねとなりました。
夏までにまたクラニオ・ワークショップをやろうかと考えています。
世の中が沈んでくると、どうしてもカラダが硬くなったりします。
こんな時は我々整体師やセラピストの出番だと思っています。
何か出来ることはないかと、いろいろと考えながらやっていこうと思います。


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