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骨格調整の授業

読了までの目安時間:約 1分




てあて整体スクールではボキボキしない骨格調整・筋肉調整を教えています。
マッスルエナジーテクニックという方法は、筋肉の持っている独特の性質とテコの原理を利用した方法で、強い力を使いません。
授業風景では股関節周りの腸腰筋や梨状筋へのアプローチ、骨盤の調整の一部など行っています。
授業を体験したい方は連絡を下さい。
患者さんに安心して受けてもらえて、効果の高い手技を学ぶなら。
てあて整体スクールです。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市千種区今池 2-1-16-408
teate@nifty.com
03-3922-7230

骨格調整の授業 【動画】あり

読了までの目安時間:約 1分

てあて整体スクールで学ぶことが出来るのは、指針整体と骨格調整・筋肉調整の手技です。
骨格調整・筋肉調整はマッスルエナジーテクニックという手技で、ボキボキしたり強く押したりしない方法です。
今月(2021/04)の東京校では日曜に授業を行っていますが、5月には土曜に4回連続で授業があります。
また、名古屋教室でも5月18日から連続で授業を行います。
どんな手技を行っているのか。
先日の授業風景を動画に撮りました。


この日の授業は骨盤調整。
骨盤の歪みに対しては3方向からの調整を行います。
歪みを3方向に分けて捉えることで、ひとつずつは単純な調整法になっています。
ひとつひとつ触診をして調整します。
ボキボキしないというのはこんな感じというのが分かると思います。
ご覧になって下さい。


姿勢の授業

読了までの目安時間:約 3分

姿勢の授業

てあて整体スクールには姿勢の授業があります。
患者さんの姿勢をみるための授業です。
どんな姿勢が良い姿勢なのか、どうやって姿勢を指導していくのか。
ある程度の基準を持っておく必要があると思ってやっています。
姿勢も歩き方も、その人が自分の体を使った結果そうなっているものです。
体の使い方には習慣や癖のようなものがあります。
何も考えずに立ったり座ったり歩いたりすると、いつものようになります。
いつもの姿勢が気になるのであれば、いつものようにやっていては出来ません。
その指導法について話をしています。


上の写真にあるように座った姿勢で体を感じてもらうところから始めます。
坐っていると太ももやフクラハギのことを考えなくても良いので、気にするところが少なくてすみます。
腰やお腹、胸や背中、首から肩にかけて。
頭から骨盤までは背骨でかなり強く繋がっているので、(意識的には)力を入れなくても座って居られる場所を見つけやすい。
それが見つかると上のような状態になります。
かなり良い感じですね。
この感じになるのに、いくつかのことをしています。
そしてこの上半身の伸び感を感じたまま立ってもらいます。


姿勢の授業

左が普段の立ち方で、右が姿勢の授業で指導した後の立ち方です。
普段はかなり後ろ重心になっているのが分かりますね。
実はこれでも何時もよりは少し前重心にしてみたと仰っていました。
この時の感覚を自分の言葉にしてもらっています。
そして写真で確認。
自分としてはかなり前重心の感じがするけれども、太ももやフクラハギには力が入っていない。
胸や顎辺りも楽というのが分かりました。


姿勢の指導で難しいのは、〇〇して下さいと言えないことです。
例えば下の写真の左側のように立っている人に、「前重心にして下さい。」と言うと、すぐに出来ます。
でもそれは、何かをしていて良き位置に来ているだけです。
自分が本来入れている力を抜かずに、その上に前重心にすると、今までの力に新しい力をプラスしているので、疲れて仕方がありません。
それにすぐに忘れて、元の状態に戻ってしまいますから。
実はあまり何もしていない、でも写真を見る限りイイ感じで立てている、というのを確認していくことです。
てあて整体スクールには姿勢の授業の他に歩き方の授業もあります。


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首は難しい?

読了までの目安時間:約 2分

首の施術1

整体スクールに入学して施術の練習をする時、ここは怖いなあ心配だなぁと思う部位があります。
首が特に心配が大きいようです。
確かに用心しながら触れることになります。
とは言え、とても重要な部位なので触れない訳には行きません。
心臓から脳に向かう血管が通っているし、頭を支えています。
中心に骨がはありますが、周りは筋肉が殆ど。
呼吸をした空気が通っているのも首です。
それに何となく・・・という部分でもあります。
首の施術をする時に注意することがあります。

・時間をかけない。
・強くしない。
・揉まない。

たぶん、一番大切なのは時間をかけないということです。
開業当初、いろいろとやりたいことも多く、首に時間を取ってしまったことがありました。(10分位)
終わってみると、どうも揉み返しのような感じがすると言われてしまいました。
整ってはいるんですが、なんとなく調子が出ない。
そんな感じです。
ではどうすれば良いかというと、骨を動かすことがポイントになって来ます。
骨を動かすためには、骨の形や関節の位置や形、動く方向などが頭に入っていて、触診出来て動かせるというのがポイントです。
てあて整体スクールでは頸椎のスラストはやっていませんので、先ずはゆっくり触診することから始めます。


首の施術2

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今週の授業 ~ 触診・ボディマッピング

読了までの目安時間:約 3分

今週の整体スクールの授業ではボディマッピングや触診も行いました。
他の整体学校ではたぶんやっていない授業です。
解剖学を学ぶことはあっても、それをボディマッピングとして紹介することはないと思います。
ボディマッピングは体の地図とも言われ、アレクサンダーテクニークやボディワークなどでも取り入れられている手法です。
外から見た体の形と実際の骨格や関節の位置の違いを知ることから、動きのぎこちなさや体に出てしまう症状などまで改善の手助けをすることが期待されます。
単に骨の形や関節の位置、筋肉の付き方を知るだけでなく、それを実際に動かしたり触れてることで体感したり、認識を新たにしたりします。
殆どのことは「知っている」と思っていることです。
それが実は勘違いが多いことに驚きます。
分かっていると思っていたことの誤差や差異や誤解を感じられた時に、発見があって面白い学びになると思います。


ボディマッピング

触診はどんな手技療法でもやりますが、それに時間を取って説明をするようなことはあまりないと思います。
この骨の歪みを識るにはここに触れて、ということはありますが、その時の自分の身体の使い方、手指の形、どんなことを考えながら触れるかなど、いろいろとやることはあります。
最初は骨があることが分かるくらいだったものが、歪みや動きや熱感、張り具合や血流なども分かるようになります。
その入り口を案内しているような授業です。
今週は新人がいたので、卒業に近い生徒さんに説明をしてもらいました。
これもまた勉強です。
患者さんに話をする時の練習になりますから。


触診

てあて整体スクールでは新入生を募集しています。
授業見学や整体の体験は無料で受け付けています。
年内の授業は12月28日(月)まで行っています。
興味のある方は問い合わせ下さい。
※名古屋教室は12月15日から18日まで。


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授業で描くイラストについて

読了までの目安時間:約 2分

11月の名古屋教室の授業が終わりました。
今月の授業は骨格調整。
骨格調整と言えばボキボキ音がするものと思われますが、てあて整体スクールの調整法(MET)では音はしません。
患者さんに2・3割の力を使ってもらい、それに抵抗を加えることで、筋肉を緩めたり関節を動かしたりします。
指針整体と合わせ他では殆どやっていない手技です。


授業は説明をした後に荒木が実際にやってみて、その後に生徒さんにやってもらいます。
説明は言葉とイラストを使います。
イラストを描きながら説明して、その後に骨格模型で実演したりした後、生徒さん一人一人に手技を受けてもらいながら、また説明をします。
説明が多い!
説明は手技の目的や意味を先に話をして、その後に手順を話します。
目的や意味が先で、手順は後です。
ここポイントです。
手順しか覚えてないと、それを忘れると二度と出来ませんが、意味が分かっていれば、手順を忘れても自分で考えることが出来ます。


この時にイラストが役に立って来ます。
イメージを膨らませる。
イメージで理解しておく。
どんなことが起きているか、何をしようとしているかをイラストを通して概略を掴んでおきます。
整体の勉強し始めだと、解剖学的な知識はあっても、実際の身体の中でどんな事が起きているのか、どこがどんな風に動いているのか、動かそうとしているのか、イメージ出来ないことが多々あります。
それをイラストで説明しておく。
大事、だと思っています。
患者さんに説明するにも、イメージを伝えやすくなります。


イラスト1

イラスト3

イラスト4

イラスト2

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手技の手順は変わっても良いですか?

読了までの目安時間:約 4分

今月は骨格調整の授業をやっています。
骨格調整では主にマッスルエナジーテクニック(MET)を使って、歪みやズレのある関節を調整したり、硬くなって動きにくくなった筋肉を緩めたりします。
METは筋肉の性質を利用したり、関節の動きを利用して調整するので、原理原則のようなものが決まっています。
どの部位(関節・筋肉)も患者さんに13秒ほど2・3割の力で筋肉を使ってもらい、これに抵抗をかけて止めることで調整します。
これが出来さえすれば、どんな形でも手順でも方法でも、関節は整うし筋肉は緩みます。
という話を最初にします。
本当にそうなんです。
ただ、荒木が教える手順通りにやると、無駄なく楽にやりやすく出来るという利点があります。
やっているうちに生徒さんから質問がありました。


手技の手順のは変わっても良いですか?


患者さんの肢位を整えたり。
自分の立つ位置を決めたり。
患者さんのどこに手を置いたり。
どちらの方を向いて調整するかだったり。
手や指のどこを患者さんのどこに当てるかだったり。
指導する時にはそれが決まっています。
テキストにも書いてあるし、実技を見せる時にも同じように同じ手順でやります。
手技をやりながら注意する点を言います。
そして、それが何故そうするのかも話をします。
でもやっぱり気になるようです。


手技の手順のは変わっても良いですか?


殆どの場合、構いません。
前後すると出来なくなることがあるので、それを除けば手順は変えてもかまいません。
ただし、やり辛くなることは間違いありません。
以前も他のことで書いたかもしれませんが、生徒として勉強している期間や開業して数年位までの間に、自分のやりやすいようにアレンジしたり手直ししたり改善(と思っている)したりしても、それは素人だったり経験の少ない人だったり下手だったりする人がする改善(と思っている)だったりアレンジになってしまうということです。
自分としてはこうする方がやりやすいと思っても、結果的にはやり辛い方法にしてしまっていることが殆どです。
いや全てです。


殆ど多くの手技は、長く先達たちが使いながら効果を出すために改善を続けた手技です。
その方法は時間と多くの臨床で洗練されています。
それをたかだか勉強したばかりの人や、数年臨床を経験しただけの人が改善出来るとは、私は思えません。
いや実のところ私自身も改善(と自分では思っている事)をしようとしたことはありましたけど、結局、出来ず。
決まった手順で決まった方法でやることの方が、効果は高くやりやすいと言う結果でした。
先ずは決まっていることを決まったように出来るようになることが先なんじゃないかと思います。
もうちょっと優しい言い方でしたけど。(笑)
そんな話をしました。


そうなんですねぇ。
ガンバロ。


ということで今日も練習は続きます。


骨格調整201114 ※写真は本文とは関係ありません。


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症例別の授業

読了までの目安時間:約 3分

肘頭圧法・てあて整体スクール

症例別の授業でした。
今日は腰痛。
症例別の授業はなかなか簡単ではない。
腰痛だったらココとココとココを押せばOKというような方程式がある訳ではない。
方程式を覚えたいと思っている人が多いことは知っている。
でも方程式はない。
定理のようなものはあるかもしれない。

腰痛の痛みはこんなことが原因で起きている。
その原因はこんなコトで起こっている。
そのコトはこんな風に調整することがある。
また、別にこんな風に調整することも出来る。
あるいはこんな風に考えて、緩めたりすることも出来る。
例えば、そこではなく別のところからの関係で緩めたり動きやすくしたりすることも出来る。
その上で。
傾向としてこんなことがある。
最近はこういう人が増えている。
その場合は、こういう所を見たくなるが、別のここからも見なければいけない。
体は相互に関係しているので、見たそのままを考えていると間違うことがある。

そんな話をする。
手技は指針整体や骨格調整でやっている手技が9割ある。
だから残りの1割の手技を症例別で説明し練習する。
こちらの手技には熟練が必要なものも含まれている。
熟練が必要な手技には、量をこなさなければ出来るようにならないものもある。
その練習時間は自分でとってもらいたいと思っている。
来年からは2月8月に時間を取れるようになると思う。

そんな話をしながら、出来るだけそれぞれのレベルやスキルや経験に合わせた指導をするようにしています。
症例の話はなかなか一筋縄では行きません。
でも、必ず分かっておかなければいけないことは外さないように。
そんな授業を心掛けている。


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※10月20日から23日までは名古屋で授業を行っています。
 見学受け付けています。

触診の練習法

読了までの目安時間:約 3分




触診の練習風景です。
触診では骨格の歪み(ズレ)、関節の硬さ(可動域の良し悪し)、筋肉の硬さ柔らかさ、筋肉の張り具合、体表面の温度、などなど沢山のことを知ることが出来ます。
手指で触れることで、どうなっているのかを感知します。
触れる時の注意点はいくつかあります。
強く押さないこと、軽く触れること。
自分の体勢を整えておくこと。
手指だけを動かすのではなく、身体全体を使うこと(特に股関節など)。

触診の練習を始めた頃は、全く何も分からないということもあります。
最初はそこに骨があることが分かればOKです。
分からないと何度も同じ部位を触れたりしてしまうこともあります。
何度も何度も同じ背骨を指で触れる訳です。
強く触れると相手の身体が変わります。
強く押されれば緊張することもあるし、逃げることもある。
だから軽く触れる訳ですが、つい長く同じところに留まって触れてしまいがちです。

そこでこの日は「触れるのを一瞬に」するように練習しました。

ほんの一瞬触れて手指を離す。
そうやって触診する練習です。
一瞬なので1秒もないくらの時間、手指を相手の身体に乗せます。
置いたらすぐに離す。

手指に感触が残ります。

その残った感触を再構成・再構築します。
頭の中でどんな感触だったのかを思い出し、手指が受けた感触から歪みや硬さや温かみや張りを認識する。
そういう方法です。
これ意外に出来ます。
ゆっくり触れすぎると逆に分からなくなることがあります。
そんな時は触れて一瞬で離す。

幾つかの方法を持っていれば、一つの方法が上手くいかない時に別の方法を試すことが出来ます。
そのための練習でもあります。


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骨格調整の授業

読了までの目安時間:約 4分

骨格調整2008231

今月の授業は骨格調整です。
てあて整体スクールの骨格調整は主にマッスルエナジーテクニック(MET)を使って行います。
骨格のズレや動きの悪さだけでなく、筋肉の硬さの調整(緩める)も同時に行えます。
ボキボキしない。
強い力を使わない手技なので、受けている患者さんに対して安全なだけでなく、やっている整体師も安心して使える手技です。
METは骨をテコの原理を使って動かしたり、筋肉の持っている独特の性質(等尺性収縮後弛緩)を利用して緩めます。
強い力で押したり引いたり、瞬間的な力を入れたりするものではありません。
患者さんに筋肉をゆっくり(2・30%)使ってもらい、これに最適抵抗を加えることで調整します。
どの部位も同じ原理を使っていますが、調整する場所が違うので患者さんの肢位や整体師の姿勢(フォーム)や手指の当て方などが違います。
形が違うので色々なことをやっているイメージになりますが、原理は同じ。
目的と原理を忘れなければ、自分の頭で組み立てることも出来ます。


骨格調整は触診で7割決まる。


整体業界ではよく言われることです。
歪みや状態が分かれば、後の調整は3割くらい。
本当にそうだと思います。
どんなに手技が上手く出来ても、触診で歪みが分からなければ調整出来ませんし、触診が間違っていると結果は上手くいきません。
だから触診は何度も何度も練習します。
練習して精度を上げることは、卒業しても開業しても続くことです。


骨格調整2008242

骨格調整の授業は最初に手技の説明を聞きます。
どこをどんな風に調整するのか。
METの考え方も含めて説明します。
その上で一人一人に調整を受けてもらいます。
体験し体感することで、患者さんの受けているイメージやおよその感覚を知ってもらいます。
その上で他の生徒さんが受けているところを見てもらいます。
このタイミングで動画を撮影する人が増えています。
動画は後から見直すのに有効な手段ですが、動画ばかり撮っていると自分の頭で覚えることが上手くいかなくなったりします。
個人的には写真を撮って、自分の目で見て、家に帰って自分でテキストを作る。
スクールの教科書をベースにすれば、自分オリジナルのものが出来て、後から見直した時にも使いやすいものになると思います。


手技の説明をしている時に、周辺情報をかなり話ています。
患者さんの傾向だったり、失敗談だったり、上手く出来るようになるためのコツ的なことだったり。
またその手技から派生した話だったりです。
この話は本当に大切だと思っています。
出来ればこれもメモしておくと、将来本当に役立つだろうと思います。
自分自身も勉強をしていた時に、ノートの端にメモしたことが5年くらい経ってから理解出来たことがあったり、確認出来たりということもありました。
20年の臨床経験で知った情報は、自分で得ようと思うと20年かかる訳ですから、利用しない手はないと思います。


てあて整体スクールではトントンとリズミカルな刺激を全身に入れて行く指針整体と
ボキボキしない安心で安全な骨格調整・筋肉調整のMETを教えています。
来年から授業料が値上がりします。
整体師を考えている人は先ずは授業見学にいらして下さい。


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骨格調整2008243

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