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指針整体でやっている事

読了までの目安時間:約 2分

てあて整体スクールでは指針整体を教えています。
指針整体は独特の手技です。
手技の特徴は力を使わない押さない揉まない体重をかけない、トントンと全身に軽い刺激(引く刺激)を入れていく整体です。
では結果はどうなるのか。

・全身の筋肉が軽く動きやすくなります。
・全身の筋肉が柔らかくなります。
・全身の関節が動きやすくなります。
・体のバランスが取れ大きな歪みが治ります。

・受けた後、だるくなりません。
・当日や翌日に揉み返しがありません。(揉んでないですから)

どんな整体学校でも整体スクールでも手技を学びます。
整体の手技なので、筋肉が柔らかくなったり動きやすくなったりします。
でも、揉み返しが残ったり、だるさが残ったりします。
それが指針整体にはありません。
揉み返しがないのは、揉んでいないからですが、もっと大きな要因は「引く」刺激にあります。
強い力ではなく、軽い力で全身に「引く」刺激を入れる事で、血流が良くなり疲労物質が流れます。
一般的な整体では強く押す事で、筋肉を緩め柔らかくするので、刺激が多すぎて新たに疲労物質を作ってしまったり、毛細血管に小さな損傷を与えたりしてしまうことさえあります。
それが指針整体にはない。

これが一番の特徴です。
患者さんに安心して使える手技だと自負しています。
体験してみたい方はメールまたはLINEで連絡下さい。

あなたも身につける事が出来ます。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
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指針整体

肩甲骨下角の触診で分かる事

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールでは触診の練習を沢山やります。
入学から卒業まで。
指針整体の練習をする時や骨格調整の時にも行います。
触診ではいろいろな事が分かります。

骨のズレや歪み。
関節の動きの良さ悪さ。
筋肉の張り具合。
熱感や冷えている様子。
浮腫(むくみ)や弾力のなさなども分かります。

患者さんの状態がどうなっているのか。
今、どんな体の状態なのかを出来るだけ詳細にわかろうとします。
悪いところを見つける訳ではなく、どうなっているかを識るために触れています。

肩甲骨に触れた時、下角(かかく)の位置も見るようにしています。
外転(外に広がるようになって)しているのか、下制(かせい=下がっている)しているのか。
または逆なのか。
たとえば片方の肩甲骨下角が外転(外に広がって)していたら。

肩甲骨を外に引っ張るような筋肉が、緊張していたり短縮していたりする可能性があります。
棘下筋や大小円筋、上腕三頭筋や前鋸筋なども影響しているかもしれません。
肩甲骨が外に引っ張られて、動きが悪くなっていれば、僧帽筋上部は動きが悪くなり、肩こりの原因となっているかもしれません。

肩甲骨は胸郭の上でするする動きます。
骨は自分で動く訳ではないので、動くにあたっては筋肉が関与しています。
どの筋肉が関係しているのか。
そのことで何が起きているのか。

触診で識りたいのは、あくまで状態です。
そこからどうなっているか考え、痛みや症状の原因なら調整するのが整体師の仕事です。

てあて整体スクールでは生徒さんを募集しています。
授業の見学や指針整体の無料体験を受け付けています。
入学は随時、気になったら連絡ください。


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全身骨格背面

ぎっくり背中は整体で治ります。

読了までの目安時間:約 2分

先日、どうやらやってしまいました。

ぎっくり背中。

肩甲骨と背骨の間が何だか引きつれたようになることありますね。
ぎっくり背中なんて言ったりします。
正式名称ではないと思います。
そんな言い方する人は少ないと思います。

その日も整体の予約がありました。
背中が少し痛いくらいで休む訳には行きません。
過去にはぎっくり腰で整体をした事も何度かありました。
もう時効なので書きますが、ぎっくり腰はけっこう厳しかったですね。
今回はぎっくり背中です。

患者さんに整体を普通にすると、ぎっくり背中が良くなります。
自分の背中の状態がかなり良くなります。
10くらいの痛みだったのが2か3くらいになります。
翌日には1か0位になって殆ど治ってしまいました。

本当?

と思いますよね。
本当です。
ぎっくり腰の時は10の痛みが7位になる感じです。
腰だと完全にとはいきませんね。
でも調子が良くなる事は間違いありません。
たぶん、多くの整体の先生も頷いていると思います。

理由は簡単です。
自分の体を正しく使っているからです。
無理な使い方をしない、歪んだままにしない、脱力して必要な力だけを使う。
呼吸を止めずに行います。
体を整える運動をしているようなものなんだろうと思います。

整体をすると調子が良くなる。

というのは殆どの整体師がそう思っていると思います。
筋疲労はありますが、体の調子が悪くなる事はありません。

てあて整体スクールでは力を使わない整体を教えています。
整体に興味のある方は問い合わせお待ちしています。


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整体師の手

読了までの目安時間:約 2分

ちょっとマニアックなのかもしれません。
整体師の手の話です。

整体師は手です。

手っていうのは、テクニックの事であり、手指の使い方であり、手指を動かすための体の使い方であり。
手の表面の硬さや柔らかさであり、触れる圧であり時間であり角度であり接点です。
ようするに整体師そのものということになります。

これが出来ていないうちは、整体は借り物のような状態です。
借り物でもきちんとしていれば問題ありませんが、借り物だと剥がれる事があります。
身について、その人自身になっていなければ、変わってしまう事があるということです。

整体の勉強をしている期間には、なるべく手で触れる機会を増やすようにしてもらいたいと思います。
先日、2ヶ月ぶりくらいに来た生徒さんがいました。
2ヶ月前までは頻繁に触れていて、良い雰囲気で手が育って来ていましたが、2ヶ月ぶりに見ていると、完全に離れてしまっていました。
全然触れていなかったようです。
ま、練習するれば元に戻りますけど、もったいないと思います。

卒業して開業したら、数年は同じ手技を使うと良いと良く話をします。
それも手を作るためで、手を身につけるためです。
いろいろな手技に手を出すと、手が定まらなくなる事があります。
手技によって目的も違いますから、手の状態が変わってしまう事があります。

整体師は手です。
手を大切にしましょう。

てあて整体スクールでは触診など手指の使い方の指導もしています。
整体師に興味のある方はご連絡ください。


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触れる練習

筋肉は力で押したり揉んだりしなくても緩みます。

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクール院長荒木です。
てあて整体スクールでは指針整体という整体の手技と、マッスルエナジーテクニックという骨格調整と筋肉調整の手技を教えています。

筋肉は力を使って押したり揉んだりしなくても緩みます。

力を使えば誰でもある程度、筋肉を緩める事が出来ます。
でも入れなくても緩める事は出来る。
例えば指針整体ではトントンと軽い刺激を全身に入れていきます。
その事で全身の血流が改善され、血流が良くなる事で疲労物質が流れたり、酸素が供給されたりして、筋肉の細胞の状態が良くなっていき、柔軟な状態になっていきます。
トントンとリズミカルな軽い刺激は、副交感神経を刺激するので、交感神経優位になっている人には、筋肉を緩める効果があります。

力を入れてぎゅうぎゅう押したり揉んだりすれば緩みますが、やりすぎると揉み返しになったりします。
筋肉に刺激を入れすぎたり強すぎたりして、筋繊維が損傷したり、疲労物質が出来てしまったりするからです。
また、急に強く押しすぎると、筋肉は逆に緊張して硬くなったりする事もあります。
指針整体だと揉み返しがないのはそのためです。

手で触れているだけというような方法もあります。
人を含む哺乳類にとって接触刺激や圧迫刺激(触れられる事)というのは、快刺激です。
コミュニケーションする事で生存確率を上げてきた進化の歴史も影響していると思います。
触れられるだけで、体は緩む事もあります。
触れ方も影響するとは思いますが。

骨格調整でも筋肉が緩む事があります。
歪みのある骨格(関節の位置がズレている)は、歪んでいる部分が緊張します。
骨と骨を繋いでいる靭帯や筋肉や筋膜が、引っ張られたり縮んだりした状態で固定されているからです。
そのままだと血液の流れも悪くなります。
血液が流れにくいと、酸素や栄養が届かなくなり、細胞の状態が良くなくなり柔軟性が減ってくる。

それを改善するのが骨格調整です。
例えば背骨(脊柱)の一箇所を調整するけで、全体が緩む事もあります。
つながっているからです。
一部は全体に影響しますから。

力で押したり揉んだりしなくても筋肉は緩みます。
患者さんも安心、整体師の負担も少ない整体で整体師になって下さい。

※見学・体験申込ページ >>>


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マッサージ

腰痛の患者さんの腰を揉まないのは何故か。

読了までの目安時間:約 3分

腰痛だと言ってるのに、腰を揉まない整体院があります。
骨盤から下のお尻や脚を緩めたり、骨盤調整をしたりする整体師がいます。
どうしてでしょう。
腰が痛いんだから腰を揉まないのは何故なんだろう。
そう思う人もいると思います。

腰痛だけでなく体の痛みは、何かの結果です。
他に原因があることが多い。
その部位に原因があって痛みを出している事もありますけど。
でも、その部位ではなく他の部位に原因があって、その部位が痛む事が多い。
だから、腰痛なのに腰を揉まない事があります。
それに、腰痛で腰を揉むと痛いし。

腰の骨盤につながっています。
腰痛の多くは骨盤につながる筋肉や筋膜が痛みを出しています。
だったら、骨盤の歪みや動きを良くすれば、腰の状態も痛みのない状態に戻ります。

反っている腰が痛みを出している時、腰が反っている事が痛みの原因だとしたら。
腰をゆっくり揉んで緩めてしまうと、その時は痛みが軽くなるかもしれませんが、腰が緩んで腰の反りが大きくなってしまったら、すぐにまた痛みが出て来ます。
逆に痛みがひどくなる可能性もある。
だって、反りが大きくなる訳ですから。
そんな時は腰の反りを戻すような整体をします。
腰が反る時には骨盤を前から引っ張っている筋肉(腸腰筋など)が短縮している事があります。
検査でそれが分かったら、腰をそらせるような筋肉を緩めます。
腰ではなく腹側だったりします。
そうすると、腰の反りが減って痛みが出にくい状態になります。

面白いですね。
というか興味深いと思います。
体はつながっています。
遠くでもつながっている。
だから、全然関係ないような場所を調整したり緩めたりする事があります。
腰痛の患者さんの腰を揉まないのは、そんな事を考えているからです。

てあて整体スクールでは痛みの原因は何か。
考えるための授業があります。
症例別の授業では体や痛みに対するベースとなる考え方を学びます。


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年代別の整体師が考えておく事

読了までの目安時間:約 4分

自分の時の事を思い出すと、40歳前に整体師の認定を受けて、数年して整体院を開業しました。
始めた時は少しタイミングが遅かったなぁと思いましたが、今となってはそれほど遅くはなかったと思っています。
年代によって整体師になるのに考えておく事があるかもしれないと思って、この文章を書き始めました。

20代で整体師になるのは、普通に自分の仕事として整体師を選ぶということで、これから自分の一生の仕事としてどうかなと考えるんだろうと思います。
やってみて向いてなかったら別の仕事に行くかもしれないし、そうなったとしても時間はまだまだある感じです。

30代も似たようなイメージだと思いますが、30代になると20代でやっていた仕事が関係してくると思います。
20代でやっていた仕事が向いていなかったり、もしくは自分の別の側面を考えて整体師などのセラピストを目指そうと思うのかもしれまれん。
30代で整体師を始めれば、20年就職した後に独立するという展開も念頭におけるかなと思います。

40代だと少し変わってくる印象です。
40代で別の仕事から整体師やセラピストになると、たぶん一生の仕事になります。
50代になって別の仕事に変わるのは難しくはないと思うし可能ですけど、自分がやっている目の前の仕事を長く続けて得られる経験や知見やスキルは限界が出てくると思います。
40代だと20年経った時に60代になるので、かなりキャリアを積んだ整体師になれます。
そこから10年くらいはまだ続けられる。
手技を選べば70代くらいまでは続けられるからです。

40代で整体師やセラピストになるなら、20年後の事は考えておく必要があると思います。
体力のこともあるし、業態や展開方法についてもです。
最初に身につけた技術知識だけで、そのまま続けられるのはたぶん20年前後だろうと思います。
その後、せっかく身につけた知見や臨床経験を活かすために、最初から次の展開は頭の片隅に置いておくと良いのではと思います。
荒木が40代後半でアレクサンダーテクニークを身につけたのは、そのことも少しだけ関係しています。

50代で整体師になるのなら、もう完全に一生続けることを前提に始める必要があります。
たぶん、始める時のスタイルがそのまま続きます。
そのために、無理をしない事が大切だろうと思います。
体力的にも無理なく出来るものが良いと思います。
10年経ったら60代ですから。
また、内容的にもそうです。
施述の内容であったり、メニューや展開方法や立地なんかも。
整体だけでやるのか、それとも何か他のことも併用して行くのか。

60代で始める場合は体力を考えるのが先ず前提かなと思います。
60代は自分の経験からも、若い感覚を自分では感じていると思います。
でも故障が増えたり回復が遅くなったりはします。
なんだって昔のように出来る、でも、続けてやるのはしんどくなって来ている。
1日に診る人数だったり、一人にかける時間だったり、営業日や営業時間なども、5年後10年後のことを考えておくと良いと思います。

どの年代もそうですけど、自分のそれまでのキャリアや知見は活かす方が得策です。
持っている知見や経験やキャリアは、他の人にはない、あなただけのものです。
それが”売り”になるんだろうと思います。

てあて整体スクールでは生徒さんを随時募集しています。
授業見学や整体体験は無料です。
ご連絡お待ちしています。


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どうして骨格調整するのか。

読了までの目安時間:約 3分

整体の学校に入ると骨格調整を学びます。
どんな形であれ調整法は学ぶ事になると思います。

どうして骨格調整するんでしょう。

骨格調整の目的は「動いていない関節を動かす」事です。
もちろん歪んでいる関節、位置がズレてしまった関節の、歪みを戻したり、位置を調整したりも目的です。
でもそれよりも動いていない関節を動かす事の方が大切だと、てあて整体スクールでは考えています。

体の調子が悪くなっている時、症状が出ている時、体はいつもの普段の状態と違った状態になっています。
生まれながらにそうあるべき状態ではない状態になっている。
生理的ではない状態になっています。
では、生理的ではない状態だとどうなっているのか。

血流が良くない、どこかで阻害されている。
呼吸が深くない、浅くなったり止まったりしている。

ここがポイントです。
血流や呼吸が良くない時、どこかに問題が出る事になります。
血流が悪くなると、体を造っている細胞に酸素やエネルギーが届かなくなり、細胞本来の働きが出来なくなります。
呼吸が浅くなると、酸素の取り込み量が減ってしまい、細胞や筋肉などに送られる酸素が少なくなります。
体の動きも悪くなり、状態が良くなくなってきます。

血流や呼吸が良くなくなるのは、関節の動きが悪くなる時です。
関節の動きが悪いと、周りの筋肉が硬くなり、全身の動きが悪くなります。
だから動いていない関節を動かすようにします。

ズレている場合は、元に戻すような方向に動きを出します。
ズレていない場合には、まっすぐであっても動きを出すようにします。
胸の後ろ側の背骨(胸椎)の動きが悪いと呼吸も浅くなりますから。

てあて整体スクールではマッスルエナジーテクニックという、ボキボキしないファシリテーション(促通)テクニックを使って調整します。
筋肉も関節も調整できる手技です。


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体の使い方で整体の効果は変わる

読了までの目安時間:約 2分

体の使い方で整体の効果は変わります。

どう変われば良いかは整体の手技によって違う。
と思われています。
確かに骨格調整や矯正系の整体と、クラニオなど触れているだけのような整体では、体の使い方は全く違う。
と思われています。

違います。

体の使い方は皆同じです。
基本的な使い方があります。
人の体には元々の設計のようなものがあります。
それに沿って、無駄な力や緊張のない使い方が出来れば、体は上手く使えます。

首肩に力が入っていたり。
手先だけしか使っていなかったり。
猫背になっていたり。
息が止まっていたり。
手元だけしか見ていなかったり。

そう言う方法では整体の効果は上がりません。

首肩の力を抜いて。
体全体を使って。
背筋が広がるような姿勢で。
楽な呼吸をしながら。
相手全体を視野に入れて。

整体をする時には気をつけて下さい。
整体の効果が変わります、上がります。
そうする事で自分の体も楽になり故障も減ります。

※てあて整体スクールでは体の使い方も指導をしています。
アレクサンダーテクニークの授業もその一環です。

患者さんはマニュアル通りになりません。

読了までの目安時間:約 3分

整体院にはさまざまな患者さんが来ます。

腰が痛い、肩が凝る、膝が痛い。
疲れる、眠れない、なんだか調子が悪い。
腰の痛みでも、ズキズキもあればズンズンもあるし、ギュギュッとしているというのもあるし、ズーンと重いというのもある。
腰のすぐ上だったり腰の下だったり、背骨の近くだったり、背骨自体が痛いと感じることもあります。
動かした時に痛かったり止まっていても痛かったり。
年齢も性別も職業も運動習慣もバラバラです。

腰痛ならこうするというマニュアルだけでは対応出来ない事もあります。
患者さんはマニュアル通りにはなりませんから。
ではどうすれば良いか。

整体学校や整体スクールでマニュアルしか教えて貰っていなかったら、そのマニュアルの意味している事を考えて下さい。

どうしてそうするのか。
どうしてこの順番なのか。
どうしてここに触れるのか。
どうしてここを押すのか。
どうしてここを緩めるのか。
マニュアルの意味を考えて下さい。

マニュアルが出来る理由は、患者さんの痛みや症状をどう捉えているかという考えが元になっています。

それが分かっていれば、マニュアルが通用しない時に自分で考える事が出来ます。
痛みや症状に対して、別のアプローチをすることが出来る。
マニュアル通り手技が出来るのなら、手は出来ています。
あとは自分で考えるだけです。

自分の基準を作る事が大切です。

てあて整体スクールでは指針整体という全身を軽く動きやすくする手技と、部位別の関節のズレや歪みを調整する骨格調整の手技を教えています。
これを使って、患者さんの症状をどう考えるのか、症例別という授業で教えています。
患者さんの体や症状を捉える基準を教えています。

スクールでは生徒さんを随時募集しています。
スクール見学や指針整体の体験は無料で受け付けています。
連絡お待ちしています。


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