アレクサンダーテクニークで使われる、「ホールボディ=体全体」という言葉について
今日は毎月恒例のアレクサンダーテクニーク・グループレッスンでした。
毎月テーマを決めてレッスンをしています。
・膝のボディマッピング
・ホールボディ = 体全体
今月はこの二つをテーマに行いました。
膝は体の中で最大の関節ですが、太ももの骨(大腿骨)とスネの骨(脛骨)の二本の骨で出来ている関節です。
この二本がどんな形をしていて、どんなふうにつながっていて、どんなふうに動くのか。
そしてどこにあるのか。
そんな話をしたり触れたり確認したりしました。
実際に動かしたり歩いたりして感覚しながら進めます。
ホールボディはアレクサンダーテクニークのレッスンを受けている時によく使われる言葉です。
知らず知らずのうちに習慣的な動きや使い方になっている時、動かない関節や筋肉が出てきたり、意識されない部分が出てきたりします。
体全体を想い動かしている部位だけでなく体全体があることをイメージするだけで、全体の動きが変わったり強張りが取れたりすることがあります。
そんなことを確認していきました。
体全体を想ったら、どこにも力が入らなくなりました。
と感想をいただきました。
アレクサンダーテクニーク・グループレッスンは毎月2回開催しています。
日曜と月曜。
今月は今日6月7日と22日(月)です。
来月は7月12日と27日を予定しています。
興味のある人は連絡ください。

アレクサンダーテクニークは分かりにくい
アレクサンダーテクニークを受けた事がない人に説明していると、ようするにどういう事?体の使い方?脱力の方法?姿勢が良くなるの?など聞かれる事があります。
説明の内容が具体的でなくて、はっきりしない分からないという事です。
心身の使い方の学習法と言うのは荒木がよく使う言葉です。
僕が説明している中では分かり易いものだと思いますが、でも初めて聞く人には分かりずらいものだと言うのも分かっています。
経験していない事を経験した後にどんな感じになるかを、経験する前に教える事は論理的に考えると無理です。
経験してないんだから、”こんな感じ”というのが分からない状態です。
”こんな感じ”が分かったら既に経験している事になります。
”こんな感じ”は経験した後の感じなので、経験前には”こんな感じ”がどんな感じか分かりません。
アレクサンダーテクニークは経験した事のない事を経験する事です。
(実際には物心つく前に経験している可能性のある事ですが)
あなたが経験してないこの感じは、こんな感じだよというのは、似た感じは教えられますが、本人が経験するまでは本当は分かりません。
だから分かりにくいんだと思います。
最近という訳でもありませんが、タイパ重視の人にとっては、タイ=時間も大切ですが、そもそもパ=パフォーマンス(効果)が必要です。
アレクサンダーテクニークにとってのパフォーマンス(効果)は、人それぞれ違います。
そもそも効果として現れるかどうかかも分かりません。
結果的に体が楽に動きやすくスムーズに無駄な力が抜けて動けるようになる人が殆どですが、それを目的にやってる訳ではなく、その道筋を辿ってもらう指導をしています。
無理無駄な力や方法を一旦やめてみる事、その事でどんな結果になるか経験してもらう。
やっぱり伝わりずらいですね。
入り口は別でも良いという議論もあります。
良い姿勢を作る方法
ピアノを楽に弾く方法
肩が凝らない座り方
腰が痛くならない体の使い方
そういうノウハウやハウツーを入り口として教えて、そこからアレクサンダーテクニークの本質というかやり方に入っていくという方法もあると思います。
それだと実はアレクサンダーテクニークを教えている事にはなりません。
でも参加された人や受けた人は、それこそがアレクサンダーテクニークだと理解してしまいます。
ジレンマというやつですね。
愚痴のようですみません。
アレクサンダーテクニークの伝わりにくさは、アレクサンダーテクニークがこんなに良いものなのに、バズって広まらない理由です。
でも同時に100年もの間、細々とではありますが、廃れる事なく消える事なく、必要な人には必要とされている理由でもあります。
自分の体を使ってパフォーマンスしている、特にパフォーミングアーツ系の音楽家やダンサーや俳優さんに必須となるのは、そういう事が理由でもあるのかなと思います。
自分の使い方の本質を見極めていく方法だから、自分で自分の使い方が上手くいかなくなった時などにメンテナンスや見直すための方法としてあります。
興味があったら連絡下さい。
時間をかけて自分と向き合って、自分のやり方を見直す方法です。
タイパは長い人生というスパンで考えれば良いと思います。
アレクサンダーテクニーク・グループレッスンを受けて来ました。
荒木がアレクサンダーテクニーク教師になるトレーニングをしたスクールで、ガル・ベンオールさんのグループレッスンを受けて来ました。
ガルさんはマクドナルド氏系列と言われるクラシックなアプローチをする先生です。
荒木はアメリカのATI系列の指導を受けているので、クラシックなアプローチの先生のレッスンは実はそれほど受けた事がありません。
参加者はこれから教師になる人や教師になっている人など11人が来ていました。
グループレッスンにもさまざまな方法があると思いますが、今回は30分程度話をした後、一人一人にハンズオンワークをして行きました。
チェアワークとも呼ばれる事のある方法で、椅子に座っている生徒(受ける人)に触れます。
そこから立ったり座ったりがメインのレッスンです。
約90分全員に対してワークを行いました。
ワークをしながら受けている人に対して言葉をかけたり話をしたりもしていました。
同時に参加者にも解説をしながらのレッスンでした。
二つの言葉が印象に残りました。
もちろん彼のワークもですが、ワークと言葉が相まって心に残っています。
Not easy but simple.
Invite to stand up.
Not easy but simple.
ハンズオンしながら立ち上がりますが、その時に生徒さんにかけた言葉でした。
立つという動作をアレクサンダーテクニークを使って、インヒビションとディレクションをしながらする事は、簡単ではない(Not easy)が、でもそうやって立つという事象はとてもシンプルな事です。
というような意味だと思います。
そして実際、そういうワークが行われていました。
言葉で聞いても分かりずらいかもしれませんが、他の事にも当てはまる事です。
実際に行われるその事象事態はシンプルなものだけれど、それを今までやって来た方法とは違ってやる事は難しい事。
今までの方法ややり方が身についていて、今までの方法が普通で正しいと認識されている体を、余計な事を何もしない状態で、自分の元々の在り方(プライマリームーブメント)に照らして出来れば、それをする事は難しいかもしれないけど、単純でシンプルな事です。
これがやりたかった事だと、改めて確認しました。
これが好きだったんだなと思います。
シンプルに単純にできる事を、つい複雑にやらなくても良い事までやってしまっているのを、元に戻す。
そういうアレクサンダーテクニークが教えられたらと思います。
Invite to stand up.
椅子から立つという動作をする時にかけられていた言葉です。
「これから立ちます。でもまだ立ちません、立とうと思わないでください」と声掛けしながら、荒木も同じ事をする事があります。
アレクサンダーテクニークで言う、やらなくても良い事をやらないままにして(インヒビション)、自分の在り方を思いながら(ディレクション)、結果的に立つという事をする。
「立つ」という自分の中に既にあるプログラムだと、やらなくても良い事が含まれている可能性があります。
だから、「立つ」という自分の中のプログラムではなく、やらなくても良い事が含まれていない動作を、自分の元々の在り方を忘れていない状態でやりたい。
それが出来ると、「立つ」と思わなくても、「立つ」という動作をしなくても、結果的に立てたりします。
そのために、Invite to stand.(立つという結果にご招待します)という言い方は、とても良い表現だと思いました。
ボディマッピングの時に、頭と首の間の関節を、「ここから首の骨がはじまっているのを思い出してください。」という知り合いのアレクサンダー教師がいます。
首の位置を、イメージして下さいではなく、思い出して下さい、と表現しています。
イメージすると言う作業の中に、自分で作り出すようなDO(する)印象があるので、思い出すという既にあるものを想起する言葉を使う事で、しない(Non doingu)という事からのアプローチが出来るのではと思っています。
言葉を大切にしながら、手で伝える。
やりたい事が体験出来たとても良いグループレッスンに参加させて頂きました。
アレクサンダー・テクニークって何ですか?
たまに聞かれることがあります。
アレクサンダーテクニークって何ですか?
どういうものですか?
脱力が出来るようになるんですか?
アレクサンダーテクニークは心身の使い方の学習法です。
分かったような分からないような言い方です。
すみません。
結局、どうすれば良いんですか、どうやれば上手くいくんですか、と聞かれたりします。
どうするかは自分で学習して見つけるものです。
はっ!?
自分で見つけるの?
そうです。
だから、学習法と僕は言ってます。
学習法を身につけたら、自分で学習していくことになります。
どうやって学習するかを教えるのが、アレクサンダーテクニーク教師だと思っています。
何を学習するかというと、心身の使い方です。
そんなの知ってる、という人もいます。
知ってると思ってることが、本当に自分の心身の使い方なら、その使い方で大丈夫です。
でも、大丈夫じゃないからレッスンを受けに来たんだと思います。
あるいは別の目的かもしれませんけど。
大丈夫じゃない自分の使い方を改善するというアプローチではなく、大丈夫じゃない今の使い方から離れる方法です。
どうやって離れるかを学習します。
それでどうなるか。
どうなるかは正確に言うと分かりません。
でも多くの人が
姿勢が良くなったり
歩き方が楽になったり
肩こりや腰痛がなくなったり
楽器演奏が前のように上手くなったり
声が出やすくなったり
料理がし易くなったり
人前で緊張するけど動き易くなったり します。
でもそれは目的ではなくて、結果です。
自分の使い方を見直していったら、そうなったという結果です。
元々、人には自分自身の使い方がプログラムされています。
そのプログラムの上に不要な力や使い方が付加されてしまっている。
その付加されたものをやめるというアプローチです。
やめるには、観察しなければやめられません。
だって、習慣や癖になっていて、不要な力や使い方は、やってる感がありません。
そうなっているもの、それが普通、おかしなことではないとしか感じられません。
というかそもそも感じられない。
違和感がないんです。
逆にアレクサンダーテクニーク・レッスンを受けて、自分が無駄な動きや力を手放して何かをすると、違和感があることが殆どです。
だって、やったことない方法だしやり方ですから。
この感覚は間違い、と思う人もいるくらいです。
だから、アレクサンダーテクニーク教師が居て、その学習法で合ってるかどうか、見ています。
アレクサンダーテクニークの本の多くに、本では分からない、アレクサンダー教師を探してレッスンを受けましょうと書いてあるのはそのためです。
レッスンが必要な人は来て下さい。
自分の使い方が変わる感覚があると思います。

アレクサンダーテクニーク・グループレッスン 5月の予定について
毎月、日曜と平日にアレクサンダー・テクニーク(AT)グループレッスンを行なっています。
5月の予定が決まりましたのでお知らせします。
体の使い方が気になる。
姿勢をもっと楽にしたい。
歩き方や座り方がしっくりこない。
アレクサンダーテクニークに興味がある。
パソコンに向かうと肩が凝る。
立ってるだけで腰が痛い。
楽器演奏が上手くいかなくなった。
そんな人をお待ちしています。
5月のテーマは股関節のマッピングとミーンズウェアバイです。
初めての人もお待ちしています。
毎月一回、自分の体と向き合う時間を作りましょう。
問合や質問お待ちしています。
6月以降も続くグループレッスンです。
アレクサンダーテクニーク・グループレッスン
日時 : 日曜 5月 3日(日) 残り1人月曜 5月18日(月) 10:00から12:00
場所 : てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18
料金 : 3,000円/人
定員 : 8名
問合 : mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
問合フォーム
こちらから日程や参加可能かどうかなど問合せも出来ます。
アレクサンダーテクニーク・グループレッスン 4月の予定
4月ののアレクサンダーテクニーク(AT)グループレッスンのお知らせです。
姿勢が気になる。
体の使い方を学んでみたい。
歩き方や座り方がしっくりこない。
アレクサンダーテクニークに興味がある。
パソコンに向かうと肩が凝る。
楽器演奏をスムーズにしたい。
そんな人をお待ちしています。
4月のテーマは上半身と下半身のボディマッピングと、エンドゲイニングについて行います。
日曜レッスンは空きがありませんが、月曜レッスンはまだまだ大丈夫です。
全く初めての人でも、最初から説明します。
毎月一回、自分の体と向き合う時間を作りましょう。
姿勢や歩き方、癖や無駄な力、自分の使い方が気になる人はいらして下さい。
楽器演奏やダンスをやっている人、武術をされている人もいます。
問合や質問お待ちしています。
5月以降も続くグループレッスンです。
アレクサンダーテクニーク・グループレッスン 3月
日時 : 日曜 4月 5日(日) 定員埋まりました月曜 4月20日(月) 10:00から12:00
場所 : 20日 東京都練馬区東大泉5-40-36
https://www.nerima-kinrou.com
料金 : 3,000円/人
定員 : 8名(月曜は)
問合 : mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
問合フォーム
こちらから日程や参加可能かどうかなど確認なども出来ます。
今日はアレクサンダーテクニーク・グループレッスンでした。
毎月、第一日曜の午前中にアレクサンダーテクニーク・グループレッスンをやっています。
今日がその日。
今日のテーマは首肩から腕と背骨のボディマッピング、インヒビションとディレクション、というちょっと盛り盛りの内容でした。
先月がキャンセルになって積み残しの内容があったからです。
ボディマッピングは体の地図とも呼ばれ、骨や筋肉や関節がどう繋がっているかとか、どんな位置にあるのかなどを確認するものです。
解剖学的な話をしたり実際に触れたり動かしたりイメージしたりで、自分が持っているイメージをアップデートさせます。
イメージが変わると体の使い方が変わり状態が変わるという話は、一つ前のブログに書きましたが、それを期待してボディマップの話をします。
ボディマッピング自体がアレクサンダーテクニークという事ではありませんが、知らず知らずのうちにやってしまっている事をやめる、というアプローチをするのにボディマッピングが役立ったりします。
首肩から腕のボディマッピングでは、腕というパーツと動く単位は別という事の確認でした。
腕を動かすのに、腕だけでは動かない。
腕は上半身の殆ど全部を使って動かしています。
そして腕の始まりは胸の中心だったりします。
ボディマッピングの後はインヒビションとディレクションでした。
インヒビションは抑制とかやめると言われたりしますが、荒木は諦めるみたいな言い方をする事もあります。
ディレクションは方向とか方向性とか指示などと言われます。
今日はハンズオンを使って、それを体感してもらいました。
ハンズオンはアレクサンダーテクニーク教師が使う方法ですが、ハンズオンを生徒さん同士でやってもらって、その時に自分が知らず知らずにやっている事に気がついてもらう。
そんなレッスンでした。
来月の日曜クラスは4月5日(日)10:00から練馬区勤労福祉会館で行います。
今月、平日クラスもあります。
3月16日(月) 10:00から12:00まで、てあて整体スクール/練馬大泉で行います。
興味のある人は連絡ください。
アレクサンダーテクニーク・グループレッスン問合
料金 : 3,000円/人定員 : 8名(月曜は空きがありません)
問合 : mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
問合フォーム
こちらから日程や参加可能かどうかなど確認なども出来ます。
ゆっくり動く
例えばゆっくり座ってみる。
椅子に座るのに、普段はきっと1・2秒くらいで座るでしょう。
それを10秒くらいかけて座って見て下さい。
出来れば等速で。
途中でどこかに力が入りませんか。
それを回避出来ないか。
試して見ましょう。
例えば前腿が急に硬くなって力が入って来る。
これ何とかならないか。
例えば同時に背中が丸くなっていない?
例えば踵重心や爪先重心になっていない?
例えば息が止まっていない?
例えば肩に力が入っていない?
一つ一つをやめてみると、前腿に入っている力はどうなりますか。
何も考えずに座っていった時より、少し前腿が楽になったりしませんか。
探してみて下さい。
どんな体の使い方で、どんなルートで座っていくと、急に硬くなる場所が少なくなるか。
一番、力を使わずに、普段よりも楽に座れるルートを見つけたら、これからはそのルートを取り入れてみて下さい。
省エネというか、いつもより楽に座る事が出来るようになります。
座るだけじゃなくて、他にも試せるかもしれません。
いろいろ試して見て下さい。
アレクサンダーテクニーク・グループレッスン 3月の予定(3/1,16)
3月ののアレクサンダーテクニーク(AT)グループレッスンのお知らせです。
姿勢が気になる。
体の使い方を学んでみたい。
歩き方や座り方がしっくりこない。
アレクサンダーテクニークに興味がある。
パソコンに向かうと肩が凝る。
楽器演奏をスムーズにしたい。
そんな人をお待ちしています。
グループレッスンは毎月第一日曜の午前と第三月曜の午前に行っています。
日曜レッスンは空きがありませんが、月曜レッスンはまだまだ大丈夫です。
全く初めての人でも、最初から説明します。
毎月一回、自分の体と向き合う時間を作りましょう。
姿勢や歩き方、癖や無駄な力、自分の使い方が気になる人はいらして下さい。
楽器演奏やダンスをやっている人、武術をされている人もいます。
問合や質問お待ちしています。
4月以降も続くグループレッスンです。
アレクサンダーテクニーク・グループレッスン 3月
日時 : 日曜 3月 1日(日) 10:00から12:00月曜 3月16日(月) 10:00から12:00
場所 : 練馬区勤労福祉会館 二階和室大(大泉学園3分)
東京都練馬区東大泉5-40-36
https://www.nerima-kinrou.com
料金 : 3,000円/人
定員 : 8名(月曜は)
問合 : mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
問合フォーム
こちらから日程や参加可能かどうかなど確認なども出来ます。
アレクサンダーテクニークで痛みが取れることはあるのか。
体の痛みにアレクサンダーテクニークって効果はあるのか。
2008年8月19日付の BMJ(British Medical Journal) に、Alexander Technique(アレクサンダー・テクニーク)の慢性腰痛への“長期的効果”を報告した論文があるそうです。
ただ、アレクサンダーテクニーク教師のレッスンはさまざまで、教師によってレッスン内容違う事があり、必ず効果があるとは言い切れないかもしれません。
でも、ここで報告されたような効果があった事は確かですね。
実際、荒木の生徒さん(アレクサンダーを受ける人を生徒さんと言います)でも痛みが消える人がいます。
痛みの原因が体の使い方であったり、緊張であったりすると、使い方が変わる事で痛みが消えます。
不思議と言われます。
でも、痛みの原因が体の使い方なら、体の使い方が変わって痛みが出なくなるのは、不思議ではありません。
痛みって怪我や何か器質的な問題があると思いがちだからでしょうかね。
この前いらした人は、体のそこかしこが痛くなると言っていました。
なんとなく自分の使い方が変なんじゃないかと、アレクサンダーテクニークに辿りつかれたようです。
レッスンを一度して、一週間後にまたレッスンでした。
2回目のレッスンに来るなり、先生痛みが消えた!と笑顔でおっしゃっていました。
なんか緊張が抜けるようになったら、痛みが消えたんです。
とのことでした。
良かった。
アレクサンダーテクニークは痛みを取ることが目的ではありませんが、痛みが消えるのは嬉しいですよね。
体の使い方が変わるだけで・・・と思う人もいますが、体の使い方次第で体の調子は変わります。
姿勢や歩き方が変わるだけで、体の調子が変わるという人もいます。
血流や筋肉の状態が変わるからだろうと思います。
アレクサンダーテクニーク
受けてみて下さい。





