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4月からNHK文化センター柏教室でアレクサンダーテクニーク講座を行います。

読了までの目安時間:約 3分

NHK柏・てあて整体スクール

4月からNHK文化センター柏教室でアレクサンダーテクニークのクラスを持ちます。
今回はお試し3回コース。
【はじめてのアレクサンダーテクニーク】(姿勢と自分の使い方)と題して行います。
聞くところによると以前一度、柏教室でも募集されたことはあったようですが、なぜだか開講されなかったようです。
なので今回は是非ともたくさんの人に集まって頂いて、アレクサンダーテクニークを知ってもらいたいと思っています。
お近くの方もお近くでない方も是非いらして下さい。
絶対に損はさせません。(笑)


「姿勢」と「自分の使い方」をテーマに、はじめての方でも分かりやすく進めていきます。
3回コースですが1回だけとか2回だけの受講でも大丈夫なように、毎回、完結するような内容を考えています。
初回はイントロ(導入)とハンズオンワーク。
二回目はカラダの地図(マッピング)。
三回目は姿勢と身体の使い方。
をテーマにしようと思っています。


アレクサンダーテクニークは自分が本来持っている、効率的で無駄のない自分の使い方の練習法です。
楽器演奏をする人や歌を唄う人、ダンスや俳優さんなど、身体を使って仕事をしている人たちが、ちょっと上手くいかなくなった時などに、心身の使い方のオーバーホールのようなメンテナンスのようなつもりで受けに来てくれます。
身体を使うという意味では、炊事洗濯お掃除も同じこと、パソコンやスマホを使うのも、歩くのも立つのも同じ。
自分の心身の使い方です。
気になっていることがあったら、ぜひぜひ受けに来て下さい。
お待ちしています。
申込はNHK文化センター柏教室のサイトからお願いします。
( https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1203072.html )


はじめてのアレクサンダーテクニーク
日時:04/26(日)、05/24(日)、06/28(日) 10:00-12:00
場所:NHK文化センター柏教室
   千葉県柏市末広町4-16 小田山ビル4階
料金:10,711円(会員)
   ※単発は問合下さい。
申込:詳細↓(NHK柏)から申込願います。
詳細:https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1203072.html


NHK柏②・てあて整体スクール

春分の日 名古屋でアレクサンダーやります。

読了までの目安時間:約 2分

3月20日(金祝)春分の日に名古屋でアレクサンダーテクニーク・グループレッスンを行います。

アレクサンダーテクニークはFMアレクサンダーさんが発見した、「効率的で調和のとれた自分の使い方の練習法」です。
姿勢や歩き方、立ち方や座り方などの基本的な動作。
楽器演奏やダンスなど専門的な身体の使い方。
仕事中にパソコンに向かう時の身体や、人前で話す時の自分の在り方などなど。
どこでどうやって相談したり考えたり学んだりすれば良いのかわかりにくい悩みに対して、新しいアプローチを与えてくれます。

テクニークをはアレクサンダーテクニーク教師と呼ばれる人で、荒木は2014年にアレクサンダー教師になりました。
これまでにNHK文化センターやチャコット名古屋教室、神楽坂セッションハウスやスタジオRADAなどのダンススタジオで指導をしてきました。
名古屋では毎月1回、グループレッスを行っていますが、今回は休日に行うことが出来ます。

身体の使い方に興味のある人。
アレクサンダーテクニークに興味のある人。
一度、受けてみたかったと思っている人。
連絡下さい。
お待ちしています。


アレクサンダー・テクニーク グループレッスン@名古屋
日時 : 2020年 3月20日(金祝)14:00~16:00
場所 : てあて整体スクール名古屋教室(千種駅1分)
      名古屋東区葵 3-14-20-2F 水素ハスハナ内
料金 : 3,000円/人
定員 : 6名(1人でも開催します。ただし1人の場合は1時間)
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


スタジオボディM2・てあて整体スクール

スタジオボディM4・てあて整体スクール

アレクサンダーGL・てあて整体スクール

スタジオ ボディ M 勉強会で講師をして来ました。

読了までの目安時間:約 3分

スタジオボディM勉強会・てあて整体スクール

一昨日に続き昨日もアレクサンダー・テクニークの指導でした。
昨日はスタジオボディMさんの勉強会の講師として、アレクサンダー・テクニークのワークショップを行いました。
参加された方々はヨガ・ピラティス・エアロビクス・バレトン・フィットネスなど複数のことを指導されている先生方でした。
普段は習っている生徒さん側にワークショップを行うことが多いので、いつもとは少し勝手の違うワークショップになりました。
とは言え自分の体を使って動くことを日常にしている方々です。
何かを得たい、吸収したい、身に着けたい、身になるものを手にしたいという思いは旺盛で、ぐぐぐぐっと迫ってくるものがありました。


今日テーマと考えていたことは、指導者と生徒の側の習慣の違い。
体に対する捉え方や体の使い方は人それぞれですが、指導者が当然と思って考えていたりやっていることと、生徒さんが当然と思いやっていることは違っていることがあります。
その齟齬が違和感になり伝わりにくいということにつながることもあります。
そこを埋めるために、マッピングの視点のお話をしました。
また、自分では出来ると思っていること、当然と思っていることが、実際にはそうではない場合もあるということも感じてもらいました。
いつもやっている動きをしてもらい、それが本当にそうしか出来ないのか。
そんなことを試しながら進めていきました。
最後に時間があったのでアレクサンダーテクニークの醍醐味(と個人的には思っている)でもあるハンズオンワークを、かなり短い時間ではありましたが一人ひとり受けてもらいました。


スタジオボディM2・てあて整体スクール

スタジオボディM3・てあて整体スクール

スタジオボディM4・てあて整体スクール

スタジオボディM・てあて整体スクール

しかし何だか楽しいワークショップになりました。
スタジオボディM主宰の南さんは実は荒木の整体の教え子です。
彼女はまた多くのフィットネスインストラクターの指導者でもあります。
その彼女が自分の教え子や友人知人のインストラクターに、自分の領域だけではない知識や技術など知見を持ってもらいたいと勉強会を始めたそうです。
その第一回にお招き頂いたのはとても光栄で、しかも楽しくてとても良い機会になりました。
参加された皆さん
呼んでいただいた南さん
ありがとうございました。

どうやら次もあるようです。
楽しみにしています。
ありがとうございました。

アレクサンダーテクニーク・グループレッスン

読了までの目安時間:約 3分

アレクサンダーGL・てあて整体スクール

名古屋でアレクサンダーテクニーク・グループレッスンでした。
このグループレッスンは毎月募集していて、人が集まると行っています。
今月は2人の参加でした。
一人はヨガの指導をされている方、もう一人はインド舞踊の指導と唄をうたっている方でした。
二人とも人前で喋ることや唄うことに少し気になることがあると参加されました。
アレクサンダーテクニークの始まりや原理について少し話をして、一人ずつのワークに入りました。
話をしている途中から目が爛々と輝き始め、自分を観察し気が付くことはとても好きだとおっしゃっていました。


体の状態や使い方の問題はさほどありませんでしたが、ハンズオンワークを進めていくと、体が長く軽く楽になっていくのが分かったとおっしゃっていました。
最後に人前で喋るアクティビティと唄うアクティビティを行いました。
喋る時の自分に気が付き、何が起こっているか。
いつもと違って声を張らなくても、遠くまで届き分かりやすい言葉が出ていることがわかりました。
いつもはもっと届けないとという気持ちが前に出すぎていたのかもしれません。
唄のアクティビティは圧巻でした。
仕事で歌う時はいろいろな決め事を自分に課して歌っていましたが、それをやめてみたところ驚くほど深く艶のある声が出てきました。


アレクサンダーテクニークは習慣的になった考えや行動・動き・使い方から離れてみる方法でもあります。
いつもと違うアプローチをするといつもと違う結果になる可能性もあります。
もともと持っていた可能性が開花する瞬間はとても素晴らしいものだと思います。
自分の悩みはどうなんだろうと思ったら、連絡を下さい。
お待ちしています。


てあて整体院
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20-2F
teate@nifty.com
03-3922-7230

※アレクサンダーテクニークは個人レッスンとグループレッスンがあります。
 グループは一般募集のものと、個別で申込も受け付けています。

アレクサンダーテクニーク個人レッスン

読了までの目安時間:約 3分

アレクサンダーテクニーク・てあて整体院

写真は左:ビフォー 右:アフターです。
ピアノを前に座った時の姿勢を見てもらいたいといらっしゃいました。
写真だけみると、左は少し前かがみ、右は上半身が立っているように見えます。
「もう少し上半身を立たせて。」
そうアドバイスすれば済むことかもしれません。
でも、ここではそういうアドバイスはしていません。
個人レッスンの前半と後半で座ってもらったらこうなったということです。


どうして体を立ててと言わないのに、前かがみにならなかったのか。
そこがポイントです。


アレクサンダーテクニークは体験の中から学んでいきます。
個人レッスンでは自分がどうなっているのか、体の感覚や時に気持ちの状態なども聞きます。
分からない、というのでも構いません。
前と同じというのでも構いません。
その感覚から始めるようにしています。
自分に何が起きているのか、どんな状態なのかを観察して感じるところから始めます。
レッスンの中では手で触れるハンズオンワークという手法をよく使います。
肩口や首や腰の部分に手で触れます。
押したり揉んだり調整したりはしません。
ただ触れる。
触れることで自分を感じやすくなることがあるかもしれないし。
何かに気が付くかもしれません。
また、立ったり座ったり歩いたり、基本的な体の使い方をやってみたりもします。
横になって触れることもあります。
その中で自分に気づき、気づいたところから何かを始めてみる。
そんなことをやっています。


ピアノの前に座るのはとても大きな刺激のあることです。
普段はそんな風に考えたり感じたりしませんが、プレッシャーを感じるかもしれないし、上手く弾こうと考えるかもしれない。
譜面は見えるか?と思うかもしれないし、誰かの視線を感じるかもしれません。
その刺激に対して自分がどんな風に反応したり動いたりしているのか。
いつもは気にしていないことを、少しはっきりとさせる作業から始めます。
なんだこんなことやってたんだ、ということがあるかもしれないし。
どうしてもこれは外せないということもあるかもしれません。
その時の体の状態をまた観察する。
何も感じないこともありますが、感じ分かるようになってくると、面白いと思えることもあります。
そうやって自分を見つめることがアレクサンダーテクニークの一つの側面です。


写真を見ると、左と右の違いは姿勢だけではありません。
ピアノに向かう気持ちのようなものも見えてきます。
自分の注意がどこに向いているのかもわかります。


アレクサンダーテクニークは自分を再発見する方法でもあります。

アレクサンダーテクニーク

読了までの目安時間:約 5分

アレクサンダー・テクニックはF.M.アレクサンダーによって提唱された、「こころ」と「からだ」の、あるいは「認識」と「行動」の相関性に着目する「学び方」のひとつで、この名称は創始者の名に由来している。
- 『アレクサンダー・テクニックの使い方』(誠信書房 芳野香著)より


アレクサンダー・テクニークとは何か?
アレクサンダー・テクニークとは、感覚器官や刺激を受けた神経回路に存在する人間のからだの自然のリズムについてのF.マセアス・アレクサンダーによる発見である。
- 『アレクサンダー・テクニーク ある教師の思索』(Patrick J.Macdonald著)より


これだけ読むとアレクサンダーテクニークって難しい!?
と思ってしまう人も多いと思います。
アレクサンダーテクニーク教師の荒木でも、アレクサンダーテクニークを一言で説明してと言われると、ちょっと戸惑ってしまいます。
あえて言ってみれば、「無駄なことをやめて、自分本来のやり方を見つける方法」ってことでしょうか。
では無駄なことって?自分本来のやり方って?ってことになると思います。
何かをやろうと思った時、上手くやろうとか早くやろうと思った時、ついやってしまうクセのようなもののうち、必要のないもののことが無駄なことなのかと思います。
では自分本来のやり方はどんな方法なのか。
それは無駄なことをやめて見なければ分からない。
何故ならいつもは無駄なことをしながら何かをやっているので、自分本来の方法とは違うやり方になっているからです。


何だかだんだんややこしい感じになって来ました。
もう少し簡単に。
と思うんですが、厳密に伝えたいと思えば思うほど、こんな感じでややこしい感じになります。
別の書き方をしてみます。


アレクサンダーテクニークは体験学習です。
体験する中から様々な方法ややり方を学習します。
その体験をお膳立てするのがアレクサンダー教師です。
体験は人それぞれですが、実感してもらいたいために、ハンズオンワーク(手で触れる)だったり、椅子から立ったり座ったり、歩いてみたりします。
それが何を意味するのか、どんなことなのかは、やっぱり体験してみないと分からない。
ただ、いつもやっている椅子から立つだったり座るだったり歩くだったりとは、設定が違うので違う感覚になったりすることがあります。
その違う感覚(同じ場合もあるかもしれないけど)を体験してもらうことが大切です。
上手く行った時に、知らないうちにスルーしているかもしれない、その感覚をはっきりさせる。
そんな方法です。


音楽家(楽器演奏、声楽)やダンサーや俳優さんが受けることが多いのは、彼らが自分の体を使ってパフォーマンスしているからです。
自分の体の使い方がパフォーマンスに影響して、そのパフォーマンスが収入に影響するというところから、受ける人が多いんだと思います。
自分の体を使うという意味では、普通の一般の会社員や派遣さんやOLさんやアルバイトの人も一緒ですが、収入にすぐ直結する訳ではないので受ける人は、少し少ないのかもしれません。
例えば食事を創るのに包丁が上手く使えないとか、パソコンを打つと肩がこるだとか、自転車に乗っているとどうも疲れるだとか。
腰が痛い肩が痛いということも、自分の体の使い方が原因かもしれないので、見直しをするのにアレクサンダーテクニークを受けるというのもアリだと思います。


てあて整体院ではアレクサンダーテクニークを受けることが出来ます。
荒木はアレクサンダーテクニークを指導出来る教師になって6年目になりました。
NHK文化センターなどでの指導歴もあります。
安心して相談をして下さい。


てあて整体院

東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20(月4日)
teate@nifty.com
03-3922-7230

アレクサンダー・テクニーク グループレッスン 【姿勢について】

読了までの目安時間:約 2分

1月末にアレクサンダーテクニーク・グループレッスンを行います。
今月のテーマは【姿勢について】です。
姿勢について気になっている方は一度受けてみてください。


アレクサンダーテクニークはトレーニング方法でも整体でも治療でもセラピーでもありません。
あえて言うなら教育です。
自分の体の使い方を学び直す。
「姿勢」は自分の体の使い方の結果そうなったものです。
自分ではそうとは思っていませんが、猫背は猫背になるように体を使っています。
ストレートネックはストレートネックになるように体を使っています。
その使い方にフォーカスしたレッスンです。
今までいろいろ試したけど、なかなか上手くいかなかったという人は一度試してみて下さい。


アレクサンダーテクニークは習慣的になってしまった考え方や行動(体の使い方)から離れてみる方法です。
欧米では音楽家やダンサーや俳優さんなど、自分自身を道具としても使う人たちに必須のレッスンです。


アレクサンダーテクニーク・グループレッスン【姿勢について】

日時 : 1月26日(日)10:00~12:00
場所 : てあて整体スクール 東京
     東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金 : 3,000円
問合 : teate@nifty.com
講師 : 荒木靖博 アレクサンダーテクニーク教師・整体師


体の使い方1909253 体の使い方1909252 体の使い方1909251

アレクサンダーテクニークを一言で言うと。

読了までの目安時間:約 3分

アレクサンダーテクニークはFMアレクサンダーという人が発見した、人の自分の使い方とそのの指導法です。
アレクサンダーさんは約100年くらい前に活躍されていた方で、元々は朗読劇の俳優さんでした。
舞台上で声がかすれて最終的に出なくなってしまう経験から、自分がやっていることを探求して行きました。
声の出し方から始まった研究・探求でしたが、周りを見ると体の使い方が上手く行っていない人に共通のことがあることが分かりました。
そんなことから、自分以外の人に対しても使い方を指導するようになりました。
アレクサンダーさんが生きているうちは、アレクサンダーテクニークとは呼ばれていなかったようですが、彼にあなたがやっているこれは一言でいうと何ですか?と聞いた人がいたようです。


レディネス ( readiness )


答えはレディネスだったそうです。
英語が母国語ではないので正確にはイメージ出来ませんが、辞書をひくと「用意出来ていること」とあります。
アレクサンダーテクニークがいう自分の使い方とは、用意出来ていることと言えます。
ただし、何か特定のことに対して用意が出来ているということではありません。
何か特定のことに対して用意をすると、人は往々にして習慣的な動きにはまりこんでしまいます。
自分で考えることをせず、今までの習慣に身を任せてしまいます。
そう言う意味での用意ではなく、全てに開かれているというようなイメージです。
例えば、立っている姿勢から、歩くことも出来る、飛ぶことも出来る、座ることも出来る、振り返ることも出来る、声を出すことも出来る、そんな状態です。
そんな状態のようなことを、意識的にコントロールして行う。
自然な状態というと少し違うかもしれませんが、本来のその人の状態や使い方である、ということです。
何かが上手くいかない時に、その状態に意識的になれれば、上手くいかない何かが上手くいくかもしれません。


では一言ではなく二言だったらと聞いた人がいたそうです。
その時の答えは。
インヒビション ( inhibition )
ディレクション ( direction )
だったそうです。
こちらは少し話が長くなりそうなのでまた別の機会にしたいと思います。

内なるスペースの話 ~ アレクサンダーテクニーク

読了までの目安時間:約 2分

アレクサンダーテクニークは自分の使い方の教育方です。
自分の使い方とは行動や動きと考えや思考のことです。
人は体だけでも心だけでも出来ていないので、その両方を扱っているのがアレクサンダーテクニークです。
何かが上手くいかない時、体はやらなくても良いことをやっていたり、それが変な習慣やクセのようになっていることがあります。
その習慣やクセから離れるために、イメージを使うこともあります。


内なるスペース


何だか大げさです。(笑)
体の中のスペース(空間)のことです。
例えば肩と胸の間、脇の下あたりのスペースの話を良くします。
上半身は逆三角形だとか四角だとか思っている人がいますが、実は違います。
肋骨は上がすぼまったドーム型のような格好をしています。
卵の半分みたいな形ですね。
肩とその卵の間が脇の下あたりになりますが、そこには大きなスペースがあります。
肋骨の外なので内蔵はありません。
背中側に肩甲骨がありますが、肩甲骨は薄い板のような骨です。
このスペースには表層に筋肉があって、中には血管や神経が少し走っているだけです。
脇の下に手を入れて確認すれば、大きなスペースが空いているのが分かります。


このスペースをイメージするだけで肩から肘にかけての腕の動きが変わりませんか?
何だか無理やりですけど。
ここは動いて良いんだ。
スペースがあるんだ。
固まった胴体ではないんだ。
ということを知るだけでも少し変わるかもしれません。

初めてのアレクサンダーテクニーク

読了までの目安時間:約 3分

12月28日(土)にアレクサンダーテクニーク・グループレッスンを行います。


アレクサンダーテクニークは自分の使い方の練習法。
上手くいかないことやぎこちなくなってしまったことを、滑らかに楽に出来るようにしたい人が受けています。
何かをする方法を学ぶ時、こうすれば良いとかこんな風に工夫してというようにするのが普通です。
でもアレクサンダーテクニークでは、習慣的になってしまった動きや考え方から離れてみるというアプローチをします。
上手く行かない時にクセや習慣になってしまってる、無駄な力や動きから離れてみる。
何かをすることで上手く行くようにするのではなく、今やっている何かをやめてみるという方法です。
他にはないこの方法は、出来るようになってみると清々しくあっけらかんと楽に出来るようになります。
ただし今までとは違う感覚になるかもしれません。
やっていたことをやめている訳ですから。


ハンズオンワーク(※1)というアレクサンダー教師(※2)が触れることで、体の感覚に気づいてもらったり、やっていることをやめたりします。
ハンズオンだけでなく様々なゲームやアクティビティ(動きの実践)を通じて、身体的な体験から学んでいってもらいます。
今年最後のグループレッスンを東京で行います。(名古屋は12月17日)
聞いたことはあるけど受けたことはない方、以前から興味があったという方、どんなものか試してみたいという方。
お待ちしています。


初めてのアレクサンダーテクニーク・グループレッスン
日時 : 12月28日(土)10:00~12:00
場所 : てあて整体スクール東京(西武池袋線大泉学園7分)
      東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
定員 : 6人
料金 : 3,000円/人
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


注1 手で体に触れる手法です。 触れることで、体の中を観察してもらいます。
   (触れられたくない場合はおっしゃって下さい。別の方法を考えます。)
注2 アレクサンダー教師はアレクサンダーテクニークを教える人のことです。
   国際的に認められた機関で4年1600時間以上の勉強をし、認められた人だけが名乗ることが出来ます。
   荒木は2014年にアレクサンダー教師として認められました。


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