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アレクサンダー・テクニークと武士

読了までの目安時間:約 2分

小笠原流の本を読んだんですよ!と目をキラキラさせながら生徒さんが言います。
整体スクールの授業でアレクサンダー・テクニークについて聞いた時の事でした。
アレクサンダー・テクニークのグループレッスンを以前に受けたことがあった生徒さんだったので、どんな印象を持っているか聞きました。
そしたら件の答えが出てきました。


小笠原流の本を読んだんですよ!
そしたらアレクサンダーで聞いた事と同じような事が書いてあって、なんかすごく納得したんです。
先生って武士っぽいじゃないですか。(⁉︎)
立ち居振る舞いって言うか。
それで今日は武家の嫁みたいにしてみようと思ったんです!


武士!
ブシ!
武士ですよいきなり。
面白いなぁと思いましたね。
小笠原流から急に武士っぽいに繋がったのは驚きましたけど、何となく分かります。
そしてアレクサンダー・テクニークと小笠原流の共通点を感じ取った。
小笠原流は武家の礼法の流派。
所作や立ち居振る舞いについて、無駄なく過不足なく礼儀にかなった方法を教えているのかなと、個人的に思っていますが、心と体の使い方と言う点では似ているんだろうと思います。
アレクサンダー・テクニークは自分の使い方。
武術やスポーツや他の体の使い方を探求しているものとは、究極的には似ているんだろうと思います。
そこに気がついた。
そして、武家の嫁!
イメージやいつもと違う設定で何かをやってみると言うのも、アレクサンダー・テクニークの1つのアプローチだと思います。


アレクサンダー1・てあて整体スクール

5月までのセミナー・WS 募集状況

読了までの目安時間:約 4分

いろいろと頼まれたり企画していたら募集中のWS・セミナーが増えております。
5月までに開催されるセミナー・WSの参加募集です。
内容が多岐に渡っているので説明を書きました。
待ってます!



アレクサンダー・テクニーク@チャコット名古屋スタジオ【3月21日】

チャコット名古屋スタジオさんでアレクサンダー・テクニーク特別講座をやります。
ダンサーのためのとつけましたが大人からバレエを始めた人やダンスを続けている人のための講座です。
いつも気をつけているのになかなか改善されないアンナコトとかコンナコトについて、今までとは別のアプローチをしてみましょう。
体の仕組みや使い方を学ぶ講座です。

クラニオ・イントロセミナー@名古屋【3月23日】

頭蓋仙骨療法・クラニオの入門講座です。
3時間の講座で20分から30分の施術の組立が出来ます。
やり方だけではなく考え方や感じ方も覚えられるセミナーになっています。
全く始めての方でも大丈夫。
お待ちしています。

ストレッチと姿勢と歩き方レッスン【3月20日27日】

名古屋で3月20日、東京で3月27日にストレッチと姿勢と歩き方のレッスンをやります。
このレッスンは毎月恒例で行っているレッスンです。
床でゴロゴロするストレッチをメインに、少しだけステップを踏んだりして、体を柔らかく結果的に姿勢と歩き方を整えるレッスンです。

触診セミナー@東京【3月24日】

触診について触れることについてのセミナーです。
骨格調整や筋肉調整や施術の方法は学んだことがあっても、触診は教えてもらったことがないという人が多いようです。
触れ方を変えるだけで入ってくる情報量も増えるし、相手の方の感じ方も変わります。
全てのセラピストや体に興味のある方に。

てあて整体塾@宇都宮 解剖学入門講座【4月25日】

宇都宮で恒例になっている「てあて整体塾」、今回は解剖学入門講座です。
オリジナルのテキストとオリジナルな視点で、解剖学の面白さや体の不思議についてお話します。
難しい解剖学用語は少し横において、面白い使える解剖学を学んで下さい。

上野の森バレエホリディ「おとなマルシェ」【4月29・30日】

上野の文化会館で行われるバレエホリディに【てあて整体院】で出店します。
主に一般の方、大人からバレエを始めた方、ダンスやバレエを続けている方、体の使い方に疑問のある全てのダンスをやっている人。
その疑問にお答えします。
ベッドとバーも持っていくのでストレッチ教えますよ。
予約も受け付けています。

カラダの座学【5月4日】

連休に【カラダの座学】やります。
この講座は主に大人からバレエを始めた方に向けた講座です。
簡単な解剖学を使って自分の体が本当はどこから動くのか、どこから動けるのかを知る講座です。
見て触れて動かしてみて、いつもと違う体の感覚を楽しんで下さい。

骨格調整専科 早割【2018年4・5月】

4月末から始まる骨格調整専科に早割を設定しました。(名古屋は5月)
骨格調整や筋肉調整法を学んでみようと考えている方は検討してみてください。
ボキボキしない、強い力を使わない手技で安全出来る調整法を学びましょう。

アレクサンダー・テクニーク講座 ~ NHK文化センター光が丘教室

読了までの目安時間:約 3分

3月4日の日曜はNHK文化センター光が丘教室でアレクサンダー・テクニーク講座でした。
3月で半年の学期が終わり4月からはまた新しい学期の始まりです。
これで4年目になります。
4月1日から新しいコースが始まりますので、興味のある方はまずは見学からいらして下さい。
1回の見学は無料です。
一緒に話を聞いたりワークを受けたりしていただけます。
4月はイントロ(導入)的なことをやろうと思っています。
アレクサンダー・テクニークってどんなものなのか、また自由な体はどんなものかを体感して頂くことになると思います。


NHK1803てあて整体スクール

日曜には棒を使ってゲームのようなことをしました。
今回のテーマは自分のクセを知る。
どんなクセがあるんだろう!?と考え感じながらするのではなく、自分の状態を観察しながら進めることで、こんなことをやっていたとかこんなことを感じたと言う感想から習慣やクセを発見出来ればと思ってすすめました。
ちょっと実験的なことだったので、やっているうちに別のことを始めてみたり。
皆さんが面白いと思うことと、これは面白そうだと思っていたことの違いがちょっと不思議でした。
次は4月1日から。
申し込みは下記リンクから直接NHKさんにお願いします。
お待ちしています。


NHK文化センター 光が丘教室
アレクサンダー・テクニーク >>> http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_857321.html


手技 WS セミナー
骨格調整専科 募集中 >>>

アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>

ダンサーのためのアレクサンダー・テクニーク

読了までの目安時間:約 3分

チャコット名古屋スタジオさんでアレクサンダー・テクニーク特別講座を開催することになりました。
今回は【 ダンサーのためのアレクサンダー・テクニーク ~長い背中と伸びやかな手足を手に入れよう 】という内容。
興味のある方は直接チャコットさんに申込お願いします。


【ダンサーのためのアレクサンダー・テクニーク】

日時 : 3月21日(水祝)15:45~17:45
場所 : チャコット名古屋スタジオ
     地下鉄栄駅 7分
料金 : 会員 2,800円+500円 非会員 3,500円
問合 : 052-242-4344
詳細 : http://www.chacott-jp.com/j/studio/nagoya/class/lesson14660


今回は長い背中と伸びやかな手足を手に入れるために、今自分がやっていしまっている何かを感じてもらうことから始めます。
今やっている何かをやめれば伸びやかな手足は手に入ります。
元々持っているあなた本来の伸びやかな手足を感じてもらいます。
難しいことはやりません。
大人からバレエを始めた方や再開組も、また別のダンスをしている方でも参加出来ます。
バレエシューズもいりません。(持っていたら持ってきて下さい。)
靴下や裸足でもOK。
お待ちしています。


名古屋チャコット1608252・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608255・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608256・てあて整体スク-ル

名古屋チャコット1608257・てあて整体スクール



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ヒールの上手な履き方について

読了までの目安時間:約 3分

ヒールの履き方・てあて整体スクール

NHK文化センター光が丘教室でアレクサンダー・テクニークの講座でした。
毎月、第一日曜の朝にやっています。
3月までで一区切りになり、4月からは新しい学期(クール)が始まります。
ご興味のある方は2月後半から告知が始まるようなので、直接文化センターのサイトをご覧下さい。

( ※ NHK文化センター 光が丘教室 >>> サイト内でアレクサンダーと検索して下さい。 )

今月は「ヒールの履き方」をテーマにすることになりました。
とは言え女性5人男性3人なのでヒールだけをテーマにするのもなぁと、重心についてサブテーマにして進めることにしました。
ヒールを履くのは女性にとっては色々と大変なようです。
見ていても大変ですが話を聞くともっと大変。
上手く立てないとか歩きにくいとか。
男性には分かりませんが困っていることもあるようです。

足部のマッピングや重心がどこにあるかを感じることなどをした後に、木っ端を使って重心を感じることなどもやりました。
木片の上に踵を乗せて前に足指と付け根を下ろします。
ちょうどヒールを履いた時のような形になります。
その状態で重心を踵と足指の付け根に均等に乗せられるのか。
これ意外に難しいですね。
踵には絶対に乗らないと言う方もいました。
そんなことを色々とやりながら、自分の状態をリサーチしていく。
最後にヒールを履いて外を歩いてもらったら、かなり歩きやすいとのことでした。
そこで自分は何をどうしたのかをフィードバックして終わりました。

次回は3月4日(日)10:00からです。
無料で見学も出来ます。
問合せは直接お願いします。


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いつも気をつけている。

読了までの目安時間:約 4分

ブルース・ファートマンのワークショップを受けてきました。
すみません。
ブルースのことはどうしてもブルースと言ってしまいます。
ブルース先生とかブルースさんという呼び方がふさわしく正しいんだろうと思いますが、最初に会った時からブルースなのでブルースと呼ばせていただきます。
ブルースはアレクサンダー・テクニーク教師で教師育成も行っているマスターティーチャーです。
日本はもとよりアメリカやドイツなどでも教える先生です。
僕のアレクサンダーの直接の先生でもあり、僕にアレクサンダーを教えてくれた先生の先生でもあります。
もう10年以上学んでいるが、いつも新しいことを学ぶことが出来ます。
それはこちら側が変わることもあるからだろうと思います。
思うがどこが変わったのかはあまり分かりません。
これまで分からなかったことは、分からなかったので分かっていないから。
すみませんね説明がヘタなもので。(笑)

今回のブルースからは二つのことを学んだつもりです。
二つのこととはテクニック的なことなのでここでは書きませんが、以前にも学んでいたことだろうに再確認し再度学んだことになります。
まあ、そういうこともあります。
他にブルースがもう一つ強調していたことがありました。

いつも気をつけていること。

自分のユース(使い方)について気をつけること。
気をつけると言うとちょっとニュアンスが違うかもしれません。
フォースと共にあれ!と言ったのはヨーダでしたっけ。
ユースと共にあれって感じでした。
あなたのユース(使い方)に気付いていて共にあること。
それを毎日いつも必ず気付くタイミングや時間を持っていること。
それがないとアレクサンダー教師にはなれませんよ。
そんなことだったろうと思いました。

僕の場合は気付いて共に居やすい状況があります。
整体師の仕事をしていると、患者さんを目の前にすると自分の状態に気づき共にいることになります。
そういう先生は少ないのかもしれませんが。
僕の場合はアレクサンダー・テクニークを学んだこともあるのか、患者さんをお迎えする前に自分のユースのことに気づきます。
そうしないと良い状態で迎えられない。
当然、アレクサンダー・テクニークのレッスンで生徒さんを迎える時も同じです。
そういう意味では他の仕事をしながらアレクサンダー・テクニークを学んでいる人よりも恵まれていると思います。

それでもやっぱり少し浅かったかもしれません。
ブルースのワークショップを受けて、ゆっくり時間をとって納得いくまでユースを考えていると、感じるものが少し違います。
そこは大きな発見でした。

ユースと共にあれ!


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アレクサンダー・テクニークと血圧と

読了までの目安時間:約 3分

先日のアレクサンダー・テクニークの講座でのことです。
クラスの最初に参加している生徒さんに一ヶ月のことなど話を伺います。
その中で病院で血圧を測る話がありました。

病院で血圧を測るといつも高く出てしまう。
何度か測り直すと少し下がるが、いつも最初は高く出てしまうと言うことでした。
それがアレクサンダー・テクニークを使ったら最初から血圧が下がったと言うことでした。

前回のクラスでディレクションの話をしました。
ディレクションはアレクサンダー・テクニークで使う言葉ですが、人が本来持っている体の方向性のようなものです。
縮んでいたり固まっていたりすると、外側に広がっていくようなもの。
日常的に体を縮めて使っている時には忘れてしまっていることが多く、それを頭にイメージだけしてもらいます。
背骨が長く背中は広くと言うようなイメージですが、それだと分かりにくい人もいるので、背骨を通って頭のてっぺんから噴水が飛び出しているイメージの話をしました。
病院で血圧を測る時、頭から噴水のことを思い出したとのことでした。
病院でつい緊張してしまうので、頭から噴水を思い出し首が自由になっているのを思い出して血圧を測ったら、いつもより下がっていて正常な数値が出たそうです。

アレクサンダー・テクニークは自律神経系が整うこともあると思います。
緊張したり興奮したりして交感神経が優位になると、血圧が上がることがあります。
それがアレクサンダー・テクニークを思い出すことで副交感神経が優位になり、落ち着いて少しリラックスしたような状態になると血圧が下がる。
そんな風に効果のような形となって現れたんだろうと思います。

アレクサンダー・テクニークが直接的に高血圧に効果があると言うことではありません。
自分の使い方を整えると、自律神経の働きが整うことがあるんだろうと思います。
自分の使い方が生来の状態になると、上がっていた血圧も下がることがあるし、不要な緊張や無駄な力を使わずに動いたりすることが出来ることになるんだと思います。


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NHK文化センター光が丘でアレクサンダー・テクニーク

読了までの目安時間:約 3分

今年最初のアレクサンダー・テクニーク講座をNHK文化センター光が丘教室で7人の参加で行いました。
3月まで今のクールが続き4月から新しくまた始まります。


NHK・てあて整体スクール

NHKアレクサンダー・てあて整体スクール

今日のクラスはアレクサンダー応援カレンダーを使ってやりました。
アレクサンダー応援カレンダーはアレクサンダー・テクニーク東京スクール関係の仲間で作ったカレンダーで、5年ほど前から作っています。
内容は毎年違っていて、アレクサンダー・テクニークを思い出す時の材料になることや、FMアレクサンダーさんが言った言葉などを綴った年もありました。
今年は座る立つ階段を上がるなどの基本的な動きをする時に、気をつけると良いことなどを書いてあります。
それを題材にしてクラスをやってみました。
皆さんには一冊ずつお渡ししているので、今年一年はこのカレンダーと付き合ってもらえます。
見ているだけよりも一度は内容を自分に落とし込んでおくと良いかなと思いました。

NHK文化センターでのアレクサンダー・テクニーク講座も今年で3年を迎えます。
毎月一回、だいたい第一日曜の10:00から12:00までやっています。
光が丘教室は大江戸線光が丘駅上のIMAと言う商業施設にあります。
とても便利な場所なので、興味のある方は見学に来て下さい。
見学は無料です。
今のクールは3月までで4月からは新しいクールが始まります。
次回は2月4日、その次は3月4日です。
見学して面白そうだったら4月から参加してください。

次回2月4日には「ヒールを履く」「カバンを持つ」をテーマにしてみようと思っています。
題材は参加される方からの提案も受け付けているし、僕の方から提案していくこともあります。
ベーシックなことを繰り返すことも大切なので、同じことを良く言ったりしますが、様々なアクティビティーも面白いのでやるようにしています。
見学申込はリンク先から直接お願いします。

【 NHK文化センター光が丘教室 】
アレクサンダー・テクニーク講座 >>>


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足に体重が乗っているのが分からないことがある。

読了までの目安時間:約 3分

毎月、アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けに来ている方がいます。
アレクサンダーでは受ける方のことを生徒さんと呼び、やっているこちら側を教師とか先生と言います。
何かを教えているからです。
一般的には体の調整をしたりトレーニング指導をしたりするボディワークの一種と考えられてるようですが少し違います。
もう3年くらい通ってくれているその方に、今年最後だしアレクサンダー・テクニークを受けて感じたこととか変わったこととかありますか?と質問しました。


立っているとき2本の足に体重の重みがのっているのが当たり前だと思っていたけど、重みを感じないときもある。


と答えが帰ってきました。
凄い!
これは凄いことです!と喜んでいたら、怒られるかもしれないと思った(笑)なんておっしゃっていました。
いやいや怒るなんてそんな。
全然逆です。
凄いことなんです。


アレクサンダー・テクニークはFMアレクサンダーさんが発見した自分の使い方です。
つまりアレクサンダーさんには先生はいなかった。
どうやってそれを発見したかと言うと、自分で観察して感じ発見して行ったんです。
だからアレクサンダー・テクニークでは自分を観察することに時間を取ります。
自分を観察し何を感じているか何を感じていないか、それをはっきりさせることから始まります。
「立っているとき2本の足に体重の重みがのっているのが当たり前だと思っていたけど、重みを感じないときもある。」
重みを感じない時があることが分かったと言うことです。
それまでは重みを感じているハズだ、重みを感じているのが当たり前だ、と思っていて、感じることをしていなかった。


レッスンに来ている時は多くのことを感じていらっしゃいます。
でも自分で感じることに気がついたと言うのは、コペルニクス的転回です。
本当に凄いこと。
もちろん今までだって分かった瞬間はあったと思います。
でもそれを言葉にすることはなかった。
言葉にすることで、自分のものとして取りこむことが出来ることもあります。
今年最後のレッスンでとても嬉しい報告を受けた感じでした。


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読了までの目安時間:約 3分

アレクサンダー・てあて整体スクール

今日は久しぶりにアレクサンダー・テクニーク個人レッスンを受けてきました。
あら木はアレクサンダー教師ですが、アレクサンダー教師も個人レッスンを受けます。
やってばかりじゃないんですね。
お願いしたのはアレクサンダー・テクニーク東京スクール ディレクターの石坪佐季子さん。
あら木のアレクサンダー・テクニークの恩師・親分です。
佐季子さんの元で10年掛かって、いや掛けてアレクサンダー教師になりました。
だから頭が上がらない ・・・ と言うことは全然ない。(笑)
そこのところが面白いところですね。

個人レッスンはひと月かふた月に一回は受けるようにしています。
いろいろと確認したり聞いてみたり情報交換の意味もあります。
今日のテーマは「首の自由さ」と「歩く止まる(立つ)」でした。
テーマは決めていくこともあるし、決めないこともあります。
テーマがなくてアレクサンダー・テクニークを受けるとどうなるか、何もなくても様々な変化や気づきがあります。
気づきと言うか思い出したり発見したりすることです。
今日は確認の意味と再確認の意味と感じることと感じなおすことをやろうと決めて来ました。

佐季子さんの手は何かを示唆する手でも指示する手でもありません。
でも意図はある。
こちら側にも意図はある。
でも、何かをするのではなく、どうなるのかを見守る。
やろうとしてしまうこと、気付かずにやってしまうことを、やめておく。
そのことで何かが起こるのか、もしくは起きてくるのか。
そこの確認や再確認でした。

全く新しく気がついたこともありました。
10年以上やっているのに、気がついていないことがまだまだあるんですね。
確認と再確認も出来ました。

終わってから少し話をしました。
これからのことや今のこと。
来年、カルチャーでの指導が始まるらしく、カルチャーの指導では先輩の僕から少し話をしたりして。
年の終わりに来ておいて良かった。
来年のことを考えるのに少し整理がついた気がします。


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