アレクサンダーテクニークは元々出来ない事が出来るようになる訳ではありません。 そう感じる事はありますが。
アレクサンダーテクニークは今まで出来ない事が、出来るようになると思われる事があります。
確かに今まで出来なかった事が出来るようになる事はあります。
全然ダメだったのに出来るようになって、魔法にかかったみたいといわれる事もあります。
でも、ちょっと違います。
水を差すようでアレなんですけど、やっぱり少し誤解があるかもしれません。
元々、出来なかった事や、機能的気質的に出来ない事は、出来るようになれません。
でも、元々は出来たのに出来なくなっている事は、出来るようになる事があります。
例えば開脚130度の人の開脚角度の原因が、股関節の形状や靱帯の長さや硬さだった場合、物理的に無理なので、開脚180度にはなりません。
元々開脚130度出来る人が、100度しか出来なくなっていたら、130度出来るようになる事があります。
この時、受けた人は100度しか開かなかったのに、130度開くようになったと感じます。
本当は出来るのにその時出来ていない事が、出来るようになる。
誤解しがちなのにも理由があります。
ずっとそうだから元々がわからなくなっている事があります。
100度開脚の人が130度開脚出来るようになった時、「元々は100度しか開かなかったのに」と感じる事があります。
ずっとその状態だったり、今まで一度も出来なかった場合、自分がどこまで出来るのか何が出来るのか分かっていない事があり、そうなると、いつもの状態が元々の状態だと感じます。
だから元々出来なかったのに、ずっと出来なかったのに、出来るようになったと感じます。
出来ない事が出来るようになると、思ってもらっても良いです。
でも、それは元々出来る事だった。
そのポテンシャルがあったという事です。
つまり、偉いのはあなた凄いのはあなたで、アレクサンダーテクニーク教師ではありません。
アレクサンダーテクニーク教師は出来なくしている原因や要因を、あなたに気づいてもらう手助けをしているだけです。
アレクサンダーテクニーク・グループレッスン 平日クラス 【10月21日】
10月のアレクサンダー・テクニーク(AT)・グループレッスンの平日クラスのお知らせです。
AT(自身の使い方)の平日朝クラスを募集しています。
自身の使い方の学習法と言われるアレクサンダーテクニークですが、名前はなんとなく知ってるけど、何をどんな風にやるか分からないという人が多いと思います。
体の使い方とか脱力できるとか、動きが楽になるとか、楽器が上手く弾けるようになるとか、海外では音楽家やダンサーが受けているとか。
なんとなく漠然として掴みようがないと思っている人は、先ず参加してみて下さい。
全く初めての人に向けたクラスを始めたいと思っているので、最初から解説して体験してもらいたいと思います。
一般的には主にどんな方が受けているのかというと。
・腰痛や肩こりを自分の使い方を変えてなんとかしたい人
・歩き方や姿勢が気になる人
・日常動作や動きに悩みがある人
・スポーツをやっている人
・楽器演奏の方々(ピアノ、バイオリン、声楽など)
・ダンサー、ダンスをやっている人
・俳優さん など
出来るだけ継続して受けられる方を募集します。
毎月、少しずつ体験する事で、新しい自分を発見してもらいたいと思います。
ご質問など受け付けています。
連絡下さい。
アレクサンダーテクニーク・平日朝クラス
日時:10月21日(火) 10:00−12:00場所:てあて整体スクール(西武池袋線大泉学園駅8分)
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金:3,000円
グループレッスン申込
名前・メールアドレス・希望日を備考欄に記入ください。メール・LINE・電話での申込
mail : tea@nifty.comLINE : https://lin.ee/H5NyjYT
tel : 03-3922-7230
アレクサンダーテクニークを受けると首が長くなる事があるのはどうしてなのか。
アレクサンダーテクニークのハンズオンワークを受けると、首が長くなることがあります。
周りで見ている人にも分かるくらい変わることもあるし、本人の実感体感としてそう思う事もあります。
どうしてでしょう。
アレクサンダーテクニークは心身の使い方の学習法と言われます。
ちょっと何言ってんだか分からない、とサンドイッチマンの富澤さんみたいな事を言われそうです。
言い方を変えます。
自分の意識や体の使い方を学ぶのに、自分で体験しながら学んでいく方法です。
アレクサンダー教師が横にいて学ぶ方法を教えるので、それを実際に自分でやってみて体感しながら分かっていくものです。
ハンズオンワークはアレクサンダー教師が触れるワークです。
肩口や首や胴体の脇や、脚や手や、頭に触れます。
もちろん嫌な場合は触れません。
触れる事で、触れられた人の体は、触れられたと感じます。
触れられた感覚は、脳に信号として送られ、フィードバックが起こる事があります。
硬くなっている部分や筋肉が緊張している部分、知らないうちに力が入っている部分の力が抜ける事があります。
知らないうちに入っていた力が抜けると、元々の体の状態に戻っていきます。
猫背や巻き型や顔が前に出ている人は、首肩周りの力が抜けて、頭が元の高い位置に戻る事があります。
前に出ていた頭が元の高い位置に戻ると、首は長くなったように見えます。
骨の長さは変わりませんが、前に出ていた頭が後上方に戻るので、首は長くなったようになります。
また、頭が前に出ていると、頭の重さを支えるために、首の後ろの筋肉や肩から首にかけての筋肉が働いています。
その筋肉が頭が元に戻る事で緊張が抜け、縮んで太く見えていた筋肉が伸びて細く見えるようになり、肩が下がったように見える事になります。
一つ一つの背骨の間にはクッション性のある椎間板があります。
ハンズオンワークで首肩の緊張がとれると、背中側の背骨周りの筋肉や筋膜の緊張が取れます。
その事で圧迫されていた椎間板の圧迫が取れ、上下の高さが少し広がる可能性があります。
こんな風な幾つかの事が、アレクサンダーテクニークを受けると置きます。
そのことで首が伸びたと言う事が起きたりします。
首が伸びるのは見た目に良いだけでなく、首肩の緊張や凝りが取れます。
また、背骨の緊張が抜ける事で、全身の緊張が緩む事も期待出来ます。
姿勢が気になったり緊張が気になる人も、アレクサンダーテクニークを受けてみて下さい。

自身の使い方を学ぶアレクサンダーテクニーク 月曜朝コース(9/29)募集中
体の使い方や姿勢に興味がある。
自分で何とかしたいと思っている人は多いと思います。
アレクサンダーテクニークは自身の使い方の学習法と呼ばれています。
アレクサンダー教師が道案内をしながら、自分が知らないうちに何をやっているのか、どこに力が入るのかなどに気がついていきます。
ハンズオンワークという手で軽く触れるワークを通じて、自身の緊張に気がついたり、解放されて体が楽になったり。
ボディマッピングという体の仕組みを再確認していく事で、いつもより動きがスムーズになったり。
アクティビティーでは困っている事や気になっている事をテーマにワークを進めていきます。
毎月一回日曜午前にグループレッスンをやっていますが、今月から平日朝にも開催する事にしました。
個人レッスンは敷居が高いけど、グループなら受けてみたいという人は連絡下さい。
全く初めての人大歓迎です。
お待ちしています。
アレクサンダーテクニーク・平日朝クラス
日時:9月29日(月) 10:00−12:00場所:てあて整体スクール(西武池袋線大泉学園駅8分)
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金:3,000円
グループレッスン申込
名前・メールアドレス・希望日を備考欄に記入ください。メール・LINE・電話での申込
mail : tea@nifty.comLINE : https://lin.ee/H5NyjYT
tel : 03-3922-7230
アレクサンダーテクニークのレッスンについて
アレクサンダーテクニークを受けるのを、レッスンを受けると言います。
やっている我々をアレクサンダーテクニーク教師、受けている人のことを生徒さんと呼びます。
レッスンには個人レッスンやグループレッスンなどがあります。
教師になりたての頃からそうだったんですが、僕は話が長い。
つい解説したり説明したりしてしまいます。
それは全面的に悪い事という訳でもありませんん。
解説や説明が必要な時もあります。
レッスンでやる事の多いハンズオンワークやチェアワークなど、何をやっているか受けている本人が分かりずらい時もあります。
そんな時は何をやっているのか、またはアレクサンダーテクニークの原理や考え方を話しておくと、受けやすいという時があります。
でも、話をし過ぎてしまうと、それで分かったような気になってしまう事もある。
いや、そもそも話を聞かないと分かりずらいというのは、僕の思い込みかもしれませんが。
アレクサンダーテクニークは体験学習でもあります。
受ける人が体験する事で、全人的に分かっていく事が大切だと思います。
頭で分かる事も必要だとは思いますが、体感的に分かる、体験を飲み込んで体に入れていくような事です。
そういう時、話が長すぎると、分かった気になる事が邪魔をする事もあります。
でも、つい説明したくなる。
というのが僕の習慣で癖です。
安心したいんだろうと思います。
解説していると少なくとも、生徒さんがチンプンカンプンのまま帰る事が減る。
なんとなく話は分かるというところまで話をするので、どんなものかは分かったみたいな状態になる。
でも、それじゃあ本人が使えるようになるとは限らない。
やっぱり体験をして、その人の体が体感する事が大切です。
体験して体感する事が、その人の自分自身の使い方を変えていきます。
いや、変わっていく事につながります。
今日、アレクサンダーテクニークを初めて受けるという生徒さんが来ました。
話を伺っていて、ハンズオンワークとテーブルワークという、解説をほぼしないで触れるワークだけにしようと思いました。
殆ど解説なしに、ハンズオンワーク(触れるワーク)をし、テーブルワークという施術ベッドに寝てもらって触れるワークをしました。
結果的に生徒さんからは、体が楽になる感覚が分かった、体験出来たと言われました。
やっぱり体験は大切で、体の変化は大切だなと改めて思いました。
姿勢や歩き方が気になる人。
普段の体の使い方が腰痛や肩こりの原因になっている人。
ピアノやバイオリンやギターなど楽器演奏が気になる人。
ダンスやバレエで力が抜けないという人。
自分の体や自分の使い方に興味がある人。
連絡お待ちしています。
てあて整体・アレクサンダーテクニーク教師・荒木
東京都練馬区東大泉 5-27-18-Amail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
階段を転がり上がるような感覚が、アレクサンダーテクニークを初めて受けた時の驚きでした。
整体師として仕事を始め数年経った頃、腰痛や肩こりで来院される方の殆どが、同じ原因で腰痛になったり肩こりになったりする事がわかってきました。
一度、良くなってもまた数ヶ月数年経って、再度来院される方がいたからです。
自分でなんとか出来ないのか。
痛みや症状の出ない体の使い方が出来るようになれば良いのに。
と思いました。
痛みが出ないような体の使い方が教えられれば、腰痛や肩こりも患者さん自身がケア出来るようになると思い、体の使い方の指導法を探し始めました。
そんな時に出会ったのが、アレクサンダーテクニークです。
最初に受けた時の衝撃は忘れられません。
階段を転がり上がるような感覚が、アレクサンダーテクニークを初めて受けた時の驚きでした。
初めてアレクサンダーテクニークのレッスンを受けたのは、2006年4月でした。
最初のレッスンは戸越で、2回目のレッスンが駒込のスタジオでのレッスンでした。
その2回目の駒込のレッスンを受けた後に、駅まで歩く膝が自分のモノでないように前に前に押し出される感覚がありました。
駅に着いて階段を登ると、まるで階段を転げ上がるような感覚がありました。
スーッと体の重さがなくなり、階段を滑るように上に登っていました。
本当に衝撃的な感覚でした。
初回のレッスンでアレクサンダーテクニーク教師になるコースに入ろうと決めていましたが、2回目ででアレクサンダーテクニークの素晴らしさに打ちのめされました。
こんなの本当に自分に出来るようになるんだろうか。
そう思って学び始め、いろいろあって8年かかってアレクサンダーテクニーク教師になりました。
今は個人レッスンやグループレッスンで、アレクサンダーテクニークを教えるだけでなく、整体スクールでは整体師としての体の使い方の授業も行っています。
初めての感覚の驚きは、継続するものではありませんが、楽な自分でいられるのは素晴らしい事だと思います。
何かの為にするというよりは、自分の在り方を見直すワークです。
グレン・グールドとアレクサンダーテクニーク
グレン・グールドというピアニストがいました。
とてもユニークな演奏家で、好き嫌いがはっきり分かれます。
僕はとても好きで、ゴルドベルク協奏曲には振り付けをして踊った事もありました。
彼の演奏スタイルはかなり変わっています。
映像で見た事もあるし聞いた事もある話ですが、ピアノを30センチくらいの台の上に乗せ、ピアノ用の椅子のクッションを取って低くし、猫背にして手が顔の前にくるくらいの姿勢で演奏していました。
しかも演奏している時に何か呻き声のような声や言葉を発している事もありました。
彼のバッハが好きでしたが、個性的な解釈で弾いていたので、嫌われる事もあったようです。
でも、僕はそれがとても好きでした。
音も一つ一つ粒立っているようで、乾いていて軽く聞こえます。
姿勢や弾き方を見ていると、あまり良いとは言えないようにも見えます。
猫背になって頭は前に出て、首の後ろには力が入っているようにも見えます。
でも、それが彼にとって自然に感じられたのかもしれないとも思います。
アレクサンダーテクニークのハンズオンワークをしたとして、彼の姿勢や弾き方は変わったのか、変わらなかったのか。
たぶんハンズオンを受けたいと思ってはいなかったんだろうから、考えても詮無い事だと思います。
調べてみると50歳で脳卒中で亡くなられたそうです。
あの姿勢ではと、思わなくもありません。
長生きするのであれば、アレクサンダーテクニークだけでなく、なんらかのボディワークをしても良かったかもと思いますが、でも、と思います。
人の一生はその人のものですから。
グレン・グールドさんにとっては、あのスタイルが全てだったんだろうと思います。
自分のスタイルを追求してああなったんだろうと思います。
どうなんだろう。
2018年のセッションハウス【シアター21フェス】で、グレン・グールドで踊った自作品
アレクサンダーテクニーク・グループレッスン(9月29日) 【平日朝クラス】
アレクサンダー・テクニーク・グループレッスンの平日朝クラスを募集します。
毎月第一日曜にグループレッスンをしているんですが、人数が増えてこれ以上受け入れられなくなって来ました。
そこで、平日朝・平日夜・土曜夜など新しいクラスを始めます。
第一弾として平日朝クラスを募集します。
数ヶ月募集して人数が集まれば続けるし、集まらなければ別の曜日と時間を試します。
参加してみたいけど、曜日と時間が合わないという方は連絡下さい。
グループレッスンでは最初の数ヶ月はアレクサンダーテクニークの基本の話やワークを行います。
自身の使い方の学習法と言われるアレクサンダーテクニークですが、何をどんな風にやるか分からないという人が多いと思います。
体の使い方とか脱力できるとか、動きが楽になるとか、楽器が上手く弾けるようになるとか、海外では音楽家やダンサーが受けているとか。
なんとなく漠然として掴みようがないと思っている人は、先ず参加してみて下さい。
全く初めての人に向けたクラスを始めたいと思っているので、最初から解説して体験してもらいたいと思います。
一般的には主にどんな方が受けているのかというと。
・腰痛や肩こりを自分の使い方を変えてなんとかしたい人
・歩き方や姿勢が気になる人
・日常動作や動きに悩みがある人
・スポーツをやっている人
・楽器演奏の方々(ピアノ、バイオリン、声楽など)
・ダンサー、ダンスをやっている人
・俳優さん など
出来るだけ継続して受けられる方を募集します。
毎月、少しずつ体験する事で、新しい自分を発見してもらいたいと思います。
ご質問など受け付けています。
連絡下さい。
アレクサンダーテクニーク・平日朝クラス
日時:9月29日(月) 10:00−12:00場所:てあて整体スクール(西武池袋線大泉学園駅8分)
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金:3,000円
グループレッスン申込
名前・メールアドレス・希望日を備考欄に記入ください。メール・LINE・電話での申込
mail : tea@nifty.comLINE : https://lin.ee/H5NyjYT
tel : 03-3922-7230
姿勢と年齢
お目汚しを失礼します。
荒木の写真です。
基本的には左:ビフォーで生活していますが、疲れて気が抜けていると右:アフターの荒木もたまに見る事が出来るかもしれません。
でも、右:アフターまで酷い姿勢にはなかなかならないかなと思います。
正面からだとそれほど変わらないように見えるかもしれません。
背中からだと結構違いが分かりますね。
横向きだとかなり違いが分かると思います。
反対側からも同じです。
上から下に左側をスーっと視線を下げながら見て下さい。
次に右側をスーっと視線を下げながら見て下さい。
右側は年寄りですよね。
いつも右側みたいな姿勢でいませんか?
猫背や巻き肩と言われるような姿勢です。
年寄りに見えるだけならまだしも、右側の姿勢だと呼吸が浅くなります。
肺を押し潰しているような姿勢です。
頭や首が前に出ているので、肩こりが激しくなります。
前腿を使って立ったり歩いたりしているので、脚が太くなる事がある。
そして膝を前に持ち上げて歩くので、歩幅が狭く歩くのが遅い。
年寄りです。
爺さんです。
あるいは婆さんです。
左側の姿勢が見た目的には良い姿勢です。
荒木の感覚的には、背骨の前面が広がっている。
頭と足部が離れていくような広がりがある。
肺(胸郭)が押しつぶされていない。
頭は首の上(胴体の上)に乗っかっている。
肩は脊骨の横に広がっている。
姿勢は見た目だけでなく、呼吸や体の緊張にも影響します。
アンチエイジングはまずは姿勢から。
気になる人はアレクサンダーテクニークという、自分自身の使い方のワークを受けてみて下さい。
アレクサンダーテクニークを受けている仲谷昌敏さんが、声楽のコンペで銀賞を受賞されました。
おめでとうございます。
2019年の春から月に一回、名古屋でアレクサンダーテクニーク個人レッスンを受けてくれている仲谷昌敏さんが、2024年第19回イタリアンコンコンコルソ一般の部声楽バスで銀賞を受賞されました。
東京で受賞記念公演と授賞式があったので、東京でレッスンを受けに来てくれました。
声楽の先生にアレクサンダーテクニークの事を聞き、探して来てくれたんだったと思います。
昼間は普通に仕事をしていて、休日に声楽の練習をする趣味の方でした。
当時は数ヶ月に一回は東京まで来て、声楽のレッスンも受けていらしたそうですが、基本的にはオンラインでのレッスンをされていました。
写真を見てもわかるように大きな方で、声楽をするには良い体なんだと思います。
本人的には高音になるとどうしても声を張るようにがなるようになってしまって、それがいけないと言う事はわかるんだけど・・・とおっしゃっていました。
自分に気が付く事から始め、ハンズオンワークという手で触れるワークを中心に始めました。
個人レッスンを受けている時にすでに、体が広がるような背が高くなったような感覚があると、いつもおっしゃっていました。
数ヶ月すると先生から声が出るようになったけど、何かしたの?と聞かれるようになりました。
数年経つと高音が2音以上高く出るようになったとも聞きました。
コンペに出場されるようになったのは、コロナ前からだったと思います。
それが一昨年くらいから入賞するようになり、最近はどのコンペでも何らかの賞を頂くようになりました。
来年にはたぶん今回の銀賞のご褒美として、イタリアに演奏旅行に行く事になるとおっしゃっていました。
体が広がると声が出るんですよね。
最近はそんな事もおっしゃっています。
レッスンを受けるといつも、頭に手が届かなくなるくらい背が高くなります。
そうすると話している声の響きも変わって来ます。
本当に良かったなぁと思います。
おめでとうございます。




