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PCR検査

読了までの目安時間:約 3分

PCR検査受けたことありますか?
私は昨年から10回近く受けています。
濃厚接触者になったとか熱が出たと言うことではありません。
最初は名古屋教室に行くのに、一度受けてみようと受けたのが一昨年のことでした。
結果は陰性。
そして昨年、4月からオリンピック開会式のリハーサルが始まり、これに伴って検査を受けるようになりました。
2週間に一回だったので、6・7回くらい受けました。
これも陰性。
そして一昨日。
週末に舞台に出ることになっていて、そのために受けました。
もちろん陰性。
一度も陽性になったことはありません。

でも受けると結果が出るまではやっぱりちょっと心配ですね。
ひょっとしてどこかで貰ってきたんじゃないかと思ったりもします。
もし、陽性になったら、患者さんや生徒さんに迷惑をかける事になるかもしれないので、そわそわしたりはします。

オミクロン株

コロナ感染症の新しい種類なんでしょうか。
株って言うんですね。
オミクロンは重症化はしにくいようだと言われています。
とは言え、前のデルタ株もまだ少しはある訳で、それに感染症など病気になりたい訳ではないので気をつけてはいます。
マスクはしてます。
好きではありませんけどします。
ただ、自転車通勤なので自転車に乗っている時はしてません。
意味ないことしても意味ないと思ってますから。
ワクチンも打ちました。
いらないと言う人もいますけど、私の場合はそこまで思わないし、高齢の母もいますから、打つ事にしました。
三回目はちょっと避けたいなぁと思いつつ。
状況を確認しながら判断したいと思います。

来週は名古屋。

心配はありますが、行く事にしています。
生徒さんの参加日数が限られるので、ちょっと早めに帰ってこようかと思ってますけど。
名古屋でホテル泊になるので、夜の食事が取れないと辛いですけどね。
まあ皆さん同じなので仕方がないのかなと思ったりしています。

感染症も心配ですけど、寒さによる風邪や体調を崩すのも怖いですね。
怖いこわい言っているのは良くないので、出来ることをやって、体には気をつけましょう。
今年はとくに健康が大切なような気がします。
ま、いつもですけど。
お体に気をつけて下さい。

たまに特にオチのない話でした。

若く見えると言うことについて。

読了までの目安時間:約 5分

若く見えるとよく言われました。
さすがに60を超えてからは言われなくなりましたけど、50代までは結構な頻度で言われました。
言われようとして若造りしているつもりはありませんが、ひょっとして来ているものが年相応ではないのかもしれません。
とは言えそれとは関係なく随分若い時から若く見えるとは言われていました。

社会人になって数年目、紳士服専門店の本社で勤めていましたが、年に数回バーゲンと言うのがあって、大きな会場を借りて販売をしていました。
本社勤めの若い衆は売り子に駆り出されまして、数日間、会場の中でエプロンをしてワゴン販売などすることがありました。
25歳の時だったと思います。
売り場で販売をしていたら、目の前の妙齢の女性(多分50代くらい)が、「えらいねぇ学生なのに。バイト?」と肩を叩いて言われました。
ええ!?ええまあ・・・と曖昧な答えをして、セールストークをした記憶があります。
20代は10代に見られていたと言うことですね。

30代に入ると20代に。
40代になっても30代に見られました。
50代半ば過ぎくらいまでは40代に見られていた記憶があります。
別に若造りしていた訳ではありません。
普通にしていてそんな感じでした。

60代に入って年齢の話は出なくなりました。
年相応に見られるのかなと思っていたら、昨日、えええぇ〜63には見えません全然、と久しぶりに言われてしまいました。
何なんでしょう。

年寄りに見られたい訳ではありませんが、40代くらいまでは若く見られるのは、あまり好きではありませんでした。
50代くらいになって自分が年齢を感じるようになると、ちょっとニヤリとしたりしました。
今はまあそうなんだぁと言う感じ。
どっちでも良い感じです。
それより自分の中身がどんな感じなのかの方が興味が強くあります。
年齢相応なのか年齢よりも若いのか年齢よりも年取っているのか。

でもまあ、そもそも年齢で考えるのは意味ないんじゃないかと思ったりします。
いや、意味ないですね。
だって単に生まれてからの経過年数をカウントしているだけでしょう。
それがどうしたって感じ。
基準として分かりやすいんですかね。
30代の人はこんな感じ、60代ならこんな感じ。
みたいな。
でも、それも個人差が大きすぎて比較の基準にすると失敗しますね。
110まで生きる人もいれば、70代で老衰で亡くなる方もいる訳ですから。

自分が若く見られるとしたら、理由は何だろうと思います。
多分、動きと反応なのかなと思っています。
動きは筋肉である程度決まるように思います。
ある程度の筋肉があって、それを使って動いている。
筋肉が少なくなって、それをあまり使わずに動いていると、年取って見えるような気がします。
姿勢とか歩き方とか、日常的にやってる事を見てもわかるかもしれない。
反応というか興味のようなものかもしれません。
あるいは常識というか。
この年齢ならこれをしているとか、この年齢になったらこれはやらないとか、そういう刷り込みみたいなものがあって、そこから外れていると年齢よりも若く見えるかもしれません。
ダンスはそういう意味でそうなんだろうと思います。
60超えて男性でダンス続けている人は、そうは言っても少ないですから。
そして続けていてもパフォーマンスを人に見せている人もやっぱり少ない。
そういうことは年取ったらやらないというような考えってあるんだろうと思います。
ま、私もありますけど、やりたい、というかやっておいた方が良いだろうというのがあります。

昨夜、週末にやるパフォーマンスのスタッフ見せというのがありました。
照明や音響などをしてくれるスタッフさんに、踊りと照明や音響案を見せました。
写真で止まっているところ見ると年相応ですね。
動き出したところはどうなんだろう。
本番終わったら見た人に聞きたいと思います。


アカイクツ4

偶然と想像

読了までの目安時間:約 3分

偶然と想像

渋谷文化村 ル・シネマで映画を見ました。
「偶然と想像」
三作のショートストーリーからなる短編集です。
それぞれが殆ど会話劇になっていて、役者さんも素晴らしく良い映画でした。


一作目は女性同士の親友の間に男性が一人、二作目は大学教授と女子大生と男子大学生、最後は二人の女性が登場します。
一昨二作目では三人が同時に登場することは殆どなく、どちらか二人の会話が展開されます。
一作目は女性同士の会話の後に男性と女性の会話があります。
会話の中での展開もですが、場面と場面の間の展開も状況が変わったりします。
二作目は大学教授と女子大生の会話がメインで、会話の中で思惑や立場や関係や意図が変化していくのが、ジェットコースターのように目まぐるしく、しかもそれが静かに目に見えないような変化として表現されていきます。
三作目は二人の会話が場所を変えて展開されます。
心持ち違和感のあることが、突然の一言で展開され一気に状況が変化します。


どの作品も言葉では言い表せない、一言でも二言でも言えない、繊細で微妙であやふやで確かな何かを表現しています。
会話でしか成立させられない、場と人が産む間というか感情の響あいの様なもの。
役者さんも素晴らしく、脚本も素晴らしく。
とても良い映画だと思いました。


ただ、好きにはなれない。


ジェンダーやセクシャリティとまでは言わないけれど、我々の世代はあまり考えてこなかったことが描かれているように思います。
そして今の時代に生きる人の持っている心の基盤の様なものが描かれている様に思います。
避けている訳ではないですが、慣れてはいません。
どうして、好きになれないのかは分かりませんが、2度見ようとは思いません。
最近はこういう映画が増えたように思います。
昨年公開された「ノマドランド」もとても良い映画だとは思いましたが、好きにはなれなかった。
それにしても良い役者さん達でした。
皆さん本当に素晴らしい。


映画は難しいです。
でも大好きですけど。

整体はSDGsでエシカル ⁉︎

読了までの目安時間:約 2分

SDGs=Sustainable Development Goals、サスティナブル・ディベロップメント・ゴールズ、持続可能な開発目標。
サスティナブルという言葉はずいぶん前に聞いた事がありました。
LOHAS=Lifestyles of Health and Sustainability、ライフスタイル・オブ・ヘルス・アンド・サスティナビリティ、健康と環境に持続可能な生活スタイル。
LOHASは個人的には20年ほど前に初めて聴きましたが、日本では調べてみると2004年くらいから雑誌などにも取り上げられるようになったようです。
その中にあったのがサスティナビリティ。

整体ってSDGsでLOHASだよなぁと思います。
なんか、意識高い系みたいな言い方で、ちょっと小っ恥ずかしく、穴があったら入りたい感じですが、でもまあ、きっとそうなんだろうと思います。

器具を使わず。
人の手だけで。
人の健康に寄与する。
うまくいけば薬を飲んだり手術をすることもなく。
日々、元気で機嫌よく生きていけるようになる。

自然療法と言われたりするのは、ケミカル(化学)な感じがしないからでしょう。
実際、本当に何もなくても、患者さんと整体師がいるだけで施術をすることができます。
そして

痛みが取れたり
軽くなったり
動きが良くなったり
症状が軽減したり
普段の生活になったり
普段よりも楽になったり
ストレスが無くなったり

します。
最近の言葉で言えば、エシカル(=環境保全や社会へ配慮する)な感じでもあります。
悪くないですね。
変な書き方しますが、きっとこれから見直されると思います。
何も使わないで体が楽に健康になる療法。
手技療法は人にも自然にも地球にも優しい方法です。

空

明けましておめでとうございます。

読了までの目安時間:約 1分

2022


明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

昨年も一昨年もずいぶん色々ありました。
今年はなんとか平穏にと思いますが、なかなかそうも行かないかもしれません。
整体師やセラピストは痛みや疲れや不調を治す仕事です。
でもそれだけが仕事ではありません。
なんとなく調子が悪いをなんとなく調子が良いに変える。
そのお手伝いや応援が出来ればと思います。

今年も整体師としてアレクサンダーテクニーク教師としてそんな仕事をします。
そしてそういう整体師を育成します。
今年も宜しくお願いします。
頑張ります。

荒木靖博


てあて整体スクール・てあて整体院・荒木
東京都練馬区東大泉 5−27ー18ーA
愛知県名古屋市千種区今池 2−1−16−408
teate@nifty.com
03-3922-7230

2021年もありがとうございました。

読了までの目安時間:約 10分

20年植物

こんにちは。
てあて整体スクール・てあて整体院・荒木です。
今日で今年の営業は終わり。
新年は1月4日から始めます。

2021年もありがとうございました。
2022年も良い年になるよう頑張ります。


今年はどんな年でしたか?
正直に言うと荒木にとってはいろいろと微妙な年でした。
5月に神楽坂セッションハウスというスタジオで平原慎太郎さんの作品を踊りました。
スタジオの企画で振付家から数ヶ月間のリハーサルで作品作りをして、観客を入れたパフォーマンスをするというものでした。
セッションハウスでのパフォーマンスはこれで10回くらいになったんだと思います。
50代前半から出るようになったので10年くらい経過したことになります。
実はこの関係で夏のオリンピック開会式に出ることになりました。
7月23日の開会式でパフォーマー(ダンサー)として出演しました。
リハーサルは4月からだったのでセッションハウスのリハーサルと重なっていました。
6月に入ってからは国立競技場で何度もリハーサルをして本番を迎えました。
近々になるまで観客が入るかどうかが決まらず、無観客が決まった時は色々なことを考えました。
少し無力感も感じましたが、選手のために目の前で応援が出来るのは開会式の出演者だけだったので、個人的にはそれをモチベーションに踊りました。
本番2日前には総合演出の小林さんが降りることになりました。
これはかなり大きなショックでした。
彼は4月のリハーサル当初から千葉の練習場まで足を運び、「ここに集まって頂けただけで本当に感謝しています。」とダンサー一人一人のことを思ってくれていました。
IOCやJOCや組織委員会にはそういう気持ちを感じた事はありませんでした。
結果、無観客で平原さんのもと本番を迎え、終わった時にはやり切った感がありましたが、しかしなんだかなぁという気持ちもありました。
コロナ禍でしたから、開催そのものへの疑問もないわけではありませんでしたから。
終わって幾つかの批評を見ると、読みたくなるようなものはなく、自分の中で整理するのも大変な状況です。
とは言え終わりました。
とても素晴らしい掛け替えのない機会で、まさかオリンピック開会式にパフォーマーで出られるなんて夢のまた夢でしたから、誇らしい気持ちは間違いありません。

その五輪開会式で多くのダンサーと知り合いました。
殆ど報道されていないので書いておきますが、参加していたのは名前のある素晴らしいダンサー達ばかりでした。
バレエ、ジャズダンス、コンテンポラリーダンス、ヒップホップ、ブレイキング、舞踏、タップダンス、アクロバットなど。
さまざまなジャンルのダンサー達で、年齢も自分を入れれば10代から60代まで揃っていました。
ダイバーシティがテーマの底に流れていたように感じました。
そんな人たちは本番翌日から自分の本番が待っているような人たちでした。
終わって秋以降に何人もの舞台に呼ばれ観に行きました。
自分はダンサーは本業ではなく、かなりたまに舞台に出るくらいなものですが、それでも一緒に踊った人たちが、舞台を作っていたり、振り付けをしていたり、ソロで踊っていたりすると、刺激を受けました。
良い刺激、強い刺激。
そんなこんなで、今は1月22日に出るパフォーマンスのリハーサルが始まって、日々、練習を始めています。
荒木にとってのダンスは今年、少し変化があったんだろうと思います。

と、ここまではダンスの荒木。

整体の仕事ももちろん頑張っています。
てあて整体スクールで東京と名古屋での指導は継続しています。
実は今年で整体院開業20年でした。
(写真で持っている植物は開業の日にやって来たもので、だから20年の相棒です。)
なのに今年は正直、入学生も少なく新患さんも少ない年でした。
五輪が終わるまではリハーサルで時間を取られていましたが、秋くらいからは少し時間が出来ました。
こんなこと書くのは良くないのかもしれませんが、少し暇でしたね。
指針整体とMETで整体師を育てたいと思っていますが、なかなか生徒さんが増えないのは悩みどころです。
コロナ禍というのもあるんだろうとは思います。
人との接触を避けてソーシャルディスタンス、ということになると、なかなかこの仕事は腰が引けるかもしれません。
でも、整体院では患者さんは概ねうつ伏せで、整体師も患者さんもマスクをしているので、実際には殆ど心配はありません。
とは言え心配になる気持ちも分かるので、難しいところです。
来年はそれでも少し動き出すんだろうと思っています。
2年も閉じこもって動きを止めているように人間は出来ていませんから、将来のためを考えてスクールや習い事など趣味も含めて外に出るようになるんじゃないかと思っています。
コロナが収束するのが一番良いんですけどね。

今年、63になりました。
他人の63歳はもう爺さんですね。
でも自分の事となるとそうは思えません。
だって踊ってるんですよ毎週のように。
しかも、毎日整体やったり教えたりして体を使っているのにです。
少し変化は感じています。
疲れが抜けないというのは少し前からですが、動きが微妙に減っている。
今まで10伸びた腕が9.5くらいまでしか伸びなくなっている。
10が9.5なので気が付かない事が多いですが、動画なんか撮ってみると分かります。
微妙なんですけどね、まだ。
でもこの変化は大きい。
これが年々、差が大きくなっていくんだろうと思います。

来年のリハーサルが始まった時、一緒に出演する同い年の男性から聞かれました。
「アラキはいつまで踊るの?」
前にも書きましたけど、70歳でセッションハウスの21フェスに出ることにしていて、それが当面の目標です。
でも去年までの感覚とは少し変わって来たかなと思います。
ダンスの動きや振りを変えていくんだろうと思い始めました。
表現というか使う言葉(振り付け・動き)を変えていく。
もう一つはダンスとの付き合い方です。
仕事との兼ね合いということでもあるかもしれません。
習いにばかり行ってるんじゃなくて、もう少し一人で動いたり考えたり作ったりする事を増やそうかなと思っています。
今はさまざまなSNSもあるので、発表はそういう方法もあるかなと思ったりします。

話を仕事に戻します。

ストレッチ教室を秋から再開しました。
コロナで1年以上休んでいたんですが、体も少し変わって来ているので、自分のためもあって再開しました。
東京と名古屋。
人数は当面少ないですが、継続は力と思って続けます。
床でゴロゴロ、フロアムーブメントは安全でとても良いと思っています。
セミナーの企画は今年も幾つか募集してみましたが、応募がなく中止になったものがありました。
昨年、「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」という本を出したのに、この内容の啓蒙がなかなか進まないなと思っています。
本を売るというより、ここで書いた内容を知ってもらいたい。

言葉や知識に、体が騙される。って事なんです。
手や足と名前が作と、人それぞれに手や足を認識します。
認識した内容は人によってみんな違います。
その違いで動きが変になったりすることがあります。
また、手を使うと考えた時、手を使う時に動かす部分が、実際に動く繋がりと違っていると、スムーズに動かなくなってしまったりする。
そういう、知識と実際の体の違いが、動きを変にすることもあります。
言葉を使うメリットは信じられないくらい大きいですが、たまに出てくるデメリットを知らないと損だなと思います。
それは普段から体を使わなくなっている人ほど顕著だと思います。
日常的に体をたくさん使っていると、どうしたって効率的に使うようになって、知識とは別に体の感覚が養われます。
でも、日常的に動かしていない人は、知識だけで動かそうとしてしまって上手くいかないことがある。
と思っています。
ま、これは色々と考えて、セミナーなのかワークショップなのか、ブログやSNSでの発信なのか分かりませんが、書いたり言ったり表現したりして行きたいと思います。

来年はどんな年になりますかね。
良い年にしたいですね。
いや、良い年になりますね。
きっと。
明るい良い年になります。

みんなが元気で機嫌良くやっていけるように。
頑張りたいと思います。
今年も一年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。


てあて整体スクール・てあて整体院
整体師・アレクサンダーテクニーク教師、たまに踊る人
荒木靖博

今年の映画

読了までの目安時間:約 5分

今年も映画を観ました。
日付を確認すると、短期間に続けて見ていたと思ったら数ヶ月空いていたりと、世の中の状況と自分の状況を思い出したりしてしまいます。
個人的な☆を付けようかと思います。


・新解釈・三國志 ☆☆☆
 これはまあアレです。これでヨシという作品です。嫌いじゃない。

・オン・ザ・ロック ☆☆☆
 信じられないことに、信じられないくらい覚えていない。

・キング・オブ・シーヴズ ☆☆☆
 銀行強盗の爺さん達 楽しい映画でした。

・KCIA 南山の部長達 ☆☆☆☆
 韓国映画はいつも面白い。

・日本独立 ☆☆☆
 小林薫の吉田茂は良かった。

・バッファロー’66 ☆☆☆
 面白かったんですけどね、なんだかちょっと分からない感じもありました。

・素晴らしき世界 ☆☆☆☆
 これは本当に良い映画だった。 パラサイトがアカデミー獲るならこれの方が面白いと思う。
 役所さん中野さんとも素晴らしい演技でした。

・ワン・モア・ライフ! ☆☆☆
 普通。

・騙し絵の牙 ☆☆☆☆
 洋ちゃん大きくなって、という目でつい見てしまう。 しかし面白い映画でした。

・バイプレイヤーズ 〜もしも100人の名脇役が映画を作ったら〜 ☆☆☆
 もうちょっとかな、でも普通に見られる映画でした。

・ノマドランド ☆☆☆
 アメリカは病んでるな、でも日本もかと思う。 良い映画でした。
 でもフランシス・マクドーマンドは「スリー・ビルボード」の方が好きだった。

・JUNK HEAD ☆☆☆☆
 話題にたがわず凄い映画でした。 次作も見たいかな。

・HOKUSAI ☆☆☆
 柳楽さんと田中さんのダブル主演だったけど、どちらか一人で見てみたい。

・はるヲうるひと ☆☆☆☆
 これは凄いね二郎さん尊敬する。 役者の力を見た映画でした。

・鳩の撃退法 ☆☆☆
 藤原さんはどうしていつも藤原さんになってしまうんだろう。

・レミニセンス ☆☆☆
 ちょっと無理があるし映像の割に底が浅い気がする。

・その日、カレーライスができるまで ☆☆
 リリーフランキーさんだったけど、これはちょっと頂けない。

・マスカレード・ナイト ☆☆☆
 面白かったが、前作の方がより面白かったような気がする。

・007/ノータイム・トゥ・ダイ ☆☆☆☆
 ここまで徹底していて金使ってるとやっぱり面白い。

・スターダスト ☆☆
 デビットボウイだったので見たが、ちょっと頂けません。

・燃えよ剣 ☆☆☆☆
 岡田さんの殺陣を見たいと思って見たけど、それ以上に良かったな。

・SAYONARA AMERICA ☆☆☆
 細野さんの映画二本目。 良き。

・スパゲティーコード・ラブ ☆☆☆☆
 これは多分今年の一番。 絵も綺麗で展開も面白かった。

・1秒先の彼女 ☆☆☆
 台湾映画なのかな。静かに安心して観られました。


今年は24本でした。
半券で題名を確認しながら思い出しましたが、2/3は内容をちゃんと覚えていませんでした。
題名見てすぐわかったのは数作品。
ということはあまり頭に入ってこなかった、いや体にずしんとこなかったのかもしれない。
ではなく、映画をゆっくり観て体に染み込ませるような年ではなかったのかもしれません。
観たい映画があるから観に行ったというより、無理に時間を作って観に行っていたような感じがします。
コロナの影響なんですかね。
来年はゆっくり楽しみたいと思います。

今年の一番は甲乙つけがたいですけど、「素晴らしき世界」「スパゲティー・コード・ラブ」と「はるヲうるひと」もかな。
「ノマドランド」は巷間言われているほどではなく、「パラサイト」を評しているアメリカだからという気がしました。

年明けに時間があったら、キングスマンとマトリックスは見たいかなと思ってます。
あと邦画の99.9とかもです。

TOKYO そらの下で

読了までの目安時間:約 2分

TOKYO 空の下で

神楽坂セッっションハウスでダンスブリッジ2021伊藤直子監修公演 マドモアゼル・シネマ【TOKYO そらの下で】をみて来ました。
いや圧倒されました。
マドモアゼル・シネマはセッションハウスの座付きダンスカンパニーのようなもので、女性ばかりのダンスグループです。
何度か拝見したことがありますが、今回はとくに圧倒されてしまいました。
観た直後のツィートとフェイスブックに殴り書いたのを書いておきます。


苦しそうなのに楽しそうで
生き生きして力強く
後ろを振り向く時も前に進み
心を握り締めながら笑っている。
女子には勝てない。


繊細でか弱くて抜け抜けと力強く可憐で妖しく一生懸命で素敵な女性たち。
勝てない。


どちらも勝てないで締められています。
マドモアゼル・シネマは女性にしか表現出来ない事を表現していて、ホント勝てないと思います。
可憐なのに大胆で力強いとか。
繊細なのに大雑把だとか。
清楚なのに大人びているとか。
無骨なのに、妖しい色気があるとか。
さまざまな事の両面を併せ持ち、それが一つの魅力になっている。
男には難しい芸当だと思っているんです。
大胆で力強いとか。
スマートで紳士だとか。
洗練されて大人だとか。
男性は同じような側面は表現できると思うんです。
でも違う側面を同時に併せ持つのは本当に難しい。


例えば70を超えて老齢期に差し掛かった男性ダンサーの動きに、繊細で大胆、洗練されてスマートなのに子供のような何かを感じることがたまにある。
でも壮年期のおじさん年代のダンサーにはあまり感じたことがありません。
偏見なんですかね。
でも、こういうところがダンスの面白さでもあると思います。


TOKYOそらの下で

※写真は許可のあったカーテンコールとその後です。

人生はそう長くはないよ。

読了までの目安時間:約 3分

たまに考えることがある。
あと何年くらい生きられるんだろう。
父は77歳で亡くなりました。
今、自分は63歳。
差し引きすると14年と言う事になる。
14年。
もうすぐじゃないか。
整体院を開業したのは20年前。
最初の移転をしたのが16年前。
つい昨日とは言わないが、ほんの少し前の事だと思う。
20年前に開業する前は20年間会社員をしていた。
どちらの20年よりも短い。

父より長く生きる可能性はある。
80くらいまで生きたとして17年。
90まで生きたとして27年。
いずれにしても何となくの時間的なスパンはわかる。
短いと思うか、そんなにあると思うか。
時々によって違う印象を受ける。

若いうちにやりたいことをやっておいた方が良い。
そのうち出来るだろうなんて思っていると、知らないうちにあと何年て事になる。
やりたくたって出来ないと思ってきたことでも、意外に出来たんじゃないかと思ったりする。

会社を辞めるのに20年かかった。
いや辞めるために入社した訳ではないけど、それが普通だと思っていたので、長くなったような気がする。
最初に考えたのは多分、入社前だったと思う。
そもそも会社員になるのが普通なんだと思っていたフシがある。
いや思っていた。
だから入社したら辞めるのは無いと思っていた。
いや、それ以外の考えはなかった。
でも、自分で良く考えたら別に会社員にならなくても、よかったんじゃ無いかと思ったりした。

人生はそう長くは無いよ。

あっと言う間に70になると、久米宏さんが池上彰さんに言っていた。
本当にあっという間だと何度も言っていた。
確かにそうだろうと思う。
あっと思ったら7年経ってるんだろう。
だから、今はやりたい事をするようにしている。
いや、以前はやりたい事をやらなかった訳ではない。
やらなかったと言うのではなく、まだいいやと思っていたんだと思う。
まだまだ時間はあるから、今は目の前の事と思っていたんだと思う。
悔やんでいる訳ではない。
今はやりたい事やってるからね。

出来るんなら早いことやりたい事やっておくと良いよ。
人生はそう長くはないから。

お爺さんお婆さんは縁側でお茶飲んいでる訳ではない。

読了までの目安時間:約 3分

「お爺さんお婆さんは縁側でお茶飲んでいる」と言うイメージのままで開業したら失敗します。


整体院やサロンのマーケティングというか宣伝販促の話です。
開業したり仕事をするには、宣伝を始める事になります。
名刺やチラシやホームページを作り、SNSにアカウントを作って情報を発信していきます。
その時にどんな媒体を選ぶのか、どのSNSを選ぶのか、どんな名刺にするのか、どんなチラシにするのか。
これらを決めるのは全部、自分が来てほしい患者さんの層が、どんな人たちなのか。
そして、どんな媒体やSNSを見ているのか、どんな内容に興味を抱くのか触手を伸ばすのかがポイントになります。


紙の新聞を読まない層に、新聞広告を出しても見ることはありません。
インスタグラムやツィッターを見ない層に、インスタグラムやツィッターで情報発信しても届きません。
自分が考えている、来て欲しい層の人たちがどんな人なのか。
どんなライフスタイルでどんな媒体を見て何に興味があるのか。
そこがポイントです。


例えば今、70代の人たちは1940年代前半から1950年くらいに生まれた人たちです。
ビートルズの結成が1960年なので、ちょうど学生から社会人になる頃にビートルズに触れています。
フラワームーブメントにも影響されている年代です。
分かりやすく捉えると、日本で最初にファッションに目覚め男性が長髪にしてジーンズを履き始めた世代。
縁側でお茶を飲む人もいるかもしれませんが、髪を伸ばしてファッションにも気をつけ、バブル期にはディスコにも行っていたことのある世代です。
なんとなく思い浮かべるお爺さんお婆さんとは、たぶんかなり違うイメージの人たちなんだろうと思います。
70代なら殆どの人がスマホを使うし、ネット検索もする。
そういう年代だと思っておいた方が良い。


媒体についてだけではありません。
店名をどんなものにするのか。
HPやチラシの中での説明をどうするか。
同じように考えてみる必要があります。


お爺さんお婆さんは縁側でお茶飲んでいる訳ではありません。
実際はどうなのか。
そこを確認しないと上手くいかないことがあります。


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