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始めてみる。

読了までの目安時間:約 4分

思い立って幾つかのことを始めました。
いや、始める事にして申込んだりしました。

一つは動画編集です。
ユーチューブチャンネルを開設したのは数年前。
ストレッチや腰痛・肩こり、毎月のスケジュールなどをアップしていましたが、全く編集していない撮っただけの映像を流していました。
今どき中学生じゃあるまいし。
と言うことで、昨年くらいからサムネイルというか表題だけは作って付けたりしました。
でも編集はしていません。
面白くはないですよね。
これじゃ興味を持ってもらえない。
ということくらいは分かっている。
で、だんだんと嫌になってしまい、数ヶ月前からは動画をアップしないようになってしまいました。
こりゃマズイ。
と思って動画編集をしようと思いますが、なかなかこれが腰が重い。
伸ばし伸ばしにしていました。
そしたら、昔からの知り合いが動画編集講座をやっている。
以前からやってましたが、腰が鉛のように重い時期だったので、スルーしていました。
その動画編集講座に申込しました。
7月5日と19日の2回講座です。

ラポールアカデミー 5期 >>>

もう一つはコンタクトインプロビゼーションの練習会。
森川弘和さんというダンサー主宰の練習会です。
ツィッターで募集がありました。
これも何度か見たんですが、その時はスルーしていた。
だって相手はプロですよ。
舞台で拝見した事もあるし、クラスも何度か受けたことがある。
素晴らしいダンサーです。
練習ってことは一緒にやるということで、ちょっと敷居が高いと。
ちょっと高いなぁ。
でもなぁ。
何か始めたいなぁ。
やってみたいなぁ。
いや、やってみるか。
ちょっとやってみようかな。
と思い、予定を確認して連絡しました。
コンタクトよりもインプロビゼーションの方に興味があったんですが、連絡したらコンタクトインプロビゼーション。
でも、やっぱりやってみよう。
ということで、8月から始めてみることにして予定を組みました。
( 森川弘和さんのツィッター >>> )

その前に申込んだワークショップが一つありました。
アーキタンツで行われる池田扶美代さんのWSです。
こちらは幾つかありましたが、今まで出たことのなかった(と思う)WSに申込ました。
7月に2回です。
ギヴィング・アンド・レシィーヴィング >>>
これが始まりだったかな。
動き始めないと始まらないと思って。

正直なところ。
このところ、ちょっとやる気が出ないと思っていました。
なんなんでしょうか。
そんな悠長なこと言ってられないんですが、世の中は暑いしヨーロッパでは戦争が起こっているし、感染症は心配なんだか心配じゃないんだか分からないのにまた増えてきたりしているし。
そんなこんなで業績はかなりパッとしないし。

動きがない。
自分の周りに動きが全然ないんですね。
いや動いてはいます。
動いてはいますが、今までと同じことをやっている。
新しいことはやってないんですね。
そこが気になったのかも知れません。

行動をするのにやる気は必要ないというのは脳科学では常識のようです。
やる気はドーパミンによって引き起こされますが、そのドーパミンは行動を起こすと分泌されるようです。
行動することがやる気を起こさせる、という仕組みに実はなっているという事です。
入れ子のようだし鶏と卵見たいですけど、まあそういうことです。

始めてみる。

というのは大切な事だと思います。

東京2020オリンピック SIDE:A  SIDE B

読了までの目安時間:約 4分

映画を観ました。

東京2020オリンピック SIDE:A SIDE:B
https://tokyo2020-officialfilm.jp
SIDE:Aは競技者側からの、SIDE:Bは裏から支えた人たちの記録映画です。
少し感想を書いておきます。


TOKYO 2020

SIDE:A
競技者からの視点のオリンピックの映画。
と思って見に行った。
最初から少し違和感があって、どうも入り込めない。
う〜んと思いながら見ていた。
最後には何故か少し腹が立った。
何が言いたいのか、何を伝えたいのか。
オリンピックの記録映画として成立しているのか疑問がわく。
オリンピックに関係するスポーツ選手の記録映画としては成立しているのかと思うが、それにしてもと思う。
オリンピック映画と思って見にいくと、競技の映像が少なくて驚くと思う。

SIDE:B
どうしようか迷ったが、裏方からの視点の映画ということで見に行った。
個人的にほんの少し関係しているという事もあった。
SIDE:Aの事が頭にあったので、少し斜めに構えて見ていたが、少し違った。
同じような描かれ方をしているように思えたので、似ているかと思ったが、ずいぶん違うように思った。

良い映画だと思う。

面白いかと言われると、少し躊躇するが良い映画だと思った。
東京2020オリンピックが開催されるまでのメイキングドキュメンタリーとして見ると、そう思う。
SIDE:Aと比べるとという事になるかも知れないが、言いたいことがはっきりしているようにも思えた。
ジェンダー問題について、日本がこのオリンピックで少し目覚めたかも知れない、という印象をふんわりと海外の人たちが感じるのではないかという気持ちになった。
それが少し頭にあったのだとしたら、監督の思惑通りになるような気がする。

冒頭のシーンで会議に参加している人たち全員が男性だったというのが印象的。
途中、オリンピックが延期になり組織委員会の構成が変わったあたりから、女性が登場する比率が増えた。
この映画を見て、バッハさんと森さんを持ち上げてどうするんだというような見方も出ると思うが、きっとそれを利用してジェンダー問題を浮き上がらせたんじゃないかと思ったりもした。
もちろんそれだけがテーマではないに決まっているけど、それがあるように自分には見えた。
ジェンダー問題については語られたが、開会式を全く扱わない(聖火点灯の大阪さんと市川海老蔵さん森山未來さんは個人として映像があったが)事でホロコーストについて語られるリスクを避けたのではないかと勘ぐったりする。

ここから後は超個人的な感想。

そんなこともあって残念だったのは、小林賢太郎さんと平原慎太郎さんが全く登場しない事だった。
平原さんはきっととばっちりだな。
小林さんと平原さんの意味は違うが、二人が登場すると小林さんの解任の理由を探す人が出てくるだろうから。
こんなこと書いても仕方がないが、オリンピック公式プログラム、パラリンピック公式プログラム、パラリンピック開会式公式プログラムはあるが、オリンピック開会式公式プログラムは存在しない。
これだとオリンピック開会式は存在しない事になってるような気がしてどうもなと思う。

開会式のダンスパートの練習が始まった頃、4月に千葉の小学校跡地に来てくれた小林さんの言葉は忘れない。
「こんな時期にここに集まって下さっただけで、本当にありがとうございます。」
この言葉は何度も聞いた。
それは多分、平原さんや周りのスタッフにも言っている事だったんだろうと思う。
平原さんや周りのダンサー達のことも思い出したりしてしまった。

腱と筋肉

読了までの目安時間:約 2分

昨日、整体スクールの生徒さんと話をしていて少し驚いたことがありました。


どこからどこまでが腱で、どこからが筋肉なのか。
腱と筋肉は全く別物だと思っています。


と聞かれたことだった。
確かに腱と筋肉は別の物です。
でも、グラデーションで繋がっている。
グラデーションで繋がっているというイメージがなくて、名前がついているものは別々に存在していると思っているようでした。


名前は後からつけたものです。


腱も筋肉も筋膜も後からつけた名前です。
そもそもハッキリクッキリ分かれているとは言えません。
いえ、腱と筋肉は別のもので、組織としての構造が違います。
ただ、人の体はロボットのように、様々なパーツを別々に作ってくっつけたものではありません。
元々、一つだった細胞が分裂して沢山になって、だんだんと分化して組織を作って行っています。
だからグラデーションになっているところもある。


例えば木のことを考えて下さい。
木の幹と枝はどこからが枝でどこまでが幹でしょう。
微妙な部分があると思います。
その木を地面から引き抜いたら、どこからが根でどこからが幹か区別がつきづらい部位があると思います。
どっちだろうと言う部位がある。


人は名前がついていると、それが他のものと独立してある(存在する)と思います。
それとは別にモノやコトは名前の前からありました。
いや無かったものもあるかも知れない。
ドーナツの穴はドーナツがなければ存在しません。
でもその空間は元からありました。


人の体を診る時に、言葉に引きずられると間違うことがあります。
部位だけを見ない。
全体としての構造を見る。
そう言う見方も必要だったりします。

ヘッダ・ガーブレル 〜 常識とか普通とか習慣とかについて 〜

読了までの目安時間:約 3分

ヘッダ・ガーブル

勧められて昨日、東京芸術劇場に「ヘッダ・ガーブレル」というダンスパフォーマンスを見に行きました。
コ・ルリ・ミトという三東瑠璃さんのダンスカンパニーの作品です。
ゲルハルト・リヒター展や舞踏伊邪那美のパフォーマンスなど、今週はちょっと詰め込み過ぎかも知れないくらいいろいろなものを見ました。
5月末にパフォーマンスが終わって、ちょっと腑抜けのようになっていたので、少し刺激をということもあったのかも知れません。
いつもなら行かなかったかも知れない場所に、脚を動かして行くことにしました。


昨日見た「ヘッダ・ガーブレル」はまだ感想が書けません。
自分がこの舞台をどう捉えているのか、すぐに言葉にしない方が良いように思っています。
ただ、作品自体ではなく、作品を見た自分の気持ちというか感じ方というか、そういうものは書いておこうかと思います。


勉強不足だろうと思いますが、今まで見た事のないような舞台と構成だったように思います。
そのこともあって大きな強い重い違和感を覚えました。
この作品が変だとか嫌いとかダメというのとは全く違います。
そうではなくて、自分は今なにを見ているんだろうという違和感。
これ何なんだろうという不安 ⁉︎
知らず知らずというか、いつのまにかというか、常識とか普通とか習慣に縛られているのに気が付かされたように思います。
縛られているというか、それが前提になって何かを見たり聞いたり、表現したりしている事に。
表現は別に何だって良い。


新しい表現が出て来た時には、自分は今までなかったからか違和感を覚えます。
もう30年も前にマーサ・グラハムやマース・カニンガムを見た時にも違和感を覚えた記憶があります。
全然、違う。
自分が知っている事と。
そこに違和感のようなものを覚えます。
知らない、知らなかったということに対して恐れみたいなものがあるのかもなぁと思う。
もちろん、グラハムもカニンガムも当時既に多くの人に知られていて、単に自分が知らなかったというだけで、当然、今回もそういう事なんだろうと思うが、自分にとって初めては初めてなんだから初めてなんだと変に納得したりします。


常識とか普通とか習慣的な考え方や見方から離れるってのは、難しいものなんだなぁとちょっと思いました。
ちょっとではなくかなり難しい。
離れてみればそちらの方が肩の力が抜け、物事がクリアに見えたり感じたり動けたりするだろうというのは、アレクサンダーテクニーク教師としては知っているつもりではあるけど。
そういうことを考えさせられた作品として、凄い作品だと思います。
好き嫌いの範疇を今の所超えている。
そんな不思議な作品でした。


芸術劇場1

芸術劇場2

ゲルハルト・リヒター展

読了までの目安時間:約 2分

東京国立近代美術館でやっている【ゲルハルト・リヒター展】を観てきた。
良い良いとあっちこっちから薄っすら聞こえて来ていたので、雨でもあるし午前中に時間が取れたので行ってみた。
ゲルハルト・リヒターは名前だけは何となく聞いたことがあった。
そして、作品を観てみたら、知らない訳ではなかった。
と言って知っていると言うほどでもない。
現代美術は好きだけど、詳しい訳ではない。
好きな作家さんは好きだけど、全般的に知っている訳でもないので、大きな声では言わないようにしている。
しかしまあ好きなんだからそれで良い。


それにても良かった。
ゲルハルト・リヒター。
ご存命で1932年生まれの90歳の現役。
いや凄い。
最近の作品を見ても全然歳を取らないし、60歳の時のアブストラクト・ペインティングなんて、ねぇ。
でもやっぱり30代40代の作品はフレッシュな感じがする。
年代を見て驚いたりして、何度も行ったり来たりしながら観ました。
ポップアートの走りのような感覚もあるし、まさに現代美術と言われるような作品もある。


自分の持っている常識のようなものが、いかに浅はかで軽くて古いものかが分かるなぁと思う。
時代はもう随分前に変わっていて変化していて次々に移ろっている。
もう、そんな所には居ないんだと思う。
このタイミングで観られて良かった。
何が良かったのか何に良かったのか分からないが、良かったんだと思う。


ゲルハルトリヒター1

ゲルハルトリヒター2

ゲルハルトリヒター3

ゲルハルトリヒター4

ゲルハルトリヒター5

ゲルハルトリヒター6

ゲルハルトリヒター7

ゲルハルトリヒター8

ゲルハルトリヒター9

ゲルハルトリヒター10

こんな動画が上がっていました。
3分50秒の展覧会です。


舞踏を見る。 〜 伊邪那美を見てきました。 〜

読了までの目安時間:約 2分

東京都美術館でやっている公募ZEN展に行ってきた。
知人が「伊邪那美」という舞踏集団を結成して踊るという。
最近知り合ったダンサーと昨年知り合ったダンサー。


舞踏は多くは見ていない。
ただ、強烈な印象があるのは確か。
昨夏、これも昨年知り合ったダンサーの舞踏公演「がらんどうの庭」というのを、吉祥寺の小さなギャラリーで見た。
その時は石井則仁さんという男性ダンサー一人。
今回は女性が二人のユニットの作品でした。


伊邪那美1

伊邪那美2

伊邪那美3

女性には色がある。
そう思います。
特に舞踏のような微かな動きの多い作品では、それがよく分かる。
そしてそれが女性の場合は色に見える。
ダイナミックで空間に開放されていくような拡散されていくような動きが体の中にあって、それが体の外に発散されるのが、皮膚の一枚下で止められているような、エネルギーだけが外に放散されるようなものを感じます。
舞踏の方の動きは微かな動きに見えて、その実は驚くほどの身体能力と動きを持っているのを知っています。
関節の動き以上に筋肉や血管や内臓の動くのがわかります。
すげえ。
と思います。
そしてこの作品はどんどんこなれて、どんどん進化していく作品なんだろうと思います。
もう少し長尺でも、というかもう少し長尺で見てみたいと思う作品でした。(今回20分程度)


山海塾岩本

今回は山海塾の岩本さんのパフォーマンスも見ることが出来ました。
短い時間でしたが、舞踏を紹介するようなパフォーマンスでした。
とても真摯に向き合っておられるのが分かりました。


はぁ。
レッスンしよ。

トップガン

読了までの目安時間:約 2分

トップガン

トップガン
観てきました。
30数年ぶりなんだそうですね。
前作は観ていないので初めてのトップガンでした。
当時は紳士服流通小売業にいたので、MA-1が流行ったことは覚えています。

面白い映画でした。
良く出来ています。
アクションも飛行映像なども迫力満点。
でもちょっと、あざといなぁとも思いました。

アラカンの飛行機乗りが子供の年代の実践経験のほとんどない精鋭パイロットに飛行技術を指導する。
作戦のために旧式の飛行機を乗りこなさなければならず、指導出来るのはアラカンパイロットだけ。
しかも最後には最新鋭飛行機を撃破してしまうという。
ストーリーはちょっとアレでした。
まだまだ若いもんには負けてないよ、みたいな印象がしてしまって、どうも何だか何とも言えません。
観ているのもトムクルーズ年代の我々が多かったですしね。

20代30代はどんな風に観るんでしょう。
ちょっと聞いてみたいような気がします。

『 B,C & D 』 来週、5月20・21・22日パフォーマンス本番です。

読了までの目安時間:約 4分

B,C&D 裏

来週、5月20・21・22日とセッションハウスのダンス専科という企画で踊ります。
振付演出は平原慎太郎さんと小松睦さん。
昨年、オリンピック開会式でお世話になりました。
オンライン視聴できます。
アーカイブも1週間見られますので、ぜひご覧になって下さい。

ダンスは3つのグループの作品です。
荒木はTEAM Cでセッションハウスクラスのメンバーとして出ます。
TEAM BとTEAM DはOrganWorksのメンバー。
曜日によって組み合わせの違うチームが踊ることになります。
TEAM Cは5/20 20:00,5/21 15:00,5/22 18:00 に出演します。
荒木の手持ちチケットは売れてしまったのでも、見ていただける人は直接申込下さい。

22日(日)はオンライン配信もありますので、東京までは行けないという人はオンラインで楽しんで下さい。
オンラインで見ていただける場合、イープラスに直接申込下さい。
(荒木の出るのは、5月22日18:00です。)

▽イープラス 
 『 B,C & D 』コンテンポラリーダンス・ショーケース >>>

セッションハウスに見にきて頂く場合。

▽セッションハウス  mail@session-house.net
▽OrganWorks    info@theorganworks.com

件名
「『B,C&D』チケット予約」とし

1お名前
2電話番号
3ご予約日時
4チケット種類、枚数



******************************************************

『B,C&D』 CONTEMPORARY DANCE SHOW CASE AT SESSION HOUSE
PRODUCED BY SHINTARO HIRAHARA

『B,C&D』

公演日時

2022年
2022年5月20日~22日
5月20日(金)20:00
5月21日(土)15:00/19:00
5月22日(日)14:00*/18:00

※荒木は5/20 20:00,5/21 15:00,5/22 18:00 出演

※開場は開演の30分前
※22日の*回は配信公演を予定

出演者情報

BALA
池上たっくん 大西彩瑛 浜田純平 堀川千夏 村井玲美

TEAM C
CLASS OF SESSION HOUSE
荒木靖博 今泉かなこ 高梨玲 後藤愛佳 篠子琴里 鈴木亮祐 高杉みどり 樋笠理子 平石祥子 福島史子 森瑞晶 森田由依 薬師寺綾 吉田渚 渡邉茜

TEAM D
DE/CO.
池上楓子 大森弥子 小松睦 鈴木奈菜 高岡沙綾 鳥羽絢美

チケット料金(税込)

観覧チケット 前売 3,000円 当日 3,500円 学生 2,000円
オンラン視聴券 1,500円

公演構成:平原慎太郎 小松睦
チラシデザイン:株式会社クラネオ 写真:加藤甫
照明:石関美穂 音響:蓮子奈津美 舞台監督:鍋島峻介 配信映像:中島詩織 原綾香
記録映像:むらいカメラ 主催:株式会社クラネオ
企画・制作:株式会社クラネオ SESSION HOUSE


B,C&D 表

5月にセッションハウスで踊ります。 (チケットあります。)

読了までの目安時間:約 4分

B,C&D 裏

5月下旬にセッションハウスで踊ります。
今回もダンス専科という企画でダンス作品に出演します。
振付演出は平原慎太郎さんと小松睦さん。
昨年、オリンピック開会式でお世話になりました。

ダンスは3つのグループの作品です。
我々は5月20日21日22日にTEAM Cでセッションハウスクラスのメンバーが出ます。
(TEAM BとTEAM DはOrganWorksのメンバー。)
曜日によって組み合わせの違うチームが踊ります。
荒木は5/20 20:00,5/21 15:00,5/22 18:00 に出演します。(5/20.22チケットあり)
荒木手持ちのチケットもありますので、見ていただける人は連絡を下さい。
22日(日)はオンライン配信もありますので、東京までは行けないという人はオンラインで楽しんで下さい。

荒木から買って頂ける場合は、メールで連絡下さい。(teate@nifty.com)
オンラインまたは別の回をご覧になる場合は、セッションハウスかOrganWorksに直接お申し込み下さい。

▽セッションハウス  mail@session-house.net
▽OrganWorks    info@theorganworks.com

件名
「『B,C&D』チケット予約」とし

1お名前
2電話番号
3ご予約日時
4チケット種類、枚数



******************************************************

『B,C&D』 CONTEMPORARY DANCE SHOW CASE AT SESSION HOUSE
PRODUCED BY SHINTARO HIRAHARA

『B,C&D』

公演日時

2022年
2022年5月20日~22日
5月20日(金)20:00
5月21日(土)15:00/19:00
5月22日(日)14:00*/18:00

※荒木は5/20 20:00,5/21 15:00,5/22 18:00 出演

※開場は開演の30分前
※22日の*回は配信公演を予定

出演者情報

BALA
池上たっくん 大西彩瑛 浜田純平 堀川千夏 村井玲美

TEAM C
CLASS OF SESSION HOUSE
荒木靖博 今泉かなこ 高梨玲 後藤愛佳 篠子琴里 鈴木亮祐 高杉みどり 樋笠理子 平石祥子 福島史子 森瑞晶 森田由依 薬師寺綾 吉田渚 渡邉茜

TEAM D
DE/CO.
池上楓子 大森弥子 小松睦 鈴木奈菜 高岡沙綾 鳥羽絢美

チケット料金(税込)

観覧チケット 前売 3,000円 当日 3,500円 学生 2,000円
オンラン視聴券 1,500円

公演構成:平原慎太郎 小松睦
チラシデザイン:株式会社クラネオ 写真:加藤甫
照明:石関美穂 音響:蓮子奈津美 舞台監督:鍋島峻介 配信映像:中島詩織 原綾香
記録映像:むらいカメラ 主催:株式会社クラネオ
企画・制作:株式会社クラネオ SESSION HOUSE


B,C&D 表

最近のダンスの話

読了までの目安時間:約 5分

5月20・21・22日とダンス作品に出ます。
いつもお世話になっている神楽坂セッションハウスのダンス専科という企画です。
今回も昨年に続き平原慎太郎さんの作品に出ることになっていて、現在、クリエーションの真っ最中です。
ダンス作品はどうやって作られるか、現場で創作(クリエーション)にも参加しながら思ったことがあります。

ダンス作品の骨格って、物語よりも、振りや動きやポジションや道具や衣装や音響の持っている属性というか設定の方が、自分には大切なような気がしています。
いや、これはたぶん以前からそうでした。
10年くらい前にカンパニーデラシネラの小野寺修二さんのショーイングワークショップに参加した時に、小野寺さんからも同じようなことを聞いた記憶があります。
観客は何を見るかは分からない。
それよりも振りや構成の仕組みや設定が大切で、それを変えるだけで見えてくるものが変わる。
みたいな事を言われていたような気がします。

例えば、舞台上手(かみて)に男性がひとり立っています。
下手から歩いて登場した女性が、途中で男性に気がついて立ち止まります。
一瞬立ち止まった女性は、少しだけ顔を横に振ったかと思うと、少しだけ急いだように上手に立ち去ります。

この情景から何を思うかは観客一人一人が違います。
そこに殆どの人は物語を見てしまいます。
例えば同じ場面で、男性の立ち方だけでも物語が変わる可能性があります。
男性が客席を向いていた場合、男性が下手を向いていた場合、男性がしゃがんでいた場合、座っていた場合。
全部、意味が違って見える可能性がある。
最初から物語を作らなくても、みている人が勝手に物語を作ってくれる。

で、それが好きです。
構造というか、配置や動きやスピードやタイミングや衣装や小道具や音など。
それぞれの仕組みというか属性を考えて、構成することが大事なんじゃないかと。
まあ、そんなことは舞台の人はみんなやっている事なんでしょうけど。

今回の作品クリエーションではそれが良く見える。
場面場面がとても面白い構造になっているように思います。
設定が面白い。
多分、好きな人にはたまらないものだと思います。
逆に分かりやすい物語が好きな人には???かもしれません。
しれませんが、ヒントが沢山散りばめられているので、見やすいものにもなっていると思います。

まだ完成していないんですけど、興味のある人は見にきて下さい。
Organ Worksの作品と一緒に並びます。


B,C&D 表

B,C&D 裏

『B,C&D』 CONTEMPORARY DANCE SHOW CASE AT SESSION HOUSE
PRODUCED BY SHINTARO HIRAHARA

『B,C&D』

公演日時

2022年
2022年5月20日~22日
5月20日(金)20:00
5月21日(土)15:00/19:00
5月22日(日)14:00*/18:00

※荒木は5/20 20:00,5/21 15:00,5/22 18:00 出演

※開場は開演の30分前
※22日の*回は配信公演を予定

出演者情報

TEAM B
BALA
池上たっくん 大西彩瑛 浜田純平 堀川千夏 村井玲美

TEAM C
CLASS OF SESSION HOUSE
荒木靖博 今泉かなこ 高梨玲 後藤愛佳 篠子琴里 鈴木亮祐 高杉みどり 樋笠理子 平石祥子 福島史子 森瑞晶 森田由依 薬師寺綾 吉田渚 渡邉茜

TEAM D
DE/CO.
池上楓子 大森弥子 小松睦 鈴木奈菜 高岡沙綾 鳥羽絢美

チケット料金(税込)

観覧チケット 前売 3,000円 当日 3,500円 学生 2,000円
オンラン視聴券 1,500円

公演構成:平原慎太郎 小松睦
チラシデザイン:株式会社クラネオ 写真:加藤甫
照明:石関美穂 音響:蓮子奈津美 舞台監督:鍋島峻介 配信映像:中島詩織 原綾香
記録映像:むらいカメラ 主催:株式会社クラネオ
企画・制作:株式会社クラネオ SESSION HOUSE 

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