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通勤

読了までの目安時間:約 3分

通勤1・てあて整体スクール

月曜夜8時の大手町駅です。
黒いです。
通勤の会社員の皆さんだろうと思います。
僕は整体スクールの授業をするのに名古屋に向かっている途中です。
ちょっと驚きました。
ま、普段はそんなに気にしないんですけどね。
こんなに黒かったでしたっけ?
そう言えば先日も不思議な光景を見ました。
その日は休みで平日の昼間から街を歩いていました。
そしたら若い集団が歩いています。
食事に出ているみたいなんですが、これがまたまた不思議。
20人位いる男女が全員白いシャツを来ています。(女性はブラウス)
で、男性は全員が黒か濃紺のパンツを履いています。
女性も黒か濃紺のスカート。
一人だけパンツを履いていました。
そして全員が違うデザインです。
つまりユニフォームではない。
と言うことは皆が自分の意思で選んだ結果が、全員上は白で下は黒か濃紺ってことになります。
まあ、気にしなければ普通の風景ですけどね。
そう言えば息子が就職活動をする時に、スーツは濃紺か黒でイイと言っていたので、どんな色でも良いんじゃない?と聞いたら、そんなトコで個性だす必要が分からないと言われてしまいました。
別に個性って訳でもないとは思う訳ですが、ナンデ違う色!?と思われるのが面倒と言うことなんでしょうか。
ま、そう言うことなんでしょう。
とか言いつつ40年前の自分も紺色系のスーツ買ってたな就職前はと思い出しました。


通勤2・てあて整体スクール

今の自分は全く違います。
月曜夜8時の大手町をオレンジ色のジャケットを着て歩いていました。
通勤ではなく移動です。
まあ、だからどうしたと言うことでもないんですけどね。
ナンカこうたまに気になりますね。


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後上腸骨棘(PSIS)の触診

読了までの目安時間:約 5分

ベテランの先生はスルーして下さい。
これからって先生への参考になればと思います。


触診の練習を始めると、なかなか分かりにくいところがあります。
特にPSIS(後上腸骨棘)は普段はあまり触れないところなので尚更です。
今日、勉強を始めたばかりの人に説明をしていました。


PSISの触診は先ず臀部と腰部の間に両手の平を軽く当てます。
手の平を軽く当てたら、そのまま動かさずに手の平の下の凸凹を感じます。
凸を感じた部分の下にPSISがあるので、拇指を下からあてがうように触れます。
これら全ての動作を出来るだけ軽いタッチで行います。
強く押してしまうと、患者さんの状態が変わってしまうことがあるからです。
これでおしまい。
簡単です。
でも、複雑にしてしまう要因があります。


強く押してしまう。
強く押してしまうと、上にも書いた通り患者さんの状態が変わります。
そして指で探してしまう。
拇指を当てたとしても、その拇指でグリグリ押してみたり、拇指をいろんな位置に動かしてみたり。
それでは分かるものも分からなくなります。
指を当てたら当てた指の下のどの辺りが硬いのか、動かさずに感じて硬さが同じ位置に微調整します。
指を動かして指で探るようにすると、患者さんは気持ちが悪いものです。
これも患者さんが変わってしまう要因になります。
なるべく軽く、触れたらなるべく動かさない。
これがポイントです。


PSISの触診が合っているかどうかの確認方法を聞かれました。
一般的にPSISが下にある側(後下方変位・PI)は、脚が短い側です。(短下肢側)
逆に上にある側(前上方変位・AS)は、脚が長い側です。
勉強し始めのころは逆と感じるものですが、PI・後下方が短下肢のことが多いです。
(全てではありません。)


例えば、PSISが下方(PI)にあるのに脚が長い場合、これで合っているのかどうか。
確認する方法があります。
PSISが下方(PI)にある側の脚の大転子の下に何かモノを入れます。
スリッパの先位もので大丈夫です。
モノをいれた後に、脚長を見て脚が短くなっていたら、見立ては見立ては間違っていません。
もし脚長がより長くなって脚長差が広がってしまったら、下方(PI)と言う見立てが間違っていたと言うことになります。
うつ伏せになっている時、PSISが下方(PI)になっていたら、大転子は床側に回転していることになります。
そちら側の骨盤だけが後傾気味になっていると言うことです。
大転子の下にモノを入れることで、後傾を元に戻すことになります。
後傾を元に戻した時に、左右の脚長差が縮まっていれば正解ですが、逆に広がっている時はPSISの見立てが間違っていると言うことになります。


PSIS・てあて整体スクール

PSISが上方(AS)に変位している時、上方変異しているPSISの下の組織が肥厚していることが良くあります。
肥厚しているPSISを触診すると、触診を始めた頃は実際は反対側と比べて上にあるのに、PSISが下方にあるように感じてしまうことがあります。
本当は上にあるのに、組織が肥厚しているので下と感じてしまう。
静かに触れて時間をとって感じれば、肥厚した組織と薄い組織とでは、指に感じるものが違います。
ただ位置だけを知ろうとしていると、間違うことがあります。
左右でPSISの位置を触診して比べた時、右が下にあると思ったのに脚長は右が長い場合、上のような確認をすると良いと思います。


ベテランの先生は突っ込みを入れないようにお願いします。(笑)


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名古屋

読了までの目安時間:約 5分

明日の午後には名古屋に向かいます。
名古屋には新幹線で行きます。
バスで行くこともありますけど、今回は新幹線。
新幹線は良いですね。
晴れていたら富士山が見える。
そして早い。
名古屋まで1時間40分で着きます。
のぞみが出来るまでは2時間10分かかっていましたから、もう何だか凄いことです。
乗って何か食べて飲んで富士山見て本読んだらもう名古屋です。
ホント。
乗ってみると分かりますけどね。


名古屋では千種駅1分の整体ハスハナさんを借りてスクール授業をやります。
てあて整体スクールの卒業生の整体院です。
最近は水素サロンも併設していて、一昨年位からは上層階をレンタルサロンとして貸出しています。
部屋は10以上あって各部屋がセラピーが出来るサロンになっています。
そのビルのオーナーが卒業生です。
ビルオーナーなんて書くと何だか凄いですね。
でも、普通の女性です。
いや普通じゃないか、でもいつも和やかな様子の良い女性です。
最近は神様事をする人のコーディネーター的なこともしていて、日本全国たまに海外にまで出かけたりします。
ここに来る前は金山と言う駅から徒歩3分の整体院を借りていました。
ここも卒業生の整体院でした。
ここから整体院の院長も女性。
こちらはシュッとした女性です。
海外に転勤になったので、千種に移りました。


名古屋ではチャコット名古屋スタジオでアレクサンダー・テクニークの講座もやります。
チャコットと言うのは知ってる人には説明の必要のないお店。
バレエやダンス用品のお店でダンススタジオも併設しています。
東京だと渋谷や池袋にもあるし札幌や大阪にもあります。
そこで講座が出来るようになったのは、整体スクールの卒業生がピラティスを教えていたからです。
書いていてい気がつきましたが、どこも卒業生が関係していますね。
立ってるものは親でも使えってことで、卒業生にはいつもお世話になってます。(笑)
その分こちらもお世話するようにしてますけどね。


伏見の短歌会館でコア・ストレッチ教室とアレクサンダー・テクニークのグループレッスンもやります。
ここでのストレッチ教室はもう10年近くになります。
最初は地下の硬い床の部屋でやってましたが、このところは二階の和室でゴロゴロしています。


名古屋で時間があると、映画か美術館か散歩です。
映画は伏見のミリオン座か栄のセンチュリーシネマ、新栄の名演小劇場や今池のシネマテーク、名駅のミッドランドスクエアシネマにも行きます。
随分前にミリオン座で見た「潜水夫は蝶の夢を見る」なんて良かったですね。
でも最近はなかなか時間がなくて見られてないです。
散歩は金山にいた頃は、金山から栄とか金山から熱田神宮とか、このところは千種から栄や伏見、ストレッチが終わった後に伏見から名駅位を歩いています。
街中で面白くない感じがするかもしれませんが、これがなかなか面白い。
東京とは街並みが違って、不思議なところに不思議な店があったりします。
この前千種をブラブラ歩いていたら、アリアギターの本社があって驚きました。
(Ariaは知る人ぞ知るギターメーカーです。)
美術館は栄の愛知県美術館ですかね。
小さい美術館を知らなくて、東京で言うとワタリウム美術館とか原美術館とか、そんな感じの美術館がないかなぁと思っています。


実家は三重県四日市なので近鉄で通勤します。
だいたい1時間位。
近鉄線は夏が寒い。
異常です。


名古屋は美味いものが多い。
味噌煮込みも台湾ラーメンも手羽先もドテ焼きも好きです。
うなぎはなかなか食べられないですからね。


今月は授業の他にストレッチとアレクサンダーがあります。
整体の患者さんも入っているので、散歩も映画も無理かなと思います。




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自然治癒力とプラセボ効果

読了までの目安時間:約 4分

プラセボとは偽薬のことで、プラセボ効果とは偽薬効果のことです。
本来、症状や病気に対して効果のない物質を、効果が高い物質などと言って患者に与えることによって、効果や副作用が出ることです。
最も有効なプラセボは患者から全幅の信頼を得ている医者だと言った人もいるようです。
これはその気になると言うレベルのことではなく、実際に病気の原因がなくなったりすることも含まれています。


自然治癒力とは人が本来持っている、生理的状態に戻ろうとする力のことです。
人は日々新陳代謝していて、古くなった細胞を新しい細胞と入れ替えています。
スクラップアンドビルトすることで、昨日までと同じ(ような)働きを保つことを継続してます。
数だけで言えば丸2年位で体の全ての細胞が入れ替わるほどの代謝を行っていると言われています。
そのことを『力』と表現しているのが、自然治癒力と言うことだろうと思います。


自然治癒力にはプラセボ効果が強く関係していると思います。
人は頭で考えていることや潜在的に思っていることと整合性を取ろうとします。
65歳以上の人を集めて、「心理学のテストです。」と言って10枚のカードを覚えてもらった時と、「記憶力のテストです。」と言って10枚のカードを覚えてもらった時では、統計的に誤差の範囲を超えて「記憶力のテストです。」と言ったグループの方がカードを覚えられなかったと言う実験結果があるようです。
65歳以上になると記憶力が悪くなると言う、一般的な思い込みのようなものに、脳が合わせてしまうと言うことがあるようです。
(「心理学のテストです。」と言われたら記憶出来る訳なので、その思い込みによって記憶できなかったことになります。)


西洋医学は自然治癒力に依存していると言うお医者さんがいました。
西洋医学では症状に対して薬を出したり、癌や腫瘍を取り除く手術をするが、病気自体にアプローチはしていない。
症状や今病気になっている部位を取り除いた後は、自然治癒力で病気が治っていく。
そんな話でした。
今現在は病気に対してアプローチするものもあるのかもしれませんが、一理ある考え方だと思います。


整体師などの手技療法では、原因に対してアプローチしていると考えています。
元々の体の状態に戻すために、骨格や筋肉の調整をし、内蔵を整えることをやったりもします。
でも、そこあら後は自然治癒力に任せます。
治るのは患者さん自身と言うのは、そう言うことだろうと思います。
プラセボは使えるものなら使う方が良い。
整体師やセラピストは患者さんにとっての環境としてどうあるべきか。
いつも考える必要のあることです。




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意図と手の話

読了までの目安時間:約 4分

時間があったので卒業生と、クラニオ(頭蓋仙骨療法)とレイキ(ヒーリング)の練習をしていた時、意図と手の話になりました。
と言うかそういう話をしました。


意図がなくて何もしない手
意図があって何もしない手
意図があって何かをしている手


意図がなくて何かをしている手、と言うのは言葉では作れるけど、実際にはないですね。
意図がないんだから、何かをすることは出来ない。
その卒業生の手は「意図があって何もしない手」でした。
それで結果が出ている。
話をしていると、本人は「意図がなくて何もしていない手」だと思っていた様子でした。
何かをしようと思ってる訳ではない。
例えば首を緩めたいとか歪みを調整したいとか、そう言う目的のようなものは持っていないと言うこと。


手を使う時に、手に何かをさせて上手く行く人とそうでない人がいます。


意図の持ち方にもよるかもしれない。
意図は全体の方向性や向かうべき道のように感じていれば良いものだと思っています。
自分の手をコントロールして、自分のやりたいように意図の通りに使うことが出来れば、それで上手く行くこともあります。
でも、意図が強すぎて、やりすぎになってしまったり、やらなさすぎになてしまったりすることもある。


手技を仕事にするのなら「意図と手」については、自分がどう使っているかをで知っておく必要があります。


「意図がなくて何もしない手」で手技をやっているのなら、結果が出なかった時にどう対処するのかを決めておく必要があります。
意図がなくて触れていることになる訳なので、結果に対して意図を持って対処することが出来ません。
結果が出ない時に、自分の意図をどうするのか、手をどう使うのかを考えておかなければいけません。


「意図があって何もしない手」で手技をやっている場合も、結果が出ない時に今度はどんな手を使うかを考えておく必要があります。
目の前で起きた結果は、何もしない手で触れた時に起きたことです。
結果に対して何かをするのか、それとも同じように何もしない手でまた触れるのか。


「意図があって何かをしている手」で手技をしている時は、手技の技術を常にブラッシュアップし知識をアップデイトしていかなければいけません。
結果が出なかった時には、意図を変えるか手にさせている何かを変えるかする必要があります。


自分は「意図と手」をどう使っているのか。
自分の思うことと自分の手がやること。
自分の思うことが結果に対してどんな影響を与えるのか。
自分の手がやることやらないことが結果をどう変えているのか。


常に考えていなければいけないことだなと。
そんな話をしました。


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昨日は休みでした。

読了までの目安時間:約 4分

昨日は休みだったので、朝からスポクラでダンスレッスンを取りました。
いつもならダンススタジオのレッスンに行くところですが、行きたいレッスンが休みだったりしたので、スポーツクラブでジャズダンスの入門編のようなクラスでした。
このところ筋肉が落ちている感覚があったので、ちょっと頑張って45分を2クラス連続でやってしまいました。
踊っている間は良いんですが、終わると体が重い重い。
着替えてこのままだと明日は大変なことになると思ったので、気になっていた美術展に行くことにしました。


ワタリウム美術館1・てあて整体スクール

ワタリウム美術館は青山にある美術館です。
現代美術が得意な美術館で草間彌生さんの美術展などもここで観ました。
今回は【 Big Sky Little Moon バリー・マッギー+クレア・ロハス展】でした。
http://www.watarium.co.jp/exhibition/1706barry/index.html


ワタリウム美術館2・てあて整体スクール

80年代に活躍された人たちとのことでしたが、何となく昭和な感じと言うかレトロと言うか60年代70年代と言うか。
まあ良く分かってはいないんですが、そこにいると落ち着けるような作品たちでした。


ワタリウム美術館3・てあて整体スクール

ワタリウム美術館4・てあて整体スクール

ワタリウム美術館5・てあて整体スクール

美術館はいろいろ好きでたまに行きますが、ワタリウム美術館も好きな美術館です。
大きさが良いと言うのと散歩に良いのも好きなところです。
昨日は青山一丁目で降りて、神宮絵画館前の銀杏並木のところを通って行きました。


銀杏並木・てあて整体スクール

お昼におにぎりを持っていたので、ベンチに座って食べました。
イイ年してこんなとこでおにぎりってこともないでしょ。
と思うこともなく(笑)、まったり時間を楽しみました。
運動(レッスン)後の散歩は大切です。
散歩しないと疲労物質が溜まりっぱなしになて、翌日大変なことになります。
軽い筋肉痛は良いんですが、体が重たくなる。
体があまりに重いと、整体するのが疲れます。
疲れても良いんですが、出来れば体の状態は良く保ちたいですから。
そうやって散歩をしていると面白いものにに出会うことがあります。


ワタリウム前・てあて整体スクール

ビル ・・・ なんですけどね。
ナンカ変ですよね。
切れっ端みたいな感じ。
橋を途中で切った断面みたいなビルです。
あまりに不思議だったので正面に回ったら、これできちんとした出来上がりのようです。
デザインなんですね。
それにしても前も後ろもこんな感じとはさすが青山です。

ワタリウム美術館から外苑前までは外苑西通りではなく狭い道を通ってみました。
青山熊野神社の通りは小さな店が沢山あって、昼間歩くには良い通りでした。
休みはだいたいこんな感じです。
次は目黒雅叙園でやっている【いけばな×百段階段】です。
百段階段にはまだ行ったことがなく一度は行ってみたいと思っています。


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内股で歩くとどうして脚が太くなるのか

読了までの目安時間:約 3分

内股・てあて整体スクール


内股で歩くと脚が太くなる。



知ってましたか?
内股で歩くと脚が太くなります。
ついでにお尻も四角くなって落ちます。(垂れ下がる)
O脚になる人もいます。
そして、反り腰になったり。
その影響で巻肩になったりする人もいるかもしれません。


内股で歩くと、最後に爪先で地面を蹴るのは小指側の指になります。
蹴るほどでなくても、最後に地面を離れるのが小指側になる。
小指側で地面を蹴ると、スネの外側の筋肉を使うことになります。
スネの外側の筋肉を使うと、膝下の脚の外側の筋肉が発達しては外側に太く見えるようになってきます。
(これで膝下O脚に見える人もいます。)
また、内股で歩くと、後ろ足を地面から離す時に足裏全体を離すようになります。
足裏全体を離して歩くと、前腿で膝を前に上げるようになります。
前腿が発達すると、脚は太く外側に張り出して見えるようになります。
内股で歩くことで、前腿とスネの外側を使うようになり、脚が太く見えるようになると言うことです。
また、前腿を持ち上げて歩くようになると、脚の後ろ側やお尻を使わなくなり、お尻が落ちて来ます。
立っている時に骨盤を前に出し前腿に寄りかかるようになると、反り腰になり、反り腰で胸が前に出るので巻肩になる人がいます。


脚を太くしたくなかったら、どちらかと言うと外股で歩くことです。
外股で後ろ足を残して、最後に親指が地面から離れるような歩き方です。
たぶん後ろ足は最後に膝が伸びていると思います。
なかなか出来ない人は後ろ歩きをしてみて下さい。
後ろ歩きで親指から地面につくようにします。
親指がついても踵は宙に浮いているように。
踵はゆっくり下ろして行きます。
その時にフクラハギを使います。
このフクラハギを使うと言うところがポイントです。
前に歩く時もフクラハギを使うような歩き方になります。
脚の筋肉に覚えさせる感じです。
最初は大変かもしれません。
でも慣れてしまえば大丈夫。


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葛飾北斎

読了までの目安時間:約 3分

太田美術館・てあて整体スクール

4日は休みでした。
朝からスポーツクラブでクラシックバレエのレッスンを受けて、午後は買い物に出ました。
コーヒーが好きな患者さんが妊娠して、カフェインフリーのコーヒーがないかと言っていたので、プレゼントしようかと思ってナチュラルハウスのインカだったかと言うコーヒー(穀物コーヒー)を思い出しました。
ついでに青山のTOBICHI(ほぼ日の店)で来年の手帳でも探そうと出かけました。

青山のナチュラルハウスでインカは品切れ。
TOBICHIに言って手帳を見ると、思っていた内容とちょっと違っていて断念。
結局、原宿駅から表参道を青山まで歩いて戻って来ただけになりそうでした。

青山からの帰り道、もうすぐ原宿と言うところに太田記念美術館があります。
看板を見たら北斎!
【 葛飾北斎 冨嶽三十六景 奇想のカラクリ 】
http://teate.co.jp/school/wp/wp-admin/post.php?post=6314&action=edit
をやっていました。
時間もあるし休みだしってことで観てきました。

冨嶽三十六景は知っていましたが、見たこともない画が沢山ありました。
そして今回は娘の応為の「吉原格子先之図」も見ることが出来ました。
ちょうど少し前にNHKで番組をやっていて、見たところだったのでラッキーでした。
冨嶽三十六景は三十六と言っているのに、人気が出たからあと10枚位描いたとか、後に冨嶽百景と言う絵本(!?)を出したとか。
応為は北斎が娘の栄を「お~い!」って呼んでいたから、とか!?
いろいろと楽しく観られました。
10月29日まで原宿駅から5分くらいのところでやってます。
700円。
安い!


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9月の頂き物

読了までの目安時間:約 3分

9月も頂き物をしました。
いつもありがとうございます。
美味しく頂きました。

10月の頂き物1・てあて整体スクール

10月の頂き物2・てあて整体スクール

このところ数年、毎月頂き物をします。
以前よりも増えているような気がします。
どうしてなんだろう。
とてもありがたいことで、変な勘ぐりをせず頂いておけば良いんですが、つい考えてしまいます。
考えると言っても、何かを疑ったりしている訳ではありません。
頂き物を持ってくる心理ってのは、どんなものなんだろうと言うことです。
心理と言っても一人一人の考え方ではなくて、全体を通じて流れている、通底する雰囲気っていうんでしょうか。

頂き物が増えると言うことは、整体施術と料金が合っていない場合が考えられます。
つまり料金が割安なので、補完するように何かを持ってくる心理が起こるってことです。
そうなった時は値上げのタイミングだと15年以上前に聞いたことがあります。
今回はどうでしょう。
体感的にはそうではないですね。
約60分で7,000円の料金は妥当だろうと思います。
それとも最近はもっと高いんでしょうか。
あまり調査はしていないので、ひょっとして高くなっているのかもしれません。
でもやっぱり7,000円は絶対額として安くはないと思います。

じゃなんだろう。

どうも分かりません。
まあ、分からなくっても美味しいものは美味しいと。
それで良いと。
でもちょっと考えますよね。
考えるの好きですから。

何か答えが見つかったらまた書きます。


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35歳は踊り盛り

読了までの目安時間:約 3分

ダンサーは35歳の周りが一番良い時期なんじゃないかと思っています。
もちろん40代でもバリバリ踊れるし作品創りも出来る。
でも何だかんだで総合力では35歳位から40歳前後が良い時期だなぁと思います。
このことについては以前、ローザンヌのバレエ学校の先生もインタビューで、「ダンサーの一番良い時期は35歳」と言っていました。


30歳代でダンスをしている人が、40歳位までしか踊れないかなと思っていると言っていました。
そ~んな勿体無い。
これから一番良い時期に差し掛かるってのに何言ってんですか。
体も動くし。
キャリアも積んで経験値もあるし。
創作だってどんどん出てくるでしょ。
これからもっと充実しますよ。


ホントですか!?
ナンカ嬉しい。
そうおっしゃっていました。
別におだててる訳でも褒め殺ししている訳でもありません。
事実を。
僕が思っている事実を言っています。
これまで30年以上ダンスを見てきて、15年以上ダンサーを看てきた実感です。


あら木は26歳でジャズダンスを始め、30代に入ってクラシックバレエを始めました。
ジャズは続けていて、40代に入ってコンテンポラリー・ダンスと出会いました。
それからは殆どコンテンポラリー・ダンスですが、たまにバレエやジャズも踊ります。
50歳代後半になって思うのは、意外に踊れる。
ってことです。
ダンスを始めた20代で想像していた50代後半ではありません。
鏡を見てもまだ、何とか見られる動きです。
さすがに少し自分が重くはなって来たし、ジャンプは高く飛べないし、体は硬くなってるようですが、それでも動くところは動いてくれています。


30代後半になった位でダンスはもうそろそろなんて思わないで下さい。
アラフォーは一番良い時期。
50代になったって踊りは全然大丈夫です。
60代以降もこの分なら何とかなりそうです。
でもたぶんケアをきちんとすることですね。
故障や疲労のケアとトレーニング。
70代80代はどうでしょう。
現役ダンサー(7・80代)の先輩を見ていると、憧れとともにあそこまで行きたいと思います。
頑張りましょう。


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