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通信障害

読了までの目安時間:約 3分

昨日は大手通信会社の通信障害があり全国的に、というか世界11カ国でもいろいろと大変だったようです。
私の場合は違う通信会社だったので問題ありませんでしたが、このことでいろいろとまた考えました。
通信障害については年代によってかなり反応や対応が違ったんではないかと思います。
50代以上の人たちは社会人になって暫くの間は、携帯電話がない時代があり、その後スマホが出てきたんだろうと思います。
40代位で別れると思うんですが、30代以下の人たちは学生の頃から携帯やスマホを使っている人たちですね。


携帯やスマホが出てきて変わったことに、待ち合わせがあります。
携帯以前の待ち合わせは、日時と場所を指定していました。
場所もピンポイントでした。
例えば「明日(12月8日)13:00に渋谷のハチ公のところ。」とかですね。
でも携帯以後は「明日、昼過ぎに渋谷で。」で事足ります。
昼過ぎに渋谷に着いたら、携帯で連絡したりスマホで場所を指定したり、着いていることを知らせたりすれば済みますから。
その渋谷まで行く経路についても変わりました。
携帯以前だと路線図をみて経路を決めましたが、最近はナビや路線案内で目的地を入れれば検索してくれます。
どの経路が近いか、何時ころにつくか。
渋谷でどこかのお店に行く場合でも、携帯以前なら住所を聞いておくか地図をみておくことをしましたけど、携帯以後はナビで調べればすぐに出てきます。


昨日に関しては、携帯やスマホ以前の人たちの方が少し困らなかったのではないかと思います。
携帯やスマホがない時代を経験していると、それがない場合にどうするかも経験していますから。
ここでちょっと思い出したことがあります。
北条氏康の話です。
合戦の前に氏康と息子の氏政がご飯を食べていました。
途中で氏康は食べるのをやめ「北条の家も自分一代限りだ。」と言います。
周囲の人がどうしてそんなことを言うのかと聞くと氏康はこう言います。
「息子の氏政が飯にかける汁を継ぎ足した。自分の飯にかける汁の量も分からないようでは、人の気持ちも分かるはずもない。戦国の世で家を保てるはずはない。」
結果、そう言うことになってしまったという話です。


何言っちゃってんの、と思われると思います。
でも脳はそう言うように出来ていると思います。
あらかじめ何かを考えておくクセがついているかどうか。
あらかじめ考えられるトレーニングがされているかどうか。
昨日はまあそんなことを思った日でした。

筋肉痛

読了までの目安時間:約 2分

sessionhouse

筋肉痛です。
原因はダンスレッスン。
月曜日に神楽坂セッションハウスの松本大樹さんのクラスに行きました。
いつも行っているのに。
レッスンが一週間空きました。
それだけで?
でもやっぱりそれが理由です。
踊っていて、これは来そうだなぁとは思ってました。
いつもより少し上下動が大きい。
と言うか大きくしようとしました。
練習ですから。
気持ちよく踊るだけが目的ではありません。
気持ちよく踊りたいですけど、将来も気持ち良く踊れるように、トレーニングの意味も込めて踊ることもあります。
歩幅を大きく取ったり、できる限り深く沈んだり、高く飛んだり。


たまに自分の年齢を考えます。
年齢の割にけっこう出来てるじゃん。
いやいや、こんなもんじゃない。
いや、こんなもんなんだけど、こんなもんじゃない。
筋肉は嘘つかない。
やれば出来る、ようになる。
そこが面白いところでもあります。


しかし痛い。
イッタイナァ~(笑)とか言いながら踊ってます。
痛い時はどうするか。
動きますね。
静かにしていると長引きます。
動かすと滑らかになって馴染みます。
そして痛みも薄れる。
今日は筋肉痛です。

言葉の言い換え

読了までの目安時間:約 2分

出愛(であい)に感謝。
志事(しごと)を大事に。
顔晴(がんば)る。
料金は○○○○縁(えん)です。
輝業(きぎょう)しようと思います。
最幸(さいこう)
私利ではなく志利(しり)
望年会(ぼうねんかい)


調べてみたらけっこう沢山ありました。
言葉の言い換えというか当て字と言うか。
それぞれ、出会、仕事、頑張る、円、起業、最高、私利、忘年会ですね。
これ嫌いです。
と言うか読んでて恥ずかしい。
知り合いでも使っている人がいるので、アレなんですけど。
どうしても好きになれない。
正しい日本語を使った方が良い!なんて鼻息荒く言うつもりはないんです。
最初はそうだったんですけどね。
どうして言い換えをするかと言うことを考えると、恥ずかしくなるんです。
たぶん、自分はこの仕事を志を持ってやる事だと思っている、と言うことに思い至ったんではないかと思うんです。
たぶん、出会いは人と人の間に愛が生まれることなんだとか、愛が生まれると良いなとか思ったんではないかと思うんです。
たぶん、頑張るのは我を張るの転じたもので困難に耐えて努力することで、そうではなく顔が晴れ晴れとするようなことだと思ったんではないかと思うんです。
思い至るのは分かります。
でも何と言うか恥ずかしい。
それを言葉にする必要があるのか。
自分以外の人にわざわざ分かるように提示する必要があるんだろうか。
と思う訳です。


知人が書いていた文章を読んでいて、思い出して書いてみました。

今年はどんな年でした?

読了までの目安時間:約 3分

12月ですね。
今年はどんな年でしたか?


そろそろ
いろいろとあったなぁと思い浮かべる季節になりました。
個人的に今年一番のトピックは還暦だろうなと思います。
60歳。
自分が60歳になるなんて信じられないことでした。
信じられませんが確実に60歳です。
来年は61歳。
ますます信じられません。
そして整体スクールが15年目になりました。
整体院はもうしばらくで20年になります。
恐ろしいことです。
あはは。
いや、ありがたいことです。(汗)
ありがとうございます。
本当に皆さんのおかげと思っています。
ホントですよ。
これくらいやって来ると、本当のことが分かります。
本当に皆さんのおかげで続けられた。
自分の技倆は普通だと思います。
劣っているとは思っていないし、それほど優れているとも思いません。
普通、整体師ならこれくらいだろうと思います。
それがここまで続けられたんだから、間違いなく来てくれた人のおかげですね。
整体スクールもそうです。


整体スクールについては少し別の感情もあります。
指針整体はやっぱり素晴らしい。
教えている荒木よりも指針整体自体が素晴らしいので、続けてこられたと思います。
そして卒業生がちゃんとやってくれている。
そこもポイントだろうと思います。
悪い噂とか変な話がないこともあったかと思います。
安全ですから。
そして安心。
やってて安心、受けて安心というのはやっぱり良いですね。
強押しが悪いとは思いません。
でも経験が少ないと危険なこともあります。
でも指針整体にはそれがない。
トントンと軽くリズミカルに刺激するだけですから。
だけですって所は強調しますけど、逆にそのだけですってのがポイントでもありますね。


今年は男の厄年でした。
厄年っていうのはそれなりにありますね。
体の変化と社会的な位置というか役割の変化がある年齢なんだろうと思います。
思い当たるフシがあります。
体調や考え方が少し変わって来ます。
でも来年はそれが開けます。
落ち着くってことでしょうか。
馴染む感じなんでしょうか。
新しいステージに立つことになるんだろうと思います。
そう思って楽しみにしています。


今年はどんな年でしたか?
来年からはどんな年にしますか?
12月はそんなことを考えたいと思います。

「グレイヘアの美しい人」と脳の性質

読了までの目安時間:約 3分

友人が『グレイヘアの美しい人』という雑誌に写真など掲載されたらしい。
まだ見ていないので確認はできてませんが、確かに美しい人です。(笑)
その友人と話をしていて驚いたことがあります。
50代の友人は髪の色で60代に見られることがあるようです「。
友人は殆ど真っ白な髪ですが、年齢よりも間違いなく若く見えます。
患者さんにも70代の白髪の女性がいますが、実年齢よりも若く見えると思います。
グレイヘアや白髪は若く見えるものだと思っていましたが、一般的にはそうでもないらしい。
たぶん習慣的な思考というレッテルで見てしまうのではないかと思います。
グレイヘアや白髪を見ると、お爺さんお婆さんというイメージがあるんでしょう。
実際に見えているもの以上に年配に見てしまう人がいるのではないかと思います。


習慣的な見方は判断を素早くするために、悪いことではないこともあると思います。
ただ、習慣的な見方や思考ばかりになると、そのもの自体を見ないことにもなりかねません。
着ているものや話し方を見聞きしてその人を判断するようなものです。


人の脳には整合性を取ろうとする習性があると脳科学の本で何度も読みました。
辻褄を合わせるんですね。
以前も書きましたが、65歳以上の人を集めてした実験があります。
10の単語を書いた紙を渡して、1時間後にどれだけ記憶しているか聞くというだけの実験です。
全員、65歳以上の人を幾つかのグループに分けて、あるグループには「記憶力のテストです。」と行って紙を渡し、別のグループには「心理学のテストです。」と言って渡します。
結果は「記憶力のテストです。」と言って渡したグループの方が、平均点が悪い。
覚えられないんです。
これは、歳を取ると記憶力が悪くなるという一般的に信じられている事が原因のようで、記憶力が悪くなるはずだという考えに脳が辻褄を合わせてしまう、整合性を取ってしまうようです。
白髪やグレイヘアは年配のイメージなので、それに辻褄を合わせてそう見えてしまう。
そう言う事なのかもしれません。
錯視というのもそう言う感じなのかもしれません。


自分の感じ方や見方は何かに辻褄を合わせた結果ではないのか。
何かに整合性を取ろうとしていないか。
グレイヘアの美しい人から考えてしまいました。

メンクイ

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メンクイです。
面食い。
ではなく。
麺食い。
今日、地元、大泉学園に丸亀製麺が出来たので食べて来ました。
一応ね。
食べとかないとと思いまして。


丸亀製麺

はい。
美味しかったです。
かけうどん(並)にかきあげです。
確かに讃岐の味。
お粉が讃岐だと思います。
うどんは粉ですから。
丸亀製麺とは言え丸亀にはないようです。
そこんところはどうなんだろうと思いますけどね。
思いますけど、それほど気にはならないと。
ま、名前ですから。
それにしても、かきあげがでかい。
最近のかきあげはでかくなっているようですが、それにしてもでかい。
半分くらいでも大丈夫です。
おじさん的には油がね。
あと、(並)があるんなら(小)もあっても良いかなと思います。
おやつに食べられますから。
ではここが個人的ナンバーワンかと言うとそうではありません。
個人的ナンバーワンは「かるかや」さんです。


かるかや

こちらは西武池袋店屋上にあります。
屋上庭園がお洒落にリニューアルした時に生き残りました。
そりゃそうです。
旨いんですから。
先日食べたのは、たぬきにキツネをトッピングです。
キツネにたぬきトッピングではありません。
そこんところ重要ですね。
そして並こちらもです。
(小)はなくてよろしい。
だって小だと物足りなくなるから。
こちらは地下の売り場で手打ちをした麺を屋上店舗で販売しています。
だから食べるのは外。
屋根はあったりしますけど、基本的に外です。
それにしても旨い。
うどんは粉だと思ってまして。
あっさっきも書いたか。
粉の味が本当に旨い。
打ち方も何かあるんでしょうが、微妙に軽いコシがも良いし、太さが不揃いで噛みごたえがあるのも良い。
ま坊主憎けりゃ袈裟までの逆で、旨いんだから何でもOKと思えてしまいます。
旨いですよ。
是非一度。

プレッシャーはあるけど、ストレスは全くない!(笑)

読了までの目安時間:約 3分

今日は朝から池袋で企画会社の人と打ち合わせ。
先月から始まったバレエカレッジ講座の、次回以降の内容についていろいろと話し合った。
話し合ったとは言え、大人バレエに関する悩みを聞いたような格好になった。
バレエカレッジはその企画会社の人自身が、是非受けたい内容・聞きたい内容をテーマにしている。

以前は事務所を構えてデスクの前で仕事をすることもあったらしいが、今は事務所はなく事務仕事はカフェや自宅で行い、今日のように打ち合わせは外で行っている。
「本社(バレエ関係出版社)のオフィスに行くとストレスがねぇ・・・」と仰っていた。
そう言えば今月になって転職をして、某大手金融機関からピラティスインストラクターになった女性も同じようなことを言っていた。

「 今はプレッシャーはあるけど、ストレスは全くなくなりました。(笑) 」

やりたいことを仕事にするというのはこう言うことだろうなと思う。
二人とも以前と比べ表情が柔らかくなっているのが一目瞭然だ。
バレエカレッジはその企画会社のその女性が一から企画をして立ち上げたもの。
もの凄いスピードで幾つかの企画が進んでいっている。
バレエを見る人。
バレエを聞く人。
バレエをする人。
お子さんがバレエをやっている人。
そう言う人たちに向けて、バレエ団の芸術監督やオーケストラの指揮者などからも講座が提供される。
中で体に関しての講座を担当している。
企画の人も面白がり、参加される方ももちろん面白がってくれている。
こんな楽しい企画はなかなかない。
明後日はその第二回目。
体が硬い人のための講座です。
まだ空きが少しあるようです。
気になった方は直接問い合わせ下さい。

バレエカレッジ >>> ”体が硬い人”のからだのしくみとストレッチ
https://balletcollege.amebaownd.com/posts/5089804

その時の実力に見合った患者さんが来る

読了までの目安時間:約 2分

しばらくしたら開業を考えている卒業生と話をしていました。
「重症の患者さんが来たらどうしようかと考えてしまうんです。」
そうですね。
確かに。
開業前は心配だと思います。
でも、意外にそう言うことはありません。


その時の実力に見合った患者さんが来ます。


これ不思議にそうです。
毎日来る患者さんを診ているから、そう言う患者さんが印象に残るのかもしれません。
でも、思い浮かべてみてもそう言う気がします。
そして整体師の仲間と話をしていても、そう言うことに落ち着きます。
開業したばかりの整体師のところには、一般的な腰痛や肩こりや膝痛などの患者さんが来ます。
しばらくすると難しい患者さんが現れる。
少し心配しながら施術をすると、結果が出る。
そんなことを繰り返しながら、患者さんの層が決まってくるように思います。


メールや電話で難しい患者さんが来たなと思ったら、それは自分が成長したり変化している証拠です。

17周年

読了までの目安時間:約 1分

ありがとうございます。
てあて整体院は今日で17周年です。
ストレッチ1

2018年11月6日
てあて整体院は開業から17年になりました。
今日から18年目です。
写真はお手上げ!ではありません。
万歳です。
そして。


ストレッチ2

両手を上から後ろに回します。
そして。


ストレッチ3

両手を後ろから下を回して前まで。
これで腕が一周します。
肩が回ってほぐれます。
ははは。


18年目ありがとうございます。
これからも肩の力を抜いて続けていこうと思います。
整体だけではなくアレクサンダー・テクニークだけでもなく。
バレエやダンスの指導だけでもなく。
これからは自分のスタイルを見つけたいと思います。
いや、もう見つかっているとは思うんですが、もう少しコテコテにやっていきたいと思います。


17年間もありがとうございます。
皆さんもお幸せに。

ドラフト会議

読了までの目安時間:約 3分

ドラフト会議と言うのがありますね、プロ野球の。
あれがどうしても嫌いです。
昔、子供の頃の見た西部劇の一場面を思い出す。
西部劇と言うのはアメリカの昔を扱ったTVや映画の番組で、日本でいう時代劇みたいな感覚でしょう。
馬に乗ったカウボーイがアメリカの東海岸から西海岸へ、どんどん開拓という名の侵略をしていく。
インディアンと当時呼ばれていたネイティヴアメリカンを駆逐して行く。
そんな中で奴隷(主に黒人)の売買をする場面がありました。
丸テーブルに三四人の白人が座っています。
壁には売買される(⁉︎)奴隷が順に並んでいます。
気に入った奴隷に値段をつけて買っていく。
そんな場面です。


ドラフト会議がそれに見えて仕方がない。
年端もいかない子供を大人が寄ってたかって、どこが話をするか決める。
本人がどこに行きたいかは、表明は出来るけれども決定権はない。
拒否すると一定期間はどこにも入る事は出来ない。
憲法にある職業選択の自由や独占禁止法や談合など、考えれば考えるほど可哀想になってくる。
自分の志望する先から拒否されて行けないのなら仕方がない。
でも自分の志望しない先に対しては、拒否すると他に行けなくなってしまう。
こんなのアリ!?


大金もらって好きな野球が出来るんだからイイじゃないか。
そんな風に言う人もいます。
本人達もドラフト制度の中に生まれ育っているので、最近は違和感はないように見えます。
ソウイウモノダ。
世の中はそういう風に動いている。
野球界では自分は"与えられた中"で頑張る事が大切だ。
これってよくよく考えると変でしょう。
自分の行く先は自分で選ぶものだし自分で決めるものです。
相手から拒否されたら諦めるかまた頑張るか。
そう言うものでしょう。


考えているとどんどん苛立ちます。
だからドラフトが嫌いです。

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