創業!ねりま塾 実践編・夏「本気の起業塾」(6/20~7/18・5回講座)募集しています。
これから開業しようと考えている人や開業間もない人に向けた講座です。
5回20,000円は受けやすい金額かと思います。
条件に区内在住在勤など書かれていないので、たぶんどなたでも参加出来ると思います。
開業のアイディアについてやマーケッティングについて、事業計画の作成方法や、開業前後の基礎的な知識などについて、開業に関係する事柄が網羅的に含まれていると思います。
個別相談の時間もあるので、自分の場合を相談できるのも良いと思います。
すぐにとは考えていなくても、参加しておいて損はないように思います。
繋がっておくと開業後に相談しやすかったりもするので、良いと思いますよ。
※創業!ねりま塾 実践編・夏「本気の起業塾」
https://form.nerima-idc.or.jp/bsc/news/2026/05/R8-jiltusen-summer.html
てあて整体スクールでも希望者には開業講座や整体師のための法律問題の授業を行いますが、最新の状況など聞けるのが良いのではと思います。
「廃用身」という映画を観ました。
「廃用身」(はいようしん)という言葉は、脳梗塞や事故の後遺症などで麻痺し、リハビリをしても回復の見込みがない「動かなくなった手足(四肢)」を指す造語だとのことです。
この映画はその回復の見込みのなくなった手足をどうするかという内容になっています。
過激な設定になってはいますが、よくよく考えると考えられなくもないテーマです。
荒唐無稽とは言い切れない世界があります。
たぶん安楽死や尊厳死と地続きの考えなのではないかと思ったりもします。
いろいろと考えました。
このテーマに対して現代人はどう向き合うのかというところです。
終活が流行のように広まってきている時代です。
身体から離れてしまっているような時代です。
観た人の感想が聞きたくなりました。
僕個人は否定派ですが、肯定される人もいるのかと思います。
何が問題なの?と思う人もいるし、これはダメだと思う人もいるように思います。
セラピストの方は見ても良いのではと思います。
https://haiyoshin.com
イイ気になって踊っていたら、酷い筋肉痛になりました。
昨夜、神楽坂セッションハウスの松本大樹クラスを受けました。
コンテンポラリーダンスのクラスで、もう10年以上お世話になっています。
昨年12月くらいから今年の4月まではお休みをしていて、再開して2ヶ月近くになります。
今は2週間で2回か3回くらいレッスンに行っています。
基本は週1ですね。
再開しても筋肉痛にはなっていませんでした。
翌日は体が重く疲れが溜まっていて、膝が痛くなる事はありましたが、筋肉痛にはなっていませんでした。
それが今回は筋肉痛です。
今までとの違いは、動きの量だと思います。
振り付けが大きな動きだとか動きの量が増えたという事ではなく、僕が自分の筋肉を使う量が増えたという事です。
今までよりも歩幅が広く立ち、膝を曲げる時に深く曲げるようにし、立つ時にお尻の筋肉(外旋筋群)を多く使っていました。
振り付けがジャズダンス的な動きだったからだろうと思います。
ダンスを始めた最初の頃にやっていたのがジャズダンスで、その時の動きに質や形が似ている部分がありました。
それで気持ち良くなって大きく動けたという事だと思います。
それと、振り付けに入る前の準備段階で、左のお尻の筋肉(外旋筋群)を使っていない事に気がつきました。
バレエで言う5番に立った時、とくに左足後ろで右足前の5番です。
右足前の5番から、左足を軸にして、右足を前に出す動きの時、左のお尻をあまり使ってない事に気がつきました。
そこに気をつけながらレッスンを受けていて、その後にはフロアでの踊りがジャズっぽかったという事になります。
筋肉痛は嬉しいものです。
普段は殆ど筋肉痛になる事がないので、自分で自分の体を酷使して筋肉痛になるのは、まだまだ使える可能性があると思える事で、嬉しい。
痛みはあるけど、苦になるものではありません。
対処法は簡単で、動く事、ストレッチする事です。
歩いたり腕や脚を振ったり、軽くストレッチしていると、痛みは軽くなります。
疲労物質が流れるという事や、筋肉が柔らかく可動域が増えて動きやすくなるという事もあるのかと思います。
それと、昨夜はレッスン後の一杯をやらなかったというのも良かったと思います。
疲れを残したくなかったら、レッスンの日はアルコールは摂らない事です。
どちらも動画の中からイイトコを切り取りましたが、脚が細いのと尻が抜けているのがわかります。
もっとちゃんと床を押さないとね。
大手整体学校の閉校について
東京療術学院という整体業界大手の学校の閉校の報を知りました。
来年、令和9年5月14日に閉校されるようです。
ホームページを見ると諸般の事情によりと書かれています。
※https://ryojutsu.co.jp
この学校は荒木が手技を最初に学んだところで、事務局で4年近く働いてもいました。
手技は教えていませんでしたが、付属整体院の開発運営や開業講座など担当していました。
閉校の1年前の告知は大変残念ではありますが、在校生や卒業生、指導されている先生方にも、誠実な対応だと思います。
でも、やっぱり寂しいですね。
一昨年くらいから手技療法サロンチェーンの閉店や倒産が相次いでいるので、この業界は大丈夫?と心配される人もいるのではと思います。
手技療法の業界はなくなりません。
むしろこれから体の調整をするプロの需要は増え、必要不可欠の存在となります。
今は様々な業界からの参入もあり、セラピストや整体師も増えている中で、整体師やセラピスト個人が生き残るのが厳しいというのはあるかもしれません。
でも厳しいからと言って、全員が生き残れないという事にはなりません。
むしろ必要とされる分野や手技については、重宝され必要とされます。
ITやインターネットが普及し、それなしでは生きられない世界になりました。
そのことでリアルでコミュニケーションする機会が減って来ています。
本来、人はコミュニケーションをする事を生存戦略に取り入れています。
コミュニケーションする事で生存確率が上がるという事です。
実際、人とのコミュニケーションが上手くいく事で、体の中で成長や治癒が起きるとも言われています。
一番のコミュニケーションは触れる事です。
その上、体の調整をするセラピストや整体師は、ますます必要な人材となります。
様々なセラピーが生まれ、多くの店舗が出来て、競争が厳しくなっていますが、必要とされているという事に変わりはありません。
これから整体師やセラピストを目指す方は、自分が信じられる方法・セラピーを学んで身につけて、多くの人の笑顔に貢献してもらいたいと思います。
てあて整体スクールでも生徒さんを募集しています。
指針整体とマッスルエナジーテクニックという手技で、唯一の整体師・セラピストになって下さい。
患者さんの健康と笑顔を作るのはあなたです。
美味しい食事と罪悪感
いつ頃からか「食べる事」に「罪悪感」が伴うという言い回しが増えて来たように思う。
食べる = 罪悪
という事なんだろうか。
人は生きていくためにエネルギーを摂る必要がある。
食べる事は生きるために必要な事で、罪悪感と真逆の感情なんだろうと思う。
それが、食べると罪悪感を感じる。
特にカロリー高めだったり味が濃いめだったりの美味しい料理に罪悪感を感じるという。
ドユコト
と思って考えてみた。
僕は食べる時に罪悪感を感じた事はなく、幸福感を感じる民です。
痩せているのが善という考え方があるのかもしれない。
太っているのは悪。
食べると太る、だから食べるのは悪。
で、罪悪感。
いや、そんなに簡単な事ではないのかもしれない。
食べる事は良い事で、今の基準から考えてある程度太るのは良い事で、痩せているのは本当はあまり良くないかもしれない。
でも、見た目的には痩せている方が善で良い。
という考え。
良いだけど良くない。
ダブルバインドみたいな事なのか。
で、罪悪感を感じながら、でも美味しいものを頂く。
罪悪感を感じているから、美味しいものを食べる事が出来る。
罪悪感を感じないで食べてしまう事は良くないから、罪悪感に守られて食べる。
みたいな事なのかな。
皆んな大変だ。

強みを活かす、という考え方と、長く仕事を続ける事
強みを活かす。
最近、よく耳にするようになった気がします。
人にはそれぞれ特性があって、それぞれの人が他の人は持っていないものを持っている。
その中の強みを活かす、という考え方です。
正しい。
と思いますけど、それがなかなか自分では出来ないという人もいます。
整体師やセラピストになりたいという人は、どちらかというと自分の強みを全面に押し出すというのが不得意かもしれません。
自分を出すというところに引っかかったりします。
怖気付くというのではないですが、何となく我が我がと前に出るのに気が引けるという感じでしょうか。
僕もそうです。
それでも25年整体師として続けてこられました。
どうしてか。
強みを活かすというのを、少し考え方を変え言葉を変えてみます。
強みを活かすためには、強みを知らなければ活かせません。
自分の強みを知るという事は、自分を分析するというか客観視して、どんな人かを判断するという事です。
これ、意外に難しい。
でもやってみます。
そうすると。
強みはなかなか出てこないけど、弱みはすぐに思いつく。
話し下手だったり、声が小さかったり(物理的な意味ではなく、自分の話をどんどんするタイプではないという意味で)、意外に人見知りだったり、心配性だったり、疑り深かったり。
弱みは強みの裏返しだったりしますが、それも良く言われる事で、それほどでもないだろうと思ったりします。
整体には関係ない事なら、すぐに収支計算したり、同じ事を毎日出来たり、という強みのような性格のようなものも出て来ます。
絶対的な強みとしては、手技には自信があるって事はありますけど、それを活かすのが、他の強みだったりするという事だと思います。
弱みを知っておく事が、長く続けるコツだなと思います。
ポジティブシンキングも大切ですが、ネガティブシンキングも大切です。
個人でやっている仕事を長く続けていくには、ポジティブな攻めも大切ですが、ネガティブな守りも大切です。
心配性なので、いつも計算をしています。
今の売上が続くと、今後の収支はどうなって行って、預金残はどうなっていくのか。
それは常に計算して来ました。
毎日のように何ヶ月か先の資金残を計算していた。
これは患者さんが増えている時もですが、減って来た時にもそうでした。
本当に危なくなりそうな時は、何ヶ月も前にいろいろな施作を考えて手を売って来た。
それは資金の事だけでなく、整体院やスクールの宣伝の事や、セミナー企画の事だったりもします。
引っ越しを考えたり、料金の値上げの事も考えて来ました。
強みを活かすって言うのは、他の人にない才能を活用するというだけでなく、心配性や疑り深いなどネガティブな事も対策のためのベースとして考えるという事にすれば良いのかなと思います。
どちらか一方だけだと長続きはしないのかなと思います。
5月の予定と最近の事などお知らせします。
5月になりました。
5月の予定と最近の事などお知らせします。
1日(金) コア・ストレッチ教室 大泉学園で行います。
床の上でゴロゴロしながら身体の芯を緩めていきます。誰でも参加OK。
3日(日) アレクサンダー・テクニーク・グループレッスン 整体スクールでやります。
日曜レッスンは1名空きが出ました。
6日(水) クラニオ入門講座 てあて整体スクールで行います。
軽いタッチで脳脊髄液の流れを整えるセラピーです。
11日(月) 名古屋で整体・アレクサンダーテクニークをやってます。
今月は空きがありません。 ご希望の方は連絡ください。
18日(月) アレクサンダー・テクニーク・グループレッスン 整体スクールでやります。
ゴールデンウィークも営業しています。
整体やアレクサンダーテクニークを受けたい人、てあて整体スクールの説明を聞きたい人や指針整体を体験したい人は連絡ください。
こちらにも書きましたが、2月に妻が亡くなって3ヶ月が経ちました。
葬儀も終わり四十九日も終わって、日々の生活はルーティン化して日常が走り出している感じになって来ました。
整体の施術やアレクサンダーテクニークのレッスンをすることは、自分にとってはとてもありがたい事です。
この仕事をしていて良かった助かったと思っています。
患者さんと話が出来て、体を動かして施術やレッスンをして、患者さんが変わっていく。
具体的な身体が目の前にあるのは、頭の中に閉じこもりがちになるのを止めてくれます。
整体をしていて感じているのは、呼吸が浅い人が増えているという事です。
それは胸郭(肋骨と背骨で出来た籠のような部分=胸と背中)が動かない事で分かります。
ご本人はあまり意識されていなかったり感じていなかったりする人の方が多いように思います。
言われて気づいて、ああそうだったと思う。
スマホやパソコンに向かう時間が多く、息を止めて瞬きを止めて、一心に何かに見入ったり打ち込んだりする。
その事で呼吸が止まり、胸郭の動きがなくなり、関節が動きづらく周りの筋肉が硬くなって来ます。
胸郭は上半身の上の方なので、肩や首や腕や背中が凝ってくる。
ひどくなると頭が痛くなったりもします。
呼吸をすることで酸素を摂りこみます。
呼吸が浅いとその量が減ってしまう。
呼吸で取り込んだ酸素の1/4は脳で使われます。
身体の細胞が動きにくくなったり、働きをしずらくなったりするだけでなく、脳にも良い影響はありません。
一日に一度で良いので、自分の体に意識を向ける時間を作ってみてください。
1分でも3分でも5分でも。
首肩の硬さはどうか、腰の硬さはどうか。
呼吸はしているか、股関節は固まっていないか。
横になる場所があったら、5分で良いので寝転んでみて下さい。
脱力(出来なくても)してみて、呼吸をゆっくりしてみて、床に当たっている背中がどうなっているか感じてみて下さい。
それだけでも違ってくると思います。
荒木は毎日、15分くらい横になります。
昼寝してしまうこともありますが、だいたいはラジヲを聞いて、風の音を聞いて、身体の状態を感じます。
ついでにストレッチすることもあります。

技術や知識や情報だけではなく、経験を教えたいと思っています。
整体師になる事もそうですが、それ以外のことでも、技術や知識や情報だけでなく、経験を教えたいと思っています。
説明すると分かりにくくなるかもしれませんが、少し説明してみたいと思います。
技術も知識も情報も、具体的な数字や言葉や物に落とし込めるものです。
整体の技術であれば、整体師の立ち位置や視線や体の使い方、手指をどこに当てるかどの方向に当てるか、どれくらいの力でどれくらいにスピードでどれくらいの時間行うか、言葉や数値に出来るものです。
ストレッチや運動にしても、外から見て説明の出来るものです。
それはそれでとても大切で、誰でも取り出せるデータとして保存できるものです。
それも伝える必要があって、それはもちろん教えます。
でも、本当に教えたいのは
経験です。
経験はその人だけのものです。
こんな感じがすると言葉で伝えても、本人の感じ方とは違います。
整体の手技をやった時、手にどんな感触が残るのか、相手の変化をどんなふうに感じるのか。
そういう経験はその人の中にしかありません。
ストレッチをした時、体が伸びる感覚と言葉で説明しますが、人それぞれ伸びる感覚は違います。
整体にしろストレッチにしろ体の使い方にしろ、本当に伝えたいのは経験です。
経験を伝えるために、手順や方法や一般的な感じ方を一般的なオノマトペを使ったり普段は使わないオノマトペを使ったりして伝えます。
なんでも言葉で説明出来る、と思っている人が多いように思います。
技術も知識も情報も、言葉で説明出来ます。
でも、経験は説明出来ません。
他人が経験したことは、その人にしか分からない。
その人はその人でしかないし、自分は自分でしかない。
その人の経験はその人だけのもので、他の人の経験とは別物です。
私の美味しいとあなたの美味しいいは、同じ美味しいでも違う美味しいです。
同じことをしていても、同じ動きになっても、同じ結果であっても、別物です。
経験を大切にしたいと思って伝えるようにしています。
ソマティック・ダイアログを受けて来ました。
ソマティック・ダイアログのワークショップを神楽坂セッションハウス受けて来ました。
初めて聞く言葉でしたが、似た言葉でソマティック・エクスペリエンスは聞いた事があります。
アレクサンダーテクニーク界隈でたまに耳にする事がありました。
でも、正直言うと何だかは知りません。
ソマティック・ダイアログは身体(ソマ)との対話(ダイアログ)で、ボディワークや心理療法の枠組みに入っているようです。
受けてみるとボディワークでも心理商法でもなく、個人的には自分自身と対話するダンスレッスン・ボディレッスン・ワークショップのような感じで、3時間の素晴らしい経験でした。
最初に話をする時間があり、その後2時間半くらいは床に寝て動いていました。
振付はなく設定があるだけです。
コンタクト・インプロビゼーションのワークショップにも似た雰囲気がありました。
心地よい動きをする。
体重移動を感じながら。
手から動いて中心が動く。
幾つかの設定で動いてみます。
心地よいと言うのが分からない。
動きがら先なのか後から心地よいのか分からない。
音に反応しているのか分からない。
と言う事が分かりました。
人には自由意志はない。
という考えが脳科学では主流のようです。
確かに動きが先なのか、意図や意思が先なのかは分かりません。
心地よいというのも、心地よいラインや動きを体が通る事で、心地よさが出てくるのか、同時なのか後なのか前なのか分かりません。
分からないという事で、自分の自ずからの自由意志というのが、本当にあるのかどうかは、かなり曖昧です。
というかそういう意味でも自由意志はないように感じます。
身体の中から出て来る動きと、意図した動きの違い。
意図して動き出したら、身体の中から動きが出て来る事もある。
ソマティック・ダイアログって何だろうと思います。
話を聞いていて、アレクサンダーテクニークのワークショップで聞いた事や解釈のようなものが出て来たりします。
無意識と意識。
とても面白くて、受けるだけでなく提供する側の勉強をしてみたくなりました。
日本超音波医学会 第99回学術集会 市民公開講座
日本超音波医学会 第99回学術集会
市民公開講座
5月31日(日)15:30から東京国際フォーラムで開催されます。
創薬について話が聞ける機会です。
しかも無料です。
中高の同級生が登壇するということもありますが、面白く興味深い内容だと思うのでお知らせします。
市民公開講座 医学の進歩はみんなの夢
第1部 「難病創薬、愚公移山」 演者 萩原正俊
第2部 「超音波検査に臨むこと」 演者 梅宮アンナ、久保田一徳
日時 5月31日(日)15:30ー17:30
会場 東京国際フォーラム・ホール棟7F【ホールD7】
日本超音波医学会99回学術集会・第6会場
参加 無料(事前申込:先着200名)
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