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お盆

読了までの目安時間:約 2分

お盆です。
敗戦の日でもあります。
昨日から父のことを少し思い出していました。

父は予科練(よかれん)に行ったと良く言っていました。
予科練は海軍飛行予科練習生で志願制だったようです。
甲種合格とか乙種合格とか。
計算してみると父はまだ高校生位の年齢だったと思います。
今から30年ほども前、戦争が終わり何十年もして、たぶん父が50代の頃に、母が何かの拍子に聞いたことがあります。

「死のうと思て行ったん?」

あの時の父の複雑な顔を思い出しました。
そんなこと聞くなよ。
そんな感じの顔でした。

高度経済成長時代とバブルの間くらいに、一億総中流と言う時代がありました。
とても上手くできた社会主義のような時代で、目に見えない管理や規制の中で、頑張れば頑張っただけ報われるような世の中の経済状況と仕組みと心象があったように思います。
バブルが終わり頑張った人はもっと報われるように、個人が個人としてもっと輝くようにと社会が変革されて来ました。
結果、頑張れば報われる少数の人と報われない多くの人が出てきて、一億総二極化と言う時代になりました。

お盆です。

先祖がこの期間だけ此方(こっち)に帰って来ているようです。
ずっと昔からそう言われています。
個人的には。
どうでしょう。
分かりません。
でも帰って来ていると思った方が、気が楽になるような気がします。
だったらまあそれでも良いか。

雨が降ったり止んだり。
今日はお盆で終戦の日です。

自分を確認する。

読了までの目安時間:約 2分

整体師だけでなくアレクサンダー教師もやっています。
てあて整体・荒木です。
心身のことについて色々と考えたりしています。

何かをする時につい力を入れてしまう人は多い。
(本人的にはつい力が入ってしまうと言うことだろう。)
どうしてなんだろうと考えながら見ていたら、力を入れると「やってる感」がするらしいことが見えた。
とは言え「やってる感」が欲しくて力を入れている訳ではない。
力が入っていることで自分を感じやすいと言うことのようだ。
力が余分に入っていないと、力が抜けているようで、自分を感じにくい。
何かをしている感じがしにくくて、(自分で、あるいは、自分が)コントロールしているように感じにくいと言うことか。

一生懸命やろうとすればするほど、勝手に力が入る。
力を入れようとしていないのに、知らず知らずのうちに入ってしまう。(ように思う。)
でも力を入れているのは実は自分。
誰かに操られて力を入れられている訳ではない。
どうして勝手に力が入ったように感じるのかと言うのが考えたいところだ。

皮膚は外界と自分の境界だけど、皮膚だけだと皮膚を感じにくく、境界も感じにくい。
境界を感じにくいと言うことは自分を感じにくいということで、あやふやな自分になってしまう。
ひょっとして自分を感じるために、皮膚の上に何かを身に付けるようになったのかもしれないと思ったことがある。
裸族が身に付けるものの最初は、知っている限り体の中でも敏感な部分につけている。
そこに自分があると言うことが分かりやすいのではないかと思う。

このことと、力を入れて「やっている自分」を感じ易くすると言うのは似ているのかもしれない。

遊んでいる時は忙しい時、仕事している時は暇な時

読了までの目安時間:約 2分

押さない揉まない体重をかけない指針整体
ボキボキしない骨格調整のMET
力を使わない整体で整体師を育てています。
てあて整体スクール・荒木です。


整体師は忙しい時に遊びます。
???
そして暇な時には仕事をしています。
???
何のことでしょう。
独立開業。
自分一人で整体をしている先生は、整体の患者さんが沢山入っていて予約が一杯。
休みも週に1日とかになると、遊びます。
休日にどこかに出かけたり旅行に行ったり。
趣味の何かをやったりします。
友人知人と会ったりするのも、そう言う整体を沢山やっていて時間がない時です。
反対に。
整体の患者さんが居なくて予約が空いている時。
整体師は仕事をします。
仕事と言っても整体ではなく、ブログの更新だったりSNSでの発信だったりセミナーの企画だったり。
患者さんを増やすための仕事をします。


整体の予約が一杯で休みの時間が少ない時。
売上が伸びて自分のために使うお金がある時です。
整体の予約がなくて使える時間が沢山ある時。
売上が少なくて自分のために使えるお金がない時です。
休みが少なくなると言うことは、整体が増えていることで、お金が入っている時です。
逆に休み時間があると言うことは、整体が減っていることで、お金が入ってこない時です。


なかなか上手く行きません。(笑)


ぜんぜん時間がないのに忙しそうに遊んでいる整体師、いますよね!?
それにはこう言うカラクリがあったんです。
どんな仕事もそうかもしれません。
遊んでいる仕事人は実は仕事が出来る人かもしれません。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230


笑う荒木

最近の業界噺

読了までの目安時間:約 6分

最近の整体や手技療法の業界で流行っていること、よく目にすることがあります。
ちょっと備忘的に書いておきます。


一発で何でも治る
最初は何かの症状について効果があるとセミナーが始まります。
暫くすると効果のある症状が増えてきます。
しだいにどんなものでも治るような表現になって来る。
これ一つでどんなものにも対応出来る。
セミナーやワークショップでそれを広めることになります。
しばらくすると少し落ち着いて静かになって来る。
そう言う療法が結構沢山あります。
それぞれに効果はあります。
だけど表現がだんだんと過激になってくる。
それはたぶん最初に始めた先生の本意ではないと思う。
とても良い療法なので広めたいという純粋な気持ちからなのではないかと思う。
同じような宣伝方法で、一発で治る!みたいな表現をされるものがあります。
最初は1回でと言っていたものが、そのうちほんの10分でということになり、最終的には一発で治ると言うような表現になる。
この療法も効果はあると思う。
ただ、表現がだんだん過激になる。
これも宣伝をする業者の問題なのかと思う。
そのことで広まっていくのは良いことだろうとは思うが、勘違いしてそれだけを勉強すれば良いと考えてしまう初心者がいると困るような気がする。


体の使い方
整体師自身の体の使い方について学ぼうという人が増えている。
トレーニング方法だったり理論だったり。
整体師自身だけでなく患者さんの体の使い方についても同じ。
ニュアンスは違うが女性向けの、美脚や美尻やプロポーションを作るためのトレーニングだったり生活習慣だったり使い方だったりも似たような流れではないかと思っている。
どうすれば良いか分からない。
日常的に体を使う機会が減っているので、自分の体がどうなっているのかが分からない。(分かりにくい。感じにくい。)
そう言う人が増えている。
どうすれば自分の体を思い通りに動かせるか、あるいは思い通りの形に出来るのか。
それを人から教えてもらいたいと思う人が増えているのかもしれない。
教えてもらいたいとまでは言えないが、分からないので知りたいと言うことだろうかと思う。
かくいう、てあて整体スクールでも姿勢と歩き方だとかアレクサンダー・テクニークだとか、整体師自身と患者さんの体の使い方を学ぶ授業がある。


同業種交流会・儲け方交流会
異業種交流会と言うのが流行った時期があった。
もう10年以上前だと思う。
知り合いを増やしてビジネス機会を広げていくと言うようなことだったかと思う。
最近は同業種交流会が増えているように思う。
同じ目標に向かって頑張っている仲間として集まり、必要な情報やそれぞれの持っている知見をシェアすると言うことのようだ。
儲け方交流会的なものも多いように思う。
お金に対するバリアを取り払うだとか、ブログの書き方、自分のプロフィールのつくり方、SNSの利用の仕方や、ホームページなどの作り方や宣伝方法などなど。
整体師の業界でもブログやホームページの作り方や自分をプロデュースして売り出していくための講座など沢山ある。(ように聞く)
先ずは取っ掛りとして受けてみて、何かを始めると言う時にはとても良いことだと思う。
ただし交流会はやはり交流会。
そこから如何に外に向かって出て行くか、個人として離れていくかがポイントになるだろうと思う。
でも、昔と比べたら良い時代になったなぁと思う。
勉強して開業して宣伝してクライアントさんやお客さんを呼ぶ。
そこまで全部教えてもらえることになる。
上手く使って独り立ち出来るようになってもらいたい。


スピリチュアル、エネルギーと量子力学
スピリチュアル(精神世界)ワークやエネルギーワークが増えている。
霊的な話や考え方、さまざまなエネルギーを使ったセラピーのことだ。
そこに10年位前から量子力学のことが言われるようになって来た。
エネルギーワークやスピリチュアルな世界を説明するために、量子力学を前提として解説し始めている。
気になって少し調べたことがあるが、ちょっと自分には分からなかった。
量子力学にはとても興味があるが、それをスピリチュアルやエネルギーと繋げる部分で自分の頭がついていかなくなっている。
デトックスとかステージを上げると言う言葉も、これらの領域から出てきた事だと思う。
それが体感的にフィットすると言うのは分かるが、自分の場合は別の言葉で説明がついてしまうように思っている。
皆んな知りたがっている。
どうしてこうなっているのか。
何故こんな風になるのか。
それを説明する物語としてスピリチュアルやエネルギーと言う概念が必要になっているんだろうと思う。
スピリチュアルやエネルギーの存在については、荒木は分からない。
否定はもちろん出来ない。
でも肯定出来るほど知ってもいない。
患者さんや生徒さんに対して、スピリチュアルやエネルギーでしか説明出来ないことが出てきたらそうするかもしれない。


業界噺と言っても、整体院が減った増えたと言う事ではありません。
業界の中でどんな話が出ているかという事でした。
これらのことには何か通底するものがあるのかないのか。
少しまた考えるかもしれません。

あとこの確認作業で余生生きんのか?

読了までの目安時間:約 4分

力を使わない整体で整体師・セラピストを育てています。
てあて整体スクール・荒木です。


殆ど見ないんですがたまにユーチューブを見ます。
登録しているチャンネルが幾つかあって、その中にカジサックの部屋があります。
お笑い芸人キングコングの梶原さんがユーチューバー・カジサックとしてやっているサイトです。
そこに【登録者90万人記念】で相方の西野さんが来た回があって、それを見ました。



この中の23分前後のところで西野さんが言っています。
「俺あとこの確認作業で余生生きんのか? と思ったらちょっと嫌だなと」

個人的には全く見ていなかったんですが、「はねるのトびら」というテレビ番組がありました。
その番組には5組のお笑い芸人が出ていて、20%位の視聴率を稼いでいたそうです。
ところがそこからスーパースターが出てこない。
番組が始まって5年くらい経った時に、そうなるとその後30歳代40歳代になったらこんな芸人生活があるだろうと見えてしまったということでした。
そこで、あの言葉です。
「俺あとこの確認作業で余生生きんのか? と思ったらちょっとヤだなと」
と西野さんは思ったそうです。
そこで西野さんは次のことを考えたそうです。
始めたのが絵を描く事や、全国を独演会を始めたそうです。
絶好調の時期にです。
準備を始めたということですね。
それも本業の番組などを120%でやりながらです。

「えんとつ町のプペル」という絵本があります。
https://r25.jp/article/581356883170827173
3年前に出版されて40万部くらい売れているベストセラーです。
この本を出版する数年前だったと思います。
たぶん今から5年くらい前に、深夜番組に出てきた西野さんが、芸人やめて絵本作家になると宣言したことがありました。
たしかネットでいろいろ言われて、言っている本人と対峙した時に、自分はどっちでもイイけど、そこまで言うなら絵本作家と名乗ります、事務所にも言います、と言ってすぐにそうしていました。
その後たしかしばらくして「えんとつ町のプペル」が出版され、すぐに売れてベストセラーとなりました。
途中、絵本を買えない主婦からの声が届いて、全編無料でネット公開を始めました。
(それが上のリンクです。)
ちょっと話がそれました。

確認作業で余生生きるんか?

実は後から思い出すと、自分が会社を辞めた時にちょっとこんな感じがありました。
全体の理由の数割でしたけど、こんな気分があった。
たぶん20代後半から30代前半くらいまでの人は感じることがあるかもしれない。
40代になるとさすがに、その時の人生が自分の人生になっていくんだろうと思う人が大部分だと思いますけど。
社会人になって10年前後経つと、自分のこの先もなんとなく見えてきて、これはこれで良いけど別の人生はないのかな、このままで良いのかなぁなんて思ったりして。
もちろんそのまま突き進んでいく選択もあるし。
別の道を目指す選択もあります。

人生は一回だからね。

ビル・エヴァンス

読了までの目安時間:約 2分

随分長いこと曇りの日が続いています。
ニュース番組を見ると、ジャニーズの圧力の話や吉本興業の恫喝の話。
ネットを見ると選挙の事など。
なんだかパッとしない日々でした。
先週は名古屋で仕事をして週末に戻ってきたので、ちょっと今日は休もうかと。


渋谷アップリンクで「ビル・エヴァンス タイム・リメンバード」と言う映画を見た。
ジャズピアニストのビル・エヴァンスの映画。
全編、彼の音楽と映像、インタビューなどで構成されています。
途中までのイメージが強くクスリのことや亡くなり方は知らなかった。
それにしてもやっぱり彼のピアノは良い。
曲も良いがピアノの音が良い。
音楽的なことは分からんが良い。


25年くらい前の会社員時代にNYに行かせてもらったことを思い出した。
研修半分観光半分仕事半分遊び半分。
どうしても行きたくて、ヴィレッジバンガードとスィートベイジルには無理やり誰かを連れて行った。
1人で夜中に出歩くのが怖かったからだ。
アルビンエイリー・スタジオとBDCスタジオは1人で行った。
ダンスレッスンなんて誰もやらないからだ。


映画の中でヴィレッジバンガードが出てきた。
本屋さんじゃなくて、お酒の飲めるライヴバー。
ジャズ喫茶と言うかジャズバーと言うか。
地下で狭て天井が低くて。
階段を降りたところでボールペンを一本買ったのを思い出した。
BICのボールペン。
ヴィレッジバンガードと印刷されていた。
あれはどこに行ったんだろう。
スィートベイジルは一階で外から中が見えていた記憶がある。
そしてヴィレッジバンガードよりも小洒落ていた。
何だかまた行きたくなった。
NY。
帰ったらビル・エヴァンス聞こう。


ビル・エヴァンス

コミュニケーション

読了までの目安時間:約 3分

もう随分前の話になるが、新卒で入った会社は年間売上高が220億円だったのが10年位の間に、株式を店頭公開から二上場し一部上場企業になり、売上高は1000億円にまでなりました。
1000億企業になっても個人商店のようなイメージが色濃く残ったまま大きくなったのを覚えています。
入社5年目くらいから会社の損益計算や年度計画を作る仕事をしていた関係で、店舗の店長や地区長などからも煙たがられるようになりました。
自分では偉そうにしていなくても、仕事の内容で偉そうに見えたようです。


吉本興業社長の話をTVニュースで断片的に聞いていて思ったことがあります。
自分とは随分違うんだけど、社長の勘違いについては分かる部分がある。
社長は多分、宮迫さん亮さんと同じ時期に入社して別の芸人さんのマネージャーをやり、マネージャー以外の部分も評価されて社内で出世していったんだと思う。
社長が30年前から知っている宮迫さん亮さんに対し、かなり身近に感じていた部分があったのではないかと思う。
逆に宮迫さん亮さん側としては、会社の中の遠くで出世していった人で、一定の距離感があったんだろう。
会社員時代に煙たがられて、なんとなく喋りづらくなった同期がいたことを思い出した。


社長さんが冗談のつもりで言ったのは、多分本当のように思う。
しかしあの場であの言葉は冗談にしたいのなら、もっといろいろな言い方があったと思う。
彼はどこにでもいる、通じない寒い冗談を言う偉い人で、周りが凍り付いてしまったということかと思う。
社長のやりたかったことは分かるが、それはやっぱり通じない。
企業トップとして考えて話をしないといけないと思う。
コミュニケーション能力がなさすぎ。


今回の話は反社会的勢力との関係の問題と、吉本興業という会社の社内の話との二つがある。
反社会的勢力との関係については、企業をあげて対策を考え徹底する必要がある。
闇とも直とも言われている副業については、会社と社員の関係で謹慎をした後復帰すれば良い。
給与などの問題については、社内の労務や給与などの体制を一般的なものにする必要があると思う。
社長は取締役を辞任して平社員になって、3ヶ月くらいダウンタウンのマネージャーでもやったら良いのにと思う。
松本さんと加藤さんを取締役に迎えて。
謹慎と反社会的勢力への対策が出来、社内の労務なども固まったら、それを笑いにしてくれないと。
吉本新喜劇を見てきた身としては困る。

選挙割 やります。

読了までの目安時間:約 1分


選挙割やります。

2019年 8月末日までの新患さんに限り。

2019年 7月21日の参議院議員選挙の投票に行った方は

初診料無料
7000円の施術料 5000円にします。

投票済み証明書、または投票所で撮った写真を提示して下さい。

選挙に行って健康になろう!

高速移動中

読了までの目安時間:約 2分

名古屋に高速移動中です。
高速と言っても素早く移動と言う意味ではなく、高速道路を走って入りバスで移動しているという事です。
明日から名古屋で整体スクールの授業があるから。

頭が痛い。

昨日、酒を飲みました。
ウィスキーです。
ストレート。
水や炭酸水で割ったりしません。
水や炭酸水で割ると翌日が疲れる。
だからストレート。
ただ、ほんの一口だけ飲み過ぎました。
酒飲みには分かると思います。
あああこの一杯が一口が二日酔いになる。
頭が痛くなる。
分かっているんです。
そう。
昨日も分かってた。
でもイイか。
と思っちゃった訳です。
これも分かると思います。
酒飲みなら。
あるよね。
あるある。
この一杯がアレだけど、イイか。
みたいな。

頭が痛い。

まだ痛い。
でもそんなでもない。
そこがね。
アレなんですよ。
ほんの一口だと酷く痛い訳ではない。
一晩寝れば治ります。
明日には絶好調です。
中畑みたいなもんです。
いやこれは分からないか。
ま、イイです。

名古屋に高速移動中です。

どうして病院で取れない痛みが整体で取れることがあるのか?

読了までの目安時間:約 3分

不思議に思う人も多いと思います。
だから怪しいと思う人もいると思う。
病院で良くならなかったものが、整体などの民間療法や手技療法で良くなることがある。
もちろん全部じゃありません。
でも痛みが取れることがある。
どうしてでしょう。


病院では検査・診断・治療を行っています。
どこが原因か調べて(検査)、どんな病気なのかどんな状態なのかを判断して名前をつけ(診断)、原因を取ったり症状がなくなるような処置や処方をします。
これら全てにエビデンス(証拠)があります。
エビデンス・ベイスト・メディスン。
証拠による医療です。
ここが民間療法との決定的な違いです。
証拠とはさまざまな実験や治験などによる、数値や影像で表されます。
ちょっと極端に言えば、誰がやっても同じ確率で結果が出ることになります。
だから安心。
でも民間療法にはエビデンスが殆どありません。
もちろん民間療法でも実験をして数値や映像化したものを元に施術をしているものもあります。
でも一般的にはそうではない。
でも結果が出ることがある。
痛みが取れたり症状が取れたりする。


それはたまたまそうなっただけ。
元々良くなる時期だったタイミングだった。
と言われることもあります。
それもない訳ではないと思います。
でもそれだと見誤ることもあります。


民間療法の殆どはエビデンス・証拠が取れないけれども、結果が出たことをやっています。
だから民間療法でやっていたことでも、証拠が数値化・映像化出来れば医療に取り込まれていくものもあります。
もうひとつ、エビデンスや証拠が取れないものを扱っていることもあります。
痛みや症状には複雑な原因が関係しています。
その複雑な原因を全て数値化・映像化することが難しいこともある。
そんな場合は、数値化・映像化出来ていなことを元に施術をしたりします。


数値化・映像化できていないことを扱うのは危険だというのも当然です。
そう言う人にとって整体などの民間療法は、不思議で怪しいものです。
でもやっている者にとっては体感的に当然のことだったりすることもあります。
数値にならないこと、映像として表せないことを扱っている訳ですから。
もちろん前提として安全で人の健康に害を及ぼすおそれのないものというのは当然です。
(法解釈上もそう)
でも、世の中には数値化・映像化出来ないことも沢山ある。
世の中の殆どのことは分かっていない。
そう思っているので、整体などの民間療法にしか出来ないことも逆にあると思っています。


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