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華樓

読了までの目安時間:約 2分

てあて整体スクールと大泉学園駅の間に『華樓』(かろう)という甘味処がある。


華樓看板

いや、実際にはあった。
けっこう年配のお父さんとお母さんがやっていて、以前に一度か二度入ったことがある。
今日、前を通ったら閉店の張り紙が貼ってあった。
数週間前に前を通った時には、中にお客さんがいたような気がしたので、まだまだ頑張ってんなと思っていたが、あれはクローズド記念かなにかで人が来ていたんだろうか。
8月30日での閉店だったらしい。


華樓閉店

寂しいね。美味しかったのに。
ってのは、たまにしか行かなかった冷たい客が言ってはいけないことだ。
店に存続して欲しかったら、毎週のように顔を出すことしか応援する手立てはない。
旨いよと人に言ったって仕方がない。
結局はその人が行かなければ、売上にはつながらない。
だから閉まってしまったのは、私のように寂しいなとだけ言っている、冷たい客が原因だと思う。
だけどやっぱり寂しい。
申し訳ないけど、そうは思う。


このところ閉店する店が増えている。
倒産や閉店が多いのは、飲食店、衣料品店、旅行関係(宿泊等)だと言う。
寂しいなぁ、もっと頑張って欲しい。
美味しかったのに、センスの良い服が売っていたのに、いつか行こうと思っていたのに。
どうして閉めちゃったんだろう。
というのは意味のない言葉です。
あなたが。
私が行かなかったのが、閉店の理由です。
そろそろ、感染対策を十分して、店に顔を出さないといけない時期なんだろうと思います。
そうしないと、暮れから来年にかけてはバタバタと閉店が増えて行くんだろうと思います。

将来を考える。

読了までの目安時間:約 4分

「 そう言えば先生。 いつまで整体を教えますか? 」

先日授業中に生徒さんに聞かれました。
「 ええっっと、まあすぐにはやめないけどね。 ここ数年でスクールやめるとかは言いません。 とは言え10年続けるかとなると、ちょっと分からないかなぁ。 」
みたいな答えをしたと思います。
まあ、10年位は続けるんだろうと思いますが、20年は続けられないと思います。
現在、60歳を過ぎた辺り。
将来のことを考えたりもします。
30代のころに、当時の今と将来のことを考えて、仕事を辞め転職することを考えました。
転職と言うよりは独立。
自分一人で生きて行くことが出来るのか、誰かに使われるんじゃなく、何かの組織の下にいるんじゃなく生きていけるのかんなぁ、と思って会社を辞めることを決めました。
たぶん、辞めることが先で、何で独立するかは次に考えたんだろうと思います。
同時くらいだとは思うけど、たぶん新しい仕事というか、新しい稼ぎ口は後で考えたと思います。

人に教えることが好きなようなので、教えることは続けると思います。
70歳になっても、出来れば80歳になっても教えていたい。
世話焼き爺ぃがおせっかいをする、というような教え方ではなく、必要とされるような事を教えられる人でいたいとは思います。
そういう意味でも、将来のことを考え将来設計をしているようなところはあります。
70になったらどんなことをしていたいか、80になったらどうなのか。
気ままな年金暮らしと行きたいところですが、そうもいかないかもしれない。
それ以上に、消費するだけの生活、はきっと苦痛になってくるだろうと思っています。

転職の時期に一度、半年くらい消費するだけの時期が出来そうになりました。
雇用保険(失業保険)を貰いながら、次のことを考える時期です。
ところが約2か月でダメでした。
1か月は遊んで暮らしました。
毎日のようにダンスレッスンに行って、美術館にも行ったりして。
ところが2か月目に入る辺りから変化が来ました。
面白くない。
自分が何モノも生み出さない状態、消費するだけの時期が面白くなくなって来ました。
2か月目の終わりにいよいよ無理だと思い、仕事を始める事にしました。
最初にやったのが会社設立の相談。
知り合いの会計士の所に話をしに行って、その日に翌月の会社設立を決めました。
開業はそこから1か月先。
急に時間がなくなり、遊ぶ時間はなくなりました。
でも、充実。
面白くなってきた。
と思った記憶があります。

将来を考える。

時期ってありますよね。
20代でも30代でも。
40代50代でもあると思います。
思い立ったらきちんと考えておくと良いと思いますよ。
考えようと思う時期ってそうそうはないですから。
殆どの人は日々の仕事に忙殺されて、考えることなんて出来ません。
日々の仕事が忙しいにも関わらず、別のことを考えたいってことでは良い考えは浮かびません。
日々の仕事が充実していて、なおかつ将来のことも考える。
現在の延長かもしれないし、新しい世界を標榜するのかもしれない。
でも、やっぱり一生懸命じっくり考えておくのは大切です。
考えていた経験が後になって何かの糧になることがあります。

コロナは収まってはいませんが、落ち着いていると思います。
少し考えるのには良い時期かもしれません。

レッスン動画は前からだけでなく後ろからも撮ってみよう。

読了までの目安時間:約 3分

ダンスのレッスンをしている大人の皆さん
大人バレエ、大人ジャズ、大人コンテ、大人ベリー、大人フラ。
どんなダンスでもそうですが、動画を撮っていろいろチェックする時に、前からだけでなく後ろからも撮影してみて下さい。
ちょっと驚いてしまうかもしれません。

振り付けを覚える時や、自分の動きのチェックをする時に、前だけでなく後ろからもチェックすると良いと言う話です。

前から動画を撮ると、いつも鏡越しに見ている自分と同じ自分を見ることになります。
いつも見ている自分は画面の大きさの違いはありますが、だいたいいつもと同じような動きをしているし同じようなダンスをしています。
ところが後ろから見た動画は全く違います。
全然違う。
今まで見たこともない人がそこにいます。
驚くかもしれません。
動きが全然違って見えます。
前からだと気が付かなかったアラが見えたりします。
前から見たら上がっていた脚が、全然上がっていなかったりします。
前から見たら引けていなかった腰が引けているかもしれません。
前から見ればちゃんと斜めが取れているのに、後ろから見ると斜めが甘かったりします。
その上、他の人と全然身体の向きが違っていることもあります。
これ後ろからチェックしないと分からないことです。
ひょっとしたら、そこを先生に指摘されているのかもしれません。
全く思いもよらない、出来ていると思っていることを注意されていたら、特に後ろからのチェックは大切かもしれません。

前から見ていると、自分の頭の向きや上半身の向きが見え方に影響しますが、後ろから見ると足の位置や腰お尻の向きが見え方に影響しているようです。
そしてダンスは前からだけしかみられないものではありません。
目の前の客席にいるお客さんに向けて踊る時も、身体をずっと前に向けている訳ではありません。
後ろを向くことも、床に寝ることも横を向くこともあります。
そんな時、前から見えていると思っているように、後ろからや横からや上から見える訳ではありません。
知らないでいると怖い。

特に50代60代のダンサーは試してみて下さい。
年齢は背中に出る。
避けては通れません。
気が付くことが大切です。
思った以上に云々なんてことが意外に多かったりします。

頑張りましょう。
ご同輩。


レッスン動画は後ろから

ウィスキーはストレート。

読了までの目安時間:約 2分

実は夏バテしないように結構気を使っていて、特にアルコール消費に気を使っております。
水分補給はかなり多量にしなければいけない訳ですが、飲みすぎると腹の調子が悪くなり、水分が足りないと頭が痛くなるという板挟み。
腹の調子と言っても下すというよりは、腎機能が落ちている雰囲気で疲れが取れにくくなったりする。

ビールは特に翌日に頭痛の種みたいなものが残ることがあり、今年はかなり控えている。
週に1・2日しか飲んでない。
あの荒木が。
週に1・2日くらいしかビールを飲まないなんて、どうなってんだと思う。

飲みたくない訳ではなく、飲むと翌日のうっすら頭痛が面倒で、飲まない選択をしてしまうという。
でも飲みたい。
野みたいが翌日のことを考えると面倒で飲むのやめてノンアルにする。
みたいな日々。
しかしやっぱり飲みたいということもあり、患者さんの予約のない日の前日にたまに飲む。
飲むがビールはやっぱりやめてウィスキーになる。
ウィスキーはストレート。
オンザロックでも水割りでも、最近はウィスキーソーダでもない。
ストレートが一番翌日が楽。
なんなんでしょうね。
あれは。
でも確実に翌日に残らないのはストレートです。

家ではジェムソン(JAMSON)。
最近はスーパーなんかでも売ってます。
アイリッシュウィスキーってんですかね。
これをストレートで頂きます。
日本のウィスキーは水割り用だと思ってるんです。
山崎や竹鶴くらいだとストレートも旨いんですけど、お手頃価格の日本製は水割り。
なのであまり飲みません。

何だ何の話だ。
まあそういうことです。

エリーゼのために

読了までの目安時間:約 5分

実は荒木。
7月後半からピアノの練習をしています。

本当はインベンションというのが弾きたかったんですが、ピアノの先生をやっている患者さんに聞くと、思っているより難しい。
それより、プレインベンションと言うのがあるよと教えられ、CD付き楽譜を買って練習を始めました。
何も考えずに1番から始めたところ中々進まず、聞くと普通1番からではなく練習する順が書いてあるとのこと。
とは言え始めてしまったものは続けないとと1番の練習は続け、なんとか繋がったところで、練習順の最初にある34番を始めました。
最初に曲を聞いた(CDがある)時には、これは無理と思ったが1か月もやっていると何とかつながるようにはなって来た。
片手がメロディーの時に反対が伴奏になっているので、実は意外にやりやすいことになっているのではと踏んでいる。
そうこうしているうちに34番が繋がるようになってくると、当時に練習を続けている1番も弾けると言える位にはなって来た、そこで次の曲11番を始めた。

これはダメ。

曲を聞いてもさっぱり分からず、片手ずつ練習するがそれも酷い。
そもそも何故だか分からないが、3の倍数のテンポの曲は踊るのも苦手だったりしてリズムが取れない。
と思いこんでいる。
思い込んでいるものを出来るようにするのは、これは意外に至難の業なんですね。
だって、思い込んでいる事が出来てしまうと、頭の中で整合性が取れない。
自分が信じている「出来ない」ということが、覆されてしまう訳です。(出来ないはずの事が出来てしまうと、頭の中で整合性が取れません。)
実は脳は整合性を取ろうとする(辻褄を合わせる)ので、出来ないと思っていることをやろうとすると、出来ないように身体が動く。動いてしまう。どんなに努力しても、知らないうちに動きにくくなっている。
それは知らず知らずのうちにそうなっている。

なので、ダメだとか弾けないとか思わず、気にしないことにして練習を続けているが、やっぱり心のどこかに”出来ない・苦手”が潜んでいて、練習してても嫌な感じになる。
困ったね。
とは言え練習は嘘つかないはずなので、出来ようが出来まいが、左右の手を別々に練習してみて、その後に左右同時に一音一音確認しながら音を出してみる。
ま、筋肉の練習、筋肉と神経をつなぐ練習、脳の中にピアノを弾く指の動きの連続という神経回路を作る練習。
たぶん、はたから見ると(聞くと)、ピアノの練習には聞こえないと思う。
音が別々にバラバラにゆっくり確認さてている感じだから。

でまあ、あまりに出来ない11番の練習だけだと嫌になって来たので、40年以上前に一度だけ弾けたことがある「エリーゼのために」の練習を始めた。
(何故か高校生の2年半、ピアノを習っていました。)
これがまた大変。
指が動かない。
8月中くらいから始めたが、やっぱりダメかと思いましたね最初。
それが続けているうちに少しずつ音が繋がるようになってきた。
不思議なもんです。
一度弾けたものは身体が覚えてますと言われますが、覚えてはいません。
身体は完全に忘れてます。
ただ、一度覚えたという記憶がよみがえって来た感じ。
うっすらと。
昔の記憶が、遠い過去の写真を見ているような、誰だか分からないけどイメージだけは頭に残っているような。
全く初めてなら無理だろうけれど、やっているうちに指の形がよみがえってきて音(和音)が出たりする。
後は指の練習ですね。
運指の練習。
やっぱり弱い。

始めて一か月くらいで曲に聞こえるように少しなって来たので、年内位にはエリーゼは弾けるようになりたいと思っている。
その前にプレ・インベンションの11番をどうするのか。
いや、続けていくしかないんだろうけど、難しいよなぁ。
難しそうだけど好きな曲やるか?
いやどうしよう。
なんて思っている今日この頃です。

本を出版して100日が経ちました。

読了までの目安時間:約 4分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)を5月下旬に上梓(出版)して、およそ100日が経過しました。
通常、出版されて100日位は新刊本ということで、書店の店頭に平積みされていることが多いようです。
売れ行きの度合いを見ることなどもあるのかと思います。
その100日が過ぎると、書店からの返品が始まると聞きました。
平積みから書棚に移動されるというこでしょう。
書棚では1冊並んでいれば良い訳ですから、平積みの時に例えば5冊くらいあるなら、少し返品されてしまいます。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>

この本はどうなんでしょうか。
出版社の方と話をしていた時は、たぶんロングセラーになる本だと思うので、長く売れて言ってくれると思います、なんて言われました。
ちょうどコロナ禍真っ最中でもあったので、休業している書店もあったりして、通常よりも少ない書店にしか並ばなかったようです。
とは言えやっぱり売れて欲しい。
自分で一生懸命書いた本ですからね。

書かれていることは身体の仕組み(骨・筋肉等)を再確認するような内容になっています。
現代人はあまり身体を使いません。
例えばほんの100年前と比べても、電車や自動車やその他の交通手段の発達で歩くことが減りました、同様にスマホなどIT機器の発達で動かなくても手元で様々なことが出来るようになりました。
便利にはなりましたが、身体は動かさなくなった。
動かさなくなった身体の感覚は、昔と比べて鈍くなっているように思います。
鈍感というのではなく、身体の細かな感覚を感じにくくなっている。
どこから身体が動くのか、どうやって動かすと楽に動かせるのか。
試すことも少ないし、そう言ったことを考えることも減っていると思います。
加えて体感(感覚)よりも、論理や思考で物事をとらえる傾向が増えているように思います。
頭で考えて動くというようなことです。

頭や首はどこから動いているのか、どこから動かすと楽なのか。
今、普段やっている方法が普通だと思っていると、他の方法を試すことはありません。
新しい事は慣れないことで、不安定で心配に感じたりもします。

そこで、実際は身体がどこから動くのか。
どんな風に身体は繋がっているのか。
勘違いしやすい場所をピックアップして書いたのがこの本です。
仕事をしていて長く座ると疲れてしまう。
趣味のダンスが上手くいかない。
掃除をすると肩が凝る。
立っている姿勢が変だと言われた。
歩くのがどうもぎこちない。
そんな悩みがある人に、自分の体を確認することで、今よりも動きやすい自分になってもらいたいと思って書きました。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>

全国の書店、アマゾンなどのネット通販で買えます。
手に取ってもらいたいと思います。

整体を引退するという事

読了までの目安時間:約 2分

先日、久しぶりに連絡を取った整体の先輩から、「僕は整体は引退しました。」と言われました。
聞くと他の事業を進めて行くことにしたと。
彼は整体だけでなく、他の事業も幾つかやっていて、今はそちらに移行したんだとのことでした。
彼は素晴らしい手の持ち主でした。
英語で言うなら、タレンテッド・アンド・ギフテッド。(Talented and gifted)
「才能を持って生まれ、選ばれた者」です。

選ばれた人の手に触れられると、体がそれだけで反応します。
それは説明のしようのないものです。
継承しようとして努力をしても、実は伝わらない継承されないものです。
しかしその才能を持って、選ばれて生まれた人がやっていることの外形(形だけ)は継承出来ます。
そうやって、誰でも出来るようにマニュアル化された手技は、始めた人のやっていたことの半分位が伝わります。
半分くらいでも大きな結果や効果が出ます。
その半分の結果が出る形を、自分のものにし、もっと大きな結果や効果を出そうと努力しているのが我々です。
だから、残念。
彼のようなセラピストはなかなか出ません。
だから残念。

とは言え、人生は選択です。

彼は自分の手ですることよりも、別の事を選びました。
その別のことでも大きな結果を残すことだろうと思います。

まあしかしちょっとやっぱり残念ですね。
最近は上手い人が減っていく。

整体師になって良かった事

読了までの目安時間:約 3分

整体師になって約20年。
会社員としても約20年勤めていたので、ちょうど社会人になって半分くらいは個人で仕事をしていることになりました。
整体師になって良かった事。


自分でスケジュールを決められる。
休みや仕事だけでなく、時間も自分で管理出来る。
人に(目の前で)感謝される。
スーツ着てネクタイ締めなくて良い。
整体だけでなくやりたいと思った事は(資金的な問題がなければ)全部出来る。


たぶん殆どの人が思っていることです。
でも、それだけではありません。
それよりも嬉しいことがあります。
ちょっと変わっているかもしれません。


会社員時代から続けていたダンスに、好きな時間に行けるようになりました。
昼間だったり朝だったり。
普通の会社員や仕事をしている人が行けない時間に行けたりしました。
そこで色々な人と出会いがありました。
40代に入ってコンテンポラリーダンスを始めました。
20代30代はジャズダンスやクラシックバレエを齧っていたんですが、40代に入って時間に自由が出来たことから、見つけたワークショップに参加するようになり、そこからの繋がりでコンテンポラリーダンスの世界に入って行きました。
どちらかと言うと新しいジャンルのダンスです。
なので特に若い人が多くいました。
始めた頃に行っていたスタジオ、というかカンパニー(ダンスグループ)のレッスンには、舞踊系大学生やプロの方々が来ていました。
来ていたと言うより、殆どがそういう人たちでした。
女性の中で浮いているのは、20代30代で慣れていましたので、気にせずどんどんレッスンに出ていました。
そうやって顔見知りになり仲良くなったダンサーやダンサーのタマゴ達が沢山になりました。
それから約20年。
ずっと続けていたら、当時一緒にやっていた人たちが、世界的なダンスカンパニーで踊っていたり、日本でもとても有名で大きな劇団で踊ったり芝居をしたりしています。
それが嬉しい。
ミーハーですけど。


会社員を続けていたら、絶対に知り合わなかった人たちです。
そういう人たちとの交流が持てたことは、整体師になって良かった事の一つです。
一つのうちでもかなり大きめの一つ。
そんなこと目指す必要はありませんけど、でも何となく楽しいですね。
会社員を続けていると、自分の場合やっぱりどうしても世界が狭くなっていました。
ダンスも決まったスタジオで、発表会をやりがいにやるような趣味でした。
それが、自分で時間を作って、様々なクラスにいろいろな時間帯に行っていると、いろいろな世界が広がって来ました。


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ライブ配信におけるカメラのスィッチングについて

読了までの目安時間:約 4分

昨日、ダンスフェスのライブ配信を見ました。
コンテンポラリーダンス作品ばかり6作品。
3作品は群舞で3作品はソロ。
カメラが幾つか入っており、正面で全体を写すものと上手下手それぞれからで合計3台はあったと思う。
カミシモから狙っているカメラは、手持ちのようで寄ったり弾いたり、上半身だけだったり下半身だけだったりを少し移動しながら映しているようでした。

カメラワークとスイッチングというんだろうか、カメラの切り替えが気になりました。
映像作品として見る分には、カメラワークやスイッチングによって、全体を見たり大写しになったり、足だけだったり上半身や顔だけのショットがあるのはとても良いと思いました。
思いましたが、群舞だとそうでもない場面も多々ありました。
群舞だと数人が上手下手に分かれて踊っていたり、客席近くで踊っている一人に対してホリゾント側を数人が移動していたりという場面が良くあります。
また、立っている位置も、一人が舞台上のどこに立っているのか、群舞がどこで群れているのか。
舞台上の構成だったり、高さや人数やそれぞれの人同士、人と人のグループ同士の関係性などが、とても大切な作品の要素だったりします。
作者は人を舞台のどこに位置させるかで悩みます。
どこで止まっているのか、何人と何人が群れているのか。
動いている人と動いていない人の関係性はどうなっているのか。
そこにストーリーがあるのか、ストーリーではなく状況や情景を見せたいのか。
あるいは暗喩として人を使うのか、そのままなのか。

それがカメラワークが多く、スイッチングが多いと、作者の意図がそこに反映されているのかどうかが気になりました。
特にダンサーがカメラかれ消える瞬間。
カメラの下に消えるのか、カメラの横に消えるのか。
ダンサーが消えたと思った時に、舞台上は全て暗転しているのか、どこかに照明が残っているのか。

先月、自分自身が出たパフォーマンス作品を後でアーカイブを見た時に、若干気になりました。
ストーリーのある作品だったので、どこにカメラを向ければ良いのかは分かっていました。
そういう意味ではとても上手くカメラのスィッチングをしてもらったと思います。
ただ、作者とスイッチングをする人の間には相談も提案も依頼もなかったように思います。
ここはコッチを写して下さいとか、ここは絶対に全体をとか、俯瞰で始まって欲しいとかなんだとか。

たぶんこれからの課題なんだろうと思います。
何台かのカメラアを入れてライブ配信をする時に、ダンス作品などの場合は作者がカメラアングルやカメラワークそして、どの映像を使うかとうスイッチングまで指示が出せるようになると良いなと思います。
ま、良いなとは思いますが、そこまで頭が回るようになるには、まだかなりの時間を要するんじゃないかと思いますが。
その前にカメラワークやスイッチングのプロが現れるのかもしれない。
いや逆に、見ている人が何台かのカメラのうち好きなアングルを選べるようになるのかもしれない。
それはそれで面白いようにも思う。

しかしやっぱりライブは良いね。
オンラインでも迫力がありました。

感染防止徹底宣言 ステッカー

読了までの目安時間:約 4分

感染拡大防止ステッカー

新型コロナウィルス感染症の拡大防止宣言ステッカーを東京都に申請して取得しました。
とこう書くと何やら凄いことのように聞こえますが、インターネット上で幾つかの項目にチェックをしたら5分位で取得することが出来ます。
正直言ってナンダコレ、という感じでした。
内容的には業種別に「新型コロナウィルス感染症の拡大防止チェックシート」というのがあり、てあて整体院・てあて整体スクールの場合は全業種共通編で内容をチェックしました。


1.手洗いの徹底・マスクの着用
2.ソーシャルディスタンス(できるだけ2mの距離を保つ)
3.「3つの密(密閉、密集、密接)」を避けて行動
4.施設の清掃・消毒
5.利用者・従業員の体調管理


いずれも既に行ってきたことで、整体施術をする時のソーシャルディスタンスは取れませんが、替わりに患者さん術者ともマスク着用、患者さんの顔に触れる手拭いなどは一回一回替えて洗濯、同様に患者着も一回一回洗濯、整体後のお話は1.5mくらいの距離を取った上でお互いに斜め前を向きながら(対面せず)話をするようにしています。
他のものについては当たりまえと言えば当たり前で、普通に気を付けて行っていることです。
気になったことがありました。
ステッカーと一緒についてきた「『感染防止徹底宣言ステッカー』の利用について」という説明書に気になる箇所がありました。


◆免責事項
1.東京都は申請を受けて発行したステッカーの内容並びに、本フォームにつき、事実上又は法律上の瑕疵(安全性、信憑性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害など含みます。)が無いことを明示的にも黙示的にも保証しません。また、東京都は申請者に対して、かかる瑕疵を除去してステッカーを提供する義務を負いません。


とありました。
当然と言えば当然ですが、これではあまりにも誤解を生みかねないステッカーだなと思いました。
結局このステッカーは東京都が感染拡大防止に必要と考えているチェック項目を、その事業者が読んでやりますと宣言したこと位しか表現していないってことです。
都民の皆さんはこのステッカーがあれば安全と思って入店などするんだろうと思いますが、きっとステッカーが貼ってないお店は対策をしていないのではなく、面倒だったりパソコン仕事に慣れていなかったりという位の理由ではないかと思います。
逆にパソコンに慣れていれば、対策をしていなくてもステッカーはもらえてしまいます。
やっぱり大切なのは自分の目で見て確認することですね。
もちろん
てあて整体院・てあて整体スクールは出来る限りの感染防止対策を行っています。
元々、3密にはならない空間ですけどね。


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