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ネオテニーとミトコンドリア・イブと黒目の大きな女の子

読了までの目安時間:約 6分

色々なことを関連付けて理由や意味を考えるのが好きです。
どうしてそうなったのか。
みたいなことです。


最近の女子の傾向がどうも気になっていました。
細っそくて、内股で、色白で、黒目がデカイ女子。
どうしてこんなことになって来たのか。
平成に入って特に増えているように思いますが、ロリコンみたいで気になっていました。
これどうしてでしょう。
みんな幼児化してしまって大丈夫か?
なんて思っていました。
江戸時代から日本にはそう言う傾向があったようにも聞いたことがありますが、それにしてもどうしてなのか。
欧州や米国とは違った女性像があるように思います。
当人達は気づいていないとは思いますが、そこに何かの意味があるんじゃないか。
理由があってそうなってるんじゃないか。
まあ、理由があるからどうと言うことはないんですが、自分で思いつくと合ってようが違ってようが何故か安心します。
ちょっとホッとする。


昨日、ちょっと閃きました。
ネオテニーと言うの知っていると思います。
アホロートル(=ウーパールーパー)のような幼形成熟。
子供のまま大人になってしまったようなアレです。
ウィキペディアによるとこう書いてあります。
「ネオテニー(neoteny)は、動物において、性的に完全に成熟した個体でありながら非生殖器官に未成熟な、つまり幼生や幼体の性質が残る現象のこと。幼形成熟、幼態成熟ともいう。」
だそうです。
そしてヒトもネオテニーとする説があることを聞きました。
これもウィキペディアから
「1920年にL・ボルクが「人類ネオテニー説」を提唱した。チンパンジーの幼形が人類と似ている点が多いため、ヒトはチンパンジーのネオテニーだという説である[1]。すなわち、ヒトの進化のなかで、幼児のような形態のまま性的に成熟するようになる進化が起こったという。」
で、です。


ミトコンドリア・イブと言う人ご存知ですか。
全人類の共通の祖先の一人がアフリカ東部にいたと言う説です。
そして人類はアフリカから始まって北上して白人に、東に向かって黄色人種になって行くという。
かなりざっくりした書き方ですが、そんな感じです。
日本はその東に向かった人種です。
どんどんどんどん東に向かいながら、形質を少しずつ変えていった。
その最終形と言うか最前線にいるのが、日本の現在の「細っそくて、内股で、色白で、黒目がデカイ女子。」ではないのか、と思った訳です。


これまたウィキペディアから抜粋しますが、
「進化論においてネオテニーは進化の過程に重要な役割を果たすという説がある。なぜならネオテニーだと脳や体の発達が遅くなる代わり、各種器官の特殊化の程度が低く、特殊化の進んだ他の生物の成体器官よりも適応に対する可塑性が高い。そのことで成体になるまでに環境の変化があっても柔軟に適応することができるとされる。」
え~とつまり、幼生の状態で成熟すると「適応に対する可塑性が高い」と言うことなんです。
環境の変化に対応しやすい状態が得られるってことなんです。
日本の黒目のデカイ女子は環境への変化に強い新しい人類なのではないか!なんて。
ちょっと大げさですが、そんなことを考えてました。


30年近く前にスポーツクラブが流行り始めた時、最初は利用者の殆どは女性でした。
それはつまり現代人に運動が足りなくなって来ているのを、女性は体・肌感覚で分かっていたのではないかと思っています。
意識はしていないくても、体が運動を求めていると言う感じですかね。
ダイエットだとかトレーニングだとかダンスだとかエアロだとか、いろいろありましたけど結局は運動なんじゃないか。
そんな風に思っていました。
やっぱり女性からなのか、と今回も思っています。
ま、本当かどうかは全然分からないですけどね。
少なくとも最近の女子の方がおじさんよりは、柔軟な考え方を持っていることは間違いないと思いますけど。


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今日はダンスのリハーサルでした。

読了までの目安時間:約 6分

仕事と関係ない話。


先月から5月19日に踊るダンスのリハーサル(練習)をしています。
この作品は昨年9月に踊ったもので、池田素子さんと言う素敵なダンサー・振付家の振付による4人の男女のダンスです。
以前から知り合いだった池田さんから声をかけてもらったのは一昨年の暮れでした。
作品に一緒に出ませんか?
嬉しかったですよね。
だってもう50台も後半です。
ダンスは長くやって来たけど、仕事は整体スクールと整体院。
プロのダンサーではありません。
舞台の経験は多いですが、こんな機会はめったにないなあと思いました。
そして昨年9月に踊ったこの作品が、昨年の現代舞踊協会の奨励賞を受賞。
5月に再演することになりました。


整体院をオープンしたのは15年前。
10年ほど前から整体スクールもやっています。
ダンスは30年以上前から続けています。
20年続けたサラリーマンを辞めた時は、さっぱりしたのか心細かったのか忘れましたが、身が軽くなった記憶があります。
身が軽いってのは、変な感じです。
全部一人。
仕事に行くのも帰るのも。
ダンスに行くのも行かないのも。
自由と言えば自由だけど、勤めていた時とは違う心配のようなものもありました。
売上は良い時もあったし悪い時もありました。
調子が良くなってくると、ホントに気分が良くなります。
調子が悪くなると、どうしようもなくなる。
それはもう自分ではコントロール出来ない気持ちの浮き沈みです。
それが今年に入って少し変わって来ました。
どんな時も割と平々凡々とした気分。
患者さんが来なくても沢山来ても、あまり変わらない。
良いことか悪いことか分かりませんが、そんな気分になって来ました。
もうひとつ、調子が悪い時でも、なんだか面白いなぁと思うようになって来ました。
売上が悪くても、落ち込むのではなく、こういうこともあるよな、大変だよな、でも頑張っていこうな、と、自分で考え行動出来ることが面白いと言うか、そんな気分です。
変、ですかね。
15年位やっているとそんな気分になっている先生もいるんじゃないかと思います。


息子が大学を卒業して就職しました。
4月1日から社会人になった息子は、5年前に北海道に行った時は学生でしたが、今は一人の会社員です。
そうは見えないのは、親だからでしょう。
息子を見ていると自分が社会人になった時のことを少し思い出します。
自分の場合は親元を離れて一人暮らしをしながらの就職でした。
大変と思ったことはありませんでしたが、きっと親は心配だったんだろうなと今にして思います。
全然連絡取らなかったし。
年に1・2回位しか帰省しなかったし。
今、息子が飲みに行って遅く帰ると、明日の仕事のことを心配してしまいます。
声は掛けませんけど、つい帰って来るまで起きてたりして。
ま、親はそんなもんなんでしょう。


伊藤若冲の展覧会をやっています。
見に行こうかなと思います。
以前行って見て、この人の守備範囲の広さに驚きました。
群鶏とお坊さんが歩いてるのとか鶴とか、信じられません。
現代美術が好きですが、伊藤若冲や横山大観も好きです。
村上隆さん、奈良良智さん
あまり見たことありませんが、最近は三沢厚彦さんも気になっています。


ちょっと腹が出かかっています。
出ているとまでは言えません。
でも、ちょっと緩んでいる。
ま、年齢からすれば仕方がない、あるいは当然でしょう。
でも自分のことになると嫌なもんです。
なんとかしたいと思います。
イタイ感じにならないように、健康管理に気を使って少しだけ腹を引っ込めたいと思っています。
シックスパックは。。。無理だろうけど。
がんばろうかなと思います。


5月の祭典
5月19日(木)18:45から「めぐろパーシモン大ホール」
池田素子作品 『午後8時 ~男と女とピアニスト~』
たぶん19:00過ぎには登場予定。
見たい人がいたら連絡下さい。
チケット2,999円です。


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