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肩こりは肩だけが問題じゃない

読了までの目安時間:約 2分

肩こりは肩が問題な訳ではありません。
肩が凝ったのは結果です。

肩は大体首から腕に繋がる間の部分のことがそう呼ばれます。
人によって腕の付け根よりも少し首側の三角筋あたりも肩と呼んでいる人がいます。
肩あたりならどこであってもそうですが、肩だけが独立して腕や首や胴体とは別に存在している訳ではありません。
肘や膝もそうですが、大体はどこかとどこかの間の部分に名前がついています。

肩辺りには僧帽筋という筋肉があります。
僧帽筋の始まりは背骨で、頭のすぐ下から背中の真ん中あたりまでが僧帽筋の始まりです。
そして終点は肩甲骨です。
その僧帽筋の上部あたりが硬くなったり痛みのような違和感があることを肩が凝ると呼んでいます。

僧帽筋の状態は背骨や肩甲骨の位置や動きで決まります。
例えば肩甲骨が前や外に移動していると、僧帽筋は引っ張られて伸びます。
引っ張られて伸びた状態が続くと、血管は細くなって血流が悪くなり、疲労物質などが流れにくくなると言われています。
そしてコリを感じる。

だから肩凝りは肩だけが原因ではないし、肩だけ緩めれば良いというものではありません。
例えば僧帽筋をストレッチして柔らかくすると、一時的に血流が良くなるしストレッチや揉まれることで気持ちも良く感じます。
でも、僧帽筋が引っ張られて伸びてコリが出来たとしたら、ストレッチするともっと伸びてしまうことになって、結果、またコリがすぐにぶり返す頃になります。

最近の整体院などで肩凝りに肩甲骨を動かしたり、腕の施述をするのはそのためです。
腰痛も同じですが、凝りや痛みはその部分に原因があるとは限りません。

体の使い方で姿勢や体型が決まります。

読了までの目安時間:約 3分

姿勢や体型は知らないうちにそうなっているもので、トレーニングやダイエットをしないと変わらないと思っている人がいます。
多分そういう人が多いと思います。
確かにトレーニングや様々なダイエットは効果があると思いますが、でもそれだけが方法ではありません。


姿勢やある種の体型は体の使い方が原因でそうなっていることがあります。


自分の体を使っているのは自分です。
猫背も反り腰も元々そうなっていると思いがちですけど、そうなるように自分で使っているということです。
気がついてはいないと思います。
知らず知らずのうちに自然に何もしなければ、そうなっている感じがします。
子供の姿勢を思い出してみて下さい。
子供の体型を思い出してみて下さい。
猫背の子供はいないし、生まれながらに物凄く太っている子や物凄く痩せている子は、病的な場合を除けば殆どいません。
後からそうなっています。
大人になる途中に、そうなるように自分を使っていたりします。


前ももが大きくなって太いのは、歩き方が原因になっていることがあります。
前ももが太くなってしまう歩き方は、お尻が垂れてしまう歩き方と同じだったりします。
浮指だったりすることもあります。
O脚も同じ原因のことがあります。


O脚ビフォーアフター

写真はO脚の体(脚)の使い方の説明をして、O客じゃなくなるような立ち方を教えた時のビフォーアフターです。
骨格調整や歪みの調整はしていません。(だから変化は小さいですが。)
左ビフォーで右アフターです。
この場合のO脚のポイントは、膝の捻れ、内股だった股関節、足裏の重心です。
そこを気にして立ってもらったら、こんな感じのアフターになりました。
O脚が治った訳ではありません。
立ち方を教えたので、この立ち方を日常的に気にしていれば、O脚は改善されていくと思います。
(その上で出来れば整体も受けに来て貰えば、より効果が高いと思われます。)


体型や姿勢は体の使い方で変わります。
トレーニングでも改善されると思いますが、自分の使い方を知る方法もあると思います。

ストレッチ

読了までの目安時間:約 1分

緊急事態宣言が延長されるようですね。
外出を自粛していると運動不足になります。
家で出来るストレッチを、てあて整体スクールのユーチューブチャンネルに沢山上げています。
殆どは15秒程度の長さで、解説もありません。
見たままにやってみて下さい。


https://www.youtube.com/playlist?list=PLLzzHfZOAMIHPSPGxVfL4z_L0Kf3yA3pZ


こんな感じのものです。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊)発売中。

読了までの目安時間:約 3分

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カラダの地図・書影

人はそれぞれ頭の中に「カラダの地図」のようなものを持っています。
自分の体はこんな風になっているという、自分の体に対する認識のようなものです。
その地図に沿って自分の体を動かしています。
これくらい手を伸ばせば届くとか、立つ時や歩く時にはここに力を入れるとか、その地図に沿ってやっているという事です。
細かく調べるとややこしいので、そんな風に思ってみて下さい。


その地図が実際の体とちょっとズレていると、体を使うのがちょっとぎこちなくなります。


例えば腕は肩から外に延びた、細くなっている部分(上腕や前腕や手部)のことです。
腕という名前もそこについています。
でも、実際に動く上肢(広く捉えれば腕)は、胸の中心から始まっている鎖骨も含まれています。
???て感じですね。
だったら肩は何?ってなります。
はい。
肩は腕(上肢)の途中にある関節の周りのことです。
鎖骨から始まる上肢につながっている筋肉は、胸の前にある大胸筋や背中にある僧帽筋・広背筋などもあります。
大胸筋や僧帽筋・広背筋までが上肢につながっているとなると、広い意味での腕(上肢)は上半身全体のようにも捉えられます。
ダンスで腕は胸の中心から使って!と言われるのは、例え話ではなく解剖学的には正しい指示だったんですね。


こんな風に頭の中にある「カラダの地図」と実際の体の誤差を再確認し認識してもらいたいと思って書いたのが、「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)です。
昨年、発売して大きなヒットとはなっていませんが、ぼちぼちと売れ続けてくれています。
解剖学的な解説と整体師やアレクサンダーテクニーク教師としての経験を盛り込んでいるので、内容は古くなることはありません。
まだの方は購入して気になる章から読んでください。
頭と首、肩と腕、胴体、足首などについて書かれています。
全国書店とAmazonなどネット通販でも購入できます。


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最近は「自分を感じる」ことがマイブームです。

読了までの目安時間:約 5分

マイブームと言う言葉を作ったのはみうらじゅんさん。
うまいこと言うもんだなと思います。
みうらさん同い年なのでつい気になる存在でもあります。

最近、「自分を感じること」を良く考えます。

感じることを考えるってのは少しおかしな表現ですが、人様が自分のことを感じることについても考えているので、まあそういった表現になります。
整体スクールや整体院、セミナーやワークショップをやったり、アレクサンダーテクニーク教師として、色々な人と話をします。
話をするだけでなく体に触れたりもします。
触れながら話をすることもあって、色々と感じるところがあります。
ここは自分事なので、感じる、ところです。

自分のことを感じていない人が多い。

正しい表現ではないと思います。
上手く言えていないように思いますけど、自分のことを感じてないなぁと思います。
暑いとか寒いとか涼しいとか、外のこと環境のことは感じられます。
いやそれさえ感じていないで対応している人も増えてきているかもしれません。
でもまあ外のことは感じているようです。
でも自分のこととなると後回し。
体がどうなっているのか、疲れているのか爽快なのか。
疲れているとしたら、どこが疲れているのか、どんな風に疲れているのか。
あまり感じ考えていないように思えます。

体は感じているのかしれません。

意識に上らない体のことが増えているような気がします。
寝不足だろうが疲労が溜まっていようが、寝ないで起きていることが増えています。
目が冴えるなんて言ったりします。
確かに目が冴えるのかもしれません。
でも同時に疲れていることに気づいても良いんじゃないかと思います。
疲れていることよりも、寝不足よりも、目の前の刺激の方が強いのかもしれません。

体を動かすことが減っていることが一つの原因だろうと思います。
動かさないから状態が分からない。
100あった体力が80になっていたとしても、常日頃60しか使っていなければ、体力の減少には気づかない。
そう言うこともあるかもしれません。
自律神経の問題もあるかもしれません。
常に交感神経優位になっていて、常にうっすら緊張している。
緊張は意識にのぼらない程度のものなので、なんとなくうっすら硬い体になっていたり動きずらかったりする。
でも気が付かない。

そんな感じなのかと思います。
まだ、上手く書けないですね。
でも本当に気になります。

気が付くとまずいのかもしれません。
例えば体の状態が悪いのに気がついてしまうと、日常生活が大変になります。
気が付かなければ、大変だとは思わない。
でもどこかでドンデン返しが来ますよね。
来なければ良いですけど、いつか来る。(可能性がある。)

アレクサンダーテクニークのレッスンをしていると、先ずは自分を観察して気づいてもらうことをします。
これが意外に大変です。
大変じゃない人にとっては全然大変じゃないんですけど、大変な人には大変です。
人は今今の今の状態を、ある程度は普通だと思って(受け入れて)生活しています。
そうでないと上に書いたように、まずいかもしれないから。
だから気づかない人も増えているように感じます。

気づいた方が良いんじゃないかなぁと思います。
自分に気が付くと、対処法も自分で考えられます。
世の中で”決まっている”対処法だけじゃなくて、自分に合った対処法があるかもしれない。
今、普通はこうするってことが自分に合わなければ、今の状態を客観的にではなく主観的に感じてみて、自分が感じる自分の状態に対処する、ってことが出来るんじゃないかと思います。

そのために何が出来るか、ちょっとずつ考えています。
自分のことだけじゃなくて、人のことについてもです。


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大きな病院に行って考えたこと

読了までの目安時間:約 5分

昨年の健康診断で数値が悪く、腎臓の検査を小さな町医者さんでやっていましたが、なかなか好転しないので一度大きな病院の腎臓内科で診てもらった方が良いと言うことになり、1ヶ月前に予約をして行ってきました。
もちろん町医者さんでは検査だけでなく、塩分控えめ生活だとか水分を多めに摂る生活を続けて数値に変化がないかどうかを確かめていました。

とにかくでかい。
病気と言えるような病気はあまりしたことがなく、大きな病院にかかったことが殆どないので、テレビで見るような病院に入ったのはお見舞い以外ではもう20年以上ぶりでした。
受付の前に総合案内とかで、何をするかを聞いて、先ずは診察申込書を記入。
それを持って受付に行くと、別の建物にある腎臓内科の受付に行くべしと言われました。
腎臓内科の待合椅子で問診票に記入。
それを持って待っていると、待合椅子に座ったまま看護師さんが出てきて簡単な問診をしました。
診察室からお声がかかって小部屋に呼ばれ、30代と思しきお医者さんと対面しました。
数値を見ながら問診。
モニターだけを見ていると言うことはなく、こちらの顔を見ながら数値からは恐ろしいことも可能性があるんだかんねと言う話と、まあそうでもないと言う話をされ、今日は検尿と採血とCTをとりますとのことになった。
で、次の予約。
早くても8月の後半だけどいつくらいが良いですかと言うことで、8月25日に検査結果を聞きに来ることになりました。
そこから検尿と採血とCTに別の建物の別の階に移動。
検尿・採血にも受け付け的なものが必要で、券売機みたいな機械にカードを入れました。
採血は7人が並んで受けられる部屋に通され、なんだか搾乳されるケージに並んだ牛みたいと思いつつ、採血しました。
1日に何人くらい来るんですか?と聞くと、多い日で500人くらいで通常は350人くらいですよ、ほほほ、と柔かな看護師さん。
さすがとても針を刺すのが上手く、ストレスなく採血されました。
次はCT。
CT部屋はまたまた別の階に移動。
部屋の前で待っていると声がかかった。
ドアを開けると半畳くらいの部屋というか、普通の家の廊下の途中にドアを2つ作って出来たみたいな部屋で着替えをして、反対側のドアを開けると検査室。
検査室に入って横になってバンザイして息を2回ほど止めると撮影終了でした。
で、お支払いのためにまたまた別の階に移動。
会計の受け付けに行くと、表のようなものを渡され、横に並んだ5つの支払機の上にある表示板に357番が表示されたらお支払いできますよ。
と言われてスーパーのセルフレジ的なものだなと思ってお支払い。
思っていた3倍くらいの金額に驚きつつ、まあCTだもんなと思って、ギリギリ足りたお金を券売機的な機会に投入して終わりました。

とまあ、顛末を書こうと思った訳ではなかったんですが、そんな感じで3時間の病院体験(いや検査)が終わりました。

医者や看護師さんやスタッフの皆さんも、病院にいる人たちはみんな一生懸命やっていて頭が下がります。
ただね。
気になりますね。
やっぱり。

このシステムや作りだと、大きな病院は病気を攻撃するためのデータ収集の現場って感じで、病気を診たり病人を癒やしたりする場ではなくなっています。
それは医者や看護師さんやスタッフが悪いと言うことでは全くないと思います。
ただあの建物の素材感や色や導線や大きさ。
そして沢山の病気の人を順番に流れを止めないようにこなしていくシステムは

来院している病人に
不安と疎外感と圧迫感を与えるだけで
寄り添う感覚や癒される感覚、緩む感覚や安心する気持ちは与えない。

だからなのか、壁には至る所に絵画がかけられ、部屋や廊下の目に付くところには植物が置かれ、ヒーリング的な音楽がかかっていた。
そうでもしないと居ても立っても居られないんじゃないかと思う。
そして同じことは看護師さんやスタッフさんの言動にも現れていて、何とか病人に寄り添うよう、足りない部分を補おうという態度が見て取れた。
難しいね。

ポリヴェーガル理論というのを読んでいたら、大きな病院のツルツルの壁や廊下、蛍光灯の光、空調の低音、おじさん先生の低い声は、それだけで患者さんに安心を与えない。
自律神経系の働きを補うために良くないと書かれていました。
確かに。と思います。

整体師・セラピストとしては気をつけなければいけないことです。

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相撲のサポーター問題について

読了までの目安時間:約 3分

膝などに故障をした時にサポーターを巻くことがあります。
巻くと書いているように、テープ状のものを巻いていることや、筒状になったものを装着していることがあります。
殆どのものは柔らかく、温めたりぶつけたりしないようにすることや、テーピングなら動かしたくない方向や位置に行かないように補助するというものです。
最近とても気になることがあります。

お相撲さんの膝サポーターです。

テーピングを巻いていたりキネシオテープなど貼っているお相撲さんはたまに見ました。
最近見たお相撲さんは膝に装具のような、金属製(多分)の器具を装着しその上からテープやサポーターで止めていました。
気になります。
個人的にはキネシオテープでも気になります。
収縮性のあるテープを筋肉に貼ると、筋肉の出力が上がる印象があります。
エビデンスがあるのかどうかわかりませんが、整体をしていて患者さんの腰に貼ったり膝に貼ったりすると、筋肉が緩み動きやすくなります。
もちろん心理的な影響もあるとは思いますが、物理的に出力を上げているのなら、ドーピングと同じような効果があるのではと思ったりしてます。

それが今度は装具です。
明らかに動きを補助しています。
筋力を上げてはいませんが、捻りたくない向きにねじれないように制限をしています。
これアリ⁉︎ですか?
個人的には無しだと思います。
装具の性能によって結果が変わる可能性があります。
装具をつけていないお相撲さんと条件が違ってしまいます。

水泳ではレーザーレーサーという水着は禁止になりました。
陸上ではヴェイパーフライは禁止にはなっていません。
同じような話ではありませんが、サポーターについて考えても良いんじゃないかと思います。

個人的には装具のようなサポーターをつけての出場は出来ないようにしたほうが良いのかと思っています。
故障はきちんと治してから出場した方が将来のあpためにも良いんじゃないかと思います。
興行的な問題が絡んでいるんだろうとは思いますが。。。

梅雨

読了までの目安時間:約 2分

東京は梅雨が明けません。
先週からずっと雨が降っているような印象です。
空を見上げても曇天で、ドンテンという言葉さえちょっと暗い印象を覚えてしまいます。

天気うつ

雨の日や天気の悪い日に気分が落ち込んで「うつ」のような状態になることを天気うつと呼んだりします。
気のせいではなくて実際にそうなってしまう。
雨の日は気圧が下がり、気温も下がることがあって、それらが原因して「うつ」のような状態になってしまいます。
気圧も気温も直接体に影響があります。
そのままにしておくと、あまり良くない。

対処法としては体を動かすこと。
血流を改善すれば、気圧や気温に体が順応しやすくなります。
外に出られなければ、家の中でストレッチなどでも構いません。
外に出られるのであれば、散歩や軽く運動をするのも良い対処法です。

それにしても雨ですね。
雨でも外出しなければいけない時は憂鬱です。
特に靴と靴の中が濡れるのがイヤですね。
最近になって雨が染みない靴を買いましたが、それでも外出はね。
なんて言ってると外出が減って運動が減ってしまいます。
整体師なんてやっていると、ついが外出が減ってしまいます。
気をつけないといけないなと思います。

自分に戻る

読了までの目安時間:約 2分

整体師やアレクサンダーテクニーク教師をしていると、人の体に触れる機会が多くあります。
体に触れていると色々なことを感じます。
最近は自分を感じていない人が多いように感じています。

自分を感じて居ない。

ちょっと不思議な表現かもしれません。
何言っちゃってんの!?と思われる方もいるかもしれません。
でも、そう言うことのように思います。

天気や気温の影響は受けている。
ひょっとしたら感じて居ないかもしれないけど影響は受けている。
同じように人からの影響も受けている。
会社や家庭や外を歩いている時など。
周りからの影響は受けている。

でも自分の体のことや自分の中で起きていることは感じて居ないような。
何かが起きていても分かっていないような。
あるいは自分の中で起きていることを無視しているような。
そんな人が増えているように思います。
自分のことだけは後回し的な。
疲れと言えない程の感覚かもしれませんが蓄積しているモノ。
ストレスであったり筋疲労であったり。
蓄積したなにかが今の動きを制限していたり小さな症状を出していたりします。

ストレッチしたり散歩したりして体を動かすことも大切です。
でもその前に自分に戻ること。
自分を感じること。
自分の体がどうなっているのか。
硬いのか緩んでいるのか。
力が入らないのか知らないうちに入っているのか。
どこが硬いのか。
どこが緩いのか。
動かしたい感じなのか。
動きたい感じなのか。
動きたくはないのか。
休みたいのか。
本当に休みたいのか。

そんなことを感じてみることから始めるのが良いかもしれません。

足の疲れに

読了までの目安時間:約 2分

足裏テープ

足や脚を使って疲れてしまったときのテーピングです。
汚い足ですみません。
写真がある方が良いことに気づいて撮りました。
一日歩いたりスポーツをやった後に、下半身全体が疲れていることありますよね。
長時間歩いていたりすると足裏まで硬く疲れが溜まっているのがわかります。
そんな時には収縮性のあるテープを貼ると調子が良くなります。

キネシオテープなどの収縮性のあるテープを貼りますが、コツがあります。
5センチ幅のテープを端は繋げたままで、4等分に切れ込みを入れます。
指を反らせた状態(写真のような状態)にして、テープは引っ張らず伸ばさずに貼ります。
伸ばして貼るとカブれの原因になったり、効果が薄くなったりします。
テープは収縮性のあるキネシオテープなどを使って下さい。
足裏を伸ばして貼ることで、テープが刺激を入れることになり、血流が良くなるようです。
このまま2日くらいは貼っておいても大丈夫ですが、痒くなったりしたらすぐに剥がすようにして下さい。
収縮性のあるテープには薬剤は含まれていませんが、物理的な刺激を入れることで状態を変えていきます。

試してみて下さい。

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