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大きな病院に行って考えたこと

読了までの目安時間:約 5分

昨年の健康診断で数値が悪く、腎臓の検査を小さな町医者さんでやっていましたが、なかなか好転しないので一度大きな病院の腎臓内科で診てもらった方が良いと言うことになり、1ヶ月前に予約をして行ってきました。
もちろん町医者さんでは検査だけでなく、塩分控えめ生活だとか水分を多めに摂る生活を続けて数値に変化がないかどうかを確かめていました。

とにかくでかい。
病気と言えるような病気はあまりしたことがなく、大きな病院にかかったことが殆どないので、テレビで見るような病院に入ったのはお見舞い以外ではもう20年以上ぶりでした。
受付の前に総合案内とかで、何をするかを聞いて、先ずは診察申込書を記入。
それを持って受付に行くと、別の建物にある腎臓内科の受付に行くべしと言われました。
腎臓内科の待合椅子で問診票に記入。
それを持って待っていると、待合椅子に座ったまま看護師さんが出てきて簡単な問診をしました。
診察室からお声がかかって小部屋に呼ばれ、30代と思しきお医者さんと対面しました。
数値を見ながら問診。
モニターだけを見ていると言うことはなく、こちらの顔を見ながら数値からは恐ろしいことも可能性があるんだかんねと言う話と、まあそうでもないと言う話をされ、今日は検尿と採血とCTをとりますとのことになった。
で、次の予約。
早くても8月の後半だけどいつくらいが良いですかと言うことで、8月25日に検査結果を聞きに来ることになりました。
そこから検尿と採血とCTに別の建物の別の階に移動。
検尿・採血にも受け付け的なものが必要で、券売機みたいな機械にカードを入れました。
採血は7人が並んで受けられる部屋に通され、なんだか搾乳されるケージに並んだ牛みたいと思いつつ、採血しました。
1日に何人くらい来るんですか?と聞くと、多い日で500人くらいで通常は350人くらいですよ、ほほほ、と柔かな看護師さん。
さすがとても針を刺すのが上手く、ストレスなく採血されました。
次はCT。
CT部屋はまたまた別の階に移動。
部屋の前で待っていると声がかかった。
ドアを開けると半畳くらいの部屋というか、普通の家の廊下の途中にドアを2つ作って出来たみたいな部屋で着替えをして、反対側のドアを開けると検査室。
検査室に入って横になってバンザイして息を2回ほど止めると撮影終了でした。
で、お支払いのためにまたまた別の階に移動。
会計の受け付けに行くと、表のようなものを渡され、横に並んだ5つの支払機の上にある表示板に357番が表示されたらお支払いできますよ。
と言われてスーパーのセルフレジ的なものだなと思ってお支払い。
思っていた3倍くらいの金額に驚きつつ、まあCTだもんなと思って、ギリギリ足りたお金を券売機的な機会に投入して終わりました。

とまあ、顛末を書こうと思った訳ではなかったんですが、そんな感じで3時間の病院体験(いや検査)が終わりました。

医者や看護師さんやスタッフの皆さんも、病院にいる人たちはみんな一生懸命やっていて頭が下がります。
ただね。
気になりますね。
やっぱり。

このシステムや作りだと、大きな病院は病気を攻撃するためのデータ収集の現場って感じで、病気を診たり病人を癒やしたりする場ではなくなっています。
それは医者や看護師さんやスタッフが悪いと言うことでは全くないと思います。
ただあの建物の素材感や色や導線や大きさ。
そして沢山の病気の人を順番に流れを止めないようにこなしていくシステムは

来院している病人に
不安と疎外感と圧迫感を与えるだけで
寄り添う感覚や癒される感覚、緩む感覚や安心する気持ちは与えない。

だからなのか、壁には至る所に絵画がかけられ、部屋や廊下の目に付くところには植物が置かれ、ヒーリング的な音楽がかかっていた。
そうでもしないと居ても立っても居られないんじゃないかと思う。
そして同じことは看護師さんやスタッフさんの言動にも現れていて、何とか病人に寄り添うよう、足りない部分を補おうという態度が見て取れた。
難しいね。

ポリヴェーガル理論というのを読んでいたら、大きな病院のツルツルの壁や廊下、蛍光灯の光、空調の低音、おじさん先生の低い声は、それだけで患者さんに安心を与えない。
自律神経系の働きを補うために良くないと書かれていました。
確かに。と思います。

整体師・セラピストとしては気をつけなければいけないことです。

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相撲のサポーター問題について

読了までの目安時間:約 3分

膝などに故障をした時にサポーターを巻くことがあります。
巻くと書いているように、テープ状のものを巻いていることや、筒状になったものを装着していることがあります。
殆どのものは柔らかく、温めたりぶつけたりしないようにすることや、テーピングなら動かしたくない方向や位置に行かないように補助するというものです。
最近とても気になることがあります。

お相撲さんの膝サポーターです。

テーピングを巻いていたりキネシオテープなど貼っているお相撲さんはたまに見ました。
最近見たお相撲さんは膝に装具のような、金属製(多分)の器具を装着しその上からテープやサポーターで止めていました。
気になります。
個人的にはキネシオテープでも気になります。
収縮性のあるテープを筋肉に貼ると、筋肉の出力が上がる印象があります。
エビデンスがあるのかどうかわかりませんが、整体をしていて患者さんの腰に貼ったり膝に貼ったりすると、筋肉が緩み動きやすくなります。
もちろん心理的な影響もあるとは思いますが、物理的に出力を上げているのなら、ドーピングと同じような効果があるのではと思ったりしてます。

それが今度は装具です。
明らかに動きを補助しています。
筋力を上げてはいませんが、捻りたくない向きにねじれないように制限をしています。
これアリ⁉︎ですか?
個人的には無しだと思います。
装具の性能によって結果が変わる可能性があります。
装具をつけていないお相撲さんと条件が違ってしまいます。

水泳ではレーザーレーサーという水着は禁止になりました。
陸上ではヴェイパーフライは禁止にはなっていません。
同じような話ではありませんが、サポーターについて考えても良いんじゃないかと思います。

個人的には装具のようなサポーターをつけての出場は出来ないようにしたほうが良いのかと思っています。
故障はきちんと治してから出場した方が将来のあpためにも良いんじゃないかと思います。
興行的な問題が絡んでいるんだろうとは思いますが。。。

梅雨

読了までの目安時間:約 2分

東京は梅雨が明けません。
先週からずっと雨が降っているような印象です。
空を見上げても曇天で、ドンテンという言葉さえちょっと暗い印象を覚えてしまいます。

天気うつ

雨の日や天気の悪い日に気分が落ち込んで「うつ」のような状態になることを天気うつと呼んだりします。
気のせいではなくて実際にそうなってしまう。
雨の日は気圧が下がり、気温も下がることがあって、それらが原因して「うつ」のような状態になってしまいます。
気圧も気温も直接体に影響があります。
そのままにしておくと、あまり良くない。

対処法としては体を動かすこと。
血流を改善すれば、気圧や気温に体が順応しやすくなります。
外に出られなければ、家の中でストレッチなどでも構いません。
外に出られるのであれば、散歩や軽く運動をするのも良い対処法です。

それにしても雨ですね。
雨でも外出しなければいけない時は憂鬱です。
特に靴と靴の中が濡れるのがイヤですね。
最近になって雨が染みない靴を買いましたが、それでも外出はね。
なんて言ってると外出が減って運動が減ってしまいます。
整体師なんてやっていると、ついが外出が減ってしまいます。
気をつけないといけないなと思います。

自分に戻る

読了までの目安時間:約 2分

整体師やアレクサンダーテクニーク教師をしていると、人の体に触れる機会が多くあります。
体に触れていると色々なことを感じます。
最近は自分を感じていない人が多いように感じています。

自分を感じて居ない。

ちょっと不思議な表現かもしれません。
何言っちゃってんの!?と思われる方もいるかもしれません。
でも、そう言うことのように思います。

天気や気温の影響は受けている。
ひょっとしたら感じて居ないかもしれないけど影響は受けている。
同じように人からの影響も受けている。
会社や家庭や外を歩いている時など。
周りからの影響は受けている。

でも自分の体のことや自分の中で起きていることは感じて居ないような。
何かが起きていても分かっていないような。
あるいは自分の中で起きていることを無視しているような。
そんな人が増えているように思います。
自分のことだけは後回し的な。
疲れと言えない程の感覚かもしれませんが蓄積しているモノ。
ストレスであったり筋疲労であったり。
蓄積したなにかが今の動きを制限していたり小さな症状を出していたりします。

ストレッチしたり散歩したりして体を動かすことも大切です。
でもその前に自分に戻ること。
自分を感じること。
自分の体がどうなっているのか。
硬いのか緩んでいるのか。
力が入らないのか知らないうちに入っているのか。
どこが硬いのか。
どこが緩いのか。
動かしたい感じなのか。
動きたい感じなのか。
動きたくはないのか。
休みたいのか。
本当に休みたいのか。

そんなことを感じてみることから始めるのが良いかもしれません。

足の疲れに

読了までの目安時間:約 2分

足裏テープ

足や脚を使って疲れてしまったときのテーピングです。
汚い足ですみません。
写真がある方が良いことに気づいて撮りました。
一日歩いたりスポーツをやった後に、下半身全体が疲れていることありますよね。
長時間歩いていたりすると足裏まで硬く疲れが溜まっているのがわかります。
そんな時には収縮性のあるテープを貼ると調子が良くなります。

キネシオテープなどの収縮性のあるテープを貼りますが、コツがあります。
5センチ幅のテープを端は繋げたままで、4等分に切れ込みを入れます。
指を反らせた状態(写真のような状態)にして、テープは引っ張らず伸ばさずに貼ります。
伸ばして貼るとカブれの原因になったり、効果が薄くなったりします。
テープは収縮性のあるキネシオテープなどを使って下さい。
足裏を伸ばして貼ることで、テープが刺激を入れることになり、血流が良くなるようです。
このまま2日くらいは貼っておいても大丈夫ですが、痒くなったりしたらすぐに剥がすようにして下さい。
収縮性のあるテープには薬剤は含まれていませんが、物理的な刺激を入れることで状態を変えていきます。

試してみて下さい。

稽古後の麦酒摂取に関する一考察

読了までの目安時間:約 4分

稽古後は麦酒(ビール)という時代が長く続きました。
26歳でダンスレッスンを始めてからかれこれ20年以上はそういう時代だったかと思われます。
それが少し風向きが変わってきたのは、50の声を聞くか聞かないかという時代に入ってからだったと思います。

おやっ!?
どうなんだ?
麦酒を摂取すると翌日の体が重いような気がする。
いや気のせいか。
いや違うのか。
いやそうでもないのか。
数年はそういう時代が続いたかと思います。

試しに稽古前に抜いてみました。
稽古後はやはり戴くべきものは戴くべきかとしばらくはそうしていました。
稽古前の麦酒摂取をやめてみると何となく稽古に向かう体が楽。
気のせいか。
いや違うのか。
いやそうではない。
確かに楽。
確かにそう。
体は明らかに軽い。
残念ながら軽い。
いや違う、軽いんだから残念ではないが軽い。

そういうことか。
そうだったのか。。。。。

ということで。
稽古前の爆酒摂取は50代に入ってからキッパリと(出来る限り)やめました。
しばらくはそんな時代が続きました。
そんな時代もあったねと話せる日が来たわけです。
笑って話せるようになった訳です。
それがです。
それがそれだけでは済まなくなって来たのは、アラカンと呼ばれる時代、アラウンド還暦という年代になって来た頃からだったと思います。
それだけでは済まなくなった。

どうやら稽古日の稽古後の麦酒摂取による翌日の体の重さ関係が気になり出しました。
動けないことはないんだけどね。
体が重い訳よ。
そうは思いたくない。
でも重い訳。

いやそんなことは。。。
いや、でも。
あるのか!?
いやあるだろう。。。
稽古前がそうなんだから稽古後もそうなんだろう。
でも稽古後の麦酒はやはりクリープのないコーヒーみたいなもので。
と言うかマヨネーズのないお好み焼きみたいなもので。
無くなってしまうと気の抜けた炭酸飲料みたいなものになりはしないか。
と思ってみた。

と思ってはみたが、とりあえず一度抜いてみた。

やはり。
やっぱり。
そうでした。
稽古後に麦酒摂取をしないと楽。
圧倒的に楽。
特に朝が楽。
翌日一日の体が楽。











ということで、抜いてます。
本当です。
信じられませんが本当です。
ここ数年は稽古前日と当日は、麦酒だけでなく火酒や火酒炭酸割なども摂取しておりません。
なんだかね。
こういうときは流石に年齢を感じたりしますけど。
でも動ける体が欲しいでしょう。
出来る限り動ける体が。
少なくとも現時点でのベストの状態で踊りたい訳ですよ。
ね。
ということで抜いてます。
やっぱり全然違いますよ。
実感します。
本当に。

でも、やめたっ!て訳ではないよ。
そりゃもう。
当然です。
たまにはね飲みます。
でもまあ、稽古が明後日以降だとか稽古日の翌日だとか。
そういう日を狙ってね。
飲んでます。
でも狙うとね。
減りますねかなり。
酒量は減ります。
ま、良いことだろうと思います。
それより踊れる体がね。
はい。


Araki

現代人の体

読了までの目安時間:約 5分

現代の子供には「浮指」が多いという研究結果が、山梨大学エコチル調査甲信ユニットセンターの研究チームから発表されました。
https://news.mynavi.jp/article/20210531-1897274/

まあ、こういう研究を待つまでもなく、浮指が増えていることは実感としてありました。
浮指とは「立っているときにつま先が地面に接触せず、歩行中に体重がつま先に移動しない状態である(同研究より)」です。
研究によれば7歳から8歳の396人の浮指比率は96.7%だったとのことでした。
殆どの子供が浮指で、立っている時や歩いている時につま先を使っている人は稀(まれ)だということです。
ひょっとすると、立っている時や歩いている時はつま先は地面につかないもの、と思っている人の方が多いのかもしれません。
本来は立っている時や歩く時は、つま先は地面について使われるものなんです。
生まれてすぐから、靴下を履き靴を履いて生活していると、指はないものとして足を使っていることになるので、つま先を使わないとしても、まあ仕方がないのかもしれません。

足の指は何のためにあるんでしょう。

小指なんて本当に意味が分からないという人もいるかもしれません。
進化を昔に辿ってみると、魚類のヒレに当たるものが、哺乳類の前脚と後ろ脚になりました。
猿やゴリラなどは後脚(足)の指も器用に使って木登りをしたりします。
でも人間は足の指はあまり使いません。
昭和人間だとテレビのチャンネルを、寝ながら足で回した人もいるかもしれませんけど。
(これ読んでる人は意味が分からなかったら、60歳以上の人に聞いてみて下さい。)
でも、生まれたばかりの赤ん坊は足の指も手の指のように動かします。
人の足指ももともとは動くようにできています。
足指の本来的な意味としては、立っている時や歩く時に使うことで、立っている時の安定性を高めたり、歩くときに後脚を前に運ぶ助けになったりしています。
人の体は構造的に足指や足裏のアーチ(土踏まず)などのおかげで、歩くのに都合がよくできていると言われています。
それなのに足指を使わないで立ったり歩いたりしていると、前ももを使うことになって脚が太くなる原因になったりします。
ついでに言うと、脚が太くなるだけでなくO脚や外反母趾などの原因になったりもします。

とは言えそんなことは実感されません。
靴下を履いて靴を履いた生活では、足指は意識されないのが普通だからです。
同じようなことが他にもあるだろうと思っています。
ほんの数百年前まで電車も車も自転車もエスカレーターもエレベーターもない生活でした。
移動手段は歩くか走る。
人力車はありましたけど、あれも人の力で動いています。
日々の運動量は現代と比べると劇的に多いものだったと思います。
その頃と比べれば今は殆ど体を動かしていません。
でもその実感はありません。

ここ20年でも人の体は変わりました。
20年前は整体院に来る患者さんにセルフケアとしてストレッチをやってもらっていました。
今はストレッチの前に準備運動をしてもらうようなことが増えました。
ストレッチが過激な運動になってしまうような状態なのかもしれません。

嘆いて居るわけではありません。
便利になって楽な生活が出来るようになったということです。
でも、おかげで人は「動くように出来ていた体」を「「動かないように」使っています。
調子が悪くなる原因の多くはここにあるかもしれません。
まだ、運動不足の生活に体がアジャストしていないんだろうと思います。
もうあと何万年か経ったら、運動しないでも健康な人が増えてくるかもしれません。
でもまあ、今の人はそうではない訳ですから、調子が悪くなったら少し運動の習慣をつけると良いと思います。


浮き指・てあて整体スクール

大事をとって休む、と、ここは無理をしてでも頑張る、の間

読了までの目安時間:約 3分

難しいところなんですよね。
これはアラフィフからアラカンダンサーの皆さんと共有したい事です。
大人バレエや大人ジャズ、ソシアルダンス、ベリーダンス、フラダンスなどのダンサーの皆さんです。
あっもちろんコンテンポラリーダンサーも。


大丈夫だと思っていても体は変わっています。
昔から踊っている人なら分かってますよね。
分かっちゃいるけどやめられない、というのも分かっています。
20代30代くらいまでは故障してもなんとかなりました。
40代くらいから気をつけていても故障しそうになり、故障すると治りにくくなって来ます。
50代を超えてくると気をつけていても何かの弾みで故障します。
故障すると一定期間、完全に休まないと治らない。
だから、少しずつ先手をとって休むようになり始める。
アラフィフの頃は休むことと戦ったりして、出来るだけ休むのを先延ばしにしたりもします。
でも、アラカンともなるともう休みます。
あれちょっとヤバいという感じでも休んだりします。
だってその方が早く復帰できるから。


とは言え休んでばかりだと衰えます。
アラフィフを越えた頃から、筋肉の落ちが実感されるようになる。
筋肉は落ちているのに、動きはさほど変わっていないような錯覚にもなる。
それが、休むと途端に動きにも出てくるようになる。
筋力の落ちを昔よりも感じやすくなっているのかもしれません。
で、頑張る。
レッスンを増やしてみる。
とこれが意外に筋肉が付く。
少し張りがでたりもする。
意外にいけるもんだと思ったりする。


ここで問題が出てきます。
大事をとって休む。
ここは無理をしてでも頑張る。
この間で揺れるんですよね。
レッスンやトレーニングが増えると疲れる。
たまに筋肉痛のようにもなる。
そこで考えます。
これは大丈夫な痛みなのか?
それとも大丈夫じゃないやつなのか?
無理してでも頑張れば、また筋肉がついて動きやすくなったりする可能性もある。
でも無理をして続けて故障になってしまうこともある。
難しいんですよね。


解決策はありません。
自分の体と相談するしかない。
たまにしか相談しないと、どんな状態なのかが分からない。
だから日々、体の声を聞く。
どうなっているか観察する。
そうやってそろりそろり、続けていくしかありません。
ま、あまり無理はしないように。
と言って休んでばかりいると、すぐに衰えてしまうのも事実です。


レッスン動画は後ろから

視力

読了までの目安時間:約 3分

最近、視力が落ちてきました。
特に今年に入ってからが酷く、メガネをかける時間も増えてきました。
もともと目は良い方で、学生の頃の視力検査では両目ともずっと2.0でした。
高校生の頃には視力検査をする距離の倍の距離から見ても、スッキリ2.0が見えていました。
だから、モノがにじむとかぼんやりするとかが全く分からず、輪郭はクッキリ見えているものだと思っていました。
それが、最近になってぼんやりするようになって来た。

多分、スマホにしたことが大きかったと思います。
昨年9月末にスマホに替えてしばらくは大丈夫でしたが、今年になってこんな感じです。
スマホを覗き込む時間が伸びているだろうと、調べて見たら長い時には3・4時間も見ている事がありました。
そうなると後半はメガネ(老眼鏡)をかけないと見辛くなって来ます。
いかんいかんと思いましたね。
それで少しスマホを見る時間を制限しようと思っています。

それとストレッチ。

目も筋肉で動いています。
上を見たり下を見たりするのに、眼球を動かすのも筋肉ですが、焦点を合わせるのも筋肉です。
カメラのレンズに当たる水晶体を、薄くしたり暑くしたりするのも筋肉(毛様体筋)です。
近く(スマホ)を見ている時は、毛様体筋が緊張して水晶体が暑くなっています。
それで焦点が近くなっているわけです。
普段ならそんなに長時間、近くばかり見ていることはない訳ですから、毛様体筋もすぐに元に戻り緊張が解けます。
ところが一日に何時間も使っていると、戻りにくく緩みにくくなります。
毛様体筋が緩むのは遠くを見ている時。
なので遠くを見るようにすれば、筋肉は緩んでストレッチされたような状態になります。

ということで、たまに遠くを見るようにしています。
効果ありますよ。
まだまだ少しずつですが、しばらく試してみるようにします。
何せモノが滲むのはとても気持ちが悪いんです。

連休は家でストレッチ 番外編 ~ 椅子座位 2

読了までの目安時間:約 1分

今日は休みの人も多いと思いますが、椅子に座って出来るストレッチ第二弾です。
以前アップしたものが、意外に多かったので分けてアップします。
椅子に座っていても出来ることはあります。


肩甲骨周りのストレッチ 椅子座位



殿筋ストレッチ 椅子座位



体幹捩じりストレッチ 椅子座位



体幹の回旋ストレッチ

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