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【今日もストレッチ】 ~ 股関節のストレッチ

読了までの目安時間:約 1分

年を取ると股関節の動きが悪くなります。
ま、日常的な動きが洗練されて来て、無駄な動きをしなくて済むようになったなんてこともあるかもしれませんが、どこであれ動きが悪くなるのは良くありません。
股関節の柔軟性をキープすれば、体の動き全体も良くなります。
壁に手をあててぼちぼちやってみて下さい。
スムーズに動かなければ、動きが悪くなっている可能性があります。

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今日もストレッチ ~ ハムストリングスと体側のストレッチ

読了までの目安時間:約 1分

今日は体側とハムストリングス(太もも裏)のストレッチです。
大きな筋肉たちなので、硬くなっている人は最初は動きずらい動きです。
少しずつ慣らしながら、あまり引っ張らず、回数を増やしてやてみて下さい。
最初から伸ばそうとすると、筋肉を傷めてしまうこともあります。
注意しながらお願いします。


【今日もストレッチ】 ~ くび上半身

読了までの目安時間:約 1分

首と上半身のストレッチ。
というか軽い運動です。
連休でも殆どの人は家の中だったと思います。
少し体を動かしましょう。



今日もストレッチ ~ 腕肩周り

読了までの目安時間:約 1分

緊急事態宣言が発出されましたね。
様々な対策に色々言いたい事もありますが、感染者を増やさないためにはやっぱり外出はなるべく避けるに越したことはありません。
そうなると家に居る時間が増えることになると思います。

ということで
【今日もストレッチ】
昨年同様に始めようと思いますが、今回はぼちぼち行きます。
毎日一本は難しい。
なので、前回よりも少し長めにしました。
今日は首肩周りです。
ぼちぼちやって下さい。


階段で足音がドンドンするのは何故でしょう。

読了までの目安時間:約 3分

先日、駅の階段を上っていて足音に気が付きました。
かなりドンドン音がする人と、そうでもない人がいます。
不思議に思って見ていたら、ちょっとした特徴がありました。


ドンドン足音をさせて上っている人は、足が階段に着く前に踏み込んでいる


???ですよね。
階段を上る時は、片方の脚(膝)を持ち上げて一段上の階段に足をかけます。(乗せます)
乗せた足を踏み込むことで、体が持ち上がり次の脚を持ち上げることが出来るようになります。
上の段に足を乗せ、脚を踏み込み膝を伸ばしたら、反対側の脚(膝)を持ち上げ、上の段に足を乗せたら・・・と続きます。
やっていることはこれだけで、左右の脚で交互に同じような動きをしています。
その時、脚(膝)を上に持ち上げて、足が上の段に乗らないうちに、脚で上の段を踏み込んでしまっている人がいます。
???
ちょっと分かりにくいですね。


脚を持ち上げ、上の段に足を乗せた後に、膝を伸ばすように脚を踏んでいれば問題ありません。
脚を持ち上げ、上の段に足が乗る前に、膝を伸ばして脚を踏み込もうとしている人がいるというこです。
ほんの小さな違いです。
靴底が付いてから脚を踏むのか、靴底が付く前から踏むのか。
たいして変わりありません。
でも、それで音が出てしまいます。
音は空気の揺れです。
空気の揺れは衝撃で起こります。
足をついてから音もなく踏み込むのと、足をつく前に踏み込んで音を出すのとでは、足裏や足首や膝や股関節や骨盤や背骨や頭蓋骨に与える衝撃が違います。
第一疲れます。


簡単な動きで日常的な動作ですけど、丁寧に自分のやっていることを見ると面白い発見があります。


歩き方にも正解はいろいろあります。
音がしているのかどうか、気にして見ると面白いと思います。
音がしないように歩けるか試してみて下さい。
階段は意外にすぐ出来ると思います。

2分で体は変わる

読了までの目安時間:約 2分

左:ビフォー 右:アフター


前屈

体が硬いという生徒さんがいたので、ストレッチの効果を実感してもらうためにビフォーアフターの写真を撮りました。
左ビフォーで右アフターです。
見ての通り、前屈がかなり柔らかく出来るようになりました。
右の方がこちらに見えている背中が長い。
より前に倒れたからです。


左と右の間に何をやったのか。
ストレッチボードに乗ってもらいました。
爪先が10センチ位高くなっているストレッチボードです。
爪先を台の上に乗せ、踵を後ろの床に置いて立っているだけです。
これでフクラハギの筋肉がストレッチされます。
感覚的には膝裏までピキンと伸びている感じです。
実際にはフクラハギの筋肉から太もも裏の筋肉くらいまでの筋膜の繋がりが緩んでいると考えられます。
骨盤を後ろ側から引っ張っている筋肉が柔らかくなるので、前屈が出来るようになります。


前屈は骨盤が前に倒れることで出来ます。
前屈が出来ないのは、骨盤が前に倒れにくいから。
骨盤が前に倒れにくいのは、骨盤を後ろ側から引っ張っている(繋がっている)筋肉が伸びていないから。
ということで、骨盤の後ろ側の筋肉を伸ばせば、前屈が出来るようになります。
体はすぐに変わります。
やり方さえ間違えなければ、誰でも出来ます。


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身体の感覚。

読了までの目安時間:約 4分

身体の感覚が変わって来ていると思ったのは最近のことではありません。
何となくですが、15年位前から変わって来ているんじゃないか?と思い始めました。
何のことか。

今の人(現代人)が持っている、自分の身体の感覚や、普通は身体はこんな風だという常識のようなもの。
それが変わって来たように思います。
最初に気になったのは、ストレッチでした。
15くらい前からだと思います。
一時期、ストレッチを指導してもなかなか良くならない。
どうしてかを聞いて見たり実際にやってみてもらうと、どうもストレッチをすることが故障に繋がっている可能性がありました。
ストレッチに耐えられないというんでしょうか。
ストレッチをすれば筋肉が柔らかくなり、血流も改善し動きやすくなるはずですが、ストレッチをすることで故障に繋がる。
ようするにストレッチ自体が過度な運動になってしまっていたということです。
とは言え、けして過剰で過激なストレッチを教えた訳ではありません。
普通のストレッチ。
なのに故障する人が出て来た印象でした。
そこで、ある種の人たちにはストレッチの前に準備運動をしてもらうようにしました。
そうしないと、そもそも筋肉が硬いままでストレッチも出来ないようでした。
ある種の人たちというのは、運動習慣がなく机に座っている時間が長い人たち。
そういう人の中に日常的に筋肉が伸び縮みするような習慣がない人たいました。
そういう人はストレッチをいきなりすると壊れてしまうことがあることが分かりました。

次は故障についです。
これも15年くらい前だと思いますが、小学校の体育で立ち幅跳びをした話を聞きました。
砂場に向かって小学校低学年の子供に立ち幅跳びをさせたら、正座で砂場に着地したと言うんです。
普段、立ち幅跳びを外でやることはなく、やるとしたら家の中で布団に向かってしかやったことがなかったから。
ということらしいですが、運動習慣が全くないことが分かります。
その後位には、高校生の体力測定で踏み台昇降で足首を捻挫したということも聞きました。
5年位前にはやはり小学校低学年の子供が徒競走の練習をしたら、ただ走るだけでアキレス腱断裂をしたというのを聞きました。
ただ走ることが非日常になっているんだろうと思います。
普段から走ることをしないので、アキレス腱(腓腹筋・ヒラメ筋等)が伸び縮みすることがなく硬くなっていたのが原因ではないかと思います。
つい最近はやはり小学校低学年までの子供は、転んで手をついて骨折をする子が増えていると聞きました。

外で走ったり、地面の上でゴロゴロしたり。
木に登ったり、友達と取っ組み合いをしたり。

そういうことは非日常になっています。
10年以上前からそういう生活になっている。
安全を最優先させることで、そう言うことになっているんだろうと思います。
良い悪いは言いません。
ただ、それが日常になっている。
そしてその日常を過ごした子供たちが、既に成人を迎え大人になっているのが、今です。

当然、身体の感覚は変わりますね。
日常的に身体を使って動いていた人類と、決まった道順を決まったように動いている人類では、全く身体は変わる。
と思います。
そういう前提で人の身体を見なければいけないのが、今の整体師やセラピストです。


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カラダのカンカク

読了までの目安時間:約 5分

整体師になって20年以上。
開業して19年が経ちます。
その間、様々な人のカラダに触れてきました。
多くの人の症状を聞き体に触れ、緩め整え指導アドバイスして来ました。

変化して来たことがあります。

分かりやすい話をすると、20年前は腰痛や肩こりのためにしてもらっていたストレッチをすると、最近はストレッチだけで故障してしまう人がいるようだということです。
以前はそういうことはなかった。
最近はだからストレッチの前の準備運動のようなことを言ったりすることがある。
もちろん人によって違う。
ストレッチをすれば軽くなる人もいるが、方法が分からずコントロールが出来ずにストレッチで調子を崩してしまう人がいる。
ストレッチの方法が分からないという人も増えたように思います。
方法が分からないというか、どこを伸ばしているのか分からない。
自分の感覚が感じ取りにくいという人です。
相対的に体を使うことが減っているというのは原因としてあると思います。
交通手段の進化だけでなく、インターネットの環境だったりも栄養していると思います。
50年前はスマホはなく、もちろんパソコンもインターネットもなく、電話は2軒に1台くらいしかなかった時代でした。
離れた人とのコミュニケーションの第一は手紙、という時代がつい50年位前まで続いていました。
ワープロがないので手紙は手で書いていました。
手で書いた手紙を郵便ポストまで投函しに行っていました。
東京などは地下鉄も今と比べて路線がかなり少なかったと思います。
駅の数も増えています。
スマホは郵便ポストに行くことだけでなく、図書館に行ったり、電話をかけたり、カメラを出して撮影した後の現像などの手間も省きました。
様々なアプリはそれぞれの作業を少なく省力化しています。
エレベーターやエスカレーターなども増えました。
子供にとってはベビーカーやお迎えバスなども。

ようするにに移動や体を使うことが減っています。
体の感覚が減った原因かもしれません。
ついでに言えば体育の授業も減っているし、外で遊ぶ機会も減っている。

整体師になるには体の感覚を得る必要があります。
相手がどんな感覚を受け取っているのか、ということもありますが、その前に自分が今どんな感覚になっているのか。
知っているようで分かっているようで、実はあまり分かっていなかったりします。
先ずは自分の感覚を感じてみることから。
その上で出来れば同じ手技を何度も何度も繰り返す。
繰り返すことで解像度が上がってくるような感覚があります。(あっここも感覚か!?)

調子が悪くなる人も気を付けると良いことがあります。
自分の感覚。
知らないうちに調子が悪くなることが多いと思います。
でも実際は調子が悪くなるまでの間に、何がしか感覚の変化があります。
それを感じていないということです。
自分が今どんな感じなのか。
時間を作って感じてみるのは良いことです。

ヨガやピラティスのパーソナルが増えていること。
瞑想や座禅会、マインドフルネスが見直されているのも、そんなことが影響しているかもしれません。
必要なことだから体が欲しているのかもしれない。

自分の感覚を感じる練習は、そんなに大変ではありません。
時間を取って感じてみるだけで、少しずつ変わってくると思います。
毎日、通勤の自転車をこいでいる時だけは、体の感じを感覚してみる。
電車に乗っている時だけは、どこに力が入っているのか、呼吸はどうなっているのか考えてみる。
土日に時間を取って、床の上に寝て深呼吸して、床に触れている体の感覚を意識に上らせてみる。
散歩しながら、動いている関節の感じや呼吸の出入り、胸郭の動きを感じてみる。

そんなに長時間長期間する必要はありません。
ほんの1分でも。
気が付いたらやってみる。
自分に戻ってくる感じかもしれません。

カラダのカンカク
大切になってくると思います。

足の指は何のためにあるのか。

読了までの目安時間:約 3分



足には指があります。
でも、毎日靴下を履いています。
靴下だけでなく靴を履いて外に出ます。
家の中でもスリッパを履いている人もいます。
まるで足の指は必要がないかのようです。
毎日、毎日、わざわざ足の指を、動きにくい状態にして生活しています。

どうして足には指があるんでしょう?

逆です。

どうして靴下を履き靴を履くんでしょう!

足に指があるのが人間とうい動物です。
殆どの哺乳類にも足に指があります。
足の指は地面の凸凹にアジャストするため。
アジャストされると安定が良くなり、立ちやすく歩きやすく走りやすくなります。
人間も同じでしょう。
赤ん坊のころは足の指も多彩な動きをします。
まだ靴下や靴の影響が少ないからだろうと思います。
人間本来の足の指の使い方が備わっているからです。

大人になるとどうでしょう。

今、多くの大人の足の指は動きません。
全然動かない人も中にはいますが、殆ど動かない、あまり動かない、動かすのが下手、動きが制限されている人が殆どです。
でも問題ない。
と思っている。
靴下を履き靴を履いているんだから、足の指は無きモノとしてあまり使わないでも立ったり歩いたり走ったり出来ます。
出来ますが、実は本来の立ち方や歩き方や走り方ではないかもしれません。
外反母趾。
O脚。
脚のむくみ。
膝の痛み。
脚の太さ。
ひょっとして足の指を使わなくなったことが原因の一つかもしれません。
いえ、実はそれが原因となっている人が本当に多い。

足の指を使うのは簡単です。
靴下を脱げばよい。
家に帰ったら。
休みの日には。
靴下を脱いでみる。
家の中だけはそうしてみる手があります。
出来ることなら、外に出ます。
芝生の上を裸足で歩いてみる。
裸足で砂の上を歩いてみる。
そうすることで、足が一枚の板のような形状ではなく、5本の指があるヒトの足として使われ始めます。

それはちょっと。

ということなら、足の指でグーパーでも良い。
その前に足に指があることを確認するため、裸足になって一本ずつ指でつまんでみる。
つまんで動かしてみる。
そこから始めてもOKです。

足の指は何のためにあるのか。
ではなく。
せっかくある足の指を使わないなんてもったいない。
そういうことです。

足首問題

読了までの目安時間:約 3分

足首1

特徴的な足首です。
脱力してこの写真になりました。
二人ともどこにも力を入れていません。
歩き方の授業をやっていて、浮指の話になり、足首はどうなんだろうと比べてみたら、この二人の足首が特徴的だったので写真を撮りました。
それぞれに特徴があります。


写真上は足首の角度は一般的ですが、足指が反っています。
写真下は足指は真っすぐですが、足首が伸びたようになくなっています。
(下の足首の状態を、足首を底屈させた状態とも言います。)
写真上の足指が反っている足首は、歩いている時に足指の先が残っておらず、足指の付け根(母指丘等)で地面を押して歩きます。
足指の付け根で地面を押したり蹴ったりして歩くと、足指が使われず、スネの筋肉(前脛骨筋)などが硬くなります。
そしてこの状態になる使い方をしている人は、太ももをわざわざ持ち上げて膝を前に出すような歩き方の人が多い傾向があります。
この歩き方だと脚が太くなってしまう。
実際に太くなくても、前腿を使うので膝上が太く見えてしまいます。
その上、浮指にもなりやすい。
浮指になりやすい足は外反母趾にもなりやすい。
どうしてそうなるかは割愛しますが、浮指になる歩き方や立ち方が外反母趾の原因になっているからです。
あまり良い感じじゃないですね。


では写真下の足首が伸びたようになっている足首はどうなのか。
こちらは踵を脚の裏側から引っ張る筋肉(フクラハギなど)が緊張しています。
こうなると、骨盤を後ろから引っ張るような状態になるので、骨盤の動きが悪くなり、歪んでいるような場合は腰痛の原因になったりもします。
ダンスをしている人の場合は、爪先重心になりやすかったり、レッスン後のストレッチが少なく、しゃがんだ時に踵が浮いてしまいます。
あまり後ろから引っ張られていると、足首の動きに制限がかかるので、躓いたりすることもあります。


歩き方が違うだけで、普段の身体の状態がこんなに変わります。
立っている姿勢や座っている姿勢の違いが恒常化すると、身体にも変化が出てくることがあります。
それを見られるような整体師を育成してたいと思っています。


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