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偏頭痛の悩み

読了までの目安時間:約 3分

今はもうありませんが、以前、偏頭痛もちだったんですよね。
中学生の時と社会時の時でした。
理由はけっこうはっきりしていて、ストレスだったと思います。
その状況から抜けたら、綺麗さっぱりなくなりましたから。

中学の時は進学校で、周りがみんな勉強していて、自分もついていかなきゃと、平均てて一日4・5時間くらい勉強していました。
いまなら普通なのかもしれませんが、個人的には遊びたい盛りでした。
それに、いくら勉強しても成績が上がらない。
県立の高校に入って、勉強しなくなったらなくなってましたね。

次は社会人時代でした。
人間関係や仕事上でのストレスだったと思います。
一人で抱えるような仕事が多く、相談相手が上司だけみたいな。
相談というより、結果報告やお伺い的な感じだったんだろうと思います。
最終的には過敏性腸症候群やら突発性難聴によるめまいだとか。
会社を辞めて整体師になったら、綺麗さっぱりなくなりました。

頭痛には大きく二種類あります。
偏頭痛と筋緊張性頭痛です。

偏頭痛は実はほっとかない方が良いと思います。
僕も市販の薬など飲んでましたけど、医療機関に行った方が良いと思います。
偏頭痛と筋緊張性頭痛の違いは、偏頭痛が頭の中で、緊張性頭痛が頭の外の問題です。
頭の中ってことは、脳血管の問題ということもあるので、薬でごまかしてばかりはいけないと思います。
急な時はしょうがないと思いますけど。

筋緊張性頭痛は頭の外なので、筋肉や筋膜の緊張。
肩こりが酷くなってというイメージです。
睡眠や入浴、ストレッチや軽い運動で対処出来ると思います。
整体などでも良くなります。
相談してみて下さい。


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頭痛

最近、姿勢について感じる事

読了までの目安時間:約 3分

最近、90代の母と同居をすることになり、デイケアセンター的なところを何箇所か見学したり体験したりしています。
また、病院にも月に何度か行くようになりました。

高齢者の姿勢が良くない。
若者の姿勢も良くないですが、高齢者も良くない。

歳をとったんだから当たり前、とは思いません。
姿勢の良い高齢者もいます。
でも、姿勢の良くない高齢者の方が多いと思います。
殆どの人は猫背気味で腰が曲がって丸くなっています。
これにともないO脚気味の人もいます。

姿勢は呼吸や血流に、直接、影響します。

背中が丸くなっていれば、当然、呼吸は浅くなります。
血流も悪くなる。
肺は肋骨の中にあります。
背中が丸ければ、肋骨の前が潰れ、胸腔と腹腔(胸と腹の空間)が押しつぶされたようになっています。
心臓も肋骨の中にあるので、圧迫されている状態で、心臓から出た大動脈は背骨の前を胸から腰にかけて走っているので、これも曲げられたような状態になります。

良くないなぁと思います。

仕方がないと思わないでもらいたい。
姿勢は良くなります。
良い姿勢は呼吸と血流が阻害されていない、楽に息が出来て、自然に血液が流れている状態です。

沢山の人を見ていると、60代くらいから変化があるように思います。
80代くらいになって急に悪くなることもある。
気をつけてもらいたいと思います。

先ずは座っている時の姿勢です。
骨盤を立てることが大切です。
最初は無理に立てている感があるかもしれません。
それでもしばらく立ててみて下さい。
そのうちに少し慣れてくるので、慣れてきたら力を抜いて骨盤が立つかどうかためして下さい。
背骨は前後に湾曲があるので、上手く立てれば、力はいらないはずなんです。
座っている時にはそれが感じやすい。
座っている姿勢が良くなってきたら、立ってる時も気をつけて下さい。
先ずは座ってる時に気を付ける事です。

それでも無理ならアレクサンダーテクニークなど、自分の姿勢を見直すために使って下さい。
個人レッスンやグループレッスンがいろいろなところで受けられます。
荒木もやっています。


猫背女子猫背男子

良い姿勢の基準

読了までの目安時間:約 1分

良い姿勢の基準について。
てあて整体スクールでは”形”で判断していません。

・呼吸
・血流

この二つが阻害されていない。
生理的で自然な呼吸と血流のある状態。
を、良い姿勢の基準としています。

・耳垂・肩峰・大転子・外踝が一直線になっている。
・背中がまっすぐ。
・胸が反っている。
・膝が伸びている。

などなどでは判断していません。
もちろんそこも見ますが、形ではなく体の状態を見るようにしています。

良い姿勢というのは健康な姿勢です。
体の隅々まで酸素が行き届き、動きやすい状態です。
今の状態がどうなっているか、を見て判断するようにしています。
動画でも解説しています。
ご覧下さい。


身体の水分の話 @すぐには役に立たないカラダの話

読了までの目安時間:約 1分

人の体の水分は年をとるにつれ減って行きます。

産まれたばかりは7・80%もある水分が
大人になると60%程度になります。
そして老人になると50%にもなるようです。
かなり減りますね。

肌がカサカサになりやすくなって来て感じる人もいると思います。
水分があまり減りすぎると、脱水症状で命の危険が迫る事もあります。
少しずつ気をつけたいと思います。

特に春から夏に向かう時期は気をつけ時です。
知らないうちに汗をかいている事も多く。
冬より夏の方が汗が出やすくなると言う事もあります。
こまめに補給出来ると良いと思います。
水分の補給は肌にも良いと言われていますから。

動画にもまとめました。
ご覧下さい。

頭痛について【動画】

読了までの目安時間:約 2分

カラダの話という動画のシリーズです。

【 頭痛について 】

頭痛にもさまざまありますが、大きく分けると偏頭痛と緊張性頭痛(筋緊張性頭痛)があります。
偏頭痛は頭の中の問題で、緊張性頭痛は頭の外の問題。
頭の中とは脳の血管の問題のことが多いので、薬で対処するだけでなくお医者さんを受診されることをお勧めします。
これに対して頭の外は頭蓋骨の外、皮下組織や腱や筋の問題です。
緊張性と言うくらいなので、筋肉や筋膜が緊張して頭痛につながってしまう。
こっちは手技療法やセルフケアでも対処できる部分があります。
筋肉や筋膜を緩めてやれば良いと言うことになります。

簡単な見分け方は、お風呂に入ってズキズキが酷くなるのが偏頭痛で、痛みが軽くなるのが緊張性の頭痛です。
血流が良くなって脳の血管の炎症が酷くなると痛むし、皮下組織や筋肉が緩むと痛みが楽になりますから。
長く続く偏頭痛は医療機関に、緊張性なら整体など手技療法に問合してみて下さい。

動画でも解説しています。



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頭痛

熱中症

読了までの目安時間:約 2分

5月末にどこかの小学校で熱中症の児童がたくさん出たとニュースを聞きました。
気温は30度になっておらず、学校としても危険な暑さということではなかったとのこと。
体育をしていて気持ちが悪くなる児童が多く出たということのようです。

もう来たかっ!と思いました。

コロナ禍でマスクをして長く過ごしたことが影響しているのではないかと思います。
もう暫くすれば研究も始まったり進んだりするんだろうと思います。
運動機能の問題、筋肉や体組織の問題、そしてたぶん一番大きいのは免疫系の問題だろうと思います。
衛生仮説という考えがあります。
幼少期の微生物への曝露が免疫系の発達に関係する(つながる)という考えです。
マスク生活やソーシャルディスタンス、手指の消毒などは、”清潔”にはなりますが、さまざまな微生物への曝露は激減することになります。
その影響がもう出始めたのかと思います。
これからどんどん様々な問題が出てくると思います。

子供の免疫系に対しては、難しい部分もありますが、親としては考えておく必要のある分野だろうと思います。
注意をする事と、対処する事、備える事など。


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熱中症

浮腫(むくみ)解消

読了までの目安時間:約 3分

浮腫(むくみ)が気になる季節になりました。
むくみは雨の季節と冬に気になります。
普段から塩辛いものが好きな人は、一年中気になるとは思いますが。

むくんでしまったらどうするか。

踵を上げましょう。
つま先を床につけたまま、踵を何度も持ち上げる。
椅子に座っても出来るし、壁に手をついても出来ます。
何度かやっていると、むくみが取れてきます。

どうしてなのか。
気になる人のために書いておきます。

むくみは毛細血管から出た水分が、毛細血管に戻りづらくなっておきます。
そもそも、人の血液は心臓から出て枝分かれして、どんどん細くなっていって毛細血管になります。
そこからまた吻合(少しずつまとまって)していって太い血管になって心臓に戻ります。
血管は心臓から出る動脈と、細い毛細血管と、心臓に戻る静脈から出来ています。
イメージと違うかもしれませんが、一番容積が大きいのが毛細血管です。
殆ど毛細血管といっても良いくらい。

毛細血管からは水分や酸素や栄養が、毛細血管の外に滲み出ていきます。
毛細血管の外にはそれぞれの部位の細胞があって、水分や酸素や栄養を使って生命活動をしています。
そしてまた、水分などは毛細血管に戻ります。
この時、毛細血管に水分などが戻りにくい状態で、細胞組織のところに水分が残っているのが、浮腫んでいる状態です。
筋肉が動いていなかったり、血液中の塩分濃度が高かったりするのが、戻りにくい状態です。

ブーツを履いていると足首が動きません。
足首が動かないと、ふくらはぎの筋肉=腓腹筋・ひらめ筋が動きません。
そのことで毛細血管に水分が戻りづらくなっていると、浮腫むことになります。
塩辛い食べ物を食べた翌日も似たような事で、まぶたがむくんだりしますよね。

ということで気になる人は、外から帰ってきたら、踵を持ち上げる運動をしましょう
全身(特に下半身)をマッサージしたりストレッチしたりも効果があります。

てあて整体スクールでは授業でこんな話もしています。
興味のある方は問合下さい。


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ストレッチはストレッチだけじゃない。

読了までの目安時間:約 2分

ストレッチというと筋肉を引っ張るというイメージ、ですよね。
ほとんどの人がそうだと思います。

ストレッチの目的は筋肉を今よりも長くして、柔らかくし、血流を良くして、動きを良くする、または疲労物質を流す、などだと思います。
そのために、筋肉を引っ張るんだと思う。
でも、直接的に引っ張らなくても筋肉は伸びます。

例えば関節を動かす。
筋肉は別々の骨を繋いでいます。
関節は骨と骨の接続(ジョイント)部分ですから、関節を曲げ伸ばしすると、曲げる側の筋肉は縮みますが、反対側の筋肉は伸びます。
関節を動かすだけで、筋肉は伸び縮みしている事になります。
ダイナミック・ストレッチ(動的ストレッチ)やダイナミック・ストレッチは、体(関節)を動かす事で筋肉をストレッチする方法です。

普段、あまり体を動かしていない人は、急に引っ張るよりも、少しずつ動かす事から始める方が良い場合もあります。
動かしていない筋肉は硬く、血流も悪い状態です。
少しずつ動かしてあげる事で、血流も改善し少しずつ筋肉にも柔軟性が出て来ます。

リモートワークで通勤をする事がなくなり、家で仕事をしている人。
休日もあまり体を動かしていない人。
突然、ジョギングやジムで筋トレなどを始めると故障の元になりかねません。
まずは手首足首を回したり、散歩などで関節を動かし体を動かす事から始めましょう。

ストレッチ
※てあて整体スクールではストレッチの指導法も授業にあります。
 整体師になりたい方は問い合わせ下さい。
 スクールの詳しい内容は ↓

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身体に戻る

読了までの目安時間:約 4分

「身体を忘れた日本人」という本を読みました。
養老孟司先生とCWニコルさんの対談本です。
養老先生は面識は全くなく唯の読者ですが、師匠と思って話されている事を聞いたりしています。

身体を忘れた日本人

という題名はまさに自分が考えている事だと思ったんですが、よくよく考えてみると養老先生の著書や動画を見ていて、そっちの方向に頭が向かったのかなとも思います。
もちろん整体師として23年やってきて、患者さんの身体の変化や、社会人になって40年以上経って、1980年代から今にかけての世の中や人の変化に気が付くのが、そういう事=身体を忘れている、ということもあります。

身体を忘れるってどう言うことでしょう。

そもそも人には身体があります。
さまざまな意見がある事は承知してますが、おおよそ殆どの人は身体を持っています。
頭も身体に含まれています。
心や思考は頭の中にある脳の機能です。
では、人が体を忘れるってどう言うことなのか。

身体感覚を感じる事が少なくなり、思考や心の判断や嗜好でばかり生きているという事です。

疲れても休まないとか、そもそも疲れを感じるのが遅くなるということも、身体から離れてしまっているという事だと思います。
起きている(覚醒)時はずっと頭の中で何か考えている。
もしくは目の前に起こっている、自分以外の事に気を取られている。
スマホであったりパソコンであったり。
人の意見や考えだったり。

整体師をしていると、そうやって身体感覚が薄れてしまって、故障がひどくなるまで分からない人が多いのがわかります。
もう少し身体の感覚があれば、もう少し早く疲れや故障や変化に気づく事が出来ると思います。
知らないうちに力が入っているというのも其れと関係しているかもしれません。
目の前の何かに気を取られて、体の状態が分からないので、息が止まっていたり、首肩に力が入っていたりします。
息が止まれば本来は苦しいし、首肩に力が入れば動作や運動はしづらくなります。
なのに、です。

たまに、身体に戻りましょう。

特に何をする必要もありません。
時間を取るだけでOKです。
今、これを読みながら座っているなら、一度、モニターから目を離して下さい。
で、ゆっくり息を吸ってみて下さい。
で、体の中、首肩、腰、お尻、太もも、フクラハギなどに力が入っていないか感じてみて下さい。
または、息を吸ったら、外の音を聞いてみて下さい。
風が吹いているか、何か香っては来ないか、確認してみて下さい。
これだけで大丈夫。
自分の状態が少しはわかります。

これらのことを、床の上に寝てやってみてもOKです。

1日に一回くらいはそんな時間を持ちましょう。
時間がない!ってことはありません。
こんなのものの3分ですから。

末端冷え性について

読了までの目安時間:約 4分

実は私自身も末端冷え性です。
男性では珍しいと思います。
けっこう若い頃からで、大学生の時代には既に自覚がありました。
剣道部だったんですが、寒稽古という一般には日の出前から始める冬の稽古があるんですが、その時は稽古が始まると踝から下の感覚が全くなくなりました。
全くなくなると危険です。
踏み込む時の足裏の感覚がないので、何度か捻挫をした記憶があります。
大学生の頃は冷え性というよりは、寒稽古なんだからこんなもんかと思っていましたが、人の話を聞くとちょっと自分だけ酷い状態だったようです。
今も冷え性です。
冬も大変ですが、夏はもっと大変ですね。
最近は電車の中が冷えていたりして、かなり辛い時があります。
夏に外出する時は上に羽織るものと首に巻く何かを持って出る事が多いです。

冷え性にはいくつか理由があります。

一つは自律神経の問題です。
自律神経は意識とは別に体をコントロールしている神経系(体の反応)です。
暑くなると汗をかいたり、走ると心臓の拍動が増えたり、暗いところに入ると最初は見づらいですが、しばらくすると目が慣れてくるアレです。
体が勝手に環境や状態に対応してくれているアレです。
血液をどこに流すかも自律神経の支配があるようです。
この自律神経系がうまく働いていないと、末端にだけ血液が流れにくい状態が出来る事があるようです。

筋肉量の問題もあります。
毛細血管などの血管は筋肉に沢山あります。
筋肉は赤くて脂肪は白いのは、血管の中の血液の色がそう見えているんですね。
筋肉量が少ないと当然血管の長さも少なくなり、血液が流れる量も減ります。
血液は筋肉で出来た熱を全身に送る働きもあるので、筋肉が少ないとそもそも熱があまり作られず、あまり温かくならない血液が全身を回る事になり、末端が温かくなりにくいということがあります。

そして運動の問題もあります。
筋肉量とも関係する部分がありますが、運動量が少ないと熱が作られないので、全身の熱が上がりずらい状態になります。
日常的に運動不足だと、筋肉を動かしていないことになり、熱が作られていません。
そうなると血液も温まらず末端が温まらない事につながります。

末端冷え性の場合は自律神経の問題が大きいかもしれません。
他の二つは全身の体温に関係が大きいと思います。
自律神経を整えるには、規則正しい生活が大切です。
朝、起きて、軽く体を動かし、日の光を浴びる。
夜はあまり遅くならないうちに寝るようにして、睡眠時間をある程度とる。
そんな普通の事が大切だったりします。

てあて整体スクールは生徒さんを募集しています。
授業見学や整体の体験は無料で受けられます。
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