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ヒールの履き方

読了までの目安時間:約 2分

ヒールの履き方

月曜の症例別授業で描いたイラストです。
ヒールを履いた時の骨格のイメージ。
いくつかポイントがあります。

・ヒールの上の踵の上には脚の骨はない。
・脚の骨(脛骨)はヒールよりも少し前に突き立っている。

ここから分かることは。

・ヒールの上に乗ると後ろ重心になる。
・爪先の上に乗ると前重心になる。

ということで、ヒールの靴も普通の靴同様に、足裏全体に体重を乗せます。
爪先だけでもなく踵だけでもなく、足裏全体を使って靴底に乗って行きます。
女性の生徒さんからの質問で、ヒールの履き方はどうやって教えたら良いですか?ということがあって答えました。
どんな靴が良いかとか中敷きについてなども話をしました。
この内容は先月上梓した、「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)」にも書きました。
(全国書店、アマゾンなど通販でも購入出来ます。 アマゾンのサイト >>> )
第5章脚から足にかけてのカラダの地図、にあります。
詳しくはそちらを読んで頂ければ、より深く理解できると思います。

てあて整体スクールでは整体の手技や考え方だけでなく、体の使い方や見方・捉え方の指導も行っています。
自分で考えて自分で組み立ての出来る整体師になってもらいたいからです。
授業内容も見直して、7月以降は1年コース(週1回)での募集になります。
見学してみたい方は連絡下さい。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
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新型コロナ 感染防止はこれからが本番です。

読了までの目安時間:約 3分

緊急事態宣言も東京アラートも解除されて、やれやれこれで少し安心して日常生活が送れると思っている人が多いように思います。
でも、感染防止対策はこれからが本番です。
気を緩めない。
というような心持とは別に、考えながら行動をしなければいけないと思っています。
2月3月に新型コロナウィルス感染症が広がりを見せ、海外などの事例や研究とこれまでの感染症への対策対応を元に、様々な対策がなされ様々な対応がされました。
外出自粛だったり営業自粛だったり。
マスク・手洗い・ソーシャルディスタンス。
除菌や殺菌など様々な対応がされ、それがやっと多くの場面で取り入れられて普及し始めたのが今だろうと思います。

結果、一時的に感染者数の拡大は抑えられ、入院患者さんも減り、ということは病院のキャパや対応も以前よりは良くなって来ていると思います。

でも、ワクチンもなければ薬もないのには変わりありません。
症状のあるなしにかかわらず、感染者と不用意に接触したり近づけば、自分に感染のリスクが増えることには変わりありません。
ウィルスがなくなった訳でもありません。
緊急事態やアラートが解除されたからと言って、今までの感染防止の対応を忘れて良い訳ではありません。

緊急事態や東京アラートが解除された時、「やっと〇〇が出来るようになりました。」的な報道が多くありました。
これつまり、禁止されていたことが出来るようになった、やっとだね、少し明るい雰囲気になれたね、解放されるね。
と言うような意味を含んだ言い回しのように感じます。
緊急事態や東京アラートはウィルスが無くなったことを宣言している訳ではありません。
感染者がいなくなったことも宣言していません。
現状の様々な対応をしていると、原因はあまり定かではないがどうやら感染者は爆発はしない、かもしれない。
と言っているだけです。

だから、気を付けておくことは前提で。
これから多くの店舗が営業を再開し、様々な日常活動が再開されてからが、感染防止の本番だと思っています。
用心は常にしましょう。
心配はしてもしょうがないかもしれないですけど。

今日もストレッチ 明日で終わる予定。

読了までの目安時間:約 2分

3月後半に始めたストレッチ動画の更新も、早2か月を過ぎました。
緊急事態宣言も解除され、固まった体を緩めるという「今日もストレッチ」の当面の使命は終わったってことで、明日で更新を一旦終わりにします。
けしてネタ切れということではありませんよ。
ホントです。
本当だって。
いや、ホント。
いや、本当は切れてきています。
確かに切れた。
ええ切れましたとも。
だいたい60以上も家の中で動きながら体を緩める方法を毎日更新するなんてそんなああた簡単なことでは無いんですよ。
誰も言ってくれないから自分で言いますけどね良くやったと。
荒木良くやったと言っておきます。
はい。

ええ。
まあ。
ということで。
明日で終わる予定ですが、まあまた気が向いたら何か出せればと思いますが、一旦は区切りにしたいと思っています。
難しいのは乗せてません。
いや、ちょっと難しいのもたまにあるか。
でも殆どは簡単。
超簡単です。
解説もなく字幕もなくただおじさんが動いているだけの動画ですが、たまに覗いてやってみて下さい。
このサイトにページを作ってあります。

今日もストレッチ >>> https://teate.co.jp/dailystretch

今日載せたのはこんなのです。
ね、出来るでしょ。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎 1650円) 上梓しました。

読了までの目安時間:約 3分



「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎 1650円) >>>


2020年5月に上梓しました。
一般の人向けの本です。
姿勢が気になる方や歩き方が気になる方。
パソコンやスマホを持っていると疲れる方。
なんだか体の使い方がぎくしゃくしてる方。
そんな方に読んでもらいたい本です。

てあて整体スクールや整体院でいつも荒木が説明したり話をしたりしていたことをまとめました。
解剖学的な体の見方をベースにして、外から見た形と動く中身が少し違うところを確認していくような内容になっています。
見方や捉え方を変えるだけで、何かトレーニングをすることなく体が楽になってくる。
そんな本を目指しました。
1650円!
巣ごもり期間に読むには高くはないと思います。
体の中のことなので、将来も変わることなく時々に見ることが出来ます。

全国の書店で販売されています。
お近くの本屋さんがソーシャルディスタンスがとりずらいよであれば、アマゾンなどでも購入出来ます。
一つだけ。
プロフィール写真はけしてウケ狙いではありません。
イラストに出来ないかと聞いたんですが、ダメとのこと。
いいから写真を送れと言われ、探したら5年ほど前のものしかなく、ああなったということです。
どうなったのかは手に取って確認してください。
けしてホントにウケ狙いではありません。
いたって真面目に送りました。

読んでみて面白くても面白くなくても、役に立っても立たなくても。
アマゾンのレビューなどはお願いします。
レビューが多いと売り上げが違うんですってオクサン。
ついでに言うと街の書店で買う方が反響が大きいんですってよ。
ということで諸々宜しくお願いします。

いや、本当にきちんと書いた本です。
きっと役に立つと思います。
是非!

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎 1650円) >>>

家ストレッチ

読了までの目安時間:約 1分

家で過ごす時間に出来るストレッチを動画でまとめました。
3月後半から初めてもう50件近くになっています。
こちらのページをご覧ください。

今日もストレッチ >>> https://teate.co.jp/dailystretch

その中でちょっとした運動みたいになるものを幾つかこちらに載せておきます。
時間を見つけてどうぞ。


体幹ストレッチ



腕の前後回し



下肢後面ストレッチ・壁



脊椎の屈曲伸展・側屈・回旋ストレッチ 大縄跳び



体幹・腰椎回旋ストレッチ


自分の時間を作る。

読了までの目安時間:約 3分

緊急事態宣言が出てから2週間。
それ以前からの外出自粛などを含めると、1か月近くも今のような状態が続いています。
いろいろと大変だと思います。
荒木は大丈夫、ってこともなかなか言えません。
ストレスは溜まっているだろうし、身体も変調をきたしているかもしれません。
問題はそれを自分で分かっていないというところだろうと思います。


自分の時間を作りましょう。


毎日、自宅にいて自分の時間ばかりだと思っているかもしれません。
でも実際には自分の時間になっていないことが殆どです。
隣にいる家族のことを気にしたり。
テレビから流れてくるコロナ情報に引っ張られたり。
SNS上の噂や陰謀論のようなものに気もそぞろになったり。
つい肩が硬くなったり。
呼吸が浅くなったり。
自分のことを忘れて、周りに流れている情報や人のことばかりで頭が充満してしまったりします。


一人になれる場所を探しましょう。
そこで仰向けに横になります。
手足を大の字に広げます。
ゆっくり深呼吸。
頭の中にはまたコロナの心配が出てくるかも知れません。
まあそれは放っときましょう。
今はまあ仕方がない。
それよりも。
仰向けの背中と床がくっついているところを観察します。


後頭部と床。
肩甲骨と床。
腕や肘や手の甲と床。
背中と床。
腰と床。
お尻と床。
脚の裏と床。
ふくらはぎと床。
踵と床。


左右に違いがあるかもしれません。
脱力するとか関係ありません。
どうなっているか確認するだけで良いです。
上から下に、どんな感じか確認していきます。
そこで大きく息を吸って。
はきます。
2から3倍くらいの時間をかけてゆっくりはきます。
それを何回かやります。


あきて来たら今度はイメージを使います。
鼻から吸ってお腹にためて口から出します。
頭のてっぺんから吸って、お腹にためて脚を通って足裏から出します。
これは何回か。
頭のてっぺんから吸って、お腹にためたら腕を通って手の平から出します。
これも何回か。
最後にカラダの全面全部から吸って、背中全部から床に出していきます。


はい終わり。
これだけです。
たまにやってみて下さい。
難しく考えないで、まずはやってみて下さい。


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自分に戻る ~ 情報を絶ってみる

読了までの目安時間:約 3分

アレクサンダーテクニークのレッスンでたまに言うことがあります。


自分に戻る。


自分に戻るってどういうこと!?
ちょっと不思議な表現ですね。
自分は自分でいつもここに居る訳ですから。
でもたまに、頭と体がバラバラになってしまったりすることがあります。
心ここにあらずみたいな言い方をされる時です。
別のことを考えていて、今やっているこのことを意識出来ていない考えていない感じられていないということです。
ちょっと今そんな感じになっている人が増えているように思います。
外出自粛要請されてからもう10日以上が経っています。
テレビをつければニュースでは新型コロナウィルス感染症の話ばかり。
パソコンを開いてもスマホを見ても、どうしても情報が目に入って来るし、自分から取りに行こうとしてしまう。
日々、感染者数が増えていること、海外の状況、医療崩壊の危機みたいな話ばかり。


ついそのことばかりになってしまう。
頭がコロナで一杯、みたいになっている。


心ここにあらず。
地に足が着かない。
そんな状態になっているかもしれません。
知らず知らずのうちにストレスが溜まって、肩が硬く首も硬く、呼吸が浅くなっていたり、ついイライラしたり、イライラしてるなんて思ってもいないのに何だか人と当たるなんて人もいるかもしれません。


ちょっと自分に戻って来ましょう。
情報を絶って、自分に戻る時間を作りましょう。


自分は今どうなんだろう。
どんな状態なんだろう。
椅子に座って深呼吸してみたら、ゆっくり息は入ってくるのか。
肩や首に力が入っていないか。
体は普通に動くのか。
どこかに力は入っていないのか。
椅子で難しかったら、仰向けに床に寝てみて下さい。
ほんの数分でも良いかもしれない。
床に寝て、頭や背中や腕やお尻や脚の筋肉の力を抜いてみる。
何回かゆっくり呼吸をしてみる。
それだけでも、自分のことを思いだせます。
つい目から入る情報や耳から入る情報ばかりに頭を占領されて、自分ではないことばかり考えてしまう。


心配はあります。
でもやることはそんなに大変なことばかりではない。
外出を控えて。
うがい手洗いをする。
たったそれだけです。
あえて加えるなら、健康でいる事。
ここが抜けてるかもしれませんね。
健康は体も大事ですけど心も大事。
しばらくはこの状態が続くなら、たまに一日か半日でも良いので情報を絶つ
そして自分に戻ってくる。


半日くらい情報を絶っても、それほど大きく変化はありません。
それよりも自分を忘れてばっかりだと、健康でいる事も出来なくなるかもしれません。


ちょっと自分に戻って来ましょう。
情報を絶って、自分に戻る時間を作りましょう。

触れる

読了までの目安時間:約 3分

毎日、いろいろなニュースが流れてきて、何を信じて良いのか分からない。
なんとなく追い詰められているようで、知らず知らずのうちに呼吸が浅く息苦しくなっている。
そんなことありませんか?
気が付いてみると自分自身がそんなことになっていそうで、いかんいかんと自分の状態を確認するようにしています。
ストレスをためないようにとか、硬くならないように緊張しないようにとか。
それはなかなか難しいものがありますね。
人は様々な刺激や環境の変化に対応します。
知らず知らずのうちに対応する体の反応や変化は、生存戦略上良い反応だろうと思います。
ただそれが、ずっと続くのは良くないことがあるかもしれません。
ストレスが溜まったり緊張が続いたりしたら、それに気が付くことがまず第一歩。
気が付いたらそこから別の対処を考える。
ストレスが抜けないか。
緊張が抜けないか。
反応を止めようとするよりは、反応した後に対処するってのが良いのかと思います。


圧迫刺激と接触刺激は哺乳動物にとって快刺激と聞いたことがあります。
人に触れられたり圧迫(ハグ)されたりするのは、気持ちが良いということです。
ところが日本は人に触れる機会が圧倒的に少ない。
それが今回の感染症の拡大を抑えている一因でもありますが、一人一人の体にはまた別のことも起こっているのではと思っています。
「触れる」だけで安心したり緩んだりすることがあります。
これは20年近い整体師としての経験則でもあります。
外では人とはソーシャルディスタンスを取る必要がありますが、家の中で誰かがいたら触れる機会を増やしてはと思っています。
とは言え、家族とは言えなかなか触れることは出来ません。
なので触れる方法をちょっとお知らせします。


・一人がうつ伏せになる。(これで面と向かわなくて済む。)
・もう一人は隣に座ります。
・手の平を背骨の上の方(首の下あたり)に当てます。
・肩の力を抜きます。(手の平を当てている人です。座っている人)
・そのまま手の平を腰まで滑らせます。
・ゆっくり三回くらい。
・手の平を背中の盛り上がった部分(胸の後ろあたり)に置きます。
・数分くらいそのままに。(肩の力を抜いて)


TOUCH・てあて整体スクール

以前、セラピスト向けにやった手の使い方の講座の時の写真です。
だいたいこんな感じで手を置きます。
座っている人が胸に手を置いているのは、自分が緊張していないかを確認するためです。
なかなか家族でもこれは出来ないって人は、家で出来るストレッチをまとめたページを作りました。
意外に面白いのでやってみて下さい。
以下のリンクから飛べます。

今日もストレッチ >>>

COVID-19 20200402

読了までの目安時間:約 8分

今日現在(2020年4月2日)で新型コロナウィルス感染症について思っていることを書いておきます。

ここ数日で皆さん心配ですよね。
僕も心配です。
数日前から専門家会議の記者会見を見ています。
その中で言っていたことは(あくまで荒木の解釈)、爆発的な感染拡大とはまだ言えない、そういうエビデンス(証拠・データ)にはなっていない、ということでした。
海外の友人からは、そんなことはない日本は東京は数週間前のNYやイタリアだと言う声も聞いていますが、日本のデータを詳細に分析している専門家会議の方々の見解はそうだということです。
とは言え、先週末からの東京や大阪での感染者数の急拡大は事実です。
これをどう捉えるのか。

専門家会議では日本ではオーバーシュート(爆発的患者急拡大)は起こっておらず、都市部を中心にクラスター(小規模集団)感染が次々に報告されているということでした。
ただし、孤発例という、どこで誰から感染したかが分からない追えない人も増えているということです。
ここが一つのポイントで、だから市中感染が広まっていてオーバーシュートに繋がるんだという人もいますが、専門家会議は少し違う見解のようでした。
先ず、孤発例の中に夜の繁華街で接客を伴う飲食業で感染したことを疑われる人が多いことがあります。
また、東京の感染者数の急増の一つに永寿病院での院内感染があり、これらを加味するとオーバーシュートの局面とはまだ言えないということだと受け取りました。
また、3月に入って増えていた海外からの移入が疑われる感染者は、3月末に向かって少し減少の傾向があるようです。
つまりまあぎりぎりってことですね。
何も安心は出来ませんけど。

でも、今のところ、人が集まっている、密閉空間で、顔を突き合わせて大声で話すと、感染しやすい。
(・換気の悪い密閉空間・人が密集している・近距離での会話や発声が行われる)
ということで、市中で歩いているだけで感染してどんどん増える状況では、まだない。
ということが言えると思います。

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議【新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言】(2020 年4月1日)
>>> https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000617992.pdf

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解等(新型コロナウイルス感染症)
>>> https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00093.html

じゃあどうするか。

てあて整体スクールと整体院は来週末まで基本的にはお休みにすることにしました。

ここ数日で連絡をして殆ど連絡が終わりました。
自転車や歩いて来られる患者さんは確認をして診させてもらうかなと思っています。(数人)
そして電車には基本的には乗らない。
電車に乗っている人を非難するつもりは微塵もありません。
だって仕事だから。
荒木の場合は対応出来る職種だからそうしています。
ただ、電車に乗る人も、三つの密は避けるようにした方が良いだろうと思いますよ。
んなの無理だよ、というのは簡単です。
だけど出来ることはやった方が良いと思います。

都市封鎖(ロックダウン)について必要と言う人がいますが、目的は何かということと、誰の意志でやるかが大切だと思っています。
もちろん外出をせず家の中にいれば感染は防げます。
全員が数週間そうしていれば、感染して重症化する人があぶり出され、入院して治療するというフェーズに入ると思います。
でももし本当に全員が数週間そうしたとしたら、経済活動は止まります。
というか食っていけないでしょう。
だからもし、封鎖するなら補償が必要かと思っています。
難しいと思うけど。
ロックダウンせずに感染を防ぐにはどうするか。
そんな甘いこと言ってる場合じゃないというのも分けるけど、今の日本はそれをやっているところだと思います。
感染者の行動履歴から感染ルートを特定して細かく対応しているのは日本と幾つかの国だけのようです。
だからクラスターを一つ一つつぶすことで爆発的な感染拡大を防ぐというのは、今の日本と幾つかの国にしか出来ない方法のようです。
ドイツなどは逆に検査を徹底的にやって、重傷者を治療するという方法を取って医療崩壊を防ぎ致死率も下げているようですが、日本は違う方法を取っているんだろうと思います。
クラスターを一つ一つ地道につぶすこと、それと孤発例の中に強く疑われる夜の街での感染を防ぐ。
こんな時期なんだからお姉ちゃんのいるお店や、仲間と集まってカラオケはやめとこうということです。
そしてパフォーマンスやクラブイベントなども。
日々状況は変わるので、昨日そうだったから今日もとは言えないですが、昨日時点ではそう思います。

これを国民が自分の意志でやるってところがポイントだと思っています。
欧米のようなロックダウンをして私権を制限も良いというよな意見もありますが、僕は私権の制限はとにかく嫌。
それを国にさせる前に、自分たちの意志でなんとか対処したいと思っています。
店を閉めたりライブや公演をやめたりに対する補償は、損失補填ではなくて、文化的で最低限の生活をする権利を守るための手当です。
つまり生きるための手当。
損失補填だと税金を使うのかとか色々と問題もあると思いますが、未曽有の災害に対する手当なんだから何の問題もないというように思っています。

心配なのは医療の現場にいる人たちもです。
爆発的ではなくても患者数は毎日増えています。
いつもと違う患者さんがどんどんどんどん増えている。
お医者さんや看護師さん
そして保健所などの職員の皆さん
自分に何が出来るかなと考えています。

テレビやネットやラジオや新聞や雑誌の情報は、それを書いた人や作った人や編集した人の意志がどうしても入ってしまいます。
出来るだけニュースは元データに近い方が判断しやすいのかなと思います。
専門家会議の出しているデータは、彼らが持っている膨大な元データをまとめたものですが、数値が多く理解はしやすいのかなと思います。

今現在考えていることを書きました。
とにかくなるべく早く収束して欲しい。
でも長期戦になるのは仕方がないので、肩の力を抜いてやっていこうと思います。

※日々出来るストレッチのページを作りました。
 肩が凝ったらどうぞ >>> https://teate.co.jp/dailystretch

肩こりケア

読了までの目安時間:約 2分

このところ診ている患者さんに多いのは肩こりです。
てあて整体院には毎月定期的にメンテナンスにいらっしゃる方が多いんですが、今月に入って肩の状態が硬い人が増えています。
季節柄、今年は特に寒暖の差が激しかったり、新型コロナ感染症で心配があったりで、どうしても首や肩にギュッと力が入ってしまうんだと思います。
心配は仕方がありませんが、心配し過ぎるのもアレですね。
心配しても解決しないことは、出来ることをやって、あとは心配だなぁと言いつつ体を動かしましょう。
肩こりに良いストレッチを幾つかピックアップしておきますので、やってみて下さい。
他にもいろいろやてみたい方はコチラのページへどうぞ >>> https://teate.co.jp/dailystretch




















いろいろありますが。
まあやってみましょう!


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