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手足の甲にも沢山の骨があります。 【動画あり】

読了までの目安時間:約 2分

手足の甲にも沢山の骨があります。

ごつごつした一塊の骨みたいですが、違います。
幾つかの骨で出来ていて、靭帯での繋がっているので、動く可能性があります。
でも、動く感じはしないかもしれません。
多くの人は動かないものとして使っていることが多いように思います。
動く可能性があるのを思い出して使うと、いつもと少し違う感じがするかもしれません。

人の頭は自分が認識しているように、自分を使おうとします。
そりゃそうですね、そういう地図になっていると思えば、地図の通りに歩こうとする。
でもその地図が違っていたら、へんな所を歩いたりします。
体の仕組みというほとではないですが、骨があって動くとイメージするだけで、少し違った感じになると思います。

手の平の中には指のように細い骨と、甲のところに小さな骨がいくつかあるので、手の平は横に広がります。
小指から人差し指に向かって、波のようにウェーブしたりもします。


【大動脈の話】 〜姿勢や体の使い方のイメージ〜

読了までの目安時間:約 1分

大動脈の話を動画でしています。

大動脈と言っても解剖学の話というより、姿勢や体の使い方を考える時の体のイメージの話です。
大動脈どこにあるか知ってますか?
胴体の中心あたりを上下に走っている、太い大きな血管です。
血管と言ってますが、ほとんどホースです。
その中を血液がどんどん流れています。
ホースの中を水が流れているイメージ。
ホースの中を水が勢いよく流れていると、ホースは曲がりにくくなります。
曲げにくいというか、曲げようとすると元に戻ろうとします。
そんな元に(真っ直ぐに)戻ろうとする力が、胴体の中心にあるってことなんですね。

姿勢や体の使い方を考える時の良いイメージになると思います。
動画ご覧ください。


背骨はけっこう長い

読了までの目安時間:約 1分

背骨というとどの辺りをイメージしますか?

背中にある骨だから、首の付け根から腰くらいまでと思っている人が多いと思います。
それ、かなり違います。
背骨=脊柱は頭の中心から骨盤の中までつながる、かなり長い骨格(のつながり)です。
背骨は頚椎・胸椎・腰椎・仙骨・尾骨からなる骨格のつながりで、体の半分くらいは背骨の長さになります。

背骨の長さのイメージを変えると、体の動きが変わります。
座る姿勢も見直すのに良いと思います。
実際に動画で見て確認して下さい。



フロアーワーク 〜 工藤聡さんのWSに参加して 〜

読了までの目安時間:約 3分

ダンスの練習の一環でフロアワークというのがあります。
床の上で動く練習です。
どんなダンスにもあると思いますが、コンテンポラリーダンスでは特に多いような気がします。
(クラシックバレエの基本の動きにはないのかもしれません。)

工藤聡さんというスウェーデンで活動しているダンサーのワークショップを受けてきました。

2時間ほとんどフロアワークをやっていた印象です。
もちろん30分くらいはストレッチ的な事をしましたが、それもフロアの動きに繋がるようなものになっていたと思います。
フロアワークは慣れていないと何だかさっぱり分からなくなる事があります。
床の上でゴロゴロするので、方向がわからなくなる。
たまに天地も分からなくなったりすることもあるかもしれません。
でも、工藤さんのワークショップはとても分かりやすい。
かなり噛み砕いてレッスンして頂きました。

2時間フロアで動き続けて終わると、とにかく体の奥底まで動かした感があります。
表面ではなく深層、骨の近くの小さな筋肉一つ一つまで動かされた感じです。
着替えて帰り道。

体が軽い。

関節がくるくる動いて、筋肉も柔らかく、体が軽く動くような感覚があります。
たぶん、夜になったら、もしくは明日の朝には重くなっていると思いますが、でも終わった直後は軽い。
普段は伸ばさないところまで伸び、動かさない筋肉まで動かしたからだと思います。

床に体を預けて動くと、普段はコントロールして伸ばしたり使ったりしている筋肉とは別の筋肉まで動きます。
立って動いている時には動かない筋肉だったりします。
普段、動かない筋肉や関節が動くと、可動域が広がります。
特定の方向への可動域というより、普段は動かしていないような角度や方向に動く感覚です。
だから軽くなる。
関節の動きに余裕が出来るんですね。
動ける範囲が増えれば、いつもの動きは簡単になる感じ。
そして筋肉も同じです。

これずっとやっていれば、筋肉も可動域もサビないんじゃないかと思いました。
どこまでかは分かりませんが、自分の可能性が広がる感じ。
正確に書くと、持っていた可能性がまた使えるようになった感じ。
得しますよね。

またフロアワーク多めのクラスに行こうかと思った今日でした。

工藤聡さん
企画してくれた柳下さん
ありがとうございました。
とても楽しい時間でした。
眠っていた可動域や筋肉が動きました。

呼吸と姿勢

読了までの目安時間:約 3分

呼吸と姿勢には似たところがあると思っています。

どちらも知らないうちにそうなっている。

呼吸は無意識にもしていますが、意識的にすることも出来ます。
姿勢もいつもの姿勢は無意識ですが、意識的に直すことも出来ます。
これがちょっとした間違いを生んで、大きな間違いに繋がるんだろうと思っています。

呼吸も姿勢も意識的に直せる。(と思ってしまう)

確かに意識的にすることは出来ます。
息が止まっていたら、吸ったり吐いたりすることが出来ます。
猫背になっていたら、背中を反らせることが出来ます。
でも、継続しないんです。
その”状態”をキープ出来ない。

呼吸も姿勢も、無意識で行っている事を、なんとかしたい。
というところが難しいところです。
無意識で行っている事を、なんとかしたい訳なので、意識的にしてしまっては、出来ない事になります。
無意識なんだから。
意識的には出来ない。
ではどうするか。

無意識でやっている事ではない事を、意識的にするしかないと思います。
呼吸や姿勢をどうこうしようと意識的にしてしまっては、無意識の呼吸や姿勢はどうにもならない。
だったら、呼吸や姿勢ではない部分を意識的にどうにかして、無意識の呼吸や姿勢が無意識に変化するのを待つ、みたいな感じですかね。

今やっていることに気がついて、やめる。
というのはアレクサンダーテクニークでするアプローチでもあります。
呼吸が止まりそうになるのに気がついてやめる。
体の前側が縮むのに気がついてやめる。
言葉で書くのは簡単です。
でも、とてもとても難しい。(簡単な時もありますけど。)

呼吸法などでは、何もやらない的なことを言われることがありますが、それはコレと通じるところがあると思います。

先ずは自分の呼吸に気が付くこと。
自分の姿勢に気がつくこと。
そうすれば”状態”は少しずつ変わってくるんじゃないかと思います。
どうにかもう少し簡単な方法や言い方を考えたいんですけど。
今のところ、こんなふうに思っています。

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頭は硬い? 【動画】

読了までの目安時間:約 1分

頭は20個以上の骨で出来ています。
鉄兜のような球体になった骨ではありません。
20個以上の別々の骨がリアス式海岸みたいに入り組んだ縫合(ほうごう=関節的なもの)で隣り合っています。
くっついて癒着していないって事は、隙間があるということで、手技療法では動く可能性があると考えています。
そんなに大きくは動きませんよ。
でも微妙に動きがあると考えている。

その動きがなくなると硬くなります。
いつもいつも同じ状態ではありません。
人の体ですから、疲労や血流や運動(動き)などで変化します。

硬くなると頭痛になったり肩こりになったり。
良いことはありません。
ゆるめる努力をしておくと、楽な日常が手に入れられます。

動画もどうぞ。





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布団に入ったら脱力をする【動画】

読了までの目安時間:約 1分

脱力が出来ないという人が増えました。

脱力が出来ない人の特徴は、力が入っている事に気がついていない事です。
いつ、力が入ったかが分からない。
気がつくまで、力が入っている事に気がつかない。
そんな人は脱力が難しいと言います。

脱力するために、力が入っている事に気が付く事が大切です。
そのために布団に入ったら確認して見る事です。
力が入っているのかどうか。
そして入っていたら抜いてみる。
横になっているので日常生活をしている時よりは力が抜きやすい。
そして力が入っている事に気づきやすいという事もあります。


猫背の人が真っ直ぐになると反っていると感じる話【動画あり】

読了までの目安時間:約 1分

猫背の人が真っ直ぐにすると反っていると感じます。
反り腰の人が真っ直ぐにすると丸くなったと感じます。
人の脳はそんな風に勘違いのような事をします。
その方が便利なことが多くあるからだろうと思います。

でも、この性質が姿勢や呼吸を指導するのが難しい原因の一つでもあります。

真っ直ぐになったのに、”自分の感覚に正直にすると”元に戻ってしまう。
だからと言って自分の感覚はすぐには、変わってくれません。
先ずは力が抜けているかどうか、硬くなっているところがあるかないか、などなど。
事実を確認して行きます。
そこで、違和感や実際と違う感じがするのを、同時に確認します。
そうやって少しずつ感覚を合わせていくような事をする事だと思います。
動画でも話をしています。


たまには自分に戻る【動画】

読了までの目安時間:約 1分

変な題名の動画ですね。

たまには自分戻る

頭でだけ生きている人が増えているように感じます。
頭でだけというのは、考えだけというか、体がなくて思考だけで色々なことを考えてしまう。
もしくは、感じてします。
実感が足りないという感じですかね。
それだと対応が難しい事が出てくるように思います。
体がないんですから。
たまに自分に戻る、というのはたまに自分の体を感じて、自分に戻ってくるということです。
頭でだけ、思考でだけ、論理でだけ、理由や道理だけで、考えるんじゃなくて、体はどんな感じなのか。
それを感じる時間を作りましょう、という話です。

西日の強い日に撮りました。
ご覧ください。


ダンスの故障の原因は疲れとテクニック

読了までの目安時間:約 1分

ダンスやバレエには故障はつきものです。
つきものだと言って仕方がないという訳ではありません。

故障の原因は疲労とテクニックの問題があると考えています。
テクニックの問題はプロには少ないですが、振り付けの問題としてあるかもしれません。
アマチュアの人はテクニックを誤解していたり、理解しているのに筋力や関節可動域が足りなくて問題になることがあります。
疲労はどちらにも問題です。
仕方がないと考えているようでは故障は防げません。

ダンスの故障について動画にしました。
ご覧下さい。


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