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アレクサンダー・テクニーク グループレッスン NHK文化センター光が丘教室

読了までの目安時間:約 3分

月に一度のアレクサンダー・テクニークの講座をNHK文化センターでやってきました。
この講座は半年間を一つの区切りとして6回コースになっています。
去年の4月から始めてちょうど1年になりました。
参加されているのはOLさんやサラリーマン、そして音楽家(ベーシスト)の方です。
今回はアレクサンダー・テクニーク東京スクールの後輩トレーニーとアレクサンダー教師仲間を呼んで、お手伝いをしてもらいました。


アレクサンダー・テクニークにも根本原理は同じですが、伝えるための方法が沢山あります。
あら木がやっている方法はハンズオン・ワークと言う手で触れる手法を沢山やる方法です。
今回は一区切りの会と言うこともあって、沢山の手に触れて欲しいと思い仲間を呼びました。
整体スクールのアレクサンダー授業にも来てもらっているのはそのためです。


NHK1603061・てあて整体スクール

NHK1603062・てあて整体スクール

NHK1603063・てあて整体スクール

来月から6回コースが始まります。
授業無料体験も出来ます。
次回は4月3日(日)10:00から12:00までです。
場所はNHK文化センター光が丘教室(地下鉄大江戸線光が丘駅上IMA4階)

詳しくは >>> NHK文化センター光が丘教室


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ダンスやバレエの体の使い方

読了までの目安時間:約 4分

ダンスやバレエの体の使い方は独特です。
特にバレエは独特なものがあります。


大人から始めるとなかなか分かりにくいことがありる。
使い方の解説や理屈なんて分からなくても、見た動きをそのまま同じようにやってみればイイと言うのは分かってる。
でも、それだと上手くいかない時にどうやって努力すれば工夫すれば良いのかが分からない。
だいたい理屈も分からないことを注意されても気のつけようがない。
なんて思う人は多いものです。


バレエスタジオ講座①

バレエダンサーもOLさんも主婦も同じ骨格と同じ筋肉を持っています。
ウッソだぁ!!!
と思う人もいるかもしれませんけど、ホントです。(笑)
ただちょっと関節の動きが良かったり、筋肉が強かったりします。
それと同じ動き(と思っている動き)で、使う筋肉が違っていたりします。
筋肉の使い方の違いは例えばこんなことです。


両足の踵を同時にお尻の方に引き上げる。


普通に考えれば、ジャンプしたくなります。
ジャンプして踵を持ち上げて、踵とお尻を近づける。
では床に寝てそれをやってみるとどうなるか。
床の上で踵をお尻に近づけると、胴体は動かず脚が畳まれて踵が近づいて来ます。
これを今度は立ってやってみます。
はい。
床にしゃがむことになります。
これプリエの動かし方に近いんです。
プリエは股関節と膝関節と足関節を曲げていく動きです。
(同時に脚をターンアウト・外旋してます。)
つい、腰を降ろして行こうとしてしまいますが、そうするとお尻を後ろに引きたくなってしまう。
ではなくて、ターンアウトしながら踵をお尻に近づけて来ます。
すると脚の内側や後ろ側を使うことになるので、プリエの動きになって来ます。
不思議です。
騙されたみたい。(笑)


バレエの動きには、普段と違う使い方をすることがあります。
それがこんな場合です。
3月21日(月祝)にセミナーをやります。
こんな解説をしていきます。
参加者募集中です。


■ダンスの体の仕組みと使い方セミナー

日時 : 3月21日(月祝)14:30~17:30
場所 : てあて整体院 東京
     東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金 : 15,000円
問合 : 電話 03-3922-7230
     mail teate@nifty.com


ダンスセミナー

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"35歳からのバレエ入門"

#整体学校
#セミナー

失敗する整体師の共通項

読了までの目安時間:約 4分

今日の授業で整体院の開業の話になりました。
自宅で開業したいという生徒さんと話をしていて、失敗する整体師の話になりました。
サラリ-マンを辞め独立開業して失敗する整体師に共通することは何か。


技術が未熟。
立地が悪い。
料金が高い。
経験不足。
宣伝が下手。
ブログやSNSなどに疎い。
チラシや名刺を作っていない。などなど。
ではありません!!


そう言うことが原因になっていることもありますが、共通項ではない。
では開業して失敗する整体師に共通のことが一つだけあります。


失敗する理由を知っている。


と言うことです。
どうして上手くいかないのか。
その理由は何なのか。
聞いてみると後から後から理由が出てきます。
上に書いた立地や経験や宣伝やブログやチラシなどなど。
理路整然と答えます。
失敗の理由がクリアに分かっている。
しかも多くの場合、それを知っていて開業しています。
立地や料金や経験や宣伝について、自分のことを知っていて開業している。
なのにそれを理由に失敗したと思っている。


自分で決めたと思っていないんでしょう。
誰かの意見や世の中の趨勢(と言う他人の意見)を読んで開業したんだろうと思います。
自分が決めた訳ではないと思ってしまう。
そうするとそれを理由に失敗したと思ってしまったり言ったりする。
自分のせいではなく自分以外の誰かのせいで失敗してしまったと思うのではないかと思います。


決めたのは自分です。
全て自分が決めたことです。


失敗の理由がきちんと説明出来ても成功はしません。
分かっていて開業したのなら、それとは別の方法を取るしかありません。
技術が未熟なら練習です。
立地が悪いなら移転です。
料金が高いなら値下げです。
経験不足なら経験を積むことです。
宣伝が下手なら誰かに任せます。
ブログやSNSなどに疎いなら勉強をします。
チラシや名刺を作っていないなら作ります。


分かってるならやればイイ。


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"35歳からのバレエ入門"

プリエで腰を引くとターンインになります。

読了までの目安時間:約 3分

大人からクラシックバレエを習い始めると色々と注意されることがあります。
多くの人が同じようなことを言われることが多いんですが、中でもプリエに関することが多い。
(プリエとは股関節・膝関節・足関節を曲げていくことです。)
「膝は爪先と同じ方向に」については書きました。
今日は「プリエでは腰を引かない。」とか「プリエで座らない。」などについて書いてみます。


プリエで腰を引かないとはどういうことでしょうか。


立っている時の場所から骨盤を真下に下げていくと、体を支えられないことがあります。
バレエを習い始めた頃は尚更です。
普段、股関節と膝関節と足関節を曲げてしゃがんで行くと、骨盤は後ろに向かい膝は前に向かいます。
この時(普段)、体を支えるのは前ももの筋肉(大腿四頭筋)で、お尻の筋肉(臀筋群)は緩んでいきます。
ところがバレエでは膝は真横に向かおうとします。
この時(バレエの時)、骨盤は後ろではなく真下に向かって降りていくことになります。
真下に骨盤を降ろすために、臀筋群が使われます。
(臀筋群はターンアウトのために使われている。)
臀筋群が使われてターンアウトしながら骨盤が降りていくのがプリエなのに、骨盤を後ろに引きお尻を引いてしゃがんでいくと、脚はターンアウトではなくターンインしてしまいます。


つまり腰を後ろに引くと爪先と膝を外に向けた状態から、ターンインして骨盤を降ろしてしまうことになります。


バレエの基本はターンアウトです。
全ての動きは股関節をターンアウト(外旋)させて使っています。
そのことが脚を高く上げるためにも構造的に必要だし、脚を美しく見せるためにも必要です。
ところが腰を引いてプリエすると、脚はターンアウトではなくターンイン(内旋)してしまう。
全く逆の動きをしてしまうことになります。
これだとバレエにならないと言うことで、腰を引かないといつも言われてしまうことになります。


腰を引かずにプリエするのは最初は難しいと思います。
先ずは踵にも重心を載せて、ドゥミプリエ(途中までのプリエ)を練習することです。
ドゥミプリエでは踵側の筋肉を使いやすいので、臀筋にも力が伝わりやすくなっています。
ドゥミプリエの時に踵をあげてしまうと、ドゥミプリエにならないばかりか、前ももばかりに力がはいってターンアウトしずらい使い方になります。
気をつけて下さい。




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"35歳からのバレエ入門"

今日の授業

読了までの目安時間:約 4分

今日の授業は男性ばかり4名。
珍しいですねぇ。
整体スクール創業当初は男性が多い時期もありましたが、最近は女性の方が少し多めの授業ばかりになっていました。
授業はアレクサンダー・テクニークグループレッスン。
アレクサンダー・テクニークは自分の使い方。
これを勉強する理由は。
自分が整っていると患者さんへの整体の効果が大きくなる。
整った状態を知っていると患者さんにも教えやすい。
と言うものです。


自分を整えるために、先ずは自分の状態を感じて行きます。
そのため今日はコンストラクティブ・レスト(建設的休息)と言うのをやりました。
仰向けに寝て膝を立て、自分の状態を確認していくと言うものです。
傍から見るとただ寝ているだけのようにも見えますが、ただ寝ているのとは違い自分の状態を知覚し確認していくことで、無駄な力や硬さなどがわかってきます。
そこで何をすると言う訳ではありませんが、そこにそれがあるんだと思うことだけで、緩んできたりします。
たぶん、身体の持っているフィードバック機構や反射や恒常性の維持機能などが働くんだろうと思われます。


整体授業1603051・てあて整体スクール

次に四つん這いになって歩くことをしました。
哺乳類の身体の基本的な動きを追体験することで、身体の自由な動きを感じます。
(実はこれあら木のアレクサンダーの師匠である石坪さんの得意技です。笑)


整体授業1603052・てあて整体スクール

首と背骨の自由な関係を意識しながら歩くと、自然な歩きにつながります。
ちょうど赤ん坊が這い這いをするような格好になります。
そして図解。


整体授業1603053・てあて整体スクール

今日は「頭と首」「胴体と腕と脚」の図解をしました。
外から見えている形と骨格が違うことがあります。
関節など動く場所を間違って認識していると、実は無理な動かし方をしていることもある。
それを患者さんに説明出来ると、腰痛や肩こりなどの改善に繋がることがあります。
よく各のは頭と首ですが、他にも胴体と腕や足部の形なども描くます。
図解出来ると言うことは、構造を理解していると言うことです。
詳しく描く必要はありません。
ポイントを説明出来るように簡略化して描けたらと思います。


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シングル・マザー

読了までの目安時間:約 4分

てあて整体スクールには様々な人が入学します。
この一年位の年齢や性別を見ると


男性 : 女性 = 45 : 55

女性の方が少し多く入学しています。
他校では男性の方が多いと聞くこともありますが、てあて整体スクールでは以前から女性が少し沢山入学していました。
年齢別には

男性 : 20代15%、30代35%、40%50%
女性 : 20代30%、30代30%、40代30%、50代10%
合計 : 20代23%、30代31%、40代38%、50代 8%

男女ともに30代40代の人が多く入学されています。
これは以前からあまり変わりありません。


あら木は一般的なサラリーマンでした。
会社を辞め自分だけで開業出来るものなのか?
脱サラ起業と言ってもどうなんだろう。
でもやってみたい。
と言う気持ちで整体の勉強を始めました。
自分自身が子供の頃から運動バカのようなもので、身体に関することにだけは自身があったのとダンスをしていたのが整体師になる要因でありました。
女性で入学される方にはいろいろな理由があります。
派遣OLや契約社員をしているが、自分でサロンを持ちたいと言う人が割合とおおかったように思います。
あとはピラティスやヨガなどのインストラクターをしていて、新しいスキルとして勉強すると言う人もいます。
中でそうかぁ大変だよなぁと思うのは。


シングルマザー


です。
お子さんのいる女性ですが、旦那さんはいないと言う。
母ひとり子一人と言うパターンだけでなく、子供が3人いると言う女性も何人かいました。
子供が成人したので晴れてシングルになる!と言う女性もいました。
いずれにしても女性でひとりで仕事をしていくのに、整体やセラピーという選択肢もあると勉強をされる方々です。
女性は発想が豊かです。
開業や仕事にしていく上でも、男の考えている既成の常識はあまり関係ありません。
開業形態も種々雑多です。
ピラティス・スタジオに整体のメニューがあったり、整体と占いを合わせてみたり。
そして身体の感覚がやっぱり鋭い。
男性と比べて身体の感覚が繊細なのは整体師にとって、やっぱりメリットです。


整体やサロンで食べていくという選択もあります。
応援します。
聞きたいことがあればいつでも連絡下さい。
待ってます。


てあて整体スクール
電話 03-3922-7230
mail teate@nifty.com


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身体を整える技術

読了までの目安時間:約 4分

整体とは何か?
一言で言えば「体を整える。」
だから整体です。
では身体を整える技術(整体)とは何か?


授業風景2015


指針整体
マッスルエナジー・テクニック(骨格・筋肉調整)
クラニオ(頭蓋仙骨療法)


てあて整体スクールでは主にこの三つの療法(手技)で身体を整える方法を教えています。



指針整体は日本古来の身体調整法です。
身体を巡る12本の経絡に順に刺激を入れていきます。
押さない、揉ままい、体重を掛けない方法なので、患者さんに対する負担が小さいのが特徴です。
これは安全管理と言う意味でも大きな意味がありますが、効果を高めると言う意味でも大切な要素となっています。
患者さんに対する負担が小さいことが、凝り固まっている筋肉を開放し動きを軽くしていきます。
背中も腹側も全身に刺激を入れていくので、全身の血流が促され浮腫がとれ身体が軽くなります。
また背骨の周りを長軸方向に刺激していくので、身体の歪みが整っていきます。


マッスルエナジー・テクニックは骨格調整・筋肉調整の方法です。
筋肉と骨格の持つ独特の性質を利用して調整します。
患者さんの2・3割の力を使って調整していくので、ボキボキすることなくゆっくり優しく調整することが出来ます。
歪みや硬さの検査と調整が一体化しているので、始めての人でも安心して練習し効果を上げることが出来ます。


クラニオは頭蓋仙骨療法のこと。
身体の動きや生命活動を司る中枢(脳脊髄)は、脳脊髄液で栄養されています。
脳脊髄液は膜(硬膜・クモ膜・軟膜)に覆われた上を、頭蓋骨や脊椎・仙骨などの骨で覆われています。
その骨の動きや歪みを調整することで、脳脊髄液の流れを改善させ、身体全体を整えると言うのがクラニオでやっていることです。
5グラムタッチと呼ばれるほどとても弱い力で触れていくので、ただ触れられているだけと思う患者さんもいらっしゃいます。


身体を整える技術は身体の状態を見られて始めて使えます。
そのため触診はスクール授業のベースとなるものとして、繰り返し練習をするようにしています。
整体師だけでなく様々なセラピストやピラティスインストラクター、パーソナルトレーナーも勉強に来ています。




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オーセンティック・ムーブメント ワークショップ

読了までの目安時間:約 3分

あら木のアレクサンダー・テクニークの師の一人でもある、マーサ・ファートマンさんによる『オーセンティック・ムーブメント ワークショップ』を行います。
マーサ・ファートマンさんはアメリカでアレクサンダー教師として長く活動され、アレクサンダー教師を育成するマスターティーチャーとしても長く後進の指導に当たられている方です。
今回はアレクサンダー・テクニーク東京スクール主催のワークショップで一般の方の参加も出来ます。


オーセンティック・ムーブメントは
自分の身体に聞いて
身体の中にある動きに繋がり
その動きを身体の動きとして自由に出していく。
シンプルだけれども深いワークです。


自分の自然な動きや無駄のない動き、身体や心を止めているものなどを知ることにつながるかもしれません。
アレクサンダー・テクニークを知る上でも素晴らしいワークです。
動きや身体や自分の使い方に興味のある方は是非ご参加下さい。


■オーセンティック・ムーブメント

日時 : 3月31日(木)19:00~21:00
場所 : 五反田・目黒付近(申込後お知らせします。)
料金 : 3,000円
問合 : 電話 03-3922-7230
  mail teate@nifty.com


おまちしています。


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副業解禁

読了までの目安時間:約 6分

東洋経済ONLINEにこんな記事がありました。


ロート製薬の「副業解禁」が示す本当の意味 >>> 


目薬で有名なロート製薬さんが「社外チャレンジワーク」「社内ダブルジョブ」と言う新たな制度(就業制度)を始めたと言います。
「社内ダブルジョブ」は同社内で複数の部門や部署を担当出来ると言うもので、「社外チャレンジワーク」は土・日・祝・就業後に別の仕事につけると言うことです。
ここでニュースなのは別の仕事での収入がOKになったと言うことです。
当たり前と言えば当たり前ですが、別の仕事をしても良いけど収入は無しと言うところもあるということでしょう。
記事の中にもありましたが、そもそも副業を禁止するのは法律的には認められていません。
あれっ!?と思う方がいるとは思いますが、職業選択の自由があるのでと言うことだろうと思います。
考えてみればあたりまえです。
就業規則には「副業をする場合は上司の許可を得ること。」とあるのが一般的なんじゃないかと思います。
これだと総合的判断なんてことになりますから。
先日、元NHKアナウンサーで現在はフリーアナウンサーをやっている男性が、NHKの地方局に勤めてる時に副業でバーをやっていたと言っていました。
上司の許可を得て、だったようですが、そのためかどうか東京に戻ってくるのに20年かかったとのことでした。
記事の中にこんなことが書かれていました。


『社員に副業を許可することは、ロート製薬が「社外チャレンジワーク制度」の導入にあたって「会社の枠を超えて培った技能や人脈を持ち帰ってもらい、ロート自身のダイバーシティー(多様性)を深める狙いがある」と述べているように、積極的な意味で会社が得られる利点も小さくはないだろう。(中略)
ロート製薬は多角化による事業の発展を基本戦略としているため、新規事業への種まきという意味でも、「健康と美」に紐づく多様な経験を社員にさせるため、副業を解禁することに一定のメリットがあるという経営判断も働いたのだと推測される。社員が築いた外部人脈が、新規事業への参入のきっかけにもなり得る。』


そうなんでしょうね。
今のところは企業の側の論理で副業が認められて来ているんでしょう。
副業と言うからには、本業があると言う考えです。
本業に対する副業は、本業を補完・補強するもので、あくまで本業が本業。
でもこれ、早晩変わってくる考え方だと思います。
多くの割合を占めているもの大多数だと思っていたものが、普通で本道で本筋で正当と言う見方・考え方は変わりつつあります。
分類したり名前をつけて決めて来た歴史は、必然で必要なことだったと思います。
でも、個人が個人で考え行動するようになってくると、これまで付けられてきた名前や分類にハマってないんじゃない?と思うことが増えてくる。
そんな時には自分の方法・自分と言う存在で生きていくことになります。
もちろん迷惑はかけられないですよ。ある程度。
好きなことを好き勝手にやってイイって訳じゃない。
でも、自分が思うことと思うようにし始めているようになって来たと思います。


何が言いたいのか。


本業も副業もありません。
生きてくためにすることなら、本とか副とか名前をつけなくてもやってることが仕事です。
サラリーマンやOLや派遣や契約で仕事していても、全く別の仕事を持っていても良いと思います。
どっちが本業でどっちが副業なんて関係ない。
そう思います。


てあて整体院には多くのダンサーが来ます。
日本のダンサーの多くは生活のためにアルバイトをしています。
普通に会社に勤めている人もいます。
彼ら彼女らはカルテの職業欄にダンサーと書きます。
そんなのダンサーじゃないと言う人もいますが、れっきとしたダンサーです。
作品は素晴らしい。
踊りも素晴らしい。
整体師やセラピストにも半々の人がいます。
土日だけセラピストだったりピラティスやヨガのインストラクターだったり整体師だったりします。
サロネーゼだとかあんなのプロじゃないと言う人もいます。
たしかにそこにエクスキューズ(言い訳)を持っているセラピストもいます。
渡しは時間がある時だけ、仕事は別にあるから・・・なんて。
でも、土日や時間のある時だけでも、心身ともに本物のセラピストもいます。
そう言う人が増えていくのは、多様な生活や仕事の仕方として面白いことだと思います。


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"35歳からのバレエ入門"

10歳過ぎたら自分で説明してもらう。

読了までの目安時間:約 4分

整体院に小学生でバレエをやっている子が来ることがあります。
お母さんと一緒に来て、レッスンのことやバレエのことを聞いて行きます。
個人セッションと言うメニューがあって、体の歪みを見たり、股関節の硬さを見たり、ストレッチの方法を教えたり、ターンアウトやプリエや肩をあげないことなどの指導をしたりします。
もちろん僕はバレエの先生ではないので、違うアプローチになります。


「はい引き上げて」とか
「軸を感じて」とか
「爪先を外に」とか
「膝と爪先を同じ方向に」とか


そんなバレエの先生と同じような言い方はしません。
一人一人の体の使い方の特徴(習慣・クセ)を見て、アドバイスや指導をするようにしています。
そんな時一つとても気にしていることがあります。


自分のことを自分で説明してもらう。


と言うことです。
特に10歳以上になったら、必ず自分の言葉で話をしてもらいます。
親御さんが一緒に来ると、半分位のお母さんは子供の説明を始めます。
この子はこんな風になるとか、こんな風に体を使っているとか、レッスンの時はこんな風に指導されているとかです。
それはそれで熱心で良いことです。
でも、10歳になったらもう自分で自分の言葉で説明してもらいます。
そこから始まりだからです。
そこからしか始まらないからです。


バレエは自分で自分の体をコントロールする体を使う芸術です。
大切なのは自分でコントロールするというところです。
自分でコントロールするためには、自分で感じなければ始まりません。
今出来ていないことを、自分としてはどんな風に感じているのか。
そしてそれを先生はどんな風に言っているのか。あるいは言われたと聞いたのか。
お母さんがどう理解したかではなく、本人がどう理解したかなんです。
そんなこと先生は言ってないわよ、と言っても意味がないんです。
そう本人に聞こえたのなら、どうしてそう聞こえたのか、それはこういうことを言っているという解説をしなければいけません。
本人が受け取ったことしか、本人には知覚も体感もできないんですから。
そしてもう一つは。
自分で考える力をつけていくことが大切と言うことです。
スタジオでももちろん、舞台の上ではダンサーは一人です。
自分で自分がどうなっているのか、どうすれば良いのかどうしないといけないのか。
それを考えるのは自分です。
自分で考える習慣をつけていかないといけません。


だから自分で話をしてもらいます。


話を聞いて絶対に怒ったりしません。
それは変だと言ったりしません。
なるほどぉ、そう言われたんだねと確認する所から始めます。
そして動いてもらう。
動きと自分の感覚が合っているのか、まだ合っていないのか。
そこからアドバイスも始まります。




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