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92歳の患者さん

読了までの目安時間:約 3分

昨年から定期的に通っている患者さんがいます。

92歳の女性

92歳です。
近くにお住まいなので10日に一回位のペースで予約を入れられます。
脚が気になると言うことで、その辺りを改善させるべく整体をしています。
主に指針整体の施術を40分程度行います。
通常は60分で幾つかの調整と指針整体を組み合わせますが、彼女の場合は40分。
85歳以上くらいの方には40分の整体をするようにしています。
患者さんの負担が大きくならないようにするためです。

指針整体は患者さんへの刺激の総和は少なく、平たく言えば優しく軽い整体です。
だから60分でも良い訳ですが、60分だと完全に緩んでしまう。
だから40分にしています。
完全に緩めば良いじゃないかと思うところですね。
でも完全に緩んでしまうと、動くのが大変です。
立ち上がって歩いて帰らなければいけません。
だから40分で余力を残して終わります。
そうすると、体が軽く脚も軽く動きやすくなって帰れます。
もう少し若ければ60分でも大丈夫なんですけど、80代後半になると患者さんを見て殆どの場合は40分にするようにしています。

指針整体は10歳位から90歳くらいまで受けられる整体です。
10歳前後の患者さんにも40分くらいにしています。
体が小さいうちは同じように刺激が大きすぎるのを防ぐためです。
それに軽い刺激で大きな変化が起きると言うこともありますから。

どんな年代にも受けてもらえる指針整体を学びませんか。
てあて整体スクールでは指針整体を教えています。
他では学ぶことが出来ません。
気になる方は問い合わせ下せい。


てあて整体スクール

東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230

頭と脚から全身を整える。 ~ クラニオ入門講座のお知らせ ~

読了までの目安時間:約 2分

再度のお知らせになります。
クラニオ(頭蓋仙骨療法)入門講座のお知らせです。
2月17日(日)に一日講座を行います。


ほんの軽い触れ方で全身に変化を起こす。
とても安全で初めての方でも安心して始めることが出来ます。
3時間の講習で2・30分のセラピーをすることが出来るようになります。
家庭で家族の健康のため、整体院やサロンの新しいメニューとして。
ストレスや不定愁訴など、どこから手をつけて良いか分からないような症状にも良いといわれています。
気になったら問合せ下さい。


【 クラニオ入門セミナー 】

日時 : 2月17日(日)12:30~15:30
場所 : てあて整体スクール 東京
     東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金 : 18,000円(リピート 3,000円
     スクール生 9,000円(リピート 1,000円)
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


クラニオセミナー1・てあて整体スクール

クラニオセミナー2・てあて整体スクール

モーションクオリア

読了までの目安時間:約 3分

アーキタンツで工藤聡さんのクラスを受講しました。
ダンスのクラスです。
工藤聡さんはヨーロッパで活躍するダンサーで振付家。
以前からなんとなく気になっていましたが、昨年春に一度ワークショップを受けました。
男性であり見た目もちょっとごつい感じの工藤さんには何とはなしの親近感を覚えます。
モーションクオリアは二回目か三回目です。
この動きも動画でチェックすると親近感を覚える。
こういうのやりたいなぁと思わせる動きです。





実は工藤さんのクラスは受講するかどうか決めるのに少し気合がいります。
フロアの動きが半端ない訳です。
モウホントにぱねえ訳です。
明日のことを考える訳です。
大丈夫か?
れるのか?
なんてブツブツ言いながら、結局は行く訳です。(笑)
帰りの道すがら写真を撮るとぶれる訳です。
いや嘘ですけど。


田町

エクササイズ的に動いているときは笑いが出ました。
フロアをクロールで背泳で、横になって自転車漕ぎで移動。
立っているところから落ちる。
自由落下に近い動きです。
動きであって運動ではない。
で、そこをコントロールする。
ははは。
振りに入ると突然アレでした。
ひいひいです。
いや。
ひいひいひいひいひいひいふひ~
です。


帰りの電車では既に呼吸筋がきゅうきゅう言ってます。
三角筋や胸鎖乳突筋、横隔膜もそうです。
そして、肋間筋が一気に全部収縮する感じ。
一気に全部です。
呼吸が浅くなるくらい。


いつまで出来るのか。
自分で納得できる動きと筋感覚で。
動くだけならいつまででも出来ます。
歩幅を小さく低くジャンプ、腰を下ろさず、ゆっくり床に寝ていく。
それじゃあ出来たことにはならない。
ジャンプは重いけど、歩幅を広げるのは体験だけど、出来るだけ落ちるように床に入っていく。
そうでないと出来るとは言えない。
それを確認する意味でも、動きを探求する意味でも楽しいクラスでした。

レーゾンデートルとかメメントモリとか自己実現とか

読了までの目安時間:約 2分

レーゾンデートル = 存在理由・存在価値
メメントモリ   = 死を思え
自己実現


自分が大学生の頃に流行っていた言葉です。
たぶん、流行っていたんだと思います。
最近はあまり聞かなくなったから。
でもひょっとして大学生や20代の人たちはこんな話をしているのかもしれません。
どうなんでしょう。
ちょっと今読むと小っ恥ずかしい。
なんて思うんでしょうか。
そんなことより今夜の飯だ。
と言うことでしょうか。
でもやっぱり。
あれです。
自分の存在価値のことや死を思ったり、自己実現てどうなんだろうと、たまには思います。
よね。
いや自分は思います。
そしてそうだからこそ会社を辞めました。
もう20年も前ですけど。


自己実現が出来たのかどうかは知りません。
分かりません。
存在価値があるのかないのか分かりません。
いつも書いていますが、池田晶子さんの言った「人生は意味ではない。」が一番しっくり来ます。
生きてるだけで丸儲け。
存在こそが奇跡だと思います。
だったらまあ、生まれて生きているんだから、出来るだけ好きなことをやりたい。
出来るだけですよ。
出来るだけ。
全部って訳にはなかなかいかないでしょう。
好きなことだけやって生きていくと言う人もいますけど。
自分はそれは難しいような気がしています。
だからダメなんだと言われそうですけど。
自分はそうなんだからそれで良しと思っています。
でもまあ出来るだけ好きなことをやって生きていく。


人に言われる仕事よりも、自分で考えた仕事をして生きられたらと思います。

2月の授業が始まっています。

読了までの目安時間:約 4分

てあて整体スクールの2月の授業は土曜日が指針整体、日曜日は骨格調整、月曜日は指針整体とアレクサンダー・テクニークと姿勢と歩き方です。
月曜は午前と午後で別の授業をやっています。
今日は月曜なので午前にアレクサンダー・テクニークをやって、午後は指針整体の授業でした。


アレクサンダー・テクニークの授業と言ってもアレクサンダー・テクニークを教えることが出来るようになる訳ではありません。
アレクサンダー・テクニークを使って整体をする練習をします。
それとマッピングの話。
マッピングはアレクサンダー・テクニークだけでなくボディーワーク系のセラピーでは良く使われる手法です。
人の体は外から見た形と実際に動く部分が違うことがあります。
例えば体を前に曲げる時、腰(腰椎)よりも股関節で曲げる方が理にかなっている。
でも腰にはベルトもしているし、子供の頃からそこ(腰)から曲げるクセがついている。
それを何も説明せずに、曲げるのは腰ではなく股関節です、と言うことも出来ますが、それよりも体の仕組みを再確認することでより動きやすくするための方法です。
習慣的になってしまった動きの原因が、頭の中にある体の形(どこから動くか)だとしたら、その頭の中の体の地図を書き換える作業です。


マッピング1

例えば肩甲骨は腕の途中にあります。
だから腕として動くことが出来る。
それを解剖学的な知識として、頭(=理論)で分かっても実際に使うのが難しいことがある。
そんな時は骨格や筋肉の話や絵を見せ、実際に動かしてみることで新たな気づきがあったりします。
気づきがなくても頭にその情報を入れてあげることが大切だったりします。


マッピング2

くるぶしから下の足も確認しました。
踵は脚の骨の真下にはないことや、足首が曲がるのはどこかなど。
写真はヒールを履く時にどんな風に指導するかをやっているところ。
踵と踝(くるぶし)と足指の位置を、実感しながら確認して行きます。
重心はどこで取るのか。
この方法でヒールが履きやすくなったりします。


てあて整体スクールは押さない揉まない体重をかけない指針整体と、ボキボキしない骨格調整のマッスルエナジー・テクニックを指導しています。
安心して患者さんに使える手技を勉強して、整体師やセラピストになる。
考えてばかりいないで、先ずは授業を見に来て下さい。
他にはない手技は見たり受けたいしないと分かりにくものです。
今時、勧誘などしないので安心してどうぞ。
授業見学や整体体験は無料です。
見学希望の方はトップページか見学申込ページからお願いします。
問合せもお待ちしています。


てあて整体スクール

東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
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セラピストのための体の使い方@宇都宮ここからいふ広場

読了までの目安時間:約 2分

宇都宮ここからいふ広場で3月1日にセラピストのための体の使い方の講座をやります。
午前はセラピストとしての体の使い方や触診について、午後はアレクサンダー・テクニークを使ってそれぞれのセラピーに合わせた楽な体の使い方についておこないます。
午前か午後だけの参加も大丈夫。
お昼はベジランチもお願いすることができます。

【 セラピストのため体の使い方講座 】

日時 : 2019年 3月1日(金)10:00~15:00
場所 : ここからいふ広場
    宇都宮市雀の宮4丁目26-52
     http://cocokalife.com/access/
料金 : 午前)4000円  午後)4000円
ランチ : 1500円 (身体に優しいベジランチ)
申込 : https://www.facebook.com/events/446144162586800/
     ↑こちらのFBページで参加表明した後、ランチの有無を必ずコメントにてお知らせ下さい。

問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


ここからいふ1811271

ここからいふ1811276

ヒトにしか出来ない仕事

読了までの目安時間:約 4分

10年経ったらなくなる仕事・残る仕事


最近、よく耳にする言葉です。
自分がいまやっている仕事は残るんだろうか。
AIがもっと進化すれば様々な仕事がとって代わられるかもしれません。
単純作業はロボットに変わってきています。
頭脳を使う仕事は難しいだろう。
でもどうだろう。
本当にそうなんだろうか。
例えば医療はEBMが進んでいます。
エビデンス・ベイスト・メディスン。
証拠に基づいた医療。
検査結果が数値や画像で確認出来るものでなければいけない。
最近はお医者さんが患者さんに触れなくなっていると言われます。
しかたがありません。
だって触診をして触れてお医者さんが感じたことは、エビデンス(証拠)にはならないからです。
数値化出来ない。
主観的な数値化は出来ても、客観的な数値にはならない。
人によって感じ方が違うから。
そのエビデンスに基づいて診断がくだされます。
あなたは何々と言う病気です。
だったら問診票に書かれたこと(患者さんの申告)と、血液検査や画像検査で診断は出来てしまう。(かもしれない。)
としたら。
診断を下すお医者さんは必要なんだろうか。
お医者さんというヒトである必要はあるんだろうか。


例えば判例に基づいて下される判決。
裁判の時の裁判官などはどうなんだろう。
これまでの無数の判例AIに学ばせれば、殆どの判決はAIで済んでしまうんじゃないか。
同じようなことが弁護士にも言えるかもしれない。
あるいは会計士や税理士などもそんなことが言えるかもしれない。
頭脳を使うと言われている仕事をヒトがやる意味はなんだろう。


整体師はどうでしょう。
マッサージチェアがもの凄い進化を遂げています。
とは言えまだまだ。
全然ヒトの手には及びません。
と言えるんでしょうか。
今のところAIを搭載したマッサージチェアは聞いたことがありません。
人の体の硬さや凝りを感知するロボットは出来そうです。
ではそれに対してマッサージ的なことをするロボットは?
脊椎の歪みを調整するロボットは。
例えばAIを搭載したロボットに安全性の高い調整手技を教師有り学習をさせてみたらどうなるか。
それを圧をかけるのではなく、自動範囲と他動範囲の中で調整させたら。
たぶん出来るようになるんだろうと思います。
でもまだそこまで資金をかける時代にはなっていない。


だったらヒトはロボットでも出来る仕事を、今はしていれば良いのか。


そんなのちょっとつまらない。
と思います。
ヒトはヒトにしか出来ない仕事をしたい。
と言うか私はそうしたい。
患者さんとの口頭による会話から、患者さんの心理的な状況を判断する。
患者さんの体に触れることから、患者さんの身体的な状況を判断する。
その中から今すべきことは何なのか。
患者さんが望むことは、患者さんの体には何が必要なのか。
患者さんの気持ちには何が必要なのか。
環境としての治療家として振る舞います。
治療家のヒトとして施術を施します。


そんな仕事が求められている。
と思っています。
それが出来るヒトが全然足りない。
と思っています。

ほかにない整体師になりたいなら、ほかにない整体を学んで下さい。

読了までの目安時間:約 3分

ほかんはない整体師になりたかったら、他にはない整体を勉強しましょう。


こんにちは。
てあて整体スクール・荒木です。
てあて整体スクールは東京練馬と名古屋千種に教室のある整体学校です。
指針整体とマッスルエナジー・テクニックという独特(ユニーク)な整体を教えています。


指針整体は押さない揉まない体重をかけない整体です。
その代わりに「引く」刺激を入れていく。
引圧(いんあつ)とも呼ばれる方法はとても独特で他にはない手法です。
全身にトントンと軽い刺激を入れていくだけなのに、体が軽く動きやすくなります。
また血流が改善されることによって、痛みや不定愁訴などにも効果があると考えています。
整体と言うとぎゅうぎゅう押されるイメージがあるかもしれませんが、そういう整体とは全く違うアプローチです。
どうして効果があるのかについても明確な理由があり、体の使い方も単純で明確です。
マッスルエナジー・テクニックは骨格調整と筋肉を調整する手技です。
ボキボキしない。
患者さんの力を利用して、骨のズレや歪みを調整し、筋肉の硬さを緩める手技です。
骨格調整と言えばボキボキ音がして力を使うことを想像しますが、マッスルエナジー・テクニックは全く違う方法です。
モビリゼーション(動き)とファシリテーション(促通)を併せた手技とも言われている手技です。


これら2つの手技は臨床での実績もあります。
荒木が17年間実際に患者さんを診てきた手技です。
ダンサーやピラティスインストラクターなど体のプロからも指示されています。
年齢も10歳から90歳まで見ることが出来る安全な手技です。
なかなかないですよ。
90歳の方をプロダンサーを診ることが出来る手技って。


てあて整体スクールでは生徒さんを募集しています。
授業の見学や体験は無料です。
お問い合わせ下さい。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
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骨格調整・てあて整体スクール

骨盤周りの整え方

読了までの目安時間:約 2分

骨盤周りに特化した調整法のセミナーを開始します。
『骨盤周りの整え方』は骨盤の歪みやズレを調整する骨格調整と、骨盤周りの筋肉群(お尻やお腹)の調整、それに、骨盤周りの動き(股関節)を調整する方法を学ぶ講座です。
MET(マッスルエナジー・テクニック)を中心とした手技で、誰でも安心して整える(調整する)ことが出来るようになります。
骨盤の見方が分からないと言う方や、これから開業したり開業しているので骨盤調整を取り入れたいと言う先生もお待ちしています。

開催は2月24日(日)に東京、3月21日(木祝)に名古屋で行います。
5時間で完結する1日セミナーです。


【 骨盤周りの整え方@東京 】

日時 : 2月24日(日)10:00~15:00
場所 : てあて整体スクール東京
     東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金 : 30,000円
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


【 骨盤周りの整え方@名古屋 】

日時 : 3月21日(木祝)14:30~19:30
場所 : てあて整体スクール名古屋
     愛知県名古屋市東区葵 3-14-20-2F
料金 : 30,000円
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


内容 : 
1.骨盤の触診(腸骨稜、PSIS、坐骨など)
2.骨盤の歪みの調整
3.腸腰筋・股関節外旋筋(梨状筋など)・大腿筋膜張筋など調整
4.股関節の動き改善


骨格調整専科・てあて整体スクール

作風

読了までの目安時間:約 3分

東京藝大卒展

東京藝大の卒展を見てきました。
卒展と言うのは卒業制作の作品展示会のことだと思います。
上野の東京藝術大学校内の美術館や研究室のようなアトリエのような場所での展示でした。
お目当ての卒業生がいます。
たぶん大学院を今年卒業する井田幸昌さんです。
彼のことはインスタグラムで知って最近見始めました。
色が綺麗で構図が美しくスタイルのある作品を描いていると思います。
たぶん30歳前後でとても若い作家さんです。
彼の作品もありました。


インスタグラムで見ていたものとは少し印象が違いました。
少し違うだけで全然違う訳ではありませんでした。
もちろん作家なので同じようなタッチの同じような画風の作品ばかりではありませんが、何か少し違った印象があった。
ま、卒展はこれくらいで、みたいなセリフが聞こえてきそうな印象もなくはなかった。
他の卒業生さんの作品を見ていても思いましたが、力の入り方が微妙な作品が多かったような気がしてならない。
全面的に好きなことやってる感じがイマイチ感じられないような印象もありました。
卒展だから仕方がないのかもしれません。
卒論みたいなもんですからね、変なものは出せないんだろうか。
それにしても、と少し思いました。


アートを目指す時にはそうなのかもしれないと思うことがあります。
通過儀礼と言うか、一度は経験しておかないといけないパターンと言うか、若い時期に作って見たくなる作品と言うか作風と言うか、自分のスタイルを創る前に一度はやってみること・考え方・ものの味方、のようなものがあるのではと。
それは、アレに似ているとか、一度は見たことがあるとか、あああアレね、とかそういう作品です。
それは必要なのか。
アートの世界ではもうそれは必要がないかもしれないと聞いたことがあります。
画家を目指すのにデッサンの練習は果たして必要なのか。
ダンサーを目指すのにダンスの練習は果たして必要なのか。
考えすぎると難しいですね。


小説家の開高健さんが「もうこの世には書かれたいないことはないんじゃないか。結局、作家には文体を残すことしかないのではないか。」と言うようなことを言っていました。
内容ではなくて文体・作風です。
それは画家や彫刻家や美術家の人にも言えるのではと思っています。
ダンスにも言えると思います。
では他の仕事ではどうなんでしょうか。
それはビジネスモデルってことなんでしょうか。
でもこれはちょっと違うか。
武術の世界では守破離と言うことが言われます。
これは同じような話なのか。


まとまりがないですね。
でもたまにはこういう文章も暇つぶしに良いでしょう。
藝大卒展でいろいろ考えました。