てあて整体塾@宇都宮
宇都宮で整体塾をやります。
「てあて整体塾@宇都宮」と題した講座をこれで4年くらいやっています。
毎回、題材を変えて続けています。
今回のお題は「アレクサンダー・テクニーク」と「テーピング」です。
腰痛や肩凝りや膝痛の話や手技や考え方や練習や触診もやりますが、こんな感じの内容もやります。
午前中にアレクサンダー・テクニークをやります。
アレクサンダー・テクニークはFMアレクサンダーさん(1869-1955)が発見した自分の使い方。
欧米では音楽家や俳優・ダンサーなど体を使う表現芸術の方々には必須のワークで、それぞれの教育機関などでは授業の一環として取り入れられているだけでなく、音楽家や俳優・ダンサーなどが調子を崩した時に先ずはアレクサンダー教師に相談をしたりします。
午前のアレクサンダー・テクニークだけ受けることも出来るので問合せ下さい。
午後はテーピングを中心に参加された方で内容を考えます。
テーピングは伸縮性のあるテープを使って、調子の悪い筋肉にアプローチする方法を学びます。
腰痛や肩凝り・膝痛などへのテーピングをしますが、テーピングの意味やテープの切り方の練習までする予定です。
サロンやスタジオや整体院などでも、家庭でも、すぐに使えるテクニックです。
テープはこちらで用意しますので、鋏だけもって来て下さい。
また、参加された方々の悩みや疑問などにもお答えします。
場所は『ここからいふ広場』です。
お待ちしています。
■てあて整体塾@宇都宮
日時 : 6月10日(金)10:00~15:00
場所 : ここからいふ広場
栃木県宇都宮市雀の宮 4-26-52
料金 : 8,000円(午前だけの場合 4,000円)
申込 : 電話 03-3922-7230
mail teate@nifty.com
詳細FB https://www.facebook.com/events/872226252922731/
■ ■ ■ ■ ■ 手技 WS セミナー ■ ■ ■ ■
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■ ■ ■ ■ ■ アレクサンダー・テクニーク ■ ■ ■ ■ ■
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コア・ストレッチ教室 名古屋 >>>
■ ■ ■ ■ ■ 大人バレエな皆さんのテキスト ■ ■ ■ ■ ■
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"35歳からのバレエ入門"
今週と来週の予定 (5/16-29)
今週から来週にかけての予定です。
5月17日(火)19:00~
コア・ストレッチ教室 >>> https://teate.co.jp/blog/blog1605081.html
六本木ホールDOZでコア・ストレッチ教室をやります。
まだ受けたことのないかたはいらして下さい。
体が硬い!と言う人でも、ダンスをがんがんやっている人でも
体の芯から緩めていくストレッチです。
待ってます。
※24日には名古屋でもコア・ストレッチ教室やります。
5月19日(木)16:45~
現代舞踊協会主催の【5月の祭典】で踊ります。
『午後8時 -男と女とピアニスト-』(池田素子作品)
昨年の「時代を創る現代舞踊展」で奨励賞を頂いた作品の再演です。
自分で言うのもなんですが、素敵な作品です。
お時間あったらいらしてください。
5月22日(日)11:00~12:30
【神楽坂ダンス学校】(セッションハウス)『カラダの座学』 >>> http://www.session-house.net/dance_school.html
神楽坂にあるダンススタジオで行われるワークショップ週間で、講座を担当します。
体の構造を簡単な解剖学と触れることを通じて感じてもらいます。
ダンスをする体にはとても良いと思います。
まだ、申込出来ますよ。
5月24日(火)~27日(金)10:00~14:00
てあて整体スクール・名古屋教室授業 >>> https://teate.co.jp/nagoyaschool
24日からは名古屋教室の授業があります。
今月の授業は骨格調整です。
骨格調整専科の受付もまだ大丈夫です。
見学ももちろん。
連絡お待ちしています。(電話 03-3922-7230 mail teate@nifty.com)
今週と来週はなんだか色々とあります。
ギリギリになったけど大丈夫かなぁ?
と思ったら、とりあえず連絡下さい。
セミナーやスクールの参加は前日でも大丈夫です。
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"35歳からのバレエ入門"
整体師の資格
整体師の資格はどこで取れるんでしょうか。
どんな整体学校や整体スクールに行けばきちんとした整体師の資格が取れるんでしょうか。
法律的に決まっていることがあるんでしょうか。
実は整体師の資格は法律的には決まりはありません。
柔道整復師やあん摩マッサージ師などの国家資格とは違い、整体師は民間資格です。
国家資格になっている職業は業法と呼ばれる法律で、国家資格の取り方や開業した時の決まりごとなどが決まっています。
でも整体師などの民間資格にはそれに該当する法律がありません。
そのため民間で整体を教える整体学校や整体スクールには法律的な基準がなく、業界内の自主規制などがあるだけです。
極端に言えば「私は整体師です。」と言えば、勉強をしていなくても整体師として仕事をすることが出来ます。
もちろん整体師法がないからと言って、何をやっても良いと言うことはありません。
柔道整復やあん摩マッサージ他の法律になっているいるものではない業務行為で、しかも健康に害を及ぼすおそれのない業務行為でないといけません。
「資格」と言う言葉には、技術的なことや法律的なことやステイタスなどを感じます。
「整体師の資格」を持っていれば、仕事があってその仕事に就くことが出来るような印象を持つのかもしれません。
でも、整体師の資格は民間の整体学校や整体スクールが発行するもので、法律的に基準がある訳ではありません。
就職の時に資格があるからと言って優遇される訳ではありません。
もちろん、整体学校や整体スクールが経営している整体院などに就職する場合は別ですよ。
同じ経営ですから。
そうでない場合は「資格」と言う紙切れではなく、本人の技量が問われることになります。
資格を取ったから就職出来るとか、資格を取ったから開業して成功すると言うものではないんですね。
これについては、国家資格についても同じような傾向があるのかもしれません。
資格ではなく技術や技量やその人そのものが問われるんだろうと思います。
整体スクールや整体学校はだから、その学校やスクールで学べる技術や知識が大切です。
使える技術や知識、結果の出る手技、受け入れられ求められるテクニックを教えられるかどうかがポイントです。
他の仕事でも同じことですが、整体師は資格ではなく技術・知識・その人自身、が大切と言うことです。
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"35歳からのバレエ入門"
てあて整体スクール 学校見学
てあて整体スクールでは学校見学・授業体験をすることが出来ます。
スクールで教えている指針整体やマッスルエナジー・テクニック(MET)は、普通の整体スクールや整体学校で教えている手技とは違います。
特殊と言うことでもないですが一風変わった手技(やり方)なので、言葉の説明だけで考えるよりも実際に受けて見て貰いたいと思っています。
授業見学に来れば指針整体とMETを受けることが出来ます。
■てあて整体スクール 授業見学
日時 : 21・22・23日、28・29・30日 → 東京
24・25・26日 → 名古屋
場所 : 東京・練馬区東大泉 5-27-18ーA
名古屋・名古屋市東区葵 3-14-20
問合 : 電話 03-3922-7230
mail teate@nifty.com
指針整体のやり方は全身を流れる経絡の上を、リズミカルに軽れるように押して触れてスッと引きます。
けして押さない揉まない体重をかけない手技です。
そのことで血流や骨格の並びが改善され、むくみが取れ歪みが整い体が軽くなります。
マッスルエナジー・テクニックは患者さんの筋肉を2・3割の力で動かしてもらい、それに抵抗を加えることで筋肉を緩めたり骨格を調整したりします。
ボキボキ調整する方法ではなく、ゆっくり整えていく骨格調整・筋肉調整の手技です。
と、言葉では説明出来ますが、なかなか伝わりにくいですね。
実際に受けに来て下さい。
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"35歳からのバレエ入門"
昨日の一日
15年ほど前から整体師をやっています。
整体師の育成を始めて10年以上が経ちました。
昨日は仕事・・・の日なのかそうでないのか、良くわからない一日でした。
整体師って普通はどんなことやっているのとは違って、普通でない日はどんなことやってんの、という話です。
午前中、友人のセラピスト兼セラピスト育成先生が東京でワークショップのような講座をすると言うので、てあて整体スクールを貸しました。
これは仕事?
いや仕事はしてないか。
でも収入は頂ける。
ついでにと言ってはなんだけど、ワークショップの午前の部を受講させて頂く。
ひろの先生は今は和歌山にお住まいで近く引越しをされる。
元々は東京原宿に住んでいたセラピストだ。
ご自身の調子が悪い時期があり、それを死に物狂いで克服した・・・と書くと何だかものすごいが、見た目可愛く物腰柔らか、にも関わらず芯の強さがビシビシ伝わってくる先生です。
僕にも沢山セラピスト仲間がいますが、筋が通り芯が通ってしかもプロフェショナルなセラピストという尊敬する先生の一人です。
その先生の講座を導入部分だけでも聞けるのは、本当にラッキーなことでした。
役得と言うものです。
こう言うこと、たまにあります。
まくのうちセラピーと言うのは、ただ調整したり治したり直したり、と言うノウハウやハウツーだけのセラピーではなく、基本の考え方があった上での広い世界観を持ったセラピーです。
世の中には本当に沢山のセラピーがあり考え方があり手技があります。
沢山のものを学ぶことが良いとは思いませんが、自分の世界を持った方の話はとても聴き応えのあるものでした。
午後、来週に迫った舞台のリハーサルでした。
ダンスを踊ります。
出演者はダンサー4名にピアニスト1名。
ダンサーは男性2人に女性2人、ピアニストはアイルランド出身のセレブと言う、聞いただけでも面白そうな面々ですね。
今回の作品は昨年9月に「時代を創る現代舞踊展」と言う現代舞踊協会主催の舞踊展で一度踊ったもので、昨年の奨励賞を頂いた作品です。
そんな作品に参加出来るだけで、これまたかなりラッキーなことです。
ダンスは沢山の振りをグングン踊ると言うものではなく、舞台上にいろいろなシーンが交錯し、味方によって様々な解釈が出来るような仕組みになっています。(と思う。)
リハーサル(練習)をしていて考えていることは、もちろん作品の成功ですが、個人的には自分の動きを把握しながら、あとの3人との兼ね合いを見ることなど、整体師とは全然違う頭が働いているように思います。
どうして続けているんだろう、と思うことは ・・・ ありません。(笑)
サラリーマン時代から続けていたダンスで、開業してから売上的に厳しい時期もありましたが、それでもどうにか続けていました。
スポーツクラブで続けていた時期もあるし、自分で場所を借りて練習したりした時期も少し、知り合いの舞台やパフォーマンスに呼んでもらって踊っていた時期もあります。
今はある程度定期的に幾つかのダンススタジオでレッスンを取るようにしています。
長く続けていると色々なことがあるもので、今回みたいに声をかけてもらったりしながら、たぶんこれからも続けていくんだろうと思います。
リハーサルが終わったあとは、アレクサンダー・テクニーク東京スクールのクラスにおじゃましました。
東京スクールはアレクサンダー・テクニークを学んだところで、昨日はカナダからピラティスとアレクサンダーを両方とも20年以上指導しているスーザンが来ていたので、そのクラスを受けに行きました。
スーザンは僕はアレクサンダー教師になる半年前にワークショップを受けていて、厳しく指導してくれた恩師でもあります。
彼女のハンズオンワークを受け、体の感覚を思い出し感じることは、ちょっと疲れた体でしたが、充実した時間でした。
特に彼女の手は「意図があるのに押し付けがましくない。」と言う手で、整体師としてどうしても相手に向かい過ぎてしまうことのある自分を諫めるのに良い刺激になりました。
整体師は患者さんの痛みや調子の悪さなどの症状を改善させるのが仕事です。
そうなるとどうしても相手に向かって一方向のベクトルが働きます。
それがすぎると、お節介と言うか押し付けがましくなってしまうことがあります。
治るのは患者さんです。
整体師はそのお手伝いをしている、と言うのが僕のスタンスで方法です。
具体的には血流や筋肉・関節の動きなどを整えることで、生理的な状態を作ります。
その生理的な状態が続くことで、代謝が起こったり損傷部位の修復が行われたりすると言うような考え方で方法。
そんなお節介にならない、押し付けがましくない、でも明確で明白な意図のある手。
それを感じられたのが良かったと思っています。
どこまでが仕事でどこまでがプライベートなのか。
ちょっと判然としないですね。
ダンスも仕事に繋がっていないとは言い切れない。
逆に午前と夜のセミナーとクラスも、仕事ではあるけど楽しみでもあると言う。
昨日はそんな一日でした。
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"35歳からのバレエ
悪い気をもらったらどうするか?
整体の授業中に聞かれた質問です。
「悪い気をもらったらどうするんですか?」
「先生はもらったりしますか?」
もう何度か書いていますが、僕は悪い気は貰いません。
今まで一度も貰ったことがない。
どうしてかは分かりませんが、そうなんです。
敢えて言うなら「受け流して」います。
右から~♪♪♪
左へ~♪♪♪
受け流すぅ~♪♪♪
失礼!(笑)
そんな感じです。
そしてこれもいつも言っていることがあります。
患者さんから悪い気をもらうことがもしあるのなら、こちらから良い気を患者さんにあげれば良い。
敵を作りそうな発言ですね。(笑)
ちょっとブラックアラキです。
でも本当にそうです。
では貰うってどういうことなんでしょう。
確かに患者さんが調子が悪い部位が調子が悪くなったり、同じ場所が痛み出したりすることはあるようです。
ミラー細胞などから、患者さんと同じ筋肉の動きが再現されてしまうと、自分も調子の悪い体の使い方になってしまい、同じような痛みや調子の悪さが再現される。(可能性がある。)
また、抑鬱状態の人の話を聞いていると、ネガティブなことが多くてそんな気分になることもあるようです。
自分自身ですごく気をつけていることはありませんが、敢えて言うなら上に書いたように”受け流す”です。
一旦、受けてから流してしまう。
受けないで流してしまうと、無視したことになります。
受けて流さないと、溜め込んでしまうことになります。
だから受け流す。
それでも整体仲間や業界での話を聞くと、過半数よりもかなり多い人が「悪い気を受ける」と言います。
そして悪い気を受けた時の対処法もあって、いろいろと聞いたことがあります。
水が関係していることが多いようです。
・水を飲む。
・手に水をつけて頭の上で振って水滴をほんの数滴かぶる。
・湖や川など水のある所に行く。
・大きな木を抱える。(常に水を吸い上げている。)
もし気になるようなら自分が気持ちの良いことをすれば良いだろうと思います。
気を貰うとかもらわないとかは、その人の捉え方だろうと思います。
貰うと思えば、貰わないようにしたり、流すようにしたりすれば良いし、もらわないと思うんだったらそうすれば良い。
貰った時の兆候があると聞いたことがあります。
・あくびがでる。
・ゲップがでる。
だそうです。
開業当初はありましたが、今はありません。
これはどういうことなんでしょう。
考えてみると面白いかもしれません。
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"35歳からのバレエ入門"
整体て何なんだろう。
今年で整体院をオープンして15年になります。
割合と長いことやってる整体師だと思いますが、これくらい長くなってくると色々と考えなくてもイイことなんかも考えますね。
整体て何なんだろうとか。
身体の痛みを取りたい故障を治したいと思って始めた整体でしたけど、その後は痛みの出にくい身体の状態にするためにストレッチ教えたり日々の気をつけることを指導したり。
それからしばらく経つと、身体を不調にしないような身体の使い方を教えるようになったりしました。
診る(見る)のは、最初は歪みや硬さや動きの悪さから、最近は流れや関係までになって来たり、骨や筋肉をみていたのが、血流や神経の繋がりや、身体全体の呼吸だったり、恒常性みたいな部分にまで気が行くようになったりします。
最近はエネルギーやヒーリング的なことも気になります。
(やりはしませんけど気にはなりますね。)
どうなんでしょうか。
整体師個人としては全うな方向なのかもしれません。
見えるものは増えてきます。
勉強を始めたころは骨があるのさえおぼつかなかったのに、歪みが分かり動きが分かり、そのうち筋肉の質やその質から生活まで分かったりするようになります。
そうするとそれをどうにかしたいような気分にもなる。
でもね。
患者さんは先ずは痛みや症状をなんとかしたいと思って来ます。
そこがベース。
先ずはそこ。
ひょっとしたらソコだけでもイイかもしれません。
ひゃ~ありがとう先生。
良くなった。
”また調子悪くなったら来ます。”
なんて言われて。
悪くなるのはこういうことだから、日々はこんなことに気をつけてとか。
それでもダメなら悪くなる前に連絡下さいとか。
そんなことを言っています。
そうやって付かず離れず居られれば良いのかと思ったりします。
どこまでが整体なんでしょうか。
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骨盤ダイエット 筋膜リリース・ダイエット
先日、TVの情報番組を見ていたら「筋膜リリースで痩せ体質」と言うような特集が組まれていました。
筋膜リリースと言う言葉をあまり耳にしたことがないと思います。
筋膜とは筋繊維を包んでいる膜のことで、筋繊維一本一本を包んでいて、尚且つその筋繊維が何本かで束になっており、その束になった筋繊維がまた束になっています。
その束が束になっている一つの単位に名前がついて何々筋肉と呼ばれたりします。
筋肉は一本一本の筋繊維だけで出来ているのではなく、筋膜の中に筋繊維が詰まった組織なんです。
筋繊維一本一本は一つの方向に伸び縮みします。
ゴム紐が伸び縮みするのと同じような方向ですね。
横には伸びない。
(ただ、筋繊維は縮む時に力を発揮します。)
筋膜は様々な方向に伸びる可能性を持った組織です。
規則正しくはありませんが、網目のようになっていると考えると似ています。
その筋膜を緩めていくのが筋膜リリースです。
筋肉をストレッチしたとしても、筋膜に伸び縮みしにくい部分があると、筋肉の伸びも制限されることになります。
ちょうど網目の一部だけがこんがらがったところを、ほぐして緩めて伸びるようにしてあげるようなことです。
筋膜リリースは一般的には他動的にやっていました(整体師やセラピストがやっていた)が、ストレッチのような方法で筋膜を緩めていく方法もあります。
その、筋膜リリース(ストレッチ)をすると痩せやすい体質になるとのことでした。
んんん~ちょとなぁと思います。
筋膜をリリースすると、筋肉の動きが良くなり代謝が上がって、ダイエットに良いと言うような説明でした。
以前、骨盤を整えるとダイエットに良いと言うような話がありましたが、その時も似たような説明でした。
骨盤を調整すると内蔵の働きが良くなり、消化吸収が促進され代謝がアップ、痩せやすい体質になると言うようなことだったと思います。
全く否定する訳ではありません。
でも、ちょっと遠すぎるように思いますね。
風が吹いたら桶屋が儲かる的な感じですね。
もちろん、健康な身体を作るのに、筋膜リリース(ストレッチ)や骨盤を整えることはすごく大切です。
特に運動が極端に少なくなっている現代の人にとっては、身体を動かすことは良いことです。
とっても良いことですが、でもダイエットとくっつけるのはどうなのか?と思っています。
なんでもかんでもダイエットと繋げれば注目を浴びるというのはどうなんでしょう。
でもきっと、最近の皆さんはそれくらいはお見通しだったりして。
分かっていて身体に良さそうだから取り入れるってのなら、とても良いことだと思います。
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アレクサンダー・テクニーク
毎月1回、アレクサンダー・テクニークと整体を受けに来ている患者さんがいます。
ピアノの先生で子供にピアノを指導しています。
アレクサンダー・テクニークはピアノやバイオリンなど楽器演奏家や、ダンサーや俳優さんなど身体を使う職業の人が多く受けに来ます。
てあて整体スクールでは自分の身体を見直し整える一つの方法として、アレクサンダー・テクニークのグループレッスンを授業に取り入れています。
アレクサンダー教師がピアノあバイオリンを弾ける訳ではありません。
ダンスやお芝居が出来る訳でも声楽が出来るありません。
それなのにプロとして演奏やお芝居やダンスをする方々が来ます。
なぜでしょうか。
人の身体の使い方には二種類のことがあると思います。
一つは基本的な身体の使い方。
・指を曲げる。
・腕を回す。
・脚を動かす。
・胴体をひねる。
・首を曲げる・
・頭を回す。 などなど
そしもう一つが専門的な何かに特化した身体の使い方。
・ピアノの弾き方。
・踊り方。
・唄の歌い方。
・テニスのサーブの仕方。
・整体の手技。
・自転車の乗り方。
・卵焼きの焼き方。(フライパンの使い方)
・人前での話し方。 などなど
この二つの身体の使い方の、前者(基本的な身体の使い方)を扱うのがアレクサンダー・テクニークです。
厳密には”身体の”使い方だけでなく、自分の使い方なんですけどね。
(身体と心は切り離せないと言う考え方がアレクサンダーにはあります。)
だからアレクサンダー教師は様々な専門的な職業の身体の使い方を診ることが出来ます。
今日は指の使い方でした。
僕はピアノを弾くときの指の使い方を教えた訳ではありません。
その時の自分の使い方を一緒にやりました。
身体の使い方だけでなく、その時の考えやイメージなどの話をしました。
いつもはハンズオンワークと言う手で触れるワークをしますが、今日はハンズオンせずに自分自身で自分を感じてもらいながら進めてみました。
自分で感じることだけで変化があれば、帰ってからもやりやすいだろうと思ったからです。
結果、なかなか良かったみたいです。
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"35歳からのバレエ入門"
会社を辞めようと思ったら、1年後に早期退職に引っかかることが分かった。 どうする!?
脱サラ
転職
独立起業
開業
個人事業
会社を辞め新しい仕事に向かう時、早期退職優遇制度があと1年や2年で来ると分かっていたらどうするか。
15年前、あら木もそれまで勤めていた会社を辞めて、独立起業しました。
あと1年半位で早期退職優遇制度の年齢・勤続になる時期でした。
正直、少しは考えました。(笑)
時期をそれまで待って割増退職金を受け取ってから辞めても良いのではないか。
その方が退職後が楽になるんじゃないか。
それ以前に希望退職を募る時期もありました。
その時は上司にも聞かれました。
「 どうする!? 居てほしいとは思うけど、僕は止めないよ。 」
その時の退職金は早期退職の退職金よりも多く出ました。
あ~
割増退職金を貰ってから辞めようかなぁ~
そんな風にも思ったので、偉そうなことは言えません。
でも、退職金を辞める時期を考えるファクターの一つにはしない方が良い。
けっこう辛い選択だと思いますよ。
でも、今だと思ったら今辞めて新しく始める方が良い。
勇気が必要と言うか周りの説得が大変だとか、心配もあるだろうし、だいたい損したみたいな気分にもなりますしね。
でも
幸運の神様には前髪しかない。
と言います。
思い立った時にしか、幸運は訪れない。
今だと思った時に行動をしないと、掴もうとした幸運の神様には後ろ髪はなくて、掴み損ねてしまいます。
チャンスはタイミングです。
その時に勢いをつけて始めないと、波や流れに乗れません。
波や流れなんて抽象的なことと思うかもしれません。
でもこれ、抽象的でもなんでもないんです。
今だ!と思った時は、たぶん頭の中では沢山の要因が検討され組みあがってココだと判断がされています。
言葉では上手く言えないことでも、年齢や知識や経験や情報や社会情勢や仲間や家族やもちろん貯金やなんやかやが、ちょうど噛み合っていると自分では思える時期なんです。
そう言う時期はなかなか来ません。
今だと思える時期を逃すと、次はなかなか来ません。
今だと思っていない時期に独立したり開業したりすると、年齢や知識や経験や情報や社会情勢や仲間や家族は全てが変わります。
変わってしまった状況を打破するには、今がタイミングだと思っている時とは別の力が必要になる。
その別の力が実はかなり大変です。
だから、思い立った時がやめ時だと思います。
ただし。
たまに、今だと思った時期が時期尚早な場合があります。
自分では最適なタイミングだと思っているのに、条件が整っていない場合。
それはどうやって見分けると良いんでしょう。
これ、自分で考えるしかないんですけど、一つだけ参考になることがあります。
辞める話を上司や同僚にした時に、強く否定されたり遺留されなかったら少し早いかなと。
う~んそうかぁなんて、話をすぐに受け入れられたら、時期尚早かもしれない可能性があると思うと良いかもしれません。
ヒトに必要とされている時は、新しいことを始めるには良いタイミングだと思います。
そうだもう一つ
会社から辞めてはどうか?と聞かれたら辞めない方が良いと思います。
独立するなら会社は自分から辞めるべきです。
■ ■ ■ ■ ■ 手技 WS セミナー ■ ■ ■ ■
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