問合せ頂いたのに返信がないという皆さん!
すみません!
このサイトの問合フォームから問合せ頂いたのに返信がないと、昨夜連絡を頂きました。
問合せフォームが上手く機能していないようです。
本当に申し訳ありません。
問合せしたのに全然連絡がないじゃないか!
とお怒りの方もいらっしゃるかと思います。
現在、調査中なのでお手数ですが、メールでお問い合わせ頂ければと思います。
てあて整体スクール
mail teate@nifty.com
電話 03-3922-7230
すみませんでした。
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お楽しみはこれからだ。
昨年一年はどんな年だったか。
年末年始にかけてそんなことを考えていました。
仕事のことやプライベートのことなど色々と考えたんですが、結局思いいたったことがありました。
衰え
あるいは
老い
去年は57歳になった歳でした。
改めてこの歳になったんだと、何度も何度も意識した年でした。
衰えなのか、またはこれが老いなのかは分かりませんが、いろいろと身体や気持ちが変化した年でした。
体力的なものでもあります。
筋力的なものでもあります。
それと関係していると思いますが気力的なものでもあります。
最初にちょっと変わってきたなと思ったのは、40歳代前半だったと思います。
ナンカ変わってきた、こりゃ少し違うぞと思って、ダンスレッスンを意識して増やしたり走ってみたり(三日坊主だけど)筋トレしてみたりした記憶があります。
その時期に思っていたのは、普通の人よりも身体を動かしているので衰えを感じやすいんじゃないか。
微妙な変化に気づきやすいんじゃないかと言うことでした。
同年代の人に聞いても、衰えなんかまだまだって感じだったからです。
今思うと衰えていると言うよりは、筋力や体力が落ちたというだけで、衰えという言葉で表現するのはちょっと違うのかなと思います。
トレーニングしたりダンスレッスンを増やせば、筋力も体力も戻りましたから。
それが去年はちょっと違いました。
膝痛などもあって少しダンスレッスンを休んでいると、体重が微妙に(64→65キロ位)増えたり、お腹に見たことのないようなお肉がくっついてきたり、腰の辺りの背中の肉が掴めるようになったりしてきました。
またレッスンを増やせば戻るかな、と思ってレッスンを再開してみたら、ちょっと様子が違った。
微妙な増加が戻りにくい。
背中についたお肉が取れにくい。
そして一番は、細胞の”質”が変わってしまったような感覚です。
なんか、50歳位までとは違う”緩んだ細胞”・”緩んだ皮下組織”みたいなものに変わった感覚です。
20代30代40代とは明らかに違います。
明らかと言ってもたぶん、質的には5%位の違いなんだろうと思います。
見ていてもそんなには分からないと思います。
自分の中では明らかですけど。
おかしいおかしと、去年の後半はずっと思っていました。
これは違うこれは違うと。
しばらくそんな感覚を持って生活していると、これは違わない、これがコレなんだと思うようになりました。
今の身体はこのカラダなんだと。
考えてみれば57歳でこの感覚はありがたいことです。
ダンスに行ってもある程度は動けるし、トレーニングを再開してみても走れることは走れる。
だったら、自分の感覚が戻るまでトレーニングやレッスンを増やそうと思っています。
アンチエイジングではないんです。
若作り(笑)でもない。
そういうのはイタイ感じで好きじゃない。
今の自分で最高の状態を作りたい。
良い状態で生活したい。
小さな頃から自分の身体は自分で思うように動かせる状態でした。
学生時代はずっと運動部に所属して、26歳からはダンスを続けています。
思い通りに動かないのは、けっこう苦痛です。
もう少し年齢が行くと、そうとまでは言ってられないようにも思います。
それも何となく感覚的に分かるようにはなってます。
そうなったら、動ける範囲が狭まったことを受け入れて動いていたい。
でも今はまだ筋力も体力もつく感覚があるので、まだ暫くは動き続けます。
それもまた楽しみです。
お楽しみはこれからだ。
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疲れと歪みとぎっくり腰
ぎっくり腰の季節です。
正月に暴飲暴食をした方は要注意です。
直接的な機序の説明はむつかしいかもしれませんが、食べ過ぎ飲みすぎの時期の後にぎっくり腰の方が増える傾向があります。
たぶん、消化器や腎臓や肝臓などが目一杯働いて、疲れが抜けにくい状態が出来るということがあると思います。
飲みすぎだとこれに睡眠不足も重なる可能性があります。
また、お腹の中に食べ物が沢山詰まっていると、その後ろ(腹壁)に近い腸腰筋や腹斜筋などの体幹を支える筋肉群が物理的に圧迫される。
当然、血流の問題も出るだろうし動きの問題も出る。
そんなことが原因なんじゃないかと思っています。
いろいろな疲れがたまると、筋肉の硬さにアンバランスがおきます。
ここは硬いけど隣は柔らかいとか。
その硬さの偏在が歪みにつながります。
筋肉の硬さのバランスが取れていれば、骨と骨の並びは整っています。
筋肉の硬さのバランスが崩れる時、骨と骨のならびがズレて歪みとなってしまいます。
それが続くとぎっくり腰になったりする。
今はそれの多い時期です。
気をつけましょう。
まずは食べ過ぎないこと。
一日に1回は空腹を感じる時間を作って下さい。
例えば数日間だけ朝食や昼食を抜いてみるのも良いと思います。
(ずっと抜く訳ではない。)
また、晩酌をする人は2日くらいお酒を抜いてみるという手もあります。
それが出来たらゆっくり風呂に入って、早めに寝る。
そして足を温め、身体を冷やさないようにする。
時間を見つけて歩くようにする。
ちょっと食べ過ぎたし、疲れが溜まってるかな?と思ったらやってみて下さい。
それだけで疲れはかなり抜けます。
ずっとやれなくても、数日間だけでも良いのでやってみましょう。
それでもやっちゃったら、信頼のおける整体師に相談しましょう。
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NHK文化センターでの講座
月に一度、NHK文化センターでアレクサンダー・テクニークの講座をやっています。
昨日がその日。
【感じる姿勢】と題したアレクサンダーのグループレッスンです。
去年の4月から初めて今回で10回目。
NHK文化センターの講座は4月から始まって半年間6回が1クールになっています。
今は10月から始まったクールをやっていて、今日を含めてあと3回でこのクールが終わります。
4月からまた継続で講座が続くことが決まっていますが、募集は3月から。
ただし、見学や体験をすることが出来ますので、文化センターに直接問合せ下さい。
年初と言うこともあったので、「自分(身体)を感じること」を念頭に置きながらレッスンをしました。
いつもその日のテーマと内容(ゲーム的な)を決めて挑みますが、内容はどんどん変わってしまいます。
実は最初に決めていたテーマは、「エンドゲイニング」と「ミーンズウェアバイ」でした。
そのエンドゲイニングとミーンズウェアバイを感じて知ってもらうために、何かゲーム的なことをしようと思っていました。
最初は前後左右に一歩出す指示をランダムにすることや、二人ひと組で一方の身体の一部分を押すことなど。
(と書いても分かりにくいですよね。)
それとお手玉を的に入れるように投げるのはどうかなど考えていました。
終わってみたら、お手玉を最初から最後まで使ってゲームをしていました。
なんのことやら分かりにくいと思うので少し説明。
お手玉を2・3メートル離れた的に投げ込みます。
最初は何も考えず、的に入れようとして投げます。
次に自分の首が楽になっていることを思って投げてみます。
次に自分の足・足首・膝・股関節・肩・首などを感じて投げてみます。
次に自分がやっていることを一つ一つ思い出して確認しながら投げてみます。
(膝と股関節を柔らかく上下しながら、手でリズムをとって良きタイミングでお手玉から手を離す。とか)
ここまでやって感想を聞いていて、ちょっと別のことを思いつきました。
今度はお手玉をキャッチボールしてみました。
先ずは何も考えずキャッチボールします。
次にお手玉の重さを感じたまま投げてみる。
次にお手玉を生卵だと思って投げてみる。
受ける方も生卵だと思って受け止めてみる。
そんなことをやりました。
答えがある訳ではありません。
それぞれ設定した条件の中でやってみると、身体や投げた結果に変化があります。
その変化をフィードバックするということをやったと言うことです。
アレクサンダー・テクニークは自分の使い方のワークと言われています。
何かをするためのレッスンと言うよりは、その何かをする自分の使い方を整えるという感じです。
そのためには先ず自分がどうなっているのか、自分を感じることから始めます。(僕の場合は)
知らないうちに身体に力が入っていたり、無駄な力が抜けなかったり。
その力を抜くためには、力が入っているかどうか自分の状態を知ることから始まります。
今日は一人一人の身体に触れて(ハンズオン)、自分の状態を感じてもらった後に色々なゲームをしました。
そうするとどんな時にどんな身体になるのか自分になるのか、一人ひとり自分の中で気が付くことがあるようでした。
(写真の右下はいつもおまけにやっている今日のストレッチ。 今回は肩と上半身でした。)
来月もあります。
来月は『触れる』ことを題材にしてほしいという要望がありました。
見学・体験が無料で出来ます。
直接申し込んで下さい。
■NHK文化センター光が丘教室
2月7日(日)、3月6日(日)10:00~12:00
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_857321.html
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てあて整体塾@宇都宮 3月
ずいぶん先の話になりますが、3月22日に宇都宮で【てあて整体塾@宇都宮】をやります。
もう4年ほども続けている緩やかな勉強会のような講座です。
整体塾とありますが、整体だけをやっている訳ではありません。
あら木が持っている身体に対するノウハウや考え方を伝えていく会です。
具体的に今までやったことは
「触診」
「腰痛の対処法」
「肩こりの対処法」
「アレクサンダー・テクニーク」
「解剖学入門」など。
てあて整体スクールでやっている内容やセミナーでお伝えしている内容をやりました。
おさらい会的に腰痛や肩こりの手技を確認したり再度練習したりの会もありました。
今回はアレクサンダー・テクニークと膝痛についてやることになっています。
とは言っても、参加者によっては少し内容が変わるかもしれません。
それも緩やかな会の良いところと思っています。
参加されるのは整体師は殆ほとんどいません。
たまにスクール卒業生や開業している方が来ることはありますが、稀です。
主婦や他のセラピーをされている方
たまに出張で手技をしている方
友達にセラピーをしている方
始めた時の思いは、手技やセラピーをセミナーや講座で勉強したけれど、仕事にしてお金に結びつけるまでは・・・と思っている方(特に主婦)に、自信を持って出来るようになってもらいたいというものでした。
これからも続けていきます。
いつからでも参加出来ますので問合せ下さい。
■てあて整体塾@宇都宮
日時 : 3月22日(火)10:00~15:00
場所 : ここからいふ広場(http://cocokalife.com/access/)
栃木県宇都宮市雀の宮4丁目26-52
料金 : 8,000円
申込 : 電話 03-3922-7230
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授業が始まりました。
てあて整体スクールの今年の授業が始まりました。
最初の授業は症例別。
この授業は自分が通っていた整体学校にはなく、一番教えて欲しいことでした。
ただ、肩こりの時にはこことここを押すとか、腰痛の時にはこことここを調整するとか、そう言うものが欲しい訳ではありませんでした。
自分で考える元となるベースの考え方と言うんでしょうか。
腰痛や肩こりの患者さんが来た時に、どうやって原因を考えるか。
その原因を取り除くために、どんな視点があるのか。
そんなことが知りたいと思っていました。
今スクールで教えているのはそんな考え方の授業です。
肩こりは”どこ”が痛むのか。
その痛みはどうして出てくるのか。
沢山ある原因をどうやって取り除いていくのか。
などなど
指針整体は決まった順番と手技のある療法です。
骨格調整や筋肉調整にも手順と順番が決まっています。
でも手技はそれだけではない。
原因を見つけた時に、工夫するために。
こんな場合はこんな方法もあると提案するのも症例別の授業です。
腰痛・肩こり・膝痛を症例として取り上げて授業をやっています。
それが一般的な人が治したい身体の症状の最上位だからです。
そして、これらの症状について自分で考えられるようになれば、他の症状でも自分で組立をすることが出来ます。
習ったことがない症状の患者さんが来たらお手上げ、というのでは仕事として成り立たないですから。
今年はそのためにテキストを作り直しました。
数えてみたら47ページだったものが72ページになっています。
内容が変わった訳ではありません。
今まで口頭で伝えていたことを文字と写真にしただけです。
10年もやっていると僕自身の経験値が上がっているからだと思います。
自分で考えて組立の出来る整体師を目指して。
今年も頑張ります。
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人生1回
年末に格闘技の番組がいくつかありました。
中に魔裟斗さんと山本キッドさんの試合がありました。
魔裟斗さんは元K-1チャンピオン。
チャンピオンになった試合も見ていましたが、一日に複数試合があるトーナメント方式で最終の決勝でも肩甲骨周りの筋肉がユルユルだったのが印象的で鮮明に残っています。
その魔裟斗さんの言葉です。
人生1回
何かあるとその言葉を思い出すそうです。
人生は一回きり。
色々悩んだり考えたりすることがあっても、一回きりなんだからと考えて判断しているそうです。
実は僕もそうでした。
30歳代までは流通大手の本社で経営管理的な仕事をしていました。
バブルが弾けて敗戦処理のような仕事になったこともあったと思います。
でもそれより、人に使われたままってのはなぁ、と思っていました。
せっかく生まれてきたんだから、1回くらい自分一人の力で稼いで生きてみたい、と思いました。
人生1回きりなんだから。
なんてね。
それで自分一人で出来る仕事を考えました。
起業すると言うよりは、一人で独立する、あるいは個人事業主になる、というような考えです。
整体師に決めたのは、意味なく自信があること、に近かったからです。
子供の頃から運動好きで、運動神経がイイなんて言われていたもんだから、身体の感覚は優れていると思い込んでいました。
40過ぎて始めるなら、理由もなく意味なく出来そうと思うことにしないと、失敗しそうになった時に色々理由を考えてしまうと思ったからです。
仕事を一人でするのは楽しい。
でも
仕事を一人でするのは大変。
そしてきつい時もあります。
でも
仕事を一人でするのは楽しい。
そんな風に感じながら続けています。
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指針整体
てあて整体スクールで教えている指針整体。
他では殆ど教えているところがありません。
あら木が指針整体に初めて出会ったのは16年以上前のことでした。
整体学校を卒業して開業を目指していた時期に、どうしても気になることがありました。
「痛みを取る」
ということでした。
整体学校を卒業したんだから痛みが取れるのは当たり前、と思う人が多いと思いますが、あら木の卒業した整体学校では「痛みを取る」という授業はありませんでした。
解剖学や生理学の他に、全身を緩める手技と骨格調整の手技を覚えて卒業でした。
卒業してみて、全身を緩めて歪んでる骨格調整だけやって痛みが取れるのかというのが心配でした。
そんな時に『痛みが取れる』というので知ったのが指針整体でした。
指針整体は知り合いの先生がやっていたので、そこで教えてもらうことになりました。
特に痛みを取るために何かやっていると言う訳ではなく、全身の筋肉と骨格に独特の刺激を入れていきます。
そうすると歪みが取れ痛みがかなり軽減されることが分かりました。
不思議でしたね。
全然、押さないし揉まないし体重もかけない。
筋肉を柔らかくする為にやっている感が全くない。
それなのに身体は軽く痛みは軽くなりました。
どうして痛みが取れるのか。
先ず身体の背面だけでなく前面も含め身体全体に刺激を入れるということがあります。
後ろだけでなく前の筋肉にも刺激を入れることで、全身の毛細血管に刺激がはいって血流が良くなります。
血流が良くなることで疲労物質など痛みを感じる物質が流れ、古くなった細胞が新陳代謝で新しくなっていくのを促します。
また、押したり揉んだり体重を掛けたりしないことも要因です。
強い刺激や多すぎる刺激は、筋肉の状態を悪くする可能性もあります。
毛細血管や筋繊維を傷つけるという指摘もあります。
傷つけられてしまった毛細血管や筋繊維があると、それを痛みとして感じてしまいます。
結果、身体が緩んで楽になることと、ぐったり重くなったり揉み返しなどに繋がることになります。
また、左右対象に施術が組まれているということもあります。
特に脊椎の周りは上下に繰り返し軽い刺激が入ります。
そのことで脊椎(背骨)や骨盤の歪みが取れ、全身の状態・バランスが改善されます。
これらの方法は構造的な要因です。
ようするに誰がやってもそうなるというものです。
順番を覚えただけでも効果が出ます。
ただし、指針整体は単純なだけ奥が深く、押したり揉んだりしないように出来れば、より一層効果が高くなります。
(少ない刺激で深層に刺激が入る。)
指針整体の弱点があるとすれば、関節の動きに関するところです。
だから、てあて整体スクールでは骨格調整・筋肉調整の授業が別にあります。
特定の部分(関節)の動きやズレを改善させます。
そして、それらを使って症状をどのように捉え、どんな風に調整していくのかを学ぶのが症例別の授業です。
授業見学が出来ます。
申込受付中
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スポクラでワシも考えた。
いつもはバレエ・レッスンしか受けていないスポーツクラブで、年末くらいから走るようになりました。
少し衰えを感じ始め、こりゃトレーニングを始めないとと思って走り始めた訳です。
昨日もトレッドミル(ルームランナー的なアレ)に乗って走っていました。
鏡に映るジムの中を見ていて考えることがありました。
お父さんは頑張りたい!
最近のスポーツクラブには同年代も含めて40歳台から60歳代にかけての男性が増えています。
そのお父さんたちが一様に頑張っている。
トレーニングは殆どしたことがないような体型のお父さんが、何故かかなり大きな負荷をかけている。
ウェイトトレーニングだと。
ベンチプレス的なのや。
アームカール的なのや。
スクワット的なのや。
どれもこれも大きすぎるバーベルを持っているように思います。
トレッドミル(ルームランナー的なアレですよ)だと、何故か初っ端からガンガン高速で走り始める。
あぶねいなぁ。
大丈夫かなぁ。
と思っていると、10分もしない内に止まってしまう。
横で涼しい顔したOL風の女性がすいすい走っていたりします。
分かります!
やるならガッツリやりたい。
一生懸命やりたい。
汗をかきたい。
重たいのを上げたい。
ガンガン走りたい。
ようするに。
やった感が欲しいっ!!!
悪いことではないと思います。
いや、気を付けないと危ないですけど。
それでもイイかなと思います。
先ずは身体を動かして。
そこから少しずつ慣れていけば良いかと思います。
あんまり今日だけ頑張ると、明日は確実に筋肉痛です。
でも、筋肉痛ダヨぉとか言いながら、またトレーニングに来れば良いと思います。
筋肉痛は必ず治りますから。
心配しないでトレーニング続けて下さい。
本当は、出来ればトレーニング出来る身体を創るために、少しずつ弱い負荷から始めて身体を動かす習慣をつけるところから。
軽い負荷で動かしていると、数週間でとりあえず動くようになります。
それは使っていなかった筋肉が使えるようになったからです。
筋肉や体力をつけるのはそれからです。
ぼちぼち行きましょう。
(実は自戒も込めて。)
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言葉に騙されない。
腰痛とか肩こりとか聞くと、皆ああこんな感じと思うでしょう。
それが自分にとっての腰痛や肩こりです。
それはそれで良い。
でもその自分の腰痛や肩こりが、他人にとってもそうだと思ってしまうと、間違うことがあります。
普通の人は問題ないですが、整体師やセラピストやボディーワーカーと言われている人だとも問題です。
例えば、「腰痛の時どこが痛むか手を当てて下さい。」と言うと、人それぞれに違う場所に手を当てます。
それは腰痛じゃなくて背中の痛みでしょう、とか、お尻の痛みでしょう、と言いたくなるようなこともあります。
逆に自分にとっての腰痛の場所に手を当てると、殆どの人からそれは腰痛じゃないと言われることがあるかもしれない。
だいたい、自分にとっての腰や肩は他人にとって腰や肩かどうかは分かりません。
では、もう少し抽象的な言葉だったらどうでしょう。
エネルギーとか気とか。
目に見えないものだったら。
ひょっとしたら、その存在を信じていない人もいるかもしれない。
存在は信じていたとしても、どんなものかと言うことについての解釈が全然違ったりするかもしれない。
言葉があると、そのものがあるように思います。
確かにソノ言葉が表すものがあることは確かです。
オバケが存在するかどうかは知りませんが、昔から人がオバケと読んできたナニモノカがあることは確かでしょう。
それが他の何者でもないオバケなのか、他の何者かをオバケとして捉えたのかは別にしてです。
問題は(問題だとすれば)ナニモノカが何を表現して何を指しているのかを考えないといけないということです。
あっ必要ないときはスルーして良いと思いますけど。
セラピストとして腰痛や肩こりと聞いた場合には、どこがどんな風に痛むのか、または痛むのとは違うのならどんな風なのかを聞かなければいけません。
そうしないと同じ言葉を使って、別の話をしていることになります。
セラピストとして患者さんやクライアントさんに話をする時には、言葉の意味を説明したり相手の解釈による言葉を使わなければいけません。
そうしないと同じ言葉を使って、別のことを伝えてしまうことになります。
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