どうして練馬の小さな整体スクールに、20年間も生徒が集まり続けるのか。
てあて整体スクールを練馬区大泉学園で初めて20年以上が経ちました。
交通の便が良いとは言えない、小さな整体学校です。
この小さな整体学校に20年間、毎年入学生があります。
どうしてでしょう。
一番の理由は他にはない手技を教えていると言う事だと思います。
揉み押し系の手技が多い中、ボキボキ系の調整が多い中、押さない揉まない体重を掛けない手技は、とても珍しい手技です。
骨格調整もボキボキしないマッスルエナジーテクニックと言う手技を教えています。
整体というと少し前までは、ちょっと怖い、揉み返しが心配、強くやられるのが気になると言った印象もありました。
それが、てあて整体スクールの指針整体とマッスルエナジーテクニックには全くありません。
かと言ってエネルギーワークやスピリチュアルワークとは全く違う、関節や筋肉を調整していく方法です。
これが選ばれる大きな理由だと思います。
患者さんが心配しないで済む。
患者さんに事故が起こる事がない。
整体師自身に負担がない。
体力も使わないので長く続けられる。
もう一つは繰り返し練習出来る、授業のリピート制だと思います。
一定期間通えば卒業ではありません。
自分で納得行くまで、何度でも追加料金なしに通う事が出来ます。
だから必ず身につくまで通う事が出来る。
技術が身につかないうちに、教えてもらったからと言って卒業してしまっては、仕事に出来ません。
追加料金が必要だと心配です。
それがない。
本当に何度でも、繰り返し授業に出られます。
最短で6ヶ月で卒業出来ますが、多くの人は1年程度は通っています。
最近、10年以上お休みをして、再会された方もいましたが、その方も追加料金はなしで、再開3ヶ月後には認定試験を受けて卒業されました。
そこが安心につながっているんだろうと思います。
姿勢や歩き方やストレッチやアレクサンダーテクニークが学べるというのも、理由の一つにはなると思いますが、でもやっぱり大きな理由は他にはない手技とリピート制だと思います。
安心して使える力を使わない整体を、何度も繰り返し練習して身につけて下さい。
てあて整体スクールは入学生募集中です。

整体師として身につける技術を、体験・見学して下さい。
てあて整体スクールでは授業の見学や整体の体験を受け付けています。
整体師になるには整体の技術を身につける必要があります。
もちろん座学で知識も身につけますが、技術は整体学校や整体スクール毎に違います。
同じような技術が多い中、てあて整体スクールでは独特な手技、指針整体とマッスルエナジーテクニックを指導しています。
力を使わない整体ってどんな整体なのか。
本当に効果はあるのか。
受けてみた感覚はどうなのか。
ボキボキしない骨格調整で本当に歪みが治るのか。
自分にも出来そうなのか。
そんな事を確認しに来て下さい。
授業でお待ちしています。
授業見学・整体体験日程
1月9、10、11日
16、17、18日
23、24、25日
金曜 10:00−13:00
土曜 10:00−13:00
日曜 10:00−13:00 (第1日曜は12:00-15:00)
※上記以外でもご希望があれば連絡下さい。
授業のない日でも整体の体験を受けて頂く事が出来ます。
見学・体験申込 フォーム
名前・メールアドレス・希望日を備考欄に記入ください。最後に備考欄の下の【確認】にチェックを入れたら送信して下さい。
メール・LINE・電話での申込
mail : tea@nifty.comLINE : https://lin.ee/H5NyjYT
tel : 03-3922-7230
使える技術で整体師になるなら てあて整体スクール / 東京練馬
整体をスクールで学んでも実際に使えなければ意味はありません。
そのために必要なのは患者さんに受け入れられる手技の技術と、実際に患者さんに施術する時の臨床での振る舞いです。
テクニックだけ技術だけやり方だけ覚えても、実際に出来なければ意味はありません。
てあて整体スクールでは指針整体という他にはない技術を、繰り返し練習する事で整体師としての基本・基準を身につけます。
その上で毎回のように授業では触診を行います。
患者さんの体がどうなっているのか、卒業までには必ず分かるようになっています。
手が出来るという事です。
整体の練習は話をしながら行います。
無駄話のように感じるかもしれませんが、話をしながら整体が出来なければ、現場では使えません。
その上で現役整体師の荒木の経験を、毎回、卒業まで話をします。
患者さんは年齢性別や職業などで、どんな特徴があるのか、どんな症状が多いのか。
使える知識を持って帰ってもらいます。
リピート受講も卒業後に有利です。
一定期間・一定回数やればお終いでは、身につく前に習得する前に卒業してしまう可能性があります。
てあて整体スクールは身につくまで無料で通える整体スクールです。
卒業後のために、将来のために。
卒業後もフォローアップします。
使える技術で整体師になるなら
てあて整体スクールを思い出して下さい。

明けましておめでとうございます。 【 てあて整体スクール 】
明けましておめでとうございます。
東京練馬の整体スクール/てあて整体スクール 荒木靖博です。
てあて整体スクールでは力を使わない全身整体と、ボキボキしない骨格調整の出来る整体師を育てています。
他では学べないここにしかない手技を身につけて、唯一無二の整体師になって下さい。
力を使わない代わりにトントン軽い刺激を全身に入れる指針整体は、患者さんにとっては安心して受けられる整体で、整体師にとっては体力を使わないので長く疲れなく続ける事の出来る整体です。
ボキボキしない骨格調整も同様で、安心して受ける事ができます。
その上どちらも効果が高い。
新年の授業は1月9日から始まります。
授業見学や整体の体験は無料で受け付けています。
3月までに入学される方には新春特別プレゼントがあります。
連絡お待ちしています。
◆てあて整体スクール生徒募集中◆
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
今年最後の整体練習会でした。
昨日は今年最後の整体練習会でした。
在校生と卒業生も一人参加してくれました。
触診をして指針整体の練習をしました。
指針整体は全身に流れる経絡に、母指でトントン軽い刺激を入れていく整体です。
順番や位置や方向が決まっているので、繰り返し練習することになります。
繰り返し練習する事で、指針整体の刺激の入れかたを覚えていきます。
一般的な整体のように、押したり揉んだり体重をかけたりしないので、とにかく最初は戸惑います。
指を使わない、手首を曲げたりしない、肘も曲げない。
そんなやり方は普通はしません。
自分でコントロールしているように感じられないかもしれません。
毎回、やるたびに姿勢の事や体の使い方や呼吸などを指摘して、少しずつ出来るようになっていきます。
その事で整体師としての体も出来上がっていきます。
慣れてくるという感じもあるかもしれません。
最初は大変ですけど、体に入って覚えてしまえば、力を使わないのでとても楽です。
荒木のようなシニアでも楽に出来ます。
てあて整体スクールを卒業すると。
全身の骨格のズレや歪みを整え。
全身の筋肉を軽く動き易くして。
全身の血流を改善させていく整体が身につきます。
腰痛や肩こりや膝痛や、さまざまな症状の出る体を、症状の出ない普段の体に戻す整体です。
資格だけでなく手に職のつく整体スクールです。
新年から勉強したい人は連絡ください。
先ずは見学からどうぞ。
授業見学・整体体験日程
1月9、10、11日
16、17、18日
23、24、25日
金曜 10:00−13:00
土曜 10:00−13:00
日曜 10:00−13:00 (第1日曜は12:00-15:00)
※上記以外でもご希望があれば連絡下さい。
授業のない日でも整体の体験を受けて頂く事が出来ます。
見学・体験申込 フォーム
名前・メールアドレス・希望日を備考欄に記入ください。最後に備考欄の下の【確認】にチェックを入れたら送信して下さい。
メール・LINE・電話での申込
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tel : 03-3922-7230
今年最後の授業でした。
12月21日が今年最後の授業でした。
症例別で膝についての授業を行いました。
膝関節は大腿骨と脛骨の二つの骨で出来ている関節です。
肘関節は上腕骨と橈骨と尺骨の三つの骨で出来ている関節です。
それが何?
と思っては行けません。
二本の骨で出来ている関節は、二本の骨の関係性だけで動きなどが決まります。
三本の骨で出来ている関節は、三本の骨の関係性という事になる。
少し複雑な動きになると言う事です。
膝の関節の特徴は、膝が伸びた時は大腿骨と脛骨の位置関係は変わらないが、膝が曲がった状態では少しだけ捻れる事が出来るという事です。
これが膝痛の原因になっています。
授業ではそこのところを実際に動かしたり触れたりしながら確認して行きます。
今年の生徒さんは質問がとても多い生徒さんです。
教えている方としてはとてもありがたい事です。
何が分からないのか、どんな風に理解しているのかが分かると、教え方も少し変わります。
来年には整体師として卒業してくれると思っています。
年内は26・27・28日が体験授業の日です。
練習会も兼ねているので、生徒さんの整体を受ける事も出来ます。
てあて整体スクールは整体師を養成する整体学校です。
今年も一年ありがとうございました。
てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
こんなところで脈を感じるんですか?
首肩の問題の症例についての授業でした。
腕につながる神経は頚椎あたりから出て、上腕から前腕に繋がります。
ある程度の太さの神経と動脈や静脈は同じような位置を走っています。
脈を見ることで神経の絞扼(こうやく=しめつけ)などがわかることがあります。
ということで、前腕で脈を診る練習をしました。
が。
脈がない。
どこで脈を診れば(とれば)良いか分からない。
となりました。
そう言えばみなさん、普段は主婦をされている方々です。
脈なんてあまりとりませんかね。
僕の場合はトレーニングしたりした時などに、自分の脈をとって目安にしたりしているので、普通だと思っていましたが、そうでもないのかもしれません。
前腕の橈骨にある茎状突起あたりに指の腹を当てて脈をみます。
こんなところで脈を感じるんですか?
分からない分からない。
と一悶着あって、やっと脈が取れるようになりました。
症例別の授業ではこんなこともやっています。
てあて整体スクール生徒募集中
てあて整体スクールは生徒さんを募集しています。
力を使わず効果の高い指針整体と、ボキボキしない骨格調整を身につけて、揉み返しのない患者さんにも整体師にも負担の少ない、安心して受けられる整体を身につけ下さい。
在校中は何度でも授業をリピート受講できます。
卒業後も授業に1回1,000円でリピート参加できます。
授業見学、整体体験は無料です。
問合せ受付中。
てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
12月の見学日
19、20、21日
12月の体験授業
26、27、28日
整体師をやるにあたっては、自分が普通だとは思わない、自分と同じ意味で言葉を使っていると思わない。
整体師を始めて暫く経って分かった事です。
人は自分とは違う。
世の中にはいろいろな人がいる。
自分が使っているのと同じ意味で言葉を使っている人はいない。
という事です。
あっ
自分だけが正しくて、人は間違っているって事とは、全然全く違います。
皆んながそれぞれでそれぞれの意味で正しいって話です。
僕は昔から体を動かす事が好きでした。
部活ではサッカーや水泳、陸上や剣道などをやりました。
社会人になってからはダンスを始め、そのジャンルもジャズダンスからクラシックバレエ、コンテンポラリーダンスなどをやっています。
疲れたり体が重くなったら、体を動かせば楽になるし、体は楽になるというのを知っています。
でも、そんな風に思う人や感じている人は意外に少ない。
肩が凝れば、腕を回したりストレッチしたりして、自分で何とかならないかと試します。
でも、そんな事はしない人は意外に沢山います。
患者さんや生徒さんと話をしている時、普通これくらい出来るとか、普通これは出来ないなどと思わないようにしています。
人それぞれで、みなさん自分とは違うからです。
そしてこれは生徒さんにも理解してもらうようにしています。
自分のことは多くの人は普通だと思っています。
だから皆んな同じように感じるとか、出来ると思いがちですが、意外にそうではないということです。
言葉についても同じで、みなさん同じ単語を違う意味で使っていたりします。
全く違う場合は少ないですが、微妙に違っていたりします。
三重県から東京に初めて来た時期、「えらい」という言葉を「疲れた、しんどい」という意味で使ったら、全く理解されませんでした。
関東では「えらい」は基本的には「偉い」という意味で使われているというのを、東京に来て初めて知りました。
これは極端な例ですが、体に対しても同じような違いがあることがあります。
腰が痛いという時。
痛い部分はどこかと聞くと、背中の真ん中あたりを指す人もいるし、お尻(骨盤の上の方)を指す人もいます。
そこは胸椎の辺りで胸ですよとか、そこは腰じゃなくてお尻です、なんて言いません。
場所を確認して、ああここが痛むんですねと話をしていきます。
正確に厳密にと考えると、つい解剖学用語で話をしてしまったりしますが、そんな事に意味はありません。
どこが痛いのかが分かれば良い。
それに、患者さんの言う言葉の意味を否定してしまう事になって、患者さん自身が否定されたと感じ、不安や警戒が生まれてしまう可能性だってあります。
生徒さんに整体の指導をしていても同じです。
ここをこちらに向かって押して下さいと言う時、「ここ」にあたる言葉や「こちら」にあたる言葉は、僕の口からも言いますが、それが生徒さんにとって何を意味しているのかは、動きを見て確認することがあります。
言葉だけを聞いてやると、僕の意図したことと違うことをする人がいます。
それは自分が思う言葉の意味に正確に従っているだけで、間違えている訳ではないからです。
言葉なんて何でも良いんです。
実際にやることが伝われば良い。
だから。
自分が普通だとは思わない。
自分と同じ意味で言葉を使っていると思わない。
ようにしています。
指針整体の体験授業を年末に行います。 【12/26,27,28】
指針整体の体験授業を年末に行います。
力を使わない、トントン軽い刺激を入れる整体です。
押さない揉まない体重をかけない、その事が効果につながる不思議な整体です。
力を込めないので、患者さんへの負担が殆どなく、揉み返しや事故の心配がありません。
なのに受けている最中にも体が軽く動きやすくなってくるような、効果が実感出来る整体です。
整体師自身にとっては、体力の心配がなく、沢山の患者さんを診る事が出来、年齢を重ねても続ける事の出来る整体です。
指針整体の方法や原理について解説し、体験する体験授業を行います。
年明けから勉強を始めようという人は体験しに来てください。
体験授業要項
日時:12月26、27、28日 10:00ー12:00場所:てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金:無料
見学・体験申込 フォーム
名前・メールアドレス・希望日を備考欄に記入ください。最後に備考欄の下の【確認】にチェックを入れたら送信して下さい。
メール・LINE・電話での申込
mail : tea@nifty.comLINE : https://lin.ee/H5NyjYT
tel : 03-3922-7230
今日のセミナーは正直言って教えていて楽しかった。
自分の態度もあるんだろうと思いますが、今日のセミナー参加の方々はとても前のめりで学ぼうという気持ちが前面に出ていて、教えていて正直楽しかった。
こんな事、指導する側が言ってはいけない事だとは知っています。
でもね、やっぱり学びたいという気持ちが前面に出ている人たちを前にすると、教えるのが楽しくなります。
わざわざ申込をしてセミナーを受けにくるんだから、学びたい気持ちは皆さんあります。
それは承知で書いています。
参加する姿勢というんでしょうか。
いや姿勢とは少し違う、興味というか、身につけたい気持ちというか、分かりたい気持ちというか、分かる事や知る事の喜びというか。
セミナーやワークショップに参加されていても、教えてもらうのを待っている体勢の人がいます。
たまにですよ。
確かに教えるのはこちらです。
そこに学びにきている。
でも、学びに来ている、何かを掴み取ろうとしているというよりは、教えてもらうのを待っている感じ。
言ってみれば受動的なんですよね。
教えてもらう感じ。
学びとるという感じではない。
教え方が下手なんだ、興味を湧かせられないのは教える側の責任だと言われれば、そうです。
せっかく学びに来た人が、何かを掴み取りたいと思わなかったとしたら、それは教える側の責任だと言われればそうかもしれません。
でもねぇ。
全部受け身だと同じ内容であっても、身体の中に入って染み込む量は減ると思います。
受け取る土壌が整っていない感じですよね。
何かを学びたいと思ったら、教えてもらおうと思うのではなく、自分から学ぼう掴み取ろう受け取ろう、全部もらさずと思う方が得るものは大きいと思います。
初めて参加するので、ちょっと腰が引ける感じは分かります。
全然知らないで来ても良いのかとか。
初心者すぎるような質問は失礼じゃないかとか、他の人の邪魔じゃないかとか。
僕も参加する人だった事もあるので分かりますが、それは不要です。
ぜんぜんそんな風に思う必要はありません。
何を聞いても大丈夫です。
どんなに初歩的な事でも大丈夫です。
皆んな知ってそうな事でも大丈夫です。
それってほとんどの場合は、皆んなもうすうす聞きたかった事です。
気にせず聞いて下さい。
どんどん聞いてもらうと、こっちもやる気が出てきます。
最初からやる気で教える気満々でやってますが、もっと出てきます。
宜しくお願いします。




