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触れるワークショップ

読了までの目安時間:約 4分

月末に「触れるワークショップ」をやります。
目的はまだ固めていません。
触れることで起こる何か。
触れることによって分かること。
触れるって何か。
先ずは初めて見て考えようと思っています。
最初は触診や様々なシチュエーションで触れることをしてみるつもりです。


ただ、こうありたいと言う前提のようなものを考えました。
アクティビティーの中では様々な条件付けをして触れることはありますが、それを言葉にする時に、誰かの言葉や思いに対して先ずは評価しないようにしたいと思います。


これはイイことだとか悪いことだではなく。
目の前で起こっていることをそのまま受け止めてみる。
誰かが言ったことを、まずは受け入れてみる。
突拍子もないと思うようなことを誰かが言ったとしても、まずはそのまま聞いておく。
誰が何を言っても良いと言う前提を創るためです。
何を言っても大丈夫にしたいと思っています。
そうしないと、触れることで起こっていることがどんなことなのか、他の人が考えていることや感じていることを、そのまま聞くことが出来なくなってしまいます。
誰もが知っている常識的な一般的などこにでもある感想や感じや考えしか出てこなくなるのでは、こんなワークショップやっても仕方がないですから。


相手を否定しないことであれば、思った事を言っても否定されない、受け入れられる場を作りたいと思います。
そのことで、触れると何が起こるのか、ホントのところを知りたいと思います。


【 触れるWS 】

日時 : 6月25日(土)17:00~18:30
場所 : てあて整体スクール 東京
     東京都練馬区東大泉 5-27-18ーA
料金 : 無料(2回目以降検討中)
申込 : mail teate@nifty.com
     電話 03-3922-7230

お待ちしています。


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"35歳からのバレエ入門"

壊れるまで働かないで欲しい。

読了までの目安時間:約 3分

壊れるまで働かないで欲しい。
てあて整体院に来る女性の方で、最近少しずつ増えているように感じる人たち。
壊れるまで働いてしまう女性がいます。
主婦だけに限らずOLさんでも派遣さんでも。


旦那さんがいる主婦。
子供を抱えた主婦。
面倒な上司や部下を抱えたOL。
仕事が集まってしまう派遣さん。


いつも笑顔で仕事をこなしている。
旦那さんや子供や上司や部下からは慕われている。
優しくて元気で頑張ってる女性と思われている。
でも
人が見ていない時間や場所でも、仕事をしたり心配をしたり準備をしたり、そして自分の時間を作ったり。
そんなことでどんどんと自分の体のことを考える時間が減ってくる。
旦那さんの夜ご飯を作って、子供のお弁当を作って、その夕御飯の片付けと弁当の準備の間に、自分の時間を作ると、削るのは睡眠時間。
上司や部下の面倒を見た後に、自分の仕事を就業時間の後に作っている。
毎日、目一杯仕事をしてやっと間に合わせたと思ったら、他の人に任せられないからと仕事が回ってくる。
いつも120%人時位の仕事を回しながら、他の人の仕事をアドバイスする。


自分のカラダの声を聞く時間はなくて。
頭の中だけでもリラックス。
結局、インスタやユーチューブを見て何かの欲求を抑えているような。
そうやってギリギリまで行って、体の悲鳴を聞こえないようにしている。
そうやって最後に体を壊してしまう。


壊れるまで働かないで欲しい。
無理!って言って欲しい。
アンタのせいで倒れそうだから休むって言って欲しい。


湯船に浸かる時間
睡眠を取る時間
散歩する時間
ゆっくりお茶を飲む時間


寝る時間を惜しんでも良いけど、カラダの声も聞いてあげて下さい。


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"35歳からのバレエ入門"

やりすぎない

読了までの目安時間:約 3分

患者さんを診る時に気をつけていることがあります。


やりすぎない。


開業当初は仕方がないと思います。
ぜったいに自分が治す。
痛みをなくす。
体を軽くして飛び跳ねられる位にする。
そんな風に思ってました。
そしてそうしようと一生懸命やりました。
上手くいくこともあります。
でもたいがいは今考えればやりすぎです。
開業して15年経って、やりすぎないようにしようとしてますが、気が付くとちょっとやりすぎてしまうことがあります。


やりすぎとはどう言うことか。
例えば筋肉を柔らかくするのなら、徹底的に緩めてしまいクニャクニャグニャグニャにすることです。
硬さを全く取ってしまい、スムーズで柔らかで滑らかな筋肉にしてしまうと言うことです。
悪くないように思いますね。
それでイイんじゃないか。
患者さんもそれを望んでいるんじゃないか。
ところが、それだとやりすぎです。
患者さんは生きています。
当たり前ですね。
生きて息をして血液が流れています。
毎日毎日毎時毎時毎分毎分毎秒毎秒
代謝しています。
体の中の細胞は入れ替わっています。
完全に緩めてしまうと、その先に行ってしまいます。
疲労物質が流れるだけでなく、そこから新しい疲労物質が生み出されます。
刺激が多すぎると(緩めすぎると)筋肉の反応は鈍くなり動きが悪くなってしまいます。


だから、ちょっと手前でやめます。
後は患者さん本人が変わっていく余地を残します。
疲労物質がどんどん流れていくのを待ちます。
筋肉への刺激は少なく、筋肉に疲れが残らないようにします。
軽い体で動くことで節が動き、調整した歪みが整って安定する余地を残します。
寸止め。(笑)


長い先生はみんなそうだと思います。
でも、たまにやりすぎることがある。
修行が足りません。


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整体師の仕事

読了までの目安時間:約 3分

整体師の仕事はどんな仕事でしょう。


人のカラダを整える仕事。
辛い症状を軽くし痛みをなくす仕事。
姿勢やカラダの使い方を教える仕事。
筋肉を柔らかくしカラダを軽くする仕事。
ストレスから開放されリラックスに導く仕事。
みんなを笑顔にする仕事。

第二の人生の糧。
自分で自分の面倒を見るための仕事。
雇われない働き方。


整体師は体を調整する技術を持っています。
整体スクールはその技術や知識を教える所です。
技術や知識は整体をする時だけにしか使えない訳ではありません。
パーソナル・トレーニングの指導をする時
ピラティスやヨガの指導をする時
ダンスの指導をする時にも使うことが出来ます。
そう言う確実な技術・知識が大切です。
そして、それを使うための考え方も大切です。


もう一つ。
会社勤めや雇われている仕事とは違う、自分で切り開く仕事と言う側面もあります。
独立開業。
自分で整体院をオープンする。
整体院と言う言葉に縛られることなく、誰かの何かに役に立ちたい、それを形にしていく。
仕事は仕事で仕事に違いない。
でも、自分で考えてためして切り開いていく仕事。


辛いこともあります。
厳しいこともある。
でも、上手く行くこともある。
上手く行った時の喜びは、勤め人の時とは違ったものがあります。
仕事が出来た。
痛みが取れた。
症状が治った。
感謝された。
と言うだけではなく。
最初から最後まで自分でやった結果の喜びがあります。


名古屋授業16051・てあて整体スクール

実を言うと最近は、厳しい時にも楽しかったりします。
売上が悪くても、それを改善するために頑張っていることが楽しかったりします。
これをしないと何も始まらない、とも言えますが、これをやれば何かが始まるとも言えます。
どこかから来る事業計画や売上目標や業務目標ではなく、自分のやろうと思うことをやる楽しさがあります。


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"35歳からのバレエ入門"

大人バレエな整体院

読了までの目安時間:約 7分

てあて整体院は大人バレエな整体院なんて説明をしたりします。
どこが大人バレエなのか。
バレエだけで他のダンスは分からないのか。
そもそも大人バレエな整体院ってどんなつもりで書いてるのか、について書いてみます。


あら木は32年ほど前からダンスをしていて、今も現役で踊っています。
1984年に始めた時はジャズダンスでした。
アルビンエイリーやルイジなどのスタイルを日本に紹介した、ジュンキョウヤ(後にエムザブロウ)先生の孫弟子にあたります。
その後、30代になってからバレエのレッスンを受けるようになりました。
ジャズダンスが上手くなりたいならとか、ダンスの基礎はやっぱりバレエなどと言われて始めた記憶があります。
40代になって整体師として独立したあとに、コンテンポラリー・ダンスを始めました。
今でもたまにレッスンに行きますが、シアター・ルーデンスと言うカンパニーの太田ゆかりさんから長い期間指導を頂きました。
その後、近藤良平さんや北村明子さんなどを経て、今は松本大樹さんのクラスに多く出ています。
現役と書いたのはダンスクラスのことだけでなく、舞台出演もです。
今年の5月には現代舞踊協会主催の「5月の祭典」と言う舞台に、池田素子さんの作品で出演させて頂きました。
池田さんはコンテンポラリーのダンサーで振付家、後進の指導もする素敵な女性です。
昨年も同じ作品で「時代を創る現代舞踊展」に出て、その時に協会から奨励賞に選ばれたことから今回の再演になりました。
30代位からは殆ど毎年舞台に立っていて、自分で作品作りもしたりします。


20代後半でジャズダンスを始めた時は、体が硬くて苦労しました。
他に習いに来ている人たちは半プロのような方々で、180度開脚しているような人たちばかり。
長座をすれば後ろに倒れるような状態だったので、いろいろとストレッチなどは工夫しました。
脚も上がらず90度以上アラセゴン(横)に脚を上げるのに、5年以上かかったと思います。
今はずいぶん開脚も出来るようになりましたが、180度はやっぱり無理。
でも、一年に一回位は座って開脚して胸が床につくことがあります。
それもコツ的なことがありますね。


30代に入ってバレエを始めましたが、最初は膝を伸ばしたまま歩いたりと全く全然ダメ。
当時は男性ダンサーの動きがそんな風に見えてたんでしょう。(笑)
胸も上に突き上げた状態で、お尻を固く締めて動かなくしていました。
肩が上がりやすいと言うこともあって、さんざん苦労しました。
そこから色々と考えたり、先生に質問をしたりしながら、バレエの体の使い方を研究して行きました。
元々、カラダを使うことだけは自慢が出来るカラダでっかちな感じの人だったので、感覚的なことは少しずつでも掴んでいけたと思っています。
そして40代になって整体師になってからはコンテンポラリー・ダンスを始めました。
コンテンポラリー・ダンスはバレエとはかなり違ったメソッドだと思います。
バレエは上に上に伸びていく感覚ですが、コンテンポラリーは床を使って自分の重さを感じながら動いて行きます。
体の中に広がりはありますが、バレエとは違った感覚のものだと思いました。
(今はコンテンポラリーの体の中の広がりと、バレエの引き上げや上に上にと言う感覚は似ている感覚だと思っていますが。)
コンテンポラリー・ダンスを始めたことで、バレエとの体の使い方の対比も出来るようになりました。
また、整体師になってからですが、ダンサーのための治療師ワークショップやセミナーにも参加し始め、理解度が深まっていった記憶があります。
今はありませんが、ローザンヌのバレエ学校の先生や治療師のセミナーに何度も出た記憶があります。
芸術家のくすり箱さんのセミナーなども10年近く前から始まっていました。
最近はとても沢山のセミナーやワークショップがあるので、とても良い時代になったと思います。


そんなことで少しずつ自分の中に蓄積した、自分自身のダンスの体のメソッドや考え方と整体師・セラピストとしての知識などを合わせて患者さんを見ています。
最初からダンサーやダンス好きの患者さんが多かったのも、経験や症例の蓄積になって来ていると思います。
だから、大人バレエと言ってもクラシック・バレエだけではありません。
ジャズでもコンテンポラリーでもソシアルでもベリーでもフラでも日舞でも、ダンス・舞踊であれば見ることが出来ます。


「レッスンを休んで下さい。」とすぐに言わない。
ダンス用語を使っても通じる。
本番前のリハーサルの状況も知っている。
多くのジャンルのダンスを知っている。
ダンス関係の故障や症状の経験が多い。
本人もまだ踊ってる。
30代40代50代までの、ダンスをしてる人の体の状態が実感できてわかってる。
そんな整体師です。
ダンスの故障をみる整体師になりたい方もどうぞ。


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"35歳からのバレエ入門"

授業料は月10人で10ヶ月

読了までの目安時間:約 3分

今日はお金の話です。


てあて整体スクールの授業料は622,080円です。
端数が出て金額が細かいのは、総授業時間数に単価をかけているからです。
これは高いのか安いのか。


授業時間数は96時間で計算していますが、実際には200時間以上授業に出る方が殆どです。
10年くらい前まではなるべく早く卒業してなるべく早く開業したいという方が多かったんですが、最近はゆっくりじっくり勉強してから卒業したいと言う方が殆ど。
なので授業期間は半年と書いてありますが、1年から2年くらいで卒業する人が普通になりました。
そうなると単価は半額以下になります。
そう言う意味ではそんなに高くない、のかもしれません。


卒業して整体の仕事を始めると、だいたいひとりあたり6,000円位で整体をすることになります。
6,000円で622,080円を賄うには104人に整体をする必要があります。
月に10人整体をするとして10ヶ月でだいたいその金額になります。
月10人の整体はどれくらいかと言うと、週に2人の整体と言うことになります。
週に2人で10ヶ月でだいたい授業料位になる計算です。
そんなに高くないと思います。
主婦でも無理なく出来そうな人数だと思います。
もちろん、もっと早く回収することは出来ます。
月に20人であれば5ヶ月で回収出来ます。
でも、店舗を賃借したりしたら話は別ですね。
家賃や水道光熱費がかかります。
だからここで計算しているのは、自宅か出張でやった場合の話です。
でも、そんなに無理はない。
と思います。


もっと安い授業料の整体スクールもあります。
半分位の金額で勉強出来るところもあります。
見学に行ったことも、体験したこともないのでなんとも言えません。
ただ、てあて整体スクールは割合とリーズナブルだと思っています。


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てあて整体スクール 授業見学・学校見学

読了までの目安時間:約 3分

6月になりました。
今月も整体スクールの授業見学・学校見学が出来ます。
他では受けることの出来ない指針整体とマッスルエナジー・テクニックを体験しにいらして下さい。
指針整体は押さない揉まない体重をかけない整体手技です。
マッスルエナジー・テクニックもボキボキしたり強く矯正したりする調整法ではありません。
女性が多く入学されている理由を、自分で体験して下さい。


授業見学・学校見学は東京と名古屋教室のどちらでも出来ます。
スクールに入学したら通う曜日を選んでお知らせ下さい。
その曜日に通っている生徒さんと話をし、その時間に来てみることで、通うことが出来るのかが分かります。
また、実際に指針整体やマッスルエナジー・テクニックを受けることで、やってみたい手技なのか、効果はどんなものかを確認することが出来ます。
待ってます。


■てあて整体スクール

東京  : 東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
名古屋 : 愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
問合  : 電話 03-3922-7230
      mail teate@nifty.com

東京は毎週土日月、名古屋は今月は6月21日から24日まで授業をやっています。
連絡お待ちしています。


授業風景2015

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今年の入学生は女性が8割

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールに入学した方の性別を調べてみました。
昨年までと変わったのは女性の比率です。



昨年は45:55で男性が多く
今年は80:20で女性が多くなっています。



詳しい統計は分かりませんが、整体学校や整体スクールに入学するのは女性より男性の方が多いように思います。
大手の整体教育機関にいた時の経験では70:30で男性が多かった記憶があります。
元々、てあて整体スクールは女性が多く入学していました。
統計を取っていませんが、たぶん男女比は半々位だったと思います。
時期的に男性が多い時期や女性が多い時期と言うのもあり、曜日で男女が分かれていた時もありました。
でも、平均すると半々位だったように思います。
それが、今年は8割が女性で2割が男性です。
夏からは男性が増えるのか、それともこのまま女性が多く入学されるのか。


女性の中でも主婦が多く入学されています。
全体の60%位が主婦です。
と言ってもそんなに多い人数ではありませんが、それにしても主婦が半数以上入学されていると言うのはちょっと変わっているかもしれませんね。


主婦で入学される方の目的もいくつかあります。
大人になってバレエを始めて、バレエの故障を診られる整体師になりたいと言う人。
経済的に自立していろいろと画策したい(笑)と言う人。
子供を指導している先生たちの体のケアをしたいと言う人。
家族の健康と自分の故障をなんとかしたいと言う人。
など


雰囲気が合っているんでしょうか。
お子さんがいるお母さん達なので、自分の都合だけでなく子供の都合も考えながら通ってきています。
近くの保育施設に預けて来る人もいます。
たまに、お子さんが熱を出したとお休みされることもあります。
何度休んでも何度でも繰り返し練習出来るし、授業に参加出来るのが良いのかもしれません。
お母さんのための整体スクールって訳ではありませんが、お母さんや主婦が通いやすい整体スクールです。


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腕はどこから始まるか?

読了までの目安時間:約 4分

整体の授業で質問されました。
旦那さんの腋の下を押すと痛いと言われるが、どうしたらよいか?
最近入学された主婦二人です。
旦那さんが練習相手になってくれているようで、いろいろと質問されることもあるようです。
今日は腕の付け根の腋の下のところが痛いと言うのと、20年前に肩関節を脱臼した側の手指が痺れるが、整体でなんとかなるのかあるいは病院に行った方が良いのかと言う質問でした。


旦那さんは普通の患者さんと同じ感覚で質問して来ます。
それに対してどんな風に答えるか、どんな風に説明するかは、整体師としての良い練習になります。
脱臼と痺れの話は話が長くなるので、腋の下を押すと痛いと言うことについて話をしました。


整体授業1605301・てあて整体スクール

腋の下には大円筋小円筋や棘下筋や広背筋などがあります。
押していたいのはその筋肉達が固くなったり短縮していたりしていることが多くあります。
固くなったり短縮して痛いのは、そのことで血流が悪くなって疲労物質が流れなかったりすることが原因に考えられます。
では、腋の下の筋肉達が固くなるのはどうしてか。
使いすぎと言うこともあります。
使わなさすぎと言うこともあります。
旦那さんの話をいろいろ聞くと、腕は腕、肩甲骨は胴体、肩は胴体の端にある、と言う一般的に考えている人の考えを持っているような気がしました。


肩甲骨は腕の途中です。
腕は体のほぼ中央にある胸鎖関節(鎖骨と胸骨の関節)から始まっています。
でも、服の上から見ればそうは見えません。
腕は上腕骨から先に見えます。
そうやって使うのは普通と言えば普通です。
でも、体を使う仕事でそうやって使っていると、肩甲骨周りを固定するようにして使いすぎてしまうことがあります。
そうなると肩甲骨の動きが制限され、肩甲骨と上腕骨をつないでいる筋肉たちがより多く動いたり無理な動きをしたりする可能性があります。
そうやって硬くなったり短縮したりすることがある。


先ずは肩甲骨は腕の途中でかなり動くと言うことを感じてもらう必要があります。
説明も大切ですけど、肩甲骨を動かして感じてもらうことがもっと大切です。
そして肩の動き。
肩は鎖骨の動きに従って動くので、上ではなく耳の方に円弧を描いて動きます。
それを実際にやってみると、びっくりと言う人が以外に多いものです。
今日はそんな話をしました。


肩凝りの人はこういう人が多いです。
説明出来るだけでなく、施術ができるだけでなく、動かさせて実感してもらう。
これも整体師としての仕事です。


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整体師認定です。

読了までの目安時間:約 3分

おめでとうございます。
卒業試験に合格して整体師が生まれました。
フリーでバレエダンサーをしている田中さんです。
途中でバレエ公演のリハーサルなどもあり、2年10ヶ月かけて卒業になりました。
と言っても整体師としてすぐ活動すると言うことではなく、ご自身のスタジオで生徒さんのケアや仲間のケアの基礎知識・技術として先ずは活かしていくと言うことのようです。


田中さん卒業・てあて整体スクール

てあて整体スクールにはバレエやダンスをしている方が多く入学されます。
バレエやダンスの先生やダンサー、ダンスやバレエを自分が習っている方などです。
自分自身の体のケアももちろんですが、周りでダンスやバレエをする人の体のケアをしたいということもあるようです。
そして将来的にはダンスやバレエのケアをすることの出来る整体師として仕事をしたいと思っている。
ダンスやバレエの故障は特別なものと言うイメージがあると思いますが、ダンサーやバレリーナも同じ人間です。
故障は特別なものではなく、他の人たちと同じような故障です。
ただ、故障する部位や原因については、バレエやダンス独特のものがあり、バレエやダンスを知っている治療師が少ないと言う現状もあります。
ダンスやバレエの言葉を知っていると言うだけでも、安心して体を任せられると言うことにもなりす。
ダンスやバレエを知っている整体師も、どんどん育成していきたいと思います。


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