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てあて整体塾@宇都宮

読了までの目安時間:約 4分

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ここからいふ広場(宇都宮)で「てあて整体塾@宇都宮」でした。
2・3ヶ月に一回宇都宮にある、ここからいふ広場に行ってセラピストになろうとしている人や一般の人に向けた講座をやっています。
内容は時々で変わりますが、もう5年くらい続いているものです。
ここからいふ広場の上田さんとは手技療法つながりで、東日本大震災のボランティアをご一緒した後から始めました。
昨日は午前中はストレッチの講座で午後はアレクサンダー・テクニークです。


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参加者4人のうち3人がお子さん連れで、にぎやかな講座になりました。
ストレッチは人に教えるときや自分でやるときの注意点から始まって、腰痛や肩凝りなどの症状別にやって行きました。
参加していたお子さんが新体操をされているとかで、股関節が硬いのが気になるとのこと。
股関節周りもやってみました。
これから気をつけて毎日ストレッチしていれば、かなり改善すると思います。
お昼はいつもベジランチを頂きます。
動物性のタンパク質を使っていない料理でお米は玄米。
ゆっくり食べているとしみじみと美味しさが広がります。


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午後はアレクサンダー・テクニークのグループレッスンをやりました。
日常的なことを題材にと言うリクエストがありましたので、最初にアクティビテイーをやりました。
アクティビティーとは実際に困っていることを題材にして、レッスンを進めていくというものです。
今回は掃除機をかけていると左背中が痛くなる、介護の仕事で患者さんを起こすときに腰が痛くなる、お菓子作りの過程でボールの中を泡立てているときに肩が凝る、というものでした。
一人一人その動作をやってもらい、その動作をアレクサンダー・テクニークを使ってやってみるということをしました。


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アレクサンダー・テクニークは上手なやり方を教える方法ではありません。
上手くいかないときにやっている”やらなくても良い何か”をやめてみるという方法です。
やめるためにはその”やらなくても良い何か”を感じる必要があります。
そのために先ずは自分を観察するところから始まります。
ちょっと手順があるんですね。
その手順をふむためにアレクサンダー教師がいます。
この3人については一人あたり10分から15分位で、やっていることを見直しました。
ああそうか!という発見があったので、家や職場に帰っても出来るように、思い出すためのキッカケを覚えて終わりにしました。


ここからいふ広場での整体塾は年内にもう一回あります。
次回は午前中がセラピストのための体の使い方で、午後はクローズドのセミナーになっています。
午前中のセミナーでは体の仕組みを実際に関節を動かしてみて観察します。
また、患者さんやクライアントさんの体の扱い方を解説して行きます。
募集はこちらのFBページにあります↓
https://www.facebook.com/events/256048795115670/?active_tab=about


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【 バレエレッスン基礎の”キ” レッスン 】やります。

読了までの目安時間:約 3分

バレエレッスンでどんな事をやっているのか。
バレエの基本と言われているターンアウトやプリエの解説を実は聞いたことがない。
誰か解説してくらないかな。
出来ればちょっと時間を取って、ターンアウトやプリエについて聞いてみたい。
そんな要望がありました、急遽ではありますがやってみようと思います。
ホントに基本中の基本です。
分かってる人は来ないで下さい。(笑)
改めて聞いてみたいと言う人は拒みませんけどね。(笑笑)


バレエのポジションや立ち方、ターンアウトやプリエ、タンデュやロンデジャンプなど、本当に地味な内容になる予定です。
そして。
これらの言葉が分からないと言う人。
バレエに興味はあるけど一人で行きづらいと言う人。
特に純粋に興味のある男性とか。
まだバレエを始めたばかりの人。
これからスタジオを探して行こうかどうしようか考えている人。
結構やってる割に実はイマイチ分かってないんだよねって人。
こんなこと聞いて大丈夫かなってことにも答えます。
何聞いても恥ずかしくないですから。
バレエではなくバレエレッスンを始めるためのレッスンです。
そしてバレエダンサーではなく体のプロが教える体の使い方ですから。


当然ですが。
バレエシューズなしでOKです。
靴下か裸足でやります。
レオタードももちろんなしでOKです。
Tシャツとジャージで大丈夫。
年齢も当然不問。
荒木が既にアラカンですから!
問い合わせまってます。


【 バレエレッスン基本の”キ” レッスン 】

日時 : 12月9日(日)10:15~11:45
場所 : TOKYOZAスタジオ(西武池袋線富士見台駅7分)
東京都練馬区貫井 1-29-10
http://www.tokyoza.com/top.html
料金 : 2,000円
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230
     もしくはコメントかメッセージ下さい。
持物 : Tシャツ・ジャージ・靴下・タオル・飲み物


バレエレッスン基本のキ

踊る人のための【カラダの座学】 って何!?

読了までの目安時間:約 5分

11月23日(金祝)に名古屋でやります。
踊る人のための【カラダの座学】です。
なかなか良いネーミングだと思っているんですが、こう言うのはおじさんに多い間違いで、分かりにくいのかもしれない・・・と思い始めました。
【カラダの座学】
分かったような分からないようなネーミングです。
解説します。
分からないものに参加しようと思う人はいない訳ですから。


このワークショップに参加すると、今までよりも体がスムーズに動くようになるかもしれない。
今まで引っかかっていた動きが動きやすくなるかもしれない。



かもしれないというのは謙遜ですよ。(笑)
あくまで謙遜。
100%と言うことは世の中にはないので謙遜して書いている訳で、殆どの人は何かの発見があって体や動きに変化があります。
殆どです。
およそ全員と言っても良い。
四捨五入したら全員と言っても過言ではない。


では内容はどんなものなのか。
簡単な解剖学を使って、体の仕組みについて解説して行きます。
外から見た体の形と、実際に動く関節や骨の形や位置を確認します。
言葉や絵を見て確認するだけでなく、触れたり動かしたりして実感してもらいます。
ほっほ~
なるほどぉ~
へぇ~
そ~言うことだったのか。
と言う声が聞こえるはずです。
ははは。
いや、すみません。
真面目に解説します。


人は視覚からの情報にかなり左右されます。
目から入る情報で脳が頭の中に世の中を構成しています。
つまり、見たように思ってしまう。
書き割りの町並みを歩いても、ビルやお店があるように錯覚してしまいます。
同じように、指や首や腕や脚は、見たようになっていると思う。
太い幹から細くなっている部分が動くあるいは曲がると思ってしまう。
でも、実際にはそこに関節がない場合があります。
手の平を見て下さい。
指があります。
指の上の方から関節のところにシワがあります。
第一関節のシワ、第二関節のシワ、第三関節のシワ。
第一と第二は曲がります。
そこに関節がありますから。
では第三関節のシワと思っているところはどうでしょう。
曲がりません。
第三関節のシワは実は手相で言う頭脳線と感情線の部分です。
試しに頭脳戦と感情線で手の平を折り曲げてみて下さい。
手袋の袋の部分が途中で曲がるように曲がります。
これが勘違いです。


同じようなことが、首と頭の関係にもあります。
また胴体と肩と腕の関係にもあります。
胴体と脚の関係にもあります。
その見えている部分と動く部分の違いについて解説していくのが【カラダの座学】です。
しかも動かしてみる。
このワークショップは現代舞踊協会さんの舞踊指導者資格認定講座でもやりました。
また、チャコットさんやセッションハウスさんスタジオRADAさんなどのダンススタジオでも開催し好評のワークショップです。
今回はそれを名古屋で行います。
11月23日(金祝)の午後に自分のダンスのために、自分のバレエのために受けに来て下さい。
待ってます。


【 踊る人のための『カラダの座学』とダンスの疑問 】

日時 : 11月23日(金祝)
料金 : 9,000円(当日精算)
     スクール生・卒業生 4,000円
定員 : 8人
割引 : ペア割 2名以上で申込 8,000円/人
申込 : teate@nifty.com
03-3922-7230
講師 : 荒木靖博
     整体師、アレクサンダー・テクニーク教師
     現代舞踊協会舞踊指導者資格認定講師
     チャコット・セッションハウス・スタジオRADA講師
     NHK文化センター講師
     ダンス歴35年


RADA舞踊学校1808・てあて整体スクール

カラダの座学3・てあて整体スクール

カラダの座学2・てあて整体スクール

症例別専科 終了

読了までの目安時間:約 2分

症例別修了・てあて整体スクール

症例別専科を受講されたOさんが修了されました。
一ヶ月お疲れ様でした。
Oさんはバレエの指導をされているダンサーです。
生徒さんの体を何とか出来ないかそしてもっと知りたいと言うことで、以前、骨格調整専科を受講され今回は症例別専科を受講されました。
骨格調整専科も症例別専科も、てあて整体スクールの授業に生徒さんと一緒に参加します。
修了すると修了証と記念品をお渡しして、卒業生同様に骨格調整や症例別の授業をリピート受講することが出来ます。


症例別専科授業では腰痛や肩こりや関節痛などの症例に対して、どうやって原因を考えたり探したりするかを先ず学びます。
その上で調整法なども学べるようになっています。
終わった感想は「修了した感じがしない。」と言うものでした。
確かに骨格調整や症例の授業を受けただけでは、実際の患者さんを診ている訳でもないし整体をやっている訳でもないので実感がないだろうと思います。
あとは実際に症状を持っている人を診ていくしかありません。
ポイントは幾つかあります。

・触診で歪みやズレを探す。
・パルペーションで動きの偏りや悪さを見つける。
・痛みの出る部位と周りの部位の関係を見る。

そこからの原因を考えます。
どうやって?については授業でやります。
症例別の授業では荒木が時々に診ている患者さんの症例の話などもあるので、リピートをどんどんしてもらいたいと思います。
傾向が分かったりすることもありますから。
次の専科は11月に骨格調整があります。
ご希望の方はまだ参加申し込み受け付けています。
東京は11月3日から毎週土曜日。
名古屋は11月20日から23日までの4日間連続。
単純な手技なのに安全で、とても再現性の高いMETで骨格調整と筋肉調整の勉強をして下さい。

詳しくは >>> 

バレエカレッジ <悩み別>バレエの体の解剖学&ストレッチ

読了までの目安時間:約 2分

【 <悩み別> バレエの体の解剖学&ストレッチ 】と言う企画が始まりました。
主催はオンポワントと言う出版社です。
バレエ好きの方々のために、観るだけでなく知る踊る考えるまでをテーマに様々な企画があります。
その中で踊る方々のための講座を担当することになりました。
昨日はその第一回で「”アン・ドゥオール”ができない人の体のしくみとストレッチ」が終わりました。


バレエカレッジ1

新しくなった新宿村スタジオに二十名近くの方が参加してくれました。
アンドゥオールは英語ではターンアウト。
ターン(回す)とアウト(外に)を合わせた言葉で、クラシックバレエの基本中の基本である脚の使い方です。
バレエダンサーが立っている時や動いている時に、膝や爪先が外側を向いているアレです。
アレがなかなか実は難しく、特に大人からバレエを始めた方や久しぶりに復帰した方などは苦戦します。
そのアンドゥオール(ターンアウト)について、解剖学的な話から実際に自分の骨の位置や形を知り動かしてみて、感覚をつかんでいきます。


レエカレッジ1810282

そして、股関節が開きやすく爪先が外に向きやすくなるためのストレッチなども一緒にやりました。
皆さんとても熱心で、あっという間に2時間が終わりました。

参加された皆さん
おつかれさまでした!

次回のテーマは「”体が硬い人”の体のしくみとストレッチ」で、11月16日(金)19:00から場所は同じ新宿村スタジオでやります。
申し込みは以下のリンクから、オンポワントさんに直接お願いします。
待ってます!

※ ”体が硬い人”のための体のしくみとストレッチ >>> https://balletcollege.amebaownd.com/posts/5089804

大阪でセミナーでした。

読了までの目安時間:約 2分

先週末、大阪でセミナーをやってきました。
【姿勢と歩き方とアレクサンダー・テクニーク】
4名の方に参加して頂きました。
淀屋橋は最近はおしゃれな街としても有名だそうですが、今回の会場は昭和感の残るエエ感じの会議室でした。


姿勢も歩き方も無意識にやってしまうもの。
それをどうやって見直していくのか。
考え方や感じ方。
ちょっとしたトレーニングというか自己調整の方法をお伝えしました。
最後にアレクサンダー・テクニークのレッスンを個別にして終わりました。
自分の姿勢や歩き方が気になっているようで、原因や状況が分かって笑顔が見られました。
3ヶ月に一回くらいは受けたい、と言っていただけたので、何とか年末年始位には次を計画したいと考えています。
多分、アレクサンダー・テクニークのレッスンと整体になりそうです。
写真は大人の事情で二人が写っていません。


大阪が終わった翌日、京都に移動してアレクサンダー・テクニークの国際組織の総会に出てきました。
こちらはまた別に報告します。
総会を3日で失礼して、京都で一泊。
昨日からは名古屋で整体スクールの授業が始まっています。
今月は何だか忙しない。
日曜にも1つセミナーがあります。
忙しくさせて頂いて嬉しい限りなんですが、スクールもやっているのでどんどん見学に来てくださいね。
お待ちしています。


大阪セミナー・てあて整体スクール

大阪セミナー2・てあて整体スクール

【 カラダの座学とダンスの疑問 】 @ 名古屋

読了までの目安時間:約 2分

11月23日(金祝)勤労感謝の日に合わせて名古屋でセミナーをやります。


【 カラダの座学とダンスの疑問 】


カラダの座学は外から見た体の形と、実際に動く関節や筋肉の違いやイメージのズレを知ることで、もっと動きやすい体、もっと使いやすい自分を手に入れるための講座です。
これまでに現代舞踊協会やチャコット、神楽坂セッションハウスやStudio RADAなどで開催し、ダンサーや大人バレエやダンス好きの方々に好評を頂きました。
実際に動き関節など体の構造を知るだけで、いつもと違う体の感覚になったり、より動けたりします。
マッピングと言う手法で簡単な解剖学の話なんですが、ダンスやバレエに強い荒木が話をするので、ダンスに絡めて説明して行きます。
もちろんその場で動かして確認をする。
実感のともなうセミナーです。
このセミナーに「ダンスの疑問」に答える質問タイムを加えたセミナーをやることにしました。
いつもは聞くだけのセミナーでしたけど、今回はどんどん質問する時間があります。
1時間くらいは質問タイムに取れるので、個人個人の悩み相談に乗れるでしょう。


いろいろ抱えて悩んでいるあなた!
勤労感謝の日に名古屋千種で会いましょう。


【 カラダの座学とダンスの疑問 】

日時 : 11月23日(金祝)14:00~17:00
場所 : てあて整体スクール 名古屋教室
     愛知県名古屋市東区葵 3-14-20-2F
     水素ハスハナ内
料金 : 9,000円(当日精算)
     スクール生・卒業生 4,000円
定員 : 8人
備考 : ペア割 2名以上で申込 8,000円/人
問合 : teate@niftu.com
     03-3922-7230


カラダの座学1・てあて整体スクール

カラダの座学2・てあて整体スクール

カラダの座学3・てあて整体スクール

カラダの座学4・てあて整体スクール

【大阪開催】 姿勢と歩き方とアレクサンダー・テクニーク そして個人レッスン

読了までの目安時間:約 3分

来週です。
姿勢と歩き方とアレクサンダー・テクニークのワークショップを大阪淀屋橋でやります。

姿勢も歩き方も自分ではなかなか分からないもの、無理に胸を張ったり肩を引いて姿勢を作るのではなく自然に自分の姿勢を作っていく。
自分の歩き方の特徴を知って、自然な歩き方を見つけていく。
そんなワークショップです。
アレクサンダー・テクニークの手法と整体師としての視点で進めます。

ダンスをしている人。
姿勢に自身がない人。
歩き方が気になっている人。
人に姿勢や歩き方を教える人。

ワークショップの後は個人レッスンもあります。
既に3人予約を頂いているので、残り3席です。
こちらだけでも大丈夫。
お待ちしています。


【姿勢と歩き方とアレクサンダー・テクニーク】
 
日時 : 10月18日(木)13:15~16:15
場所 : 大阪市中央区修道町 3-3-10 日宝修道町ビル
     プラトンセンター 30人会議室・5階501号室
     ※地下鉄 淀屋橋駅 11番出口徒歩90秒
料金 : 9,000円(当日精算)
問合 : teate@nifty.com 03-3922-7230
備考 : 動きやすい服装でいらして下さい。
     当日は13:00から入室出来ます。
     あまり早く来ても入れませんので宜しくお願いします。


個人レッスン

日時 : 10月18日(木)18:00~19:30
場所 : 大阪市中央区修道町 3-3-10 日宝修道町ビル
     プラトンセンター 30人会議室・5階501号室
     ※地下鉄 淀屋橋駅 11番出口徒歩90秒
料金 : 4,000円(30分)
問合 : teate@nifty.com 03-3922-7230
備考 : ①18:00~ ②18:30~ ③19:00~


前回、神戸で行った時の様子。


神戸カラダの座学1・てあて整体スクール

神戸カラダの座学4・てあて整体スクール

神戸カラダの座学2てあて整体スクール

神戸アレクサンダー1・てあて正地帯スクール

神戸アレクサンダー2・てあて正地帯スクール

クラニオ・イントロ セミナー

読了までの目安時間:約 2分

クラニオセミナー1・てあて整体スクール

クラニオ・イントロ・セミナーをやりました。
今回は入門編のセミナーです。
初めての方が二人とリピート受講された方が二人でした。
クラニオは頭蓋仙骨療法と呼ばれる手技療法・セラピーです。
脳脊髄液の流れを整えるために、頭蓋の歪みや動きと頭蓋骨と仙骨の動きを整えていきます。
整えると言っても、骨格調整のように矯正するものではなく、体が持っている動きを利用して調整します。


軽く触れる。


5グラムタッチとも言われる触れ方で、患者さんに触れながら歪みや動きを感知していきます。
入門編で整えるのは、仙腸関節、骨盤、腹腔(横隔膜・骨盤底)、胸腔(胸郭出口)、側頭骨です。
テクニック的には単純な動作ですが、感覚がなかなかつかみにくいところがあります。
初めての方だと、???な感じかもしれません。
それでも良い。
まずは触れることから始まります。
どんな感覚かは荒木が触れた感覚を覚えてもらい、自分の手から感じる感覚を信じてもらいます。
あとは多くの方に触れるだけです。


頭蓋骨も仙骨も体の中心にあります。
体の中心の歪みや動きを整えるので、体全体の調子が整います。
また、副交感神経を刺激するような施術なので、深いリラックスが得られます。
せっかく練習しているのに、受けていて寝てしまう人続出なのがクラニオセミナーの特徴だったりします。
今回は鍼灸師と整体を副業にしている方々だったので、少しずつでも患者さんに出来るようにお願いしました。
年内にもう一回やる予定です。
まだ受けていない方はぜひどうぞ。
アドバンスの希望が出ていますが、最低でも50人から100人はクラニオの臨床経験があることが条件となります。
もう少し先かなと思っています。


クラニオセミナー2・てあて整体スクール

てあて整体塾@宇都宮 ここからいふ広場

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体塾@ここからいふ広場1

ここからいふ広場で【てあて整体塾@宇都宮】をやって来ました。
午前中はストレッチ。
ストレッチと言えば先ずはこれから。


てあて整体塾@ここからいふ広場2

アキレス腱(腓腹筋・ヒラメ筋)のストレッチです。
参加されていたのはクラニオのセラピストの卵達やバレエな方々、子供に運動を指導している方でした。
ストレッチってそもそも何のことなのというような話から始まって、ストレッチの種類や方法などについて説明。
その後は症状別のストレッチをやりました。
腰痛のストレッチの一番にするのが写真のストレッチです。
ストレッチと言っても台の上に足指を乗せて立っているだけ。
でも、これだけで腰痛が良くなります。
どうして良くなるのか、その話をしてから実際にストッチをします。
前屈が楽になるというのが腰痛改善のポイントです。
そして午後はアレクサンダー・テクニークのグループレッスン。
セラピストの方とそうでない方が半々だったので、普段やっているクラニオをする時のことをテーマにしてやってみました。


てあて整体塾@ここからいふ広場3

クラニオもそうですが殆どのセラピーは人に触れます。
触れる時の自分のあり方をどうするか。
それが結果にどう影響するのか。
そんな話をしながらのワークでした。
いつもと違う感覚で触れてみると、相手にもそれが伝わる。
セラピストは様々な経験から自分を作っていきます。
そんな体験ができたかなと思います。
最後に写真を撮りました。
上の写真はここからいふ広場主催の上田さんで、この下の写真は荒木が撮りました。
何故か自分で撮ると寝ぼけている。


てあて整体塾@ここからいふ広場4

次回の開催も決まっています。
11月27日(火)ここからいふ広場でやります。
午前中にストレッチで午後はアレクサンダー・テクニーク。
初めての方も大歓迎です。
詳しくはコチラのFBページでどうぞ。
https://www.facebook.com/events/2341865332535030/?notif_t=plan_admin_added¬if_id=1538040874080262

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