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セラピストのための体の使い方 ~アレクサンダーテクニーク・グループレッスン~

読了までの目安時間:約 2分

セラピストのための体の使い方をテーマに、アレクサンダーテクニーク・グループレッスンを行います。


先日、セラピストのための体の使い方とアレクサンダーテクニークのワークショップを行いました。
参加された方々から好評を頂きましたので、少し継続していきたいと思います。
数ヶ月に一度は自分の使い方や体の動きを確認することで、自分自身の体だけでなくクライアントさんや患者さんにも良い影響が出てくると思います。
レッスンは90分で自分の状態を知り、セラピーの時の姿勢や自分の使い方を確認していくような内容です。
アレクサンダーテクニークに興味がある方も参加下さい。

セラピストのためのアレクサンダー
日時 : 11月27日(水)10:30~12:00
場所 : てあて整体スクール 東京
     東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金 : 3,000円(当日精算)
定員 : 6名
申込 : teate@nifty.com
講師 : 荒木靖博(アレクサンダーテクニーク教師)


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セラピストのための体の使い方とアレクサンダー・テクニーク

読了までの目安時間:約 5分

東京と名古屋で整体師を育てています。
てあて整体スクール・荒木です。


いつもは宇都宮でやっているワークショップ。
【セラピスストのための体の使い方とアレクサンダー・テクニーク】
これからセラピストとしてデビューしようと言う方々に、セラピストとしての体の使い方を教えます。
教えますと言っても上から目線ではありませんよ。(笑)
自分で感じてもらい一緒に作っていく講座です。
今回はセラピストとセラピストの卵が6名集まってくれました。


午前中にセラピストとして気をつけるべきこと、患者さんへの触れ方や体の使い方のコツのようなものの話をしました。
アレクサンダー・テクニークとは違うアプローチです。
家に帰って、これとこれとこれとこれとと、指を折りながら確認出来るものを伝えたいと思いました。
午後にはアレクサンダー・テクニークのワークを通して、セラピストがセラピーをしている時の体の使い方もやってみました。
先ずはアレクサンダー・テクニークのワークを受けて、体がどう変わるかを知ってもらうために、姿勢の変化を見てみることにしました。
写真は一目瞭然ですが、左ビフォー右アフターです。


体の使い方1909251

体の使い方1909252

体の使い方1909253

この時の体の感覚を言葉にしてもらいました。
背筋を伸ばすとか重心を変えるとかではなく、胸が開けた感じだとか、床に足がちゃんとついてグラウンディングしている感じ、背中が伸びたような首が浮いているような感じなどでした。
そして次は実際にセラピーをするのをアクティビティにワークをしてみました。
(実際のセラピーをする時にアレクサンダーテクニークを使ってやってみた。)
今度はこんな感じ。
なんだか美しいですね。


体の使い方1909254

いつもは立て膝をしてセラピーをするとのことで、立て膝でもやってみました。
いつもは左右の股関節周りが固く縮んでしまっているようでしたが、股関節周りのマッピングをスペースを感じてもらってやってみました。
痛みもなく楽に出来るようになったとのことでした。


体の使い方1909255

最後にアレクサンダー・テクニークではないんですが、クライアントさんに対する時の気持ちや心構えでどう変わるかをやってみました。
上ビフォー下アフター
この時は上ビフォーでは患者さんのことを考えて一生懸命やるようにしてもらいました。
下アフターでは自分自身のことを観察し、体の中の滞りがないか、首は自由に動ける可能性を残しているか、全身の各部位を使っているか、体は同じ姿勢でも固まるのではなく全体に動いていることを知って、やってもらいました。
見た通りです。
下アフターの方が広がりのある良い姿勢に見えます。
受けてるクライアントさん側も手指のタッチが繊細になったとのことでした。


体の使い方1909257

一人、タイ古式マッサージの方がいて、両手で太ももの裏を押す時に上手く体が使えないとのことでしたので、四つん這いで歩くワークをした後に体の繋がりを感じながらやってみてもらいました。
やっている本人はギクシャクして上手く体が使えない感じでダメでした、とのことでしたが、見ている人には全身のコーディネーションが良くなったのが分かり、受けたクライアントさん役の人もとてもソフトで圧が気持ちよく伝わったとのことでした。
人は自分がいつもやっている方法や、その時の近感覚が通常モードになってしまいます。
そうすると、いつもと違うやり方になると、上手く出来たとしても違和感を感じることがあります。
そのことを伝え、練習方法もお伝えして終わりになりました。


体の使い方1909256

参加された皆さんお疲れさまでした。
またやりたいと思います。
体の使い方のグループレッスン。
どうもセラピーをしていると疲れてしまうというセラピストや整体師の皆さん。
ぜひご参加下さい。
また募集します。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230

アレクサンダー・テクニーク グループレッスン 【 姿勢の教室 】

読了までの目安時間:約 2分

10月の休日にアレクサンダー・テクニーク グループレッスンを行います。
今回は【姿勢の教室】です。
姿勢は生まれながらのものではありません。
自分の使い方の結果そうなったもの。
自分でそうしているのなら自分で何とかすることが出来ます。
良い姿勢とはどんな姿勢なのか。
姿勢を作るのには様々な方法がありますが、アレクサンダー・テクニークで試してみてはどうでしょう。


アレクサンダーテクニーク・グループレッスン【姿勢の教室】

日時 : 10月14日(月祝)14:30~16:30
場所 : てあて整体スクール東京
     東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金 : 5,000円(当日精算)
定員 : 4名
講師 : 荒木靖博・アレクサンダー教師
申込 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


左ビフォー 右アフター


姿勢1・てあて整体スクール

姿勢2・てあて整体スクール

姿勢3・てあて整体スクール

姿勢4・てあて整体スクール

セラピストのための体の使い方とアレクサンダー・テクニーク

読了までの目安時間:約 3分

既にFBでは募集が始まっています。


【セラピストのための体の使い方とアレクサンダー・テクニーク】


ワークショップの募集です。
セラピストの方、施術をするとき腰が辛い、肩が痛い、姿勢がきついといったことはありませんか。
また自分では気づかない習慣的で無駄な力が入っているかもしれません。
セラピスト自身も気持ちよく、受けてくださる方は更に気持ちよく。
そんな方法を学んで下さい。

セラピストではない方も、普段何気なく動かしている身体。
歩く、座る、立つ、料理をする、ダンスをする、楽器を奏でる、スポーツをする・・・
習慣的になった無駄な力を抜いて、自分本来の身体の動きを感じて下さい。
慢性的な悩みが解決するかも!?

ワークショップで行うこと
・セラピストとしての手指の使い方や体の使い方
・触れ方や触診方法
・自分を感じる練習
・アレクサンダーテクニーク
・アレクサンダーテクニークを使って触れてみる


セラピストのための体の使い方とアレクサンダー・テクニーク

日時 : 2019年9月25日(水)10:00~15:00
場所 : てあて整体スクール 東京
      東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
      (西武池袋線大泉学園駅から徒歩7分くらい)
定員 : 6名(残2名)
料金 : 8,000円
申込 : teate@nifty.com
タイムスケジュール :
      10:00~12:00 セラピストのための身体の使い方
      12:00~13:00 昼休憩
      13:00~15:00 アレクサンダー・テクニーク


<アレクサンダー・テクニークとは>
自分の使い方の指導法です。
何かが上手くいかない時、どこかに無駄な力や不必要な力が入っていることがあります。
その無駄な力や不必要な力を抜くことで、その人本来の動きや質がそのまま活かされると考えています。
そのために様々な手法で、自分自身を感じてもらうようにします。
アレクサンダー・テクニークは国際的に認められた基準(4年・1600時間)をみたしたアレクサンダー教師だけが指導することができます。
荒木は2014年にアレクサンダー教師として認定され活動を始めています。


ビフォー
ここからいふ19032
アフター
ここからいふ19033

Mayson belly dance studioさんでアレクサンダーテクニークのクラス

読了までの目安時間:約 4分

整体師だけでなくアレクサンダーテクニーク教師としても活動しています。
てあて整体スクール・荒木です。


Mayson belly dance studio

3日土曜日に高田馬場でMayson belly dance studioの皆さんにアレクサンダーテクニークのクラスを行いました。
バレエな皆さんに向けてはいつものことですが、ベリーダンスな方々には始めての経験でした。
今回はマッピングと言う手法を使って、体の動きが楽になる経験をして頂きました。
最後に時間があったので、上手くいかない動きに対してアレクサンダー・テクニークのワークも行いました。
ダンスをやっている人たちは皆さんそうですが、ノリが良い!
反応もノリも良いので楽しい2時間でした。


ダンスをしていると、体のことは何となく分かっているような気分になります。
いつも動かしているので、次に考えることは、どうやって動かせば良いのか、どんな風に使えば良いのか、ということです。
でもマッピングはそれとは違います。
体はどこから動くのか。
それを確認して行きます。
動かしているんだから分かっている、と思いがちですが意外にこれが勘違いしていることがあります。
どうやっても上手くいかないとか、先生に注意されても何だかちょっとハマらないと言うか首を傾げてしまいたくなる。
そんなこと言われたって、そうは動かない。
みたいなことがある。
その原因が頭の中にある体の形や地図がちょと違っていることだったりします。


頭と首の繋がっている関節は、目と目の間の奥、耳と耳を繋いだ中間あたりにあります。
顔の真ん中辺りまで首の骨が来ていることになる。
普段は顎の下辺りが首と思って動かしていますが、実際に動くのはもっと上だったりします。
目から入る情報にとても強く影響されるので、首は見えている首だけだと感じていて動かすと、首の動きに制限が起きることがあります。
ヘッドロールの話が出ました。
頭を前後左右に回していく動きです。
これは何に気をつければ良いか。
ヘッドロールは「首」を動かす。
そう思っていると動きに制限がかかることがあります。
頭は首の骨に繋がっていますが、首の骨は首の骨だけで独立している訳ではありません。
首の骨から胸の骨、胸の骨から腰の骨、腰の骨から骨盤の真ん中の骨につながった、一本の背骨。
それら全体をイメージすると急に動きがスムーズになったりすることがあります。
こんな風にいろいろなイメージや触れることで、体の感覚を少し変えていく。
そうやって動きやす体を手に入れてもらえたらと思っています。


ベリーダンスの皆さんは他のダンスと少し雰囲気が違いました。
なんというか人懐っこくて楽しそう。
メイソン先生の人柄なのか、皆さん楽しそうにクラスを受けて頂きました。
バレエやコンテンポラリーでもクラスをやりましたが、ここまで笑顔が多いクラスは少ないなぁと思いました。
メイソン先生、紹介と企画をしてくれた恵子さん
ありがとうございました。
次は動きでやりましょう!

NHK文化センター光が丘教室でアレクサンダーテクニーク

読了までの目安時間:約 4分

押さない揉まない体重をかけない指針整体
ボキボキしない骨格調整のMETで整体師を育てる。
てあて整体スクール・荒木です。


NHK光が丘・アレクサンダーテクニーク

4日の日曜日はNHK文化センター光が丘教室でアレクサンダー・テクニークの講座をやって来ました。
この教室での講座は来月までで終わりで、2015年4月から始めて4年半続いた講座が終わります。
人数が少なくて継続出来ない・・・のではありません!(笑)
荒木のアレクサンダー・テクニーク講座は10名の参加で、たぶん光が丘教室で一番人数の多い講座だと思います。
NHK文化センター光が丘教室自体が閉鎖になるのに伴って、この講座も終わってしまうことになりました。
NHK文化センターのようなメジャーなカルチャーセンターでアレクサンダー・テクニークの講座があると言うこと自体が有意義なことだと思っているので、とても残念です。
(アレクサンダー・テクニークの認知度を上げるのに少しは役立っているかと思っていました。)
とは言え仕方がありません。
参加されている生徒さんに、終ってしまう前に多くのアレクサンダー教師の手を受けてもらいたいと思って、今回は後輩の教師やトレーニー(トレーニング中)に来ていただきました。


この日は膝と足のマッピングを前半に行い、後半は2人アレクサンダー教師と2人のアレクサンダートレーニーでアクティビティやハンズオンワークなど行いました。
マッピングは体の地図帳などとも言われ、多くのボディワークで使われている手法です。
アレクサンダー・テクニークでは習慣的になってしまった考え方や行動から離れる手法として使っています。(荒木の場合)
ここから動くと思っている場所が、実はちょっと違っていることがあります。
例えば足首。
足首はどこから曲がるのか。
以外に知らない人が多く、ちょっと勘違いしていることがあります。
それを確認するだけで歩くのが少し楽になったりすることがあります。
アクティビティーは実際の動きや行動など、気になっていたり上手く行かないことを、アレクサンダーテクニークを使ってやるとどうなるか、実地で試すものです。
椅子に坐ってピアノを引くところや、立っている姿勢、歩き出しの違和感など、いろいろなことをやっていました。
荒木は全体をみて、残っている人たちの質問に答えたりしていました。


10月以降は当面は大泉学園・てあて整体スクールでアレクサンダーテクニーク・グループレッスンとして発展的継続をしていく予定です。
人数や参加者の意見なども聞きながら、続けられたらと思います。
予定を書いておきますので、希望の方は連絡を下さい。
待ってます!


アレクサンダー・テクニーク グループレッスン
日程 : 10月6日(日)、11月3日(日)、12月1日(日)
     10:00~
場所 : てあて整体スクール 東京校 (大泉学園駅7分)
     東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金 : 3,000円(当日)
問合 : teate@nifty.com
03-3922-7230

体の使い方のワークショップ

読了までの目安時間:約 4分

来週の土曜日に体の使い方のワークショップをやります。
ベリーダンスをやっている患者さんから、クラスに来ている人たちに体の構造や使い方について何かセミナーのような講座のようなものが出来ないかと相談されました。
【カラダの座学】というのとアレクサンダー・テクニークを組み合わせたようなワークショップで、体の仕組みを話題にしながら体の使い方を確認していくようなものはどうかと提案しました。
ベリーダンスクラスの先生に話をしてもらったら、先生も興味があってぜひとのことになりました。


子供のバレエクラスで体の使い方のワークショップをしたことがあります。
その時はターンアウトとプリエについてをメインに、軸の話などもしました。
荒木はバレエの先生ではないので、バレエの先生とは違う説明になりますが、子供達は目をパチクリさせながら楽しんでくれました。
大人バレエな人たちに【カラダの座学】とアレクサンダー・テクニークを別々にグループレッスンをしたことがあります。
大人から始めるとカラダの中の構造や、気をつけるところはどこなのか、知りたいという人が多いので沢山の人に集まってもらいました。
コンテンポラリーダンスの人たちに【カラダの座学】をやったこともありました。
コンテンポラリーはレッスンしているところや先生で全然違う動きがあったりしますが、カラダの構造は一緒ですから楽しんでもらえた見たいです。
そう言えばフラメンコのスタジオでカラダの使い方の講座をしたこともあります。
でも、ベリーダンスの人たちには今回が始めてです。
だから楽しみ。


体の構造は皆さん同じです。
ところが体に対する認識は皆さん違います。
それぞれがそれぞれの認識で自分の体を使っています。
同じ構造なんだから同じように動くはず。
そう思っていても、使い方が違えば違った動きになったりします。
骨が200。
筋肉が600もあるので、少しくらい違った骨や違う筋肉を使ったって似たような動きになることがあります。
例えば一つの動きをするのに、筋肉を100使うとして、10くらい違う筋肉を使っても似た動きになるってことです。
でも、似た動きというのは、違う動きです。
似ているだけで違う場合がある。
例えばクラシックバレエでは前ももを使わずに脚を動かしたりします。
全く使わない訳ではないけど、普段使っているよりは使わない。
例えばバレエをやっている時は脚が外側に回っていて爪先が外を向くようにしています。
爪先が外を向くということは、内ももにあった筋肉が前に向くということです。
筋肉の位置が違えば、同じような動きをしようとしても違う筋肉を使うのは当たり前です。
でも、ついいつもと同じ筋肉を使ってしまう。
そんなことがあります。


実はここを使っているとか、ここから動かしているとか。
そんな話をすることになると思います。
目から鱗。
目が点。
始めて聞くことや始めての動きが出ると、皆さん笑い出します。
え~
へへへへへ。
なんでぇ~
その驚きや喜びが次に繋がると思います。
そんな風に動かすことも出来る。
いつもと違う動きも出来るかもしれない。
そう思ってもらえたらラッキーです。


体について。
ダンスについて。
何か知りたいことがあったら聞いて下さい。
ワークショップやセミナーも受け付けています。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20-2F
teate@nifty.com
03-3922-7230

夏休み特別企画 中高生ダンサーの【カラダの座学】

読了までの目安時間:約 3分

夏休み特別企画として中高生限定のワークショップを行います。
中学生でバレエやダンス習っている人のための超入門解剖学講座です。
【カラダの座学】は外から見る体の形と、実際に動く骨や筋肉の構造を知って、今よりも動きやすい体を手に入れるワークショップです。
難しいレッスンや繰り返し練習をしなくても、体の仕組みを知るだけで動きは変わります。
頭の中にある体の地図が違っていると(勘違い)、人はその間違った地図に沿って動こうとします。
それを元に戻す。
ここ数年は現代舞踊協会でダンサーとダンス指導者が受講している講座です。

夏休み期間に東京名古屋開催します。
終了後はバレエやダンスに関する質問タイム設けます。
今回は中高生だけしか参加出来ません。


カラダの座学@東京
日時 : 終了しました。
場所 : てあて整体スクール 東京
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
(西武池袋線 大泉学園駅 徒歩 7分)
料金 : 5,000円
定員 : 8人
条件 : 中学生、高校生、中学生に同伴する親
(親御さんも参加費頂きます。)
申込 : teate@nifty.com
03-3922-7230


カラダの座学@名古屋
日時 : 終了しました。
場所 : てあて整体スクール 名古屋
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20-2F
水素ハスハナ内
(JR・地下鉄千種駅 徒歩1分)
料金 : 5,000円
定員 : 8人
条件 : 中学生、高校生、中学生に同伴する親
(親御さんも参加費頂きます。)
申込 : teate@nifty.com
03-3922-7230

セラピストのための解剖学講座

読了までの目安時間:約 2分

8月7日に練馬区大泉学園で解剖学講座やります。

解剖学と言っても筋肉や骨の名前を覚えるようなものではありません。
そもそも解剖学って何!?
関節って何!?
覚えるのなら何を覚えれば良いの?
セラピストになるのに知っておく必要のあることって・・・
みたいなことから始まります。

セラピストを目指す人なら、どんな所から勉強を始めれば良いか。
膨大な解剖学の中でどんなことが大切になってくるか。
(全部大切ですけどね優先順位を考える)
骨や筋肉の名前を覚えなくても良いなら、何が大切で何を覚えるべきなのか。
セラピストの視点を養うための講座になっています。

元々は東日本大震災のボランティアで福島に行くようになって始まりました。
セラピストとしてのスキルを持っている地元のお母さんが、自信を持って安心して仕事を始められるように、解剖学や体の話をして欲しいと依頼されました。
だからこの講座だけはボランティア料金で続けています。
これからセラピストを目指す方や初めての方でも大丈夫です。
お待ちしています。


セラピストのための解剖学講座
日時 : 2019年8月7日(水) 10:00~15:00
場所 : てあて整体スクール(西武池袋線大泉学園駅徒歩7分)
     東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金 : 8000円(当日精算)
申込 : teate@nifty.com
詳細 : https://www.facebook.com/events/2561781007166102/


解剖学1906282

解剖学1906281

ここからいふ19033

解剖学 入門講座 終わりました。

読了までの目安時間:約 3分

解剖学1906281

解剖学の講座をやりました。
ここからいふ広場(宇都宮)でやっている、和ごころ式セラピーの講座の一部としての授業です。
宇都宮に行くのが大変という和ごころ式の生徒さんが、東京で開催出来ないかと問合せがあってやることにしました。
ところがその主宰をした人が急に参加できなくなるというアクシデント。
お嬢さんが熱を出してしまって、家を空けられなくなってしまったんですね。
残念。
ということで近々またやります。
また募集をしますので、今回は出られなかったという方もぜひどうぞ。


解剖学入門と聞くとけっこう難しいイメージがあるかもしれません。
骨格の名前だったり筋肉の名前だったり、だいたい解剖学用語は漢字が多い。
ほとんど漢字ばっかりなので何となく難しい感じがあります。
いやダジャレではなくね。
でも荒木の解剖学講座はぜんぜんそんなことはありません。
セラピーや手技療法や日常生活で知っておくと良いことを話をするようにしています。
例えば、骨の名前を覚えるより形を知ってもらいます。
骨と骨が隣り合っていると関節を作ります。
関節の動きは骨の端っこの形と筋肉がついている位置で決まります。
関節の種類はそんなにないので、その説明はします。
肘と膝の関節の違い、頚椎と胸椎と腰椎の違い、骨盤や股関節で知っていくべきこと。
そんな話をします。
筋肉も知っておくべきことの話をします。
直立二足歩行をする人間にとっては、骨盤回りの腸腰筋や臀筋群はポイントですね。
骨と筋肉が終わったら、血液とリンパの流れの話、そして(中枢)神経と体の関係の話。
この中で自律神経系の話をしたりします。
そんなこんなで4時間ぶっ通し。


今日は和ごころ式セラピー(クラニオ)を学んでいる人とセラピストと、介護施設で働いている人の3人が参加されました。
三人三様に興味の対象は違い、日常的に考えていることや問題になっていることが違います。
そこを考慮しながら話を進めて行きました。
介護の現場で使えるような考え方や見方、クラニオをする上で知っておくべきこと、セラピストとして知っておくと良いことなど話が出来たと思います。
この企画は通常の整体スクールの講座と比べると、料金がけっこう参加しやすい金額になっています。
セラピストや仕事と関係のない人でも楽しんでもらえる内容だと思っているので、興味のある人はぜひ次回参加して下さい。


解剖学1906282

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