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体の使い方講座 @ここからいふ広場 和ごころ式セラピー中級

読了までの目安時間:約 2分

体の使い方中級

11月14日に宇都宮にある「ここからいふ広場」さんで体の使い方講座をやって来ました。
今回は話ごころ式セラピスト中級を受講中の方々です。
まだ、学び始めて半年前後の方々でしたので、体の使い方も基本的な考え方から始めました。

てあて整体スクールで行っている体の使い方講座は、アレクサンダーテクニークのレッスンを基本にしています。
中級では自分の体に入っている力や緊張が抜けるとどんな感覚になるのか。
どんな時に知らず知らずに緊張するのか。
緊張したらどんな風になるのか。
などを感じてもらいます。
その上でクラニオをする時の姿勢やポジションなどを見ていきます。

この日も一つ一つ自分に気付きながら進めました。
自分の事をこんなに観察する機会は、普段はあまりありませんが、セラピストとしてはとても大切な事と考えています。
こんかいもお疲れ様でした。
次回は解剖学でお会いしましょう。

体の使い方講座 @ここからいふ広場

読了までの目安時間:約 3分

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宇都宮市雀宮の「ここからいふ広場」さんで体の使い方講座をやって来ました。
半年に一度くらいのペースで、解剖学や体の使い方講座をやっています。
今回は9名の参加で賑やかに開催しました。(大人の事情で写真に写れない方がいます)
参加された方々は「ここからいふ広場」のセラピスト養成講座で上級コースに進まれた方々です。
既に患者さんクライアントさんに触れている方々も多かったので、細かな体の触れ方よりもご自身の在り方にスポットを当てた講座にしました。

幾つかのアクティビティをやりながら、自信が知らず知らずのうちに行っている事を感じたり、自分の癖のようなものに気づいたりしてもらいました。
感度の良い方々でそれぞれにいろいろな発見があったようです。
個別の悩みや相談にも幾つか答えました。
長時間立っていると腰に痛みが出てくるという悩みのある方。
椅子に座って姿勢を見て、立ち上がりながら体の各部を確認して行きました。
姿勢を作る、のではなく、自分の状態に気づいて、今の感覚を覚える。

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写真は立ち上がって姿勢を確認している時のものですが、自分では前屈みに感じるとのことでしたが、実際はこんな感じ。
すっと立っていて、確認すると力も抜けている。
というか力が入る前の状態で確認をしてもらいました。
いつもなら、ここからもう少し反るような姿勢まで腰を反らし、結果的に力が入る状態で立っているようでした。

えええ〜
全然、前屈みじゃないし力も抜けてるし。
これがこんな感じなんですね。

とのことでした。
いつも頑張って立っているのが普通(デフォルト)になってたんですね。
体の感覚はたまに確認しないと忘れてしまいます。
いつも普通、と思っている事が、実は偏っている事があります。
それを確認したり気づいたり出来る講座をやりたいと思っています。

みなさんお疲れ様でした。
ありがとうございました。

セラピストのための解剖学入門と体の使い方 @ここからいふ広場(雀宮)

読了までの目安時間:約 3分

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ここからいふ広場(宇都宮)で「セラピストのための解剖学入門と体の使い方」の講座をやって来ました。
ここからいふ広場では和ごころ式セラピストを養成していて、その一環として解剖学と体の使い方を荒木がやっています。
東日本大震災ボランティア以来のお付き合いで、いつも宇都宮まで呼んでいただいてありがたく思っています。


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午後3時くらいまでは解剖学です。
解剖学をこんな短時間で教えるのは無理なので、勉強の仕方とセラピストとしての体の見方やポイントなどについて話をしています。
最初はどんな本から始めれば良いのか、どんな種類の本があるのかなどの紹介もします。
筋骨格については関節の形から動きの話、押さえておくべき筋肉の話などをします。


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午後3時以降は体の使い方です。
アレクサンダーテクニークのアプローチで行いますが、今回は解剖学と繋がっているので、ボディマッピング(体の地図)を確認することから始めました。
視覚情報に騙されて動きが制限されている可能性があるの部位を、どんな形になっているのか、どこから動くのかなどを、触れたり動かしたり、解剖書をみたりして確認して行きます。
その上で実際の動きをやってみる。
最終的にはクラニオ(頭蓋仙骨療法)をする時の姿勢や体の使い方を見ました。


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毎回、思うことですが、こちらで講座を行うと、初心を思い出します。
整体を勉強し始めた頃の、何から初めて良いか分からない感覚や、不安や心配など。
解剖学は難解で難しいというイメージがどうしてもあったりします。
それを解消できたら良いと思います。


看護師の資格をお持ちの参加者から、学校でこんな教え方をしてもらったら、もっと分かりやすかったし解剖学が好きになっていたのにと、終わってから言われました。
解剖学面白いですからね。
そう思ってもらえて嬉しいです。
そして、体の使い方を受けた後は、姿勢が変わったとか、腰痛が楽になった肩こりがなくなったとも感想を頂きました。
知らないうちにやっている無駄な力が抜けると、凝りや痛みが楽になったりもします。
良い姿勢とか一生懸命だけが正しい訳ではないですからね。
自分も楽に自分を分かって、セラピーが出来るようになってもらえたらと思います。


それにしても朝から8時間、勢いで駆け抜けました。
参加された皆さんもお疲れ様でした。
全国どこでも出張講座やります。
体のことに興味のある人ならどなたでも。
ダンス教室やサークルなどでも呼んで下さい。
連絡待ってます!

解剖学講座 @ここからいふ広場

読了までの目安時間:約 2分

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宇都宮市雀宮にある「ここからいふ広場」で解剖学の講座をでした。
この講座は荒木主催ではなく広場を主宰している上田さんの主催です。
上田さんは和ごころ式セラピストを養成していて、その講義の一環として荒木の解剖学とカラダの使い方があります。
彼女とは同じ時期に同じ先生からクラニオを学んでいて、東日本大震災のボランティアで福島に行った頃に講座をお願いされました。
雀宮まではいつも高速を使って車で行きます。
2時間のドライブは気分転換にもなります。


今回の参加者は4名。
再参加の方が1名と初参加の方が2名で、もう1名は再参加でしたが解剖学は初めてという方でした。
初めての方はだいたい解剖学を難しいものと考えていることが殆どです。
多分、漢字ばかりで読むのも難しい印象。
そして覚えなければいけないことが沢山あって複雑というような事だろうと思います。
そこをなんとかそんなに難しいものではないという印象にして帰ってもらいたいと思って、いつもやっています。
実際、複雑で理解をするのに時間がかかるものという訳ではありません。
そこにあるものを一つ一つ分類して行って、名前をつけて区別しているというのが、始まりなんですから。
この日も何とか興味を持って帰ってもらえたと思います。
セラピスト目指して頑張って下さい。


セラピストのための体の使い方講座 @ ここからいふ広場

読了までの目安時間:約 2分

宇都宮にある「ここからいふ広場」でセラピストのための体の使い方講座を行いました。
この講座は広場の上田さん主宰の「和ごころ式セラピスト養成スクール」の授業の一環として行っています。
今回参加された皆さんは上級の皆さんで、既に手技も身につけて一般の方々を何人も診ているセラピストです。
これからは自分一人で宣伝などして開業や副業に向けて踏み出し始めるという時期だったようです。


セラピストの体の使い方1

体の使い方の講座の時はアレクサンダーテクニークのグループレッスンやワークショップになることが多いんですが、今回は参加された方々の質問に応える形で始めました。
クライアントさんの姿勢を見る時にどうやって見ていくのか。
姿勢によって独特の性質はあるかどうか。
体の歪みや触診はどうやってするのか。


セラピストの体の使い方2

そして、クラニオをする時の姿勢で気になることがある。
立膝などは良いものかどうか。
などなど。
色々と悩みは尽きません。
それぞれに答えながら、また、体の使い方を見直しながら、セラピストとしての心構えについてもお話しさせて頂きました。
触診でズレや硬さがわかる事や姿勢の歪みを知ることは、悪い所や良くない場所を探している訳ではありません。
今、どんな状態になっているのかを確認しています。
予断を持って相対することは、見えるものも見えなくなるし、原因を考える時の妨げにもなります。


セラピストの体の使い方3

お腹一杯って感じになったと思いますが、これから少しずつ咀嚼され消化され吸収されていくと思います。
ゆっくり体感しながらやって行きましょう。

解剖学と体の使い方の講座でした。

読了までの目安時間:約 2分

ここからいふ広場セミナー

宇都宮ここからいふ広場で解剖学と体の使い方の講座をやってきました。
この講座はここからいふ広場で行われている、和ごころ式セラピスト養成講座の授業の一環として行われています。
和ごころ式を指導されている上田さんから、東日本大震災のボランティア後に依頼を受けて始まりました。
福島や宇都宮ではセラピストとしてのスキルがあるのに使っていない主婦や女性が多くいる。
だから、その人たちが活躍出来るようにベースとなる解剖学の話をしてくれないかと言うのが始まりだったと思います。
だからもう9年ほどの付き合いです。


今回参加された方々は、まだ勉強を始めて日が浅く、解剖学にはちょっと距離があるような印象でした。
難しいのかなぁ、取っ付きにくいなぁと言うような感じを抱いているようでした。
解剖学は難しい学問ではありません。
難しく感じるのは使われている用語で、漢字ばっかりで気楽に読めそうな印象がないんだろうと思います。
でも、究極的なことを言えば、体を色々なパーツに分けて行って名前を付けているだけとも言えます。
それよりも、形や動き、どうしてそうなったのかなど、考えてみると面白いことが沢山あります。
そんな話を部位別に話したりしました。
セラピストとして知っておいて欲しい内容になったと思います。
そして、どんな本を読んだら良いか、解剖学と言っても色々あるので、20冊くらいの本を持っていって紹介しました。
最後に話を聞くと、解剖学に対する印象が変わっていたので、良かったなと思います。


クラニオを中心としたセラピストを目指している方々です。
今後もゆっくり頑張ってもらいたいと思います。
ありがとうございました。

セラピストのための体の使い方講座@ここからいふ広場

読了までの目安時間:約 3分

昨日は宇都宮ここからいふ広場で「セラピストのための体の使い方講座」でした。
この講座はここからいふ広場で行われている和ごころ式セラピスト養成講座のカリキュラムに入っているものです。
自分でもセラピストを養成する整体スクールをやっていながら、別のスクールでセラピスト養成のお手伝いです。
主宰の上田さんがクラニオ仲間で東日本大震災のボランティアからの繋がりです。
今回は上級コースを受けている方々で、初級中級と進んで既にモニターとして患者さんを診ている方々です。
そして体の使い方(アレクサンダーテクニーク)も初めてではなく、初級中級の時に一度受けていただいている方々でした。


皆さんがどんな風に変わっているんだろうと思って宇都宮の雀宮に行きました。
初めてアレクサンダーテクニークのレッスンを受けられた時は、まだセラピストと言える状態ではなく、反応も???な感じがありました。
体の使い方の学び方にも色々あって、アレクサンダーテクニークのように何かをするのではなく、やらなくても良いかも知れないのに、知らないうちにやっている何かをやめるアプローチ、もあるってことを少し頭で理解し体感してもらっていました。
それが今度はモニターさんとは言え、何十人もの人の体に触れている状態です。
どんな風になっているか楽しみにしていました。


ここでのレッスンの最初にはいつも、困っていることや興味があること今の自分の状態などを聞きます。
事前準備でやることは決めていますが、その場の話から内容をアレンジしたり変えたり、全く違うことをやったりします。
話を聞いていて、先ずは体感、しかもハンズオン(触れる)のではなく、自分で体感出来そうと思って、やることを変えました。
四つ這いで歩く。
それだけのことなんですが、色々と設定を変えたり、観察する部分を変えたり、二人組になったりしてやりました。
面白い反応を頂きました。
そこから二人組になってクラニオ(セラピー)をする時の自分を観察してもらいました。
設定を幾つか変えるだけで、体の使い方が変わったり、相手が受ける手の印象が変わりました。
食事を挟んで、午後は一人一人に個人レッスンのような形で行いました。


大きな変化があったように見えました。
もうセラピストとして出来上がりつつある。
あとは気持ちの持ち方、自分の捉え方です。
それぞれに個人的なポイントの話をし、全体の話をして終わりました。
それにしても皆さん本当に先生になっていて、とても嬉しく思いました。
もう1年もすればセラピストの仲間として話が出来るんじゃないかと思っています。
ありがとうございました。


カラダの使い方講座

ここからいふ広場で解剖学セミナー

読了までの目安時間:約 1分

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宇都宮雀宮にある「ここからいふ広場」で解剖学セミナーでした。
参加者はここからいふ広場上田さん主宰の和ごころ式セラピーの受講者です。
これからクラニオを使ったセラピストになられる方々です。
まだまだ勉強を始めたばかりの方々でしたので、解剖学の導入のような内容でした。
短い時間の講座なので、勉強の方法とか読むべき本、セラピストとして知っておいてもらいたい考え方などについて話をしました。
質問時間では皆さんいろいろな悩みというか疑問があって、けっこう白熱した質問時間になったと思います。

同じメンバーが参加する講座が来月もあります。
来月は体の使い方。
アレクサンダーテクニークをベースに、考え方や実際の使い方などもやります。
楽しみです。


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アレクサンダーテクニーク・レッスン@ここからいふ広場

読了までの目安時間:約 2分

ここからいふ広場(宇都宮市雀宮)で11月3日、アレクサンダーテクニークのグループレッスンと個人レッスンをして来ました。
ここからいふ広場での講座は東日本大震災のボランティアが切っ掛けで始まりました。
元々、主宰の上田さんとはクラニオの仲間でしたが、上田さんの活動に引っ張り込まれたような恰好になりました。(笑)


この日のレッスンは前半がグループで後半が個人レッスンでした。
アレクサンダーテクニークは二度目くらいの方々でしたので、基本的な話と基本的な動きなどを行い、午後になってから個人のレッスンになりました。
皆さんクラニオのセラピストを目指している方で、クラニオをしている時の自分の使い方をテーマに行いました。
それぞれに習慣的な動きや使い方があり、それに気づくことが出来たのが収穫でした。
終わって頂いた自然食もとても美味しく充実した一日になりました。
次は12月に東京で行います。
そちらも楽しみです。


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アレクサンダーテクニークと体の使い方ワークショップ

読了までの目安時間:約 3分

宇都宮市雀宮ここからいふ広場で先月に続き今月もワークショップをさせて頂きました。
今月は前半にアレクサンダーテクニークで後半にセラピストのための体の使い方をやりました。
参加されたのはこれからクラニオ(頭蓋仙骨療法)のセラピストになる方々です。
普段は介護士や看護師、主婦やカフェオーナーなどさまざまなキャリアの方々でした。


アレクサンダーテクニ-クは全く初めてという方ばかりでしたので、イントロ的な話からそもそもアレクサンダーテクニ-クがどういったものなのかについて話をしました。
この部分はいつも時々に考えながら話をします。
たぶん自分自身の捉え方だったり感じ方だったりで、話し方も変わってくると思います。
今回はアレクサンダーテクニークはプロセスであって、ハウツーではないというところを少し協調して話をしました。
何かをすることで上手く行く方法を知るのではなく、今やっている何かをやめてみるというアプローチ、体験学習です。
ということで、この日はいろいろな体験をしてもらい、体験を意識化するというか、そこに注目してもらうようにしました。
皆さん言葉が豊富で、自分に起きていることをちゃんと捉えてくれていました。


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後半はセラピストとしての体の使い方について。
まだまだ勉強中の方々でしたので、先ずは体はどこがどれくらい動くのか、二人一組で動かせる関節を全て動かすワークをやりました。
これだけで癒されると皆大喜びでした。
次に触れてはいけないところ。
触れるには気を付けるところ。
触れる時の手指の使い方。
触れる時の自分の手足の使い方など話をし、実際にやってみました。
最後に実際にクラニオをしている時の体勢で、自分の体の使い方についてやってみました。


最初は「一生懸命」「ちゃんと(きちんと)」「相手のことを思って」クラニオをしてもらいました。
その次には相手のことは考えず、「自分が楽な体勢をとって」「体全体のことを忘れずに」触れてもらいました。
ビフォーアフターで写真を撮りました。
一目瞭然ですが、一応、上がビフォーで下がアフターです。


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次回は秋に個人レッスンに行くことになっています。
午前中は一般の方も入れてワークショップ。
午後に一人一人の苦手な部位や苦手な手技をテーマに個人レッスをしようと思っています。
今回もありがとうございました。


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