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どうして骨格調整をするのか。 骨格調整の意味。

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールの骨格調整の授業で、最初にする話です。

骨格調整は何を目的としているのか。
骨格調整の意味は何か。
どうして骨格調整をするのか。

と言う話です。
骨格調整の授業で骨格調整の意味と言われても、困りますよね。
骨格調整の授業なんだから、目的は骨格を調整することだと思うのが普通です。
例えば歪んでいる骨を元に戻すこと。
動きにくくなっている筋肉を柔らかくすること。
もちろん骨格調整の授業ですから、骨を元に戻すようにします。
でも、てあて整体スクールでは、戻すことや歪みを取ることが目的だとは捉えていません。

動かなくなった関節の動きを出すこと。

これが骨格調整の目的です。
歪んで動かなくなった骨(関節)を動かして、元の位置に戻すようにします。
でも、元の位置に戻らなくても、その骨(関節)が動けばOKです。
関節は動くものです。
動かなくなると不具合が起きてくる。

極端な例を考えてみましょう。
膝が動かなくなると困りますね。
股関節が動かなくても困る。
肩関節が動かなくなっても困ります。
これらは沢山大きく動く関節なので、動かなくなったら困るのが分かります。

背骨も同じです。
背骨が普段とちょっとだけ、ほんの少しだけズレて動かなくなっていても、やっぱり困るんです。
その動かない部分があることで、他の部分がより大きく動くことになります。
負担が大きくなる。
筋肉も引っ張られるかもしれないし、縮んでいるかもしれない。
また、動かない関節の周りの血流が悪くなっているかもしれない。
だから動かします。
もちろん、関節の位置やズレが元に戻るに越したことはない。
でも、それよりも問題の関節を動かすことの方が大切です。

筋肉は分かりやすいですね。
硬くなっている筋肉を柔らかくすることで動きが出ます。

では、歪みはないけど動きが悪い、動いていない関節はどうするか。
もちろん動かします。
関節の動きが改善するように、動くように調整します。
背骨が真っ直ぐでも、動きがないと色々と困りますから。

触診1

猫背は腰痛の元

読了までの目安時間:約 3分

猫背の人は腰痛だ。
という話ではありません。
猫背は腰痛の原因になることがあるという話です。


背中が丸いことを猫背と言います。
この場合に背中と言っているのは、背骨(脊椎)のうちの胸椎のあたりの話です。
胸椎というのは胸の辺りの背骨のことで、肋骨がくっついている背骨のことです。
胸椎の上には首の骨(頚椎)があり、胸椎の下には腰の骨(腰椎)があります。
そして腰椎の下には骨盤がある。
胸の骨と首の骨と腰の骨と骨盤は、別々に感じるかもしれませんが、全部繋がっていて背骨と呼ばれています。


脊柱

上のイラストは背骨ですが、どこが首でどこが胸でどこが腰かわからないですよね。
骨盤はなんとなく一番下の辺りかと思うと思いますけど。
これに肋骨や肩甲骨や腕や脚の骨も加わると、下のイラストのようになります。


背部骨格

何となく首・胸・腰の区別がつくかもしれません。
でも、繋がっているのは分かりますね。
猫背の人は背中が丸いというのは、この胸椎の辺り、肋骨のある辺りが丸くなっているということです。
当然ですけど、首の骨(頚椎)や腰の骨(腰椎)や骨盤にも影響が出るのが分かると思います。
背中(胸椎)が丸くなれば、腰も丸くなるかもしれず、そうなると骨盤が後傾気味になるかもしれません。
人によっては逆に腰の骨の反りが強くなって、反り腰になり出っ尻気味になるかもしれません。
首は背中が丸くなることで、前に出ることが多いですが、前にでなければ首の反りが強くなるかもしれない。


背中が丸いというのは、背中だけが丸くなって他は元のままということではありません。
背中が丸いと腰の骨や骨盤との位置関係が変わります。
そうなると腰あたりの筋肉が伸びて硬くなったりします。
それが腰痛の原因になることがあります。
同じように猫背が肩こりの原因になっていることもあります。


生まれつき猫背の人はいません。
物心ついてからずっと猫背で、両親が猫背で兄弟も姉妹も猫背だったとしても、猫背は遺伝ではありません。
子供の頃の写真を見て下さい。
みんな背中は立っています。
いつの間にかそうなっている。
猫背が改善されれば腰痛も改善されることがあります。
ただし、胸を反ったり、背中を伸ばして猫背を改善させても、長続きしません。
姿勢は時間をかけて作ってきたものなので、少しずつ見直していくことが大切です。

来週(5/24-27)は名古屋教室の授業です。

読了までの目安時間:約 2分

来週、5月24日から27日は名古屋教室の授業です。
JR・地下鉄千種駅から徒歩5分という、とても便利な場所で、10:00から14:00まで授業を行っています。

今月の授業は骨格調整。
骨格調整は主にマッスルエナジーテクニック(MET)を使って行います。
強い力を使わず、筋肉の持っている特有の性質を使って調整して行きます。
こんなに軽くて大丈夫というような力で調整して行きます。
脊椎(頚椎・胸椎・腰椎)、骨盤、膝関節など関節の調整と、梨状筋や腸腰筋など筋肉の調整も行います。
安心して使える方法を学んでもらいたいと思っています。

今月も授業見学や整体体験を受け付けています。
連絡お待ちしています。


てあて整体スクール・名古屋教室
愛知県名古屋市千種区今池 2−1−16−408
teate@nifty.com
03-3922-7230


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整体師の仕事

読了までの目安時間:約 2分

整体師と言えばどんなことをする人でしょう。

ギュウギュウ筋肉を押したり揉んだりする人。
ボキボキとかゴキッとか骨を鳴らす人。
腰痛や肩こりを治す人。
体の不調をなんとかしてくれる人。
なんかそんな感じかもしれません。

整体師は人の体を調整して、今と違う状態にする人です。

腰痛の人や肩こりの人が来たら、それを元のような状態にする。
体の不調を体の使い方を教えたり、体の状態を変えたりして楽にする。
ギュウギュウ押したり揉んだりする整体師もいますし、全くギュウギュウしない整体師もいます。
ボキボキやゴキッとする先生もいるし、そうでない方法を使う先生もいます。
目的は同じでも、使っている方法(手技や操作)が全く違う場合がけっこうあります。

どんな手技や方法を使っているかは、先生ごとに違います。
どの先生も自分なりの考えがあり、その考えにそった手技や技術・方法で調整したり整えたりするようにしています。
どれが一番良いかってことは無いんですね。
自分に合っているものが一番良いと思います。
そういう手技に出会えたら幸せですね。

上手く出来るようになるよりも、正確に出来るようになるよう教えています。

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールでは指針整体という独特な手技を教えています。

この手技を教える時、自分ながらかなり細かな事を言っています。
背中を伸ばすだとか、肘を曲げないだとか、股関節を使えだとか。
視線のことや手指のどこを当てるだとか。
とにかく細かい。
全員に一緒のことを言う事もありますが、個々人に別のことを言うこともあります。
体はそれぞれ個人個人で特徴がありますから。

目的は指針整体を正確に行うこと。

上手に出来る事は大切ではありません。
いや、大切な事ですけど、それよりも正確に出来ることの方が前提としてとても大切な事です。
正確に出来ていれば、上手でなくても効果があり、しかも効果が高くなりますから。
面倒だと思っても、正確に出来るようになるための、個々人の体の使い方を言います。
言われている方は面倒だと思います。
何回やっても同じことを言われるし、出来たと思っても違っていると言われたりします。

でも、正確にやって欲しい。

卒業してしまえば、整体をやっている時に隣にいてアドバイスすることはできません。
正確に出来ていなかったとしても、知らせてあげられない。
正確に出来ていなければ、効果が出ないこともあります。
上手でなくても良いけど、効果がでないようでは患者さんは離れていきます。
患者さんが離れてしまえば、整体を続けることが出来ません。
せっかく勉強して身につけた「手に職」で生活していけなくなる。
だから、正確にやってもらいたい。

面倒だと思っても、言われた通に先ずはやって欲しい。
そうやって正確に続けていると、どんな刺激が必要な刺激なのかが体で分かって来ます。
そうなれば、体の使い方はアレンジしても大丈夫になるかもしれない。
3年くらいかかるのか1年で済むのか5年かかるのか分かりませんが、いつかはアレンジしても正確な刺激が入るようになります。
それまでは正確に指針整体をやってもらいたいと思います。


指針整体

疲労回復に足裏テープ

読了までの目安時間:約 2分

足裏テープ

以前も一度書いたかもしれませんが、再度。

運動で脚が疲れたり、足裏が攣ったら、足裏にテープを貼ってみて下さい。

写真のように貼ります。
収縮性のあるキネシオロジーテープなどと言って、ドラッグストアなどで売られているテープです。
伸び縮みしますが、貼る時は引っ張ったり伸ばしたりしません。
5センチ幅くらいのテープを足裏の土踏まずにそのまま貼っても良いですが、写真のように4等分に切れ込みを入れて貼ると効果が高くなります。
テープはただの伸び縮みテープで薬などは入っていません。
ただ、貼るだけで皮膚の上から刺激が入り血流が良くなるようです。

疲労物質が溜まっていたり、血流が悪かったりした場合は、貼ってすぐに効果が実感できると思います。
最初はちょっと変な感じがします。
慣れてしまえば違和感はなくなると思います。
それよりもポカポカと暖かくなる感じがあると思います。
お風呂に入っても出てから水気を取れば大丈夫です。
2日くらいは貼っておけると思います。
ただし、貼って30分位で痒くなるよだったら、カブレてしまうのですぐに剥がして下さい。

荒木もこれに助けられています。

てあて整体スクール 授業見学・整体体験 受付中。

読了までの目安時間:約 3分

てあて整体スクールでは授業見学や整体体験を受け付けています。


整体はどれも同じ。
ではありません。
さまざまな手技を総合して整体と言っています。
中でも指針整体とマッスルエナジーテクニックは他校では教えていない、安全でユニーク(独特)なやり方です。
整体師になるなら、効果があることはもちろんですが、これならやってみたい、自分にも出来ると思えるものでなければ勉強は出来ません。


授業見学・整体体験を受け付けています。
今月の授業は以下の通り。
連絡お待ちしています。


14日(土) 10:00-14:00 (東京校)  指針整体
15日(日) 16:00-20:00 (東京校)  骨格調整
16日(月) 10:00-14:00 (東京校)  指針整体
24日(火) 10:00-14:00 (名古屋校) 骨格調整
25日(水) 10:00-14:00 (名古屋校) 骨格調整
26日(木) 10:00-14:00 (名古屋校) 骨格調整
27日(金) 10:00-14:00 (名古屋校) 骨格調整
28日(土) 10:00-14:00 (東京校)  指針整体
29日(日) 16:00-20:00 (東京校)  骨格調整
30日(月) 10:00-14:00 (東京校)  指針整体


東京校
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
teate@nifty.com
03-3922-7230


名古屋教室
愛知県名古屋市千種区今池 2−1−16−408
teate@nifty.com
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指針整体・東京校
指針整体

骨格調整・名古屋教室
名古屋授業1

最近の授業 〜 骨格調整・ストレッチ・指針整体 〜

読了までの目安時間:約 3分

今月の授業は骨格調整やストレッチ、指針整体などをやっています。
骨格調整の授業の一環として、全身の関節全部動かしてみた時のことを先日書きました。
全身の関節全部動かすのはカリキュラムにはありません。
ただ、新入生が何人か集まったので、人の体に触れるのに慣れるためと、関節の位置を実際に動かして確認するためにやりました。
指針整体の授業の時は、指針整体の前に必ず全員分の触診をやります。
触診の練習。
触診はやっぱり沢山やることが上達につながりますから。


触診1

昨日の授業では骨盤の三方向からの調整をやりました。
骨盤は調整を三方向に分けると、一つ一つの調整は単純になります。
三次元空間ですから垂直に交わる三方向の軸に対して調整すれば、空間的な位置関係は整います。
なんてことは別に分からずとも、三方向に分けた調整法が出来るようになれば、骨盤は生理的な位置関係に戻ります。
そしてその前にベッドを使った触診も行いました。
床でする触診と少し体の使い方が違いますから。


触診

ところで骨格調整は位置を整えるように関節を動かしますが、位置が元通りに戻ることが目的ではありません。
ズレたまま固定されている関節を、元の位置に戻るような方向に動かすことが目的です。
関節は動くものですから。
動く状態にする事を目的としています。


ストレッチ

ストレッチの授業もあります。
患者さんにストレッチ方法を教える授業です。
腰痛や肩こりなどセルフケアの一つとして、それぞれの人に必要なストレッチ方法を教えられるよう、準備段階の話や方法について話をします。
ストレッチは実際にやってみて、どんな感じなのかも理解してもらいます。
床にうなだれているみたいに見えますが、肩周りのストレッチをしています。
腰痛の時には先ず最初にアキレス腱(フクラハギの筋肉)のストレッチを、ストレッチボードでやってもらいます。
その時のビフォーアフターがこんな感じ。(上:ビフォー、下:アフター)


ストレッチ

ストレッチボードに2分のるだけで、こんなに柔軟性が変わります。
患者さんに説明する時には、こんな風に写真を取って確認をします。
視覚情報はかなりインパクトが強いですからね。
そして指針整体。


指針整体

指針整体はてあて整体スクール独特の手技です。
力を使わない。
押さない揉まない体重をかけないユニークな整体です。


授業見学や整体の体験を受け付けています。
連絡お待ちしています。


てあて整体スクール
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体の関節全部動かしてみる。

読了までの目安時間:約 2分

ここのところ何人か新入生が入ってきたので、集まったところで全身の関節を動かしてみた。

体の関節全部動かしてみる。

意外と盲点ですね。
体の事だから分かっているつもりで、実は意外に分かっていない。
手の関節はどれくらいあるのか。
どこがどんな風に、どれくらい動くのか。
実際に動かしてみたことはあまりないでしょう。
まして他人の手の指や手のひらや、肘や肩や腕や、背骨も首や胸や腰を別々に動かすことなんてあまりない。
股関節、膝関節、足首から足。
足はとくに動かすことが少ないと思います。
足にも手と同じくらいの骨があって、かなり沢山の関節があります。
頭も。
殆ど動きませんが、関節(縫合)はある。
縫合がどのあたりにどんな風にあるのか、触れてみる。

一人当たり20分から30分かけて、出来るだけ全部動かしてみます。

動かされている方にも発見があります。
ここが硬いとか、ここが動くんだとか。
思ってもいないような部分が動いたり、動かなかったりします。

整体師は体の調整をします。
調整するにはどこにどんな関節があり、どんな筋肉があり、どんな風に動くのか。
知っている必要があります。
動かすテクニックがあったところで、どんな風に歪んでいるのか固まっているのか分からなければ、調整しようがない。

まずはそこからです。

整体師に必要なコミュニケーション能力は明るさではありません。

読了までの目安時間:約 4分

整体師にはコミュニケーション能力が必要です。
患者さんとコミュニケーションする能力。
これ、間違って解釈している人がたまにいます。

コミュニケーション能力は明るさではありません。

別に明るくなくたって構いません。
外交的である必要もない。
コミュニケーションは双方向です。
そこを忘れている人がいる。
そして双方向を間違って解釈している人がいるように思います。

先ずは聞くことです。

相手の言っていることを聞く。
聞くことに能力が必要です。
聞くためには、話を振らなければいけません。
芸人さんじゃないけど、話の種を振る。
質問などですね。
先ずは自分が聞くことになりますけど、質問をする。
ということは何について聞きたいか持っていないといけない。
患者さんの症状。
だけでなく患者さんの日常生活。
どうしてその症状になったのか。
などなど。
最初に来院された時には聞きますね。
ここまではルーティーンで作っておくことが出来ます。
問診票とか質問票ですね。
次です。
次が問題。

患者さんが話していることを、聞いているという態度を患者さんに見せること。
会話なら相槌ですね。
はい。
へー。
そうなんですね。
なるほど。
分かります。

そして分からなかったら、また聞いてみる。
それはどういうことですか?
どこで?いつ?どんな時?
みたいなことですね。
そしてまた相槌を打つ。
メールだったら返信です。
出来るだけ速やかに返信する。
内容よりも返信をすることがコミュニケーション能力につながると思います。
まずは返信する。
答えが決まっていなければ、受け取ったことを返信する。
そしていつ迄に回答するか返信する。
みたいなことかなと思います。

問診やメールでのやりとりが終わったら。
次ですね。
普段の会話やコミュニケーション。

こちらも同じですね。
先ずは聞くこと。
そして相手の話や反応を聞いたり受け取ったことを、相手に知らせる。
つまり反応する。
この反応が遅い人やない人はコミュニケーション能力が引くい。
いかに上手く伝えるかとか。
どうやって伝えるかとか。
そんなことばかり考えている。

考えている時は、自分の頭を使っているので、何かをしているように思っています。
でも相手にとっては何もしていません。
話をしたら答えが帰ってこない状態です。
コミュニケーションが成り立っていない状態が出来てしまっています。

聞くことが出来て、相手の話や反応を受け取ったことが伝えられれば、方法は気にしなくて良いと思います。
相手は話を聞いてくれる人になら、少しずつでも話をしてくれます。
そうやって話を繋げることが大切です。

その上で少し明るければ、それはそれで尚良いと思います。

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