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てあて整体 ルームツアー動画

読了までの目安時間:約 1分

てあて整体スクール・整体院のルームツアー動画を作りました。

てあて整体は西武池袋線大泉学園駅から徒歩7分の静かな住宅街にある整体スクールと整体院です。
授業紹介や整体院の写真などで様子は何となく分かるかもしれませんが、ルームツアーはやっていませんでした。
動画だと伝わる部分も大きいかなと思って撮りました。
どんなところでやっているのか、動画をご覧になって下さい。


てあて・荒木 てあて整体院を語る。 【動画】

読了までの目安時間:約 1分

整体院の紹介動画を作りました。

てあて整体院は練馬区大泉学園にある整体院です。
指針整体とマッスルエナジーテクニックで辛い体を何とかしたり、体の使い方を指導したりしています。
整体院から歩いて15分にある石神井公園三宝寺池の木陰で撮りました。
ちょっと蝉がうるさいんですけど、荒木がどんな人なのかも分かると思うのでご覧ください。


夏休み (8/12-16)

読了までの目安時間:約 1分

てあて整体スクールと整体院は8月12日から16日まで夏休みを頂きます。
期間中もメールは見るようにしていますので、問合せはメールでお願いします。

今年も暑い夏になりました。
水分補給を忘れずに、湯舟に使ってつ疲れを取って、出来るだけ睡眠時間を確保しましょう。

最近、始めた動画編集でいつも散歩に行っている石神井公園三宝寺池と浅草の待乳山聖天さんの動画を作りました。
ご覧下さい。





てあて整体 ルームツアー

読了までの目安時間:約 1分

てあて整体スクール・てあて整体院東京の中はどんな風になっているのか。
ルームツアー動画を撮りました。
どんな雰囲気のところで整体やアレクサンダーテクニークが受けられるのか。
どんな場所で授業が受けられるのか。
ぜひご覧下さい。


一生懸命、真剣に脱力

読了までの目安時間:約 2分

一生懸命何かをするとき。
真剣に何かに取り組むとき。
つい力が入ってしまいます。
息を止めて肩が上がって力が抜けない。
そう言う状態で物事に打ち込む。
一生懸命ってそんな感じがあります。

でも、何かを上手くやろうとしたら、脱力して肩の力を抜く方が良いことがあります。
リラックスして無駄な力を入れずに出来ればうまくいくことがあります。

一生懸命に何かに取り組む事と、力を入れる入っている息を止める息が止まっている状態がセットになってしまうのは良くあることです。
でもそれだと上手く行かないこともあります。
そんな時。
力を入れないでやってみる。
息を止めないでやってみる。
と言うのがなかなか出来ません。
一生懸命にやらない、と言うのだともっと出来ません。
試しに出来なくても良いから、力を抜いてやってみると出来たりします。
でも結果は、出来ているのに、出来た気がしない。
と言うことになったりします。

難しいですね。

一生懸命、真剣に、脱力してみる。
逆転の発想。
脱力を一生懸命にやってみる。
脱力を真剣にやってみる。
一生懸命やってる気がしないかも知れません。
真剣にやってる気がしないかも知れません。
でも目的は脱力だから、脱力出来ていれば成功。

試してみる価値はあるかも知れません。

オリジナルTシャツ
https://suzuri.jp/ArakiYasuhiro

猫背は腰痛の元

読了までの目安時間:約 3分

猫背の人は腰痛だ。
という話ではありません。
猫背は腰痛の原因になることがあるという話です。


背中が丸いことを猫背と言います。
この場合に背中と言っているのは、背骨(脊椎)のうちの胸椎のあたりの話です。
胸椎というのは胸の辺りの背骨のことで、肋骨がくっついている背骨のことです。
胸椎の上には首の骨(頚椎)があり、胸椎の下には腰の骨(腰椎)があります。
そして腰椎の下には骨盤がある。
胸の骨と首の骨と腰の骨と骨盤は、別々に感じるかもしれませんが、全部繋がっていて背骨と呼ばれています。


脊柱

上のイラストは背骨ですが、どこが首でどこが胸でどこが腰かわからないですよね。
骨盤はなんとなく一番下の辺りかと思うと思いますけど。
これに肋骨や肩甲骨や腕や脚の骨も加わると、下のイラストのようになります。


背部骨格

何となく首・胸・腰の区別がつくかもしれません。
でも、繋がっているのは分かりますね。
猫背の人は背中が丸いというのは、この胸椎の辺り、肋骨のある辺りが丸くなっているということです。
当然ですけど、首の骨(頚椎)や腰の骨(腰椎)や骨盤にも影響が出るのが分かると思います。
背中(胸椎)が丸くなれば、腰も丸くなるかもしれず、そうなると骨盤が後傾気味になるかもしれません。
人によっては逆に腰の骨の反りが強くなって、反り腰になり出っ尻気味になるかもしれません。
首は背中が丸くなることで、前に出ることが多いですが、前にでなければ首の反りが強くなるかもしれない。


背中が丸いというのは、背中だけが丸くなって他は元のままということではありません。
背中が丸いと腰の骨や骨盤との位置関係が変わります。
そうなると腰あたりの筋肉が伸びて硬くなったりします。
それが腰痛の原因になることがあります。
同じように猫背が肩こりの原因になっていることもあります。


生まれつき猫背の人はいません。
物心ついてからずっと猫背で、両親が猫背で兄弟も姉妹も猫背だったとしても、猫背は遺伝ではありません。
子供の頃の写真を見て下さい。
みんな背中は立っています。
いつの間にかそうなっている。
猫背が改善されれば腰痛も改善されることがあります。
ただし、胸を反ったり、背中を伸ばして猫背を改善させても、長続きしません。
姿勢は時間をかけて作ってきたものなので、少しずつ見直していくことが大切です。

連休初日にやるべきことは・・・

読了までの目安時間:約 3分

おつかれさまです。
連休始まりましたね。
長い人だと10連休になると聞きました。
てあて整体院・てあて整体スクールは5月3・4・5日だけお休みを頂きます。
あとはやっているので、整体やアレクサンダーテクニークを受けたい方はメール(teate@nifty.com)をください。

ところで連休初日です。
先ず何やりますか?
お休みですから寝てますか?
初日くらい疲れを抜いて楽にしておきたいんだから、寝る。
ってことですか?
でもそれ本当に疲れが抜けますか?

アクティブレスト。

積極的な休息。
積極的な休息?
そうです。
接触的に休みます。
なるべく早く横になるということではありません。
疲れを抜いていくために積極的に行動するということです。

軽い運動をします。
っ!
えっ!
えええっ!
そうです。
軽く運動します。
体動かします。

ナンデ?

はい。
疲れ=疲労物質は体を動かさないと、そのまま筋肉の中に残ります。
寝てても疲労物質は抜けない。
だから動かします。
とは言え疲れるほどは動かしません。
簡単なので良いんです。
幾つかあげておきます。
出来るだけ今日やって下さい。
そうすれば明日以降、軽い体で連休を過ごせます。

手首を回します。
足首を回します。
肩を回します。
腕を回します。
屈伸運動します。
体側を伸ばします。
体を捻ります。
歩きます。

はい終わり。
これだけで良いです。
これで勢いがついたら、もうちょっとストレッチなどしてみて下さい。

筋肉中に溜まった疲労物質は、寝てるより、マッサージするより、温めるより、ストレッチするより、軽く動かす方が少なくなるという研究もあります。
歩くってのが一番簡単で楽な全身運動になると思います。
連休初日は散歩です。
外を歩いてみて下さい。

まあ、騙されたと思って。。。

公式Tシャツ 作ってみました。

読了までの目安時間:約 1分

公式Tシャツと呼んで良いのかどうか。
整体や健康に関係する文字などでTシャツを作りました。
至って真面目です。
しかし半分はシャレです。


てあて公式Tシャツサンプル

SUZURIというアプリにArakiYasuhiroのショップとしてオープンさせました。
Tシャツ 3、432円
これからも色々試して行きたいと思います。
是非。


https://suzuri.jp/ArakiYasuhiro


てTシャツ

呼吸について。

読了までの目安時間:約 7分

呼吸について、2022/04/15の今、考えていることについて書きました。
そのうち変わるかもしれませんが、今現在の考えです。
呼吸についてはまだまだだと思いますが、何かの参考になればと思います。

呼吸が浅い人が増えています。

整体をしていると胸郭が硬く、俯せに寝ていても背中があまり動かない方が増えました。
仰向けになっても同じで、お腹が少し動くだけ。
体に入ってくる空気が少なく、出ていく空気も少ない状態です。
胸郭は胸のところにある背骨・胸椎と左右に12対の肋骨と胸の前にある胸骨で出来ています。

背骨と肋骨は関節で繋がっているので、動きます。

ここが動かない、となんとなく思っている人は多いんじゃないかと思います。
前側の胸骨と肋骨が繋がっているところは軟骨で柔らかく、ここも動きます。
肋骨は背骨から前に向かって斜め下に出ています。
背骨と関節で繋がっているので、斜め下に向かっている肋骨が、真横方向に前側が持ち上がると、胸郭の中の容積が広がります。
ちょっと大袈裟に例えると傘が開くと、内側が広くなるような感じです。
肋骨で包まれた空間が大きくなったり小さくなったりして、空気が出入りするのが呼吸です。
それが自然に出来ていない。
背骨と肋骨の間の関節も硬く、それを覆っている筋肉や筋膜も硬く、靭帯も硬くなっているような状態の人が多い。

呼吸は自律的な運動です。

自律的とは自分のことは自分でやっているというような意味です。
人は頭で考えなくても、自ずから呼吸をしています。
寝ている時にも呼吸が出来ていることを考えれば納得です。
でも意識的にも呼吸することが出来ます。
ここがちょっと呼吸の問題を難しくしているように思います。

呼吸は自律的な運動なので、本来は自然に放ったらかしておけば出来ます。
でも人は様々な習慣的な体の使い方をします。
知らず知らずのうちに習慣を作って生活し生きています。
猫背になっている人は、本人はそうとは思っていなくても、胸の前を閉じて縮めて広がりにくくしています。
鳩胸の人(胸を反らせている人)は、やっぱり本人の考えとは別に、胸の前を広げ硬く閉じにくくしています。
姿勢や形は普通に見えても、呼吸を小さく目立たないようにしている人もいます。

先ずは自分の呼吸に気がつくこと

呼吸が浅い時にどうするか。
まずは自分の呼吸に気がつくことです。
そういう時間を作ってあげる。
呼吸が浅いことに気がつく方は、殆どの場合、普段は呼吸に気がついていません。
自分の呼吸がどんな感じなのか感じていません。
浅いことは分かっても、どこがどう浅いのかしりません。
だからまずは呼吸に意識を向けてみる時間を作ります。

ただ意識を向ける。
これ、意外に難しい。
意識を向けると呼吸が変わってしまいます。
そうとは思っていなくても呼吸を変えてしまいます。

仰向けでも横向きでも、ちょっと横になります。
脚や腕や肩が窮屈でない位置を探します。
首や頭の力を抜きます。
全身の脱力を上から順番に確認していきます。
全身が上半身を中心に膨らんだり萎んだりするのを感じます。
それだけ。

”呼吸”がどうなっているか考えない方が良い。
”呼吸が”と思った瞬間に、筋肉運動としての呼吸にフォーカスを当ててしまいがちになる。
そうなると筋肉運動を追ってしまいます。
ではなく、体全体の動き、膨張収縮を感じる。
それだけで良いと思います。

それが出来るようになるまで何度かやってみてください。
これだけでも呼吸は変わるかもしれません。

入るを止めない、出るを止めない。

体の膨張収縮としての呼吸が感じられたら、次は最終域で止めないことを試してみます。
体が膨張すると空気が入って来ます。
その最終域、体が膨張した最後のところで、止めようとするのをやめます。
止めるのをやめる!?
何のこっちゃと思いますよね。
でも、そんな感じです。
試しに止めるのをやめてみて下さい。
最終域と思っていた体の状態から、少し膨張するような解放されるような広がっていくような溶けるような拡散するような感じを感じられるかもしれません。

それが終わったら、体はだんだんと収縮に向かいます。
だんだんだんだん収縮していく。
その時に筋肉や骨を忘れます。
最終域まで収縮したら、また止めるのをやめます。
止めるのをやめる!?
です。
試しに止めるのをやめてみて下さい。
そうすると、最終域と思っていた体の状態から、少し抜けていくような萎むような伸びるような感じを感じられるかもしれません。

背は伸びる

これは呼吸の時の体のイメージですが、体が膨張して空気が入ってくる時も、体が収縮して空気が出ていっている時も、背が伸びていく感覚があります。
単なるイメージですが、体が呼吸をしている時は、どちらも背が伸びるイメージです。

息を吸うのではなく、体が膨張していく。
息を吐くのではなく、体が収縮していく。

息を吸ったり吐いたりは、自律的な呼吸ではありません。
たまに気がついた時に、息を吸ったり吐いたり、深呼吸をするのは悪いことではありませんが、普段の呼吸とは別物だと考えた方が良いと思います。

人は膨らんだり萎んだりしています。

人は膨張収縮を続けています。
それが動物としての人です。
大きくなったり小さくなったり、柔らかに継続しているのが動物としての人です。
それが生きているという状態です。
人の状態は自律的にコントロールされています。
意識的に出来ることは、無駄なことに気がついてやめることくらいです。
先ずは気がつくことから始めましょう。

決して頑張らないでください。

病院でデータになることの利点。

読了までの目安時間:約 2分

一つ前の記事「病院でデータになる。」でこんなことを書きました。

****************
既に1年近く10回以上顔を合わせている医者がモニターを見ながら何やら話をする。
彼の目的は採尿と採血で出て来たデータを正常な値に戻すこと。
もちろん患者の健康を思っての事と言うのは分かってますよ。
医者になろうと言うんですから、世のため人のためを思っていると言うのは知ってます。
知ってますが、目の前の医者がやっていることは、目の前の患者をデータ化してそれを正常値に戻すこと。
のように思えてしまう。
****************

失礼な書き方だったなと思います。
データになることには意味があります。
利点がある。

症状がなくても将来の病気や体の状態を予見することが出来、調子が悪くなることを未然に防ぐことが出来ます。
私の場合はコレステロール値が高いと言うことなので、血管の問題。
脳血管障害や心疾患などは突然やってきます。
場所やタイミングが悪ければ死にいたる可能性もある。
それを未然に防ぐことが出来る。
そこが利点だろうと思います。

私の場合、体に石灰沈着が見られるので、レステロール値と年齢的なことを考えても動脈硬化が心配になる。
実際、動脈硬化とまでは言えないが、頸動脈エコーからみて、若干、硬化が見られる状況。
動脈硬化は高血圧やコレステロール値が考えられるが、高血圧はないのでコレステロールを下げておくことが動脈硬化が進むリスクを減らしてくれる。
みたいなことになります。

自分をデータとして扱われるのは好きではありません。
しかしこれだけ病人が多いことや、現在、症状としては出ていない体の状態を見るという意味で考えれば、データとなるのもありなんだろうなと思います。
すまぬすまぬ。
感謝しないとなと思います。

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