整体学校・スクール 東京/名古屋で整体師になるなら|てあて整体スクール » アーカイブ

ワクチン接種終わりました。

読了までの目安時間:約 3分

こんにちは。

てあて整体スクール・てあて整体院の荒木です。



新型コロナウィルス感染症に対するファイザー社製のワクチンの2回目の接種が終わりました。

数週間後には抗体も出来てくれると思います。

患者さんや生徒さんは少し安心してもらえるかと思います。



正直いうとワクチンは出来ればあまり打ちたくありません。

健康な身体に異物を取り込むことで、体の中に抗体を作る訳ですから。

病気の時に飲む薬とは違うと思います。

とは言え、今のところ他に有効な方法がないところから、ワクチンを打つことにしました。



ワクチンについて世の中には良い意見と悪い意見があります。

個人的には良い意見を言っている人のエビデンス(証拠)の方がより信じられます。

悪い意見を言っている人のエビデンスの多くは反証されるように思います。
( 例えば >>>

ただ、まだ分かっていない部分があるというのは、そうだと思います。

だから心配だと言うのは私もそうです。

養生してセルフケアをしながら自己免疫を高めると言う方法があるのも知っています。

ただ、”自分の”それはあまり信じられないと言うところです。

データがないと信じづらいのは男性の特性だとか聞いたことがありますが。

悲しいサガなのかもしれません。



どちらにしても判断は難しいところです。

だから、整体スクールも整体院も、どちらの方もウェルカムです。



いずれにしても用心します。

マスクをして換気に気をつけ、アルコール消毒をするようにしています。

手洗いは気がつく毎にやっています。


今日明日(9/16.17)はお休みを頂きます。

明後日からよろしくお願いします。


てあて整体スクール・荒木

営業再開します。

読了までの目安時間:約 2分

こんにちは。
てあて整体スクール・荒木です。

新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い8月20日から整体院と整体スクールの営業を自粛していましたが、明日、9月4日(土)より営業再開します。

コロナ感染者数は減少傾向にあります。
まだまだ絶対数は多いですが、ワクチン接種は進みつつあり、暫くすると半数の方々が2回接種を終えそうです。
また、治療法も改善されているようです。
そろそろ最悪の時期を抜けそうかなというのが、個人的な印象です。

ただし、感染症の影響はまだ暫く残ると思います。
新しい株の影響だったり、ワクチン接種率の頭打ちだったり、初期にワクチンを接種した方々の予防効果の低減だったり。
さまざまなことでコロナ感染者は劇的に減るという段階にはまだないんだろうと思います。
一方、治療法・治療薬の開発も同時に進み、病床の確保や自宅療養への対処法なども進みつつあるようです。

コロナに対する用心は必要です。
マスクも換気も消毒も必要です。
ただ、外出の自粛は、用心をしつつ感染症対策に気を付けながら、限度を作り節度を持って、始めるしかないのかと思っています。
どんどん外に出ても良いとは思っていませんが、全く立ち止まっていることも出来ないだろうと思っています。

整体院は体の痛みや症状や疲れ、ストレスなどに対応する所です。
整体スクールは整体の出来る整体師を育成する所です。
気を付けながらそろそろ始めようと思います。

てあて整体スクールも整体院も通常営業に戻ります。
新患さんも新入生も受け付けています。
問合せや連絡お待ちしています。


てあて整体スクール・てあて整体院
荒木靖博

ワクチン接種して来ました。

読了までの目安時間:約 3分

ワクチン1

昨日、新型コロナウィルスのワクチンを接種して来ました。
1回目です。
人によって色々考えるところがあると思いますが、私の場合は打ちました。
副反応について書いておきます。
副反応は全体として特に何もありませんでした。
打った直後、右腕の中に何かがうっすら浸透していくようなしないような感じが少しだけしました。
15分間は椅子に座って待機していましたが、何もなく、そのまま帰って来ました。
1時間2時間4時間経ちましたが、特に何もなく。
痛みもなく熱もなく、ただ、少し腫れた感じはありました。
腫れたと言うより、レッスン後の筋肉の張りのような感じが少しだけ、打った側の三角筋(肩の外の筋肉)に感じました。
と言っても少しだけないようなあるような感じです。
ホントに少しだけ。
まあ、針刺したんだから全く同じではないよなって位の感じでした。
8時間位して打った側の三角筋辺りが、トレーニングをした翌日のような感じがなくもなくて、何かあるかも知れないような感じが少しだけしました。
とは言え動きは全く問題なく、痛みも感じず、というか痛み自体が多分なくて、筋肉の張りのような感じはありました。
少しだけ腫れているような感じがありました。


注射を打った直後に、打った側の広背筋をストレッチしました。
左腕に打ったので、左腕を頭の上から回して左手を右耳に置き、右手で左肘を頭の腕で持って、右に体を軽く揺するように曲げました。
これで脇の下(広背筋あたり)がストレッチされます。
腕が上がりにくくなると聞いていたので、三角筋(注射を打つ筋肉)に拮抗する、腕を下ろす側の筋肉を緩めとこうかということでした。


打った側の腕を下にして、肘枕で横になっても痛くないし、腕をぐるぐる回しても特に痛くありませんでした。
(軽く回しただけです。)
翌日、今朝ですね。
昨日よりも張ってる感じはなくなり、打った側の腕の腫れもありません。
触れても左右全く同じ感じです。
ただ、見てみたら針をさした場所に、少し痣みたいなものがありました。
ついでなので体温など測ってみました。

体温 35.7度
血圧 116 / 76

ということでまあ正常かなと思います。
五輪のリハーサルの関係で体温は4月下旬から8月初旬まで毎朝測っていましたが、大体こんなもので殆ど35度代で高くても36.2度位でした。
血圧もこのところ測っていますが、大体120を切るくらいです。


ワクチン2

副反応って人によってかなり違うんですね。
次は9月に2回目ですが、2回目も何にもなければ良いなと思っています。

最近は「自分を感じる」ことがマイブームです。

読了までの目安時間:約 5分

マイブームと言う言葉を作ったのはみうらじゅんさん。
うまいこと言うもんだなと思います。
みうらさん同い年なのでつい気になる存在でもあります。

最近、「自分を感じること」を良く考えます。

感じることを考えるってのは少しおかしな表現ですが、人様が自分のことを感じることについても考えているので、まあそういった表現になります。
整体スクールや整体院、セミナーやワークショップをやったり、アレクサンダーテクニーク教師として、色々な人と話をします。
話をするだけでなく体に触れたりもします。
触れながら話をすることもあって、色々と感じるところがあります。
ここは自分事なので、感じる、ところです。

自分のことを感じていない人が多い。

正しい表現ではないと思います。
上手く言えていないように思いますけど、自分のことを感じてないなぁと思います。
暑いとか寒いとか涼しいとか、外のこと環境のことは感じられます。
いやそれさえ感じていないで対応している人も増えてきているかもしれません。
でもまあ外のことは感じているようです。
でも自分のこととなると後回し。
体がどうなっているのか、疲れているのか爽快なのか。
疲れているとしたら、どこが疲れているのか、どんな風に疲れているのか。
あまり感じ考えていないように思えます。

体は感じているのかしれません。

意識に上らない体のことが増えているような気がします。
寝不足だろうが疲労が溜まっていようが、寝ないで起きていることが増えています。
目が冴えるなんて言ったりします。
確かに目が冴えるのかもしれません。
でも同時に疲れていることに気づいても良いんじゃないかと思います。
疲れていることよりも、寝不足よりも、目の前の刺激の方が強いのかもしれません。

体を動かすことが減っていることが一つの原因だろうと思います。
動かさないから状態が分からない。
100あった体力が80になっていたとしても、常日頃60しか使っていなければ、体力の減少には気づかない。
そう言うこともあるかもしれません。
自律神経の問題もあるかもしれません。
常に交感神経優位になっていて、常にうっすら緊張している。
緊張は意識にのぼらない程度のものなので、なんとなくうっすら硬い体になっていたり動きずらかったりする。
でも気が付かない。

そんな感じなのかと思います。
まだ、上手く書けないですね。
でも本当に気になります。

気が付くとまずいのかもしれません。
例えば体の状態が悪いのに気がついてしまうと、日常生活が大変になります。
気が付かなければ、大変だとは思わない。
でもどこかでドンデン返しが来ますよね。
来なければ良いですけど、いつか来る。(可能性がある。)

アレクサンダーテクニークのレッスンをしていると、先ずは自分を観察して気づいてもらうことをします。
これが意外に大変です。
大変じゃない人にとっては全然大変じゃないんですけど、大変な人には大変です。
人は今今の今の状態を、ある程度は普通だと思って(受け入れて)生活しています。
そうでないと上に書いたように、まずいかもしれないから。
だから気づかない人も増えているように感じます。

気づいた方が良いんじゃないかなぁと思います。
自分に気が付くと、対処法も自分で考えられます。
世の中で”決まっている”対処法だけじゃなくて、自分に合った対処法があるかもしれない。
今、普通はこうするってことが自分に合わなければ、今の状態を客観的にではなく主観的に感じてみて、自分が感じる自分の状態に対処する、ってことが出来るんじゃないかと思います。

そのために何が出来るか、ちょっとずつ考えています。
自分のことだけじゃなくて、人のことについてもです。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
愛知県名古屋市千種今池 2−1−16−408
teate@nifty.com
03-3922-7230

【 営業自粛についてのお知らせ 】

読了までの目安時間:約 2分

てあて整体スクールの8月中の授業を休講します。
また、8月22日に予定していたクラニオ入門講座を9月に延期します。
てあて整体院の営業を自粛し、9月3日までお休みします。


新型コロナウィルス感染症の拡大がとまりません。
感染症対策をして営業を続けることも出来るとは思いますが、色々と考えて2週間はお休みして状況を見たいと思います。
9月4日の週末からは営業を再開したいと思っています。
また、延期するクラニオ入門講座の日程は決まり次第お知らせします。
突然のことで申し訳ありませんが、宜しくお願いします。


この期間中も荒木は自転車通勤なのでスクールに来ています。
ご質問など何でも受け付けています。
時間はたっぷりあるので宜しくお願いします。


てあて整体スクール・てあて整体院
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
teate@nifty.com
03-3922-7230

日本記録を出しました。

読了までの目安時間:約 2分

パワーリフティング1

日本記録出しましたよ。


毎月一回、体のメンテナンスにいらしている患者さんが認定証を持って来てくれました。
パワーリフティングの大会でノーギア M2 女子の部、スクワット、ベンチプレス、トータルで日本記録を出されたそうです。
いや〜凄い。
おめでとうございます。
自分が持ち上げた訳でもないのに喜んでいます。


毎月一回、神奈川県から車で来るようになって4年半になります。
最初は整体スクールの卒業生でパワーリフティングをやっている方からの紹介でした。
痛みや故障の相談から始まって、体の使い方のアドバイスなどもしています。
とは言え荒木がパワーリフティングをやっている訳ではないので、アレクサンダーテクニーク教師としてのアドバイスです。
先月はオリンピック開会式の2週間前に来て、今度、大会があるんで記録狙っているんですよと仰っていました。
年齢別の記録なので今年はちょうど良いタイミングだったそうです。
それにしても良かった。


てあて整体院には様々な患者さんがいらっしゃいます。
バレエやダンスをしている人も多いですが、地元の人だったり何か運動をしている人だったり。
当然ですけど運動は全くやっていないしやりたくないという人も来ます。
年齢も8歳くらいから80代90代の方までいらっしゃいます。
体を整え痛みに対処し、使い方のアドバイスもしています。
コロナでなかなか外に出られませんが、調子を整えたくなったらいらして下さい。
感染症対策をしながら整体やっています。


パワーリフティング2

てあて整体院
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
愛知県名古屋市千種今池 2−1−16−408
teate@nifty.com
03-3922-7230

姿勢について

読了までの目安時間:約 3分

姿勢ビフォーアフター

先日、アレクサンダーテクニーク個人レッスンを受けにいらした方の写真です。
左:ビフォー 右:アフター
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、左から右になると、体の前後の幅が薄くなっていて、首肩周りの緊張が抜けているのが分かります。
1時間位のレッスンでしたので、痩せた訳ではありません。
背骨のカーブが少なくなったことで、前後の幅が薄く見えるようになったということだろうと思います。
背骨を伸ばすようにしてもらった訳ではなく、アレクサンダーテクニークのアプローチで立ち方を見直した結果です。
左から右になった後、感想をきいてみました。
今、さっきと感じが違うところありますか?


はい、腰が丸いです。


この写真だと見づらいかもしれませんが、腰の前湾が少し減っていました。
普段と比べると前湾が少なくなっただけで、湾曲自体はありました。
でも、ご本人の感覚としては腰が丸い感じです。


ここ、ポイントです。


普段のことは普通と感じるものです。
特に何もやっていないのに、猫背の人は猫背にしているとは思っていません。
反り腰の人は普段から腰を反らせている(と思っている・感じている)訳ではありません。
でも、実際には背中を丸くしたり、腰を反らせたりしています。
ちょっと違う言い方をすれば、そういう風(丸くしたり反らせたり)に自分の体を使っています。
でも、いつものことで前からそうだし、普段と変わらないので、それを普通と感じます。
そうすると姿勢が変わった時は、普段の状態からどう変わったかを感じます。
猫背の人が真っ直ぐになると、背中を反らせていると感じます。
反り腰の人の背中の反りが減ると、背中が丸くなったと感じます。
でも、実際には背中は真っ直ぐだったり、腰はユルクではあるけど反っている。
ということを目で見て確認していく。


この方は左アフターになった時に、腰が丸くなっていると感じられたので、力は入っているかどうかを聞きました。
そうすると力は入っていない、でも丸い感じはするとのことでした。
力が入っていなくて腰は丸い感じはするけど、写真を見ると丸くはなく生理的なカーブがあるんだなぁ、ということだけ確認しました。
そういうこともあるかもしれないという可能性を感じてもらいました。


姿勢はその人が自分を使った結果そうなっている状態です。
ということは使い方を変えれば変わる可能性があります。
猫背や反り腰や巻き肩やストレートネックなど。
生まれつきだと諦めることはありません。
気になるようなら相談してください。

足の疲れに

読了までの目安時間:約 2分

足裏テープ

足や脚を使って疲れてしまったときのテーピングです。
汚い足ですみません。
写真がある方が良いことに気づいて撮りました。
一日歩いたりスポーツをやった後に、下半身全体が疲れていることありますよね。
長時間歩いていたりすると足裏まで硬く疲れが溜まっているのがわかります。
そんな時には収縮性のあるテープを貼ると調子が良くなります。

キネシオテープなどの収縮性のあるテープを貼りますが、コツがあります。
5センチ幅のテープを端は繋げたままで、4等分に切れ込みを入れます。
指を反らせた状態(写真のような状態)にして、テープは引っ張らず伸ばさずに貼ります。
伸ばして貼るとカブれの原因になったり、効果が薄くなったりします。
テープは収縮性のあるキネシオテープなどを使って下さい。
足裏を伸ばして貼ることで、テープが刺激を入れることになり、血流が良くなるようです。
このまま2日くらいは貼っておいても大丈夫ですが、痒くなったりしたらすぐに剥がすようにして下さい。
収縮性のあるテープには薬剤は含まれていませんが、物理的な刺激を入れることで状態を変えていきます。

試してみて下さい。

現代人の体

読了までの目安時間:約 5分

現代の子供には「浮指」が多いという研究結果が、山梨大学エコチル調査甲信ユニットセンターの研究チームから発表されました。
https://news.mynavi.jp/article/20210531-1897274/

まあ、こういう研究を待つまでもなく、浮指が増えていることは実感としてありました。
浮指とは「立っているときにつま先が地面に接触せず、歩行中に体重がつま先に移動しない状態である(同研究より)」です。
研究によれば7歳から8歳の396人の浮指比率は96.7%だったとのことでした。
殆どの子供が浮指で、立っている時や歩いている時につま先を使っている人は稀(まれ)だということです。
ひょっとすると、立っている時や歩いている時はつま先は地面につかないもの、と思っている人の方が多いのかもしれません。
本来は立っている時や歩く時は、つま先は地面について使われるものなんです。
生まれてすぐから、靴下を履き靴を履いて生活していると、指はないものとして足を使っていることになるので、つま先を使わないとしても、まあ仕方がないのかもしれません。

足の指は何のためにあるんでしょう。

小指なんて本当に意味が分からないという人もいるかもしれません。
進化を昔に辿ってみると、魚類のヒレに当たるものが、哺乳類の前脚と後ろ脚になりました。
猿やゴリラなどは後脚(足)の指も器用に使って木登りをしたりします。
でも人間は足の指はあまり使いません。
昭和人間だとテレビのチャンネルを、寝ながら足で回した人もいるかもしれませんけど。
(これ読んでる人は意味が分からなかったら、60歳以上の人に聞いてみて下さい。)
でも、生まれたばかりの赤ん坊は足の指も手の指のように動かします。
人の足指ももともとは動くようにできています。
足指の本来的な意味としては、立っている時や歩く時に使うことで、立っている時の安定性を高めたり、歩くときに後脚を前に運ぶ助けになったりしています。
人の体は構造的に足指や足裏のアーチ(土踏まず)などのおかげで、歩くのに都合がよくできていると言われています。
それなのに足指を使わないで立ったり歩いたりしていると、前ももを使うことになって脚が太くなる原因になったりします。
ついでに言うと、脚が太くなるだけでなくO脚や外反母趾などの原因になったりもします。

とは言えそんなことは実感されません。
靴下を履いて靴を履いた生活では、足指は意識されないのが普通だからです。
同じようなことが他にもあるだろうと思っています。
ほんの数百年前まで電車も車も自転車もエスカレーターもエレベーターもない生活でした。
移動手段は歩くか走る。
人力車はありましたけど、あれも人の力で動いています。
日々の運動量は現代と比べると劇的に多いものだったと思います。
その頃と比べれば今は殆ど体を動かしていません。
でもその実感はありません。

ここ20年でも人の体は変わりました。
20年前は整体院に来る患者さんにセルフケアとしてストレッチをやってもらっていました。
今はストレッチの前に準備運動をしてもらうようなことが増えました。
ストレッチが過激な運動になってしまうような状態なのかもしれません。

嘆いて居るわけではありません。
便利になって楽な生活が出来るようになったということです。
でも、おかげで人は「動くように出来ていた体」を「「動かないように」使っています。
調子が悪くなる原因の多くはここにあるかもしれません。
まだ、運動不足の生活に体がアジャストしていないんだろうと思います。
もうあと何万年か経ったら、運動しないでも健康な人が増えてくるかもしれません。
でもまあ、今の人はそうではない訳ですから、調子が悪くなったら少し運動の習慣をつけると良いと思います。


浮き指・てあて整体スクール

夏は一階を使います。

読了までの目安時間:約 2分

てあて整体 2階

てあて整体院・てあて整体スクールの夏は2階から1階に移動してやっています。
てあて整体は二階建ての家を使っていますが、夏になると2階が異様に暑い。
暑くて暑くて頭が爆発してしまいそうになります。
体の水分も抜けてしまってカラカラになり、ただでさえ回らない頭が全然回らなくなります。
それに、患者さんも生徒さんも知らないうちに乾燥してしまう。
ということで整体施術や整体授業を1階で行うようにしています。
今年もそろそろ移動です。
スクール授業は先週から移動しました。
整体はこのところ行ったりきたりしています。
雨が降るとさほど暑くはないですから。
上の写真は2階の写真です。
夕方、西日が差し込んでいます。
特に壁が暑くなっていて、エアコンをかけても壁から熱が放射されているのがわかります。
そして、コチラ↓が1階です。




ナツイアツ
40代くらいまでは日焼けしたりして、夏もどんとこいって感じだったんですが、50も超えるとなかなか厳しい状況になります。
水分補給を間違えると頭痛がしたり体調を崩したりもします。
気をつけないといけません。
これから梅雨。
で、次には夏です。
体調管理に気をつけて頑張っていきましょう。

1 2 3 15
てあて整体スクール・てあて整体院
03-3922-7230
teate@nifty.com
カテゴリー
アーカイブ
おもてなし規格認証2019