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少し体を緩めましょう。

読了までの目安時間:約 1分

台風19号大変でしたね。
被災された方にお見舞い申し上げます。
被災されなかった方も、連日流れるニュースで体がカチカチになっているかもしれません。
少し体を動かして緩めてはどうでしょうか。
いくつかストレッチの写真を載せますので、参考にやってみて下さい。
ポイントは。


てきとうに!
これも面倒なら床に横になて伸びをするだけでも良いと思います。


肩の上げ下げ。
ストレッチ1・てあて整体スクール

斜め上に腕伸ばし。
ストレッチ2・てあて整体スクール

体側屈。
ストレッチ3・てあて整体スクール

体前屈→体回旋
ストレッチ4・てあて整体スクール

背中を丸める
ストレッチ5・てあて整体スクール

背中を反らせる1
ストレッチ6・てあて整体スクール

背中を反らせる2
ストレッチ7・てあて整体スクール

お尻のストレッチ・ねじりでもOK
ストレッチ8・てあて整体スクール

トウシューズ(ポアント)で立つとグラグラする。

読了までの目安時間:約 3分

ポアント・てあて整体院

ポアント(トウシューズ)で立つとグラグラするので見てもらえませんか。
以前、バレエ系のセミナーに参加された女性からメールが来ました。
大人になってからバレエを初めて10年以上。
いつごろからか分らないが、ポアントで二番や五番に立つと足首がグラグラして安定しないとのことでした。


一通り触診をして関節の動きを確認すると、グラグラ側股関節周りが少し硬く、可動域が反対側よりも少し狭くなっていました。(ほんの少し)
また、グラグラする側の足首の外側の靭帯が少し緩く、逆側の足首は内側の靭帯が少し緩い状態でした。これらを確認したら、靴下で一番と二番でプリエしてもらいました。
プリエする時に、グラグラする側の膝が微妙に内側を通って降りていきます。
最後に確認のためにポアントを履いてルルベをしてもらいました。
ルルベはさほど問題ないように見えましたが、グラグラ側は少しだけ小指側に重心が移りやすくなっているようでした。
次にルルベから踵を下ろしてもらうと、グラグラ側だけターンアウトが少し甘くなりました。


原因はグラグラ側のターンアウトと、足首の外側靭帯の緩さと、股関節周りの少しの硬さでした。
ターンアウトは気をつける方法を何度か繰り返して体に知ってもらいました、
足首の緩さは補正するようなテーピングをしてレッスンすれば、筋肉がついて来ることで対処出来ると考えテーピングをして方法を教えました。
股関節周りは筋肉を緩めてみたら割合と簡単に緩むので、疲れをためないこととストレッチの方法を幾つかおしえて、終了となりました。


てあて整体院では個人セッションというコースがあります。
バレエやダンスの体の使い方やストレッチ方法、姿勢や歩き方などの指導など何でも受け付けています。
無理なものもあるかもしれませんが、一応問合せして下さい。
大人からバレエを始めると、スタジオでは聞けないこともあります。
今も現役で踊っている整体師なので、話もしやすく説明もわかりやすいと思います。
姿勢や歩き方や体の使い方の場合は、アレクサンダーテクニークのレッスにすることも出来ます。
アレクサンダー・テクニークは自分の使い方の指導方です。
困っていることがあったら連絡下さい。


てあて整体院
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230

てあて整体院 料金据え置き(実質値下げ)

読了までの目安時間:約 2分

押さない揉まない体重をかけない指針整体とボキボキしない骨格調整で身体を整えるだけでなく、身体の使い方まで教えてくれる整体院。
大泉学園(練馬)と千種(名古屋)の整体院【てあて整体院】です。
2019年10月以降の整体や個人レッスの料金についてお知らせします。


整体や個人レッスンの税込料金を据え置きます。
消費税は増税されますが、料金をそのぶん値下げしてお支払い頂く料金は据え置きにします。
今までと同じ金額で整体や身体のアドバイスを受けられますので、安心していらして下さい。
料金の一覧をお知らせします。


初診料       1,000円(初回だけ頂きます。)
整体        7,000円(60分位)
個人セッション  7,000円(60分位)
アレクサンダー  5,000円(40分位)
クラニオ     7,000円(60分位)


整体・個人セッション・クラニオは40分間でも受けられます。
その場合は5,000円です。
整体・アレクサンダー・クラニオを組み合わせることも出来ます。
整体60分+アレクサンダー40分=11,000円(100分)になります。
今後共よろしくお願いします。


てあて整体院
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夏の疲れ

読了までの目安時間:約 2分

トントンとリズミカルな刺激で全身を整え軽くする。
てあて整体院の荒木です。


硬い人が増えてますね。
このところ背中や腰が硬い人が多く来院されます。
夏の疲れではないかと思います。
去年よりはマシになったと思っていても、30度以上が何日も続いたことは変わりません。
その上気圧の変化が目まぐるしい。
これだけ天候と気圧の変化が大きいと疲れが溜まります。
と言うか抜けない。
今日はちょっと涼しいかなと思っていたら直ぐに暑さが戻ったりして。
困りますね。


どうしましょうか。


先ずは睡眠時間。
なかなか難しいとは思いますが、確保しましょう。
水分の補給もです。
涼しく感じていても汗は出ています。
出てしまった水分は補給をする。
お風呂もです。
暑いからとシャワーで済ませがちですが、それでは疲れは抜けません。
短い時間でも湯船に使って下さい。
水圧で血流が良くなり、筋肉も柔らかくなります。
アルコールはたまに抜きましょう。
水分の出入りが多いと、腎臓や肝臓が疲れます。
アルコールを入れて気分を変えたいのはよ~く分かります。
でも毎日だとちょっと内蔵的には大変です。
減らすよりも抜く日を作る。
これポイントです。


それでもダメだったら背中やお尻や脚を緩めてもらいに整体やサロンに来て下さい。
体を緩めて気持ちも緩めて、これからの対処法をお話します。
9月も頑張っていきましょう!


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体が硬いのは真面目な性格だからなのかもしれません。

読了までの目安時間:約 3分

人は脳脊髄などの中枢(神経)で動いたり考えたりしています。


中枢への入力系は視覚や聴覚や味覚や触覚など五感を感じる器官の他に、内蔵や血管や筋肉などの中にもその状態を感じる器官があります。(固有受容器等)
では中枢からの出力系はと言うと、基本的には筋肉しかありません。


頭(中枢)の中で考えていることも、言葉に出せば声帯を震わせることで音を出しているし、どこかに行こうと思えば体の筋肉を使って移動をします。
ある人が慎重だと言うのは、慎重に物事を考えているからと言うこともありますが、殆どの場合は行動が慎重だと言うことを指しています。
せっかちな人はせかせかと動くからそう思われる訳です。


体が硬い人がいます。
毎日、ストレッチをしても全然柔らかくならないと言う人がいます。
どうすれば柔らかくなりますか?と聞かれることが良くあります。
そんな時は性格の話をします。
ひょっとして、真面目な性格ではありませんか?
物事をきっちりやりたいタイプ。
ダラダラするのが苦手なタイプ。
出来るまでコツコツ積み上げたいタイプ。
楽にテキトウにするのは嫌だと思うタイプ。
そう言う人に体が硬い人が多いように思います。
そしてそう言う人に限って、いくらストレッチをしても柔らかくなりにくい人がいます。


性格は変わりません。
もう大人になれば分かると思います。
性格は変える必要はありませんが、体まで性格通りに使っていると柔らかくなりません。
性格は変えなくても良いので、体の使い方だけはユルユルに使ってみるようにしてください。
ストレッチもテキトウに。
だらだらするのが良い場合もあります。
一生懸命伸びるまで引っ張っていると、筋肉は硬くなって縮んでしまうこともあります。
ゆるゆると揺らしているだけでも血流は良くなるし、関節や筋肉も柔らかく動き易くなります。
先ずはそこから。
自分は真面目できちんとしていないと嫌だと言う人は、そういう風に体も使っていることを思ってください。
体だけは真面目じゃない方法で緩めてみる方が良い場合もあります。


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開脚ストレッチ・てあて整体スクール

首の太さと姿勢

読了までの目安時間:約 3分

整体だけでなくアレクサンダー・テクニークもやっています。
てあて整体・荒木です。


首の太さ

左ビフォー → 右アフター

整体で全身調整をした後に、アレクサンダー・テクニークで姿勢を見ました。
せっかくなので写真を撮っておこうと、ビフォーアフターを撮って比べてみました。
気になっていたのは肩の高さ。
左側のビフォーでは左肩が上がって右肩が下がっています。
終わって右側のアフターではおよそ整っています。
でもそんなに大きな違いはないかなと言いながら眺めていたら。
何だか変だと言うことに気がつきました。

首が細い。
背が伸びている。
背中がシュッとしている。

いや、笑い事ではなく。
確かに背が伸びたように見えます。
そして背中の幅が狭く上下に伸びている。
一番は首です。
首が細く長くなっている。
肩が下がったからではありません。
髪の毛の様子が変わったからではありません。
髪の毛は左ビフォーはバサバサで大きく、右アフターではまとまっているので、頭と首の関係で言えば相対的に太く見える筈。
なのに細く見えていると言うことは実際に細くなっているんです。

何故!?

姿勢ですね。
横からの写真を撮り忘れましたが、首頭が体の前に行っていると、首は重い頭を支えるために筋力を使います。
筋力を使った首は太くなる。
その頭が本来の位置に戻ると、首の力をさほど使う必要がないので、筋肉の張りが少なくなり細く見える。
そう言うことでしょう。

何か楽です。

そう言うのも分かります。
力を使わなければ楽なのは当然です。
アレクサンダー・テクニークでは姿勢だけでなく、歩き方や様々な体の使い方を扱います。
無駄な力を使わないで何かが出来ると。
何だか楽。
になります。

反り腰
巻肩
ストレートネック。

三重苦の女子が増えています。
ストレートネックは首が前に出てなっていることが多い。
そうなると首は太く力を使っているので疲れることになる。
自分本来の使い方に戻る練習としてアレクサンダー・テクニークをやってみる、と言う手もありますよ。

頻尿マッサージ

読了までの目安時間:約 2分

頻尿大変ですね。
夜中に5回も6回も起きたりして。
水分を取らないと熱中症にもなるし。
薬は分かるけど、自分でなんとかならないかと思います。
そこで、マッサージを紹介します。


頻尿マッサージ
頻尿マッサージ

座ります。
おへその下10センチか15センチ位のところにある骨を探します。
恥骨です。
この恥骨のちょっと上に両方の親指を当て押します。
骨盤の中の下の方に軽く。
何回か押します。
中の方に少し硬い筋肉みたいな塊を感じることもあります。
膀胱です。
指を左右に少しずらしながら押します。
軽くです。
何回か。
少し柔らかくなったら終わり。
途中で尿意を催すかもしれません。
数分我慢してマッサージを続けトイレに行ってください。


頻尿は膀胱に尿が溜まっていないのに、尿意を感じることでなってしまうことがあります。
普段は尿意は膀胱に尿が貯まることで感じます。
膀胱に尿が貯まると膀胱が張って硬くなります。
膀胱も筋肉で出来た器官なので、風船のように膨らむと少し硬くなります。
その膀胱が年齢や他の理由で、普段から硬くなることがあります。
尿が溜まっていなくても、膀胱が硬くなることで尿意を感じてしまうんですね。
だから柔らかくする。
そのために軽くマッサージします。
炎症があることもあるので、軽くしてみてください。
症状が劇的に改善されることがあります。


頻尿マッサージ1

骨盤模型を置いてみました。
恥骨と指の位置関係はこんな感じです。
何度かやって上手くいかないようなら、病院で検査をして下さい。


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予約キャンセル

読了までの目安時間:約 5分

一昨日の夕方電話がありました。



「すみませんん整体受けたいんですけど予約って出来るんですか?」

はい出来ますよ。

「何時位までやってますか?」

19:00位までに入っていただけると助かります。

「明日とか空いてますか?」

はい大丈夫です。何時頃来られますか?

「じゃあ19:00でお願いします。」

はいでは、9日火曜日の19:00ですね。 お名前は ・・・



で昨日。
19:00に来ない。
19:30になっても20:00になっても20:30になっても来ない。
通常、1人に90分くらい時間を取っているので、そこで待つのをやめて帰ってきました。
終了時間ですからね。


予約キャンセルについて書きます。


整体院をやっていると予約キャンセルはつきもの。
だとは思いません。
今回のようなドタキャンと言うのか予約があったのに来ないと言うことは、20年近く整体院をやっていますが数回です。
たぶん3回目か4回目じゃないかと思います。
それくらい少ない。
連絡があってキャンセルになることはあります。
それは年に数回ある。
事前に連絡を頂いて、別の日に設定したりします。
あるいは時間になって来ないので、連絡したら失念していたと言うこともある。
そんな場合は予約日時を変更して受けに来て頂いています。


忘れることってあります。
自分だってあるんだから患者さんだってあります。
だから出来るだけ日時をお互いに確認するようにしています。
それでも忘れることはある。
朝、手帳を見て確認して今日だったと分かっていて、仕事が終わって家に帰ってきてしまうことだってある。
手帳に記入を間違えることだってある。
日時を確認しているのに書き間違えることがある。
だから、忘れたりキャンセルには腹が立つことはあまりありません。
殆どない。
ゼロってことはないかもしれないけど、殆ど腹は立ちません。
それより、ちゃんと確認したっけ?とか、自分が日時を間違えていたらどうしようとか。
そんなことを思います。
昨日は連絡先を確認しなかった。
だから連絡が取れませんでした。
これは自分のミスですね。
過去数回の連絡なしキャンセルの場合は、メールや電話をしても連絡が取れませんでした。


キャンセル料は頂いていません。
整体の予約だけでなくセミナーやワークショップや講座でも頂きません。
だってしょうがないことってあるじゃん。
と言うのが主な理由です。
理由になっているようなならないような理由です。
そんなの理由にならん、と言われそうです。
ネット申込だとキャンセルが多いと聞きました。
だからネット申込をやめた同業者もいます。


てあて整体院の場合は電話かメールなので、キャンセルが少ないのかもしれません。
予約をするとその分の時間を確保する訳だから、キャンセルになると機会損失が起きる可能性があります。
だからキャンセル料を頂くのは当然の権利です。
分かってます。
でもまあ、しょうがないことってあるじゃん、と思ってしまいます。
セミナーやワークショップや講座の場合は、売上としても大きいです。
仕事としてやっているんだから、経営的にも予約キャンセルは痛い。
だからキャンセル料を頂くのは当然です。
でもまあ、と思ってしまいます。


今後もそうです。
キャンセル料を頂くことはありません。


自分の仕事に矜持を持っているのか!
仕事としてやってるんだから!
甘い!
なんて言われそうですけど。
経営を圧迫するほどキャンセルが多い訳ではないので、好きにやります。
好きにやるために会社辞めたんだから。
私の場合はキャンセル料頂かない方が楽なんです。

アクティビティー

読了までの目安時間:約 3分

アレクサンダー・テクニークは上手くいかない体の使い方を上手く行くようにしたいとか、もっと軽々と動きたいとか、なんとなく上手くいかないことを改善したいと言う人に受けてもらっています。
自分の使い方のワークとか、自分の使い方と言ったりもします。
ようするに何か上手くいかないことを、上手く行くように、アドバイスしたりコーチしたりみたいなことをします。
普通とはちょっと違う方法ですけど。
いろいろな方法を使ってアドバイス的なことやコーチ的なことをしますが、気になっているそのことを題材に実際にやってみることをアクティビティなんて言います。
楽器演奏が上手くいかない音楽家の方は実際に弾いてみたり。
ダンスが上手くいかない方は実際に動いてみたり。
そんな中、今日はこんなことをしました。


ATアクティビティ:ビフォー

寝ながら本を読む。


ATアクティビティ:アフター

どっちがビフォーでどっちがアフターか。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、上がビフォーで下がアフターです。
ご本人はいろいろと感じて頂いて、あああああああああみたいな感じでしたけど。
この格好になる前に幾つかのことをしました。
ハンズオンと言う手法(手で触れる)を使って、体の感覚を呼び戻し、自分の今の状態を感じた後に、この姿勢をしてもらいました。


アレクサンダー・テクニークは、習慣的な行動や思考から離れる練習をします。
普通こうするでしょとか。
これ以外は考えられないとか。
こういう時はこうするとか。
そんな知らないうちにやっている、「今までと同じ何か」からちょっと距離を置いてみる練習です。
横になって本を読む時は、自然にこうなる。
と言うのをもう一度見直してみます。
横になる前に自分の状態を確認。
楽なんだったら、その楽を感じたまま横になっていく。
結果、横になったら楽ではなくなっていたのなら、どこかで楽がなくなるところがある。
そこ。
そのなくなるところ、がポイントです。


そうやって、ちょっと自分を見つめ直す時間は実はとても贅沢な時間なのかもしれません。
ゆっくり自分を感じながら何かをしてみる。
今日もそうやって、寝転んで本を読む、をやってみました。


アレクサンダー・テクニークはアレクサンダー・テクニーク教師が教えます。
荒木もアレクサンダー・テクニーク教師です。
体のことや自分のことやクセや行動に興味があったら連絡下さい。

硬い筋肉を緩める

読了までの目安時間:約 3分

筋肉が硬くなっていれば緩めます。(全部じゃないですけど。)
緩めるにはいろいろな方法があります。
いろいろな方法で、いろいろな硬さの筋肉を緩める。


ただ緩めてしまえば良いという訳ではありません。
疲れていて硬くなっている筋肉、重くなっている筋肉を緩める時。
力を使ってギュウギュウ押せば緩みます。
体重をかけて、拇指だけでなく肘や時には足で押せば緩みます。
時間をかけて奥の方まで押すことが出来れば緩みます。
でもそれでは疲れが出てしまいます。
筋繊維や毛細血管に傷がついてしまえば、揉み返しが出るかもしれない。
時間をかけ過ぎ、力を入れ過ぎると、筋肉の反応が遅くなり、重だるく、ぐったりみたいな状態にもなります。
それが良いという人もいますが、それでは終わった後に使い物にならない。
疲れが出てしまい、動きが鈍くなってしまいます。
そうすることがその後のために良いのであれば、そうしても良いですが、何も聞かずに緩み切るまで緩めてしまうのは危険です。


なるべく時間を使わない。
筋肉に与える刺激をなるべく少なくする。
筋繊維や毛細血管のダメージを最小限にする。
それでいて筋肉が緩んだ状態にする。
なかなか難しいですけど、それを狙いたいと思います。


そもそも、交感神経優位な状態になっている筋肉は緩みません。
いや緩みにくい。
目が覚めているというか、いつも意識がはっきりしている筋肉。
そういう筋肉は血流を改善させ、短時間でストレッチしたりして緩めます。
触れた限りでは完全に緩んだようにはなりません。
でもそれで良い。
患者さんは動きやすくなります。
何か必要があってその状態になっているなら、そうします。
大事な本番があるとか、舞台があるとか、試験があるとか。
そういう時です。
ゆっくりするのは、本番や舞台や試験の後で良い訳ですから。


筋肉を緩めるといっても本当にいろいろな方法や種類があります。
時と場合と相手を考えてやっています。
整体師は実はいろいろなことを考えながらやってるんです。
無駄話しながらでも、筋肉の状態を感じながら。
実はやってるんですよ。

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