整体学校・スクール 東京/名古屋で整体師になるなら|てあて整体スクール » アーカイブ

選択は自分にある

読了までの目安時間:約 3分

呼吸の勉強をしている患者さん。
いつも色々な話をします。
整体を受けた後にアレクサンダー・テクニークのワークを少しだけやったりします。
今日はアレクサンダー・テクニークの話も少ししました。


アレクサンダー・テクニークを一言で言うと「レディネス」
ふたことで言うと「インヒビションとディレクション」


アレクサンダーさん本人に誰かが聞いたら、そう答えたという逸話があります。
レディネスって何でしょうか。
準備されている状態。
でも何かに対して準備されていると言うより、なにに対しても準備されている、全てに開かれた状態。
と思っていた時期もありました。
でも、今は少し違います。
準備をする前の状態。
言葉にするのは難しいですね。


では、インヒビションとディレクションは何でしょう。
インヒビションは抑制などと言いますが、立ち止まることのように捉えています。
何かの刺激にたいして起こしてしまう、習慣的な考えや習慣的な行動を、一旦立ち止まって、本当にそれは必要なのか、そうでなければいけないのかと感じ直す余裕を持つための、立ち止まり。
ディレクションは自分が生まれながらに体に持っている動きの質を表す方向性。
体は縮こまるようには出来ていなくて、どちらかと言えば外に向うような方向性が備わっている。
それを思い出すことをディレクションと。


ポイントは選択出来るということです。
何かをするときに、コレしか出来ないというのは嫌ですね。
ひょっとして他にも方法があるかもしれない。
キーボードを打っていると肩に力が入る。
どうしても入ってしまう。
他に方法がない。
というのだと嫌ですね。
キーボードを打っても肩の力が抜けていることがあったとしたら。
そりゃ抜けている方が良い。
と思います。
でも、ポイントはその先にあって、肩の力を抜いても出来るし、肩に力を入れても出来る。
どちらを選ぶか選択することが出来る。
ここがポイントだと思っています。


良い悪いとか常識とか。
時と場合によって変わります。
こうするのが常識とか、こういう時はこうするのが良いとか。
時と場合によって変わるかもしれません。
いつもこうだと思っていることから抜け出して、自由に選ぶことが出来るとしたら。
いろいろと楽になって来るような気がします。


というような話を患者さんとしました。
ハンズオンワークというアレクサンダー・テクニークの手法を使いながら。
そうすると体でも感じ、頭でも考え。
いろいろと納得して自問したりしながら帰られました。
良いワークだったかなと思います。

啓蟄

読了までの目安時間:約 3分

今日から約二週間を「啓蟄(けいちつ)」というらしい。
啓蟄とは冬の間は土の中にいた昆虫や爬虫類などが、春になって土の外に出てくる時期、というような意味のようです。

確かにそんな感じがしますね。

毎年、この頃になると体がムズムズして来ます。
春は体が緩んでくると東洋医学を齧っていた頃に聞きました。
骨盤も緩み体も緩む。
体は季節に合わせて少しずつ変化します。
自分ではほとんど感じませんが、例えば汗のかきかただったり体温調節だったり。
春は冬から夏に以降する途中ですが、体が変化していくスピードと季節が変わっていうスピードは、完全にはシンクロしません。
同じように秋は夏から冬に移行する途中なので同じようなことが起こります。
上手くアジャスト出来ないと調子が悪くなるということがあります。

どうしましょうか。

先日も書きましたが浮腫が増えているようなイメージです。
それと、背骨の上の方(背中の上)の骨が左右にガタガタとズレている人も増えます。
これは特に女性。
なんか調子悪いって人も増えている印象ですね。

先ずは歩いて下さい。
そろそろ体を冬バージョンから春バージョンに変えるために、筋肉を使い骨を動かして血流を良くし、呼吸も深くします。
体の中に酸素を沢山取り込み、筋肉を柔らかく動きやすくすることで、内蔵にも良い影響が出てきます。
歩くのは日常!という人は少し運動をしましょう。
その前にストレッチも忘れないように。
家の中でじっとしていた体を活動的な状態に少しずつ移行させてあげて下さい。

どうしても調子が悪いとか、調子が整わない場合は、整体やマッサージなどを受けてください。
血流や体の歪みや関節の動きの悪さを改善してくれます。
ついでに何かアドバイスもくれると思います。
知ってるところがなかったら、てあて整体院へどうぞ!

浮腫(むくみ)が増えている。

読了までの目安時間:約 3分

季節柄なんでしょうか浮腫(むくみ)が増えています。
てあて整体院にいらっしゃる患者さんでも、浮腫がある人が多く見られます。


浮腫の原因は幾つかあります。
一つは血流が悪い。
もう一つは血中などの塩分などの濃度が高い。
ヒトの体の中の水分は血液と一部リンパで流れています。
その血液の流れが悪いと水分の流れが悪くなり、体の組織に残った水分が外に流れ出ないと言うことが起こります。
また塩分などの濃度が高いく一定以上になると、塩分濃度が下がるように水分が残ってしまいます。
体内では浸透圧の関係でそんなことが起こるようです。


血液の流れが悪いのは、運動不足か自律神経の問題です。
運動不足は頑張れば解消出来ますね。
歩く歩数を増やすとか、時間を見つけて肩関節や股関節を動かす。
ストレッチをして筋肉を柔らかくするなんてのも良い方法です。
女性はブーツを履いていると、足関節が動きにくいので浮腫やすくなります。
ブーツの日は帰って来たら、足首をよく伸ばして、アキレス腱をストレッチ。
足首を回したら、その場で足踏みしたりすると良いです。
自律神経の方は逆に頑張らないことですね。
睡眠時間を出来るだけ取り、朝は太陽の光を浴び、出来れば散歩をする。
そんなことも大切です。
塩分については食事が大切になります。


もう一つ気になることがあります。
頭が浮腫んでいるような人が多い。
頭に触れるとパンパンに張っています。
中の圧力が高い感じです。
睡眠不足やストレスや考え事が詰まっている。
そんな印象を受けます。
春になって血流が上手くいかないことや、体の動きに変化があることが原因のような気がします。
上に書いた血流を促すようなストレッチや運動に加えて、首を軽く回すこと、耳を左右に引っ張ることなどが良いかと思います。
あとはたまに休んで気分転換してください。


てあて整体院では指針整体と言う軽い刺激の整体をやっています。
全身の筋肉にトントンと軽い刺激を入れるので、浮腫にはとても効果的です。
一度受けただけでフクラハギが1センチ位細くなったりします。
水分が抜けただけなので痩せた訳ではないですけどね。
見た目も動きもスッキリするので良いと思います。
お待ちしています。


てあて整体院
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20(月4日)
teate@nifty.com
03-3922-7230

大人バレエな患者さん

読了までの目安時間:約 4分

てあて整体院・荒木です。
てあて整体院は練馬区大泉学園と名古屋市千種にある整体院です。
千種では毎月4日だけ平日に営業をしています。
整体スクールで名古屋に行った時に、授業のあとに整体やアレクサンダー・テクニークをやっています。
てあて整体院には大人バレエな方々が沢山いらっしゃいます。
プロダンサーもいらっしゃいますが、アマチュアで趣味でやっている方や趣味をこじらせた方(笑)が多く来ます。
レッスンや発表会・公演本番での故障や、体の使い方を知りたいと来る方々です。
故障は整体で整えて痛みや動きにくさを調整します。
体の使い方はアレクサンダー・テクニークなどを使ってアドバイスしています。


大人バレエな患者さんにどうやって体の使い方などアドバイスをしているのか。


大人からバレエを始めるといろいろと困ることがあります。
ひとつには先生が言っていることが理解出来ない。
あるいは理解しがたい。
軸を引き上げてとか天井から吊るされるようにとか。
お尻を締めてでも固めないでとか。
腕は胸の中心から繋がっていますとか。
前ももを使わずに脚を上げてとか。
胸は上げて肋骨は締めてとか。
それってドウナノ・・・
みたいな時があります。


大人になるまで自分の体を不自由なく動かしてきていると、自分の体の使い方のプログラムが出来上がっています。
バレエではそのプログラムが違うことがある。
普通に脚を上げるのと、バレエで脚を上げるのでは、実は違うプログラムで動いていたりする。
でも見た目はそんなに変わらない。
だから普通の使い方・プログラムで動かしていると、先生からは理解しがたいような指示が飛んでくる。
ドウシタモノカ。


そこで荒木の登場です。
荒木自身も30代に入ってバレエを始めました。
ダンス自体は26歳からはじめ、30代でバレエ、40代でコンテンポラリーダンスを始めて今に至っています。
その中でけっこう悩んだ。
悩んだことを整体師の勉強を続ける中でいろいろと調べました。
ダンス関係の治療師のセミナーに出たりもしたし、ダンサーの治療も続けて来た。
そこで見つけて来たものがあります。
それを提供しているのが「てあて整体院」であり荒木です。


出来ない理由も分かります。
出来ない感じもわかっています。(自分も出来なかったから。)
それを踏まえてアドバイスをしています。
難しい言葉では説明しません。
体感してもらうことを大切にしています。
頭で理解してそのあと体感。
困ったことがあったら来て下さい。


てあて整体院
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230


バレエカレッジ3

先日のバレエカレッジ講座の写真です。
背中を反らすこととアラベスクについての2時間。
良い講座ができました。

年末は29日まで年始は4日から

読了までの目安時間:約 2分

てあて整体スクール・荒木です。

てあて整体スクールと整体院の年内の営業は12月29日まで、年始営業は1月4日から始まります。
12月28日(金)午前中は指針整体体験会があります。
てあて整体スクールに興味のある方はご連絡下さい。
整体などの予約は年内は既に埋まっています。
申し訳ありませんが、整体を受けたい方は年が明けてからになります。
宜しくお願いします。

年始営業は1月4日(金)12:00から行います。
この日の午前中も指針整体体験会があります。
新年の整体の予約はまだ空きがあります。

今年はどんな年でしたか?
来年はどんな年にしましょう。
そろそろ門松や注連縄を準備する時期になりました。
食べ過ぎ飲みすぎで、ぎっくり腰になる人が増える時期です。
体調管理は気をつけて下さい。


てあて整体スクール・てあて整体院 荒木

東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20

アレクサンダー・テクニーク アクティビティー

読了までの目安時間:約 2分

クラニオ

アレクサンダー・テクニークは自分の使い方のワークなんて言います。
この説明ではどんなことするのか分からないですね。
それで写真を載せました。
左がビフォーで右がアフターです。
クラニオ(頭蓋仙骨療法)をやるときの格好を、アレクサンダー・テクニークを使ってやってみるとどうなるか。
やってみた結果がこれです。


アクティビティー


と言います。
実際の動きや動作や困っていることをやってみながら、アレクサンダー・テクニークを使うことです。
ビフォーとアフターの間に荒木がアレクサンダー・テクニークを指導しています。
アレクサンダー・テクニークの指導は手で触れたり、言葉かけをしたりします。
先ずはそうやって自分の状態に気づいてもらうんですね。
そこから「やっていることをやめる。」と言うことをします。
ここがちょっと他と違いますね。
上の写真なら、アフターは背中を伸ばしているんでしょ、と思われると思いますが、本人は背中を伸ばしている訳ではありません。
そこがアレクサンダー・テクニークの面白いところです。
自分がやっている何かをやめることで元々の動きが出てくると言うものです。
今回のアクティビティーで言えば、知らず知らずのうちに背中を丸くして胸を狭くしているのをやめたら、背中が元の方向に戻ってきた、と言うような感じです。


12月13日に宇都宮ここからいふ広場でアレクサンダー・テクニークのグループレッスンをしました。
次回は同じような内容で2019年3月1日を予定しています。
アレクサンダー・テクニークは大泉学園の【てあて整体院】でいつでも受けられます。
何だか上手くいかないことがあったら相談してみてください。

NHK文化センターでアレクサンダー・テクニーク講座をやってきました。

読了までの目安時間:約 3分

araki181202

NHK文化センター光が丘教室でアレクサンダー・テクニークの講座をやってきました。
こちらでは3年半前から講座を担当しています。
皆さんかなりベテランばかりですが、毎回、いろいろと発見してもらえているようです。
今日は年末最後ということもあって、ベーシックな内容にしようと思いました。
アレクサンダー・テクニークは姿勢術とも言われることがあります。
姿勢だけではなく動きや体の使い方など様々なことを扱いますが、姿勢もその一つということですね。
そこで姿勢から立ち方・座り方・歩き方など、基本的な動きを題材にしようと思いました。


先ず荒木が立ったり座ったりをするので、その特徴を探して下さいと話をしました。
本当は一人ずつ立ったり座ったりして、みんなで特徴をと思ったんですが、人に何か言われるのは嫌だと言う人もいるので、荒木がその題材になりました。
立ったり座ったり。
繰り返した後にどんな風に見えたか聞きます。
いろいろとあってとても面白い。
自分では全く気がつかない特徴がありました。
「執着がない。」と言われたのは笑いました。
立つことや座ることに執着していなくて、スーっと動いたら結果立っていたみたいに見えたようです。
たしかに「立つ」という動作をするのではなく、体重移動や膝や股関節の曲げ伸ばしをしている、その曲げ伸ばしなどの動きが楽かどうかはチェックしているし、その間に首や頭付近が硬くなっていないかは気にしています。
一つ一つをやっていくと結果に繋がる。
アレクサンダー・テクニークでもそんなことを言います。
次にそれを真似して立ったり座ったりしてもらいました。
見ていると本当に似ていて驚きました。
ダンスや芝居をしている訳でもないのに、皆さんよく似ている。
不思議ですね。
次には立つ座るではなく、歩いているときの特徴を見てもらい同じように話を聞きました。


後半はハンズオンワークという手法で、椅子から立ってもらい歩くところまでの一連を全員にやりました。
最後に感想を聞きます。
皆さん色々なことに気がついていました。
NHKの講座は毎月1回あります。
来年は1月20日(日)にあります。
アレクサンダー・テクニークを受けたことがないという方は、NHKのグループレッスンから始めてはどうでしょう。
また、てあて整体院(大泉学園・千種)でも個人レッスンを受けられます。
初回だけ1回3、000円、3回10,000円です。
アレクサンダー・テクニークは自分に気が付くところから始めます。
上手くやる方法を闇雲に学ぶのではありません。
どうしてこうなってんの?みたいなことを知りたい方もどうぞ。
お待ちしています。

17周年

読了までの目安時間:約 1分

ありがとうございます。
てあて整体院は今日で17周年です。
ストレッチ1

2018年11月6日
てあて整体院は開業から17年になりました。
今日から18年目です。
写真はお手上げ!ではありません。
万歳です。
そして。


ストレッチ2

両手を上から後ろに回します。
そして。


ストレッチ3

両手を後ろから下を回して前まで。
これで腕が一周します。
肩が回ってほぐれます。
ははは。


18年目ありがとうございます。
これからも肩の力を抜いて続けていこうと思います。
整体だけではなくアレクサンダー・テクニークだけでもなく。
バレエやダンスの指導だけでもなく。
これからは自分のスタイルを見つけたいと思います。
いや、もう見つかっているとは思うんですが、もう少しコテコテにやっていきたいと思います。


17年間もありがとうございます。
皆さんもお幸せに。

履きやすく脱ぎやすい靴には用心。

読了までの目安時間:約 3分

「履きやすく脱ぎやすい靴」とは「ブカブカしていて足の大きさに合っていない靴」のことを言っています。
たまに、足にピッタリしているのに履きやすく脱ぎやすい靴がありますが、ここではそういう良質の靴ではなく、履き口が大きくて爪先のスペースも大きい靴のことです。
大きなスリッパみたいなアレ。
履きやすい靴を日常的に選ぶ気持ちは分かります。
だって履きやすいんだから。
でもその靴を履いていると色々と体に問題が起こることがあります。


脱ぎやすいと言うことは、脱げやすい、と言うことです。
脱げやすい靴を履いて歩いていると、当然のことながら脱げないようにします。
歩きながら靴が脱げたら意味がないですから。
靴は脱げないように履きます。一般的に。
脱げないように足に縛り付けるとかではなく、足の方が脱げないように靴を止めようとします。
そうするとどうなるか。
足指を広げて靴の前側のカバー部分を止める。
と言うようなことをする。
足指が広がります。
それだけならまだイイ。
でも、そこでは終わらない。
人はそのまま歩き続けます。
試しに歩いてみて下さい。
履きやすく脱ぎやすい靴で歩いてみると分かります。


足指の付け根で地面を蹴って歩く。
あるいは。
膝や腿(もも)を持ち上げて前に送って歩きます。


どうですか?
これが始まると浮き指になります。
浮き指になるとどうなるかは、以前書きました。
( 浮き指について >>> https://teate.co.jp/blog/blog1704251.html )


外反母趾
O脚
太ももが太くなる。
血流が悪くなる。
冷え性になりやすい。


イイことありません。
靴は履き口が大きくなく、指にあまり遊びがなく、紐で結べる靴を、毎回紐を結び直して履くのが、足や脚や体のためには良いです。
いつもいつもは無理なら、脱げやすい脱ぎやすい靴は避けるべきです。

立つのが楽しくなる!

読了までの目安時間:約 3分

ベリーダンスの先生をしている患者さん
整体の後にアレクサンダー・テクニークの個人レッスンを受けてもらいました。
姿勢が気になる、肩甲骨の内側の上が痛いということで、姿勢を見ることにしました。


姿勢18102・てあて整体スクール

左ビフォーで右アフターです。
ポイントを幾つか書いておきます。

・首の角度が立っている。
・上下に背が長くなっている。
・バストトップが上がっている。
・腰の前湾が少なくなっている。

アレクサンダー・テクニークで姿勢を見るときは、顎を引いてとか、背筋を伸ばしてとか、腰を反らせないでと言うような指示はしません。
そこを押したりもしない。
ではどうやってするのか。
今回は椅子に座って、自分の姿勢を感じてもらうところから始めました。


姿勢18101・てあて整体スクール

左がビフォーで右アフター。
立っているときより少し分かりにくいかもしれませんが、左のビフォーでは肩が後ろに引けて顎が前に出てるのが分かります。
腰の前湾が強く、反っているようなイメージです。
これを、首が楽な感じや、坐骨に乗っている感じなどを確認していくと、右のアフターのようになりました。
この時、坐骨から背骨を抜けて頭に向かう(逆方向もあり)矢印のようなものをイメージし続けてもらっています。
そしてその上半身の感覚をもったまま立ってもらうと、上の写真のような変化が出たと言うことです。


本人は左から右の状態になると、ちょっといつもと違う感じがあります。
でも写真や鏡で確認して、ああこれで良いんだと感じたようです。
肩甲骨の付け根も痛くないし、腰も張りがなく楽になったそうです。
ちょっといつもと違って頼りない感じもアリということを覚えてもらいました。

何だか立つのが楽しくなる!

椅子で座って確認する方法を幾つか覚えたので、そんな言葉が出ていました。
姿勢はいつも椅子からと言うことではありません。
いろいろな方法で一人一人の感覚を呼び覚まし、自分本来の動きや結果としての姿勢や形を見直していきます。

1 2 3 7