今日から二階で営業します。
今日から二階で営業します。
夏の間は二階が暑いので一階で営業していましたが、そろそろ涼しくなって来たので移ります。
まだまだ西日が入りますが、真夏のような暑さはなくなって来ました。
二階は少し見晴らしが良く、空も広々して気持ちの良い空間です。
整体スクール・整体院とも両方です。
お待ちしています。
※ニ階 施述室
※ニ階 更衣室・受付

大人のポアント(トウシューズ)
大人バレエ、大人リーナのポアント(トウシューズ)について。
バレエをしている大人の患者さんが多くいるので、ポアントについても話を聞きます。
15年くらい前と比べると、圧倒的に履く人が増えている印象です。
大人クラスが増えている事や、大人のバレエ人口が増えている事も影響していると思います。
全くバレエをした事がない人からすると、50代60代になってポアントを履くものなの?と疑問があるかもしれません。
逆に普通はポアントを履くものだと思っている人もいるのかもしれません。
ダンスの故障をたくさん見てきた整体師として、また40年ほどダンスを続けている60代のものとして、考えているところを書いておきます。
幾つになってもポアントシューズを履くのは良いと思います。
ただ、状況は知っておく必要があると思います。
ポアントはとても特殊な靴です。
ポアントは点だし、トウシューズのトウは爪先って意味ですね。
普段、普通は足裏全体を地面につけるような、少なくとも足指の付け根まではつけるような靴を履いて、日常生活をしています。
それが足の指先・つま先だけがつくような靴(ポアント=トウシューズ)を履いて立つ事になります。
正直言って変です。
そして特殊と言うよりは異常です。
そんなもの履かなくても生活出来ます。
だから普段は履かないようにしています。
でも履く。
その方が美しく見えるから。
履くにはやはり条件があると思います。
先ず筋力です。
爪先で立って、体をキープ出来る、脚を操作出来るだけの筋力です。
そして技術です。
爪先で立って、腕や脚を自由に動かす事の出来る技術です。
それがあるのが前提で条件だと思います。
でも、筋力も技術もないのに履いている人がいるように思います。
それはダメなのか?
難しいところです。
大人バレエや大人リーナの場合は、目的が何かと言うことがあると思います。
ポアントで立つ事が目的なら、それはそれで履いても良いのかもしれません。
ただし。
筋力がなければ、履けても立てない。
技術がなければ、履けても動けない。
と言うことになります。
そして無理をすると故障や怪我につながります。
そこを分かっておく必要があります。
自分には立てる筋力があるのか、ポアントで体を動かす技術があるのか。
ポアントを履いた時と、バレエシューズを履いた時の、筋力や技術は違っているようで、全く違っている訳ではありません。
ターンアウトをし。
脚の内側や後ろを使い。
ルルベは高く。
指先まで使って。
バーでやっている、一つ一つのパ(動き)がきちんと出来ているか。
その時その筋肉が使えているか。
というのがポイントになってくると思います。
その上で関節の可動域(一般に柔らかさと言われるもの)も必要です。
特に股関節の可動域がある程度以上ないと、ポアントでは立ちずらいことがあると思います。
なかなか大変だと思います。
でも、ポアント履きたいという気持ちがあるなら、頑張っても良いと思います。
ただし、自分の状態をよく知っておかないと、故障や怪我につながるので慎重にと思います。
それでももし故障したら、てあて整体院に来て下さい。
体のケアだけでなく、使い方も教えます。

ご機嫌は自分で作る。
調子を崩す人が増えています。
季節の変わり目で、特に夏から秋に向かう時期ってのが関係してますね。
夏の疲れが出てきた感じです。
昼間は暑いですが、朝夕は少し涼しい時間が出来てきた。
この時期は調子を崩す人が増えてきています。
ご機嫌は自分で作りましょう!
簡単な事で、体の調子は軽くなります。
ラジオ体操くらいの運動をしましょう。
腕を回して側屈くらいでも大丈夫。
あとはアキレス腱を伸ばして屈伸運動。
そして散歩です。
歩きましょう。
ウォーキングは全身運動です。
湯船に浸かるのも忘れずに。
深部体温が上がります。
そして血流が良くなる。
血流が良くなる事で疲労物質が抜けていく。
できることからやりましょう。
ご機嫌は自分で作りましょう!

運動習慣
年をとると運動習慣が大切だと痛感します。
今年の春から90代の母と同居していますが、全く運動習慣がない人でした。
運動習慣がない人は当然ですが、運動をするとどうなるかが分かりません。
特に運動を継続的に続けるとどうなるかが分からない。
たまにしか運動をしないので。
運動すると汗をかく。
運動をすると疲れる。
運動をすると筋肉痛になる。
という事になります。
良い印象が全くないですね。
でも、運動には別の側面もあります。
というか運動をたまにではなく、継続すると。
汗が出て爽快になる。
疲労のあとに筋肉が使いやすくなる。
適度な疲労で睡眠が取りやすくなる。
筋肉痛の後に筋肉量が増える。
継続していると、筋肉痛が出にくくなる。
筋肉がついて体が動かしやすくなる。
自分が変わるんですよね。
それが、運動習慣のない人は、自分が変わる前にやめてしまっている。
ダメとは言いませんが、習慣がある身としては勿体無いと思います。
ラーメンが食えないのが勿体無いというのとは、別の意味で勿体無い。
ラーメンは食べられなくても、栄養も取れるし美味しいものもたくさんあります。
でも、運動を継続するのと同じ事が起きるものは他にはありません。
散歩も運動です。
少しずつ運動習慣をつけてもらいたいと思います。

ATグループレッスン 次回は9月8日です。
アレクサンダーテクニーク(AT)グループレッスンの次回は9月8日です。
毎月第一日曜、10:00から12:00まで行っていますが、来月は第二週にさせていただきます。
どなたでも参加出来るので、気になったら問合ください。
・姿勢が気になる。
・腰痛や肩こりは体の使い方を変えて何とかならないか。
・楽器演奏に良いと効いたのでやってみたい。
・ダンスの体の使い方に使えるの?
・自分の使い方に興味がある。
・アレクサンダーテクニークが気になる。
グループレッスンでは、アレクサンダーテクニーク教師の荒木がハンズオンワーク(手で触れる)をしたり、ゲーム的な事をしたりしながら、自分自身に気が付くワークを行います。
月に一度、自分と向き合う時間は良いものだと思います。
アレクサンダー・テクニーク グループレッスン@東京
日時 : 毎月 第一日曜 10:00から12:00場所 : てあて整体スクール東京校
東京都練馬区東大泉5-40-36
https://www.nerima-kinrou.com
料金 : 3,000円/人
定員 : 8名 → 残り2・3名
問合 : mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
グループレッスンは毎月第一日曜午前に2時間行なっています。
2024年は月別にテーマがあります。
9月以降のテーマはこんな感じです。
9月 足部・足の甲のマッピング(骨・どこから動く) ウィスパードアー
10月 腕のマッピング(前腕・上腕・肘) 体の中からのサポート(スーザン123)
11月 横隔膜・骨盤底のマッピング 四つ這い歩き
12月 気になる体の部位について ハンズオンバックオブザチェアー
※マッピングは簡単な解剖学で自分の体の仕組みを知る事。
右に書いてあるのはアレクサンダーテクニークの考え方や練習などです。
小学生バレエ女子からの質問
夏休みですね。
小学生女子がやってきました。
お母さんと一緒です。
バレエをやっていて幾つか質問がありました。
ブログに書いても良いか聞かなかったので、質問の内容は書かない事にします。
3つありました。
3つのうち2つの質問の答えというか、原因はターンアウトでした。
もう一つもターンアウトが関係していましたが、直接的には別の筋肉の使い方の話でした。
小学校高学年にもなると、バレエを始めて7・8年経つという子達がいます。
けっこう長いです。
ちょうど、筋骨格の成長と神経の成長が合ってくる時期で、成長期に差し掛かります。
このあたりでバレエが変わると思います。
ポアント(トウシューズ)を履き始める時期でもあり、踊り自体が変わってくる時期でもあります。
早い子はバリエーションを踊ったいしますが、それはちょっとレアケースかもしれません。
基礎的な練習に踊りの要素が増えてくる感じです。
この時期に基礎がとても大切になります。
いやもちろん、その前から大切ですけど、この時期に基礎を再確認しておくと、次に繋がると思います。
特にポアントを履いてのレッスンが始まると、ターンアウトに脚を使うと言うのが本当に大切になってきます。
バーレッスンでプリエやタンデュやロンドゥジャンプなどをする時に、曖昧に体を使っていると、ポアントにきちんと立てなくなったりします。
フロアでの動きがバレエでなくなってきたりします。
基礎を大切にしましょう。
バーレッスンでやっている事で、フロアの動きの殆どは出来上がっています。
バーがきちんと出来ていなければ、フロアで直したり修正したりする事は出来ません。

背骨の前面のイメージから作る良い姿勢【動画】
良い姿勢をイメージで作るシリーズ第二弾。
背骨の前面のイメージから作る方法です。
ダンスな方、バレエな方なら、「軸」の話と思って見てもらえたらと思います。
動画をご覧ください。
頭のイメージから作る良い姿勢【動画】
良い姿勢を作る方法は色々あります。
自分の持っている体のイメージを帰るのも一つの方法です。
例えば、「頭のイメージ」から作る良い姿勢というのもあると思います。
動画撮りました。
ねりまPRチャンネル 知ってます?
練馬区大泉学園で整体スクールを開校して20年になります。
てあて整体スクール・荒木です。
ねりまPRチャンネルって知ってます?
https://pr.nerisapo.net
練馬ビジネスサポートセンター(一般社団法人練馬区産業振興公社)という組織があります。
練馬区内の事業者様の販路拡大等を目的としたPR活動を支援する団体です。
何で知ったのか忘れましたが、【ねりまPRチェンネル】を知ったので、ここに整体院やスクールの記事(ページ)を掲載してもらいました。
・てあて整体スクール【2024夏の入学応援キャンペーン!】
https://pr.nerisapo.net/all/event/teate-summeroff/
・てあて整体院
https://pr.nerisapo.net/all/open/teateseitai/
・てあて整体スクール
https://pr.nerisapo.net/all/open/teateschool/
てあて整体スクールはの内容は実は変えようと思っています。
練馬区内の事業者なら誰でも掲載OKとのことなので、宣伝広告に使ってはどうでしょう。
無料です。
てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-Ateate@nifty.com
https://lin.ee/H5NyjYT
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アレクサンダーテクニークってどんなものか説明する言葉を考えていて思いつきました。
我に返る
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アレクサンダーテクニークは知らないうちにやってしまっている、やらなくても良いかもしれない事から離れてみるという方法です。
自分本来の在り方(使い方でもある)を見つけるのに、知らないうちにやっている事を手放して、元々の在り方だけでやってみるというやり方。
どこをどうしようとか、別の方法でやってみるとか、ではなくて、やってる事をやめるだけ。
我に返った時とか、素に戻った時ってそうですよね。
あれっどうして私こんな事してたんだろう、みたいな感じになります。
入っていた力が抜けて、面倒な方法ではなくストレートな方法でアプローチしている。
あっけない感じです。
やってることは、何もやってない事なので、簡単なんだけど、いつもと違う方法でやる事になるので、ちょっと不思議な感じがします。
深呼吸してやってみるとか、肩の力を抜いてやってみるとか、そんな方法と似ているかもしれません。




