整体学校・スクール 東京/名古屋で整体師になるなら|てあて整体スクール » アーカイブ

アレクサンダー・テクニーク アクティビティー

読了までの目安時間:約 2分

クラニオ

アレクサンダー・テクニークは自分の使い方のワークなんて言います。
この説明ではどんなことするのか分からないですね。
それで写真を載せました。
左がビフォーで右がアフターです。
クラニオ(頭蓋仙骨療法)をやるときの格好を、アレクサンダー・テクニークを使ってやってみるとどうなるか。
やってみた結果がこれです。


アクティビティー


と言います。
実際の動きや動作や困っていることをやってみながら、アレクサンダー・テクニークを使うことです。
ビフォーとアフターの間に荒木がアレクサンダー・テクニークを指導しています。
アレクサンダー・テクニークの指導は手で触れたり、言葉かけをしたりします。
先ずはそうやって自分の状態に気づいてもらうんですね。
そこから「やっていることをやめる。」と言うことをします。
ここがちょっと他と違いますね。
上の写真なら、アフターは背中を伸ばしているんでしょ、と思われると思いますが、本人は背中を伸ばしている訳ではありません。
そこがアレクサンダー・テクニークの面白いところです。
自分がやっている何かをやめることで元々の動きが出てくると言うものです。
今回のアクティビティーで言えば、知らず知らずのうちに背中を丸くして胸を狭くしているのをやめたら、背中が元の方向に戻ってきた、と言うような感じです。


12月13日に宇都宮ここからいふ広場でアレクサンダー・テクニークのグループレッスンをしました。
次回は同じような内容で2019年3月1日を予定しています。
アレクサンダー・テクニークは大泉学園の【てあて整体院】でいつでも受けられます。
何だか上手くいかないことがあったら相談してみてください。

習慣的な考え方や行動

読了までの目安時間:約 3分

アレクサンダー・テクニークでは習慣的になってしまった考え方や行動から、離れてみると言う方法をとることがあります。
分かりやすい例を取ると、椅子から立ち上がる時、立とうと思った瞬間に習慣的に上を向いて、そこから立つ人がいます。
良く考えるとこれ合理的ではないんですね。
立ち上がるんだから上をむくのは普通。
と思いがちですが、上を向くと後頭部は後ろで下に下がります。
首の骨(頚椎)は前に湾曲があるので、後頭部が下がるのに従って首の骨の湾曲が強くなります。
前の湾曲が強くなると、その下に繋がっている胸の骨(胸椎)を下に押す力が働きます。


立ち上がろうとしたのに、頭が上を向くことで、背骨は下に押し付けられる格好になる。


spine

不思議ですけど、そうなります。
そこで習慣的になってしまった、上を向くと言う行動から離れてみます。
まだどうすれば良いか分かりませんが、立ち上がる=上を向く、と言うのだけはやめてみる。
そうすると、今度は立ち上がるってどういうこと!?と言う話になります。
立ち上がると言うことは、座っているところからだと、脚を伸ばすことです。
脚を伸ばすとは、股関節・膝関節・足関節を伸ばすということです。
でも、座ってお尻に体重が乗ったままでそうすると、椅子から脚が前に伸びるだけです。
なので、先ずはお尻から体重を足裏に移動します。
そこからですね。
その時(お尻から足裏へ体重移動)にやることは、体重の移動であって立つことではありません。
だからただ体重を移す。
体重を移して足裏に体重が乗ったら。
そこから股関節・膝関節・足関節を伸ばしていく。


そうすると習慣的になっていた、上を向くということは必要がなかったかもしれないということになりました。
絶対にそうかどうかは分からないし、好みの問題もあるかもしれない。
だからここはひとまず選択肢が増えたと思っておきましょう。
そんなことをアレクサンダー・テクニークではやっています。


なんか面白いですね。
僕は少なくとも面白い。
この習慣的になってしまった考え方や行動から離れてみる。
というのは色々と応用出来そうです。
いつもそうしてしまう。
普通こうだろう。
という方法ではない方法。
上手くいかない時には考えてみると良いと思います。

疲れないカラダの使い方図鑑

読了までの目安時間:約 2分

疲れないカラダの使い方図鑑

アレクサンダー教師の大先輩である木野村さんが本を出版しました。
彼女とはワークショップや個人的なセミナーで何度もお会いしていますが、最近になってこの本を出されたことを聞きました。
ご本人の希望もあって直接書店に行って買いました。
皆さんももし買う場合は、書店に行って買ってもらえると本人も喜びます。
(紙の書籍を置いて下さる書店を応援したい、とのことです。)


内容は日常的なカラダの使い方を解説したものです。
基本的なカラダの使い方から始まって、日常の動作についても書かれています。
ベースに流れているのはアレクサンダー・テクニークの考えですが、とても分かりやすく解説されています。
アレクサンダー・テクニークと言うと、まだまだ聞いたことがない人も多く、どんなものかを説明したり考えたりするだけでちょっと難しそうなイメージがあるかもしれません。
でもこの本はそんなことは全くなく、言葉選びが的確で、す~っと伝わってきます。
そして個人的にはイラストが良い。
はまりました。
良くない例を描いてあるイラストは、ちょっと悪意があるような引っかかるような絵です。
綺麗で見やすくスムーズに頭に入ってくる絵でも良かったんでしょうが、それだとす~っと入ってす~っと抜けていく。
だから敢えてちょっと引っかかる絵にしたんではないかと、読みながら見ながら思いました。


日常的に疲れがたまる人。
なんとなく上手く行かないことがある人。
だけでなく。
セラピストや整体師にも読んでもらいたい内容です。
患者さんやクライアントさんにカラダの使い方を教える時にとても参考になると思います。


※ 書店が遠い人こちらから >>>

NHK文化センター光が丘教室での講座

読了までの目安時間:約 3分

NHK文化センター・てあて整体スクール

10月14日(日)NHK文化センター光が丘教室のアレクサンダー・テクニーク講座が始まりました。
この講座は2015年春から担当している講座で、毎月1回アレクサンダー・テクニークのグループレッスンを行うと言うものです。
11月からでも参加出来るので、興味のある方はNHK文化センターへ直接お問い合わせ下さい。
次回は11月4日(日)10:00からです。


NHK文化センター 光が丘教室 >>> アレクサンダー・テクニーク


講座の副題は「感じる姿勢と使い方」と言うもので、毎回毎回いろいろなテーマを持ってレッスンを進めています。
今回始めて受けに来られた方は、単身赴任で月に1回くらい自分の体のことを何か考えるような講座を受けてみようと言う方や、緊張がなかなか抜けないので面白そうだから来てみたと言う方でした。
リピーターの方も多く、肩こりや腰痛を感じなくなったとか、緊張した時に少し和らぐようになった、椅子に長く座っていてもそんなに大変ではなくなって来たと言うような変化があると仰っています。
自分には効果は感じられないけど、皆さんの体に対する反応が面白くて続いていると言う方もいます。


今月は始めての方もいたので、導入のような解説のようなことも含め、自分の体に気が付くようなことを幾つかやってみました。
それだけでも緊張が抜けることがあるとのことでした。
11月は「呼吸」をテーマにやることになっています。
呼吸は全ての基本ですが、分かっているようで分からないことも多いものです。
どんな呼吸が楽に感じるのか、いろいろと試しながら勧めていく予定です。


アレクサンダー・テクニークはまとわりついてしまったクセや習慣を手放して、素の自分の動きや使い方を見つけるワークです。
そのためにクセになった動きだけでなく、クセになった感覚にもフォーカスします。
月に一度、自分の体や自分を見つめる時間も楽しいと思います。

ダンサーのためのアレクサンダー・テクニーク

読了までの目安時間:約 3分

チャコット名古屋スタジオさんでアレクサンダー・テクニーク特別講座を開催することになりました。
今回は【 ダンサーのためのアレクサンダー・テクニーク ~長い背中と伸びやかな手足を手に入れよう 】という内容。
興味のある方は直接チャコットさんに申込お願いします。


【ダンサーのためのアレクサンダー・テクニーク】

日時 : 3月21日(水祝)15:45~17:45
場所 : チャコット名古屋スタジオ
     地下鉄栄駅 7分
料金 : 会員 2,800円+500円 非会員 3,500円
問合 : 052-242-4344
詳細 : http://www.chacott-jp.com/j/studio/nagoya/class/lesson14660


今回は長い背中と伸びやかな手足を手に入れるために、今自分がやっていしまっている何かを感じてもらうことから始めます。
今やっている何かをやめれば伸びやかな手足は手に入ります。
元々持っているあなた本来の伸びやかな手足を感じてもらいます。
難しいことはやりません。
大人からバレエを始めた方や再開組も、また別のダンスをしている方でも参加出来ます。
バレエシューズもいりません。(持っていたら持ってきて下さい。)
靴下や裸足でもOK。
お待ちしています。


名古屋チャコット1608252・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608255・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608256・てあて整体スク-ル

名古屋チャコット1608257・てあて整体スクール



手技 WS セミナー
骨格調整専科 募集中 >>>

アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>

アレクサンダー・テクニークと血圧と

読了までの目安時間:約 3分

先日のアレクサンダー・テクニークの講座でのことです。
クラスの最初に参加している生徒さんに一ヶ月のことなど話を伺います。
その中で病院で血圧を測る話がありました。

病院で血圧を測るといつも高く出てしまう。
何度か測り直すと少し下がるが、いつも最初は高く出てしまうと言うことでした。
それがアレクサンダー・テクニークを使ったら最初から血圧が下がったと言うことでした。

前回のクラスでディレクションの話をしました。
ディレクションはアレクサンダー・テクニークで使う言葉ですが、人が本来持っている体の方向性のようなものです。
縮んでいたり固まっていたりすると、外側に広がっていくようなもの。
日常的に体を縮めて使っている時には忘れてしまっていることが多く、それを頭にイメージだけしてもらいます。
背骨が長く背中は広くと言うようなイメージですが、それだと分かりにくい人もいるので、背骨を通って頭のてっぺんから噴水が飛び出しているイメージの話をしました。
病院で血圧を測る時、頭から噴水のことを思い出したとのことでした。
病院でつい緊張してしまうので、頭から噴水を思い出し首が自由になっているのを思い出して血圧を測ったら、いつもより下がっていて正常な数値が出たそうです。

アレクサンダー・テクニークは自律神経系が整うこともあると思います。
緊張したり興奮したりして交感神経が優位になると、血圧が上がることがあります。
それがアレクサンダー・テクニークを思い出すことで副交感神経が優位になり、落ち着いて少しリラックスしたような状態になると血圧が下がる。
そんな風に効果のような形となって現れたんだろうと思います。

アレクサンダー・テクニークが直接的に高血圧に効果があると言うことではありません。
自分の使い方を整えると、自律神経の働きが整うことがあるんだろうと思います。
自分の使い方が生来の状態になると、上がっていた血圧も下がることがあるし、不要な緊張や無駄な力を使わずに動いたりすることが出来ることになるんだと思います。


手技 WS セミナー
骨格調整専科 >>>

アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>

アレクサンダー・テクニーク

読了までの目安時間:約 3分

アレクサンダー・てあて整体スクール

今日は久しぶりにアレクサンダー・テクニーク個人レッスンを受けてきました。
あら木はアレクサンダー教師ですが、アレクサンダー教師も個人レッスンを受けます。
やってばかりじゃないんですね。
お願いしたのはアレクサンダー・テクニーク東京スクール ディレクターの石坪佐季子さん。
あら木のアレクサンダー・テクニークの恩師・親分です。
佐季子さんの元で10年掛かって、いや掛けてアレクサンダー教師になりました。
だから頭が上がらない ・・・ と言うことは全然ない。(笑)
そこのところが面白いところですね。

個人レッスンはひと月かふた月に一回は受けるようにしています。
いろいろと確認したり聞いてみたり情報交換の意味もあります。
今日のテーマは「首の自由さ」と「歩く止まる(立つ)」でした。
テーマは決めていくこともあるし、決めないこともあります。
テーマがなくてアレクサンダー・テクニークを受けるとどうなるか、何もなくても様々な変化や気づきがあります。
気づきと言うか思い出したり発見したりすることです。
今日は確認の意味と再確認の意味と感じることと感じなおすことをやろうと決めて来ました。

佐季子さんの手は何かを示唆する手でも指示する手でもありません。
でも意図はある。
こちら側にも意図はある。
でも、何かをするのではなく、どうなるのかを見守る。
やろうとしてしまうこと、気付かずにやってしまうことを、やめておく。
そのことで何かが起こるのか、もしくは起きてくるのか。
そこの確認や再確認でした。

全く新しく気がついたこともありました。
10年以上やっているのに、気がついていないことがまだまだあるんですね。
確認と再確認も出来ました。

終わってから少し話をしました。
これからのことや今のこと。
来年、カルチャーでの指導が始まるらしく、カルチャーの指導では先輩の僕から少し話をしたりして。
年の終わりに来ておいて良かった。
来年のことを考えるのに少し整理がついた気がします。


手技 WS セミナー
骨格調整専科 >>>

アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>

前脚と後脚 どちらで歩いてますか?

読了までの目安時間:約 3分



歩く時にどちらの脚に意識がありますか?

歩く時に脚のことなんか考えてないよ!
はい。
そうですよね。
普通そうです。
では、あえて言うならどちらですか?
前脚に意識がある?
それとも後脚?
聞き方を変えるなら。
前脚を前に出して歩いてますか?
それとも後脚で地面を押してる感じがしますか?
どっちでしょう。

歩く時にどちらかと言うと前脚に意識がある人が多いかもしれません。
でも後脚に意識がある人もいる。
どちらの人もちょっとイメージ変えてみると面白いですよ。

両脚を同時に使って歩いてみましょう。

どんな感じでしょうか。
いつもと違う?
でも、実際に良く観察してみると、歩いている時は両脚で歩いています。
当たり前ですね。
前脚を出すだけで歩こうとしても、後足に重心が乗っていて移動しません。
逆に後脚だけで歩こうとすると、前傾して前足に体重が乗ったところで止まります。
だって前に出た足は、その時まだ前足なので動けないからです。
面白いでしょ。
えっ!?
面白くないですか?
ま、試してみましょう。

上の写真はアレクサンダー・テクニークのグルーップレッスンをしている時の写真です。
日舞の歩き方をやってみようと言うことになり、日舞を習っている人に教えてもらいました。
腰を落とし摺り足で移動します。
これがなかなか上手くいかないんですとのこと。
ちょっと意識を変えて、いつもと違うイメージでやってみることを試しました。
それが「両脚を動かして歩く」でした。
普段、実は普通にやっていることですが、意識はしていなかった。
これだけで、歩き方も体感も変わりました。

違和感がある時や上手くいかない時には、習慣的な方法や習慣的な考え方から離れてみる、と言う方法もあります。


手技 WS セミナー
骨格調整専科 >>>

アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>

名古屋でアレクサンダー・テクニーク グループレッスンやります。

読了までの目安時間:約 3分

9月19日(火)18:00から19:00まで、伏見にある名古屋市短歌会館2階でアレクサンダー・テクニーク グループレッスンをやります。
栄のチャコットさんで隔月で講座をやっているので、その間の月に募集をするようにしようと思っています。


アレクサンダー・テクニークはFMアレクサンダーさんが発見した、頭と首と背中の関係が自分の使い方に大切だということと、その指導方です。
姿勢だとか歩き方だとか立ち方だとか。
その人のクセや習慣的になってうまくいかなくなったことを、何とかする時に役に立ったりします。
欧米では音楽家やダンサーや俳優さんなど、自分を使って表現したり仕事をしたりしている人には必須となっています。
自分の使い方がうまくいかなくなると、困る人たちだからですね。
とは言えアレクサンダー・テクニークはピアノの弾き方とかダンスの踊り方などを教える訳ではありません。
ピアノを引くその人、ダンスを踊るその人の自分の使い方。
だから音楽家でもないダンサーでもないアレクサンダー教師(※1)が、楽器演奏やダンスを題材に指導することができるんです。


何だか上手くいかないことがある人
体がギクシャクしている。
歩き方が気になる。
座っていると疲れる。
パソコンしてると肩がこる。
ダンスが上手くいかない。
楽器演奏が変な時がある。
ちょっと体のことに興味がある。
アレクサンダーって何!?


1時間のグループレッスンなので、人が受けているところも見られます。
どんな変化があるのかも発見しやすいかもしれません。
受けやすい金額なので気軽に来て下さい。
特に何も問題なく、ただアレクサンダー・テクニークに興味があるって人でも大丈夫です。
おまちしています。


【 アレクサンダー・テクニーク グループレッスン 】

日時 : 9月19日(火)18:00~19:00
場所 : 名古屋市短歌会館2階(伏見駅1分)
料金 : 3,000円/人
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


川崎8・てあて整体スク-ル



手技 WS セミナー
骨格調整専科 >>>

アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>>

AT グループレッスン

読了までの目安時間:約 3分

ATグループレッスン・てあて整体スクール

アレクサンダー・テクニークのグループレッスンの募集を始めたら、夏休みだったのでバレエをやっている男子高校生が来てくれました。
グループと言いつつ彼しか参加者がいなかったので個人レッスンでしたけど。
高校生だったんですが卒業研究があり、「アレクサンダー・テクニークと怪我」について考えたいと言うことでした。
卒業研究と言うことだったので、これからまた何度か来ることになりそうです。
とは言え、彼自身のバレエとアレクサンダー・テクニークと言うところで、レッスンを始めました。


バーレッスをする時にクセがあるようで、そのことを題材にしました。
自分がやっていることに気がつかない、と言うことに気がついてくれました。
そこは大きなポイント。
でもそこからは・・・
幾つかの発見があり、自分としても気をつけながら、あるいは気がついた状態でレッスンをしてみるということにしました。


9月15日と29日の金曜日にもグループレッスンを募集しています。
彼のように一人でも開催します。
また、スタジオでやりたいと言う場合は相談に乗ります。
何人か集まれば、そこでレッスンをしますよ。
連絡してください。
場所は日本全国どこでも大丈夫。
特に関東と名古屋近郊なら交通費もかからないので行き易いです。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230




手技 WS セミナー
骨格調整専科 >>>

アレクサンダー・テクニーク
【感じる姿勢と使い方】NHK文化センター 光が丘教室 >>>
踊る人のためのアレクサンダー・テクニーク(チャコット名古屋スタジオ) >>>

ストレッチ教室
コア・ストレッチ教室 東京・名古屋 >>>

大人バレエな皆さんのテキスト
今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方 >>>
35歳からのバレエ入門 >>>>

1 2 3 9