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アレクサンダー・テクニーク グループレッスン 【姿勢について】

読了までの目安時間:約 2分

1月末にアレクサンダーテクニーク・グループレッスンを行います。
今月のテーマは【姿勢について】です。
姿勢について気になっている方は一度受けてみてください。


アレクサンダーテクニークはトレーニング方法でも整体でも治療でもセラピーでもありません。
あえて言うなら教育です。
自分の体の使い方を学び直す。
「姿勢」は自分の体の使い方の結果そうなったものです。
自分ではそうとは思っていませんが、猫背は猫背になるように体を使っています。
ストレートネックはストレートネックになるように体を使っています。
その使い方にフォーカスしたレッスンです。
今までいろいろ試したけど、なかなか上手くいかなかったという人は一度試してみて下さい。


アレクサンダーテクニークは習慣的になってしまった考え方や行動(体の使い方)から離れてみる方法です。
欧米では音楽家やダンサーや俳優さんなど、自分自身を道具としても使う人たちに必須のレッスンです。


アレクサンダーテクニーク・グループレッスン【姿勢について】

日時 : 1月26日(日)10:00~12:00
場所 : てあて整体スクール 東京
     東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金 : 3,000円
問合 : teate@nifty.com
講師 : 荒木靖博 アレクサンダーテクニーク教師・整体師


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ダンスの解剖学の使い方

読了までの目安時間:約 2分

最近、解剖学や体の使い方の講座が増えているように思います。
とてもとても喜ばしいことです。
今まで知らなかったことを知って、これからのダンスに活かすことが出来たら最高だと思います。
そこでちょっと提案してみたいことがあります。
そもそも論なんですけど、「解剖学を勉強したら踊れるようになるのか?」という話です。


解剖学を勉強しても踊れるようにはなりません。
そりゃそうです。
踊りはレッスンでしか上手くなりません。
では解剖学を勉強する意味てなんでしょう。
体の仕組みを知るってどういうことなんでしょう。


解剖学を勉強してダンスに活かす時に一番大切なのは、「体感する」ということです。
体感です。
ダンスの解剖学で骨格や筋肉のことを学んでも、それを体感することが出来なければダンスには活かせません。
人は視覚から入る情報に強く影響されます。
体に対しても、見たまま見えているままに動かそうとします。
でも、体の中にある関節の位置と、体を外から見た時の動きそうな場所が違うことがあります。


例えば脚はどこから動くのか。
例えば腕はどこから動くのか。
例えば頭はどこから動くのか。


脚は股関節から動きます。
では股関節はどんな関節なのか。
それを動かした時には、どこが、どんな風に動くのか。
腕は胸鎖関節(胸の前)から動きます。
では腕を動かす筋肉はどこから始まっているのか。
それを動かした時には、どこが、どんな風に動くのか。
これらを知っても、体感しなければ使うことは出来ません。


これからも沢山のダンスの解剖学講座や体の使い方講座が開かれると思います。
参加したら「体感」を忘れずに、講座の内容を使えるようになって下さい。
荒木もどんどん企画して行きます。
その時はぜひ来て下さい。

セラピストのための体の使い方とアレクサンダーテクニーク

読了までの目安時間:約 2分

福島県白河で【セラピストのための体の使い方】と【アレクサンダーテクニーク】のワークショップをして来ました。
ここからいふ広場(宇都宮)の和ごころ式セラピスト養成講座のカリキュラムの一環として、数年前から続けている講座です。
いつもは宇都宮に行くんですが、先月と今月は白河まで行って来ました。
勉強しているのは助産師さんや薬剤師さん、セラピストとして始めたばかりの方々でした。
先月も伺っているので、様子はわかっていましたが、アレクサンダーテクニークや体の使い方は初めてのことばかりだったようでした。


アレクサンダーテクニークは体の使い方などと言われますが、こんな時はこうするんですよと何かをする方法を教えると言うより、今やっている「やらなくても良いこと」をやめる方法です。
こう言うアプローチをする方法は珍しいので、最初は取っ付きにくいこともありますが、自分で感じることが出来るようになれば面白さも出てくると思っています。
頭で考えるよりも、体験を通して自分の変化を楽しんでもらえたらと思いながらやりました。
いろいろなことをしましたが、最後はクラニオ(頭蓋仙骨療法)のセラピーをしている時の姿勢をテーマにやりました。
ビフォーアフターを見ると、体勢や姿勢が変わっているのが分かります。
いつもとは違う感覚で、こうしなければいけないと何となく感じていたことがやめられるんだと感じてもらえたようでした。
来年は夏くらいにまた伺う予定です。
参加された皆さんありがとうございました。


和ごころ・てあて整体スクール

和ごころ2・てあて整体スクール

和ごころ3・てあて整体スクール

アレクサンダーテクニークを一言で言うと。

読了までの目安時間:約 3分

アレクサンダーテクニークはFMアレクサンダーという人が発見した、人の自分の使い方とそのの指導法です。
アレクサンダーさんは約100年くらい前に活躍されていた方で、元々は朗読劇の俳優さんでした。
舞台上で声がかすれて最終的に出なくなってしまう経験から、自分がやっていることを探求して行きました。
声の出し方から始まった研究・探求でしたが、周りを見ると体の使い方が上手く行っていない人に共通のことがあることが分かりました。
そんなことから、自分以外の人に対しても使い方を指導するようになりました。
アレクサンダーさんが生きているうちは、アレクサンダーテクニークとは呼ばれていなかったようですが、彼にあなたがやっているこれは一言でいうと何ですか?と聞いた人がいたようです。


レディネス ( readiness )


答えはレディネスだったそうです。
英語が母国語ではないので正確にはイメージ出来ませんが、辞書をひくと「用意出来ていること」とあります。
アレクサンダーテクニークがいう自分の使い方とは、用意出来ていることと言えます。
ただし、何か特定のことに対して用意が出来ているということではありません。
何か特定のことに対して用意をすると、人は往々にして習慣的な動きにはまりこんでしまいます。
自分で考えることをせず、今までの習慣に身を任せてしまいます。
そう言う意味での用意ではなく、全てに開かれているというようなイメージです。
例えば、立っている姿勢から、歩くことも出来る、飛ぶことも出来る、座ることも出来る、振り返ることも出来る、声を出すことも出来る、そんな状態です。
そんな状態のようなことを、意識的にコントロールして行う。
自然な状態というと少し違うかもしれませんが、本来のその人の状態や使い方である、ということです。
何かが上手くいかない時に、その状態に意識的になれれば、上手くいかない何かが上手くいくかもしれません。


では一言ではなく二言だったらと聞いた人がいたそうです。
その時の答えは。
インヒビション ( inhibition )
ディレクション ( direction )
だったそうです。
こちらは少し話が長くなりそうなのでまた別の機会にしたいと思います。

内なるスペースの話 ~ アレクサンダーテクニーク

読了までの目安時間:約 2分

アレクサンダーテクニークは自分の使い方の教育方です。
自分の使い方とは行動や動きと考えや思考のことです。
人は体だけでも心だけでも出来ていないので、その両方を扱っているのがアレクサンダーテクニークです。
何かが上手くいかない時、体はやらなくても良いことをやっていたり、それが変な習慣やクセのようになっていることがあります。
その習慣やクセから離れるために、イメージを使うこともあります。


内なるスペース


何だか大げさです。(笑)
体の中のスペース(空間)のことです。
例えば肩と胸の間、脇の下あたりのスペースの話を良くします。
上半身は逆三角形だとか四角だとか思っている人がいますが、実は違います。
肋骨は上がすぼまったドーム型のような格好をしています。
卵の半分みたいな形ですね。
肩とその卵の間が脇の下あたりになりますが、そこには大きなスペースがあります。
肋骨の外なので内蔵はありません。
背中側に肩甲骨がありますが、肩甲骨は薄い板のような骨です。
このスペースには表層に筋肉があって、中には血管や神経が少し走っているだけです。
脇の下に手を入れて確認すれば、大きなスペースが空いているのが分かります。


このスペースをイメージするだけで肩から肘にかけての腕の動きが変わりませんか?
何だか無理やりですけど。
ここは動いて良いんだ。
スペースがあるんだ。
固まった胴体ではないんだ。
ということを知るだけでも少し変わるかもしれません。

初めてのアレクサンダーテクニーク

読了までの目安時間:約 3分

12月28日(土)にアレクサンダーテクニーク・グループレッスンを行います。


アレクサンダーテクニークは自分の使い方の練習法。
上手くいかないことやぎこちなくなってしまったことを、滑らかに楽に出来るようにしたい人が受けています。
何かをする方法を学ぶ時、こうすれば良いとかこんな風に工夫してというようにするのが普通です。
でもアレクサンダーテクニークでは、習慣的になってしまった動きや考え方から離れてみるというアプローチをします。
上手く行かない時にクセや習慣になってしまってる、無駄な力や動きから離れてみる。
何かをすることで上手く行くようにするのではなく、今やっている何かをやめてみるという方法です。
他にはないこの方法は、出来るようになってみると清々しくあっけらかんと楽に出来るようになります。
ただし今までとは違う感覚になるかもしれません。
やっていたことをやめている訳ですから。


ハンズオンワーク(※1)というアレクサンダー教師(※2)が触れることで、体の感覚に気づいてもらったり、やっていることをやめたりします。
ハンズオンだけでなく様々なゲームやアクティビティ(動きの実践)を通じて、身体的な体験から学んでいってもらいます。
今年最後のグループレッスンを東京で行います。(名古屋は12月17日)
聞いたことはあるけど受けたことはない方、以前から興味があったという方、どんなものか試してみたいという方。
お待ちしています。


初めてのアレクサンダーテクニーク・グループレッスン
日時 : 12月28日(土)10:00~12:00
場所 : てあて整体スクール東京(西武池袋線大泉学園7分)
      東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
定員 : 6人
料金 : 3,000円/人
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


注1 手で体に触れる手法です。 触れることで、体の中を観察してもらいます。
   (触れられたくない場合はおっしゃって下さい。別の方法を考えます。)
注2 アレクサンダー教師はアレクサンダーテクニークを教える人のことです。
   国際的に認められた機関で4年1600時間以上の勉強をし、認められた人だけが名乗ることが出来ます。
   荒木は2014年にアレクサンダー教師として認められました。


アレクサンダー2・てあて整体スクール

アレクサンダー1・てあて整体スクール

セラピストのためのアレクサンダー・テクニーク

読了までの目安時間:約 4分

午前中に「セラピストのためのアレクサンダーテクニーク・グループレッスン」を行いました。
アレクサンダーテクニークは何かに特化したものではありませんが、セラピストにはセラピストの楽器演奏家には楽器演奏家のダンサーにはダンサーの、それぞれの言葉があり共通したような体の使い方もあります。
ある特定のことをしている人が集まると、話題が共通しているので人の変化を見たり話をしたりすると理解が深まることがあります。
と言うことで「○○のための」アレクサンダーテクニークを時々やります。
その方が選ぶ皆さんも分かりやすいことが多いと思います。
そして今日はセラピストの皆さんでした。


アレクサンダーテクニークは何かが上手く行かない時に、自分自身の使い方を見直す手立てとしてあります。
アレクサンダー教師がその手助けをします。
手助けと言っても、何かのやり方を教えてくれたり、こうすれば良いよとアドバイスをくれると言う方法ではありません。
アレクサンダーテクニークが他の指導法と一番違うところは、今やっている何かをやめることで、上手く行かないことに対処するというものです。
上手く行かない時に、どうすれば上手く行くかを教えてくれる方法もありますが、アレクサンダーテクニークはノウハウや手順を教える訳ではない。
そこがちょっと取っ付きにくいかもしれません。
でも本質的な部分を見直したいと思う人には良い方法だと思っています。


セラピストも楽器演奏家もダンサーも、それぞれに独自の独特の体の使い方をします。
アレクサンダーテクニーク教師は手技や楽器演奏やダンスのプロではありません。
手技や楽器演奏やダンスをする”カラダ”の使い方のプロです。
例えばピアノを弾く人は、ピアノを弾くと言うことをしますが、手の指が別々にいろいろな鍵盤を抑えていくことをしているとも言えます。
アレクサンダーテクニーク教師は手の指の使い方を扱っています。
だからピアノの練習は別にしてもらわないといけない。(笑)


今日はクラニオ(頭蓋仙骨療法)をされているセラピストが二人いらっしゃいました。
それぞれに苦手な部位があるようです。
その部位に手を当てる時にどうしても上手く行かない。
最後はそれをテーマにしました。
写真を撮り忘れましたが、いつもより楽になり体が自由に使えるようになったようでした。
もう一人はセラピストではなく障害のある方の施設で働いている方でした。
触れ方によって変わる何かについてだとか、自分自身の使い方に興味があるとのことでした。


アレクサンダーテクニーク・グループレッスンは毎月やっています。
たまにセラピスト向けだったりダンサー向けだったりを行います。
興味のある方は問合せ下さい。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@nifty.com
03-3922-7230

てあて整体院 18周年 ありがとうございます。

読了までの目安時間:約 3分


てあて整体院は2019年11月6日で

オープンから18周年になりました。

ありがとうございます。

ここまで続けられたのは

来院して頂いた皆さんのおかげです。

これからも

地域の皆さんやダンスを愛好する方々

体の不調や使い方に悩む方の役に立つように

頑張ります。

今後共よろしくお願いします。


てあて整体院

荒木靖博



てあて整体院では強い力を使わずトントンと全身に心地良い刺激を入れる指針整体や、ボキボキしない骨格調整のマッスルエナジーテクニック、軽く触れるだけなのに全身が整い柔らかくなるクラニオなど、さまざまなテクニックを患者さんに合わせて使っています。
また、上手くいかない体の使い方や姿勢、疲れや痛みが出ない体の使い方を教えるために、アレクサンダー・テクニークの個人レッスンも行っています。

昨日は17年前からぼちぼち来て頂いている方と、13年前から毎月一回メンテナンスに来ていただいている方が来院されました。
てあて整体院は大泉学園や西武線沿線の方々やダンスやバレエを続けている方々に、長く来ていただいてここまで続けて来られませした。
月並みですけど、本当にありがとうございます。
皆さんのおかげでここまで続けられました。
これからも腰痛や膝痛や肩こりなど筋骨格系の痛みだけでなく、ストレスや不眠も解消出来るように。
楽器演奏やダンスだけでなく、体の使い方の指導も含めてやっていけたらと思っています。

月に一度4日間は名古屋でも営業しています。
先ずは再来年の20周年を目指して頑張ります。
そん時は色々と企画したいと思います。
今年は途中経過と言うことで、普段通り通過しようと思いました。
今後共よろしくお願いします。


てあて整体院
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230


院長荒木191106

こんにちは。 てあて整体院・荒木です。

読了までの目安時間:約 2分

こんにちは。
練馬区大泉学園と名古屋市千種にある「てあて整体院」です。
院長荒木は整体師でアレクサンダー・テクニーク教師でもあります。
てあて整体院では整体だけでなく、体の使い方やストレッチの指導、アレクサンダーテクニーク個人レッスンやグループレッスンなどをやっています。
また様々なセミナーやワークショップをダンススタジオや文化センターや様々な団体に呼ばれてやっています。

整体師としては指針整体とMETと言う強い力を使わない整体を行っています。
整体では腰痛や肩こりや膝痛など普通に診ますが、得意なのはダンスの故障や何となく調子が悪いなど他に行っても相手にされないような症状です。
話をゆっくり聞いて原因を考え、これからどうして行けば良いかなどお話します。

アレクサンダーテクニーク教師としては個人レッスンだけでなく、グループレッスンやワークショップもやります。
ダンスの体の使い方や楽器演奏、声楽の方の声の出し方や自分の体の整え方などにいらして頂いています。

予約制で整体院も静かな場所にあるので、ゆっくり安心して整体を受けることが出来ます。
整体と言うより相談に来るような印象かもしれません。
急に涼しく秋になりました。
夏の疲れが出てくる頃です。
体調を崩しやすくなっているので気をつけて。
何だか変だなと思ったら連絡下さい。


てあて整体院
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230
不定休、予約優先


院長荒木・てあて整体

アレクサンダーテクニーク グループレッスン

読了までの目安時間:約 5分

今朝はアレクサンダーテクニーク・グループレッスンを行いました。
9月まで光が丘のNHK文化センターで続けていた講座を、センター閉鎖に伴って整体スクールで行うことにして二回目のレッスンでした。
毎回、テーマを決めて行いますが、今回のテーマは「姿勢」でした。
その中で自分の体の中を感じることなどやっていこうと始めました。


最初に先月から気がついたことなど話をしてもらいます。
なければないでOKですが、気がついたことがあればどんなことでも話をします。
今日はマッピングの話やたまに自分に気が付くなどの話がありました。
話をしているうちに時間が経って来たので、話を続けながらワークをすることにしました。
ワークとはハンズオンワークのこと。
自分に気がついたりするアレクサンダーテクニークの手法の一つです。
人に触れられながら話をしたり、人の話を聞くのはいつもと違う経験です。
なかなか慣れませんが、それがまた練習になったりします。


ワークをしながら色々な話をしているうちに、テーブルワークをしようと思いつきました。
テーブルワークとは受ける人がベッド(テーブル)に寝てもらい、アレクサンダー教師が幾つかの場所に触れる(ハンズオン)ことで、自分の体の中の方向性をイメージしやすくしたり、入っている力に気がついてそれをやめる練習ができたりします。(アレクサンダーテクニークの方法)
今日は人数が少ないので、全員に一人ずつベッド(テーブル)に寝てもらってハンズオンすることが出来ます。
でもそうなると、寝ていない人たちは暇になってしまいます。
そこで寝てない人には、見ているだけでなく体を使う練習をしてもらうために、モンキーというアレクサンダーの練習方法のようなものを先にやりました。
膝と股関節を曲げて、軽く前かがみになるような姿勢をしますが、そのことで体の中の方向性をイメージしたり、体全体を使う練習をしたりするものです。
この辺りで「姿勢をやるはずだったけどな・・・」と思い始めましたが、もう話は進んでモンキーの説明を始めていました。


一通りモンキーの練習をしたら、一人にベッドに横になってもらい、残りの人にはモンキーの練習のつもりで少し体を低くして寝ている人に触れてもらいました。
やってみると、殆ど全員が股関節や膝を曲げる前に、寝ている人を見て首が前に出ていました。
刺激に対する反応ですね。
寝ている人に触れようと考えると、先ず一番に顔が前に出て見てしまう。
よくあることです。
ここでちょっと一息。
先ずは触れようと思うのをやめて、首が自由になっていること、背骨が長く背中が広くなっていることをイメージします。
そのイメージがあるままに、膝と股関節を曲げることをします。
そうすると手が近づくので、寝ている人に触れてみる。
体が楽なままで使ってみることをしました。


全員が寝て全員が触れることをしてみました。
繰り返しすることは、筋トレやフォームを作ることではなく、その時その時の自分の感覚を感じる練習としてやりました。
今日はここで終わり。
色々な刺激に反応しやすいことが分かりました。
そして、いつもこうなるとか、普通はこうするとか、こういう時は他には出来ない、と思ったら、ひょっとしてそれはただの考え方のクセなのかもしれないと思ってみることを提案しました。
次回は12月1日(日)10:00から12:00まで。
大泉学園てあて整体スクールで行います。
来年からは光が丘近くの公共施設を借りるかもしれません。
興味のある方は連絡下さい。


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東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
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03-3922-7230

※アレクサンダーテクニーク・グループレッスン
 2時間3000円
 テーマはいろいろ毎回異なります。
 

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