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無料ZOOM事前相談 〜アレクサンダーテクニーク

読了までの目安時間:約 2分

アレクサンダーテクニークを受けてみたいけど、ちょっと初めてだしどうしようか考えているという方に。
無料ZOOM事前相談を始めています。
ZOOMはオンライン通信アプリで無料でどなたでも使うことが出来ます。
ちょっと気になっているんだけど。


どんな内容か知りたい。
何をやるか教えて欲しい。
自分の悩みは関係あるか聞きたい。
どんな人なのか見てみたい。


そんな時は連絡下さい。
メールで希望日時など連絡いただければ、予定を決目ます。
こちらでZOOMの設定をしたら、当日のリンクを送ります。
当日はリンクをクリックしてモニターでお話をしましょう。
スマホやPCにZOOMのアプリをダウンロードしておいて下さい。(無料)


アレクサンダーテクニーク 無料ZOOM事前相談
問合:teate@nifty.com
内容:希望日時を記入してメールください。
   こちらでZOOMの設定をしたら、リンクを送ります。
   当日はリンクをクリックしたら始まります。


こちらはグループでZOOMを使った時。
オンライン説明会・てあて整体スクール

モンキーという方法 〜 アレクサンダーテクニーク

読了までの目安時間:約 3分

今日は月に一回のアレクサンダーテクニーク・グループレッスンでした。
今年のテーマは基本に戻る。
ということでモンキーをやりました。

モンキー

なんだか分からないですね。
説明してみます。
アレクサンダーテクニークは心身の使い方を学ぶ方法です。
でも、こういう時はこうやって下さいというような、やり方や方法やハウツーみたいなことを教えるという方法ではありません。
今、自分がやっている「やらなくても良いかも知れないこと」を一旦やめてみて、その後にヒト本来の体のあり方を頭に思っておく、というような方法です。
さまざまな説明をされたり言い方をされたりしますが、およそそんな感じだと思います。
具体的にコレというようなやり方ではないので、何だか少しぼんやりしている感じがすることもあるかも知れません。
また、日常的にすぐにやりたい時に、思い出すのに時間がかかったりします。

そんな時、アレクサンダーテクニークのアプローチ方法を思い出すための幾つかの練習法があり、その一つがモンキーと呼ばれている方法です。
アレクサンダーテクニークを使うための練習法の一つです。

モンキーはお猿さんのモンキー。
膝・股関節が少し曲がった状態で、でも背骨は背骨の長さがあることを頭に置いておきます。
それだけ。
でもそれは、形を求めるものではありません。
首が楽で、背中は元々の長さがあって、という前提がイメージされ実践されている状態です。
首や背中のことがあって、その上で膝が曲り股関節も曲がっています。

どこかが曲がったり力が入ったりしていることがなく、首のことや背中のことがあって、結果、そうなっている。
形ではなく状態です。
いや、形はそうだけど、やりたいのは状態です。

モンキーは色々な場面で出てきます。

椅子に座る途中
椅子に座っている時。
歩いている時。
何かものを取ろうとしている時。
立っている時。
歯磨きしている時。
料理している時。
スマホを見ている時。
パソコンを売っているとき。
ご飯を食べているとき。

色々な場面で、実はモンキーを通過していたり、モンキーの状態だったりします。
その通過や状態の時に、首や背中がどうなっているか。
首にグッと力が入ったり、背中が丸かったり腰が反っていたり。
そうなる前にモンキーを思い出す。

そんな感じです。

何度やっても発見があるんですよね。
そうだったそうだったと思うこともあるし。
あれこんなだったっけと思うこともある。
つい忘れちゃうよねと思うこともあります。
たまにやると、初心に戻るような感覚があり、発見もあって面白いと思います。

アレクサンダーテクニーク・カレンダー 2022

読了までの目安時間:約 2分

アレクサンダーテクニーク・カレンダー

今年も恒例のアレクサンダーテクニーク・カレンダーが出来上がりました。
毎年、荒木の卒業したアレクサンダーテクニーク東京スクールで作っているカレンダーです。
アレクサンダーテクニークをなるべく分かりやすく、日常生活に使えるように作ってあります。
数年前までは荒木もアイディアを出していましたが、最近は出来上がったものを頂くようにしています。
今年も面白い。
そして分かりやすく見やすい内容になっています。
アレクサンダーテクニークって何?という方は、コチラのページをご覧ください。
アレクサンダーテクニーク >>>


てあて整体スクールの生徒さん卒業生と整体院の患者さんには先着順でお渡ししています。
今月から来月にかけていらっしゃる方はお楽しみに。
面白そう!買いたい!という方は、アレクサンダーテクニーク東京スクールに直接連絡ください。
もう暫くしたら2022カレンダーの購入ページも出来ると思います。

アレクサンダーテクニーク東京スクール >>>

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊) 発売中

読了までの目安時間:約 3分

発売から一年以上経ちましたが、今でも書店やインターネットで購入いただくことができます。
いや〜ありがたいことです。


カラダの地図・書影
「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊)


カラダの地図はボディマップとも言われ、アレクサンダーテクニークだけでなくピラティスやパーソナルトレーニングなどでも生徒さんやクライアントさんに体の使い方をアドバイスする時に使われる方法です。
それを分かりやすく解説したのが本書です。
頭の中には体の部位に対応する場所というか領域があって、それを体の地図と呼んだりします。
部位に対応するって、動かしたり認識したり認知したりする場所のことで、ナントカ野(や)と言われたりする特定の場所のことです。
それが実際の体の場所と上手く対応していなかったり、ちょっと誤解して地図にされていたりすると、体を上手く使えない原因になったりします。
それを再確認しようというのが、この本の目的というか言いたいことです。


簡単な解剖学の知識を使って、勘違いしていることを確認します。
確認するために、触れてみたり動かしてみたりしやすいように、そういう解説をしてあります。
自分の手で触れて動かしてみると、ああそうだったのか、結構動きやすいな、と体と頭で確認されるような印象があります。


書店でも購入出来ますが、最近は置いていただいている書店が減ってきている感じです。
インターネットだったらすぐに届きます。
一冊あればたまにパラパラするだけで、意外に体が楽になります。
日常的に姿勢が気になるとか、腰痛や肩こりの原因が体の使い方なんじゃないかと思っているとか。
なんとなくすぐに疲れるとか、体をもうちょっと優雅に使いたいとか。
体のことで悩んでいたり、困っている人はぜひどうぞ。
スポーツや体を使ってする事をしている人もどうぞ。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊)


カラダの地図・書影

普通のことは普通でない。

読了までの目安時間:約 4分

毎月1回、第一日曜日の午前中にアレクサンダーテクニーク・グループレッスンを開催しています。
長い人はかれこれ6年以上続いているレッスンです。
今月のレッスンのテーマはプロシージャ。
プロシージャはアレクサンダーテクニークを使うための練習で、FMアレクサンダーさんもやっていたものもあるようで、幾つか世界中で共通して指導されているものがあります。
荒木はそんなに頻繁にはやりませんが、基本を見直す時にやってみるようにしています。

この日はモンキーをテーマ、というか使って自分の使い方を見直す事をやりました。

モンキーは見た目はただ前屈みになって、背中が伸びているだけのようでもあります。
体が本来持っている方向性を思いながら、膝や股関節が緩んだ状態で立っています。
この形を作ることが目的ではなく、この時の自分を観察したり、何か変なことやりそうだったらそれをちょっとやめてみたり、背骨が長いこと背中が広い事を思ったり、膝は前に向かっていることを思ったりします。
状態というと言い方が違うのかもしれませんが、そうやって無駄なやらなくても良い事をやめたままにしておいて、体の持っている本来の姿に向かう(体の中の)方向性を思っている状態。
そうするとお猿さんのような形に見えるというだけです。

地味ですね。(笑)

でもなんか浮いたような感じがしたりします。
もちろん荒木個人の感覚なので、人によって違いますけど、膝が曲がっていて前屈みになっているのに辛くありません。
この格好は何かをする時の途中に見られます。
椅子に座る途中だったり、床に落ちているものを拾おうとする時。
パソコンの前に座っている時や電車の中で立っている時。
モンキーが上手く使えている時は、体が楽に使えていたりします。

考えてみると普通です。
至って普通です。

床に落ちているものを拾おうとする時、背中を丸くして膝を伸ばして取ることもできます。
でもゆっくりやってみると、膝と股関節を曲げれば背中の状態は変わらずにできます。
腰が痛くならない。
電車の中で座っていると、背中を丸くして座面に尾骨を当てるように骨盤を後ろに倒して座っている人が殆どです。
でも、骨盤を立てて坐骨が座面に当たるようにすれば、背中は伸びたまま腰は曲げずに座れます。
腰が痛くならない。

知らず知らずのうちにやっていて普通なんだけど、実は普通じゃないって感じですね。

習慣って恐ろしい。
アレクサンダーテクニークのテーマでもあります。
いや違うか。
テーマっていうより、習慣から離れてみるというのが、アレクサンダーテクニークの方法だったりします。

今月のグループレッスンを受講している生徒さんが言っていました。
「なんだか特別なことを教わっている気がします。でも人にはどういうことかなかなか伝えられないんですけどね。」
確かに説明は難しいかもしれません。
口で言うより体感するものだと思います。
そして実は特別な事ではないかもしれません。
普段やっている普通(と思っている・感じている)の事が普通じゃなくて、本来は普通の事が特別に感じてしまうだけかもしれません。

アレクサンダーテクニークは言葉で説明を聞くより、体感する方が良いかなと思います。
言葉で分かったと思っても、体感していないと使えないし、言葉で分からなければ、本当はすぐに体感出来るのに一生分からないって思ったりしてしまうかもしれないから。

丁寧な日常 ~ 楽な体の使い方 ~

読了までの目安時間:約 2分

患者さんと体の使い方の話になった。
呼吸のレッスンを荒木も信頼している先生から受けている方だ。
呼吸は誰でも日常的にしていることなのに、考え始めレッスンを始めると難しい。
意識的にも出来るし意識しなくても出来る。
意識しないでやっているし意識してもやることがある。

意識しないでやっている事を意識してコントロールする。

これアレクサンダーテクニークと相通じる部分があると思っている。
だからなのか、その呼吸の先生の言っていることが、アレクサンダーテクニークでも言われていることと重なる。
ま、それは良いとして。。。

体の使い方の話になりました。
そこで幾つかの提案というか参考になるかなと思った事を話しました。

体全体とアレクサンダーテクニークでは言ったりします。
私の場合は、200ある体中の骨を全部動かしましょうとか、体中の筋肉を少しずつ全部使いましょうとか言います。
使っている手や腕だけでなく、土台となっている脚や足、胴体なども動いていることをイメージしてと言ったりします。
体に備わっている骨や筋肉や関節を、一つ一つ忘れないで使ってあげる。
そうすると何となく丁寧な体の使い方に感じます。
コップを置く時に、ゴンッ!と音がしていたなら、音がしないようになります。
歩く時にバタバタ足音がしていたのが、足音がなく静かに歩けるようになります。
椅子に座る時に、ドンと座面に落ちるようにしていたのが、ゆっくりふんわり座れるようになります。
音をさせないようにとか、ふんわりとか思わなくても、体の関節を全部使ってみようというイメージだけで変わったりします。

やろうとしている目的だけに気を取られて、体の他の部分を忘れないように。
丁寧な日常になると、体も楽に使えるのかなと思います。

【ダンサーのための解剖学】 チャコット名古屋スタジオでやりました。

読了までの目安時間:約 2分

ダンサーのための解剖学

11月17日にチャコット名古屋スタジオで特別講座【ダンサーのための解剖学】を行いました。
夏に続き2度目の開催でした。
平日昼間の開催でしたが5名の皆さんに参加いただくことができました。
バレエの先生にも参加頂いて、これからの指導に生かして頂けたらなと思います。


解剖学の講座と言っても筋肉や骨の名前を覚えたりするものではありません。
ボディマッピングという手法で、外から見た体と内側の仕組みの違いを確認し、実際に動く場所を触れたり動かしたりする講座です。
腕や肩や脚など、言葉で呼んでいる場所も、実際にはもっと遠くから繋がって動いているものです。
それを知ることで、バレエやさまざまなダンスの時の動きがより楽になったり優雅になったりすることを目指しました。
一人一人の体に触れて、首と頭の骨の関節の位置を確認し動かしてみたり、椅子に座って骨盤と股関節と背骨の関係を確認したり。
なかなか充実した時間でした。
アレクサンダーテクニークにも興味を持っている方がいらっしゃったので、アレクサンダーテクニークの説明や少しワークも行いました。
今度はアレクサンダーテクニークのワークショップなんかも良いかと思っています。

参加された皆さんお疲れ様でした。
ありがとうございました。


ダンサーのための解剖学2

この日の内容は拙著「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」(さくら舎刊)に書いてあることと共通しているので、宣伝させて頂きました。
まだまだ発売中です。
よかったらどうぞ。


『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」(さくら舎刊) >>>

アレクサンダーテクニーク・グループレッスン東京 あと数名

読了までの目安時間:約 2分

アレクサンダーテクニーク教師・荒木が毎月一度、第一月曜に行っているグループレッスンがあります。
西武池袋線大泉学園から徒歩7分の整体スクールが会場です。
スクールと言っても普通の家をスタジオとして使っています。
毎月、少しずつテーマは違いますが、それほどテーマに囚われることなく、参加された方々の反応をみながら行っています。


参加されている方々は、肩こりや腰痛の原因が自分の体の使い方や姿勢から来ているのではないかと調べていて見つけたと言う方や、体になんとなく興味があるという方、特にこれと言って理由はなかったけど、毎月1回くらい何か習い事をしようと思って始めたと言う方(以前、NHK文化センターでやっていた時からの継続)、姿勢が悪くて気になっていると言う方などなど。
色々な理由で来られています。
アレクサンダーテクニークは「自分の使い方」と言われます。
使い方がどうなのか、それは受けてみないと分かりにくいですが、使い方を見つける方法だったりします。
知らないうちに入っている無駄な力や緊張を手放して、元々の自分の使い方になってみるとどうなるか。
そのために自分を感じることから始めます。


毎月、4名前後の方が参加されています。
あと数名は参加可能ですので、興味のある方は連絡ください。
お待ちしています。


アレクサンダーテクニーク・グループレッスン 東京
日時 : 毎月 第一日曜日
場所 : てあて整体スクール
     東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
料金 : 3,000円(当日精算)
申込 : teate@nifty.com


ATレッスン20121

神戸アレクサンダー2・てあて正地帯スクール

アレクサンダーテクニーク・グループレッスンでした。

読了までの目安時間:約 5分

アレクサンダーテクニーク・グループレッスンを毎月第一日曜の午前中に行っています。
11月のお題は「体の関節全部動かす」「触れる」にしました。


アレクサンダーテクニークは色々な説明がされます。
体の使い方。
心身の使い方。
自分の使い方。
習慣的になってしまった言動や行動から離れてみる。
無駄な力や緊張を抜いて自分本来の使い方に戻る。


なんとなく分かったような分からないような感じもしますね。
例えば、どうも体が上手く使えていないとか、違和感があるとか、ギクシャクするとか。
もうちょっと楽に何かしたいとか。
そんな時に受けに来てもらい、アレクサンダーテクニークを使うとどうなるか試してもらいます。
具体的に言うと、バイオリンやピアノなど楽器演奏が上手くいかない時とか、声が出にくくなった、ダンスが上手く出来なくなったなど。
音楽家や俳優さんやダンサーの方々は海外で知って受けにくる方がいます。
海外ではパフォーミングアーツ系の方々にはメジャーな方法です。
また一般の方なら、姿勢が悪いと言われた、歩き方や立ち方・座り方がよく分からない。
人前に出るといつも緊張する。
ゴルフやスポーツのフォームが気になるなどなど。
これなら何となく少し雰囲気はわかりますかね。
でも、これだけでなく普段の日常的な動きや体の使い方、生活している全てのことに関係があるワークです。
(このワークってのも分かりにくい言葉かもしれません。方法とかやり方とか手順とか作業・勉強・研究みたいなことです。)


でまあ、そのグループレッスンを毎月やっています。
参加者は短い方で2年くらい、長い方だともう6・7年通ってきていただいています。
となるとテーマも出尽くしていて、ことさら何かをやると言うより、自分の体や使い方に目を向ける時間として来て頂いているような感じなのかなと思います。
毎回、必ずするのはハンズオンワーク。
荒木が手で体にとても軽く触れる方法です。
触れることで自分自身に気がついてもらったり、緊張が抜けたりします。
アレクサンダーテクニークでは一般的な方法で、多くのアレクサンダーテクニーク教師がやっています。
(アレクサンダーテクニークをする側の人を教師と呼び、受ける人を生徒と呼んでいます。)


今回もハンズオンワークで自分自身を感じる時間を先ずとってもらいました。
そのあと体の関節を一つ一つ動かすワーク、と言うか練習。
普段あまり気にしていない部分として、背骨を一つづつ動かすことを解説しながらやりました。
背骨は首の骨・胸の骨・腰の骨・骨盤の真ん中の骨までで、25個以上もあります。
それを一つ一つ意識するなんてことは普段はありませんね。
だから一つ一つ動かしてみる、試してみるだけでも、普段とちょっと違った感覚があります。


アレクサンダーテクニーク

次にやったのが「触れる」です。
昨年来、実際に人と会う機会も減っていて、ましてや人に触れるなんて事あまりありません。
普段から日本人はハグもしないし、握手も普段はあまりしません。
タッチハンガー(触れるのに飢えている)なんて本を読んだこともありましたが、人に触れるのは非日常です。
触れる時に緊張したり、どこかが硬くなったり、触れる以外につい何かをしてしまうかもしれません。
それを観察しながら手を背中に置きました。
これ面白いですよ。
触れられる人にも変化があり、触れている人にも変化がありました。
普段しないことなので、さまざまな発見があったりしました。


アレクサンダーテクニーク

これがあまりにも面白かったので、来月も触れることをテーマにやろうと思っています。
アレクサンダーテクニークに昔からある練習法も取り入れようかなと思います。


毎月恒例のアレクサンダーテクニーク・グループレッスンはどなたでも参加出来ます。
参加費は3,000円。
来月は12月5日(日)10:00から12:00までの2時間です。
場所は西武池袋線大泉学園駅徒歩7分の「てあて整体スクール」でやっています。
(スクールといっても普通の家なのでご心配なく。敷居は低いですよ。)
気になる方は問い合わせ下さい。
連絡お待ちしています。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
teate@nifty.com
03-3922-7230

【ダンサーのための解剖学】 @チャコット名古屋スタジオ

読了までの目安時間:約 3分

チャコット名古屋スタジオで11月17日(水)15:45から17:15まで、【ダンサーのための解剖学】のクラスをやります。
ダンサーや大人バレエな皆さんで解剖学が気になっている人はご参加ください。

解剖学というとどうしても難しい座学を思い浮かべますが、そんなことはありません。
解剖学というのは要するに体の仕組みのことで、踊るときに気をつけておくと良い体の仕組みを触れたり動かしたりしながら確認していきます。
踊りも初心者で解剖学なんて全く初めてという方でも分かるように説明します。
というかそもそもそんなに難しものではありません。

プリエやターンアウトをする時に、膝を横にしてとか、脚の付け根から回してと言われます。
でも、膝を横ってどういうこと?と思ったことありませんか?
脚の付け根と思っているところが間違っていたらどうしようと思うことありませんか?
だってなかなか上手くいかないんだから。
レッスンや仲間には今更聞けないことも解説しますので、安心して来て下さい。

チャコットの会員ではなくても参加出来ます。
前回75分で足りなかったので、今回は90分時間を取ってもらいました。
参加申込をしたら、そのまま受けにきてもよし、事前にメールで質問を送ってもらうことも出来ます。
そしてオリジナルのテキストもお渡しします。
来週、17日栄のチャコットでお待ちしています。


◆ダンサーのための解剖学

日時 : 11月17日(水)15:45〜17:15
場所 : チャコット名古屋スタジオ
料金 : 会員 2,640円 非会員 3,300円
申込 : 以下のリンクから直接申込下さい。
     https://www.chacott-jp.com/lesson/studio/nagoya/schedule/detail022306.html


ダンサーのための解剖学・チャコット

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03-3922-7230
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