意識的に無意識をコントロールするには *アレクサンダーテクニーク的アプローチ*
アレクサンダーテクニークは習慣的になってしまった自分自身の使い方から離れる事で、自分自身の使い方を見直す方法(学習法)です。
”何か”をやろうとすると、ついやってしまう事。
上手くやろうちゃんとやろうと思った時に出てくる癖や習慣。
やらなくても良いのに、動作や行動を始める時に出てくる体の動きや癖。
そういった事から離れ、自由になって、ついやる事ややらなくても良い事や癖や習慣なしで、動けるようになるための、自分の使い方に対するアプローチです。
意識的に無意識をコントロールする。
アレクサンダーテクニークはそういうものだと思います。
論理矛盾がありそうな言葉というか言い方です。
無意識を意識的にコントロールするのは、無理ですね。
コントロールとは自分が意図してする事ですから。
そこで色々考えました。
意識的に無意識をコントロールするなら、何もしないという選択をするしかないんじゃないか。
確かにアレクサンダーテクニークを学んでいると、そういう方向になって来ます。
インヒビション(抑制)をすると言ったりします。
自分を観察して、何かやっている事ややりそうな事に気づいたら、それを抑制(やめておく)する。
これなら意識的に無意識をコントロールしている事になるんじゃないかと思います。
何もしない。
一言で言うとそうなります。
自分が知らず知らずのうちにやっているソレをしないって事です。
そうすれば、自分に元々備わっている使い方で何かをする事が出来る。(プライマリーコントロール=初原的調整方)
何だか分かったような分からないような。
覚え書きとして書いておきます。
アレクサンダーテクニークは自分の使い方の学習法
アレクサンダーテクニークは自分の使い方の学習法です。
では、その学習法はどんなものなのか。
今の自分の使い方は、生まれてから自分がやってきた方法、習慣の中にあります。
習慣は知らず知らずのうちにそうなってしまったもので、意識的に作る習慣ではないものが殆どです。
プロスポーツマンや音楽家やダンサー・俳優さんなど、自分の使い方を意識的に使って仕事をしている人は、意識的に作った習慣と無意識に出来上がった習慣を持っていると思います。
普通の人は無意識に出来上がった習慣の中にいる事がほとんど。
アレクサンダーテクニークでは、知らず知らずに身につけた習慣を一旦手放して、習慣がつく前の、元々の自分の使い方だけで、動きや行動が出来ないかと試す方法です。
そのために自分の習慣に気づく必要があり、自分を観察することから始めます。
自分が何をやっているのかを感じることです。
これ、意外に難しい。
普段の行動はいろいろ考えながらやったりしません。
歩くのや立つのや座ること、パソコンに向かったりスマホを打ったり。
どれも、その行動の後に来ることに目的があったりして、行動そのものには注意があまり向けられません。
知らず知らずのうちに、いつもの方法でやっています。
歩くにしても立つにしても、みんな同じように感じますが、いろいろな人を見ると、それぞれの歩き方や立ち方があります。
それが習慣というか癖というか、それぞれの人が知らずに身につけたものです。
自分が何をやっているかを感じられるようになったら、必要ないことはやめてみます。
それをやめると、その行動自体が出来ないように感じるかもしれませんが、でもやってみる。
そうやっていろいろ試しながら、習慣に囚われていない、自分の動きを発見していくような過程を踏みます。
今日はアレクサンダーテクニーク・グループレッスンでした。
股関節はどこにあるのか、どんな風に動くのかを確認しました。
普段は何気なく使っている股関節ですが、どこにあってどんな風になっているかは、無意識に認識しているような部分があると考えています。
それを再確認する事になりました。
それだけで、呼吸が楽になったとおっしゃる方がいました。
股関節と呼吸は直接的には関係がないように感じますが、全体が繋がっている体の一部分の緊張が抜けると、その緊張が抜けた事は、全体に影響するって事なのかなと思います。
面白いなと思います。
アレクサンダーテクニークは個人レッスンとグループレッスンやワークショップをやっています。
個人レッスンは随時、グループレッスンは月1回は恒例のものがあります。
ワークショップはたまにやります。
興味のある方は問い合わせ下さい。
※アレクサンダーテクニーク・レッスンの詳細【個人レッスン=随時】 >>>
※グループレッスン募集ページ【6月1日】 >>>
※姿勢をテーマにしたイントロワークショップ【5月24日】 >>>

姿勢を見直すワークショップ 【5月24日】
姿勢をテーマにアレクサンダーテクニークのワークショップを行います。
姿勢は自分が自分の体を使った結果です。
知らないうちにそうなっていますけど、生まれつきという訳ではありません。
習慣というか癖というか、やらなくてもイイ事をやって今の姿勢になってるかもしれません。
立ち上がったばっかりの子供は、みんな真っ直ぐにスッと立っています。
猫背や反り腰は、途中からそうなって来ます。
元々そうなっているように感じますけど、実はちょっと違います。
自分の習慣に気が付けば、それをやめるだけで元々の自然な姿勢に戻るかもしれません。
姿勢をテーマに自分の使い方を見直すアレクサンダーテクニークのワークショップを行います。
自分に気が付く事から始め、体の仕組みを知って、本来の姿勢を感じとって下さい。
当日の内容はこんな感じです。
1)アレクサンダーテクニークについて
2)ハンズオンワーク
3)ボディマッピング
4)体の中のサポートを感じるワーク
アレクサンダーテクニークや姿勢に興味のある方、悩みのある方はご参加下さい。
◆アレクサンダーテクニーク 姿勢を見直すワークショップ◆
日時:5月24日(土)14:00から16:30
場所:てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
講師:荒木靖博
料金:一般 10,000円
問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
申込フォーム:
アレクサンダーテクニーク・ワークショップ テーマは”姿勢”開催します
姿勢をテーマにアレクサンダーテクニークのワークショップを開催します。
姿勢は自分の使い方の結果です。
自分自身が自分の体をどんな風に使っているかが、現れたのが今の姿勢です。
生まれつきだとか遺伝だと思っている人も多いと思いますが、本当にそうでしょうか。
初めて立ち上がった子供は、みんな真っ直ぐにスッと立っています。
猫背でも反り腰でもなく、首も体の上に乗っています。
あの姿勢を思い出すために、もう一度自然で楽な自分を取り戻すために。
アレクサンダーテクニークで自分自身を見直すワークショップを開催します。
当日の内容はこんな感じ。
1)アレクサンダーテクニークについて
2)ハンズオンワーク
3)ボディマッピング
4)体の中のサポートを感じるワーク
今回はアレクサンダーテクニークの考え方や使い方を使って、姿勢を見直します。
アレクサンダーテクニークや姿勢に興味のある方、悩みのある方はご参加下さい。
◆アレクサンダーテクニーク 姿勢を見直すワークショップ◆
日時:5月24日(土)14:00から16:30
場所:てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
講師:荒木靖博
料金:一般 10,000円
問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
申込フォーム:
アレクサンダーテクニーク個人レッスン @名古屋【4月16日】
アレクサンダーテクニークのお知らせです。
名古屋で4月16日にアレクサンダーテクニーク個人レッスンを行います。
3枠作りましたので、お時間ある方はいらして下さい。
整体師やセラピストの方も大歓迎です。
術者の体の使い方は施術の効果にも繋がりますし、自身の疲れや故障や健康にも影響大です。
また、患者さんやクライアントさんに動作指導や体の使い方を教える時の参考にもなると思います。
何でも答えるので、何でも聞いて下さい。
・姿勢が気になる
・体の使い方が気になる
・楽器演奏に躓いている
・声が出づらくなってきた
・アレクサンダーテクニークに興味がある
・腰痛肩こりなどを自分で何とかしたい
・施術中に痛みが出る事がある。
・どうもスタンスが上手くとれない。
来月以降も継続出来るよう予定しますので、じっくり学んでみたい方も大丈夫です。
質問や疑問のお問い合わせも待っています。
◆アレクサンダーテクニーク個人レッスン◆
日時:4月16日(水)
① 9:30ー ②10:30ー ③11:30ー
場所:名古屋市短歌会館(地下鉄伏見駅1分)
名古屋市中区錦2-13-22
料金:5,000円
申込:mail. teate@nifty.com
LINE. https://lin.ee/H5NyjYT
◆アレクサンダーテクニーク
アレクサンダーテクニークは100年以上前から続く、自身(体と心)の使い方の学習法です。
朗読劇の俳優だったFMアレクサンダーさんが自分の声が出づらくなった事から、自分の観察を続け発見したと言われています。
欧米の音楽家やダンサーや俳優の間では、自身を見直し自分の使い方を考えるための必須の科目として、教育期間などで取り入れられています。
プロの方々だけでなく、日常的な姿勢や歩き方、パソコンやスマホを使うと疲れる、腰痛で困っているという方々も、自分の使い方(動作や動きなど)を見直す事で、改善が見られるようになります。
腰痛に対して効果があるという論文も出されているようです。
ただ、アレクサンダー教師はそれぞれにスタイルの違う指導法をとっているので、一概に効果があるとは言い切れない部分もあります。
自身の使い方を見直す事で、姿勢や歩き方や座り方が変わり、腰痛や肩こりになりにくい状態になる可能性があるという事です。
アレクサンダーテクニークはこうすれば必ず上手くいくという具体的な方法を学ぶというより、自分で自分を観察しながら、習慣的ないらない動きなどを省いていくアプローチをします。
荒木はハンズオンワークという手で軽く触れる方法だったり、ボディマッピングという簡単な解剖学の話をしながら、自分を再確認するような方法で進めるのが得意です。
名古屋には20年近く前から毎月行っていますが、昨年からはレンタルスペースで行うようになりました。
初めての方も大歓迎です。
連絡お待ちしています。
※アレクサンダーテクニーク解説ページ
https://teate.co.jp/alexandertec
インストラクターの皆さんとのワークショップ
バレエダンサーとの個人レッスン
ピアノをしている方との個人レッスン

姿勢は固めない 【動画】
姿勢は固めるものではありません。
姿勢は状態です。
姿勢を良くしようとして、固めてしまうと必ず崩れます。
崩れずにその姿勢がキープ出来たとしたら、必ずどこかが凝るか痛くなります。
それでは姿勢が良くなったとか変わったということではなjく、ただ筋肉を使って体の骨の位置関係を変えているだけです。
姿勢は状態です。
いつまでも続けられる状態にする事が大切です。
だから意外と難しい。
自分がやっている姿勢、今の姿勢になる時に使ってしまっている筋肉を、やめる。
やらないようにする。
そんな話を動画でしました。
気持ちの緊張と体の緊張
先日、ワークショップをしました。
荒木さんは緊張していないみたいですねと言われたので、気持ちは緊張してましたけど、体は緊張しないようにしてました、と答えました。
えっ!?どう言うことですかと、驚いてまた質問されました。
言葉の通りです、気持的には緊張はしますけど、筋緊張はないように自分を思い出しながらやってましたというような話をしました。
そんな事ってあるの?気持ちは緊張しているのに、体が緊張しないってどう言う事、とまた聞かれました。
たぶん、気持ちの緊張と筋緊張はイコールだと感じていて思っているんだろうと思います。
そう考える人や感じる人が多いとは思いますけど、気持ちの緊張と体の緊張(筋緊張)は切り離せます。
慣れていたり自律神経や外部からのリラックス効果がある場合などもそうですが、自分自身で自分自身を忘れないようにするというのも一つの方法です。
自分自身を忘れない、ってちょっと変な書き方ですね。
自分の状態を感知しながら、何かをしたり居たりする事です。
例えばワークショップで人前に立つような状況になると、目の前に居る人たちに意識が集中してしまい、自分がどうなっているか全く分からない状態になりがちです。
そんな時には、自分が今どんな状態なのか、膝は緩んでいるか、足裏の状態はどんなか、お腹は硬いのか緩んでいるのか、首肩に力は入っていないか、呼吸は出来ているかなどを、分かった状態で居る事。
分かった状態で居る事を、自分自身を忘れないとか、自分に戻ってくるとか、自分で居るなどと言います。(荒木の言い方です)
自分で居る事が出来れば、気持ちは緊張しても、体は緊張前の状態から変わらずにいられる可能性があります。
気持ちの緊張と体の緊張は、必ず一致するとは限らない。
他にも、これとこれは必ずしも一致するとは限らない事はたくさんあります。
いつもこうしか出来ないとか、他に方法はないと思っても、実際には沢山選択肢がある事があります。
今のそれがダメだったら、別の方法を試してみる、ダメ元で試してみるという方法もあります。
”座る”ワークショップ【3月6日】 募集中
”座る”ワークショップ募集中です。
普段の自分の使い方を見直す時間にして下さい。
今月もお試し価格での開催なります。
内容(予定)
・先ず座ってみる
・ボディマッピング(骨格)の話と体験
・体の中からのサポートについて
・股関節の動きと余裕を思い出す
・広がり続ける体の話、動き続ける体の話
"座る"ワークショップ
日時:3月6日(金)10:00から60分から90分くらい場所:てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金:2,000円 (モニター価格)
定員:5人
申込:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
アレクサンダーテクニークって何?
このところ昔の友人にアレクサンダーテクニークについて話をする事があります。
何度か話をしたり解説したりしていますが、とにかくよく分からないと言われます。
荒木の説明や解説が下手なせいで、アレクサンダーテクニークが上手く伝わらないんだと思います。
アレクサンダーはこうやってやるものだ、という話は一旦横において、どんなものなのかだけを解説してみたいと思います。
いろいろな角度から書けば、いつか読み返した時に、ああそういうことかと思ってもらえるかもしれない。
と期待しながら書いておきます。
アレクサンダーテクニークは自身の使い方の練習法です。
自身の使い方というのは、自分の体の使い方というだけでなく、自分の思考についての使い方でもあるということです。
どちらか一方ではなく心身のどちらも扱っています。
人が何かをやって上手くいかない時に、よくアレクサンダーテクニークの出番となります。
上手くいっている時は別に問題がないので、アレクサンダー・テクニークを使わなくても大丈夫ということです。
普段と同じようにやっていれば、上手くいっているということです。
つまり、上手くいかない時に、普段と違うやり方をしてみるということになります。
普段と同じだったら上手くいかない時に登場するので、普段とは違うやり方ということになります。
だから、上手く出来た時には、いつもと違う感じがあるかもしれません。
これ意外にポイントです。
では実際にはどんなことなのかちょっと書いてみます。
普段、何気なくやっている事は、生まれてから長く試行錯誤しながら出来上がって来たやり方です。
ある一つのプログラムと言っても良いと思います。
「立ち上がる」というプログラムがあったとします。
ひとそれぞれに違うプログラムです。
結果的に座った状態から、両足が伸びて足裏だけが床や地面についた状態になる事です。
このプログラムをNo.1と名前をつけます。
プログラムNo.1です。
プログラムNo.1にはさまざまな筋肉が関与します。
A/B/C/D/E/F/G
これだけの筋肉が関与しているとします。
お尻の上に体重が乗っている状態から、足が伸びて足裏に体重が乗る状態になるのに必要な最小限の筋肉です。
この7つの筋肉を使えば、過不足なく足ば伸びて足裏に体重が乗る状態になれます。
赤ん坊が初めて立ち上がった時、この筋肉(A/B/C/D/E/F/G)を使っていたとします。
ところが、成長するにつれ、社会的な要因なのか、性格なのか、家庭環境なのか、「A/B/C/D/E/F/G」の筋肉の他に「H/I」の筋肉を使うようになったとします。
プログラムNo.2です。
プログラムNo.1 = A/B/C/D/E/F/G
プログラムNo.2 = A/B/C/D/E/F/G + H/I
となります。
どちらも見た目には立ち上がっています。
本人は違いが分かりません。
自分としては普通にいつものようにやっていると、プログラムNo.2になります。
それをずっと続けていたとします。
問題がないうちは問題はありませんが、問題が出たとします。
肩が凝る、腰が痛む、などです。
その時、肩が凝ったり腰が痛む原因が、Hの筋肉だったとしたら。
Hをやめれば痛みはなくなります。
ところが、本人は立ち上がる時にプログラムNo.2しか出来なくなっています。
他の方法は立ち上がるという感覚にならない。
普通にすればプログラムNo.2にしかならない。
どうしましょう。
痛みを取るにはHをやめないと行けませんが、本人はHを使っている意識がないし、使っていないと思っています。
そこでアレクサンダーテクニークの登場となります。
自分を観察して、知らないうちにやっているHに気がつければ、それが始まる前、Hが出てくる前にHが出るのを諦めます。
その諦めた状態のままで、椅子の上にある体重を足の裏に移動させる事をやってみる事になる。
そんな事をやっているのがアレクサンダーテクニークなのかもしれないと思います。
分かりにくいですかね。
知らないうちにやっている事は、知らないうちにやっているので、分かりません。
気がついた時にはやっているし、気が付かないうちにやっている。
しかも、それが変だとは思わないし、それが普通だと思う。
他に方法はないように感じるし、他には出来ないとも感じてしまう。
そんな感じです。
アレクサンダーテクニークが100年以上も続いている訳
アレクサンダーテクニークは心身の使い方を学ぶ方法です。
アレクサンダーテクニーク教師が指導をしてレッスンをします。
正確な人数は分かりませんが、日本には200人くらいのアレクサンダー教師が居ると思います。
世界的にも10,000人はいないんじゃないかと思います。
とても少ないように感じます。
それでも、100年以上も続いているのには、理由があると思います。
このテクニークを発見したFMアレクサンダーさん(1869-1955)が活動されていたのは、およそ100年くらい前の時代です。
アレクサンダーテクニーク教師の育成法は一つではなく、様々な教育機関や個人が口伝のように伝えて来ています。
4年間1600時間の教育を受けるというのが、全体の共通認識になってはいますが、全く同じ教育を受けて教師になる訳ではありません。
しかも、これだけ少ない人数で、ここまで残るのは大変な事だと思います。
本質を伝えている。
たぶん、そこが長く続いている理由だと思っています。
表層的な何かを教えているのであれば、ここまで続いては来ないと思います。
人の体の使い方は時代によって変わりますから。
アレクサンダーテクニークが指導しているのは、本人が自分に備わっている自身の使い方を体感するための、練習法であり学習法だと思います。
具体的にコレをして下さいとか、何かのやり方のコツを教えている訳ではありません。
レッスンが終わって自分自身の使い方が体感出来れば、元々その人の使い方なので間違いようがなく、正解しかないという事になります。
そしてそれは本質だと思います。
目の前の何かのやり方のコツや、具体的な修正法などではなく、その部分を扱っているのが、長く続いている要因かなと思います。
逆に言うと、だから少し分かりずらいと思われる事があります。
世の中的にはコツや具体的なやり方を、手早く短めにすぐに出来るように教える事の方が流行っていると思います。
それを期待して受けにくると、いや、期待していなくても、何かのやり方を教えてもらえると思ってレッスンを受けると、ちょっとやり方が違うと言うことになり、自分がやっている事の解釈で混乱したりするんじゃないかと思います。
出来るだけ分かりやすく、解説したいし説明したいと思います。
いろいろ試しながらやります。
でも、そう言うことなので、少し長い目で見てもらえたらと思っています。
荒木はアレクサンダーテクニーク東京スクールで学んで卒業し認定されたアレクサンダー教師です。
個人レッスンやワークショップ、グループレッスンなどやっています。
お困りごとや気になる事があったら連絡ください。
※アレクサンダーテクニークの詳しい解説はコチラのページにもあります。
→ https://teate.co.jp/alexandertec





