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散歩の効用

読了までの目安時間:約 2分

散歩に行きます。

近所にも行きますが、都心を歩いたりします。
渋谷から下北沢だったり原宿だったり神宮外苑前だったり。
原宿から外苑前や六本木だったり。
池袋から目白や高田馬場まで歩いたこともあります。
最近は浅草の待乳山聖天さまに行くのに、駅から隅田川沿いを歩いたりします。

散歩・歩く・ウォーキング。
「腰痛は歩いて治す」というロゴTを作った事もあるくらいで、体にとても良い効果があります。
効果というか調子が良くなる。
本当に、腰痛は歩いていれば殆ど良くなります。

散歩は全身運動です。
脚だけを動かしていると思いがちですが、脚を動かすことで骨盤が動き背骨が動き、結果的に全身が動きます。
関節も筋肉も動くので血流が良くなり、体温が上がり血流が良くなり、酸素の取り込み量も増えます。
また、いつもと違う道を歩くことで、いつもと違う筋肉を使う事になり、いつもと違う関節の動きになります。
体を固めない、緩める効果があります。
知らない土地を歩いたり、知らない道を歩く事で、いつもと違う情報が入ってきます。
視覚情報だけでなく、風や薫りなどいつもと違う感覚情報が入ります。
これ脳の活性化につながります。

軽い運動は酸素の取り込み量が増えるなどだけでなく、ストレスを感じるホルモンが減る効果があったりもします。

散歩良いですよ。
少し涼しくなって来たので、ちょうど良いタイミングです。


※原宿から六本木を歩いた時



※神保町古書店街を歩いた時



※隅田川沿い散歩



※熊谷守一美術館まで



※上野を歩いてエゴンシーレを観た時

腰痛は歩いて治す 【動画あり】

読了までの目安時間:約 1分

腰痛は歩いて治す。


変な整体に行くよりも、ストレッチボードでアキレス腱ストレッチして散歩してればヨウルウは治る。
といつも言っています。
患者さんも酷い腰痛になる前に、歩く習慣をつけていれば腰痛は防げるので、と言っています。
何故なのか。
腰痛の起きる場所は、胸郭と骨盤に挟まれています。
特に骨盤から伸びている筋肉に痛みが出ている時、骨盤は歪んだり動きが悪かったりしています。
その骨盤の動きを出すことで、筋肉が柔らかくなり血流が良くなって痛みも無くなっていく。
と言うことです。


腰痛は歩いて治す。
詳しくは動画で話をしています。


東京 散歩部 〜原宿・六本木編〜

読了までの目安時間:約 2分

整体院をやっていると、腰痛や肩こりに対するセルフケアをアドバイスすることがよくあります。
腰痛にはストレッチボードとウォーキング(歩く)ですと、いつも言っています。
ということで、どこを歩けば良いのかご紹介したく、たまに行く散歩の動画を【東京散歩部】と題してお届けします。


原宿駅から表参道を通って青山通りの交差点を抜け、根津美術館を過ぎて西麻布から六本木ヒルズまで。
だいたい40分から50分くらいの道程です。
3キロくらいですかね。
ちょうど良い運動になると思います。
根津美術館の角を左に曲がると、乃木坂の方に向かうことになります。
国立新美術館や六本木ミッドタウンに行きたいときはそちらが良いかと思います。


動画は情報をたくさん入れたかったので、ちょっとうるさいかもしれませんが、道順と辺りの雰囲気が何となく分かるような作りにしました。
2分ちょっとなのでご覧ください。
そして、たまに歩いて下さい。
別コースもまた歩いて撮ってあげます。





てあて整体院
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーA
teate@nifty.com

ぎっくり腰の対処法 【動画】

読了までの目安時間:約 1分

そろそろぎっくり腰や寝違えが気になる季節になってきました。
お正月も終わり仕事が始まり、季節の変わり目に差し掛かる頃です。
ぎっくり腰の対処法について動画にまとめました。
これとは別に「晒しの巻き方」についての動画もあります。
ここで言い忘れたことが少しあるので書いておきます。


ぎっくり腰予防に。
食べ過ぎ注意。
湯船に浸かる。
睡眠をとる。
疲れを溜めない。
あとは動画を。


連休初日にやるべきことは・・・

読了までの目安時間:約 3分

おつかれさまです。
連休始まりましたね。
長い人だと10連休になると聞きました。
てあて整体院・てあて整体スクールは5月3・4・5日だけお休みを頂きます。
あとはやっているので、整体やアレクサンダーテクニークを受けたい方はメール(teate@nifty.com)をください。

ところで連休初日です。
先ず何やりますか?
お休みですから寝てますか?
初日くらい疲れを抜いて楽にしておきたいんだから、寝る。
ってことですか?
でもそれ本当に疲れが抜けますか?

アクティブレスト。

積極的な休息。
積極的な休息?
そうです。
接触的に休みます。
なるべく早く横になるということではありません。
疲れを抜いていくために積極的に行動するということです。

軽い運動をします。
っ!
えっ!
えええっ!
そうです。
軽く運動します。
体動かします。

ナンデ?

はい。
疲れ=疲労物質は体を動かさないと、そのまま筋肉の中に残ります。
寝てても疲労物質は抜けない。
だから動かします。
とは言え疲れるほどは動かしません。
簡単なので良いんです。
幾つかあげておきます。
出来るだけ今日やって下さい。
そうすれば明日以降、軽い体で連休を過ごせます。

手首を回します。
足首を回します。
肩を回します。
腕を回します。
屈伸運動します。
体側を伸ばします。
体を捻ります。
歩きます。

はい終わり。
これだけで良いです。
これで勢いがついたら、もうちょっとストレッチなどしてみて下さい。

筋肉中に溜まった疲労物質は、寝てるより、マッサージするより、温めるより、ストレッチするより、軽く動かす方が少なくなるという研究もあります。
歩くってのが一番簡単で楽な全身運動になると思います。
連休初日は散歩です。
外を歩いてみて下さい。

まあ、騙されたと思って。。。

肩が緩む公園

読了までの目安時間:約 3分




てあて整体の近くにある公園(千坪いこいの森)です。
この公園を歩くと肩が緩むのが分かります。
確か数年前、地面に木屑を撒いたような記憶があります。
今はそれが馴染んで歩きごこちの良い地面になっています。


そんなこと気づく人は殆どいませんが、普段、殆どの人は靴下を履いて靴を履いて、アスファルトやコンクリートの上を歩きます。
靴を脱いだ後も裸足になる時間は少なく、フローリングの上を歩いています。
靴下を履くと足指を一本一本別々に使う必要がなくなります。
足指はざっくりと足裏に含まれてしまいます。
そしてその足の部分を靴に入れて生活しています。
その状態で足裏や足指ではなく、靴底で地面の刺激を受けます。
硬いアスファルトやコンクリートやフローリングからの刺激を、硬い靴底で受けます。
硬い刺激が硬い足裏に伝わり、そのままの刺激がスネの骨から太ももの骨に伝わり。
太ももから骨盤を経て背骨・頭に伝って行きます。
かなり硬質の直接的な直線的な刺激が、背骨や頭に伝わっています。
そんなことあまり感じませんけど。


柔らかな地面からは、柔らかな刺激が入ります。
柔らかな刺激とは、直線的ではなく直接的ではない刺激です。
弾力性のあるクッションを踏んだような感覚もあります。
その刺激が足裏から上に登って行きます。
クッション性のある柔らかな刺激は背骨や周りの筋肉を緩めます。
柔らかな種類の刺激によってリラックス効果もあると思います。
そういう地面のある公園は肩が緩みます。


本当はここを裸足で歩くともっと違うと思います。
裸足の足裏から入る刺激は、複雑で刺激の種類も多く多面的で多層的です。
硬さの刺激だけでなく、土や砂や草などの触感も違います。
多分、湿度や水分なども違う。
足裏も手の表面と同じで、感覚器が多く分布しています。
靴下に入れておくには勿体ない。


柔らかな地面だけでなく、土の地面や砂地、芝生などは歩くだけで色々体に変化が起こります。
休みの日に行ってみるのも良いと思います。
そして出来たら裸足で歩く。

ぎっくり腰と寝違いの季節

読了までの目安時間:約 4分

ぎっくり腰と寝違いの季節です。
春や秋。
どちらかと言うと春の方が多いと思います。
今、ちょうど今がギックリ来る季節です。
ヤですよね。
どうしたら防げるか。


疲れがベースにあります。
ストレスもあるかもしれませんが、その場合ストレスによる疲れなのかと思います。
疲れを溜めないというのは基本中の基本です。
そして運動不足。
冬に固まった体が緩み動き出す季節ですが、体全部が均等に緩む訳ではありません。
動かすところは緩みますが、動かしていない部分は緩みません。
緩んだところと固まったところの間で歪みやズレがが起こって痛みになったりします。
疲れで固まってしまった体を動かすというのも大切です。
ちょっと似てますが、寝不足というのもあります。
夜眠れない。
いや、眠らない。
スマホを布団の中まで持っていくのはやめましょう。
そして湯船に浸からない。
最近はかなり増えているようです。
湯船に浸かると深部体温が上がるし、血流も良くなる。
そしてリラックス効果もあります。
シャワーは汚れが取れるだけだと思った方が良いです。
時間がかかると思っているかもしれませんが、浸かっている時間はシャワーにあたっている時間とそんなに変わらないと思います。
数分でも良いんです浸かるのは。
ポイントはつかるかどうかなんですから。
お湯を溜める時間がかかるという人がいますが、そんなのずっと見てなくて良いです。
お湯を溜めながら何か他のことをやりましょう。
ということで湯船に浸かる。


意外かもしれませんが食べ過ぎというのもあります。
食べ過ぎはお腹が疲れます。
そしてお腹が動きにくい時間が長くなる。
お腹は内臓のある場所で、その背中側は腰です。
お腹が動きずらければ腰も動きずらくなります。


まずは疲れを溜めないことが予防につながります。
気がつきましょう。
自分が疲れているかもしれない事。
いや、気分的に疲れていなくても、体は硬く動きにくくなっているかもしれません。
そこに気がつくことが大切です。
湯船に浸かった後には、軽い運動やストレッチ、そして睡眠を出来るだけ確保する。
ご飯はちょっと軽めにしてみる。
あるいは食べ過ぎていないか気にしてみる。
ウォーキングは運動不足に最適です。
ほんの少しで良いので外で歩いてみて下さい。
そしてストレッチを一つだけ紹介します。
いつも紹介しているストレッチボードです。
これに乗るだけ。
なければ段差のあるところに足指の付け根を乗っけて、踵は床につけましょう。
立ってるだけでOKです。
朝夕2分やりましょう。
荒木はこれとウォーキングだけで腰痛を治したりしています。


ストレッチボード

寝違いも疲れがベースにありますね。
スマホやPCを長時間見ていて姿勢が悪くなっているということも関係したりしています。
ぎっくり腰と同じように、疲れを溜めないように、湯船や睡眠や軽い運動などやりましょう。
こっちの運動は腕を回すこと。
首を動かすと痛みが増してしまいます。
首ではなく肩や腕や手首や手指を動かしましょう。
どんな方法でも大丈夫です。
回すのが基本です。
指は回すの難しいので押したり摘んだりマッサージしたりしてみて下さい。
特に首が動きにくい時には、動かない側の指のどこかに押すと痛みの出る部分があるかもしれません。
そこを押したり摘まんだりして下さい。
(薬指の爪の付け根の小指側が痛くなることが多いので、薬指の小指側を爪から付け根まで押してみても良いかも。)


ぎっくり腰と寝違いに気をつけましょう。

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