整体学校・スクール 東京/名古屋で整体師になるなら|てあて整体スクール » アーカイブ

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)

読了までの目安時間:約 3分

ジュンク堂池袋2010

池袋ジュンク堂書店に拙著の状況を確認しに行きました。
たまに行きます。
9月頭くらいに行ったきりだったので、どうなっているか少し心配でした。
2階奥の整体のコーナーに向かいます。
棚を見ると表紙がこちらを向いて置いてありました。
7冊。
以前、行った時には4・5冊だったので、それが売れて補充されたのではないか。
あるいは数冊仕入れて頂いたのではないかと思います。
ありがたいことです。


新刊本は店頭に並んでから100日くらいで一旦売上状況を確認し、売れ行きに応じて返品が始まると聞きました。
ジュンク堂池袋店では返品ではなく補充されていたようです。
ついでに大泉学園ジュンク堂に行ってみると、以前は表紙がこちらを向いて置いてありましたが、背表紙がこちらを向いて3冊在庫がありました。
以前に行った時は2冊だったと思うので、何とかこちらも動いているようでした。
では、と、大泉学園くまざわ書店に行ってみると、在庫はなし。
棚を探しても見つかりませんでした。
30冊売ってもらったので、これで終わりなんでしょうか。
でも、ひょっとして補充される前で売り切れ状態なのかもと思ったりしました。
ま、そんなことはど~でも良いです。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>


この本は簡単な解剖学的な知識をまとめた本です。
でも解剖学を学んで欲しい訳ではありません。
身体をもっと楽に使えるようになってもらいたい。
そのために誤った認識を再確認するために書きました。
身体は外から見た形と、中で動くところが違っていることが殆どです。
腕は肩からではなく、胸の中心から動きます。
頭は顎の下から動くのではなく、耳と耳をつないだ頭の中心辺りで動きます。
自然の中で身体を縦横無尽に使っていれば、確認するまでもなく、動きやすいところから動かしていると思いますが、今はそうではありません。
身体を包む洋服を着て、靴下に靴を履き、まっ平な地面の上を歩くだけです。
しかも、その歩くことさえ減って来ています。
便利になるのは良いことです。
でも、そのおかげで身体感覚がズレてしまっているのは、ナントカシタイと思っています。
「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!は、さらさら読むだけで、身体が勝手に気づいてくれるようになっています。
まだの人は是非、読んで下さい。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@nifty.com

大坂なおみ選手と肩と腕の話。 

読了までの目安時間:約 3分

大坂なおみ選手
2020全米オープンテニス優勝
おめでとうございます!


今回の試合映像を見ていると、体つきも動きもかなり変わっている印象でした。
テニスの専門的なことは言えませんが、少なくとも体つきについては全く違う印象がありました。
フィジカルコーチが変わって体幹トレーニングなどを積んだ結果なんだろうと思います。
でも、今日書きたかったのはそこではありません。
いや、そこも含まれていますが、ちょっと違う視点かもしれません。


肩と腕の話です。


2年前の全米オープンの時にも感じた違和感がありました。
違和感というと語弊がありますが、他の人と違う。
なんなんだろうこの感じはと思いました。
そして今回も同じことを感じ、あああそうだったかと今回は気が付きました。
肩です。
肩と腕です。
優勝トロフィーを掲げている彼女の映像を見た時でした。


https://www.sportzorg24.tv/entry/usopen-osaka-naomi-finals/


思い出して下さい。
思い出せない人は、上のニュース記事の途中くらいに掲載されているので見てみて下さい。
他の人、あるいは一般的にトロフィーを掲げている写真を思い出して下さい。
腕と肩の使い方がまるで違う。
無理なく肩甲骨から腕が動いています。
(肩甲骨も持ち上がっている。)
このニュースの写真は耳と腕が少し離れていますが、映像で見た時には腕が真っすぐに上に上がって耳のすぐ横にありました。
普通、耳と腕は離れていて、肩がもう少し下がっています。
それが彼女は肩を腕の一部として使っているように見えます。
肩甲骨を含む上半身も腕の一部として使うとこうなるという、お手本のような使い方です。
これを無理なく自然に普通にやっているところが凄い!
と思います。


腕を肩から先の胴体よりも細くなっている部分だけと認識し、実際にそう使っている人が殆どですが、骨格的にも筋肉的にも肩は腕の一部です。
胴体の側にあって少し動きずらくなっていますが、今よりももっと動きます。
詳しくは拙著にもあります。 ( 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! さくら舎刊 >>> )
興味のある人は確認してみて下さい。

踊る人のための【カラダの地図】 オンライン講座 (2020/10/25)

読了までの目安時間:約 4分

踊る人のための【カラダの地図】オンライン講座やります。


ダンスやバレエを踊る時、自分の体がどこから動くのかを知っていることはとても大切です。
自分の体だからどこが動くなって知ってて当たり前。
と思ってるでしょ。
では、どうしてその知っている自分の身体を、上手く動かせないのか。


運動神経の問題なのか。
レッスンが足りないのか。
自分の理解力が足りないのか。
はたまた先生が教えるのが下手なのか。
いやいやそれはないでしょう、他の人は上手く踊れているんだから。
それにしてもなかなか上手くならない。
もう〇〇年もやってるのに・・・


ダンスが上手くならないのには幾つかの問題があります。


柔軟性の問題。
筋力の問題。
リズム感の問題。
そもそもダンスを踊っている期間の問題。(馴染んでない)
踊りの解釈の問題。
自分の体の動かし方の問題。
やっぱり運動神経の問題!?


以外に知られていないのが、自分の体に対する誤解です。
自分の体に対する誤解があるので、自分の体が上手く動かない。
関節がどこにあるのか、筋肉はどこからどこに繋がっているのか。
そういうことが分からないと、身体は上手く動かせません。


例えば肩が胴体の一部だと思っている(体感している・認識している)と、先生が言う「腕は胸の中心からだと思って動かして。」「身体の中心から腕をイメージして。」という言葉も、単なるイメージ、動かし方のコツや方法だと思って動かそうとしてしまいます。
でも、実際には肩は腕の途中。
腕の途中として動かしていない今が問題なので、そこを再認識させてあげることが大切です。
本当は途中で曲がる道具を、曲がらないものとして使うと使いにくいでしょ。
そういうことです。
その、身体に対する誤解を解いていくのが、踊る人のための【カラダの地図】オンライン講座です。
家にいながら自分のカラダを再確認出来るようにお話します。
もちろんお話だけでなく、身体に触れたり動かしたりしながら確認します。
その中でバレエやダンスの動きをテーマにしたりします。
特に大人バレエな皆さん、社会人になってからダンスを始めた方々だけでなく、バレエやジャズだけでなく、コンテンポラリーダンスやベリーダンス、フラメンコなどをされている皆さんもお待ちしています。


実はこのワークショップは、コロナ禍以前のもっと前からやっていた「ダンスの身体の仕組みと使い方セミナー」の後継講座です。
数年前からはダンススタジオや現代舞踊協会さんなどでもやった、【カラダの座学】という講座でやっていました。
今年に入って書籍(「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! >>> )を上梓したことから、題名を変更して行うことにしました。
そしてこの状況なのでオンライン。
でも、オンラインでなら地方からの参加も受けられますし、自宅でリラックスして受けることも出来ます。
質問も他の人がいる場よりは、しやすいように思います。
この機会に是非参加して下さい。


踊る人のための【カラダの地図】オンライン講座
日時 : 2020年10月25日(日)10:00~11:30
料金 : 一般 6,000円 書籍購入者 4,000円
     (整体スクール生 3,000円)
申込 : teate@nifty.com
支払 : 申込者に銀行口座をお知らせします。
     事前に振込をお願いします。
備考 : 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)>>>
     購入された方は割引金額で参加出来ます。
     本は全国書店やアマゾンなどネット通販でも購入出来ます。


現代舞踊19062

カラダの座学4・てあて整体スクール

RADA1・てあて整体スクール

本を出版して100日が経ちました。

読了までの目安時間:約 4分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)を5月下旬に上梓(出版)して、およそ100日が経過しました。
通常、出版されて100日位は新刊本ということで、書店の店頭に平積みされていることが多いようです。
売れ行きの度合いを見ることなどもあるのかと思います。
その100日が過ぎると、書店からの返品が始まると聞きました。
平積みから書棚に移動されるというこでしょう。
書棚では1冊並んでいれば良い訳ですから、平積みの時に例えば5冊くらいあるなら、少し返品されてしまいます。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>

この本はどうなんでしょうか。
出版社の方と話をしていた時は、たぶんロングセラーになる本だと思うので、長く売れて言ってくれると思います、なんて言われました。
ちょうどコロナ禍真っ最中でもあったので、休業している書店もあったりして、通常よりも少ない書店にしか並ばなかったようです。
とは言えやっぱり売れて欲しい。
自分で一生懸命書いた本ですからね。

書かれていることは身体の仕組み(骨・筋肉等)を再確認するような内容になっています。
現代人はあまり身体を使いません。
例えばほんの100年前と比べても、電車や自動車やその他の交通手段の発達で歩くことが減りました、同様にスマホなどIT機器の発達で動かなくても手元で様々なことが出来るようになりました。
便利にはなりましたが、身体は動かさなくなった。
動かさなくなった身体の感覚は、昔と比べて鈍くなっているように思います。
鈍感というのではなく、身体の細かな感覚を感じにくくなっている。
どこから身体が動くのか、どうやって動かすと楽に動かせるのか。
試すことも少ないし、そう言ったことを考えることも減っていると思います。
加えて体感(感覚)よりも、論理や思考で物事をとらえる傾向が増えているように思います。
頭で考えて動くというようなことです。

頭や首はどこから動いているのか、どこから動かすと楽なのか。
今、普段やっている方法が普通だと思っていると、他の方法を試すことはありません。
新しい事は慣れないことで、不安定で心配に感じたりもします。

そこで、実際は身体がどこから動くのか。
どんな風に身体は繋がっているのか。
勘違いしやすい場所をピックアップして書いたのがこの本です。
仕事をしていて長く座ると疲れてしまう。
趣味のダンスが上手くいかない。
掃除をすると肩が凝る。
立っている姿勢が変だと言われた。
歩くのがどうもぎこちない。
そんな悩みがある人に、自分の体を確認することで、今よりも動きやすい自分になってもらいたいと思って書きました。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>

全国の書店、アマゾンなどのネット通販で買えます。
手に取ってもらいたいと思います。

出版記念 オンラインセミナー 2020/08/29

読了までの目安時間:約 2分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊 1650円税込)


出版を記念してオンラインセミナーやります。
内容は本に書いてあること。
だけではありません。
書ききれなかったことや、質疑応答なども予定しています。
本に書いてあるイメージトレニングを一緒にやってみたりします。
分かりにくいところは個別にアドバイスも出来ると思います。
先月は「踊る人のための」という副題があったので、ダンスをやっている方が多くいらっしゃいましたが、今回はどなたでも参加OK。
仕事で座っていると肩が凝るだとか、姿勢が気になるなんて方も良いかもしれません。
参加条件は本の購入、だけ。
お待ちしています。


出版記念 オンラインセミナー
日時 : 8月29日(土)19:00~ 90程度
方法 : ZOOMを使って行います。
申込 : teate@nifty.com
条件 : 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! の購入。
詳細 : 申込された方に、ZOOMのリンクを送ります。
     時間が来たらクリックして参加下さい。


言葉も一つの習慣です。

読了までの目安時間:約 3分

腰が痛いと言った時の腰。
肩が凝ると言った時の肩。
膝が痛いと言った時の膝。


今、思い浮かべたところはどこですか?
目のまえにいないので分かりませんが、100人いれば100人が違う場所を指さしていると思います。
もちろんだいたい同じような場所を指さしている人が多いのは分かります。
でも厳密には違う。
肩だったら首に近い場所を指している人もいるし、腕に近い三角筋(肩の外に盛り上がった筋肉)に触れている人もいると思います。


言葉は便利なものです。


日本人ならだいたい同じ言葉を使います。
腰と言えばだいたいあの辺り。
肩と言えば、膝と言えば、だいたいその辺りのことです。
でも、実際には皆さん違う。
それを同じものだと思っている。
そして、自分の思っている肩が、世の中の人全般が思っている肩と同じだと殆どの人は思っています。
「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)>>>にも書きましたが、言葉はある種の習慣です。
その辺りをソレと思っている。
そう思うという習慣です。
自分とは違う習慣を持っている人もいます。
特に腰や肩や膝の場合は、人によって指している場所の違いが大きいことがある。
なぜなら、腰や肩や膝は、それ単体では存在しないからです。
具体的なソレ自体がないので、人によって捉え方が違う。
腰は胸とお尻の間、肩は首と腕の間、膝は太ももとスネの間です。


言葉は別の意味でも習慣です。
例えば股関節。
英語ではヒップジョイントと言います。
股関節は「股(また)」関節、ヒップジョイントは「ヒップ(尻)」関節。
前と後ろの違いがあります。
当然、それをどう捉えるかの違いは出て来るでしょう。
股関節が前にあるのか後ろにあるのかというのは、使っている言葉から浮かぶイメージ(習慣)の違いでもあります。


ところで、実際に股関節は前でも後ろでもなく、横を向いているということは知ってますか?
ほら、なんだか股関節が変な感じになって来ませんか。
自分の持っている言葉のイメージ(習慣)が、情報によって書き換わっているのかもしれません。
正確な位置を知るというだけではなく、自分がその言葉に持っている印象やイメージという習慣が、実際の動きや形を変えてしまっていないか。
自分の体が上手く使えない時、ギクシャクしてしまう時、確認するだけで変わってくるかもしれません。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)を書いた理由

読了までの目安時間:約 5分

今年の5月に「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)」を上梓しました。
書き始めたのは昨年の10月から。
新型コロナウィルス感染症の広がりにより、書店が営業自粛する中、予定よりも少し遅れて出版されました。
昨年、9月に企画書を書いて幾つかの出版社に持ち込み、声をかけてくれたのがさくら舎さんでした。

この本の内容は今まで整体院や整体スクールだけでなく、「カラダの座学」という名前のセミナーや、もっとずっと以前は「ダンスの体の仕組みと使い方」というセミナーでも話をして来た内容です。
簡単な解剖学を知ることで、自分の体の仕組みを見直し、今よりも使いやすい状態になってもらいたいと思ってのものでした。
20年くらい前に某大手整体学校で事務をやっていた時、学校見学に来る方の面接をしていました。
興味があって殆どの人に聞いていたのが、整体は受けたことがあるのかということと、自分の体に触れたことがあるか、ということでした。
整体の学校に入学を検討するために来ている人たちです。
当然、整体を受けたことがあり、自分の体には触れたことがある(揉んだりマッサージしたことがある)と思っていました。
ところが、50%位の方が整体を受けたことがなく、同じように50%位の方が自分の体に触れたことがないと仰っていました。
これは驚きでした。
新鮮な驚き。
自分自身は運動しか能がないと思っていたので、自分自身の体には興味があり、また運動の前後や時間がある時には、自分の体に良く触れていました。
触れることで、ここにこんな形の筋肉がある、ここに関節があって動く、ということをある程度は知っていました。
それを知らない人が、整体を勉強しようと言う人の中に半数くらいいる。

ということは、普通の人なら殆どの人は、自分の体に触れたことがない。
自分の体のことは、あまり知らないのが普通だ。
ということに気が付きました。

後にアレクサンダーテクニークを学びます。
アレクサンダーテクニークを教える時に、ボディマッピング(体の地図)という手法を使って教えることがあります。
人は自分の体をこんな形だと認識している地図のようなものを頭の中に持っていると言われます。
その体の地図が間違っていたり、少しズレていると、動かすベースが違っているので、動きにくくなることがある。
習慣的な自分の使い方から離れるために、習慣を作るベースとなっている頭の中の情報を書き換えてあげる。
そんなことです。
ベースとなる体の地図を書き換えるだけで、動かし方を変えようと思わなくても、動きが変わることがあります。
アレクサンダーテクニークを学び始めた時に、それを知りました。
知っていると思っていた、自分で触れたり動かしたりしているので、分かっていると思っていたことが、それでも少しズレていた。
そこに気が付きました。
これが普通の人なら当然変化が起きやすい。
そう思いました。

アレクサンダーテクニークの手法をそのまま取り入れるのは難しいと思いましたが、関節の位置や筋肉や筋膜の付き方、体の繋がりなどを確認することで、普段の体の使い方が変わるはずと思い、この本を書きました。
それは今までやって来たセミナーや授業で話をしていたことを、体系的にまとめる作業でもありました。
もう少しここをこうしたい、あそこを直したい、書き換えたい、描き替えたい、と思うところもありますが、全体的には読みやすく出来たと思っています。
気になるところだけでも読めるように、頭首、腕肩、胴体、脚、足、手と部位別にまとめています。
ぜひ読んでもらえたらと思います。

・「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>

※全国書店でも発売中!

出版記念 「カラダの地図」オンライン講座(8/29)開催します!

読了までの目安時間:約 2分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)の出版を記念して、本を購入頂いた方限定で無料オンライン講座を開催します。


本に書いた内容だけでなく、本に書かなかったことや書けなかったことなどの話もしようと思っています。
また、書かれていることだけでなく、他のことにも応用できるような考え方や見方・捉え方などの話もします。
「カラダの地図」を知ることは、自分の体の仕組みや動きを再確認することに繋がります。
トレーニングやストレッチをしなくても、体が楽になったり動きやすくなったりすることを知ってもらいたいと思っています。
質問や疑問についてもお答えしますので、お楽しみに。


出版記念 「カラダの地図」オンライン講座
日時 : 8月29日(土)19:00~ 90分程度
申込 : teate@nifty.com
     申込時に氏名と聞きたいことなど記入下さい。
料金 : 無料
条件 : 書籍の購入者限定
備考 : 申込をされた方にはオンライン用ZOOMのリンクを送ります。
     時間が来たらリンクをクリックして参加下さい。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) 発売中

読了までの目安時間:約 2分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)が先々月に出版され、現在も発売中です。
もうお読みいただけたでしょうか。
まだの方は全国の書店、通販サイトなどで購入することが出来ます。


カラダの地図・書影


体の調子が悪い時、疲れてしまったり、動きが変だったり、どうも上手くいかない時、自分の体に対する認識が間違っていることが原因となることがあります。
例えば、腕はここから動くとか、脚はこんな形だとか、意識に上らないまでも、長い経験でそう思っている形や使い方があります。
それを少し見直して、新しい見方や捉え方をしてみると、動きや使い方が楽になったり、スムーズになったりします。
意識的にこうしようああしようと思わなくても、こんな形になってるんだとか、ここから動くんだとか。
そうやって実際に動く場所や骨の位置を、触れたり動かしたりすることで頭の中にある(体の)地図を描き直してあげる。


普段の生活で立ったり歩いたり。
椅子に座ってスマホを見たり、子供を抱えたり、お化粧したり。
料理や掃除をしたり、自転車に乗ったり。
そんな時にどこをどんな風に気を付けるのかが書かれていたりします。
ダンスやバレエなど体を動かす人。
楽器演奏やピアノを弾くなど、体を使って表現する人。
そう言った人にも読んでもらいたいと思っています。


全国の書店やアマゾンなど通販でも購入することが出来ます。
「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>
1650円(税込み)で楽な体を手に入れて下さい。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@nifty.com
03-3922-7230

ヒールの履き方

読了までの目安時間:約 2分

ヒールの履き方

月曜の症例別授業で描いたイラストです。
ヒールを履いた時の骨格のイメージ。
いくつかポイントがあります。

・ヒールの上の踵の上には脚の骨はない。
・脚の骨(脛骨)はヒールよりも少し前に突き立っている。

ここから分かることは。

・ヒールの上に乗ると後ろ重心になる。
・爪先の上に乗ると前重心になる。

ということで、ヒールの靴も普通の靴同様に、足裏全体に体重を乗せます。
爪先だけでもなく踵だけでもなく、足裏全体を使って靴底に乗って行きます。
女性の生徒さんからの質問で、ヒールの履き方はどうやって教えたら良いですか?ということがあって答えました。
どんな靴が良いかとか中敷きについてなども話をしました。
この内容は先月上梓した、「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)」にも書きました。
(全国書店、アマゾンなど通販でも購入出来ます。 アマゾンのサイト >>> )
第5章脚から足にかけてのカラダの地図、にあります。
詳しくはそちらを読んで頂ければ、より深く理解できると思います。

てあて整体スクールでは整体の手技や考え方だけでなく、体の使い方や見方・捉え方の指導も行っています。
自分で考えて自分で組み立ての出来る整体師になってもらいたいからです。
授業内容も見直して、7月以降は1年コース(週1回)での募集になります。
見学してみたい方は連絡下さい。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
teate@nifty.com
03-3922-7230

てあて整体スクール・てあて整体院
03-3922-7230
teate@nifty.com
カテゴリー
アーカイブ
おもてなし規格認証2019