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出版について

読了までの目安時間:約 3分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)>>>
という本を、一昨年、2020年5月に出版しました。
出版の経緯は以前にも書いたと思いますが、自分で企画書を書いて出版社に送ったところ、編集者さんの目に止まって出版ということになりました。
2019年に知人が本を出版して、企画書を送って出版に繋がったと聞いたので試してみました。
この企画書は実は2本目のもので、その前の企画書でも編集者さんと話をしました。
「腰痛を治す簡単な二つの方法」」という内容で、ストレッチとウォーキングを勧める内容でしたが、付録付きで出来ないかということで少しだけ進みましたが、付録の原価が合わないということで断念することになりました。
これ、良いんじゃないかなぁと今でも思ってますけど。

一昨年の出版から後も企画書は書いていて、今日、最新のものを送ったところです。
結構面白いと思うので、誰かの目に止まってくれないかなと思っています。

これまで書いたものは全部ダメという訳ではなく、1本は編集者さんと数回打ち合わせをしました。
打ち合わせをしてニュアンスを変えた内容では書けないかとか、読者の声を聞いて欲しいなど提案があったので、やってみましたが、今のところ企画会議にかける段階にはなっていません。
こちらの提案に返信がなくなっているので、宙ぶらりんの状態で1年が経過しています。
ボツなんだろうなとは思いますが、連絡がないのでちょっと困っています。

企画書は大体40前後の出版社に送っています。
話をしましょうという内容の連絡は、1週間前後でメールか電話で来ます。
その他に反応は実は殆どなくて、一ヶ月くらいしてから返信があります。
ほとんどは一社で、うちでは扱えないというような内容か、うちでは企画を受け取っていないと返送されてくるものです。
最初は返信封筒が来ると微妙に期待しましたけど、そういうことなのかと分かって来ると、連絡いただけただけでありがたいなぁと思ったりするようになります。
出版社によって色々な社風があるんだなと思ったりしますね。

今回、送った企画も良いと思って考え書いているので、どこかで出版出来ないかと思っています。
内容は出版が決まりそうになったら書けませんが、完全にボツになったら書きますね。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊) 発売中

読了までの目安時間:約 3分

発売から一年以上経ちましたが、今でも書店やインターネットで購入いただくことができます。
いや〜ありがたいことです。


カラダの地図・書影
「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊)


カラダの地図はボディマップとも言われ、アレクサンダーテクニークだけでなくピラティスやパーソナルトレーニングなどでも生徒さんやクライアントさんに体の使い方をアドバイスする時に使われる方法です。
それを分かりやすく解説したのが本書です。
頭の中には体の部位に対応する場所というか領域があって、それを体の地図と呼んだりします。
部位に対応するって、動かしたり認識したり認知したりする場所のことで、ナントカ野(や)と言われたりする特定の場所のことです。
それが実際の体の場所と上手く対応していなかったり、ちょっと誤解して地図にされていたりすると、体を上手く使えない原因になったりします。
それを再確認しようというのが、この本の目的というか言いたいことです。


簡単な解剖学の知識を使って、勘違いしていることを確認します。
確認するために、触れてみたり動かしてみたりしやすいように、そういう解説をしてあります。
自分の手で触れて動かしてみると、ああそうだったのか、結構動きやすいな、と体と頭で確認されるような印象があります。


書店でも購入出来ますが、最近は置いていただいている書店が減ってきている感じです。
インターネットだったらすぐに届きます。
一冊あればたまにパラパラするだけで、意外に体が楽になります。
日常的に姿勢が気になるとか、腰痛や肩こりの原因が体の使い方なんじゃないかと思っているとか。
なんとなくすぐに疲れるとか、体をもうちょっと優雅に使いたいとか。
体のことで悩んでいたり、困っている人はぜひどうぞ。
スポーツや体を使ってする事をしている人もどうぞ。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊)


カラダの地図・書影

昨年、書籍を出版しました。  「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」(さくら舎刊)

読了までの目安時間:約 3分

カラダの地図・書影

昨年5月に上梓しました。
「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)
この本は体の仕組みを確認することで、今までと違った体の使い方をしやすくなると言う本です。
出版して一年半経ちましたが、大泉学園のジュンク堂さんにはまだ置いていただいています。
アマゾンでも買えますので、興味のある方は手に取ってみてください。


なんだ解剖学の本か、と思われるかもしれません。
体の仕組みを確認しただけで、どうして体の使い方が変わったり、楽になったりするのか。
体の使い方の方を覚えた方が早いんじゃないかと思う人もいると思います。
もちろんそれもありです。
でも、それだと使い方が膨大な量になってしまう。
テニスの時とピアノの時と、椅子に座っている時と、歩いている時と、声を出している時と、と。
色々な場面ごとにやり方を覚えることになります。
そういう方法もあります。
いや普通です。


体の仕組みを確認するのは、今現在、ちょっと誤解していることがあるからです。
誤解?
例えば手のひらを見てください。
手の平と呼ばれている面があります、そこから指が5本でています。
指は手の平よりも細くなっている部分です。
手の平と指。
別のものとして名前がついていると、別々に動くと思いがちです。
誤解、ってやつです。
手の指は第一関節・第二関節までは、指にあるシワで曲がります。
でも、次の第三関節はちょっと違います。
手の平から指が生えているところにあるシワが第三関節のように見えますが、違います。
手の平の1/3くらいのところにある、感情線と頭脳線のライン。
ここが指の第三関節です。
だから、そこから曲がる。
手の平が上1/3くらいで半分に折れるような感じです。
変な感じがあった人もいるかもしれません。


こんな風に体の仕組みは外から見た形とちょっと違っていたりします。
特に首と頭の関節や背骨の位置、肩や腕と胴体の関係や、脚と胴体の関係などなど。
それを確認すると、本来動く位置が確認出来ることになります。
人は頭の中に体の地図のようなものを持っています。
それを書き換える(描き換える)ような作業です。
それがあなた!たった1650円で買えるなんて!?
体に興味のある人はパラパラ見るのにも良い本だと思います。
ぜひ!


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊)発売中。

読了までの目安時間:約 3分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)>>>

カラダの地図・書影

人はそれぞれ頭の中に「カラダの地図」のようなものを持っています。
自分の体はこんな風になっているという、自分の体に対する認識のようなものです。
その地図に沿って自分の体を動かしています。
これくらい手を伸ばせば届くとか、立つ時や歩く時にはここに力を入れるとか、その地図に沿ってやっているという事です。
細かく調べるとややこしいので、そんな風に思ってみて下さい。


その地図が実際の体とちょっとズレていると、体を使うのがちょっとぎこちなくなります。


例えば腕は肩から外に延びた、細くなっている部分(上腕や前腕や手部)のことです。
腕という名前もそこについています。
でも、実際に動く上肢(広く捉えれば腕)は、胸の中心から始まっている鎖骨も含まれています。
???て感じですね。
だったら肩は何?ってなります。
はい。
肩は腕(上肢)の途中にある関節の周りのことです。
鎖骨から始まる上肢につながっている筋肉は、胸の前にある大胸筋や背中にある僧帽筋・広背筋などもあります。
大胸筋や僧帽筋・広背筋までが上肢につながっているとなると、広い意味での腕(上肢)は上半身全体のようにも捉えられます。
ダンスで腕は胸の中心から使って!と言われるのは、例え話ではなく解剖学的には正しい指示だったんですね。


こんな風に頭の中にある「カラダの地図」と実際の体の誤差を再確認し認識してもらいたいと思って書いたのが、「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)です。
昨年、発売して大きなヒットとはなっていませんが、ぼちぼちと売れ続けてくれています。
解剖学的な解説と整体師やアレクサンダーテクニーク教師としての経験を盛り込んでいるので、内容は古くなることはありません。
まだの方は購入して気になる章から読んでください。
頭と首、肩と腕、胴体、足首などについて書かれています。
全国書店とAmazonなどネット通販でも購入できます。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)>>>

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!

読了までの目安時間:約 3分

昨年、本を出版しました。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>


自分の体の形や動き方を再確認することで、疲れや不調や故障が知らないうちに消えて行く。
普段、何気なく使っている体ですが、殆どの人は体の形や動きに対して誤った認識を持っています。
誤ったというと大げさかもしれません、ちょっと違った風に覚え込んでいる、というようなことです。
手の平を観て下さい。
手の平から指が伸びています。
指の付け根にはシワがあって、そこが関節のように見えます。
実際、指の関節は指先から2番目までは、シワのあるところにあって、そこから曲がります。
でも、3番目のシワ(手の平と指の境目)は、シワはあるけど関節ではない場所です。
そこでは指は曲がりません。
手の甲側から見るともう少し下に関節があるのが分かります。


これと同じようなことが体中にあります。
ちょっと違って覚え込んでいると、ちょっと違った動かし方になっていることがあります。
座り方でも立ち方でも歩き方でも。
姿勢なども、そんな間違って覚えていることを前提にしていることがあります。
それを再確認することで、体が楽に使いやすくなります。
「カラダの地図」というのは頭の中にある、自分の体はこんな風になっているという地図のようなもののことです。
それを頭や首、背骨や脚、腕や足首など、全身をひとつずつ確認します。
ちょっと調子が悪いなと思ったら、先ず自分の体がどうなっているのか、この本で確認してみて下さい。
難しい解剖学の本ではありません。
簡単なイラストと、触れたり動かしたりという実践で、自分を再発見して下さい。


5月28日と29日に出版1周年のオンライン無料質問会を行います。
本を購入された方はどなたでも無料で参加出来ます。
興味のある方はコチラへどうぞ → 出版記念オンライン無料質問会


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) 1650円>>>


カラダの地図・書影

踊る人のための【カラダの地図】 オンラインセミナー開催

読了までの目安時間:約 4分

踊る人のための【カラダの地図】


昨年、出版した本にも書きましたが、人は自分の頭の中に、自分の体がどんな風になっているのかという、地図のようなものを持っています。
その地図に従って体を動かしている訳です。
その地図が微妙に違っていたら、動きがぎこちなくなってしまったりします。
微妙ではなくかなり違っていたら、動きにくいということになってしまいます。
解剖学というとちょっと敷居が高い感じがします。
ダンスやバレエでも解剖学の話が随分とされるようになって来ました。
でもちょっと専門的過ぎる時もあるように思います。
もう少し分かりやすく出来ないかと言うのが、去年、本を書いた動機の一つでした。
でも出来上がってみると、やっぱり少し難しい感じ。
出版社の人はどっちかと言うと頭の人だし真面目できちんとしているので、正確に書かなければいけない。
な~んて思ってしまって、ついつい説明が細かくなってしまいました。
それでも、手で触れたり動かしたりと、自分で感じてもらいやすいような努力はしました。
でもやっぱりちょっとムツカシソウな本になってしまった気がします。


ということで、今回は踊る人に特化した「カラダの地図」のセミナーをやろうと思います。
最近はやりのオンラインせみなー(ウェビナー=ウェブセミナー)ですね。
コロナでなかなかリアルで会ってというのは腰が引ける人も多いと思いますから。
大人バレエな皆さんやベリーな皆さん、ジャズダンスやコンテンポラリーな皆さんにも来てもらえたらと思っています。
荒木自身が今も踊っていて、ダンスやってる皆に知ってもらいたいし、説明もきっと分かりやすいと思いますから。


勘違いしやすい体の場所と、その勘違いから起きてしまう体の使い方。
ピルエットの首の付け方やプリエやターンアウトなど、基本中の基本について話をしたいと思います。
いや、話だけでなく。
実際に自分で触れて動かして、確認して行きたいと思います。
それぞれの持っている悩みにもお答えします。
悩み相談には、整体師20年、アレクサンダーテクニーク教師6年、ダンス歴35年の経験を総動員します。
今回はオンラインですがテキスト(PDFデータ)を事前に送ります。
それも見ながら一緒に出来たらと思います。
連絡待ってます!


踊る人のためのカラダの地図
日時 : ①2月26日(金)20:00~ (60分から90分程度)
     ②2月28日(日)10:30~ (60分から90分程度)
料金 : 4,000円( 銀行振込 )
     「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」購入の方は2,000円
申込 : teate@nifty.com
     メールで氏名と希望日を送って下さい。
     振込先口座をお知らせします。
     入金確認が出来たらZOOMリンクを送ります。
内容 : カラダの地図について、ダンスとの関係で解説
     ・首と頭 ・腕はどこから ・股関節と骨盤
     ・膝 ・足部 ・質問コーナー
備考 : テキストをPDFデータで1週間ほど前に送ります。
購入 : 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! >>>


アラセゴン

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! 発売中

読了までの目安時間:約 2分

5月に出版された「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」(さくら舎刊)が発売中です。


体には地図があります。
人それぞれ自分の体がどんな風になっているのか、頭の中に地図のようなものを持っています。
その自分の頭の中にある地図を元に自分の体を使っています。
その地図に勘違いがあるとしたら。
勘違いがあることで、体の使い方が変になるとしたら。
だったら正しい体の地図に描き換えれば良い。
ということで、疲れや不調や故障をなくすために、カラダの地図を解説しました。


簡単な解剖学の話です。
解剖学と聞くと、難しい!?と身構える人がいますが、そうならないように解剖学の話にはしてません。
???
解剖学と言うより、自分の体の捉え方や見方を変える視点を書きました。
それを読むだけでなく、触れて見たり、実際に動かしたりして確認する方法も書きました。
年末年始。
冬休み。
自分の体の棚卸をしてみて下さい。
以下のリンクからアマゾンでも購入出来ます。


『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える! >>>


カラダの地図・書影

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)

読了までの目安時間:約 3分

ジュンク堂池袋2010

池袋ジュンク堂書店に拙著の状況を確認しに行きました。
たまに行きます。
9月頭くらいに行ったきりだったので、どうなっているか少し心配でした。
2階奥の整体のコーナーに向かいます。
棚を見ると表紙がこちらを向いて置いてありました。
7冊。
以前、行った時には4・5冊だったので、それが売れて補充されたのではないか。
あるいは数冊仕入れて頂いたのではないかと思います。
ありがたいことです。


新刊本は店頭に並んでから100日くらいで一旦売上状況を確認し、売れ行きに応じて返品が始まると聞きました。
ジュンク堂池袋店では返品ではなく補充されていたようです。
ついでに大泉学園ジュンク堂に行ってみると、以前は表紙がこちらを向いて置いてありましたが、背表紙がこちらを向いて3冊在庫がありました。
以前に行った時は2冊だったと思うので、何とかこちらも動いているようでした。
では、と、大泉学園くまざわ書店に行ってみると、在庫はなし。
棚を探しても見つかりませんでした。
30冊売ってもらったので、これで終わりなんでしょうか。
でも、ひょっとして補充される前で売り切れ状態なのかもと思ったりしました。
ま、そんなことはど~でも良いです。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>


この本は簡単な解剖学的な知識をまとめた本です。
でも解剖学を学んで欲しい訳ではありません。
身体をもっと楽に使えるようになってもらいたい。
そのために誤った認識を再確認するために書きました。
身体は外から見た形と、中で動くところが違っていることが殆どです。
腕は肩からではなく、胸の中心から動きます。
頭は顎の下から動くのではなく、耳と耳をつないだ頭の中心辺りで動きます。
自然の中で身体を縦横無尽に使っていれば、確認するまでもなく、動きやすいところから動かしていると思いますが、今はそうではありません。
身体を包む洋服を着て、靴下に靴を履き、まっ平な地面の上を歩くだけです。
しかも、その歩くことさえ減って来ています。
便利になるのは良いことです。
でも、そのおかげで身体感覚がズレてしまっているのは、ナントカシタイと思っています。
「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!は、さらさら読むだけで、身体が勝手に気づいてくれるようになっています。
まだの人は是非、読んで下さい。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@nifty.com

大坂なおみ選手と肩と腕の話。 

読了までの目安時間:約 3分

大坂なおみ選手
2020全米オープンテニス優勝
おめでとうございます!


今回の試合映像を見ていると、体つきも動きもかなり変わっている印象でした。
テニスの専門的なことは言えませんが、少なくとも体つきについては全く違う印象がありました。
フィジカルコーチが変わって体幹トレーニングなどを積んだ結果なんだろうと思います。
でも、今日書きたかったのはそこではありません。
いや、そこも含まれていますが、ちょっと違う視点かもしれません。


肩と腕の話です。


2年前の全米オープンの時にも感じた違和感がありました。
違和感というと語弊がありますが、他の人と違う。
なんなんだろうこの感じはと思いました。
そして今回も同じことを感じ、あああそうだったかと今回は気が付きました。
肩です。
肩と腕です。
優勝トロフィーを掲げている彼女の映像を見た時でした。


https://www.sportzorg24.tv/entry/usopen-osaka-naomi-finals/


思い出して下さい。
思い出せない人は、上のニュース記事の途中くらいに掲載されているので見てみて下さい。
他の人、あるいは一般的にトロフィーを掲げている写真を思い出して下さい。
腕と肩の使い方がまるで違う。
無理なく肩甲骨から腕が動いています。
(肩甲骨も持ち上がっている。)
このニュースの写真は耳と腕が少し離れていますが、映像で見た時には腕が真っすぐに上に上がって耳のすぐ横にありました。
普通、耳と腕は離れていて、肩がもう少し下がっています。
それが彼女は肩を腕の一部として使っているように見えます。
肩甲骨を含む上半身も腕の一部として使うとこうなるという、お手本のような使い方です。
これを無理なく自然に普通にやっているところが凄い!
と思います。


腕を肩から先の胴体よりも細くなっている部分だけと認識し、実際にそう使っている人が殆どですが、骨格的にも筋肉的にも肩は腕の一部です。
胴体の側にあって少し動きずらくなっていますが、今よりももっと動きます。
詳しくは拙著にもあります。 ( 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! さくら舎刊 >>> )
興味のある人は確認してみて下さい。

踊る人のための【カラダの地図】 オンライン講座 (2020/10/25)

読了までの目安時間:約 4分

踊る人のための【カラダの地図】オンライン講座やります。


ダンスやバレエを踊る時、自分の体がどこから動くのかを知っていることはとても大切です。
自分の体だからどこが動くなって知ってて当たり前。
と思ってるでしょ。
では、どうしてその知っている自分の身体を、上手く動かせないのか。


運動神経の問題なのか。
レッスンが足りないのか。
自分の理解力が足りないのか。
はたまた先生が教えるのが下手なのか。
いやいやそれはないでしょう、他の人は上手く踊れているんだから。
それにしてもなかなか上手くならない。
もう〇〇年もやってるのに・・・


ダンスが上手くならないのには幾つかの問題があります。


柔軟性の問題。
筋力の問題。
リズム感の問題。
そもそもダンスを踊っている期間の問題。(馴染んでない)
踊りの解釈の問題。
自分の体の動かし方の問題。
やっぱり運動神経の問題!?


以外に知られていないのが、自分の体に対する誤解です。
自分の体に対する誤解があるので、自分の体が上手く動かない。
関節がどこにあるのか、筋肉はどこからどこに繋がっているのか。
そういうことが分からないと、身体は上手く動かせません。


例えば肩が胴体の一部だと思っている(体感している・認識している)と、先生が言う「腕は胸の中心からだと思って動かして。」「身体の中心から腕をイメージして。」という言葉も、単なるイメージ、動かし方のコツや方法だと思って動かそうとしてしまいます。
でも、実際には肩は腕の途中。
腕の途中として動かしていない今が問題なので、そこを再認識させてあげることが大切です。
本当は途中で曲がる道具を、曲がらないものとして使うと使いにくいでしょ。
そういうことです。
その、身体に対する誤解を解いていくのが、踊る人のための【カラダの地図】オンライン講座です。
家にいながら自分のカラダを再確認出来るようにお話します。
もちろんお話だけでなく、身体に触れたり動かしたりしながら確認します。
その中でバレエやダンスの動きをテーマにしたりします。
特に大人バレエな皆さん、社会人になってからダンスを始めた方々だけでなく、バレエやジャズだけでなく、コンテンポラリーダンスやベリーダンス、フラメンコなどをされている皆さんもお待ちしています。


実はこのワークショップは、コロナ禍以前のもっと前からやっていた「ダンスの身体の仕組みと使い方セミナー」の後継講座です。
数年前からはダンススタジオや現代舞踊協会さんなどでもやった、【カラダの座学】という講座でやっていました。
今年に入って書籍(「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! >>> )を上梓したことから、題名を変更して行うことにしました。
そしてこの状況なのでオンライン。
でも、オンラインでなら地方からの参加も受けられますし、自宅でリラックスして受けることも出来ます。
質問も他の人がいる場よりは、しやすいように思います。
この機会に是非参加して下さい。


踊る人のための【カラダの地図】オンライン講座
日時 : 2020年10月25日(日)10:00~11:30
料金 : 一般 6,000円 書籍購入者 4,000円
     (整体スクール生 3,000円)
申込 : teate@nifty.com
支払 : 申込者に銀行口座をお知らせします。
     事前に振込をお願いします。
備考 : 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)>>>
     購入された方は割引金額で参加出来ます。
     本は全国書店やアマゾンなどネット通販でも購入出来ます。


現代舞踊19062

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